« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月29日 (水)

クリゾンを探して

ど~も、ネット廃人です。

先日レッドクリフ諸江のブログで2009年に在籍していたクリゾンが「来年からスペイン2部でサッカーするらしい」とのこと。まぁどの程度話が通じているかわかりませんが調べてみようとググったら思ったより時間がかかってしまいましたぁぁぁ。眠いよ。

とりあえずスペインリーグをwikiで調べたら、2部リーグといっても、2部でもBリーグがあるようです。2部リーグは22チームあり、その下にBリーグ(実質3部リーグ)があり4グループで書く20チームもあるとのこと。いろいろ適当検索してもヒットしないわけだw

せめて現在の所属チームを調べてみようと思ってもなかなかわかりませんでしたが、ようやくツエーゲンからの移籍先がコチラで判明。6行上にデニスの名前も見えます。ブラジルでは別々のチームに移籍したのかと思っていたのですが、その前にヒットしていたデータでクリゾンの所属チームが「IDEAL FC」に所属したような気がして再度調べるとここことかこちらサイトでみるとやっぱり「IDEAL FC」所属なっている。シーズン途中で移籍したのかな?ちなみにこのクラブはデニスの移籍先でもあります。もしかして2人はブラジルでもチームメイトなのかな。
残念ながらブラジルのクラブはサイトであまり紹介していないようで確信が持てないorz。

あかん、調べれば調べるほど混乱してくる。ということで諦めたw

そうだ!画像で誤魔化そう。
昨年のシーズン報告会で集めた選手スタッフからもらったのサイン入りゲーフラと、今年もらった傘へのサインをうpします。

Photo

Photo_2

赤星のラトビアでのゴール動画を見つけた

| | コメント (0)

2010年12月27日 (月)

昭和歌謡からテクノまで

ど~も、謝罪と賠償を!と書こうと思っていたらすでに謝罪されていて振り落す手の場所を探しているParkerです。

いやね、Perfumeファンを公言しているのですが、だからといってAKB48やKARAとか少女時代そして放課後ティータイムも好きだろうと思われるのがむかつくのです。音楽性とダンスが良さとべしゃりが面白いのでPerfumeファンであるんで、十把一絡げで他のガールズグループと一緒にされるとねぇ・・・。すいません、放課後ティータイムは好きです。

まぁ、そんな愚痴はほっといて。
今回のエントリーは、うちのチャントは「昭和のにほひ」がすると先日書かれていた他クラブサポさんのブログへのアンサーです。

最初に申し上げていますが、決して「昭和のにほひ」と言われたことは悪口とは思っていないので誤解なきようwでも「昭和のにほひ」だけじゃつまらない。

そちらのブログでのうちにPerfumeファンがいるはずだからPerfumeでチャントはどうかとの挑戦状をいただきました。もしかしてParkerさんのこと?ってどう考えてもオレしかいないかw

これはギャフンと言わしてやろうと(昭和のにほひ)やろうと思いましたが、なかななか思いつかないorz

約3時間考えて(ガチ)なんとか何曲か思いつきました(以下12月27日現在退団が発表されていない選手

名を使わせていただきました)

ネモに「ねぇ」はどうか?

「エレクトロワールド」(畳2畳バージョンw私はこれではまりました)も使えそうです。

「チョレイト・ディスコ」で込山和樹とか。

「ポリリズム」が一番知られているのでしょうがチャントにはしにくいなぁ。

プロデューサー中田ヤスタカというのならcapsule「more more more」は本当に使えると思うのですが。

でももっと変わったのはないかと考えて初音ミク。「メルト」(1分頃から)は「アヤト」で使えますYO!。

とまぁいろいろ考えたわけですが採用されるとは思っていません(キリッ。

| | コメント (1)

2010年12月26日 (日)

2011が始まった

またまた更新がお久になってしまいました。
ネタはないかとか考えていたら数日前に後援会の案内が送られていたことを思い出しますた。
どれどれ、シーズンパスはあるか?とwktkしてみると、ど~も2011シーズンもなさそうなふいんき(年末でも変換できない)。あ、申し遅れました、Parkerです。

