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2010年11月30日 (火)

琵琶湖の湖畔でツエーゲンを叫ぶ

ど~も、酔っぱらって血だらけで帰宅したことがあるParkerです。

さてさて、リーグ最終戦対SAGAWA戦観戦のため守山まで行ってきましたYO!
考えたらJFL昇格後北陸道を上ったのは(合ってる?米原方面ね)リーグ最終戦で初めて。西方面は琉球、長崎、トット・リーと主として予算上の理由のため、湖南は体調のため遠征を断念してました(宮崎は非公開試合)。地域時代からも天皇杯で加古川に行っただけか。

守山に着いたのは11時前だったのかな。スタジアムに着いたという実感の前に、駐車場近くの宿泊が主たる目的でないホテル群に圧倒されるw

Photo
(試合当日の画像ではありません)

スタジアムはご覧のとおりメイン側は屋根がついています。スタンドはメイン側のみ。ダンマクはスタンド、柵につける。ゴール裏は緩やかな傾斜の芝で、持参した「必勝」ビックフラッグとビックユニを広げる。その際SAGAWA様から隅を抑える重石を貸していただきました。ありがとうございました。

JFLはJを目指すチーム、学生チーム、市民クラブなどいろいろな形態のチームが混在していますが、企業チームもその一つ。カターレ統合前のYKKAP、アローズという企業チームの主催試合も見ていますが、この日のSAGAWA戦のグラウンドでこれぞ企業チームということを感じました。
ひとつはスポンサー看板。YKKAP、アローズも企業チームでしたが、スポンサー看板は両社以外のものも多くあった記憶がありますが、守山のスポンサー看板はリーグスポンサーのみであとはSGグループのものばかり。あとスタジアムBGM。テクノ系ボーカル曲が主でしたが、全く曲調が違う佐川急便
社歌が流れたのにはびっくり。記念に録音しておきました。

で、こちらがその歌詞です

朝日を受けて出発の エンジンの音 軽やかだ
緑の風と山を越え 心を今日も届け行く
佐川 佐川 今日も明るく 佐川急便

この日も試合前にゴール裏の芝生部分でサポーターで声出しをしました。ただ声を出せばいいのではなくて、屋根や何かに向かって声を出せば反響してイイ感じになるのでは思っているので、この日はスタジアム横に立っている宿泊が主たる目的でない、ひときわ高くてレインボーカラーで目立つホテルに向かってParker は「ツエーゲンコール」を叫びました!宿泊を主たる目的でしていなくてホテルの中で奮戦していた人たちに、松本サポばりに「俺のもツエー(ry」と思っていただけば幸いだと思いました!

続きます

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2010年11月28日 (日)

ワーワー 対 組織 アウェーSAGAWA 観戦記

もうね試合開始直後から今日はどうなることかと思いました。SAGAWAの攻撃が速いこと速いこと。どんどん縦にボールを入れてくんだけどただボールが速いだけでない。一定の位置にボールが渡った瞬間にサイドの選手が上がってくるというチームの約束事がしっかりしている感じ(当方サッカード素人)。左右のサイドを蹂躙され2失点は完全に左サイドを崩された結果。1点目はノーマークの24番に左サイドを突破されやや角度のないところからサイドネットに突き刺されたゴール。アジア大会決勝の日本のゴールのような形といえばわかりやすいか(それよりももっと角度がありましたが)。2点目は24番に2人がボールを奪いに行くもかわされノールックとも思える速いクロスを一番警戒していた29番御給に電光石火のヘッドで合わされ2失点目。そこにボールを出せば御給がいるという約束ができているのでしょう。個人能力と組織力がしっかりとかみ合った敵ながら天晴なビューチフルゴールでした。ただ左サイドのルー林の対応もちょっとなぁという感想も持ったのも事実。後半頭から交代させられたのも(しかも本職が右サイドの木村に)仕方ありませんでした。

とSAGAWAの良いところを書きましたが、うちも負けていません。今日の試合は2-2です!まぁサッカード素人的にはお世辞的にも組織的とは思えませんでしたが。1-0とリードされての同点弾は、ボールカットしたキング曽我部がフルベ13に走ってこいと言わんばかりに(注・言っていません)ボールを出すと、SAGAWAデフェンダーを振り切ったフルベ13ドリブルシュートが決まる。戦術フルベ走ってこい(注・言っていません)らしいツエーゲンの得意の形です。

SAGAWAは先取点を取るまでは高速プレスでしたが、リードしてからは急にペースを落としたように見えました。そして同点に追いつかれると再び攻勢を強めたように思えました。これって、とりあえず飛ばすだけ飛ばして時間に間に合いそうになると安全運転に切り替えるSAGAWAセールスドライバー戦法なのでしょうか?再びリードしたSAGAWAはまた受けに回ったように見えた一方ツエーゲンの攻勢が強まります。キングのフリーキックがバーに当たった惜しいシーンは2-1からだったのかな。

後半になると一層攻勢を強めるツエーゲン。決して組織的サッカーをしていたと思えませんが「気持」が上回っていたように見えました(技術的なことが書けなくてすいません)。キーパー真正面のシュート、右ポスト下へのシュートはキーパーのファインセーブ、ポストに嫌われたシュートなどあり、ようやく決まったシュートはキングの左からのコーナーを陽介が頭ひとつ抜けたヘッド弾。サポゾーン大騒ぎ。更にイケイケとなったツエーゲン。コミーが得意の混戦から押し込むシュートで線審も認めたゴールで逆転かと思いましたが、SAGAWAの抗議により主審による取消。どうやらコミーが押し込んだときうちの選手に当たってゴールしたためオフサイドだった模様orz。ここからはお互い死力を尽くした走り合いでどっちにゴールが決まってもおかしくない展開。個人的にはアドなんとかタイム4分で良い形に持ち込むもシュートを撃って終われなかったことが惜しいというか悔しいというか最後の最後に今シーズンの悪い癖が出たことでした。

前半はSAGAWAの個人と組織に守勢に回る時間が多かったですが、後半は攻勢を強め、試合を通じてSAGAWAと互角以上の戦いができたと思います。中立で見ていた人は非常に面白く見ることができたと思いますが、双方のサポにとっては互いに悔しさの残る試合だったと思います。試合終了の笛が鳴った時双方の選手が座り込みましたが、SAGAWAの選手の方が多く座り込んでいたのが印象的でした。

