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2011年5月29日 (日)

アルテに3-0で勝利したらしい

今日は高崎にオットセイ君並みに「イく気まんまん」だったのですが、諸般の事情でイケなくて憂さはらしに昼間から酒を飲むというダメ人間です。

ツエーゲンは3-0で快勝した模様ですが、内容はあんまり良くなかったもよう。今日のアルテ、次節ジェフリザに勝てないようだと残留争いに巻き込まれかねませんから、結果を残してノー問題でしょう。

得点は平林、菅野特急、ビックダディ。菅野特急の得点を依然として目にすることができないw

ジェフリザ風船爆破ゲームが次節うちで爆発しませんように!

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昨日と今の気持ちを絵に託してみた

5月28日、「逝く気まんまん」でこんな気分

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5月29日朝9時、家にいて朝食が用意されていない今の気分

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2011年5月25日 (水)

得点者とアシストを確認してみた(訂正しました)

長崎戦
雄大→キング
井上→フルベ13
雄大→ドラゴン

Honda戦
雄大(アシストなし?)

町田戦
PKドラゴン ドラゴン自身へのファールから

SAGAWA戦
タッキー→菅野エクスプレス

讃岐戦
レッドクリフ→雄大

ドラゴンのPK以外は清々しいぐらいサイドから得点ばかりですなぁ。
7得点のうちサイドバックが3アシスト2ゴールです。


そりゃ得点不足だと納得すると同時に両サイドバックには運動量のある選手をつかってもらいたいと思いますた。

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2011年5月23日 (月)

二度あることは三度あった ホーム讃岐戦観戦記

もうね、自分のバカさ加減というか物忘れのひどさが嫌になります。

ほんと、前半は良かったんです。中盤のプレスは効いているしパスはバンバン回る。ハーフタイムで勝てると思いました。
結果はご存じのとおり後半は讃岐ペースで逆転負け。

昨年の試合で前半を圧倒ペースで終えたのはParkerが観た限りでは4試合。ホーム松本戦、ホーム長崎戦、ホーム流通経済大戦、アウェー流通経済大戦なんですよね。
で、結果は
松本戦は1-1長崎戦は2-2、流通経済大戦は2試合とも勝利することができましたが、その流通経済大は昨年最下位で降格。前半優勢だからといって勝った気になっていけなかったんです。ほんと反省しています。

スタンドやフラッグを見た限りでは風を感じませんでしたが、ゴールキックを見ているとピッチ内では風が強かったようです。巻いていたのかな?ツエーゲンが前半優勢に立てたのは風上のおかげも大いにあったのでしょう。

好調なツエーゲンでも特に目立っていたのが菅野。昨年の印刷戦@テクノ、前節のアウェーSAGAWA戦とParkerが行けなかった2試合での「スーパー菅野」の話を聞くのですが、どうも信用なりませんでしたwしかし、昨日の菅野は、少ないタッチで小気味よくパスを出すというプレースタイルに変わっていてびっくりしました。プレーの判断がやや遅いと思っていましたがスピードが上がってきたようにも思いました。今はプレースタイルを変えようとしていてパスを多用しているかもしれませんが、得意のドリブルと組み合わせていけばもっと良くなるのではサッカード素人のくせに上から目線でサーセン。

そしてSAGAWA戦で今シーズン初の先発となったマイケル。守備を重視するならコミーの方が上だと思います。マイケルの足元は前から不安に思っていましたが、やはり危ない場面を作ってしまいました。それでも上野監督がマイケルを使うのは、前線への正確なロングキックに期待しているのではないでしょうか。

得点は左の雄大からドラゴンの頭を狙ったクロスが風の影響もあったのかそのまま伸びて直接ゴールとなった幸運なものでした。
ただ、前半から少し嫌な予感があったのはいい形での「フルベ走ってこい」がなかったこと。押していたために讃岐側にスペースがなかったからとも考えられますが後半も「フルベ走ってこい」がなかったことを考えると讃岐が対策を練ってきたようにも思えます。

後半キックオフと同時に風上に立った讃岐が前へ前へと進みます。キックオフから(ボールが止まることはなかったと記憶しています)わずか1分後右サイドを破られクロスを上げられます。ボールはバーに当たってピッチ側に跳ね返り頭で押し込められあっという間の同点弾。後半の入り方を間違えと言うしかありません。

それでも同点ですから前半のペースで行けば大丈夫だと思ったのですがすっかり讃岐ペース。そして12分には左からのコーナーを再び頭で合わせられて逆転。その後も讃岐ペースで試合が進みます。

選手交代も少々疑問。ネモの投入時間(90+2分)、パスを出せるキングと井上の交代は「フルベ走ってこい」に悪影響はなかったかとも思います。

まぁ終わったことをあれこれいっても仕方ないんで、とりあえず「足が止まったというのは、見ていたり、近いところにいかなかったりということで、体力的に云々ではありません。」ということですので次節に向けて修正をしてもらいたいものです。

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2011年5月22日 (日)

お釜さまに身を捧げてしまったよ

恥ずかしながらお釜さまに後を見せて破れてしまいました。

あの選手の脚元の締りが悪いとか、監督の選手交代が後向きなどとハゲしく責めたい気持ちもあろうと思いますが、今日のワセリンジャナクテ敗戦の責任はサポ全体にアー!るとおもうのです。

前向きジャナクテ前半でヤリやすい相手と思っていたら、
アレだけ攻められるとは思わなかったのは便チだけでなくサポーターふいんき(変換できない)が
ユルカッタ弛緩していたのではと思うのです。もうね泣き寝入りというか不貞寝ですよ。

というわけで感染記などは明日以降イズガキたいと思います。

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2011年5月21日 (土)

明日は讃岐戦なので「さ」抜きで文章を書いてみる試み

ど~も、偉そうにツエーゲンのッカーを語っていますが、走っているかそうでないかでしか判断できていないド素人Parkerです。

てて、明日はカマタマーレ戦です。
前節GAWA SHIGAに今シーズン初の勝利を収めたツエーゲン。続いての勝利、ホーム初勝利を期待したいところ。
初勝利の前のじゃがいも畑市民での町田戦では引分けたものの、それまでの試合と違ってくシーズン終盤の好調時の運動量が戻り中盤のプレスが効いていましたが、フリーランがそうでもなかったのも事実。前節勝利できたのは、攻撃面での運動量が増えてきたのでは勝手に思っています。そういった意味では非常に楽しみな試合です。

一方のカマタマーレのッカーも豊富な運動量にえているようです。もしかして秋田のようなッカーをしてくるのか?