特典はほぼ2010と変わらないようです。ただし、後援会費30000円のプレミアム会員に「ドリンク」「駐車場」会員が追加されています。「西部」の試合に限り貴賓席での観戦だけでなく、会場に近い駐車場も利用できるというもの。プラス20000円で限定10名様です。Parkerさんは基本自転車なので(片道約40分)、利用することはありませんいいことだと思います。すいません、どう考えてもプレミアム会員に手が出ません、見栄を張ってしまいましたぁぁぁ。

希望としてはシーズンチケット10000円ならありがたいと思っていましたが、いろいろ事情があるんでしょう。まぁシーズンチケットプラス5000円でもいいかなとも思っていたので、レギュラー会員3口でもいいかなと。それだと分割払いもできるしなおいいかw毎度みみっちい話でさーせん。

案内で特記すべきは「西部緑地公園での試合数増加に伴い」でしょうか。金沢市のバックアップも期待できそうですから観客数も大幅増といきたいところですね。市の広報に試合告知をしてほしいですね。

ところで、案内といっしょに届いたリーフレットが2010年版と同じような気が・・・。こんな時にドラゴンをアピールしたいですが、来季の選手が決まっていないうちはなかなか選手の写真はつかえないですよね。2011の体制が決まったら新しいリーフレットにも期待しましょう。

| | コメント (0)

2010年12月23日 (木)

市民サッカー場改修発言について

新金沢市長が市議会定例会の一般質問で、「(現在3000席の)市城北市民運動公園サッカー場のスタンドを1万席に整備できるよう検討したい」と述べたことを知ったのはツイッターで。ただ、ソースが個人の発言のみだったので、浮かれるのは早いと自分言い書かせていましたwネット掲示板では「北九州方式」などの書込みがありましたが、まだまだ浮かれるのは早いと(ry。

で、今朝になって
こちらのソースを見てちょっと語ってみようかなと。

明言しているのは「現在3000席の)市城北市民運動公園サッカー場のスタンドを1万席に整備できるよう検討したい」ということなんですよね。同じ記事の中には「計画されている公園内の市道の付け替え工事との兼ね合いもあり、事業費や完成時期は不透明だ。」との文章もあります。

前述しましたが「北九州方式」を持ち出す人もいますが、「町田方式」で町田がJ準加盟に失敗した例もあります。記事中にも「(西部緑地公園陸上競技場)中継室などの設備面でリーグが求める条件を満たしておらず」と書かれれていて、椅子1万席だけでJ基準のスタジアムになるわけじゃないんですよね。はたして市長がどれぐらいの改修を意図しているか、もっとはっきり言うとJ規格を念頭にした発言か、意図していてもどれだけの予算になるか把握しているか、まったくわかりません。

と、思って北國新聞を確認したところ『「基準を満たすべく、市としても適切な諸条件の整備に努めたい」と強調した』と書かれていましたから杞憂でした。同紙では着工は2012年以降になるだろうと書かれていました

今回の市長の発言は大きな前進ではあることは間違いはありませんが、過度に期待するのはまだ早いかなと天邪鬼のひねくれサポの感想です。

さて金沢市のナイスパスを出されたクラブの責任は今まで以上に重くなります。準加盟申請は今度こそされるとは思いますが、もし受け入れなかったとしても今度こそ説明をしなければなりません。これまでのように県の支援が足りない(もっともこれも一部のメディアからの報道、噂話からの推測です)という言い訳は通じませんよ。
そしてJ基準のスタジアムに必要なものをJと金沢市の間でしっかり伝えることもクラブの仕事になるのかな(このへんは曖昧)。J基準の改修の「つもり」がそうでなかった、ということがあってはいけません。
あとはジュニアユースチームが津端町で活動していますが、同じような活動を金沢市でも展開しなければなりませんね。ちょっと意地悪を言えば今までのつけを払わなきゃならない感じですか。
株式会社化も含め今回のオフ中でも中の人には頑張ってもらわなきゃなりませんね。

クラブの責任だけではなくサポも一層努力しなきゃなりませんね。観客を増やす、リピーターを増やすふいんき(年末になっても変換できない)をつくっていかなければなりませんね。

| | コメント (2)

2010年12月21日 (火)

2010を振り返る 1?

