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2011年2月 8日 (火)

戦いのワンダーランド

少々古い話になりますが、アジアカップの話を。
視聴率が良かったですね。決勝の視聴率は午前0時キックオフにかかわらず33.1%。試合内容が面白かったのはもちろんですが、松木安太郎氏の「居酒屋の酔っぱらいオヤヂ」風の解説も関心を集めました。この大会は後世「松木安太郎の大会」として記憶されるかもしれませんw

そこで思いついたのが、同じテレビ朝日ということでかっての「新日本プロレス」との関連性。タイガーマスク(施設にプレゼントしない方)がデビューし、本隊、国際軍団、維新軍団、外人軍団等の軍団抗争などでゴールデンタイムで視聴率20%を超えていました。
その人気は第一にレスラー、ブックが充実していたことが一番ですが、古舘伊知郎の実況・フレーズがより番組を面白くしていました。

「燃える闘魂」
「掟破りの逆サソリ」
「名勝負数え歌」
「風車の理論」
「わがままな膝小僧」
「黒髪のロベスピエール」
「ひとり民族大移動」
「現代のガリバー旅行記」などなど

もしかすると松木安太郎は正当な古館の後継者ではないかというのが今回言いたかったこと。
テレビ朝日はカクザワをそうさせたかったのでしょうが、あまりにも下手・技量が低いためそうはならず、予想外に松木がブレイクしたと。

「ふざけたPKはいらないですよ」
「入れば何だっていいんだ」
「ここは黙っていきましょう!」
「PKだPK!あっゴールゴール!」
「こぼれ球を拾いたい!」
「まぁいいんじゃないですか。中で」

そうすると韓国は「維新軍団」、オーストラリアは「外人軍団」、カタールは「国際軍団」かな?
当然
「セルジオ越後」=「山本小鉄」ですね!

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