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2011年4月30日 (土)

アルウィンの風はどっちに吹く 松本ー長野戦@アルウィン観戦記

ど~も、バックスタンド謎の一団です。

ということで、開幕戦に続いてまたもやアルウィンに逝ってきますた。開幕戦は秋田も見たかったのですが、今回は信濃ダービーを観なきゃならんでしょうということです。

今帰宅したばかりで、酒飲んでgdgdになろうとしたのですが、同行者から飲む前に書けないのか?とコペルニクス的発想の転換を教えられちびちびと飲みながら(結局飲んでいる)この原稿を書いています!

ちなみにParkerさんが観た同対戦は09全社北信越準決勝、09全社本大会準決勝に続いて3試合目。両クラブの明暗を分けた大きな節目となった試合でした。両試合とも松本様が勝利してそのシーズンに昇格を決めています。信濃ダービーといっても天皇杯は北信越の枠内での試合がほとんどで全国的規模の大会で当たったのは09全社本大会準決勝@市原のはず。そして、今日、全国リーグでの初ダービーを観戦したことになります!第三者的野次馬として!リーグ終盤となれば別ですが、開幕したばかりなのでうちとの勝点を考慮することなく、どっちも勝て!いやどっちも負けろ!的観客でした。ですから、長野さん、松本様のゴールが決まってもウワァーというだけで基本無反応。周りのお客さんからしたらなんだこの人たちは?という感じではなかったでしょうかw

それでも空気を読んでというか、これしか着るものしかないParkerさんは緑のパーカーを着ていて色だけはカメレオンの如く周囲に融けこんでいたのですが、前の席の人たちがパルセイロを応援していて一層の場違い。松本サポ様と長野サポさんとの緩衝地帯になっていました。あ、この話はまた別の機会にします。

さてさて、試合ですが大きなポイントだったのが風でした。先週の開幕戦も強い風でしたが、今日はそれ以上。ホームからアウェー側への強い風(アルウィンは通常のスタジアムと違ってホームとアウェーは逆です)。

コイントスで勝った長野が取ったのは風上。その風の勢いに乗ったのでしょうか。開始早々決定的シーンを掴むもゴールはなりませんでした。ところが次のチャンス、開始4分で長野先制。右サイドから崩し、最終的にはゴール真正面のフリー土橋にボールが渡り、鮮やかなミドルが決まりました。前半は長野のパスワークが冴えわたり、局面局面でも個人技で圧倒。1対3でもボールを盗られない場面が何回もありました。風で長野のゴールキックが大きく戻される、松本のファールの多さと異議で一方的長野ペース。

松本の攻撃は前線のサイドにロングボールを蹴りだすだけでこりゃ前半の追加点もあるなと思っていましたが、35分あたりから展開が変わってきます。左サイドの鐡戸がボールを持って上がるようになり、徐々に松本ペースになってきます。一方長野は運動量が落ちてきたように見えましたが、オーバーペースだったのか?ただし、ボールを前に運べるようになった一方で鬼島兄弟の運動量が落ちてきて松本もなかなか決定的チャンスを作ることはできませんでしたが、アドなんとかタイムにゴール前の混戦から今井が右サイドからのミドルシュートを突き刺し同点。前半で松本が追いつくことができました。

後半になると今度は風上に立った松本の一方的なペース。左鐡戸と右の今井がサイドを駆け上がり何度もクロスを上げますが、鬼島兄弟はガス欠のままで決めきれない。長野の反撃しようとしますが、ゴールキックがタッチを切ったり、ハーフライン手前まで戻るなど攻撃の第一弾が成り立ちません。チャンスらしいチャンスは2回ぐらいだったでしょうか。松本は何度も決定機を迎えるも決めきれず、鬼島兄に替えて塩沢を投入し高さでも勝負をかけようとします。そしてまたもや再びアドなんとかタイムに長野のゴールキックが風に戻され、松本の選手に渡り、右サイドから、ゴール正面の鬼島弟に渡るとまたもやミドルシュートが決まり2-1。長野には反撃する時間も体力もないままそのまま試合終了。

いやぁ、09全社北信越準決勝の再現を見るようでした。

前半残り10分で松本ペースになったのが後出しじゃんけんで思うと大きなポイントでした。後半風上に立つ松本がペースを握ることは予想されましたが、前半のうちに松本ペースになったのは予想外でした。前半残り10分で松本ペースになったのは、長野の疲れだったのか、それとも松本が抑えていたのか。アドなんとかタイムの同点弾はそのプレーだけでなく10分間の攻撃の結果生まれたものでしょう。

終わってみれば、松本の作戦勝ちと言っていいと思います。決勝点もこれまでの伏線が生きた感じでした。
ただ、2試合観て下から目線で言わせてもらえれば、松本様も万全とはいいがたく、ピッチ内はJ未満かなと思います。松本サポ様はシーズンが終わるまで胃が痛い思いをするのではと、物好きでも準会員になれないクラブの偽サポの
僻み混じりの感想です。