リーグ最終戦ということもあり、うちのサポも「いい試合」「面白い試合」という感想が多かったようです。でも勝ちたかった・・・。

MOM候補は1得点のフルベ13、YO介、2アシストキング曽我部を置いて個人的に雄大を押します。

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夢が守守

ど~も、以前こんなネタを書きましたが、リアルに町内の奥様から「笑うセェルスマン」と言われていたことが判明したParkerですw

さてさて、現在5連勝中のツエーゲン。ここまでくれば6連勝するしかないでしょう!
ということで、前日大阪日帰りバス旅行したParkerさんも滋賀守山に逝きますよ。
ドラゴンが前節に続いての出場停止に加えてここ数試合でアシストを記録していた菅野も出場停止。おそらく菅野の位置にアヤトが入ってあとは前節のままの布陣になると想像します。

ホーム開幕戦の観戦記はこちら。前節では開幕戦の相手であった武蔵野に苦しみながらも勝利することができました。今節も結果を出してもらいたいものです。
SAGAWAで最も警戒しなければならないのは現在得点ランキング1位、昨年までJFL74試合で55得点を記録している29番FW御給匠選手。レッドクリフ諸江とコミーが中心として何としても抑えてもらいたい。その御給選手はホーム開幕戦には出場していませんでしたが、9番の中村選手も厄介な選手でした。
前節もドリブルする選手を誰がとめるのかはっきりしないように見えたので、チームとしてドリブル対策をしっかりしてもらいたいものです。

「結果を出してもらいたいです」と先に書きました。本当にそれしか望んでいないのですが、おじさん、実を言うと欲をだして2-0で勝って欲しいのです。
ツエーゲンの現在の勝点が49、得失点差+5、得点44の失点39なんですね。
もし2-0で勝てば、勝点52、得失点差+7、得点46の失点39になるわけです。

で、どこのチームと言いませんが、現在勝点が52、得失点差+8、得点46の失点38のところがあります。
もし、そのチームが最終節0-1で敗れると、勝点が52、得失点差+7、得点46の失点39となります。

どーですか、お客さん!!
明日ツエーゲンが勝つことだけを希望しているわけですが、2-0で勝ちたくなる気持ちも察していただけるとおもいます。首の皮1枚だけの薄い希望ですが、最後まで希望は捨てませんよ。

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2010年11月26日 (金)

ねぇ

ねぇ ねぇ ねぇ ねぇ 今日はどこに行こうかな
ねぇ ねぇ ねぇ ねぇ ふたりの思い出を重ねて

眩しくて 目が覚めた日は
ちょっとだけ きもちいい
眠いけど せっかくだし
キミはもう起きているかな?
今日の予定を 勝手にたてるの

ねぇ ねぇ ねぇ ねぇ 今日はどこに行こうかな
ねぇ ねぇ ねぇ ねぇ ふたりの思い出を重ねて
ねぇ ねぇ ねぇ ねぇ 明日はどこに行こうかな?(行こうかな)
キミといると行く先は どこも特別に変わるの

ねぇ ねぇ ねぇ ねぇ 今日はどこに行こうかな
ねぇ ねぇ ねぇ ねぇ ふたりの思い出を重ねて
ねぇ ねぇ ねぇ ねぇ 明日はどこに行こうかな?(行こうかな)
君といると行く先は どこも特別に変わるの

ねぇ ねぇ ねぇ ねぇ...

日曜日は守山に行きましょう!

この歌はおっさんがツエーゲンと一緒にいると何でも特別に見えるわ(幻覚)という歌です!

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2010年11月25日 (木)

コミー△

ど~も、アジア大会男女決勝をテレビで見られなかったため、ネットで英語とかアラビア語の中継で見ていた国際派(not 国際プロレス)Parkerです。
なでしこもそうですけど男子も苦しい試合をよくものにしました。ワールドカップが中国で開催されたら優勝できるじゃないかと思ったほどのアウェーでしたねw

話はガラリと変わりまして、素晴らしいブログを紹介させていただきます。

コミーが小学校で講演したとのことです。
話した内容もコミーらしいですが、講演後の子供たちとの触れ合いがコミーらしいと思いました。
是非ご覧ください

『目指せ幸せな生き方』ツエーゲン金沢の込山和樹選手が学校にやってきた

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2010年11月23日 (火)

相手は強かったが俺たちはそれ以上に強かった ホーム武蔵野戦観戦記

今日の武蔵野は、Parkerさんが今シーズン見たリーグ戦で強かったと思わされた対戦相手のベスト3に入るチームでした。
強くて速いFW、高松を中心とする中盤のパスワークは怖かった。武蔵野が強かったと思ったのはサッカード素人・節穴のParkerさんだけでなく話をしたサポ・ツイッターでもほぼすべての人が語っていました。ただし、その皆さんがオールサッカード素人・節穴の持主でないことはご了承ください!
結果は2-1の辛勝。武蔵野は強かったですがツエーゲンはそれ以上に強かったのです。試合終了後本当に誇らしかった。

今日のMOMは決勝点のフリーキックを決めた曽我部慶太。前節負傷・途中交代し、この試合に出場できるかとも思われましたが、ここにきてベストパフォーマンス。
その曽我部のニックネームは「王子」(その前に「金沢の」とか「おしゃべり」がつきます)。主たる理由は容貌からだと思いますが、それだけではなく体力が持たないなど(まぁそれを言っているのはParkerさんなんですが)どこかひ弱な印象もあるからでしょう。ところが今日の「王子」は守備での貢献も素晴らしく、何度も自らボールを奪い攻撃の起点になりました。今日の曽我部は「王子」から「王・キング」(その前に「金沢の」とか「おしゃべり」がつきます)に即位したのではないでしょうか。ここで一句。

「曽我部がいいね」と皆が言ったから十一月二十三日はキング記念日

開始直後は雨の影響もありスリッピーというよりぬかるんだようにみえるピッチのためお互いボールが足元に収まらず正直どうなるのか不安でしたが、その後は武蔵野のペースになりやっぱり不安になる。高松が怖い。抜群のテクニックにポジション変更。高松をフリーにしちゃいけないのですがうちは人につけるサッカーをしないのでどうにも抑えきれない。ちなみにParkerは数年前YKKAP、アローズの富山ダブル開幕戦で水島に在籍していた高松を見ていて気になっていた選手でした。