ど~も、年賀状も作っていないのに、ツエーゲンのJFL公式記録を全試合分プリントアウトして、データを取り直してみようかなと師走とは思えない計画を立てているParkerです。

さてさて、最近更新も滞りがちで(その分Twitterで毒吐いています)、更新してもツエーゲンの話題をしていないので、今日はビシッ!とお茶を濁します。

いまさら過ぎたことを書いても何も生まれないのですが、今でも惜しいなぁ、と思っているのがユンの途中退団。個人的にはうちの選手で最も驚きを与える選手だと思っていました。

退団に至った原因は韓国人の仲間がいなかったことだと思いますが、1月に行われたトライアルマッチを見た時はユンと曽我部が目立っていて、他にもいた韓国人練習生が入団しなかったのも仕方なかったように思えます。予算の関係もあるとはいえ、昨年はブラジル人選手・スタッフが4人いたことを思うと気の毒でした。

1・2節はスピード豊かなプレーで活躍したものの、全くタイプの違う赤星が3月23日からチームに合流し、27日の3節では途中から出場したもののスタメンを奪われたのも不運と言えば不運でした。
結局4節はベンチ入りしたもの出番はなく3日後には退団発表。その赤星も7月13日に退団したことが更に気の毒に思えます。

日本語も喋られないのに署名活動に参加していたところも見ていたので、一層気になっているかもしれません。

さすがに今季はこんな形で外国人選手を獲得することはないでしょうが、将来ユンのような悲劇を生まないようにだけはしてほしいと思います。

| | コメント (0)

2010年12月18日 (土)

『サッカー「真」常識』後藤健生

うぅ、前回のエントリーのレスが「0」でした。予想より一つ少ないorz。放置プレイありがとうございます。
ということで気を取り直していきます。久しぶりに本の感想です。

こちらの本はどちらかというとサッカー初心者向けでやや軽いと思います。サッカード素人Parkerさんも面白く読むことができました。もっとも著者は後藤氏ですので軽くはあっても薄いということはありません。

例えば、「スペインは攻撃的」「イタリアは守備的」という見方はステレオタイプ化したイメージに過ぎず、ライター側が「レッテル」をはって記事を書けば仕事が楽になり、一般ファンも分かりやすいため、単純なステレオタイプ化された議論が再生産されていくと批判しています(もっとも氏も「サッカー世界紀行」では各国のサッカースタイルについて語っていたと記憶していますが)。
また「システム」だけで攻撃的・守備的と決めつける愚についても書かれています。少し長いですが引用します。


サッカーについての一応の基礎知識さえあれば「システム」論はすぐに論じられるようになるし、そこには数字や専門用語がいろいろ出てくるので、自分が難しい戦術の話をしているような気分にもなれるというわけだ。
「システム」論だけを切り離して、それを「戦術」論として論じてしまうというのは、つまり書き手にとっても、読み手にとってもとても便利で、また楽な作業なのである。それが、最近の日本で『戦術論』という名の下で「システム」の話をするのが大流行している原因なのだろう。
だが、それでは単なる自己満足に過ぎない。

いやぁ某サッカーライター様とその一党をDISってるみたいw

「戦術」「広義の戦術」「ゲーム戦術」「スタイル」「システム」それぞれの言葉の意味、「攻撃的な守備」「守備的な攻撃」の違いと実例などは勉強になります。

第6章「選手交代ー唯一、外からでも見える監督の仕事」は本書の白眉ではないでしょうか。ワールドカップカメルーン戦を例に挙げて試合中の戦術変更を見るのは難しい作業だが選手交代は誰部でも認識できる情報だから、監督の仕事は多岐にわたるが、戦術あるいは選手交代だけで評価されることが多くなってしまうと語っています。サッカード素人のくせに観戦記を書いているド素人ブロガーに読ませたいですね。

そんな難しい話だけでなく、ルールの話、「2-0」のスコアは危険論の考察、日本人は農耕民族だから良いFWが育たない論の愚なども書かれています。

最近サッカー見るようになって、もっと面白くサッカーを見たいという人にお奨めの本だと思います(上から目線でサーセン)

| | コメント (0)

2010年12月16日 (木)

JFLサポのみなさんに質問です!

ど~も、さかなクンをマジリスペクト!Parkerもいつの日か「ツエーゲンクン」と呼ばれたいデス!
さてさて、本題はそんなフリと全く関係ありません。ぎょぎょ!