試合以外のアルウィンレポートはあと2回は続く予定です。

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2011年4月27日 (水)

明日はホーム開幕長崎戦

ど~も、28日はサッカー見に行くので勤務時間を変えてくれと正直に言ったら却下されてしまったParkerです。休みを請求しなかっただけ遠慮したつもりだったのに・・・。

さてさて、平日、しかも月末のナイトマッチ、しかも低温、しかも雨の予報と悪条件が重なろうともホーム開幕戦です。

いやー目出たい。盆と正月とゴールデンウィークが一緒に来たようです。いやたかがホーム開幕戦で喜びすぎです。盆と正月が一緒に来るのは優勝、J昇格まで取っておくことにしてここはゴールデンウィークが来たようなものだと言っておきましょう。

その開幕戦の相手は長崎。昨年の長崎戦アウェーでは勝利、そしてホームでは
とんでもない試合で引分けに終わっています。アウェー戦は行かなかったのですが、ホームの試合は80分までは非常に良い試合をしていただけに非常に勿体なかったです。明日は10分で失った勝点を取り戻すべく勝点3を勝ちとりましょう。

職場から西部に直行しても
飲食ブースがあるので夕食の心配は無用ですよ。

明日は同僚に勤務時間を変わってもらったので、時間きっかりに仕事を終わらせ(ほっぽりだして)、赤い格好で西部に向かい、上司に白い目で見られる予定です!(紅白で目出たい)

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2011年4月25日 (月)

ほぼJ様を見学させていただいた

ど~も、怒られそうなのでできるだけ検索ワードにひっかからないよう誤魔かしながら書こうとする弱気なブログです。なら、最初から書くなという話ですけどねw

さてさて、ともにJFLに昇格したほぼJ様。昨年有るWINの秋田との試合を観に行って、運営等にびっくらこいて、もうJだなぁと思わされました。一方試合は完敗。ほぼJ様の試合は昨シーズンその秋田戦とうちの2試合を観たのですが、下から目線でピッチ内はJFLだなぁとも思っていました。これ以来「ピッチ以外はJ様」「ほぼJ様」と勝手に言っていたわけですが、今シーズンの話題を呼んだ補強とシーズン前の練習試合が好調らしいということで「ピッチ内」もJ様になっているか確認したわけです。

もちろんピッチ外のスタジアムの様子も見学したかった。
そして、対戦相手が秋田。昨年JFL17チームを見たわけですが(ジェフリザだけは見られず)、もっとも印象的なチームは有るWINの秋田とアウェーのSAGAWAだったのです。ということでほぼJ様だけでなく秋田も見たくて遠征した次第。

Parkerさんは生粋の金沢サポ(自称)なので、ほぼJ様に関心があると言っても詳しくないので、あくまでこの試合だけの感想です。あとどっちを応援するということなく中立の立場で見ていました。おそらく周りの人たちはこいつ、うちの応援していないと思っていたと思いますがw

ほぼJ様注目のFWは鬼島兄弟。速い、ずるい。前半は鬼島兄弟の裏への飛び出しがほぼJ様の大きな武器でした。昨シーズンは前線に近くになるほど詰まった感じがしていましたが、トップ下でもボールが繋がり、鬼島兄弟だけでなく全体的にイイ感じ。20番の須藤(確か昨シーズンはディフェンダーだっとと思いますが)のパス出しも効果的でした。ツイッターでも前半10分ぐらいに「(ほぼJ様が)いい」と書いています。そして33分に鬼島弟の何回目かの飛び出しから先制点。
その後鬼島兄も突破も決まり、シュートを撃つも秋田キーパーのファインセーブで決めきれない。後出じゃんけんで後から思うとこれが勝敗を分けた感じがします。このシーンでは秋田ディフェンスがパニックになっていたように見えました。鬼島兄のシュートが決まらなくても、パニックに陥っている間にコーナーのチャンスを決めていれば・・・。

そして最注目選手であろうミドマツダーはボランチでも起用でしたが、ボランチ?中盤のリベロ?というぐらい上がりまくり。前半フォローなしで一人で突破を図る選手がミドマツジャーであることがわかった時は笑ってしまいました。

一方の雷神アオマツダーにボールを集めようとする秋田のサッカーは面白い。アオマツダーは点を取ることだけを考え、他の選手はそのためにピッチを動き回ります。最終ラインからサイド最前線への正確なパス、パスをもらうために最適な場所に選手たちは足を止めることなく常に走り、相手の注意をひきつけるためボールに絡めないとわかっていてもサイドを長躯駆け上がってきます。攻撃に目が行きがちですがディフェンスの選手も上手い選手が揃っていますね。GKはホント良い選手だと思います。それでもアオマツダーの不調もあって秋田は決定的チャンスを作ることができません。

前半はややほぼJ様ペースで終えます。凄く面白くて、ほぼJ様はピッチ内もJ様と思ったのですが・・・。

後半になるとあれほど有効だったほぼJ様の裏の飛び出しが全く機能しなくなります。おそらく秋田の監督が修正を指示したと思いますが、サッカード素人の悲しさ、なにをどうしたかは全くわかりませんでした。決定的チャンスはあるにはありましたが(これもGKのナイスセーブで得点ならず)、後半意図して崩した形は一度もなかったと思います。運動量も落ちてきたように見えましたし、前半飛ばし過ぎたのでしょうか?