しかし、先制点はツエーゲン。それも意外な形から(と言ったら失礼か)。この試合2回目のコミーのロングスローをレッドクリフ諸江がヘッドで後ろに流したところをYO!介がノーマクで上がってきてきれいなヘッドでボールをネットに突き刺します。2年間ツエーゲンを見てきてコミーのロングスローから得点が決まったのを初めて見ました。
不思議なものでここから一挙にツエーゲンペース。追加点も時間の問題と思っていましたが、前半40分に同点に追いつかれます。得点シーンの前から武蔵野の出足に後をとられていました。この時間帯ボールへの執着心が感じられませんでした。ちなみに起点は高松。

後半頭からネモに代ってアヤトが入ります。ネモの交代は早いと思いましたが怪我などがあったかもしれません。しかし、ネモの交代でツエーゲンの攻撃にリズムが失われたような気がします。アヤトはちょっと独りよがりのような気がしました。

決勝点は前節見事なドリブルシュートを決めた雄大のプレーから。今日も好調な雄大がドリブルで切り込むと、ホームUVA戦の決勝点と同じような位置でファールを受けフリーキックを得ます。蹴るのは「キング」曽我部慶太。曽我部の蹴ったボールは相手ディフェンダーに当たりそのままゴールへ。直接フリーキックが決まったのは覚えていないなぁwそういえばこのプレーの時隣のここ何試合一緒に観戦している方に先日の松本はこの位置から決勝点を取ったんですよよ話をしていました。その後はツエーゲンも惜しいチャンスを作りながらも武蔵野も反撃し一進一退の攻防。ただ、どちらかというと高いところでボールを奪えるようになったツエーゲンがややペースを握っていたかも。

その後の交代は、雄大→木村、そしてアドなんとかタイムに入ってから守備固めで曽我部→MJ。一方武蔵野は高松ともう一人怖かった26番が一挙に交代で少し安心。
試合終了近くになると武蔵野も攻勢を強め怖かったこと。しかも途中コーナーフラッグが折れたりw、ゴールマウスがすれたりwなどのアクシデントもありアドなんとかタイムは4分。最後のプレーは、これがファールなら今までのプレ全部ファールだよという嫌な位置でのフリーキック。このフリーキックをフルベ13が顔で止め(どうやら鼻の下辺りに当たったようです)、そのままタイムアップ。ツエーゲンがホーム最終戦で見事な勝利を収め5連勝を飾りました。

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今シーズン最後の西部劇

ど~も、21日は松本にいて、山雅のホーム最終戦を見に行こうとしたら都合が悪くなって(ツマに怒られたorz)行けなかったParkerです。それでもNHKの放送は見ましたけど。

さてさて明日(もう今日なのか)の対戦相手は開幕戦の対戦相手でもあった横河武蔵野FCです。あのJFL開幕戦からもうホーム最終戦なんですね。うーん短いなぁ。もっとも年をとると時間の経つのが早いですからね!あれから良かった時もあれば悪かった時もありました。って悪い時しか記憶にないw一番良いのは今じゃないでしょうか?今シーズン第2のズンドコ期9月の後期7~9節(プラス天皇杯新潟戦)の連敗時期に比べれば「面白い」サッカーをしています。

「面白い」とカッコ書きにしたのは結果だけでなく単純に見ていて面白いのです。具体的に言うとシュートの意識が出ていると思うのです。ズンドコ期にはシュートチャンスがあるにも関わらず(サッカード素人的に)撃たなくてイライラさせられましたが、最近はシュートチャンスがあるとシュートを撃っている印象があります(サッカード素人的に)。前々節のミッチーのゴール、前節の雄大のゴールと中盤あたりからゴールまで意識したプレーも印象的。

現在4連勝中、結果だけでなく内容も伴ったいます。試合後は選手のサイン会も行われます。お手元のチケットも武蔵野戦までしか使えません。今シーズン最後のツエーゲンの西部劇・5連勝を多くの人たちで後押ししましょう。

かなり寒くなりそうなので防寒対策をしっかりしてお越しください。

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2010年11月18日 (木)

プロ対ド素人

ど~も、会場のふいんきをライヴ中継しようかと考えていますが、どーせ挫折するだろうorzIT音痴Parkerです。琉球戦のレポートすることはほとんど残っていないなぁ・・・

スタジアムに着いて飲食ブース前でイカ焼きを探していると、琉球サポさん数人いらっしゃっていて会話が聞こえてきました。「ブーイングしてくれないかな」。あー残念うちのサポはそんなことはしませんし、そんなことを聞いちゃなおさらできませんねw

前半の王子へのタックルでの一発退場では琉球サポさんから不満の声がゴール裏から聞こえてきましたが、まぁそうでしょうね。でも王子が負傷するほど、アフターで深いタックルでしたからメインで見ていたParkerには妥当に見えましたが。
ところが、メインでもこの退場劇に全面的に同意できない方がいた模様。その方は杉山某さん馳某さんと並ぶサッカー界の釣名人金子某さん!
その金子某さんの文章はParkerは目に触れないようにしているのですが、今回は珍しく読ませていただきました。さすがプロの釣名人の金子某さん、Parkerさん(サッカード素人)と試合の感想が全然違います。

『11人対11人であれば、そんなにやられる気がしなかったのは事実です。でもって、こちらに一人退場者がでてからも、「ちょうどいいハンデかな」などと余裕をかましていた』プロの釣名人さんと、『前々節の鳥取、前節の流通経済大FCに比べ今日の琉球は明らかに迫力不足。時間に経つにつれてツエーゲンの流れに。その流れを決定づけたのは琉球の18分の退場劇』と思っていたド素人Parkerさん。

さすがプロ(釣名人)の方ですね。
当日の試合を観戦された方はプロ(釣名人)とド素人の文章を読み比べてくださいね!

その金子某さん、Parkerはこの試合に来るだろうと予想していましたが、スタジアムでその御尊顔を拝見することはできませんでした。しかし、タクシーで会場を後にするところをチラッと見えた気が・・・。
2日前から金子某さんが、カニ食って試合と絡めるだろうと予想していたら当たりますたw(違ったのはカニ食ったのが試合当日でなくて前日だったこと)

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2010年11月16日 (火)

試合だけでスタンドのふいんき(変換できない)も良かった

ホーム琉球戦の日は午前中に子供会のイベント、収穫祭=餅つきがありまして、つきたての餅を4個も食べてしまい午前10時に満腹状態。土曜日のエントリーでエラそうなことを書きましたがスタジアムでそばを食えなくて正直スマンカッタ。楽しみにしていたイカ焼きもなくorz、ウインナーを2本も食ってしまったメタボ野郎です。