うちの今シーズン初の西部開催は運営では悪評タラタラでした。うちのサポも(ツエーゲンクン含む、注・今回は自分でツエーゲンクンと呼びます)、松本サポも文句を言っていた記憶があります。まぁツエーゲンクンからすれば、仙台とか龍ヶ崎にあれほどの人数が行ったのになぜ金沢にはあんな少人数だったのかと文句が言いたいのですが。

悪評の理由の一つにBGMがなかったというのもあった記憶が。
そしてうちの某サポが悪評に奮起してBGMセットを作ったという記憶が。
確かコンセプトは「非日常的」「サッカー場に来たと思わせるような」だったいう記憶が。
もっともツエーゲンクンは「テンションが上がる曲」「高揚感のある曲」と思っています。
ビー○ルズ、ロー○リング・ス○ーンズ、シルビ○・○ルタン、ダ○ト・○ンク、クラ○ト・ワー○、○LP、カプ○ル、○タリカ、○2、キン○スなどのクラシックロック、テクノ、フレンチポップもあればロ○モーションやサッカーアンセム定番の曲が流れています。ツエーゲンクンはBGMでノリノリ(死語)です。

で、うちはわかったが他所様のBGMも気になってきたんですね。ただし気にして聞くようになったのは後半戦からで確認できたのは、秋田、松本、流通経済大、SAGAWA FC。
一番残念だったのは流通経済大。ク○ーンの「あれ」から次もサッカーアンセム、いいなと思ったら次から次とサッカーアンセム。サッカーアンセムCDをそのまま流しているよう気がしてきました。ちょっと工夫不足かなと。
松本はカッコイイ系ロックだったような気が。まぁ例の如くでよく覚えていないんですがwロックには詳しくなくて申し訳ないですが、よくあると言えばよくあるパターンか。
衝撃その1は秋田。まさかのトランス!JFLのスタジアムで聴けるとは思わなかった。しかし、選手入場直前の○ャゲアス(注・ハではない)の○ー○ー○ー(注・オではない)はなんだったのか?
衝撃その2はSAGAWA FC。テクノ系ボーカル中心だったもののスタメン発表時にかかった「佐川社歌」にはビックリ。録音してしまいました。

とまぁビンボーなんでアウェーに行った時もスタジアムとコンビニと高速のSAぐらいしか行けないので、自分で楽しみを見つけているだけなんですがw
そこでタイトルの全国のJFLサポさんへの質問は、それぞれのホームのBGMを教えてくださいというものです。BGMのジャンルやミュージシャン、曲等教えていただければ幸いです。よろしかったらコメントをいただきたいと思います。

「輝け!第1回JFLBGM大賞」でも選定できればとw

| | コメント (1)

2010年12月13日 (月)

いろいろ雑談

テレビドラマ「MM9」は傑作
一か月くらい前からレンタルDVDを利用しています。その原因はドラマ「MM9」を観たかったため。DVD化のプロモでニコニコ生放送で全話一括放送をしていたのを酔っぱらっていたときたまたま見たところ(といっても1時間ぐらい)これは面白いと。さっそく原作本を読むとこちらも傑作。そしてあらためてDVDで見て感動。「イイ話」や「恋愛もの」は嫌いでテレビドラマはシーズンに1本か2本しか見ないParkerさんが褒めても逆効果のような気もするけどいいかwちなみに今年はまったもう一本のドラマは「うぬぼれ刑事」。

こちら公式サイトでストーリなどが紹介されています。 
以下引用。

舞台は架空の 「気象庁/特異生物部/対策課」、通称【気特対】。
主人公はそこに勤める職員たちである。
彼らは、特異生物=M(モンスター)が出現しても自衛隊のように前線で戦う事はない。彼らに武器は無いのである。
テレビの報道中継を観ながら、Mへの注意点やMの弱点を自衛隊にアドバイスすることによって、被害を最小限におさえようとする影の存在なのである。 
彼らの武器は知識と経験だけ──。
天気の予報をするように、特異生物=M(モンスター)の出現予報・分析・周辺地域への警報発令が職務なのだ。
彼らは国家公務員として国民の生命・財産を守るため、気象庁のある東京メトロ東西線竹橋駅まで、殺人的混雑の地下鉄に乗って、日夜通勤しているのだ。
ヒーローはMONSTERと闘わない、普通の公務員たち。
この“新しさ”が「MM9」の魅力である。