明日は走り負けた方が負けるのかもしれませんね。

で、カマタマーレといえば、今季JFL初参戦ですがツエーゲンと因縁浅からぬ関係です。

2009年シーズン、北信越リーグ優勝を逃したツエーゲンにとって、JFL昇格・地域リーグ決勝大会にんかする道は全社本大会で2位以上にならなければなりませんでした。その全社3日目で対戦したチームがカマタマーレでした。カマタマーレも四国リーグを2位で終え、JFL昇格にするにはツエーゲンと同じ条件でした。
Parkerはその試合を見ていないのですが、ポゼッションでカマタマーレが上まわっていたもののコーナーからのレッドクリフ諸江のヘッドでツエーゲンが勝利したと記憶しています。その後ツエーゲンは地域決勝第3戦後半42分のPKと入替戦を経てJFL昇格を果たしましたが、カマタマーレはもう1年地域リーグに所属するしかありませんでした。
2010シーズン、カマタマーレは四国リーグを制覇し、地域リーグ決勝大会参加の権利を得ましたが、全社にも出場し負け抜けすることなく優勝、地域リーグ決勝大会も無敗のままJFL昇格を果たし、明日1年6ヶ月ぶりの対戦となります。
もし、1年6ヶ月の試合結果が逆だったら、と思うと・・・。

カマタマーレを返り討ちにしましょう!

リベンジなんて思っていない可能性大
盛り上がるかなぁと思ってw

明日は「さ行」抜きに挑戦します!

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2011年5月19日 (木)

うどんの食べ方をいろいろ考えてみた

他意はありません!
以前から拙ブログを読んでいるもの好きな方々ならまたかお思いかもしれませんが、他意はありません!
大事なことなので2度いいました!

それと、先に言っておきます!
ごめんなさい!ごめんなさい!

ということで、せっかくうどんを食べるなら美味しく食べたいですよね。
5月22日のホームの試合で(対戦相手は思い出せない)「倶利伽羅そば」さんが出品するそうなので、おせっかいながら美味し
くかつ売上アップに協力したくスペシャルメニューを考えてみました。言っておきますが採用されるとは全く思っておりません。

メニュー1
金沢カレーうどん
定番カレーうどん。ただし、カレーはこだわりの金沢カレーで。うどんの上に金沢カレーがのっていると美味しいと思いません
か?
イメージ写真
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メニュー2
「鍋焼きうどん」ふうゆるゆるうどん
うどんといえば「こし」というご意見もありますが、たまには「こし」がなくなったゆるゆるのうどんもいかがでしょうか。さ
すがに鍋焼きというわけにはいきませんからせめて湯がきの時間を倍にして「こし」のなくなったゆるゆるうどん。
イメージ写真
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メニュー3
赤うどん
とにかく唐辛子をかける。赤くなるまでかける。うどんが赤くなってから食べる。もちろん汁は最後の一滴まで飲み干す罰ゲー
ム。
イメージ写真の3倍はかけたいですね
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メニュー4
倶利伽羅そば。「他サポに食わせるうどんはねぇ!」
イメージ写真
Photo_4

源蔵さんにうどん食いパフォーマンスをやってもらおうと思いましたがムリですねorz

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2011年5月18日 (水)

デマッターのフォロー

昨日のエントリーで好き勝手なことを書いたわけですが、少しフォローしようかと。
ツイッターでフォローというとまた別の意味ですが、こちらはデマッターですので「足りないところを補う」的な意味です。

まずはドラゴンのプレーの特徴がストライカーでなくポストプレイヤー的にしか書いていないことに複雑な気持ち。しかし、やっぱりああいう感じしか書けませんね。ちょっと残念。

雄大のフォロー。太字部分を追加しました

右側で後方から相手ゴールに向かって相手をかわして切り込んでドリブルするか、ゴールライン近くからゴール前味方の選手にボールをマイナス気味に出すのが斎藤選手。」
その後「訂正。斉藤選手は左側にいることもあります。」

抜けていた選手だと井上選手。

「パンツが短いせいか脚が長く見える。パスを出すタイミングが独特で、キックが少し遅れ気味でうまくスペースを見つけてショートパスを通す。コロンビアのかっての名選手バルデロマのプレースタイルを彷彿させるというのは褒めすぎか」

本田選手は試で見たのは1試合だけなので(それも慈善試合)プレーの特徴は書けなくて申し訳ない。
県社会人選抜チーム戦でした見ていない選手、布施選手、ウジェ選手も書けません。

で、一番申し訳ないのが金子選手。公式戦2試合見ているんだけどプレーの特徴が浮かびません。それが特徴で、まさに「チームの黒子」なのかな。どなたか金子選手のプレーの特徴をご教示いただけませんでしょうか。

なにはともあれまだ見ぬ選手のプレーも見たいですね!