加えて前線に鬼島兄弟を残して守りに入ったようにも見えました。秋田の同点弾はまさにその時でした。
ハーフライン付近でディフェン陣でボールを回しますが、ほぼJ様はリードしているから無理に奪いにいきません。2・30秒そんな時間が続いたでしょうか、突如として左サイド前線にロングボールを送ります。受けた選手はマークを外して、ペナルティエリア内の選手と壁パス。そしてペナルティエリアの隅辺りからゴール前のアオマツダーにクロス、と思ったらシュートでゴールに突き刺さりました。クロスと思ったのはParkerだけでなくて、おそらくGKもそうだったのでしょう。一緒に見ていた人によると反応していなかったとのこと。

ツエーゲンも同じように後方でボールを回す場面を何度も見ているけれど、その後はいつもボールを奪われているのでその意味でもショッキングなプレーw

これで息を吹き返したのが秋田で、一方ホーム開幕戦で負けられないほぼJ様は次々と選手を交代させますが、全く機能しません。
そしてGKの判断ミスによりコーナーを与え、よりによって一番警戒しなければならないはずのアオマツダーをフリーにしてしまい、ヘッドでゴール叩きこまれます。ここまでは全くと言っていいほど活躍できなかったアオマツダーでしたが、さすがといっておきましょう。
この時の秋田の喜び方が凄かったですね。ちょうど秋田サポの真ん前のこともあり、ピッチの選手だけでなくベンチの全選手・スタッフもサポの前で喜びを分かち合っていました。これが後半43分。

そのまま試合終了。終わってみれば秋田の強さが印象に残る試合でした。
ほぼJ様は相手が悪かったと思いますよ。例年通りのシーズン最初は良くないという結果となっての次節は信濃ダービー。どうやって立て直してくるのか注目です。

もちろんこの試合も見に行くんでヨロスク。ほぼJ様のサポさんはParkerさんを見ても石を投げないでくださいね!

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似た者対決 アウェー佐川印刷戦観戦記

ど~も、ツエーゲンの開幕戦を観て、下半身を中心に濡れて蒸れ蒸れになったParkerです。まぁ下半身と言っても靴下中心なんですけど。

まぁ雨がざあざあ降っていたんですよorz。屋根?ありませんorzパスサッカー?できるわけないですよ!もっともプールになっていなくても
できたか怪しいのですがwお互いw

ピッチコンディションは印刷ーツエーゲン戦の前にジュニア・ユース?の試合があったことも影響したかもしれません。それでも前半途中まではパスがつながっていましたが、途中からはスタンドからも見てもそこらじゅうが水たまりでボールが止まります。というかピッチ上のほとんどがそうなので、「水たまり」という表現はおかしいかもしれません。浅いプールとでも表現しましょうか。こうなると「普通」のサッカーはできそうもありません。後半になるとお互い中盤がなくなり、前線にロングボールを放り込む展開。ちょっとしたキック&ラッシュ。もっとも前線にボールを運んだどころでグラウンダーのボールが予期しないところで止まるのは同じ。得点・失点はセットプレーかミスからかと思えましたが、お互いコーナーを決めきれずスコアレスドロー。

サポは今日のピッチコンディションなら引分も仕方ないと納得していました。上野監督も納得しているみたいです。
印刷の方が遠目のシュートを積極的に撃っていたこともあってシュート数は5-14と差がありますが、展開としてはほぼ互角と言ってよかったのではと思います。コーナーキックは8-8ですし、フリーキックでは勝っています。

とまぁそんな試合で覚えていることをいくつか書いておきます。

後半お互い前線にボールを放り込むだけと書きました。まぁうちは普段でも似たようなものでw、この日も「フルベ走ってこい」でいつもらしいと言えばいつもらしいサッカーだったかもしれませんが、印刷ももともとそんなサッカーなのではと思えました。前半まだ「普通のサッカー」をしているときから、前線に選手にあて、そこからサイドにボールを散らすのが攻撃パターンに見えました。昨年の西部での試合ではそこまで気づきませんでしたが、後期の試合で印刷がどんなサッカーをしてくるか楽しみです。

コーナー8本のチャンスを結果的に生かすことはできませんでした、キックの質は良かったと思います。雄大と金子が蹴っていたのですが、雄大のキックってこんなに上手かったんだと今まで気づかなくてごめん。雄大は相手の縦ポンに対して、ひとつ間違えると1対1になるところを仕事をさせず、水でボールが止まったと見るや猛ダッシュでコーナーを得るなどこの日も活躍していました。その雄大は右サイドバックで、左サイドバックの金子も守備で安定していました。