餅つきが予想より早く終わってスタジアムについたのは11時40分ごろ。駐車場をグルッと回ったところ前々回、前回のホームと違って駐車場が空いている。暑くも寒くもなく雨の心配もない、加えて学生無料デーということで観客動員に期待しましたが、入口周辺の人が思ったより少ないorz。
それでもスタジアム正面のフリマ近くで時間を潰しているとお客さんがこちらに続々と向かってきて気を取り直す。

入場してまずはスタンプラリーのハンコを押してもらう。対象試合の3試合目で押してもらうのを忘れていたなぁとorz思いながら紙を出すと、前のホームの4試合目も押してもらうのを忘れていたorz。
そういえば前のホームでハーフタイム抽選会の時チケットを無くしていて番号を確認していなかったことも思い出す。今日こそは抽選番号を確認しなければ!とその時強く思ったものの、この日もチェックするのを忘れてしまうorz。

スタンプラリーの印を押してもらった後、Lフラッグに応援メッセージを書くようお嬢さんお願いをされる。よーし、おじさん書いちゃうよ。これが金沢星稜大の学生さんの企画ですね。「2010 リーグ残り3連勝!!」というメッセージを書かせていただきました。階段を見るとメッセージが書かれたLフラッグが両方の壁面に張られています。良い企画ですね。
次にハットトリックキャンペーンの応募。「2-0」を予想。アドなんとかタイムの3点目がなけれ(ry。
階段を上って次はキリンビール缶当てクイズに挑戦。前日のレッドクリフ諸江のヒントだけを頼り並び数字で応募するも玉砕orz

そうこうして12時10分ごろにいつも見ているメイン中央部に座る。本日も某フォロワー氏のお隣で(迷惑を顧みず)観戦。
選手のサインボール投げは参加せず静観。そしてピッチ内練習だけど選手の見分けがつかんorzいよいよ老眼が深刻化か?いや陸上競技場でピッチから遠いせいですよね!

試合前に小学生のダンスチーム。良かったのはダンス終了後ベンチ前にツエーゲンのタオルマフラーを持って並んでいて、選手入場時に掲げたこと。これなら観客席もマフラーなどを掲げるタイミングもわかりやすかった。また選手入場前にBGMがなくてシーンとする時間が今日はなくてよかった。これは今後も続けてほしいです。運営は頑張っています。

メインのふいんき(2010年残り3節でも変換できない)は印刷戦後の西部では最も良かったです。試合前からサポゾーンのコール&レスポンスもばっちり。試合内容も良かったので試合中もサポゾーンのコールに合わせて拍手する人が多かった。やっぱり内容なのかなぁ?いつもこれぐらい選手を後押しする空気を作りたいですね。それでも得点シーンで立って喜んでいたのは見渡す限りメインではParkerひとりwもっとみなさん喜んでくれればいいのに。津端の時はもっと盛り上がっていたような記憶があります。

ホーム最終戦も琉球戦のような選手を後押しするふいんきを作りたいですね!

試合ごとにお客さんが大きく入れ替わっているのではないかとの指摘がtwitterか掲示板で書かれていましたが、なるほど一理あると思いました

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2010年11月15日 (月)

名探偵パカロ

ど~も、「灰色の脳細胞」ならぬ「赤色の脳細胞」を持つ名探偵(自称)パカロです。ちなみに「赤い」のはアルコールのせいで~す。

Photo

さてさて、今回の事件はこちらのエンブレムのサッカーチームを調査するよう某金沢サポ氏からの依頼です。
「Zちゃんの名にかけて」←キャラ違ってる

でも、こんなエンブレムだけわかるわけがないw
ただ、このエンブレムからヨーロッパのクラブであることが予想できました。ポイントはエンブレム上部の模様。王冠に見えます。おそらく王室を擁くクラブでしょう。
ということで南米・アフリカ・アジアじゃないだろうと。そしてヨーロッパでもフランス、イタリア、ドイツなど共和制の国も多分除外して構わない。王室のある国と言ってもスペイン・イングランド・オランダもダウト。スペインにはレアル(英語だとロイヤル)がつくのはマドリーとソシエダだったはず。イングランドでは聞いたことがないし、S・Lのつくクラブは酔っぱらった頭では思い浮かばない。オランダは3大クラブは違うし、それ以外ではロイヤルのつくクラブは規模からいってなさそうだと推理。スエーデン、ノルウェー、デンマークあたりのクラブじゃないかとこれだけで予想。

だがこれ以上はエンブレムだけで絞れないのでユニの写真から調査。

Photo_2

目につくのはおそらくスポンサーだと思われる「ALE Teledis」さっそくググるとヒット。ただし全部英語なので全くわからんwただし、CATVの書いてありケーブルテレビの会社っぽい。ケーブルテレビなら全国的な企業ではないから展開している都市がわかればクラブまであと少しです。

そこでブラウザをGeogleChromeに変更し、翻訳すると「リエージュ」にあると書いてあります!「リエージュ」聞いたことがあるなと思ってググるとベルギーの都市で、自転車レース「リエージュ~バスト~リエージュ」で有名でした。道理で聞いたことがあるはず。そしてベルギーは立憲君主国ですからから間違いありません。
次に「ベルギー サッカーリーグ」でググります。Wikiで今シーズンのチームを見ると

スタンダール・リエージュ (Royal Standard de Liège) ←
RSCアンデルレヒト (R.S.C. Anderlecht)
クラブ・ブルッヘ (Club Brugge K.V.)
サークル・ブルッヘ (Cercle Brugge K.S.V.)
ゲルミナル・ベールショット (K.F.C. Germinal Beerschot)
KAAヘント (K.A.A. Gent)
ズルテ・ワレヘム (S.V. Zulte-Waregem)
シャルルロワSC (R. Charleroi S.C.)
KVCウェステルロー (K.V.C. Westerlo)
KRCヘンク (K.R.C. Genk)
REムスクロン (R.E. Mouscron)
スポルティング・ロケレン (K.S.C. Lokeren Oost-Vlaanderen)
KVメヘレン (Y.R. K.V. Mechelen)
KSVルーセラーレ (K.S.V. Roeselare)
KVコルトレイク (K.V. Kortrijk)
シント・トライデンVV(K. Sint-Truidense V.V.)

リエージュ、そして「Royal」、「S」「L」。

そして「Royal Standard de Liège」でググるとビンゴ!

