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2011年1月16日 (日)

「世界一蹴の旅」

世界一蹴の旅 サッカーワールドカップ出場32カ国周遊記」

amazonのから
現地観戦やサッカー協会訪問、選手に突撃取材……南アW杯に出場する32カ国を1年かけて廻ったアシシとヨモケンから成るユニット・Libero。その活動を記した人気ブログ「世界一蹴の旅」が、大幅な加筆修正を経てW杯直前に書籍化

内容はというと現地の人とサッカーをしたり、各国のサッカー協会を訪問したりと、この手の旅行記を読むのが好きなParkerさんは面白く読むことができました。
カメルーンやコートジボアールで草サッカーをした際、パスを繋ぐ組織的サッカーが意外と書かれて(ヨーロッパリーグの放送を見ているためではないかとの推測。できれば現地の人にその推測が当たっているか聞いてほしかった)いるなど現地でなければわからないことことも書かれています。

ただ32カ国をすべて紹介するため、それぞれの国の分量が少ないのが物足りない。

オランダ編では複雑な交通事情が的確な状況判断に役に立ってオランダをサッカー強国にしている原因の一つにしているのではという推測がされていますがこれはどうかなと思いました(トルシエの「赤信号」発言が頭にあったのだと思いますが)

年末年始に1冊も読まないのもなんだかなぁ(阿藤快風に)と酔っぱらいながら読んだ本なので感想が薄くなってしまって正直スマンカッタ。

昨年11・12月に読んだ本
「『ダイヤモンドサッカー』の時代」
「サッカー『真』常識」後藤健生
「地図にない国からのシュート サッカー・パレスチナ代表の闘い」今拓海
「なぎなた」倉知淳
「こめぐら」倉知淳
「マリアビートル」伊坂幸太郎
「小暮写眞館」宮部みゆき
「死なない剣豪」山田風太郎
「列外の奇才 山田風太郎」
「MM9」山本弘

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