ダテはキープ力はあるし、運動範囲は広いし、テクニックはあると頼もしいですね。水の浮いたピッチでロングボールを蹴りづらいため、いったんボールを浮かせてからロングパスを出したシーン(2回ありました)にはびっくりしました(ドラゴンも1回見せていました)。

キラーカーンは同じフットサルプライヤーと菅野とドリブルスタイルが似ているとこもありますが、そうでないところも当然あるわけで、乾いたピッチでのプレーがどんなものか見たいですね。スタメンは正直言うと意外でした。菅野がキラーカーンに代わって出場しましたが、守備をする必要がなかったので安心して見られましたw

ドラゴンはプレーの選択に迷いがあったかなぁ。まぁサッカード素人が元代表のエースストライカーに物申しても説得力ゼロなんですがwただ、相手ボールになった時歩いて戻っていたのには非常に不満。いらない体力を使わないためだったかもしれませんが、戻りきれずオフサイドになってからも同じように歩いて戻っていてはダメでしょう。

こんなエントリーでお茶を濁しておきますが、翌日ヒマ熱心なのでアルウィンまで「松本ー秋田」を観に行ってきました。これがまぁ面白い試合で、エントリーが1回で収まりそうもありません。木曜日までその試合で引っ張りますかw

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2011年4月22日 (金)

相手は甘だ JFL開幕戦を前に

い~よ、い~よ、明日は開幕戦。

ということで開幕戦の相手は佐川印刷@京都。

恒例の対戦相手を食らう(無理矢理)ものは何にしようかと、成人病・特に糖尿病予備軍のParkerさんも自らの体調を顧みず甘い汗を流しながら考えますた。

京都といえば、まずは八つ橋、次に八つ橋、3・4がなくて5に八つ橋というぐらい甘いものが有名ですよね!(注1・偏った情報)(注2・Parkerさんの糖尿は甘いものが原因でなくアルコール等の高カロリーが原因です)

そこで若い女性の読者が多い(妄想)の拙ブログとしてスイーツネタでせめてみようと思いますた。

相手が佐川さん(注・印刷の方)という強敵なので、仮想敵スイーツとして八つ橋だけではこちらの見方も甘すぎるのでは?

ということで考えたのが東洋だけでなく西洋の甘さ。もっと糖分を!それもべったりとして1週間食べ続ければ即入院するほどのものということで「プリン」はどーかと。
え、なぜ「プリン」かって!?
相手は「プリント」じゃないですか・・・・・・

すいません、すいません。あんまりdeathよね。

「プリン」だけでなく「デニッシュパン」も。
もっともっと糖分を!
え、なぜ「プリン」と「デニッシュパン」かって!?
相手は『「プリン」と「ダイナマイト」』じゃないですか・・・・・・

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2011年4月19日 (火)

強ぇTとオフィシャルハンドブックの件

ぎゃー!うちに強ぇT届いていねええええええええ!うおおおお!なんで届かないのーーーー!ツイッターでは先週の土曜から届いたとの報告があったのにもう火曜日だよよよよよよよ!もう嫌ー!強ぇTほしいー!

うおー!ツエーゲン金沢2011オフィシャルハンドブックが発売されるんじゃー!うおー!オールカラーで56ページもあるんじゃー!楽しみなんじゃー!監督のいんたぶーも選手の座談会もあるんじゃー!うおー!読みたいんじゃー!4月28日まで待ちきれないんじゃー!うぎゃー!ホーム開幕戦で買うんじゃー!

Ohb

元ネタ
ttp://togetter.com/li/123007

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2011年4月17日 (日)

今日は喋るよ

ど~も、4月毎日曜日はサッカーだけでなく自転車ロードレースがお楽しみのParkerです。みんなヒくけど・・・。
さてさて、昨日のエントリーはユメもチボーもないよう(ダブルミーティングになっているかと思ったらなってなかったorz)なことを書き、口数も少なくなったと書きましたが、実は来週からのリーグ戦にはそれほど不安を感じていません。今日は騙る語るよ!

これまで散々こんな経験してきたじゃないですか!

私の記憶が正しければ、昨年のシーズン前も同じようなだったはず!都合の悪いことは覚えていないようにしているだけかもしれないので調べない!リーグ戦になればどこかにあるやる気スイッチが入るはず!そのヤル気スイッチはどこにあるんだろう?と昨年もよく思いましたが・・・

昨日の試合は選手から走ろうという気持ちが見えませんでした。開幕日が決定し1週間前ということで今がピークのはず。そもそもチャリーティマッチならほぼJの松本様と本日ヤッ方がお客も募金も集まったと思いますが、あえて昨日土曜日に行ったのは開幕7日前にヤることに意味があったのでは?23日を基準に調整しているはず!と思うことにしています。

もっと新入団選手のテスト汁!とネットで叫んでいるサッカード素人のサポの雑音がやかましい。Parkerさんのことですけど。長野戦の出来からみれば、ボランチに本田を置けば安定するだろうと思われますが、あえて使いませんでしたよね。最後の最後に入団した2人の選手を使ったこともそれに絡んだことに違いありません!もっとも上野監督にParkerさんの妄言が耳に入っているわけはありません。

