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2011年1月11日 (火)

サッカー慣用句

選手・スタッフの契約更改のリリース、そしてZGK6とツエーゲンネタをしやすくなりましたが、今日もツエーゲンに関係ないネタで正直スマンカッタ。というかネットで見つけたセーラー服・スカートのZKG6の写真のインパクトが大き杉でネタにできない・したくないというのが正直なところ。

昨日は「これがアジア」「中東は苦手」に違和感を感じると書きましたが、他にもいろいろアレ?と思うことがあるのでついでにケチをつけます。

解説者が試合前に「今日は失点は絶対にしてはいけません」て聞いたことはないでしょうか?
逆に聞こう「失点していい(許される)試合があるの?」。野球・バスケット・他のフットボールなどと違ってサッカーはロースコアの試合が多いですから、1失点の影響が大きいわけです。どんな相手だろうが失点をすることでゲームプランが大きく動きますから、どんな試合だろうが「失点を絶対にしてはいけ」ないと思うのです(あくまで理想ですが)。
これが「先取点を絶対に与えてはいけない」となると、守備に重点をおいて、無理に攻撃的にいかなくても桶と理解出るのでわからないでもありません。
「今日は失点を絶対にしてはいけない」ためにどういう点に注目すればよいのかを解説してくれればよいのですが。
同じように「今日は先取点を取りたいですね」という解説者もいたらアホかとバカかと。先取点をいらない試合を臨む監督選手がどこにいるのかと。「先取点を取る」ために(ry。
「先取点を取った方が有利」聞いたことがあるようなないような?まさかお金をもらっている解説者が言うわけないですから幻聴ですね。

「ここで1点が欲しい」
点はいつでもどんな時間帯でも欲しいです(キリッ。早い時間帯にとれば試合を優位に進められるし(早すぎて相手に反撃の時間を与えることもありますが)、終盤にとれば反撃の時間が少なくなります。この言葉もよく聞くような気がしますが違和感を感じます。
逆に「この時間帯では失点(得点)が多いですから警戒しなければならない」、などと聞かされるとなるほどと思わされるでしょう(ただし、人間力さんに言われるとイラッとさせられる予感w)

「PKを冷静に決めた」
これもよく目にする言葉ですが、じゃあ失敗したPKは冷静じゃなかったの?本当に蹴った当人は冷静だったの?ただし、ガチャさんのコロコロのようにキーパーの動いてから蹴るのなら冷静だと言っていいと思いますが。と言いつつ自分でもうっかり使ってしまいそうですがw

まだまだあると思いますのでアジアカップの中継で言葉狩りをやりたいと思います!

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