事件解決!しかし、時すでに遅くすでに解決していますたorz

事件は解決しましたが、本当の名探偵ならばエンブレムとユニを見た時点でベルギーのクラブだと推理しなければなりませんでした。
前述したとおり、エンブレムの王冠から立憲君主国が推理できます。そしてスポンサー名の「ALE」でフランス語っぽい。ベルギーは小さな国ですがフランス語圏とオランダ語圏(ワロン語)と別れており深刻な国内対立で知られています。フランス語っぽくて王室と縁のあるクラブというと真っ先にベルギーを連想しなければなりませんでした。それを思いつかなくてスゲー悔しい。
すぐにインターネットに頼ると考える力が身につかないと反省ですね。

ついでになぜベルギーのユニ?と考えて元大分のスターレンス絡みかとググったらこちらは見事に外れていましたw

ちなみに名探偵パカロは推理だけでなく金子某のプロファイリングもやっています!

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2010年11月14日 (日)

ゴール底引き漁解禁 ホーム琉球戦観戦記

ど~も、ホームで負けた時は自棄酒、ホームで勝った時は祝い酒、アウェーの時はケータイでのウpの仕方がわからず、なかなか試合当日の更新ができないブログです。
でも今日はなんとなく感想をうp。観戦記といえない感想程度を書いてみます。

試合開始直後は琉球の攻勢が目立ちましたが、そんなに怖くなかった。左に張っていた39番(永井?)にボールがでたら、と思っていたけれどそんな場面がなかったせいかもしれません。大きな展開は一度左から大きく右にサイドチェンジされた場面のみか。

前々節の鳥取、前節の流通経済大FCに比べ今日の琉球は明らかに迫力不足。時間に経つにつれてツエーゲンの流れに。その流れを決定づけたのは琉球の18分の退場劇。琉球のコーナーの流れ球をツエーゲンがカウンター、プリンス曽我部が自陣から抜けようとしたところ琉球の選手の後方のタックルで一発レッド。ツエーゲン陣地内でレッドは厳しいという見方もあったかもしれませんが、アフターで深い位置のタックルだから妥当でしょう。当然のことながら琉球サポからは不満が声が上がっていました。
左に張っていた39番もポジションが下がり、結局41分に39番と16番の2人が一挙に交代。
先取点は35分のツエーゲン。コーナーからゴール前の混戦をレッドクリフ諸江が左足で流し込む。コミーならコーナーからのドサクサまぎれの得点(悪口に非ず)なら昨年の地域決勝高知ラウンドで見た(ニュースでですけど)記憶がありますが、諸江のこのパターンは記憶にないですね。諸江はコーナーから今季4点目なのかな?(調べていません)

追加点は後半早々の雄大の中に切れ込むドリブルからのシュート。2節SAGAWA戦、後期UVA戦で決勝のフリーキックを得た得意のプレーですね。とまぁここまではツエーゲンペースでしたが、2分後にドラゴンが2枚目のイエローで退場。大したプレーでないように見えただけに残念。これで今季のドラゴンは見られない?
これで琉球は息を吹き返し、ツエーゲンはペースを握られますが本当に危ない場面はParker的には1回ぐらいだったかな。退屈な時間帯が長かったというのが正直な感想ですが、リードしていたからノー問題。は2-0のまま試合が進み、2分のアドなんとかタイムのギリギリにツエーゲンのゴール!で3点目、と思わされましたが、PKの判定。ゴールと見えたものの、実はノーゴールで代わりのPKだとその時は思っていたのですが、なんとゴールされていたのにPKだったとか???
そのゴールをフルベ13が決めると同時に試合終了で金沢サポは良かったのかな?

ちなみにParkerさんハットトリックキャンペーン2-0で金沢勝利を予想しており、2-0のままでもイイヨと思っていたのですがw、フルベ13の得点になるのなら3-0でもイイジャマイカと太っ腹なところな漢ぶりを発揮!

セットプレー、個人技、アドなんとかタイムの得点に無失点とお客さんに大満足の試合でした。そのお客さんの数、公式は1392人ですがもっともっといたような気がします。スタジアムのふいんき(残り3節でも変換できない)などは次の機会に

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2010年11月13日 (土)

ドラゴン vs シーサー

せまるシーサー みなみのぐんだん
われらをねらうくろいかげ
かなざわのせいぎをまもるため
ゴー ゴー レッツゴー
かがやく ゴール
ドラゴーン ジャンプ
ドラドーン キック
ゴールドラゴーン ゴールドラゴーン
ドラゴーン ドラゴーン
ドラゴーン ジャンプ
ドラドーン キック
ゴールドラゴーン ゴールドラゴーン
ドラゴーン ドラゴーン

ゴールマシン久保竜彦は改造人間である
あかんそのあとは思いつかないorz

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琉球戦へのお誘い(特にサポ自認の方々へ)

ど~も、忙しくて(not仕事)更新が滞りがちなブログです。

さてさて、明日はホーム琉球戦。天気予報も雨から晴になったようでぜひ多くのお客さんに来ていただき選手の後押しをしてもらいたいものです。

で、今回のエントリーはサポを自認している方々向けです。もちろん皆さん行く気マンマンでしょうし、行きたくても行けない方もいらっしゃるでしょうし、行けるかどうかわからない方もいらっしゃるでしょう。他に用事がある方があって行けるかわからない方に、是非来ていただきたいとのお願いです。

今シーズンの観客動員は散々です。津端で観客数が伸びない、西部ならと思っていましたが、西部でも思ったより伸びてていません。しかし、クラブが何もしていないかというとそんなことはありません。町田戦からはサイトでの告知、入口ゲートを変更するなどの運営などが目に見えて改善されています。
産業展示館の他のイベントと重なったという要因もありますが、残念ながら改善が観客数に反映していないだけで・・・。

怖いのは「運営を改善しても結果が出ないのなら今までのままでイイんじゃね?」とクラブ側が考えてしまうことです。今の運営は良くなってきています(音響はハードなので置いておきます)。この流れを止めてはいけません。サポができることはスタジアムに行って、イベントを楽しんで、今の運営に乗っかることだと思うのです。そうすることによって今の運営を支持する姿勢を見せないといけないと思うのです。

お時間のあるサポはスタジアムに行ってほしい。それもできれば早く行ってイベントを楽しんでもらい、飲食ブースで食事をする。それを他のお客さんに見てもらうこと、業者さんに協力することもサポのできることだと思うのです。

あとかなり早い時間になりますが、ダンマク張りも手伝ってもらいたいです。鳥取戦では某サポ曰くアウェーかと思ったというぐらいの人数でした。こちらもご協力願います。

もっともParkerは午前中に用事があってキックオフ直前にならないとスタジアムに行けそうもないので正直スマンカッタ。

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2010年11月10日 (水)