試合前日、当日と桜祭のゲストで呼ばれていました。選手たちもそっちに気になっていたはず!Parkerさんも帰宅後に飲むことしか考えていませんでした。

ということで、今は心配する必要なし!
心配はリーグ戦が始まってからでいいじゃないですか!
でもCBの控えとフルベ13が故障したら・・・

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2011年4月16日 (土)

口数が少なくなる試合 JFL被災地復興支援試合MIO戦観戦記

はいはい、今季のワーストゲーム決定ですよ。
て、いうかこれをワーストゲームにしてもらわなきゃw

この日はミスターチルドレンのライヴが産業展示館4号館であるとかで、いつぞやのジャニーズのライヴと重なった時のように駐車場は混むんじゃないかという情報もありましたが、キックオフ1時間ぐらい前に西部に着いたら4号館前の川沿いの駐車場ガララーガ。キックオフの時もお客さんが少なかったです。おひさるでは約200人の発表。それで選手も餅が下がったことはないでしょうが、まぁ酷い内容でした。

開始10分ぐらいまでは今日はイイと思いましたが、ディフェンス崩されまくりでどんどんMIOの選手がフリーでゴール前に出没。失点の臭いがプンプン。案の定PKを与え失点。まぁよく1点で抑えられたというか、MIOが取りに来なかったと言うべきか。

攻撃がまた酷い。全然ボールが前に進まない。昨シーズンの勝てなかった時のようで、パスをもらおうとする動きが見られない。中盤に大きなスペースがあるのに誰もそこを使おうとしないorz。ボールが前に進むときは「フルベ走ってこい」「雄大も走れ」。右サイドの選手はいろいろ試されていますが、Parker的には雄大一押しですね。あと良かった点はドラゴンのコンディションの良さぐらいだったかな・・・。一方でもっともっと頑張ってもらわなければならない選手もいました。

せっかく遠いところから来ていただいて、こんな内容だけでなく 選手数名を痛めたことでMIOさんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。ほんとすいませんでした。
あまりにも申し訳なかったので、「遠いところからお疲れさまでした」と言って試合後の募金はMIOの選手のところでさせてもらいました。

今回はサポ2名と一緒に観戦していたのですが、Parker含めてみんな口数が少なかったです。饒舌になる薬を服用しなかったためではないはずw

以前から解説のオファー待っていますと書きましたが撤回します。こんな試合じゃ何も語れないことを痛感しますた。

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2011年4月12日 (火)

「船に乗れ!」

ど~も、今日NHKBSで放送されていた「青い珊瑚礁」をライヴで観たかったParkerです。

さてさて、あの大震災から1ヶ月経ちました。あれからなかなか本を読む意欲がわかず、小説だけでなく「Number」「サッカー批評」「Kamipro」といったスポーツ誌、「プリーズ・ジーヴス」「中春こまわり君」コミックも買ったきり開いていません。

これはいかんと思い、ミステリではなく元気になる小説がいいだろうということで、評判の良かった青春音楽小説ということで「船に乗れ!」(藤谷 治、ポプラ文庫ピュアフル全3巻)を3週間ぐらい前に読みました。
音楽青春小説ということだけを知っていて、主人公が中学生か高校生か大学生か、バンドなのか軽音楽なのかもわからないまま読んだのですが、ビターな青春で元気になれずw

まぁ元気になれないからツマラナイということはなくて、面白く読めました。
文章化されたクラシックを聞く喜びが良かった。当方クラシックを聴いても(というか聴く機会もないのですが)全然理解できないのですが、クラシック好きな人はそんな風に聴くのか思わされました。「のだめカンタビーレ」でも音楽を聴く喜びが描かれていましたがあんな感じでした。
オーケストラやチェロの指導や練習光景も面白かったです。

主人公はチェロリストの男子高校生でクラシックに恵まれた環境で育ち、本命の芸大付属高に不合格になり祖父の関係する高校の音楽科に通っています。音楽の部分、プロを目指す学生として部分は面白かったのですが、ストーリーには乗れませんでした。

(以下ネタバレ)

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一番の理由は、主人公の失恋。
主人公が留学している間に初恋の相手(高校2年の同級生)に乗り換えられるのですが(妊娠までします)、モテない学生を送ったParkerさん(現在はモテないオヤヂ)は女性心理が理解できず、この初恋の相手のJKの行動がどうにも理解できないのです。
このJKだけでなく、JKの両親、JKと主人公の親友であるJKの行動がさっぱり理解できませんでした。加えて本を読んでいるこっちが中田氏されたのだろうと思っていても、主人公はそこまで考えが回らないから読んでてイライラしてきました。

女心が読めないParkerさんが思いついた合理的な理由は、そのJKは被虐趣味だった。それなら納得はできますが、Parkerさんの人間性が疑われそう・・・。それと親友のフルート奏者(男)は芸だよね・・・