言ってみれば大人のための怪獣ドラマなんですね。そして笑いの部分も大きい。
かって怪獣ドラマが好きだった方にお奨めです。

JFL地域入替戦
初戦はJFL17位高崎がアウェーで地域3位の洲本に3-0で快勝。高崎の残留でほぼ決まりでしょうね。4年連続で北信越1部2部の入替戦、JFL入替戦を見てきましたが、第2戦での興味も薄くなり今年は逝けないですかね。サポ仲間が当初行く予定をしていて一緒に行くつもりでしたが、そのサポ仲間が行かないことになりましたし。

ワールドカップ2018,2022の開催地決定
ロシアはともかくカタールは意外杉。カタールはスタジアム整備とかしていくんでしょうが、国を超える宗教勢力の反発はどうなるんでしょう。酒と女性の肌の露出が気になります!
日本のプレゼンが8歳の女の子、昨年のオリンピックのプレゼンでは15歳の女の子じゃなぁ。もっと良いプレゼンテーターがいたと思うんです。
まずは世界的な映画監督であり大のスポーツ好きでギャグを飛ばせる人。と言えばKITANO。タケちゃんを
引っ張り出せなかったかなぁ。
そしてもっと日本の魅力、オリエンタル、伝統芸をアピールできなかったかなぁと。それもアスリート並みの体格と体力がある人がプレゼンすればインパクト大でしょう。
市川海老蔵さんにプレゼンさせるべきだったと思います!

| | コメント (0)

2010年12月12日 (日)

(今更ながら)報告会にイッてきたよ

フリーソフトをダウンロードしたり、レンタルDVDを見るのに忙しく、ブログを更新するのをすーかり忘れていました。
ということで久しぶりの更新です。

その間の出来事といえばシーズン報告会。イッテきましたよ。そして飲んできましたよ。そして選手に絡もうとして失敗しましたよ。そしてホーム最終戦でサインをもらえなかった選手・スタッフのサインもいただいてきましたよ。ということであっさりめのレポートを。

ブログ以外で生計を立てているParkerさんはこの日も仕事。余裕で7時開始の報告会にイケるはずでしたが仕事終了前に予期しないことが発生。走ってバスに乗り込むが、おかげで膝を痛めるorz。でも通学のJKがいたのでその痛みもすぐに忘れました!この日は晴れていたと記憶していますが手にはしっかりと赤いカサ。そーです、
この時のカサ。

バスが金沢駅に着いたのが6時55分ごろ。なんとか間に合う。でもその前にコンビニに行ってサイン用の油性ペンとウコンの力を購入w会場に入ったのは7時2分ごろか。パーカー(着用)とバック(ともに不本意ながらグリーン)を預けてもカサは預けません。「弁当忘れてもカサ忘れるな」と言われる石川ですからね!(明らかに誤用)

酒を飲める場所はどこだということで、サポが集まっている場所に紛れ込む。サポの皆さん今日もヒマですね。
あとはよく覚えていないなぁ。主としてこのレポートを書くのが時間が経ったため、あとはビール(本物)の飲み過ぎか。


昨年の報告会ではこの時しかないと全選手・スタッフからサインをもらっていましたが、今年は顔見知りのサポとかたりマターリって、いつもと同じジャマイカ。いま気付いたorz。
そんな中酔っぱらいオヤヂのそばにKYというか気を使って来てもらった選手もいたわけで、退団する豊田君ともお話をさせてもらいました。フルベ13もいたはず。そして最も印象的だったのはキング曽我部との会話。
シーズン前のキックオフパーティで話をさせてもらっていたのに全然記憶に残っていなかったらしいですw記憶に残るように変な格好をしたりといろいろ努力しなければと思いました。

レッドクリフ諸江と上野監督の挨拶は残してあるので後日内容をアップできればと思います。

報告会が終了しそろそろお客さんも少なってからいよいよサインをもらっていなかったドラゴンと上野監督からサインをもらう。監督に昨年はステーィブ・マックィーンの大脱走のゲーフラにサインを頂いたんですと言ったに全然記憶に残っていなかったらしいですw記憶に残るように変な格好をしたりといろいろ努力しなければと思(ry

サインをもらい終わると奥で人が集まっており、YO介がピアノをいう声が。近くに行くとついにピッチ上のピアニストの生演奏が。でも人が集まり過ぎたのですぐに止めましたが・・・。

