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2011年3月26日 (土)

ドラゴンインタブー・オン・マガジン

身体に流れている血はツエーゲンレッド、Parkerです。

さてさて、ドラゴン久保のインタブーが掲載されているサッカーマガジン、発売日の木曜日に2件の大きめの書店に行ったものの絶賛売切。購入は諦めていましたが、今日になって購入することができました。

読んでよかったですね。昨年も同じような時期にもダイジェストでインタブーがあったと記憶していますが、ツエーゲンに1年在籍した今回のインタブーが味わいですね。もっともこれはツエーゲンサポ(私は自称)目線からで、そうでないサッカーファンにとってはどうかなと思わないでもありません

興味深いところをいくつか紹介します。

腰痛持ちのドラゴンにバス移動はキツイなぁと思っていたら、床にシートを敷いて横になっているとか。

昨シーズンについて「最初は慣れなかったりで、うまくいかんかった」。これはよくわかりますね。シーズン初めは90分走られませんでした。

金沢には単身で来ているが、オフに家族のいる広島に帰ったとき、家族のことを考えると引退が頭をよぎった。しかし、「地元(福岡?)で友だちとボールを蹴ったりしたときに楽しくて、またサッカーをやろうかとなって思えた。」とのこと。

昨年のインタビューでは自身のコンデションを「ボールに米粒」みたいと表現していたと記憶してますが、今回のインタビューでは「去年は、ちょっとしたとげが刺さっててて、抜きたくても抜けないで刺さったままプレーしてるみたいやった。でも今の感覚としては、とげが刺さってたらそれを自分で抜いて違和感を取ることができる感じ。だから、コンディションは去年よずっといい。」と表現。

準加盟問題については「オレら選手にはどうしようもないけん、自分としては、チームと自分が少しでも上に行けるように、1点でも多く点を取ってスカッとした気分になりたいって思ってる」

そして何より興味深かったのは、プレーの幅が広がったということ。Parkerさんは拙ブログやツイッターで、チームとしてドラゴンに点を取らせるサッカーをしていない、ドラゴンが不憫と何度も書いていましたが、それはドラゴン自身の意志だったのです。

「チームが勝つために味方に点を取らせることを考え出した」「(2トップを組む)相方に点を取らせることも考えるようになった」「今でも自分で点を取りたいんやけど、それだけじゃなくなった。無理して自分で行くより、相方に行かせた方がうまくいって勝てる場合もあるから」

もっといろいろ喋っていますが、入力が面倒なんでこのへんでw監督の指示で意に沿わない(サッカーはチームプレーですから当たり前と言えば当たり前のことなんですけど)ことを嫌々やっていたのではと思っていたのですが、この発言で安心しました。

期待しちゃうよ。今季は昨年より試合数が少ないかもしれないけど、昨年以上のゴール数を期待シマス!

松本サポさんに緑色の血が流れていると言っているのは誰です?

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