最終的に主人公は自分の才能に見切りをつけ音楽の道を諦め、けっして後味の良い作品とは言えません。
一方30年ぐらい後の後日談、フルート奏者(おそらく芸)との再会?が書かれた短編は爽やかな読後感でした。

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2011年4月11日 (月)

テクノでテクノ

最初にお断りです。昨日のエントリーで誤りがありました。
コメントで教えていただき、北信越リーグの公式でも確認できたので訂正しておきました。ぜひコメントもお読みください。

さてさて、試合以外のことでも。
余裕をもって出発したつもりでしたが、古本を買ったり、昼食を調達していたりしていたら、テクノに着いたのはキックオフ30分前。
入口にあったローソンはなくなっていました。ちなみにテクノでの食事は鯖寿司と決めています。

会場に入る前にチラシを渡される。なんと「サウルコスオリジナル日本酒」!サウルコスのエンブレムがカッコイイ!4合で1680円。Parkerさんも買いたかったのですが、給料日前だったので(月のうち28日が該当)残念ながらスルーorz。今度行くときは1680円握りしめてイキます!

ツエーゲンの慈善マッチを2回見に行っていますが、歌舞音曲の類は自粛なのか、単に経費の問題なのか、BGMがなくて寂しかったのですが、公式戦ということもありBGMが流れています。今シーズンはスタジアムに行くたびにBGMにも気をかけようと思っています。で、テクノのBGMはテクノというかトランスだったのかな。MCの前後に郷土の英雄・五木ひろしの曲(なぜかボーカルなしモード)が流れたのはなぜか?秋田ではなぜかチャゲアスが、佐川では社歌が、トランスの間に流れるのと共通していたwハーフタイムで「A QUESTION OF HONOUR 」のトランスバージョンを流していたのには感心しました。

テイヘンズのサポは2名、団長さんはいませんでした。その後ろに座っていると携帯が鳴り、サポ仲間が対面のメインにいるので来いとのこと。皆さんヒマ熱心ですね。このメンバーは前日富山で行われたJ様とピッチ以外はJ様の練習試合を見てきていたので、主にピッチ以外はJ様のことを聞くと、ピッチ内もJ様になりつつだとか。嫌なことを聞いてしまったorz。

いままで気に留めなかったのですが、テクノのメインは個席なんですね。うらやましい。夜中にそっとw

手に緑色のシャツを持っているので買ったのか思うと、先着150人にプレゼントだとか。うちよりサービスいいなwマッチデープログラムも持っているけれど、後で福井サポさんのツイッター知ったことですがこちらはサポ作成らしいですね。うちのサポよ(ry。

観客数は613人。多くの方がサポの周りに集まっていました。サウルコスの応援の特徴が子供の声が大きいこと。羨ましいですね。なんせうちのサポはオヤジ率オb(ry

テクノはメイン・バック・ゴール裏を開放しているため(というかバックの裏側が駐車場でそちら側の入口しか解放していないため、バックの方が人数が多いという変わったスタジアムです)、試合開始前の両チーム選手はセンターサークルに沿って、観客とともに黙祷を行いました。

連盟旗は半旗。ところがしばらくして見ると旗の一方の紐がほどけてはためいていない。これはピンチ!と思っていてしばらくして見ると旗は直っていて、さっきまでなかったサウルコスの旗も半旗で掲げられている。更にしばらくして見ると、今度はサウルコスの旗の紐が片方ほどけていて気になってしょうがないw今度からしっかりしばってください。

海の近くなので風が強かったですね。11月に地域決勝1次リーグが開催されるとすればもっと風が強くなりそうです。

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2011年4月10日 (日)

北信越リーグ第1節 サウルコス福井ーテイヘンズFC観戦記

ど~も、日本代表対Jリーグ選抜の試合で一番盛り上がったのは、代表チームに東口が登場した時でした!いつまでたっても地域脳Parkerです!
東口からゴールを決めた選手
誰だっけ

さてさて、世界最高峰のリーグに所属するチームのサポーター(自称)Parkerさんが本日観戦したのは、世界第2のリーグ北信越リーグです。サイトもリニューアルしてヤル気が見られます。
観戦したカードはサウルコス福井ーテイヘンズ。Parkerさんの注目はサウルコス福井。これまでは福井県内・北信越内から移籍した選手・スタッフで固めていましたが、今年は監督は元福島ユナイテッド、福井・北信越に縁のない(と思います)のない選手を積極的に補強し、上位を伺う意気込みが感じられます。

(以下福井サポさんのツイッターを参考にしています)

先発は復帰の猪島を含む9人が新入団選手。そういえば2年間にもこんなチームが北信越リーグにありましたね!FW
は3人、ミスターサウルコス猪島182、河村185、河187とみんなデカくて迫力がある!ちなみに猪島をミスターサウルコスと言っているのは他サポのParkerさんだけデス。

しかし、3トップで目立った活躍をしたのは猪島だけでした。コーナーキックを足で合わせた先制点、2点目のアシスト(その起点となったコーナーキックも猪島が得たもの)、結果的に失敗に終わったPKも猪島が得たもの(のはず。自信なし)。河村は試合後福井サポに聞くと怪我明けで本調子ではなかったらしく、河は後半完全に消えていました。結局河村も河も途中交代となりました。