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2011年5月17日 (火)

ツイッターはデマッター

ど~も、今冬はホントに覚えていないぐらい何年かぶりに風邪をひかなかったものの今ごろ風邪ひいているParkerです。
まぁ花粉か黄砂かもしれないんですが・・・orz

さてさて、某タレントさんが自殺した際にツイッターでデマが広がったそうです。ツイッターでは「RT」機能というのがあって他の人ツイートを自分のツイートとして再配信することで、それを見た人が更に「RT」してデマが広がりやすくなります。

Parkerさんは安易に「RT」しないよう心がけていますが、本日デマの発生源になったかもしれません。

というのは、ツエーゲンおひさるもツイッター(https://twitter.com/#!/zweigen_staff)をしていまして、本日

「先日、ホーム開幕戦を観戦したという大学生とお話をしました。「顔が見えなくて選手が覚えられません…」とお悩みの様子。皆さん、観戦初心者の方が隣に座っているとしたら、どうやって選手たちの特徴と名前を教えてあげますか?彼女に良きアドバイスを! zweigen【広報】」

というツイートがありました。

風邪でダルくて早めに仕事を切りあげて休憩室で休もうと思っていたParkerさん、このツイートを見てダルいにも関わらず、テキトーかつ独断と偏見でスマホつかって連続投稿!
「RT」されまくってテキトーかつ独断と偏見に満ちた選手の特徴が広まったらどうしようとドキドキチュー(はぁと。

ということで、もしツイッター上でこんな選手評を見ても信用しないようにしてください!

「左側で相手ゴールに向かって全力で走っている選手はかなりの確率で古部選手。そして、一回でゴールを決めきれない場合は更に確率が高まります。」

「右側で後方から相手ゴールに向かって相手をかわしてドリブルするか、ゴール前に味方の選手にボールを出すのが斎藤選手。」
その後「訂正。斉藤選手は左側にいることもあります。」

「前の方で後ろからきたボールを胸や頭、そして他の選手と違った足の動きで味方の選手にボールを出す坊主の選手が元日本代表久保選手。相手ゴール前から後方へ歩いて戻っていたら更に確率は上がります。」

「味方ゴール前で一人ユニフォームが違って手を使っていたらゴールキーパーです。大橋選手の可能性大。」

「右側か真ん中で反対側、或いは前方へ他の選手と異なる独特の放物線ほパスを出す選手がいたらかなりの確率で根本選手。色白ならぼぼ間違いないです。」

「相手ゴール近くで小柄で遮二無二ドリブルを仕掛けたら菅野選手。菅野選手がボールを持つとスタンド真ん中辺りからオヤヂのデカイ声も聞こえることがあります。」

「斎藤選手の反対側のサイドにいる小柄でよく動く選手はおそらく滝川選手。」

「味方ゴール前で2人いる選手は諸江、込山、マイケル選手の確率が非常に高い。ついでに背も高い。ツエーゲンゴール前の左側に多くいるのが諸江。脚が速くて一旦相手選手に抜かれても追いつけるのが込山。相手ゴールに向けて正解なロングボールを蹴られるのかマイケル。」

「相手ゴール近くのスローイングで後方からわざわざ上がってきて長いボールを投げるのが込山選手。」

「真ん中あたりで根本選手ほどの長いボールはないけれど、左右や相手ゴールに向かって、良いパスを出したと思えたら、曽我部選手であることが多い。」

「真ん中あたりで相手のボールを取ろうとよく絡むのが、山根選手と山道選手。見分け方は、比較的パスコースを読んでパスカットが多いのが山根選手。相手に寄ってボールを奪うのが山道選手。」

「山道選手は中盤でボールを奪うだけでなく、前の方でも相手に寄せることが多い。相手ゴール前の混戦からボールがこぼれたり、後方へのパスに反応しミドルシュートを撃つ選手は山道選手の確率が高い。」

「前の方で左足で蹴ろうとする選手がいたら、石館選手の可能性がたかい。ゴールを狙うフリーキックを左足で蹴ろうとする選手がいたらかなりの確率で石館選手。納得できない審判の判定にイライラしたそぶりをしていたら更に確率が高まります。」

これでも言葉を選んだつもりdeath.

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2011年5月15日 (日)

アウェーSAGAWA戦で今季初勝利!

ど~も、終電でドアが開かないと思っていたら反対側のドアで待っていたParkerさんです。ご想像のとおりベロンベロンに酔っぱらっていました!
ちなみに反対側のドアで待っていたというのも覚えていなくて状況から推理した結果です。

さてさて、今日のアウェーSAGAWA戦は、たまには仕事しています!というわけで逝けなかったわけですが、今シーズン初勝利!ですね!仕事だったんで情報を遮断するしかなく完全に乗り遅れたのが残念。
しかも
スーパー菅野のヘッドで!思えば昨年の初勝利アウェーウーヴァ戦は行けなくて、スーパー菅野・印刷戦@テクノも逝けなくて、どんな嫌がらせなんだというのが素直な感想。久保オヤヂならぬ菅野オヤヂとしてはこの目でスーパー菅野を見なければ納得できません(って2試合見ての今季の菅野はイイです)。しかも最後は5バックのベタ引きという大好きなパターンw逝きたかったなぁ。

前節でようやくプレスが効くようになって(といっても相手がボールを持った時だけですが)改善の兆しがみられたこと、そして「フルベ走ってこい」を警戒されてもそれでもフルベ13を対戦相手は止めきれないことから期待していました。

これからネットと現地に逝ったサポに嫌がらせの電話をして情報を収集したいと思います!

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2011年5月12日 (木)

市民(notジャガイモ畑)の中央部は

先日の'11ほぼJ様No.2との対戦においても偽サポParkerさんはメイン中央部。席に着いたのはキックオフ10分前。

前々回に書いた通り、かぶとを作っていたので入場が遅れました。会場2時間前からスタンバっていたんですが、雨の予報があったもののその心配がなくなったのと、ゴールデンウィーク最終日のせいかお客さんの出足がイイ。10分前でホーム側、中央部はほぼ満席でしたが、何とか席を確保できました。公式発表は2039人。地域時代で1800人台が最高だったと記憶しているので、市民では最高の動員では?