本物のアウェー

ど~も、話題騒然の横河武蔵野FC戦戦同日開催の関ジャニライヴ。「関ジャニのコンサートへ向かう、女子やかって女子だった人の大群に混じって、場違いな赤いレプユニ姿で十数分間バスに揺られるという、新手の羞恥プレイ」がtwitter上で話題になっていますが、この日は午前中用事があって開場ギリギリにしか行けないのは幸運なのか不幸なのか悩んでいます。ど~も、Parkerです。

さてさて、ツエーゲンを追いかけるようになっていろんな土地に行くようになりました。元々出不精で、宮城、秋田、千葉などはアウェー遠征がなかったら行くことがなかったかもしれません。
もっともアウェー遠征と言っても基本というかドップリ貧乏に漬かっているので、遠征は名ばかりでスタジアムとサービスエリア、道の駅にしか行っていません。食べるものもサービスエリアのうどん・そば、コンビニ弁当がほとんどで、たまにスタ弁。その土地の名物を食った記憶がほとんどありません(中には前泊や後泊でその土地の美味しいものを食べるサポもいるようですが・・・)。せいぜいそばぐらいかな。

ちなみに先日の流通経済大FC戦の朝食は龍ヶ崎市のすき家w
そして昼食が前回書いた、収穫祭の模擬店でした。全然名物じゃないw食べたのが、山菜天麩羅、やきとり、豚汁、そば。安いのと命の水のおともで食い杉たwでもこの食事が余所の土地に来たと感じさせられました。(悪い意味でなく)アウェーに来たなぁと。

天麩羅とやきとりはまぁ普通でしたが、うどんと豚汁の味が金沢と違います。飲食店経営のサポに味見してもらったところ、昆布ダシだけでカツオダシを使っていないのではという指摘。飲食店でなく言ってみれば違う土地の素人さんの料理を食べることができ、大げさに言えば食文化の違いを実感したのは貴重な経験でした。

食事だけなく最もアウェーを感じた瞬間でした。

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2010年11月 9日 (火)

ゴール収穫祭

昨日のエントリーで書き忘れたことから。
選手交代は、ネモ→ヒッキー。こちらは妥当か。
王子→アヤト。この日の王子は調子が良く、運動量も落ちていなかったのでちょっと残念。他のサポに聞くと、王子はかなり悔しそうだったのこと。
ドラゴン→陽介。こちらはドラゴンのイエロー回避か。この試合でイエローをもらうと金沢ホーム2試合出場停止になることを考えると納得の交代。

さてさて、会場に着いたのが8時30分ごろだったのかな(よく覚えていない)。せっかくなので会場周辺を徘徊。例の山に登るのはあとにして、まずは会場近くにあるはずのセブンイレブンを探す。目的はもちろん「命の水」デス。
ツエーゲンTシャツ、赤いキャップの格好で山の反対側にまわるとテントがいくつか立っています。どうやら、模擬店でうどん、おにぎりなどを販売するようです。ラッキー!温かい昼食を安く調達できそうです。さっそくサポ仲間に報告。「おしゃべりクソ野郎」もたまには役に立つところを見せなければ。

ダンマク張りまでスタジアム隣の広場で無駄口を叩く。その中の一つが、ビックユニをたつのこ山に張りたかったねということ。ホント、張れれば画になったと思いますが、怒られていただろうなw「おしゃべりクソ野郎」はイベント方面に張ればもっとアピールするんじゃね?とまたバカなことを言ってしまいますた。

そしてイベント会場から
「ド演歌」が流れてきます。アウェーの洗礼w

そろそろよかんべとイベント会場に行って、フリーマーケットを見て歩く。Parkerはなにも購入しませんでしたが、フィギュアを購入していたサポもいました。
ダンマク設置後(基本的に今回は選手ダンマクはなし)、いよいよ本格的に金沢サポが食料を調達すべくイベント会場に侵攻。しかし数の少なさはいかんともしがたく赤化できたのはごく一部のみ。もっとも赤いチームは鹿島国にもあるから赤くてもノー問題?

この日のイベントは龍ヶ崎市の収穫祭だったようです。後で餅をばらまくとのことでしたが、その時間がキックオフの午後1時と試合終了直後の午後3時前。またもアウェーの洗礼wうちはゴール収穫祭で対抗だ!

しかし、松本がこの日試合じゃなくてよかったですね。緑のバッタの如く松本サポがイベント会場の食料を食い尽くしていたのではないでしょうか?
サポの少ないうち(松本比)で良かったデスネ!

レポートはさらに続きます。

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2010年11月 8日 (月)

ノーガードの撃ち合い アウェー流通経済大FC戦観戦記

ど~も、移動の車中は「おしゃべり王子」のつもりですが、周りの評価は「おしゃべりオヤヂ」または「おしゃべりクソ野郎」、Parkerです。

さてさて、まさにドラゴンのための会場ともいえる、龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールドまでツエーゲンの勝利を見届けるべく行ってきますた。ちなみにParkerのアウェー観戦は××△△×、未勝利orz。逝きの車中でこのことを言うと途中で降ろされると思って、「おしゃべりクソ野郎」も黙っていました!

結果はみなさんご存知のとおり4-2でツエーゲンの勝利!ようつべで全ゴールも上がっていました。前回希望したドラゴンゴールも久々に見られたのですが、まぁ現場の空気は、ちょっと微妙だったかな?

先発メンバーはベンチ入りもなかった巌王に代わってのミッチーの他は前2試合と同じ。サスペンテッドが解けたアヤトの先発復帰はありませんでした。
前節のホーム鳥取戦では中盤の守備が良かったとの感想を書きましたが、たった1試合でここまで悪くなるものかと思えるほど守備崩壊。俊足3トップきみの流通経済大にディフェンスラインの裏を取られまくり。フリーで撃たれたシュートがバー直撃した場面にはヒヤリ。しかし、フルベ13が前線でキープし、ゴール前に流したボールをドラゴンが流し込んだ26分の先制点で一気にツエーゲンペース。コーナーからの流れでレッドクリフ諸江が頭で追加点と思われたもののオフサイドで1-0で前半を終えます

後半8分にはコーナーからの流れで今度こそ諸江の頭で追加点。しかし、オフサイドになった場面と言い、コーナーで諸江をフリーにしてもらえてラッキー。

この試合に敗れるといよいよ降格が濃厚となる流通経済大は攻撃に人数をかけてきます。ボールを持ったらディフェンス4人以外が攻撃参加。この日もともと守備がダメダメだったツエーゲンは無失点で試合を終えることはできませんでした。1点目の失点シーンは相手4人がペナルティエリアに侵入しているのにみんなフリーorzボールへの寄せが甘すぎでしたね。

