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2010年9月11日 (土)

我嘲 ホーム佐川印刷戦観戦記

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一ヶ月の中断期間が明けリーグ戦が再開しました。ツエーゲンはリーグ戦の感触が復帰したのでしょうか?
ご心配いりません!どうやらリーグ戦の感触を忘れていないようです。
今日もまたアドなんとかタイムで失点を喫しました。
3戦連続です!
リーグ戦のツエーゲンらしいですね!

前回のリーグ戦、アウェー秋田戦の観戦記のタイトルが「アドなんとかタイムの悪夢再び」だったので「アドなんとかタイムの悪夢みたび」にしようかとも思いましたが「「歴史は2度繰り返す。一度目は悲劇として、二度目は喜劇として」という言葉もあり、
3度目じゃ「悲劇」じゃないだろうということでそのタイトルは却下して、谷啓さん追悼の意味を込め「我嘲(ガチョーン)」をタイトルにしました(元ネタ「唐獅子株式会社」シリーズ」) 。

6900人近い観客の前で、アドなんとかタイムで失点して敗れたわけですが、Parkerは意外に悔しくない。今日の敗戦は自滅だと思っているせいでしょう。失点の原因はディフェンスラインから前線へのフィードのボールがミスキック。そこからカウンターを許しての失点でした。ミスキックは誰でもあります。でも後方から全くプレッシャーのない状態では言い訳ができません。軽率というしかありません。ここぞとばかり上がってくる佐川印刷に対して戻れないツエーゲン・・・。後半に入ってからお互い足が止まっていましたが、勝負どころでどちらが走れるか、この点については3戦全く変わっていませんでしたね。

自滅だと思っているのは、アドなんとかタイムの軽率なプレーだけではありません。その前の90分、点を取るふいんき(変換できない)がありませんでした。

ここから本格的なチラシの裏タイム突入

前々からうちの攻撃パターンはスピードに乗ったサイド攻撃じゃないかと書いています。選手名をあげれば「ベー取って来い」「雄大上がって来い」。ところがフルベ13は累積で出場停止、雄大はサブスタートで個人的には得点シーンはコーナーしか思いつきませんでした。
案の定サイドからはマイナスのクロスが出ることはほとんどなく、遠いところからのカットされるばかりのクロスしか放りこめません。後半林がなんどかオーバーラップを見せた場面では得点の匂いがしてきました。もっと上がれないのかな。
久保がマークされている分菅野がボールを触る機会が多いのですが、これが脅威になっていない。ポストとなることはほとんどなくボールを足元でもらってから回転してゴールに向うので攻撃のテンポが遅れてしまう。久保がマークを引き付けているのに生かせていない。田中俊也を使った方が久保を生かせると思うのですが。フルベ13は最前線より少し引いた方がチームが活性化すると思います。秋田が松田に点を取らせるサッカーをしているのを見ているので久保が不憫で・・・。
そして木村の交代。日曜日の試合でも疲れから途中交代させられた木村がまたもや前半終了時点で交代したのも釈然としない。

一方の佐川印刷はサイドで2列目の選手が追い抜くサッカーを徹底していましたね。自分たちの形を持っているサッカーでした。それもうちとの違いかな。

今日もメインで見ていましたが、ざわついている時間が多かったですね。チャンスの時にはそんなざわめきはなかったのですから、ざわめきがあったということはみなさん試合に集中できなかったのでしょう。かくいうParkerも退屈であったことは間違いありませんでした。試合中のツイート数新記録でした!

ガチョーンでリセットできないかなorz

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