で、中央部のふいんきなんですけどややっぱりおとなしいですね。まぁ当たり前かw
ホーム側が風下のこともあり金沢サポのコールがよく聞こえず、拍手コールに合わせて拍手しているのは中央部ではParkerさんぐらいだったなのでわ?

ところが金沢系ブログなどを読むとかなり盛り上がった模様。そういえば西部の長崎戦後も同じく引分けでしたがホーム側の多くのお客さんが拍手でがメイン側に来る選手を迎えていましたね。

地域時代には「市民はホームではない」ということを書いた記憶がありますが、ようやく根付いてきたのでしょうか。正直言うとサポゾーンに入ってくる人がもっと増えてくれればいいんですけどね。って偽サポParkerさんが言える立場じゃないですね。

ただ気になるのは、熱心に応援してもらえるのはありがたいのですが、汚い言葉も聞かれるとか(伝聞です)。サポも含めてもっと選手の力になるようなスタンドのふいんきを作っていきたいですね。
って偽サポParkerさんが言える立場じゃないですね。とりあえず中央部で頑張ります!

あとですね、専スタはやっぱりイイですね。選手が近い!おかげでP監督の怒っているのもよく見えたのですがwダンスも近くで見られます!(でも先日はかぶとのところに行っていたので見られず・・・)
もっとも近すぎて選手入場が短いのが少々物足りないと思いました。

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2011年5月11日 (水)

サッカード素人がここまで振り返ってみた

ど~も、そんなにカッコイイのなら毎試合折り紙を折ろうかと画策中のParkerです。

さてさて、町田様(スタジアム以外、そして(自粛)は超JFLと認定していましたので、今後拙ブログでは松本様に続き町田様とよばせていただきます)戦後の監督談話をを読んで感じたことを書きたいと思います。あ、P監督の方じゃなくて、上野監督の談話です。

雨の開幕印刷戦は参考にならず、3節Honda戦は観戦していなくて、慈善試合MIo戦、2節長崎戦の観戦記からの抜粋です

Mio戦
「ディフェンス崩されまくりでどんどんMIOの選手がフリーでゴール前に出没。失点の臭いがプンプン。」
「攻撃がまた酷い。全然ボールが前に進まない。昨シーズンの勝てなかった時のようで、パスをもらおうとする動きが見られない。中盤に大きなスペースがあるのに誰もそこを使おうとしないorz。」

長崎戦
「V・ファーレン長崎がボールを保持している間だけ走らないのではなく、自分たちのボールになった時もパスを受けようとして走り出す場面がほとんどありませんでした。」
「なにより運動量が多くなかったが残念です。もっと走らなければこれからのリーグ戦を戦っていけないと思います。」

サッカード素人なんで相手チームを見ることができなくてツエーゲンのことしか、しかも走っているかそうでないかぐらいしか言えないんですが、運動量がなかったことだけはわかりました。

で、先日の町田様との観戦記からです
「今日の試合は中盤のプレスが効いていて、最終ラインも高く保っており最も警戒すべき勝又選手を何回もオフサイドにしていました。」
「徐々にツエーゲンの疲れが目立ってきて中盤のプレスが弱くなってきます。特に平林・キング。そろそろ交代かと思った時、町田選手を追い切れずフリーに右サイドにボールを出されて、ドフリーの選手に先制点を決められショボーン(´・ω・`)。」

失点のシーンは右の選手をフリーにしていたとの意見もありますが、Parkerはその選手にパスを出させるだけの時間と空間を与えたことが一番の問題だと思っています。

で、上野監督の談話の抜粋です。

(試合の総評について)
「前半からプレッシングもよくかかり、ハードワークをしてくれました。」

(課題について)
「失点をしたシーンについて、グラウンドがいい状態ではなかったので、ボールをつなぐというよりはプレッシングをかけてボールを取ろうと。前節はそれがうまくいかず、短い間ですが課題に取り組んできました。それが良かったなと思います。」

(ここまで4試合を終わって)
「今日の試合は大きな意義があったと思っています。前節もそうですけども、プレッシングのところが昨年までの様にうまくいってなかったので、練習を積んできました。」

おぉ監督わかっているじゃないですか(なぜか上から目線)。
確かにボールを持った選手へのプレスは効いてきましたが、パスをもらう動きはまだまだ物足りませんが順番ですから次のSAGAWA戦に期待しましょう!「フルベ走ってこい」「雄大上がれ」以外の得点パターンも見られはずです。

苦言は昨年開幕戦以来是正されていない、ディフェンスラインと中盤の間の対策。2年来の課題ですからそろそろ安心して見たいものです。

でもSAGAWA戦は仕事で逝けませんorz誰か替わって・・・

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2011年5月 9日 (月)

母の日にかぶと

ど~も、アイデア不足です。

ということで、昨日の試合では昨年に続いてサポーター企画として「ツエーゲンかぶと」の作成と配布のお手伝いをさせていただきました。

本来なら「こどもの日」企画にしたかったのですが「母の日」に実施したのは少々タイミングが悪かったですね。
ちなみにかぶとのとなりではおかあさんへのメッセージを書く場所も設けていました。

昨年の反省を生かして12時開門の2時間前集合でどんどんかぶとを作りましょうと。ちなみにParkerさんは遅刻しました。昨年はその場でビニール紐をテープでとめていたのですが(事前に考えていなくて急遽くっつけていました)、昨日は大きめの輪ゴムを切ってあらかじめとめておきました。さらにはツエーゲンのエンブレムではない黒百合のエンブレムに在籍する選手の背番号を印刷して、好きな番号を貼ることができるようしました。