一方のテイヘンズはいつものメンバー。新入団選手は4人で今日出ていたのはDFの高田だけだったのかな?高さのある強いDFという印象。GKは4年間不動のレギュラーだった久藤が退団し若林翼が出場していましたが、危ない場面が目立っていました。またParkerが北信越リーグを見始めた2006年から活躍している選手からキレが消えてきたのが残念。

試合は前半風上のサウルコスが3トップに合わせようとするもなかなか合わせきれない。前述しましたが先取点は猪島がコーナーを足で合わせる。直後にテイヘンズが白井のゴールで追いつきます。ちなみにParkerさんは前半をツイッターで速報していたためこのゴールを見逃し「今のゴール誰入れたの?」。ツイッターしながら観戦はParkerさんには無理っす。
2点目はコーナーからのこぼれ球を猪島安がクロスをあげ「俺のユウキ」がキレイに頭で合わせました。
30分あたりから福井ペースになってきて、後半はそのまま練習環境に恵まれている福井ペースになると思われましたが意外にもテイヘンズペース。福井は戦略を変えてきたこともあるかもしれませんが、やはり新チームでの開幕戦は難しかったのか?一方テイヘンズは裏のスペースを小島、横山翔が狙うというベースはしっかりしています。
福井は猪島小田切?が得たPKを失敗したのが痛い。GKがキャッチしましたが、線審が旗を上げやり直しを指示。GKが早く動いたのかな?やり直しはポストの上。失敗したのは「俺のユウキ」。

福井はFW2人の交代後、GKが横山翔と接触し(五分のプレーに見えましたが、横山翔にイエロー)交代し、5分のアドなんとかタイム。テイヘンズはそのアドなんとかタイムに無人のゴール正面2メートル前のドフリーを外す!外した選手はもちろん周りの選手、さらにParkerさんも頭を抱える/(^o^)\ナンテコッタイ

このまま2-1で福井が勝利。内容としては新チーム第1戦ということでややちぐはぐになるのは当然かもしれませんが、体力的にもテイヘンズと五分に見えたのはちょっと辛いと思いました。

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2011年4月 6日 (水)

俺の体にはツエーゲンレッドの血が流れているぜ

ど~も、売血生活者です。

さてさて、今回もサッカーに全く関係のない、趣味の話で正直スマンカッタ。
今回お話させていただく趣味は献血。

Parkerさんの献血歴はもう20年以上になり、回数は120回を超えています。

Parkerさんのいい加減な話よりは、日本赤十字社の血液事業のページをまずはご紹介します。

一般に献血というと、献血バスでの200mlか400mlの献血をイメージする方が多いと思いますが、こちらは全血献血と言います。年間総献血量は男性1200mlとなっており、Parkerさんののペースでは追いつきません。

Parkerさんはほとんど成分献血という方法を行っています。こちらは「成分採血装置を使用して血小板や血漿といった特定の成分だけを採血し、体内で回復に時間のかかる赤血球は再び体内に戻す方法です。」

行える施設は献血ルームだけ、しかも時間がかかりますが、全血献血に比べて多くの回数を行うことができます。

全血献血と成分献血と違いについては、こちらこちらをどうぞ。

以下はParkerさんが利用する石川県赤十字血液センター(金沢市鞍月東1-1、石川県立中央病院向)での経験をお話しさせてもらいます。

少々お腹のでたParkerが1回の成分献血にかかる時間は約40分。もっとも受付から献血ルームを出るまでは混み具合にもよりますが1時間以上は見ておいてください。

初めての方は住所・氏名・血液型などを記入しなければなりません。もっとも一度記入するとカードが作成されるので次回以降は記載不要となります。

次に健康状態、海外渡航経験などの質問事項をタッチペンで回答し、睡眠時間や食事をした時間など口頭で答えます。

次にサンプルだと思うのですが、少量採血され、血圧を測り、献血室に入るという流れになります。

身体から水分を取るわけで水分補給が必要となりますが、無料の自動販売機(という表現も矛盾していますが)があり、ジュース、コーラ、コーヒー、お茶などを好きなだけ飲むことができます。

献血ベットそれぞれにテレビとDVD(献血中に見られるようにお笑い・映画などのソフトが何枚も用意されています)があるのでテレビなどを見るもよし、片手を使えるので本を読むこともできます。ちなみにParkerさんはもっぱら昼寝しています!

献血終了後は再び血圧を測り、水分を補給しながら少し休んでお土産ももらって帰ります。
後日、血液成分が郵送されますので健康チェックにも役立てることもできます。

Parkerさんは3月25日に献血に行ったところ、東日本大震災の影響のせいか見たこともないくらいの多くの方が献血センターにいらっしゃいましました。待合室で待っている間も何人もの初献血という方もいらっしゃいました。

そういうこともあり、現在の血液供給は安定していると日本赤十字社のサイトに書かれていますが、その一方で「一時期に偏ることのない継続的な献血が必要であります」とも書かれています。

皆さんも一度経験してはいかがでしょうか?