その後サポ仲間3人でサイゼリアでワインを飲みながら反省会。どーも翌日の二日酔いはこのワインのような気が。今年カサにもらったサインと昨年ゲーフラにもらったサインは後日画像をアップします。

| | コメント (0)

2010年12月 8日 (水)

JFL表彰式

いろいろあってマジorzParker。ホント辛いのよorz。

と退団選手の発表、報告会など書かなきゃいけないことがあるんですが、マジorzなのでまたの機会に。
ということで本日のお題は
第12回JFL表彰式のことなど。

といってもアルウィンの松本-秋田戦以外はツエーゲン絡みでしか見ていないし、それも全試合を見ていたわけでもないので、最優秀選手の服部(鳥取)やベストイレブンもピンときません。実際見たホームでは鳥取は良くなかったし、SAGAWAとは2引分だったし、なによりサッカード素人!

ただ3人のFWは納得。たまたま数日前ツエーゲンの選手以外のJFL表彰式を脳内でやっておりまして、5人のFWを選出していました。その5人は松田(秋田)、御給(SAGAWA)、勝又(町田)、木島(町田)、高橋(栃木)。ちなみにそれ以外はサッカード素人なので無理っす。

これはツイッターであった意見ですが、御給がJ2では振るわないもののJFLで得点を量産できるのはSAGAWAのサッカーが御給に点を取らせるサッカーをしているというもの。実際アウェーで見るとあのサイド攻撃があり、サイドにボールボールが流れたとき御給がゴール前にいるという約束がはっきりとサッカード素人にもわかりました。
アルウィンでの松本-秋田戦では松田が2得点をあげましたが、この試合でも他の選手が常に松田を見ていて松田に点を取らせるサッカーをしているとサッカーをしていると感じました。
木島のドリブルはいやらしかった。ホームでもアウェーでもやられました。木島が剛とすれば勝又は柔のイメージ。
高橋というか栃木は昨年の地域決勝のイメージが強烈。高橋だけでなくFW3人の連動が脅威でした。

当たり前のことなんですけど、選手が素晴らしいのはもちろんですが、決して1人の力だけでベストFWを受賞したわけではないんですよね。

一方でドラゴンのことを考えると「ちょっと」気の毒でした。リーグ前半ぐらいまではそれほど感じませんでしたが、リーグ後半になるとドラゴンが下がってプレーする場面が目立ったような気がして(あくまで「気」です)、「ドラゴンに点を取らせるサッカー」じゃないように思えました(当方サッカード素人)。チーム戦術ですから仕方ありませんが(だから「ちょっと」気の毒と書きました)。

これからの補強をしっかりして、来季はドラゴンの得点王を期待したいですね!(その前にドラゴンの契約更新をニュースを待たなければ・・・)

| | コメント (0)

2010年12月 5日 (日)

地域脳

ど~も、地域決勝のテクニカル映像で気になるのはピッチより観客席、Parkerです。

さてさて、JFL昇格を讃岐と長野が決めました。世界最高峰のリーグ昇格おめでとうございます。リーグ 戦では覚悟して(ry

ということで北信越リーグの話題です。リーグ1位の長野が北信越を卒業したため、一部は7位のヴァリエ ンテ富山は残留ということでしょうか? しかし、Parkerの注目は一部より県リーグから昇格した二部の富山新庄クラブです。景山・石黒と元カタ ーレほか元YKKAPの選手など県リーグでは反則クラスの選手をそろえチャレンジリーグを圧勝しました。 このままの選手層なら二部でも優勝候補でしょう。

旧YKKAPとアローズが合併してカターレが誕生したとき、カターレから漏れた選手がヴァリエンテに流れ てきたらツエーゲンにとっては脅威ではないかというエントリーを書いたことがあります。
実際にはそんなことはなく、その一方で選手が北信越に流れてくることで 北信越リーグのアマレベルが上がるのではないかと思っていました。ただそれも一定期間だろうとも。旧YKKAP・アローズの選手はカターレを退団しても元々の生活基盤は富山にあるから富山に残るだろう。
しかし、プロ化数年後は旧YKKAP・アローズと関係のない「純プロ」選手しかいなくなるだろうという予 想からです。

そして先日のカターレの退団選手の発表。旧YKKAP・アローズの選手が多かったですが、退団ではなくて「引退」なんですね。
できれば北信越でリーグのレベルを上げてほしかったのですが・・・。

| | コメント (0)