クラブから机を用意してもらいましたが、ちょっと後方で目立たなったので、Parkerさん通路の真ん中でかぶとかぶって声掛けアンド営業。
エムにぴったりの仕事です!その甲斐あってか用意した80枚ぐらいのかぶとが全て捌けました。

好きな選手の番号を選べるということで出た背番号が興味深かったですね。ハーフタイムに「7」を希望したお子さんじゃなくてお父さんがいらっしゃたので、たまたま近くにいたミッチーを拉致してサインをしてもらたりもしました。
選手にもかぶらせたかったのですがさすがにみんな「いやぁ」と言います。よくわかっていないウジェになんとかかぶらせようとするも失敗w
源蔵さん用の大かぶとも用意していたのですが、源蔵さんこっちに来ないでこれまた失敗orz

こどもさんや親御さんに喜んでもらえ「ありがとう」と言われましたし、ちょっとでも楽しんでもらえたと思ったのでよかったと思いますし、なによりParkerさん自身が楽しかったです。

来年はさらにペンやクレヨンを用意して「デコかぶと」もできるようにしたいなと思ったりしています。

って来年もするの?


しまったまた写真撮るの忘れてたorz

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2011年5月 8日 (日)

ポポポーンと引分け ホーム町田戦観戦記

ど~も、引分けだったので「スエーゲン金沢の日々 JFL変」にならずにすんだブログです。

さてさて、前節アウェー戦で観てはいないものの完敗だったらしいHonda戦、迎えるは前節・前々節で11得点とお利口さん勝ちした町田ゼルビア。正直どんな試合になるか不安でしたがポポポーンと引分。いろいろあって記憶が曖昧なのですが、今のうちに観戦記をうpします。

長崎戦は3ゴールを上げたものの中盤のプレスが弱杉て見ていてイライラしていました。実は前日の練習を見学していて上野監督も中盤をコンパクトにするように指示していましたが、選手の入替もなさそうだったのでどの程度改善できるかは不安でした。しかし、今日の試合は中盤のプレスが効いていて、最終ラインも高く保っており最も警戒すべき勝又選手を何回もオフサイドにしていました。もっとも中盤のプレスは効いていましたが、パスを回せたかというとそういうことはなく、まだまだ改良の余地ありです。

前半はほぼ互角の展開だったと思いますが、町田の方がシュートまで持って行っていたような気がします。こちらについては公式記録が出てから確認します。ツエーゲンは相変わらずシュートを撃たない印象。無理目でももっと撃っても良いような気がしました。

膠着した展開でしたが、特筆すべきは町田ポポポーンビッチ監督のエキサイトぶり。Parkerさん、今日も観客席中央部で観戦してベンチをよく見ることができましたが、まぁ怒っていましたねw長崎の佐野監督もよく怒っていましたが、今日も第4の審判が大活躍w市民なんで第4の審判とベンチが近いからなおさらでした。まぁ長崎佐野監督と違ってポポビッチ監督が怒るのも仕方ないかなと思う場面もあったので(忘れたけれど)、「もっと抗議汁」とポポビッチ監督を煽って擁護していますた。

後半も一進一退の展開。しかし、フルベ13と菅野交代でどうやって得点するのか正直不安にwさらには徐々にツエーゲンの疲れが目立ってきて中盤のプレスが弱くなってきます。特に平林・キング。そろそろ交代かと思った時、町田選手を追い切れずフリーに右サイドにボールを出されて、ドフリーの選手に先制点を決められショボーン(´・ω・`)。

その後平林に替えてタッキー投入。フルベ13の代わりのように左サイドを駆け上がります。当初疲れの見えるキングを替えないのか疑問でしたが、上野監督は「勝ちに行った」のでそのまま残したのだろうと思いました。

先制点を取られてからは一方的な町田ペースでgkbr。危ないミドルも2本ぐらい撃たれていました。ところがドラゴンがペナルティエリアで倒され(後ろから押されていたように見えました)PKゲット!湧くスタンドとポポビッチ監督。本当にワンチャンスでのPK獲得でした。キッカーはドラゴン自身。PKを決めた!と思ったらやり直し。しかし、そのやり直しも1本目と同じコースに決めて同点に追いつきます。ヤッター!

その後はツエーゲンペースだったでしょうか。しかも町田勝又選手が後で知ったのですが、コミーへの(おそらく)乱暴行為で1発レッド。勝又選手はやっていないというジェスチャーでなかなかピッチから出ようとしませんでしたが、このプレー以前からファールを取られても何度も注意されていたのでその悪印象もあったのかなとその時は思っていました。

アドなんとかタイムにはコーナーからのヘッドがバーに当たり、跳ね返りをシュートするもわずかにバーの上と非常に惜しいシーンもありましたがそのまま試合終了。終わってみれば非常に惜しい印象ですが、チャンスの数からいうと順調かなと思います。

1-1というスコアでしたが、前のホーム長崎戦の3-3よりは面白い試合でした。野次馬としてならば3-3の試合の方が面白いのでしょうが、マイクラブの試合となると点が入らなくても中身のある試合の方がイイですね。試合後顔見知りの金沢サポに試合の感想を聞いたらみんな面白いと言っていました。

試合終了直前に貴賓席というか招待席から見たことのある白髪男性が観客席からピッチに下りてポポビッチ監督の元に。町田GMの唐井さんでした。試合後も激昂するポポビッチ監督の加勢に行ったのか宥めに行ったのか?試合後の退席処分もあったんじゃないかという話もしていました。

ポポビッチ監督は芝の不満もあったそうで、芝の悪いのすいません、その通りです。
ただ、「私が自分の選手たちに指示を送っていると、それを審判への抗議ととられ注意を何度か受けました。」はどうかと?実際選手に指示をしている場面もありましたが、その時は通訳の方も大声で選手に向かって通訳していました。しかし、通訳の方が何も言わない場面は抗議にしか見えませんでしたね。

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2011年5月 7日 (土)

