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2011年4月 6日 (水)

俺の体にはツエーゲンレッドの血が流れているぜ

ど~も、売血生活者です。

さてさて、今回もサッカーに全く関係のない、趣味の話で正直スマンカッタ。
今回お話させていただく趣味は献血。

Parkerさんの献血歴はもう20年以上になり、回数は120回を超えています。

Parkerさんのいい加減な話よりは、日本赤十字社の血液事業のページをまずはご紹介します。

一般に献血というと、献血バスでの200mlか400mlの献血をイメージする方が多いと思いますが、こちらは全血献血と言います。年間総献血量は男性1200mlとなっており、Parkerさんののペースでは追いつきません。

Parkerさんはほとんど成分献血という方法を行っています。こちらは「成分採血装置を使用して血小板や血漿といった特定の成分だけを採血し、体内で回復に時間のかかる赤血球は再び体内に戻す方法です。」

行える施設は献血ルームだけ、しかも時間がかかりますが、全血献血に比べて多くの回数を行うことができます。

全血献血と成分献血と違いについては、こちらこちらをどうぞ。

以下はParkerさんが利用する石川県赤十字血液センター(金沢市鞍月東1-1、石川県立中央病院向)での経験をお話しさせてもらいます。

少々お腹のでたParkerが1回の成分献血にかかる時間は約40分。もっとも受付から献血ルームを出るまでは混み具合にもよりますが1時間以上は見ておいてください。

初めての方は住所・氏名・血液型などを記入しなければなりません。もっとも一度記入するとカードが作成されるので次回以降は記載不要となります。

次に健康状態、海外渡航経験などの質問事項をタッチペンで回答し、睡眠時間や食事をした時間など口頭で答えます。

次にサンプルだと思うのですが、少量採血され、血圧を測り、献血室に入るという流れになります。

身体から水分を取るわけで水分補給が必要となりますが、無料の自動販売機(という表現も矛盾していますが)があり、ジュース、コーラ、コーヒー、お茶などを好きなだけ飲むことができます。

献血ベットそれぞれにテレビとDVD(献血中に見られるようにお笑い・映画などのソフトが何枚も用意されています)があるのでテレビなどを見るもよし、片手を使えるので本を読むこともできます。ちなみにParkerさんはもっぱら昼寝しています!

献血終了後は再び血圧を測り、水分を補給しながら少し休んでお土産ももらって帰ります。
後日、血液成分が郵送されますので健康チェックにも役立てることもできます。

Parkerさんは3月25日に献血に行ったところ、東日本大震災の影響のせいか見たこともないくらいの多くの方が献血センターにいらっしゃいましました。待合室で待っている間も何人もの初献血という方もいらっしゃいました。

そういうこともあり、現在の血液供給は安定していると日本赤十字社のサイトに書かれていますが、その一方で「一時期に偏ることのない継続的な献血が必要であります」とも書かれています。

皆さんも一度経験してはいかがでしょうか?

金沢市では
ラブロでも献血ルームがあり、成分・400ml献血者には近くの駐車場の駐車券を渡してもらえます。

最後になりましたが、献血の注意事項です。

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