流通経済大がディフェンスラインを高くして攻撃を高めるということは逆に言うとツエーゲンにカウンターのチャンスが生まれるということ。3・4点目は浅いディフェンスラインの裏をパス1発で抜けたもの。ミッチーの3点目はツエーゲンボールになった時点で、ゴールまでのイメージができていたのでしょう。後方から猛然と駆け上がり一気にディフェンスラインの裏を取ってゴール。現地ではそのスピードと距離の長さに感嘆しましたが、つべで見るとそんなに感じないなぁ。現場で見ていたらすごかったですよ。
4点目は前線で裏を狙っていた陽介のしてやったりのゴール。これだけじゃなくてあと2・3点はイッタ!と思わされたシーンがありました。そのうちフルベ13が2回ぐらいあったのかな。フルベ13はすごく悔しそうでした。フルベ13が一番走っていることをわかっているから、誰も責めてはいませんよ。

このまま1失点で終えられるかと思ったらアドなんとかタイムに2失点目。このシーン、セットプレーでもないのにフィールドプレイヤーうちが8人、流通経済大7人。

某サポ「バ○試合」、某々サポは「観ている人には面白い試合だったはず」。見ている立場によって言い方が変わっただけでどちらとも言えるでしょう。それを踏まえてParkerは「ノーガードの撃ち合い」と表現した次第。
まぁうちは「ノーガード」は望んでそうしたわけじゃないですけどね!

レポートはまだ何回か続く予定です。

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2010年11月 5日 (金)

ドラゴン・オン・ドラゴン

ど~も、人生初のDVDレンタルで生恥(ナマじゃなくてイキました)をかいたParkerですorz。

さてさて、次節はアウェー流通経済大学FC戦です。会場は「龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド」!
で、どこ?えっ茨城?
まぁ連れて行ってもらうんでそれはノー問題なのですが、声を大にして言いたいのは会場名ですよ。まさにドラゴンのためのスタジアムと言えるのではないでしょうか?

前期のホーム流通経済大学FC戦は4-0のスコアで快勝。4点は今シーズンの最多得点のはず。また初の無失点試合でもありました。今から思うと今シーズンはここから坂を墜ちて
ちなみに
こちらがいろいろあってよく覚えていない観戦記。

4-0で勝てなんて贅沢は言いません。1-0でいいんで勝って欲しい。ぜひ生観戦アウェー初勝利を経験したいデス(テクノは逝けなかった)。
ただひとつ贅沢言うとはドラゴンのゴールを見たいです。まぁ半分ネタのためですがwついでフルベ13のゴールもw

アヤトがサスペンテッドが解けて上野監督は先発をどうするでしょうか?勝っているので先発を動かさず、根本→アヤト、王子→ミッチーでいくのか?はたまた菅野に代えてアヤト先発になるのか?勝てば勝ったで先発に悩みますね!(Parkerごときが悩んでもなんにもならないのですが・・・)

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2010年11月 3日 (水)

やっぱり試合内容なのか・・・

メイン中央部からゴール裏それぞれのサポを見ると鳥取の方が人数、声ともやや優勢に思えました。もっとも時間が経つにつれ、ツエーゲンの人数が増えてきたので駐車場所を見つけられなかったせいかもしれません。声出ししなくともゴール裏に座ってまったり応援されたいる方も目立ちました。

メインのふいんき(例によって変換できない)は最初はあまり良くなかったですね。それでも、ず~と拍手をしてくださったり、同じく前に座っていた男性二人が「込」「山」とA4用紙2枚にカラー印刷をパウチしたものを持参するなど、応援しようとする意欲のある方がいらっしゃたりで、試合内容も良かったので徐々にスタンドの空気が温まってきました。得点シーンでは大歓声で、Parkerは立ち上がって喜んだのですが、左側(ホーム側)を見ると立っていたのはParker一人w

試合終了のホィッスルが鳴ると大きな拍手、選手がサポゾーンに挨拶に行った時も大きな拍手、メインへの挨拶時にも大きな拍手でした。勝つと多くのお客さんが残ってくれますね。

前回のホーム町田戦も試合開始時も同じようにホームの空気らしくなく、その日は最後までそんな調子でした。サポゾーンの「ツエーゲン金沢!」のコールに「パン・パン・パパン」拍手で応えたのはParkerの周りで2・3人ぐらいだったでしょうかorz。
その後も拍手もParker一人だけというかんじでした。といってお客さんはツエーゲンのことを全く知らないわけでもなく選手の名前をよく知っていたので、今でもあの日のメインはなんだったんだろうと思っています。まぁ町田戦は内容がアレだったから仕方ないといえば仕方ないんでしょうけど、どんな試合内容だろうがチームを後押しする空気を作らなければなりませんね。百歩譲って試合前の空気ぐらいは・・。ってずいぶん前にも同じことを書いたような気が・・・。少なくとも津端では試合前の空気は悪くなかった記憶があるんですが・・・。

琉球戦は良いふいんきで選手を迎えたいですね!

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2010年11月 2日 (火)

タコよりイカだった

11月3日はここ数年某所でナビスコ決勝を見ていましたが、明日は仕事でガッカリですorz

さてさて鳥取戦のレポートの続きです。

Parkerは鳥取戦、その前のホーム町田戦ともダンマク張りの手伝いをしてから、開場時間の11時ごろ西部緑地の駐車場を見て回ってきました。町田戦の時は同じ敷地内の産業展示館4号館で農林漁業祭が開催されていて、そちら目的のお客さんがスタジアム前にも多く歩いていましたが、一番遠い駐車場はその時間はまだガラガラでした。鳥取戦の日は、1号館・3号館で大きなイベントがあったせいか、スタジアムの前を通行する方は町田戦の時よりかなり少なったのですが、一番遠い駐車場も半分近く埋まっておりこれはヤバいと感じてツイートもしていました。その後ネットも見ていると多くの方が駐車スペースを見つけるのに苦労されていたそうです。駐車場が混んでいるのは仕方ないとはいえ、駐車スペースがあるにもかかわらず、それ以外の場所に停めてあった車が2台や3台じゃなかったのにびっくりしました。