赤の舞

上村松園という画家をご存知でしょうか?
松園の名前をご存じなくてもこちらの画を目にしたことがあると思います。

「序の舞」

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その松園の展覧会が、富山県水墨美術館で「日本画三世代 上村松園・松篁・淳之展」として開催していたので見に行きますた。

残念ながら「序の舞」は展示されていませんでしたが、数々の美人画を鑑賞してきました。もっとも原画のオーラを感じるほどの感性はParkerさんにはないんですけど。

で、見ていて和服の画がほとんどなので色が抑え気味の中で原色の赤色が目立っていることに気付きました。まぁツエーゲン偽サポで、赤色に敏感なだけなんですけどw「序の舞」は赤でなくて朱色になるのかな?
画像を貼るのが一番早いのですが、ネットで検索すると微妙な色が出ていないのでやめておきます。

赤が目立ってたのでテンション上がったのでw、明日のゼルビア戦に合わせて無理矢理一本エントリーした次第です。

あと明日の見どころとしては「Z」といえばうちだYO!
負けた方が「Z」に替えて「S」を使うとかw明日の試合で負けた場合は罰ゲームとして14日まで拙ブログの本文中では「スエーゲン」を使います(タイトルは変え方がよくわからないのでやめときます)。

あとは「イヌワシ」対「カワセミ」ですね。自然であれば顔を合わせることはありませんが、サッカー場であればどっちが強いかはっきりさせましょう!

え、ゼルビーくん来ないの?

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2011年5月 5日 (木)

吹けよ嫉妬呼べよ妬み

ど~も、赤い呪術師です。

さてさて、今年も5月連休に旧宿敵、現雲の上・ほぼJ様こと松本様のホームタウンに今年もお邪魔させていただきますた。過去の訪問記は5月の連休前後にうpしてあります。

タイトルでは「吹けよ嫉妬呼べよ妬み」と書いていますが(元ネタは「黒い呪術師」アブドーラー・ザ・ブッチャーの入場曲「吹けよ風呼べよ嵐」から)、以前にも書いたように「羨ましいと言っちゃダメなんですよね。サポがこうした光景を実現させる力にならなきゃならないんですよね」。

タイトルはネタということで。

で、今年も街中を写真をバシバシ撮ってきましたが、幟はまぁ例年と同じ。ただ今年はNHKの連続テレビ小説の幟と共演。オレンジの幟と並んでいて微笑ましかったですね

で、今年の目玉は期間限定で"石川県にもある"セブンイレブンで期間限定で発売されている山雅弁当。
ちゃんと写真を撮ってきましたYO!。家族旅行だったせいで食べられなかったのが残念です。


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とまぁそんなものかと思っていたのですが、ヤられたと思ったのが松本駅でのこの絵です。

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サッカーの試合を描いていて、ボールを蹴ろうとしているのが緑の選手。この絵は?と思って左下の説明を撮りました。

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説明によると「ともに描く ぼくらの未来予想図~10年後の松本 2010→2020~」。
そこに書かれた
サイトを見てみます。
なるほど
こうした成立過程を経たストーリーなんですね。

山雅というチームが地域に根付いていますね。まぁ先週1万人動員の試合を見ているんでそのことは充分知っていますけど。

たまたま5月の連休にスポーツの絵が飾られていただけのようですがビックリしました。


ちなみに赤いチームはツエーゲンでしょうかw

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2011年5月 2日 (月)

明日はHonda戦

まずはお詫びです。

前々回のエントリー「ビンボーなのでご当地グルメを食べられないので代わりのご当地ネタを堪能するの巻」において、4月28日の「ツエーゲン金沢 - V・ファーレン長崎@西部において、BGMはなかったと書きました。

しかし、実際はちょうどParkerが着いたときには流れていなかっただけでその前は流れていたとのことです。その後も流していたとのことですが、Parkerが気付いてなかっただけとのことですので、お詫びするととも訂正させていただきます。

さてさて、明日はアウェーHonda戦です。できれば都田のBGMも聴きたかった、というのはジョークでツエーゲンを観たかったのですが諸般の事情で自宅待機(酒飲みながら)です。
しかし、キツイ対戦相手が続きます。開幕がずれたため、昨季の6位→5位→4位→3位→2位との連戦です。少年ジャンプの対戦ものみたいだなw相手も条件が同じながら特にここ2試合は間隔が短いだけ厳しい戦いなりそうです。

というわけであくまで希望なのですが、ベテラン選手を外しているのも手ではないかと。特にHondaの組織力には運動量で対抗しようということで、本田、山道、滝川、布施辺りを使ってもらいたいなぁーという思った次第。
久保、山根は町田戦に温存しましょう。今年は鬼島がいないから何とかなるでしょ!

試合にはもちろん勝ってもらいたいですが、帰りも渋滞に巻き込まれそうですから、しっかりと体調を整えてもらいたいですね。遠征するサポも十分に気を付けて、無事に帰ってきてください。

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2011年5月 1日 (日)

気を使って観戦記を書いてみる試み ツエーゲン金沢対V・ファーレン長崎(4月28日@石川県西部緑地公園陸上競技場)

ど~も、絶賛謹慎中です。

さてさて、ツエーゲンに関しては優しいと思っていますが、口は汚い拙ブログとツイート。先日いろいろなところで不興を買いましたので今回は政治的に正しいというか気を使った表現でホーム開幕戦長崎戦を振り返ってみます。

私(*1)が会社を出たのは午後5時30分。そのまま試合会場の西部緑地公園に向かい、産業展示館4号館駐車場に着いたところ意外にも駐車スペースに余裕があります(*2)。どうやら今日のスタンドは周囲に気兼ねをせずに観戦できそうだと予想できました(*3)。