金沢市では
ラブロでも献血ルームがあり、成分・400ml献血者には近くの駐車場の駐車券を渡してもらえます。

最後になりましたが、献血の注意事項です。

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2011年4月 4日 (月)

らしくない試合 JFL被災地復興支援試合長野戦観戦記

ど~も、1年前異動して行った部下が、Parkerさんのことを「(仕事は)何もしないがツエーゲンのことだけには熱心」と現在の勤務地で吹聴していることを今日知りました(実話)!
大変怪しからん話ですが当たっているから反論できないw

さてさて、昨日の長野戦ですが、ブログ・掲示板・ツイッターでの感想を読むと終始長野が押し気味であるような書き方が多く、Parkerさん、そして一緒に見ていたサポ仲間との感想が全く違っていて面白かったですね。

両チーム前半はおそらく現在のベストメンバーだったと思います。ボールの支配率は確かに長野が上だったかもしれませんが、ツエーゲンが昨年終盤の連勝していた時期のような中盤のプレスが非常に効いていたように思えました。シュート数は長野が多かったかもしれませんが、ほとんどがミドルレンジから撃たざるを得ないようなシュートだったと思いました。ちょっと危なかった場面はこちらのミスからで2回ぐらいだったでしょうか?得点はフリーキックからでしたが、流れの中でもしっかりチャンスを作っていたように思えます。

後半に入って両チームとも大幅に選手を交代しましたが、そこからは完全に長野ペース。当方がツエーゲンサポのせいかもしれませんが、試合も退屈な展開に。
CBは前後半通じていつものレッドクリフ・コミーコンビでしたが、前の選手が変わると安定感がなくなってきましたね。俺の菅野がブレていないことにある意味安心w
しかし、監督は使わない選手は使わないなぁ。マイケルを右サイドバックで使うとは予想できませんでした(もともとマイケルはサイドバックですが)。新加入の馬場も中盤で使っているし、CB本当にどうなるんだろう・・・。

終盤の失点はお約束! ブレていないw
まぁ気にしないことにしましょう。

で、タイトルの「らしくない」について。うちと長野さんとの試合はもっと荒っぽくなる印象があったんですが、昨日の試合はクリーンな印象。以前見た練習試合でも荒っぽかったので、慈善試合仕様かと思った次第です。

リーグ戦でも今日のようなクリーンな試合を見たいですね!

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2011年4月 2日 (土)

江頭2:50いわき市援助物資の真実を語る

ど~も、以前から江頭2:50ファンを公言しているParkerです。

さてさて、福島第1原発事故の影響で市内の一部が屋内退避の対象となっていて放射能への恐怖から物資を運ぶドライバーが行きたがらず、市内には物資がほとんど入って来ない状態福島県いわき市に、エガちゃんが自らトラックを運転して物質を届けたとのニュースがネットで流れていたことをみなさんご存知でしょうか?

3月21日午前中からツイッターでその情報が流れましたが、裏がとれず真実かデマかネット上で論議されていましたが、午後10時ごろ第3者の証言により真実であることが確認されました。その間、ツイッター、2ちゃんねるに張り付いていたParkerさんはその様子をブログに書こうとするもマンドくさくてスルー。

しかし、昨日「江頭2:50のピーピーピーするぞ」が配信され、エガちゃん自身がその時の話をしていたところ予想以上にカッコよかったためここに紹介します。

泣き笑いできるオリジナルの映像は↓
http://www.nicovideo.jp/watch/1301640122

本当はオリジナルを見てもらいたいのですが・・・

この話は公表するつもりはなかったけれど、新聞・ツイッターで知られたため今日話す

いわき市に行くためレンタカーを手配しようとしたが、ガソリン不足のためどこも貸してくれない

知り合いの知り合いの運送屋さんが2tトラックを貸してくれた。それだけでなくガソリンカードも貸してくれた

援助物資を購入したくてもお金がない

アコムから借りるw

援助物資を調達しようとしたが、どこもまとまった量を売ってくれない

コストコのトップに直接電話して必要な量だけを購入させてもらえるようになった

常磐道には普通の車が入れない

協力者が「緊急車両許可証」を入手

高速のスタンドで給油しようにも大渋滞

「緊急車両」のため優先的に給油できた

物資を搬入するとき、いわきの人に失礼ということで被曝対策をしないでジャージ

老人ホームの職員はカッパで完全防備w
しかも多くの人は中で見ているだけw

一ボランティアとしての活動のため、帽子とサングラスで正体を隠す

物資の搬入を終え、帰ろうとしたときに一人の看護士に気付かれ、全員にばれるw

大金を寄付する芸能人に比べると自分はお金がないから身体で払っただけ
長期間のボランティアに比べれば全然大したことない
一時期「プロレスラー大谷説」が流れていたが、面白ければそれでも良かった

変にイメージが上がったのでwイメージダウンをする。
タイツを脱いで「消火!消火!」www

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