飲食ブースは前回町田戦とほぼ同じ。「小木美人」(イカのいしる漬焼き?)があったので迷わず購入。町田戦の時も購入して柔らかくて非常に美味。あんまり舌には自身のないParkerも太鼓判(って太鼓判になっていないような・・・)。そしえ初登場のフルーツ坂野さんの完熟パイン棒100円も購入、こちらも美味。そして油っぽいものは苦手なので倶利伽羅そばを食して充実のスタジアムグルメでした。津端開催よりグッと充実してきました。

運営もイベント情報がプリントされたり、コンコースに次のホームゲームの告知があったりと運営もイイかんじ。キリンビールさま、中森かいてき薬局さまのクイズ、そして忘れちゃいけないハットトリックキャンペーンに応募して試合前も楽しんでメインに席を見つけますが、お客さん少ない・・・。もしかしたら町田戦よりも少ないんじゃないかと思いましたが、その後増えてきて町田戦と同じぐらいの観客数かなと見えました(町田戦1370人鳥取戦1429人)

試合前とハーフタイムに、地デシカ君とNHK金沢と民放4局の女性レポーター、キャスターが地デジ宣伝ということで挨拶とメッセージをトラックで行ったのですが、これがまぁw
この日のツエーゲンの勝利の原因の一つはこのイベントにあったのではと思っています。Parkerは時間的にこれらの方々を視聴することはほとんどないですが、スタンドの多くのお客さんにとっては親しみのある方なわけで(ちなみに地デジカくんは子供から大人気でした)、挨拶がアレでもノー問題なわけですが、アウェーの鳥取の選手・スタッフ、サポにとっては脱力ものではなかったでしょうか?特に鳥取サポはブーイングするわけもいかず、場を離れるわけもいかず、試合直前にアレを強制的に聞かされて力が入らなかったと思います!
そういえばダンマクを張っていたとき、民謡か演歌がBGMとして流れていたけれど、地デシの宣伝(北島三郎)だったのねW

一旦切りますが、ここまで書いて写真を撮らなったことをまたまた後悔していますorz

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2010年11月 1日 (月)

ハット・リーとコッバ・リーのトット・リーにショウ・リー ホーム鳥取戦観戦記

ど~も、昨日もメインで観戦していて、某所で「やたら菅野に叱咤激励を飛ばしていた男性、殆ど叱咤ばかりでワロタw 」と書かれた男性(オヤヂ)です。ですからParkerが噂の赤フン男でないことをここではっきりさせておきます。

さてさて、あまりに気持ち良い勝利で昨日は酒を飲杉て観戦記をうpできなくて申し訳ありませんでした(ちなみにその前のホームではヤケ酒飲杉て観戦記をうpできませんでした)。

昨日の試合は個人的には今年のベストゲームでした。もしホーム長崎戦を無失点のまま終えていたらその試合だったのですが。もっとも鳥取からは優勝を決めたせいか気持ちが見えなかったのも事実です。優勝を決めて2・3試合ならともかく5試合は多すぎるのでしょうか?昨日の鳥取がベストメンバーとすれば次節以降の選手起用も難しいでしょう。まぁよそ様の事情は知ったこちゃありませんがね。

昨日の試合もアヤトが前節から続けての出場停止。先発も前節ソニー仙台戦と同じメンバーでした。前半はツエーゲンが攻勢。予想外wこの日はシュートチャンスがあるのに撃たないという中断期明けの悪い流れが払拭されていました。シュートを躊躇したシーンは1・2回ぐらいしかなかったと思います。これだけでも見ている方のストレスはたまりません。

左右にスペースがあるにもかかわらずボールを出さないシーンがやはり中断期明けには何度もありましたが、昨日は大きな展開も何度も見られました。そして得点シーンがまさにその大きな展開から。自陣センターサークルライン付近でネモがボールをカットし、左サイドのフルベ13に大きなパス、ゴール目がけて上がってくるドラゴンが二人のディフェンダーを引き連れ、さらにその裏に王子がスルスルとノーマークで上ると、フルベ13は王子を選択すると、王子の抑えたシュートがトット・リーの壁コッバ・リーを破りました。前節もそうですが、ゴール前に2人以上の選手が上がることによりゴールが生まれました。町田戦の観戦記に「ゴール前に詰める人数が少ないよなぁ。チームとしての約束事が徹底していないというかないのか・・・。」と書いていたのが懐かしいw

4人の連動性が素晴らしいゴールでしたが、2分18秒あたりでネモがフルベ13の上りを待ちながら絶妙のタイミングでパスを出したシーンも鳥肌ものでした。かようにネモが良かった。正直運動量に不安があるのでこのままスタメンから外れたままになるかもしれないと思っていたのですがまだまだやれますね。、前節アウェー仙台戦を現地観戦したサポ仲間からはネモが良かったとも聞いていたので残り4試合も楽しみです。

後半になるとトット・リーがハット・リーを中心に攻勢を強めます。攻勢にさらされると中盤が崩壊し、ディフェンスラインで跳ね返すのが精一杯というシーンがよく見られますが、昨日は中盤の守備がしっかりしていたので比較的安心してみることができました。
まるでワールドカップ以降の日本代表のようでした。

すいません言いすぎですよね
代表は言いすぎとしても、中盤でパスコースを消し、複数の選手が囲んでボールを奪うシーンが何度も見られました。

ところがその中でParkerをイライラというか心配させたのが菅野。相手選手への寄せが一歩か半歩甘いように思えるのです(当方サッカード素人)。たとえば6分3秒、6分49秒、7分20秒あたりの鳥取のミドルシュート・パスはもう少し詰めればああは簡単に撃てなかったりだせなかったはずです。
たとえボールを奪えないにしても詰めることによって相手のミスを誘い、次のプレーでタッチを割らせたり、マイボールにできる可能性が高まるのに(7分1秒あたりからの流れ。ドラゴンが詰めてパスミスを誘ってマイボールに、フルベ13にパス。フルベ13は追いつけないものの最後までボールを追いかけたのでコーナーにする)菅野からそうした姿勢が見えなかったため、つい冒頭にあるとおり
「やたら菅野に叱咤激励を飛ばして」しまいましたw
菅野よ、もっと守備も頑張ろうよ、ということであえて厳しいことを書きました(当方サッカード素人)。

あとはベンチの指示だったかもしれませんが、もっとサイドバックに上がってほしかったですね。

この勢いをもって次節も勝利!と行きたいところです。

前回のエントリーの本についてコメントいただきましたが、小説だけです。
別に記録するのが面倒くさいんでここに書いているだけです。
今回の☆基準
☆は読んで損はない。サッカーなら6.0
☆☆は面白かった、積極的に読む価値あり。サッカーなら6・5

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