夕食をとっていなかったので、飲食ブースでそばとフルーツでいただきました。そしてスタンドに入ると予想通り席に余裕があったので、いつもの観戦場所を確保できました。スタンドの中心部なのですが、前の席はどなたもいらっしゃらないのに荷物だけがあります。どうやら金沢ハウジングセンターカップ少年サッカー大会に参加していた育成世代サッカー(*4)の選手のようです。試合になると選手たち、そして保護者の方々(*5)席で観戦していましたが、友愛精神にあるれていらっしゃいまして、遠い地から遠征してきたV・ファーレン長崎チームに気を使ってか一方的にホーム側だけを応援しているようではありませんでした。かといってV・ファーレン長崎チームを応援しているようなふいんき(*6)もありません。きっと争いごとが嫌いなんでしょう、ほとんどグラウンド(*7)上の試合には無関心のようでした。

観衆は公式発表(*8)で908人。メインでは中央部よりツエーゲン金沢(*9)側に多くいらっしゃったようでした。ゴール裏のサポーターの声は最初はよく聞こえませんでしたが、成長過程にある方々が途中で加わってからはよく声が聞こえるようになりました。

試合はツエーゲン金沢は実に相手を思いやってのプレーをしていました。取られたボールを追いかけるということや、ボールを保持した選手に過度に詰め寄ることなく、時間とスペースを与えていたように思います(*10)。

最初のV・ファーレン長崎の得点(*11)はペナルティアリア内(に見えました)でツエーゲン金沢の選手がボールを近くにいるV・ファーレン長崎の選手から遠い位置まで蹴ろうとしましたが適切に処理できず(*12)V・ファーレン長崎選手へのパスになり、そのままゴール前にボールを出し、有光選手が得点を記録をしました(6分)。

V・ファーレン長崎の2点目は、依然として相手を思いやったツエーゲン金沢のおかげで狙い澄ましたパスをディフェンスラインの後方に送り抜け出した選手がゴールキーパーを外してシュートを撃ちますが、フィールドプレイヤーがスライディングでゴールライン上でブロックします。しかし、上がってきた中山選手もシュートを狙っています。結局スライディングしていた中山選手の方がボールを蹴りやすい位置にいたため、起き上がりながらの得点が決まり2-0となります(32分)。

V・ファーレン長崎がより得点をとりやすく、失点もされにくいサッカー(*13)をしていたとの意見をネットでいくつか見ましたが、私の見方はそうではなく、前述した相手を思いやってのプレーの結果だと思います。V・ファーレン長崎がボールを保持している間だけ走らないのではなく、自分たちのボールになった時もパスを受けようとして走り出す場面がほとんどありませんでした。

ところが、V・ファーレン長崎2点目の得点からツエーゲン金沢もV・ファーレン長崎の選手に詰め寄るようになってきてペースを引き寄せるようになりました。斎藤雄大選手得意のサイドを相手チームの陣地まで深く走り込むこと(*14)が有効な攻撃となり、ついには斎藤雄大選手のドリブルがV・ファーレン長崎の選手をボールの位置から遠い位置においたまま(*15)、ゴール正面に待ち構える君主制国家における性的に男性である国家元首曽我部慶太選手(*16)にパスを通しすと、君主制国家における性的に男性である国家元首曽我部選手はトラップをしないまま右足を振りぬくと(*17)、ボールはツエーゲン金沢から見てゴール右隅に吸い込まれました。

後半も依然としてV・ファーレン長崎ペースであるもののツエーゲン金沢も得意の形で追いつきます。晴れの日も、雨の日も得意な形「古部健太選手、前線にロングボールを送りますので、俊足を生かしてそのままドリブルシューするかクロスを上げてください」です(*18)。ツエーゲン金沢から見て左サイドを古部健太選手は突破して、そのままシュートを撃ちますがV・ファーレン長崎の選手が脚で阻止します。しかし、そのボールを再び古部選手が再びシュートすると得点となりツエーゲン金沢が同点に追いつきます(71分)。

スタンドは盛り上がりますが(私の周囲はそれほどでもありませんでした)、さらに盛り上がったのは、トカゲに似た、或いはヘビに似て、鋭い爪と牙を持ち、多くは翼をそなえ空を飛ぶことができ、しばしば口や鼻から炎や毒の息を吐くという大抵は巨大であるとされる伝説の動物愛称を持つ久保竜彦選手(*19)のヘッドによる逆転の得点(73分)。ツエーゲン金沢からみた右サイドからの斎藤選手のクロスを非常に高い打点での頭部を使ったシュートでした。実をいうと私はその10分前ぐらい前から、V・ファーレン長崎陣地から体力を使わずに時間をかけてツエーゲン金沢陣地に戻ったり(*20)、ポストして有効でない久保選手を見て交代すべきと思っていたことを告白しておきます。

しかし、6分後V・ファーレン長崎が得点をして同点となります。V・ファーレン長崎から見て右からコーナーキックはニアの選手の足元に。そのボールがファーまで流れ再び有光選手が足で得点しました。ツエーゲン金沢の選手の集中力が維持していなかったようにも見えました。

全体に攻められていたツエーゲン金沢のゴールが印象的(*21)で、一方のV・ファーレン長崎のゴールがどちらかいうとゲルト・ミューラーを彷彿とさせるゴール(*22)だったのが皮肉です。

ツエーゲン金沢からすればもしかして防げたかもというゴールが多いように見えたのは残念ですし、なにより運動量が多くなかったが残念です。もっと走らなければこれからのリーグ戦を戦っていけないと思います。それでも3得点、それも得意な形でできたのは収穫です。私が賢くない試合(*23)とツイートしたしたのはこのあたりの事情です。

この試合では恩氏主審でしたが、選手が倒れたでも流す場面は流していて適切だったと思います。私は文句ありませんでしたが、V・ファーレン長崎ベンチはそうではなかったようでした。前半V・ファーレン長崎選手が接触で倒れた際には監督・コーチが非常に激しい抗議を行って、第4の審判にとめられていました。一度だけではなかったのですが、声は聞こえないものの激しい抗議であることは想像できました。初めて退席処分を見られるのではと期待を持って(*24)観ていました。

