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2011年2月15日 (火)

ツエーゲンのJリーグ準加盟申請は継続審議に

おぉアクセス数が赤丸急上昇(当社比)!

さすがツエーゲン系を代表する(ダメな方で)ブログ、逆境があると注目度アップです。「逆境さんいらっしゃい」と言いたいところですが、発言主(*)が発言主なので縁起でもないですね!

今日は仕事を終え、着替えもせずに会社の休憩室に直行し、ツイッターをしながらテレビを見ていました。そしてツイッターで準加盟申請を認められないことを知ると同時にローカルニュースでも映像が流れてきました。
当初は準加盟が認められないとだけしか情報が流れていませんでしたが、ニュース映像で「継続審議」であることを確認しました。

県内メディアの記事を集めてみました。

まずはおひさるのリリース「準加盟審査結果につきまして」
準加盟審査結果につきまして 

本日(2/15)開催されたJリーグ理事会において、ツエーゲン金沢のJリーグ準加盟について審議され、「審査を継続する」との決定がなされましたので、お知らせいたします。
本日の審議結果については、Jリーグより理事会終了とともにクラブへ連絡をいただき、記者会見にてご報告いたしました。
今後は、Jリーグより指摘された点について整備し、再度Jリーグに書類を提出した上で再審査が行われることとなります。
今回、継続審議とはなったものの、ツエーゲン金沢がクリアしていくべき課題が明確となったことを前向きに捉え、皆さまのご期待に添えるよう、より一層の努力を重ねていく所存です。
引き続き、ご理解・ご支援いただきますよう、よろしくお願いいたします。
継続審査の対象となる指摘事項
・ホームスタジアムの具体的な改修計画を明確にすること。
・一般社団法人石川フットボールクラブの決算を確定させ、株式会社への承継内容を明確にすること。
・株式会社ツエーゲンの役員構成を確定させ、経営の透明化を図ること。
・株式会社ツエーゲンの増資計画を明確にすること。

石川テレビ
ツエーゲン金沢のJリーグへの準加盟は継続審議となりました。 2011/02/15 Tue 18:47
Jリーグ入りを目指すツエーゲン金沢は、先月、第一関門となる準加盟の申請を行いました。しかし、東京で開かれたJリーグの理事会で継続審議となりました。その理由はホームスタジアムの県西部緑地公園陸上競技場に具体的な改修計画の見通しが立っていないことなどです。ツエーゲンの社長は「観客動員数を増やし、県の予算で改修に向けた見通しがはっきりすればまだ可能性はある」と来シーズンのJリーグ入りに期待をこめました。

北陸放送
2011-02-15, Tuesday 08:08 PM
ツエーゲンのJ準加盟は継続審議
JFL=日本フットボールリーグに所属するツエーゲン金沢は将来のJリーグ昇格に必要な「準加盟申請」を先月、提出していました。今月2日には準加盟を認めるか審査をするため、Jリーグの担当者が県内を訪れスタジアムの視察などを行いました。
14日(ママ)午後、東京都内で開かれたJリーグの理事会で、ツエーゲンの準加盟については継続審議とすることを決めたと言うことです。
来月以降開かれる理事会で改善が認められれば、来シーズン中での準加盟は可能となり、次のシーズンJリーグに昇格する道が絶たれたわけではありません。
しかし、ツエーゲン金沢では会社組織については株式会社の発足でクリアできるものの、ホームスタジアムの改修については県の予算措置が必要で、条件を満たすことができるかどうかは厳しい状況だと話しています。

テレビ金沢(動画あり)
ツエーゲン Jリーグ準加盟は“継続審議
Jリーグ入りを目指しているサッカーチーム・ツエーゲン金沢。15日、その前提となるJリーグ準加盟の審査が行われたが、今回の加盟は認められず、継続審議となった。
Jリーグは、同日開いた理事会で、ツエーゲン金沢など3チームの準加盟の申請について審査した。その結果、ツエーゲン金沢については、加盟に必要なスタジアム改修の具体的なスケジュールが決まっていないこと、株式会社の会社形態が不十分なことなどから、今回の加盟は認められなかった。しかし、これらの点が解消されれば改めて審査されるという事で、ツエーゲン金沢では今後、条件を満たす努力を続ける。
[ 2/15 19:16 テレビ金沢]

NHK金沢放送局
ツエーゲン 準加盟認められず
サッカーの「ツエーゲン金沢」が申請していたJリーグへの準加盟について、15日東京で行われたJリーグの理事会での審議の結果、現段階では申請は認められず、今後の理事会で継続して審議されることになりました。
JFL=日本フットボールリーグに所属するツエーゲン金沢は、今シーズン、J2昇格を目指していましたが、そのためにはリーグ戦での成績だけでなく事前にJリーグに準加盟し、運営面での指導や助言を受けることが必要でした。Jリーグではツエーゲン金沢が1月7日に準加盟を申請したのを受けて、15日東京で開かれた理事会で審議を行った結果、現段階では申請は認めず、今後継続して審議することになりました。
理事会のあと金沢市進和町で記者会見を開いたツエーゲン金沢の米沢寛社長は、申請が認められなかった理由として、▽ホームグラウンドとしている金沢市の西部緑地公園陸上競技場の整備や改修の具体的なスケジュールが立っていないことや▽会社組織の運営が安定していないと説明を受けたとしています。
米沢社長は「今回示された課題をクリアして、何とかJリーグへの準加盟を目指したい」と話しています。
ツエーゲン金沢は今後、▽競技場の整備や改修については県への要望を続ける一方、▽会社組織については4月までに運営方針を明確にし、改めて理事会の審議を受けたいとしています。
02月15日 18時59分

北陸朝日放送
記事を確認できず(2月15日 22:20)

北陸中日新聞
記事を確認できず(2月15日 22:20)

北國新聞
記事を確認できず(2月15日 22:20)

県内メディアはツエーゲンの会見を元に記事にしているようです。
準加盟が見送りとなった問題点は各社が書いている通り「スタジアム問題」と「会社組織」で、これまでの報道などからある程度予想されたことではありました。
問題は「継続審議→J加入」になると思いますが、石川テレビの記事では来シーズンのJリーグ入りの加入に期待を込めています。

ところが全国メディアになると若干ニュアンスが異なります。

毎日新聞
Jリーグ:FC琉球とツエーゲン金沢の準加盟申請認めず
Jリーグは15日に開いた理事会で、日本フットボールリーグ(JFL)に所属するFC琉球とツエーゲン金沢の準加盟申請を認めないことを決めた。承認されなかったのはFC琉球が08年以来、ツエーゲン金沢は昨年に続き、ともに2回目。
大東和美チェアマンは理由として、クラブ運営に改善が必要なことと、ホームスタジアムの整備状況が不十分であることを挙げた。再審議は来年以降になる。
一方、今季からJFLに昇格するカマタマーレ讃岐の準加盟申請は承認した。JFLで4位以内に入り、Jリーグの審査を通れば、Jリーグへの加盟が認められJ2参入の資格を得る。準加盟クラブは、JFLの町田ゼルビア、V・ファーレン長崎、松本山雅FC、神奈川県リーグのSC相模原と合わせ、5クラブになった。【中村有花】

こちらはJリーグに取材したと思われますが、「再審議は来年以降になる」との文章が目を引きます。ツエーゲン側の認識が違っているようです。

今回の継続審議について思うところがありますが、まずはツエーゲン側とJリーグ側とのボタンの掛け違いがないかをしっかり確認し、それをリリースしてもらいたいと思います。

コピペばかりで長文になったので本日はこの辺で。


*発言主は観光庁長官

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