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2011年1月24日 (月)

王とキング

ど~も、自転車コミック(それもロード系)が増えてきてうれしいParkerさんです。ただ、読者がロードに詳しくないので主人公も最初はロード初心者であるところが仕方ないとはいえちょっとワンパターンかなと。まぁその分どうやって主人公がロードに目覚めていく過程が作家の腕の見せ所になりんですが。

さてさて、新潟に復帰したアヤトが右サイドバックのポジションに挑戦、という新聞記事を先日「ちょっと北の国から2010」氏から教えていただきました。その記事の中で

昨季はJFLツエーゲン金沢でリーグ戦29試合に出場し、2得点。同僚でプレースタイルが似ている元柏のMFから、読みや球際の強さなどを学び「成長できた1年だったと」と振り返る。

と書かれていました。
アヤトがツエーゲンでの1年をそう思っていてくれてうれしいですね。ぜひレギュラーの座を掴んでもらいたいと思います。

で、もう一つ思ったのが、契約更新をして今季もツエーゲンでプレーすることになった曽我部のこと。昨年の観戦記でリーグ終盤戦での曽我部の成長について書いていましたが、その成長には山根から学んだことが大きかったのか思った次第。
山根は今季コーチ兼任になるとのことですから、曽我部には一層の成長を期待するだけでなく、他の選手も成長してもらいたいと思いますた。

最後になりますが、今回のタイトル「王とキング」とは何ぞやと思われた方もいらっしゃるかもしれません。しかし、拙ブログの熱心な読者の方なら(そこの貴方ですよ!)なら大体わかるはず。わからない方(貴方ですよ、貴方)は金沢サポ氏は今後ご贔屓に。他サポの方はまぁいいや(アントニオ猪木が鈴木健想に言った口調で)。

浦安ジュニアサッカークラブに移籍した豊田選手が早速試合に出場していました。ガンバレ!

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