後半長崎の選手が接触で倒れたものの恩氏主審は試合を止めない場面がありました。主審が試合を止めないのならボールをサイドライン(*25)から出したりしなければならないことはないのですが、V・ファーレン長崎選手の監督・コーチが激しい言葉でツエーゲン金沢の選手にボールを出すように言っている様子でした。例によってそれがまた激しい言葉のようで(笑)(*26)、ツエーゲン金沢の石館選手は無人のV・ファーレン長崎に向けて速いボールを蹴りこみました。私はイエローかレッドカードかと思っていたら、やはりイエローカードを出され、直後に滝川選手と交代となりました(60分)。石館選手の行動はもちろん褒められたものではありませんが、気持ちは理解できました。

* 1 自分のことをParkerさんっていうのはどう考えてもおかしいですね
* 2 ガララーガという表現はダメです
* 3 *2に同じです
* 4 少年という表現は差別的です
* 5 お母さんが多かったようですが一応こう表現しました
* 6 やっぱり変換できません
* 7 ピッチは性的蔑称を連想させるので使いません
* 8 おひさるもつかいません
* 9 ホーム・アウェーという表現も自粛 
*10 プレスが足りないということですが、気を使ってみました
*11 失点だとイメージが悪いので長崎の得点と表現しました
*12  クリアミスのことです
*13 「良い」「積極的」「優れた」等の表現は差別的に思えます
*14 雄大上がってこい
*15 突破したということです
*16 キング曽我部 
*17 ノートラップシュートのことです。ノーは差別的に思えます
*18 フルベ走ってこい
*19 ドラゴン久保
*20 とぼとぼ歩いて戻りオフサイドを取られそうになる
*21 ファイン、とかビュティーフルという表現は差別的に思えます
*22 リトルゴール
*23 バカ試合
*24 wktk
*25 タッチラインは性的悪戯を連想させるので使いません
*26 w

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ビンボーなのでご当地グルメを食べられないので代わりのご当地ネタを堪能するの巻

ど~も、NHKで放送中の「探偵X」の被害者の指の形でのダイイングメッセージを解く問題で、いくら被害者が「香道」に理解が深いとはいえ、指が「源氏香」の形で犯人を知らせるなんて推理を一般人ができるわけないだろー!と突っ込んだParkerさんです。

という前振りとは関係のない音楽の話。

昨年も書きましたが、JFLの各会場に行って主催クラブがどんなBGMを使かっている斜め上の興味をもちまして、今年もそれをレポートしようと思ったわけです。昨年の流通経済大学はサッカーアンセムばかりだったので曲名はほとんどわかりましたが、曲名がわからない場合はカッコイイ洋楽とかトランスとしか書けなかったわけです。
これはいかんと思って新兵器を投入。音を聞かせれば曲名を教えてくれ、さらにはネットからその曲を検索して聴かせてくれるというアプリをスマートフォンに入れたのです。

ということで今シーズン行った、ツエーゲン主催ゲーム@西部、佐川印刷主催ゲーム@太陽が丘、松本山雅様主催ゲーム@アルウィンのBGMの報告です。

まずはツエーゲン主催@西部(4月28日長崎戦)のBGMはなかったorz。なんで?ということでいきなり空振orz
たまたま着いた時間に流れていなくて、その後流れていたにもかかわらず聞き逃していたようです。

続きましては佐川印刷主催ゲーム@太陽が丘(4月23日ツエーゲン金沢戦)で確認できたのは次の通りです。

Van Halen - Jump
http://youtu.be/wlq0lYB3iSM
おまけ http://youtu.be/TM9GE8d9y_4

Michael Jackson - Black Or White 
http://youtu.be/vnMqkZmuEC0

Pink - So What 
http://youtu.be/eaz5tGl5Yho

Delphic - Counterpoint 
http://www.youtube.com/watch?v=YHhmyyahh4s

Oasis Cum on Feel the Noize 
http://www.youtube.com/watch?v=FxV10MA4eCY

Oasis - Roll With It
http://www.youtube.com/watch?v=-XZklKaQhi8

Queen - We Will Rock You 
http://www.youtube.com/watch?v=-tJYN-eG1zk

Red Hot Chili Peppers - Give It Away
http://www.youtube.com/watch?v=Mr_uHJPUlO8
(レッチリさんはやっぱりすっぽんぽんだろうということでこちらもw
http://www.youtube.com/watch?v=fq8dY8Bec2U

曲名はツイッターをメモ代わりにして、動画は今日確認したので違っているものもあるかもしれません。
ロック系でまとめてはいますが、サッカーと関係なさそうだし、ジャンルもバラバラで一貫したテーマがなさそうです。あくまで邪推ですが、担当者の方の好きな曲を並べたもの?
印刷担当者様のコメントをお待ちしております。

そして松本山雅様主催ゲーム@アルウィン(4月24日)。
入場した時間が遅かったこともあり(会場30分後)ますが、意外だったのはBGMが少なかったこと。スポンサー様が多いためそ
ちらの紹介というか広告が多いんですね。
残念ながら確認できたのはこちらの2曲のみ。

http://youtu.be/eebfMFzJHNs

http://youtu.be/BAj7DcSQeWY

曲名を知らなかったらカッコイイ洋楽系としか書けませんでしたが、アプリによってミュージシャンを知ってなるほどと納得。

そうなんですミュージシャンはGreen Dayなんですね。そんなネタ何人に届いているかはわかりませんが、遊び心にあふれています。

とこれも間違っているかもしれないんで、
松本山雅担当者様のコメントをお待ちしております。

5月8日、うちのBGM期待していますよ!

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