カサイイン会

ど~も11月23日のホーム最終戦ははっきりしない天気だったので自動車で西部に逝った軟弱自転車野郎Parkerです。

さてさて試合後のサイン会のレポートを。

会場はコンコースなのかなと思っていたら、屋内の練習用トラックのある場所で。
そこに行くためにはゴール裏スタンドから入ることになるのですが長蛇の列。我々サポはダンマクの片づけをしながら列に並ぶ人が沢山いますなぁとの感想。ただ見ているのもなんなので、列がなくなってから会場に入る。うわ凄い人。

当初はサインをもらうつもりはなかったが、サインをもらっている人を見ているとやっぱり欲しくなる。でもそんな気がなかったのでサインを書いてもらうものがない。タオマフはよく書けないだろうし、シャツは洗濯すると落ちてくるだろうし(あと2年は着なきゃならないかもしれないし)。
とふと手を見るとこの傘が。

Kasa

問題解決w

選手も疲れているだろうし、笑いをあげたいし。何より選手にウケるかなとw
サイン会も終盤でできるだけ邪魔にならないようしたつもりですが、ご迷惑をおかけした方がいらっしゃったらこの場でお詫びいたします。

最初に傘を広げた相手はルー林。
「凄いっすね」ウケター\(^o^)/。ルー林株急上昇w
しかし、その後の選手にはほとんどウケないorzみなさん
淡々とサインをしてくれる。
いかんこのままではネタ師として仕事にならない。フルベ13に「フルベ13とサインしてください」と頼むと(・_・)エッ....?という顔をされ普通のサインしかしえもらえない。
で、コミーに昨年の報告会の時は大脱走のゲーフラにサインしてもらったんだけど、と言うとさすがに覚えていました。よし、少なくとも他の選手も傘を持ってきたバカがいたとの印象を残したはず。(いいか悪いかは別として・・・。

あと会場でサインをもらっていない上野監督、クリリン、そしてドラゴンからシーズン報告会でサインをもらわなければ(怒られなければ)。

しかし、この傘はそうそう使えないことになりますた。どうしよう・・・

| | コメント (0)

2010年12月 3日 (金)

SAGAWA戦試合後の様子

ど~も、2022がカタールに決まって、おパイが見られない、ビールが飲めないというツイートでいっぱいなタイムラインの持主Parkerです。

さてさて、2022ワールドカップよりも目の前の世界最高峰のリーグJFLです。
5連勝中で宿泊が主たる目的でないホテル群のすぐ横にある「SGホールディングスグループ健康保険組合守山陸上競技場」(佐川守山)に乗り込んだ金沢ファン・サポは120、130人といったところ?最初はアウェー金沢側が多かったようにも見えましたが、アウェーのため早めにやってきたせいで試合時間が迫るうちにホーム側の人数が多くなってきました。

もしかすると今シーズンのアウェー動員で一番多かったかも。一番近いアウェー、5連勝中、最終戦という好条件に加え関西方面に縁のある選手スタッフが多いかもしれません。上野監督は滋賀出身、フルベ13、キング曽我部は兵庫、ミッチーは大阪出身、ミッチー、コミーは大阪体育大学OBですからね。

バック側には小学生か中学生の集団もいました。昨年の地域決勝決勝リーグ@アルウィン最終日のYSCCの学徒動員がフラッシュバック。
スタジアムDJは男女2名で、女性の方は本部席で座っているだけでなく試合前はアウェー金沢側のスタンドにも足を運んでいましたが、金沢サポ誰も近づかないwParkerも素面だったので近づかないw 

最終戦ということで、試合後はツエーゲンコールを行わず、各人が選手・チームにそれぞれの言葉をかけるというコールリーダーの心遣いがありました。
写真をアップするのを毎回忘れていて、今回もまたまた忘れてしまいましたが、動画は撮っておきました。画質が無茶苦茶悪い点はご容赦ください。なんとなくふいんき(リーグが終わっても変換できない)を感じていただければ幸
いです。

最終戦とはいえアウェーだったため選手サポの記念写真はありませんでしたが、運悪く居残りサポに見つかった巌王、フルベ13、YO!介と記念写真!今度写真もらおう

| | コメント (0)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »