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2010年9月29日 (水)

アルウィンでの会話

恥ずかしながら帰ってキマシタ!

Parkerさん、先日のアルウィン敗戦が大ショックで、ブログネタがあるにも関わらず更新する気も起きずsage sage day。これは現実逃避するべき!と一大決心をしてかねてから懸案である部屋の掃除に着手。しかし、これがえらいことに。毎月購読している雑誌を整理すると8年間手をつけていなかったことが発覚するは、スチールラックのほこりはウェットティッシュじゃないと取れないほどたまっているは、本の整理が進めないはで、まだ整理が終わっていなくて部屋はえらい状態。ブログを更新するどころじゃないのですが、そこからも現実逃避してこうして更新している次第。

 

先日のアルウィンの観客数は5440人。Parkerさんはtwitterで5500人と予想していたのでニアピン賞。ちなみに金沢サポの動員を100人と予想していたところ40人程度だったのかな?100人来ていればピタリ賞だったのにw

今年はすでに1度アルウィンに書道ガール目的に(正直期待外れでした)一度アルウィンに行っているので、特にレポートすることはないのですが、会場前に並んでいた時に70歳ぐらいのご夫妻が赤い我々を見て話かけてこられたのでその内容を。

まぁ酔っぱらっていたんでよく覚えていないんですが。

 

最初は金沢からどれぐらいの時間で来たのかきかれたのですが、Parkerこれ幸いと逆取材。

「アルウィンは今年何回も来られているんですか」

「これまで暑くて来られなくて涼しくなってやっと来られた。今日は久保が出るのかい」

「たぶん出ると思いますよ。でも(以下略)。ツエーゲンのことを知っているのですか」

「北信越の時からだから知っている」

(ここからはParkerの連れ)「やっぱり知っているチームがいるといいですか」

「そりゃいいねぇ」

「じゃあ、うちよりパルセイロの方がいいんじゃないんですか」

「そうだねぇ」

そのご夫妻の前にわれわれの会話を聞いていた松本サポが「パルセイロ」の名前がでてくると心底いやそうな顔をしていたことが会話よりも印象的でした。

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2010年9月26日 (日)

0-1の惨敗  アウェー松本戦観戦記

 

0-1

6試合勝ちなしorz

3試合連続無得(ry

0-1、スコアだけ見れば「惜敗」かと思われるかもしれませんが、現場で見た身として思い浮かんだ言葉は「完敗」「大敗」「惨敗」。一番ぴったりくるのは「惨敗」かな。

今日も点が入る気配なし。決定的シーンは1度だけ。チャンスはフルベ13の突破と山道の飛び出しのみ。良くて引き分け、1点取られたら返せるふいんき(今日も変換できない)がなかったので「惨敗」にした次第。松本は良かったものの特別に良いというほどもないにもかかわらず、1点が遠かった・・・。相手がどうこうよりも敗因は自らの中にあるとしか思えません。

 

試合開始直後は松本の出足が良い。こんな良い松本はアルウィンでは久しぶりwしかし、20分ごろからうちがボールを持つ時間が長くなる。長くはなったけれど前述のとおり、決定的シーンは1度だけ。今日のドラゴンはシュートを撃ったっけ?

ハーフタイムに今日は3-0で勝てそうもないとのツイートをしていましたw

後半は一方的に攻められる。失点はドラゴン退場後に数的優位に立たれ、右サイドを個人技でかわされミドルシュートを決められる。試合後サポと話し合ったところ、仮にドラゴンが退場しなくても失点は時間の問題だったろうと意見が一致しました。今のうちに1点を取る力がないことは松本もわかっていたかもしれません。その後は慎重に試合を進め、一気に3人を後退したうちの攻撃をかわして、3年ぶりにアルウィンでツエーゲンに勝利しました。

 

ドラゴンの退場は後方のタックルでイエロ-、そのプレーの直前に同じような松本の選手のファールがあったもののアドバンテージで流されていて、その松本の選手にイエローが出ずにドラゴンにだけに出たことに金沢サポは納得できなかったし、ドラゴンも同じだったのではなかったのでしょうか。ただし、前述したとおりそれに敗因を求めることはしません。

 

今日の勝利で松本は6位らしいですね(場内アナウンスで知りました)。J2入りの可能性が高まったようなのでがんがってください。応援はしないけど。

しかし、今のうちに1点しか取れないようではJ2の資格なしと下から目線で喝!

松本の運営はJ2並みと思いますが、気になった点があったので最後に書かせていただきます(ボランティアスタッフの方にも直接話をさせていただきました)。

バックのお客さんがメイン側のコンコースに行くのにアウェーゴール裏の通路を通るのはいかがなものかと。試合終了後バックのゴミ拾いのため集団でうちのサポがダンマク撤収中の通過した場面もありました。

常識のある金沢サポなのでトラブルは起きませんでしたし、今はJFLなのでノー問題ですが、J入りが見えた今からバックとメインの移動について考えた方が良いのではと思わされました。


やりきれない気分なので、昔録ってあった「お笑いウルトラクイズ」を見ながらこの原稿を書きました。

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2010年9月25日 (土)

We Love Alwin


ど~も、ブログカテゴリーに「松本ネタ」を追加しようか迷っているブログです。

さてさて、煽り煽られ盛り上がってきた?アウェー松本戦、今回はお笑いなしのガチ煽りです(予定)。

 

各所で「腐れ縁ダービー」wと書かれているようですが、拙ブログ的には大いに不満。

金沢サポはアリェンアルウィンが「腐れ縁」なんかじゃなく「大好き」なんですよ。

 

だって、3回も3-0で快勝しているんですから!

 

最初の3-0

ブログ開設前で記録が残ってませんですた。観戦記を書いた記憶がぼんやりあるのでもしかしたら2ちゃんに残っているかも。

この試合で思いついたダンマクネタ
「ここでボールボトルを蹴ってはいけません」

 

2度目の3-0

 

そして1年前の3-0


 

そんな大好きで大好きなアルウィン。

ここでまた試合がしたいんです。もちろん来年も試合をしたい。

だから26日は勝ちます

悪夢のカーニバルでかけられたダンマクをお返しします。

 

松本、お前も道連れだ!

後出しじゃんけんはしません(キリッ

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2010年9月23日 (木)

ベテラン風若手GK JFL後期9節編


大○某「今度のリーグ戦、アウェーなんですけど、サポがいやに気合入っているんですよ」

田○某「そりゃそうだろう、なんせ相手が相手だからな」

「それで僕もヤホーで調べてきました」

「ヤフーねヤフー」

「対戦相手は松本サンガ」

「ヤマガね基本的ボケだね」

「でも開幕戦では西が丘では確かに松本サンガって言っていましたよ」

「確かに言っていたけどそっちが間違っていたんだから」

「スタジアムは松本広域公園総合球技場」

「よく覚えたね」

「通称アリェン」

松本広域公園総合球技場覚えてそっち間違える?ありえん間違いだね」

「キーパーとしてもっとも警戒しなきゃ選手はガッキーこと柿本選手」

「なんかアイドルみたいだね」

「サイドでは徹子」

鐡戸ね。あんまり聞いたことがない名前だけど徹子はないでしょ」

「あんたも面白いこと言ってよ」

「それが芸人殺しの徹子!あんなところ行きたくないよ」

「あとはキムショーとイマショーとオザショーですか」

「小澤はショウイチ!キムショーとイマショーって松本サポは言っていないと思うよ」

「チキショー、間違えた」

「それは前回のネタでしょ。それ言いたかったでしょ」

「僕はやっぱりキーパーですからキーパーも気になりますよ」

「それは俺も同じ。誰がいるの?」

「はなさん」

「話してもいいでしょ」

「だからはなさん」

「言ってよ」

「はなさんって言っているでしょ」

「だから言ってよ」

「ハ・ラ・サ・ン」

「なんで原だけさんづけなんだよ

 いとしこいし師匠のネタみたいじゃないか」

「ところが最近レギュラーを奪ったのが石川らしいんです」

「やっとまともっぽいね」

「シモの名は助けて」

「シモは止めろって何回も言ってるでしょ。こんなネタでこっちが助けてほしいよ」

「みなさん、塩尻アンテロープを覚えていってください」

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2010年9月22日 (水)

「赤ィせぇるすまん」

Images3

ホーッホッホッホ。

おや、肩を落として元気がないようですが、どうされたんですか?

よろしかったら私にお悩みを教えていただけませんか?

もしかしたらお力になれるかもしれません。

申し遅れました。

私はこういうものです。

---------------------------------

 

ココロのスキマ、お埋めします

 喪赤福造

 

---------------------------------

 

なるほど、応援しているサッカーチームがある、Jリーグに昇格したい。Jリーグからはスタジアムや観客に対して評価を受け、予備審査は通った。良かったじゃないですか。準加盟もできず、それを公式に発表していないクラブからすれば素晴らしいじゃないですか。何をお悩みなんです?

なるほど、Jリーグに上がるためにはJFLで4位以内に入らなきゃならない。今は応援しているチームは何位なんですか。

9位、ちょっと下ですね。

残りの試合は?9試合。

4位との勝点差は6差ですか。それなら追いつけるじゃないですか。

ホーッホッホッホ

悩む必要はないじゃないですか。

え、これから上位チームとの対戦が続いてひとつも星を落とせない。

なるほどこれはきびしいですね。

どうでしょう、私にお任せいただけませんか?

わかりました。次の試合に勝てるようお力を貸しましょう。

相手チームは5試合連続勝利なし、しかも2試合連続無(ry

お任せください。

(試合当日 ハーフタイム)

ホーッホッホッホ

どうです?あなたが応援しているチームはまだ得点がないもののシュートの雨嵐、相手はいいところがないでしょう。

後半いずれ得点が入り、勝てますよ。

何?ここまで優勢なら3-0で勝ちたい。ここで3回このチームに0-3で負けているし、昨年の地域決勝で唯一勝てなかった相手だからそのスコアで勝ちたい?

勝ちたいだけじゃなかったんですが?

 

Images2

 

 

画像はParkerさんに似ていますが、モデルはあくまで喪黒 福造さんです。

 

ごめんなさい、ごめんなさい。

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2010年9月21日 (火)

パカ郎がくる!!

 

ご挨拶

皆様いかがお過ごしでしょうか。

9月上旬までの暑さはすっかり過ぎ去り、涼しさを通り越して寒いと思える朝もあります。

どうか体調を崩さないようしてください。

 

さて、9月26日の「松本山雅 対 ツエーゲン金沢」@アルウィンが近づいてきました。

拙ブログでは恒例の煽りネタをアップしていく所存でございますが、あくまでネタであることをお断りいたします。松本サポさまの大人の対応を期待いたします。

また拙ブログは特殊系であり、金沢サポからも相手にされていませんので「金沢サポは・・・」という感想もお持ちにならないよう合わせてお願いいたします。

ついでに金沢サポ諸氏もスルーするように

 

ということで本題

 

Images

 

妬ましい!

うちより順位が上なのが妬ましい

アルウィンが妬ましい

スタジアムグルメが充実しているのが妬ましい

運営がしっかりしているのが妬ましい

Jリーグ準加盟が妬ましい

Jリーグ予備審査を通ったのが妬ましい

うちよりお客さんが入っているのが妬ましい

5年前はゴール裏の数が同じぐらいだったのが妬ましい

若くてきれいな女性サポーターが多いのがなにより妬ましい

うちは5試合連続勝利なし

うちは2試合連続無得点

うちは準加盟もできていない

うちのサポもお客さんも増えない

うちのゴール裏の女性サ(ry

 

「こ・の・ね・た・み・

 は・ら・さ・で・

 お・く・べ・き・か」

 

アルウィンでは覚悟して(ry

 

 

画像はParkerさんの若いときに似ていますが、モデルはあくまで浦見魔太郎さんです。

 

 

まぁうちがだらしないだけなんですけどね

それと煽った割には面白くなかったorz

しかも煽る方向が間違っているような気がしてきたw

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2010年9月20日 (月)

北信越リーグ最終節 テイヘンズ-塩尻アンテロープ観戦記

ということで続いてこの日の2試合目、北信越リーグ1部最終節 テイヘンズ-塩尻アンテロープを食事をはさんで観戦。

試合の前に順位を復習しておくと(某ブログから無断拝借)

 

5 グランセナ新潟(14,-12)
6
テイヘンズFC(12,-21)

-----降格ライン-----
7 ヴァリエンテ富山(11,-13)
8
アンテロープ塩尻(9,-16)


この試合は1部残留をかけた試合になるわけです。

テイヘンズは勝てば残留確定、引分・負けならヴァリエンテの結果次第ということになります。もちろんそのことを知って市民に行ったわけですが、着いてからこれはある意味入替戦と同じ意味ではないかと思いました。

 

アンテロープ塩尻を見るのは初めてです。まず思ったのが長野からなのに選手数多すぎないw?おそろいのTシャツを着た応援の方も数名いらっしゃいました。

一方のテイヘンズ。今シーズン初めて団長のご尊顔を拝見しました。なんと声出しサポが団長を含めて3人。全社北信越では太鼓はありましたが、声出しはなかったと記憶しています。これでは、「団長ひとり」状態でしたが、名実ともに「団長」に。

第1試合と違ってお客さん、ツエーゲンサポも増えてきましたw

 

試合が始まってびっくりしたのが、前の試合とのスピードの差。2部中位同士と1部下位同士の対戦ですがここまで差があるのかと思わされました。アンテロープのサイド攻撃が速くて面白い。これで最下位?あと気いたのはラフプレーとハンドの多さ。自分たちで自分の首を絞めるように見えました。前半でイエロー2枚だったかな。これは「入替戦」だからということではなさそうです。

テイヘンズは攻撃のキープレイヤー阿岸が前半出場していなかったため、攻撃の厚みがありませんでした。ともに決定的チャンスがないまま前半を終える。

テイヘンズは後半から阿岸を投入すると左サイドが活性化。左からのクロスをエース横山翔がジャンピングボレーをヒットさせるも味方選手に当たり得点にならないシーンも。

試合が大きく動いたのは、アンテロープの選手が2枚目のイエローで退場してから。一気に数的優位に立ったテイヘンズのペースになります。先制点は、テイヘンズのシュートをディフェンダーがブロックしたと思ったら、そのクリアを自らゴールに入れるという意外な形で訪れました。アンテロープからは悔やんでも悔やみきれないオウンゴール。ただこのプレーにも伏線があって、その前に(おそらく同じ選手と思われます)ゴール前でも浮き球を全くのフリーに関わらず、簡単にゴールラインからクリアしたプレーがあり、一緒に観戦していたツエーゲンサポとあの選手は周りが見えていない、焦っているね、と話し合っていました。

40分過ぎからはテイヘンズは狡猾な(敵からするとイライラさせられる)プレーで時間稼ぎ。結局1点を守り切ったテイヘンズは自力で1部残留を決めました。

 

試合後はテイヘンズの選手が団長に直接お礼や、弾幕がプレッシャーになりましたなど軽口をたたいたり、ヒカルダンスが出たりと終わりよければ全て良し。さらに(おそらく退団する選手のために)花束が用意されており、某ツエーゲンサポがピッチの選手から名指しで花束嬢に指名されるハプニングwその後の記念撮影では真中の観客席にいた方にも一緒に入りましょうと声をかけていました。ツエーゲンサポのParkerはさすがに記念撮影に加わりませんでしたが、某ツエーゲンサポ嬢はちゃっかり入っていましたw

第一試合に続いてアマチュアならではのアットホームなふいんき(変換できない)が実に良かったです。

 

Twitterで速報していると、読みたくない松本の試合経過まで目に入りモヤモヤが。このモヤモヤを晴らすべく来週アルウィンで(ry

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2010年9月19日 (日)

北信越リーグ最終節 ゴールズ-新潟医療福祉大

ど~も、竪町にアローズ開店と聞いて、なぜ金沢に富山のサッカーチームの店ができるんだと一瞬思ったオヤヂです。もちろん、一瞬だけでしたよ、だって今はカターレですからね!

 

さてさて、ツエーゲンはアウェーでHondaに敗れましたが、現地観戦した某サポ氏によると惨敗だったらしいですorz。次はアウェーで難敵秋田に快勝した松本。悔しさをアルウィンで晴らしましょう。

 

しかし、今回のネタは北信越リーグ最終節。2部ゴールズFC-新潟医療福祉大、1部テイヘンズ-塩尻アンテロープを観戦してきましたので簡単(=手抜き)レポートを。

 

この2試合は試合前から見どころがそれぞれありました。2試合見るためにHonda戦をスルーしたといっていいでしょう(ウソ)。

 

まずはゴールズ-新潟医療福祉大。両チームとも降格・昇格に絡む順位ではなく、試合結果そのものには関心が薄い試合でした。

しかし、ゴールズFCの顔ともいえるGK吉岡選手(ツエーゲンサポにもファンが何人かいます)が自身のブログでこの試合を最後に退団を表明、かつ監督不在で監督代行という異例の状況。

 

試合開始直後に市民に着くとゴールズサポのチャントと太鼓が聞こえてきます。

前半は新潟医療福祉大がボールをゴール前まで運ぶ回数は多いものの、カウンターで反撃するゴールズが決定的チャンスが多いという展開でした。先取点は右サイドからのグランダーのパスをキーパーが弾いたところを押し込んだゴールズ。その後も1対1のチャンスを2・3回逃す拙攻が惜しかった。守備ではゴール前の高さがなく、コーナーの場面では不安定でした。そして体力も。ホームなのにベンチに選手?は2人しかいなく学生相手に後半もどうなるかと思っていました。

後半に入ると予感は適中。コーナーを頭で落としたところを押し込んで新潟医療福祉大がまずは同点に追いつきます。後半15分になるとゴールズの足が止まり、中盤はスカスカ、カウンターを仕掛けるも走りきれない状況が続きます。チャンスはカウンターからのセットプレーぐらいでした。守備では完全に足が止まるも、失点を3で抑えられたのは、新潟医療福祉大の不正確なシュートのおかげと吉岡の活躍でしょう。

MOMは吉岡。コーチングというより最後方からチームを力づける言葉が良かったですね。

試合後はサポからの吉岡コールに泣き崩れる吉岡。サポ・ファンの前で退団だけでなく、引退し、東京で少年サッカーのコーチになることを報告していました。何もなかったかもしれませんが、良い引退セレモニーでした。アマチュアサッカーでなかなか見ることもできませんしね。

 

長くなったのでテイヘンズ-塩尻アンテロープの簡単(=手抜き)レポートは次回に。

松本煽りネタはもうしばらくお待ちくださいw

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2010年9月16日 (木)

Hondaへの補助金は出さないよ

都田の西北、磐田のとなり (略)
ホンダ ホンダ ホンダ ホンダ ホンダ

さてさて、土曜日の都田でのアウェーHonda戦にParker参戦できません。行きたいんですが・・・。
ダブルブッキングなどではなく、ちょっと財布の中身がsageなんです。て、ゆーか、ちょっとどころでなく洒落にならない状態。
ということで、9.26アルウィンに備えて土曜日は鋭気を養う(家でゴロゴロする)しかない事情をお察しください。

古本屋で欲しい本があるけど給料日まで我慢汁
「サッカー批評」最新号も買えないのでネタにできない
外食は最近牛丼しか食っていないモー
外では2㍑100円の水しか飲んでいない
ビールを飲んでいない
発泡酒も最近飲んでいないな
そういえば今月になって酒を飲んだのはビックスワンでだけだった
来月上旬人間ドックだからちょうどいいか
こんなんだからツエーゲン祭りでは飲食ブースを利用していない
それどころか300円のくじさえできなかったよorz
コンビニで半額になった見切品のお菓子をつい買ってしまう
これがまたまずくて見切品も大納得
でもふたつも買っちゃった
まずいので早めに片付けようとしてふたつめを食べる
油っぽくてむねやけで気持ち悪い←今ココ
アルウィンには行くよ
アルウィンでは飲むよ
でも翌週人間ドック・・・
以下無限ループ

て、ことで土曜日18:00は久々のtwitter観戦です。

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2010年9月14日 (火)

6894人のUmmmm Yeah!

ど~も、twitterででもコメントででもどれだけ指摘されようが「ふいんき」が変換できないブログです(キリッ

さてさて、日本語とギャグがやや不自由な拙ブログ、本日もタイトルで掴もうとしましたが「地域リーグアンテナ」からお越しの皆さまは釣られたでしょうか?

前回のエントリーでメインのふいんき等をレポートしましたが、その後ツエーゲン系ブログで「一般的」なお客さんの感想を読ませてもらい、そんなにレポートの内容は間違っていなかったと思いやや安心しています。今回のお題は運営について気がついたことです。お前何様との声が聞こえそうですが、(∩゚д゚)アーアーきこえなーい 。
タイトルの「Ummmm Yeah」は「運営」と読んでいただければ幸いですw

まずは良くなかったと思える点から
ネットでいくつも声が上がっていた帰りの駐車場ですね。駐車場から出るのに30分、40分かかったという書き込みをいくつも見ました。警備員はいたのか、誘導していたのか?プロ野球、ガンバが来たときなどどうしているかは知りません。もし、他の運営がそういったところがやっているとすれば、うちも同じようなことをしなければならないでしょうね。ちなみにParkerは敗戦後、反省会に出席していて8時30分ごろでたところスムーズに出ることができました。
選手サイン会が実施されましたが、そのアナウンスがなかったと思います。おひさるには17:00からと書いてありますが、せっかくやるんならアナウンスを行わないと勿体ないでしょうし、不親切でしょう。選手名も書いてなかったようだし、たまたま通りがかった人が気付いた程度じゃなかったのかな。某サポが地声で案内していただけwバトン演技のアナウンスも気付きませんでした(おかげで見ていません)。
これは試合前の前座試合のことですが、両チームが入場し背列したその瞬間(親御さんからすればシャッターチャンス)、中の人が選手入場時のロープをセットしに来て写真に写る位置にいました。1分でも時間をずらせなかったのかなと。アナウンスの件と合わせてお客さんの立場での行動を今後期待します。
入場口ともうひとつ出口専用口があったみたいけれどアレはなんだったんだろう?階段口に誰もいないのでそこからも上がっていた人がいました。
これはクラブだけで対応できない問題ですが、飲食ブースの人垣が長すぎて前の道路まで延びていましたね。コンコースにも飲食ブースを設置できればいいのですが。火気の関係でできないのかもしれませんが、せめてドリンク類だけでもコンコースに置けないでしょうか。

良かった点
アナウンスが天皇杯1回戦と同じ方でした。普段アナウンスをしている方も努力はしていると思うのですが、やっぱり訓練を受けたプロの方にやってもらうべきですね。クラブにお金がないのは知っていますが、ここは使わなきゃならないところじゃないでしょうか。
これは運営じゃないだけど、くじでジュニアユースの子供たちが「当たれ!当たれ!」と盛り上げていたことwお祭りっぽくてほほえましかったです。
スポンサーさまのチアペーパーの配布。あれでスタジアムの一体感ができたように思えます。先導したサポもお疲れさまでした。
金沢経済同友会さま、スポンサーさまのお力をお借りして、多くのお客さんに来ていただいたことが何よりGJでした。

今回の経験を次回以降の運営に役立ててもらいたいと思います。

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2010年9月12日 (日)

6894人のふいんき(変換できない)

いやぁ前回のエントリーにはいろいろ反響がありました(脳内的に)。
前回のエントリーは昨日の結果を受けただけでないということで4649。

で、「ツエーゲン1万人チャレンジーデー」の試合以外のレポートその1を。
試合前、twitterで数名で動員予想大会をやっていまいましたが、誰も10000人を予想していませんでしたwそりゃそうだ、津幡で毎回毎回3桁orz動員ですからね。試合前は雨の心配もありましたが、その心配もなくなり一安心。ちなみにParkerの予想は3000~4500。一番多くて6000人オーバー。上に外れて良かった。

開場前からダンマク貼りにスタジアムにいたヒマ熱心なParkerは開場と同時に入場し、入場する人波にドキドキ、今回もメインで観戦して6894人の空気を感じてきました。

開門と同時に入場し、前座の少年サッカーを観戦し(ワーワーでないし、個人技術も高くてビックリ)てからスタジアム前のブースを入場口を2階コンコース通路から眺めていました。
津幡や市民でも客足は開始30分、いや15分ぐらい前にならないと伸びてこないのに2時間前から続々とお客さんが入ってくる。ツエーゲンの試合でこんな光景は初めてで、これはお客さんが多くなりそうだと思えてきました。5時ごろに3000人は固いと。

その後続々とお客さんが向ってきて、飲食ブースの列は長くなるし、入場口の列も長くなる。なんか怖くなるw
金沢経済同友会様の協賛やらスポンサー企業様の動員もあったらしいですけれど、動員だけのお客さんじゃなかったと思います。お客さんが赤いんですよ。レプリカユニ(浦和含む)、Tシャツ、マフラーなどの公式グッズだけでなく赤い服を選んで着ていただいた方も多かった。試合前に泣きそうになりましたよ(すいません、ややオーバーな表現でした)。せっかくJFL昇格を果たしたのに少ないお客さんしか試合を見に来てくれなかった。しかし、今日は違う。地元チームの応援にチームカラーを身につけたお客さんが多く集まる、これこそParkerが求めていたことです。
応援用小旗が500(600?)本用意されていましたが、早々に捌けていました。

選手発表の時点で一旦席に戻るとメインが予想以上に埋まっていてまたビックリ。最終的にはメインの端から端まで(ホームからアウェー側まで!)、そして2段目まで埋っていて壮観でした。こりゃ7000人もいったかと思い、後半30分の観客発表が待ち遠しかったw

観客席の空気も良かったです。
試合前にはゴール裏のサポからメインに向けて一緒に応援しましょうとの声かけがあり、「ツエーゲン金沢」「パンパンパパン」のコール&レスポンスもばっちりでした。
選手入場時に入場口で配布されていた北國新聞のこの試合の告知面をチアペーパーを掲げるよう、アナウンスとサポが呼びかけ、ほとんどの方が掲げていたように思えます。バックから見たら壮観だったろうな。誰か写真持っていない?
お客さんも試合を熱心に見ていましたが、試合内容がアレだったんでorzざわついたりしていた場面が多かったのは残念ですが仕方ないですね。Parkerもその間ツイートしていましたw
ざわついていたのはゲームが膠着していた場面だけでチャンスとピンチの時には歓声と悲鳴と安殿の声がスタンドを満たしていました。
特に試合終盤のコーナーキックのチャンスでは拍手が凄くて感動。アルウィンや富山県総の空気を羨ましく思っていましたが、昨日は全く遜色ありませんでした。
例の失点の場面では悲鳴の後ため息。罵声が出るかと思いましたが、そんな記憶がありません。まぁParkerも呆然としてからかもしれませんが。この失点で席を立つ人が多数、帰りは混みそうですから仕方ありませんね。終了の笛が鳴って席を立つ人が多数、帰りは(ry
選手がサポゾーンに挨拶した後、メインに来ましたが、残っている人が結構いらっしゃっいました。悪夢のカーニバルでは観客席から罵声も飛んだようですが、今回はそんなこともなかったようです。

動員、タダ券とか言われているようですが、Parkerは詳しいことは知りません。ただ、スタジアムは「祭り」という空気になっていたし、お客さんは試合を楽しもう、ツエーゲンを応援しようという空気に包まれていたことは間違いありません。(ハーフタイムの抽選での当選者にはチケットピア購入者の方もいらしゃったので動員のお客さんだけでありませんね)
このふいんき(変換できない)が後のホームゲームに続くことを望むばかりです。

めずらしく自分で撮った画像添付。下2枚はおそらくハーフタイム。
メインも撮ったつもりだけど保存されていないorz
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2010年9月11日 (土)

我嘲 ホーム佐川印刷戦観戦記

Photo

一ヶ月の中断期間が明けリーグ戦が再開しました。ツエーゲンはリーグ戦の感触が復帰したのでしょうか?
ご心配いりません!どうやらリーグ戦の感触を忘れていないようです。
今日もまたアドなんとかタイムで失点を喫しました。
3戦連続です!
リーグ戦のツエーゲンらしいですね!

前回のリーグ戦、アウェー秋田戦の観戦記のタイトルが「アドなんとかタイムの悪夢再び」だったので「アドなんとかタイムの悪夢みたび」にしようかとも思いましたが「「歴史は2度繰り返す。一度目は悲劇として、二度目は喜劇として」という言葉もあり、
3度目じゃ「悲劇」じゃないだろうということでそのタイトルは却下して、谷啓さん追悼の意味を込め「我嘲(ガチョーン)」をタイトルにしました(元ネタ「唐獅子株式会社」シリーズ」) 。

6900人近い観客の前で、アドなんとかタイムで失点して敗れたわけですが、Parkerは意外に悔しくない。今日の敗戦は自滅だと思っているせいでしょう。失点の原因はディフェンスラインから前線へのフィードのボールがミスキック。そこからカウンターを許しての失点でした。ミスキックは誰でもあります。でも後方から全くプレッシャーのない状態では言い訳ができません。軽率というしかありません。ここぞとばかり上がってくる佐川印刷に対して戻れないツエーゲン・・・。後半に入ってからお互い足が止まっていましたが、勝負どころでどちらが走れるか、この点については3戦全く変わっていませんでしたね。

自滅だと思っているのは、アドなんとかタイムの軽率なプレーだけではありません。その前の90分、点を取るふいんき(変換できない)がありませんでした。

ここから本格的なチラシの裏タイム突入

前々からうちの攻撃パターンはスピードに乗ったサイド攻撃じゃないかと書いています。選手名をあげれば「ベー取って来い」「雄大上がって来い」。ところがフルベ13は累積で出場停止、雄大はサブスタートで個人的には得点シーンはコーナーしか思いつきませんでした。
案の定サイドからはマイナスのクロスが出ることはほとんどなく、遠いところからのカットされるばかりのクロスしか放りこめません。後半林がなんどかオーバーラップを見せた場面では得点の匂いがしてきました。もっと上がれないのかな。
久保がマークされている分菅野がボールを触る機会が多いのですが、これが脅威になっていない。ポストとなることはほとんどなくボールを足元でもらってから回転してゴールに向うので攻撃のテンポが遅れてしまう。久保がマークを引き付けているのに生かせていない。田中俊也を使った方が久保を生かせると思うのですが。フルベ13は最前線より少し引いた方がチームが活性化すると思います。秋田が松田に点を取らせるサッカーをしているのを見ているので久保が不憫で・・・。
そして木村の交代。日曜日の試合でも疲れから途中交代させられた木村がまたもや前半終了時点で交代したのも釈然としない。

一方の佐川印刷はサイドで2列目の選手が追い抜くサッカーを徹底していましたね。自分たちの形を持っているサッカーでした。それもうちとの違いかな。

今日もメインで見ていましたが、ざわついている時間が多かったですね。チャンスの時にはそんなざわめきはなかったのですから、ざわめきがあったということはみなさん試合に集中できなかったのでしょう。かくいうParkerも退屈であったことは間違いありませんでした。試合中のツイート数新記録でした!

ガチョーンでリセットできないかなorz

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2010年9月 9日 (木)

はやくもリヴェンジマッチ(w)

ど~も、忙しいのです。仕事以外で。
そーいうことでブログの更新も思うようにできないと思います。

さてさて、9.11の翌日のイベントのせいかまだおひさるに出ていない情報です。
9月12日、15:30から和倉温泉でエキシビジョンマッチ、アルビレックス新潟-ツエーゲン金沢戦が行われます。J1様、お客様だからか新潟が先なのはちょっと気に入りませんがw
相手が新潟様でも、観戦はあくまで9.11優先でお願いします。

お互いリーグ戦後ですので先の天皇杯で出場した選手はどれだけでるでしょうか。
新潟はけっこう先に出場した選手が出るのか?それともユースの選手も混じってくるのか?

ソース
http://nanaokankou.blogspot.com/

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2010年9月 7日 (火)

「ツエーゲン祭り 1万人チャレンジデー」のイベントが発表されたよ

まずは前回のエントリーの補足を。
前半は互角に戦っていたと思えました。新潟がこちらのゴールに攻めて来ていましたが、きっちり対応できていたと思います。コミー、山根が頑張っていた。助かったのが与えたフリーキックを、角度のないところとはいえマルシオ・リシャルデスがトリックプレーできてくれたこと。まともにこられていたら怖かった。
後半7分にボールの関係ないところでファールをおかして、ゴール真正面位置でのフリーキックを与える。もちろんマルシオ・リシャルデスは直接狙い決められてしまう。その後もツエーゲンはゴールに近い位置まで何度もボールを運ぶが終わってみれば後半のシュートは4本に抑えられる。CBが強かったです。
中1日の影響は終盤に出てきました。それまでに点を取られなかったのは中1日の影響とは関係ないと思います。

さて、(一旦)切替しましょう。
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週末の「ツエーゲン祭り - 1万人チャレンジデー 」の全体像がさっぱり見えませんでしたが、ようやく
おひさるで発表なりました。
選手によるチラシ配布だけで終わるんじゃないかと真面目に心配していただけに一安心です。

いろいろイベントがあって楽しそうじゃありませんか。
ハーフタイムの抽選会がスポンサー様などからの豪華景品で楽しみです。入場券は無くさないようにしましょう。
ちょっと気になったのは金沢市観光交流課様からの景品提供です。

1回300円のくじ引きも楽しみです。
サポは大人買いしないようにw

キリンビール様のビール缶の本数当てクイズはParkerは得意かもしれないw
菅野の写真を使ってほしいw

そして待望の選手サイン会も行われますね。
お早めにお越しください。

他にもいろんなイベントがあるので、ぜひおひさるをクリックしてください。

心配なのは天気です。晴れれば良いのですか・・・。

イベントで集客力のある提案がひとつあります。時間がありませんがクラブでぜひ検討していただきたい。
ズバリ「古本市」。
それも学術的な本は少なくして、ミステリを中心とした小説を中心としたものを強く強く希望します。
貯金下ろして逝きます。
ただ問題はそれ目的でサッカーが二の次になりかねないお客がいるかもしれないこと(Parkerさんです)。
集客力があると思っているのはParkerさんぐらいしかいないことですねw

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2010年9月 6日 (月)

俺たちはもっとやれたはずだ 天皇杯新潟戦観戦記

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J1クラブとの真剣勝負でJFL風情が勝つ気でいると思っていたら、他人からみればちゃんちゃんら可笑しいででしょうけど、うちのサポはみんな本気で勝つ気でした。昨年の仙台戦は来週全社があるから手を抜いてもいいかwとは言いませんが、今から思うとここまで本気じゃなかったと思う。自分たちがどこまで通用するかという気持がどこかにあったような気がします。JFLに昇格して実際強くなって勝てる!とみんな思っていたんでしょう。
しかし、結果は0-3。前回のエントリーでJSC戦観戦記を書いていますが、うちがそのままJSCになったようなものですね。マルシオリシャルデスとは個の技量で劣り(もっとも攻撃の選手で怖かったのはあとミシェウぐらいでしたけど)、鈴木大輔と黒河の壁は破れず、相手得意のセットプレーで得点を許し、終盤前がかりになったことと、体力がおちて終盤立て続けに失点したこと。

JSC戦を↓まとめました
「終わってみれば3-0。ただ2点は終了間際のカウンターからで先取点が遅かったのでスコアほどの差がなかった試合と評価できるかもしれません。しかし、Parkerは、個々の技術、体力、連携などカテゴリーの差があった試合だと思っています。まぁ先取点が取られていたらわかりませんでしたがw」
まんまです。いや、先制点を取っていたらわかりませんでしたw

で、冒頭の「悔しいですっ!」は負けたこともあるんですが、もっと違った戦い方ができたのではないかとの思いもあるからです。
サポブログやネット掲示板で選手起用の批判がされていますが、Parkerもその1人。スタメン発表から選手交代のアナウンスを聞いてから疑問でした。

ただし、サポと上野監督とではこの試合にかける温度差があることをあらかじめ言っておかなければなりません。過去天皇杯でJと過去3度対戦していますが、すべて0-1で敗れています。サポからすればこの試合でこそ初得点と期待する一方、監督はそんなことは知ったことではなく勝つことを最優先していたでしょうからね。

両サイドバックが林、木村と聞いたときすぐにtwitterで「林、木村先発は守備優先か」とツイートしました。強い相手とやる時は守備を固める、これは頷けるんです。ただ、左右の攻撃的ミッドフィルダーが「慶太、アヤト」フォワードが「ドラゴン、フルベ13」と聞いたときには攻撃の形が見えなくなりました。左サイドの「ベー走ってこい」「雄大上がってこい」がうちの攻撃パターンだと思っていたので・・・。

試合が始まると「意外」にも互角以上の戦いができ、チャンスを何度も作ることができました。そして計算外のアヤトの負傷交代です。ここまで思った以上に戦えているので、Parkerの予想(というより希望w)は点を取るために「斎藤陽介投入。フルベ13を左1列下げて、慶太を右に」「雄大投入。慶太を右に回す。林を1列上げて雄大左サイドバック、或いは雄大を慶太の位置」でしたが、実際の交代は菅野。監督は試合前のプランどおりの戦い方を選んだのでしょう。

前半は反対側ゴールに攻め込んでいたので攻撃はよく見えませんでしたが、後半はこちら側のゴールに攻め込んできて攻撃をよく見ることができました。リーグ戦でもあまり記憶にないぐらいボールをゴール近くまで運ぶことができていたように思えます。決定的シーンもありました。しかし、チャンスの数ほどシュートが撃てませんでした。新潟のCBはもちろん強かったけれど、ボールを運んでからの工夫が足りなったようにも思えました。この辺の攻撃パターンは確立されていませんねorz

選手交代の2人目は慶太に代えてネモ。こちらの交代は少ないチャンスをセットプレーで点に結び付けようとの考えだったと思います。この交代にはParkerも納得。そして3人目が右サイドバック木村に代えてのヒッキー。この交代に関しての監督のコメントは
「木村を代えて挽地を入れたのは、木村が疲れていたことと、右サイドからのオーバーラップがなかったので、サポートとクロスを挽地に期待した」

ずいぶん勿体無い交代だと思わされました。攻撃的に行くのなら最初からヒッキーだったと思うのですが(日程?)。

当方サッカード素人で結果論だけのチラシの裏であることをお断りしておきます!
サポと監督の考えは違いますからね。もう1度書きますが、サポとすればやっぱり攻撃サッカーを見たいわけですからついつい無責任なことを書いて、こんな風に八つ当たりしてしまうわけなんですね。

公式記録

続く?

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2010年9月 4日 (土)

天皇杯1回戦 JSC戦観戦記

全社北信越でJSCを見ていて、昨年よりは力が落ちていると思っていたので、負けないだろうなとは思っていました。
実際後半の一部の時間帯を除いて終始うちが試合を支配していたと思います。しかし、先取点が遠かった。JSCにカウンターやコーナーで先取点を与えていたらと思うとゾッとします。

ボールは支配していたものの前半の決定的チャンスは2回だけだったと記憶しています。アヤトが抜け出して角度のないところからのシュートとコーナーをレッドクリフ諸江がフリーで合わせた場面。JSCの守備が強固との見方が多いようです。確かにゴール前に人数をかけ、肝心な場面ではドリブルを止められてはいましたが、サッカード素人はうちの攻撃陣に原因があったと思っていました。
視野をもっと広げる、プレーの選択をもっと速くする、サイドをもっと広く使っていれば楽な試合展開になっていたと思います。
あえて1人名前を上げるとヒッキー。ペナルティエリア近くにヒッキーの前にポッカリとスペースが空いていた場面が2度3度ありました。ドリブルもできるし、シュートも撃てるし、狙ったパスも出せる空間と時間があったのに単純なクロスに終わり残念でした。もっともヒッキーが積極的オーバーラップしたからこそJSCが対応できなかったスペースだと思うので、今後もこの調子で上がってもらいそこからのプレーに期待したいですね。
JSCで警戒すべき選手として9番高瀬の名前を挙げていましたが、雄大がしっかりマークして2・3回ヒヤッとさせられた場面がありましたが仕事をほとんどさせなかったといっていいでしょう。雄大の攻撃は前半はオーバーラップをしたもののボールが回ってこなくてかわいそうでしたが、後半になるとボールが回ってくるようになり得意のえぐる動きでツエーゲンの攻撃が活性化させました。林が左サイドバックに入るとこうした攻撃が見られるかわからないので難しいところです。前半は右のヒッキー、後半は左の雄大を使うよう監督の指示があったかもしれません。
後半も惜しいシーンが何度もあり、もったいないお化けが出てきそうでしたが、ドラゴンがお化けを退治してくれました。ドラゴンのポストでツエーゲンの攻撃がスムーズに流れてきました。美しいジャピングヘッドは惜しくもキーパーに弾かれましたが、そのコーナーでレッドクリフ諸江のヘッドが3度目の正直で先制。これで安心できると思いましたが、その後JSCに右サイドから崩される場面が何度もあってヒヤヒヤさせられました。
そして試合終了間際前がかりにきたJSCにカウンターが決まります。交代で入ったイワ王がパスカットしたボールを久保に渡して2対2の場面を作ります。今度は久保からフルベ13へ絶妙のパス。走りこんできたフルベ13の足元にピッタリ収まり、キーパーと1対1となりフルベ13のJSCゴールへのスナイプが見事に決まります。
さらにその直後、相手陣内のボールをフルベ13らしい「無駄走り」でゴールライン近くでマイボールにして交代で入っていたぺナルティエリアに入ってきた林にマイナスのパス、ゴール前に走りこんでいたドラゴンへのパスかと思われましたが、狭いニアへのシュートを撃つと(久保に気を取られて左足に重心がかかっていたように見えた)キーパーの足元を抜けてツエーゲンでの初ゴールとなりました。
フルベ13は2列目にいるときは「ベー走ってこい」的なパスで「無駄走り」(褒め言葉)をさせられていて、これがツエーゲンの攻撃パターンと思っていたので前線に上がってからはちょっと寂しく思っていました。しかし、この日のフルベ13は相手ボールを「無駄走り」(褒め言葉)とも思えるチェイスで3回ぐらい奪っていて嬉しくなりました。
終わってみれば3-0。ただ2点は終了間際のカウンターからで先取点が遅かったのでスコアほどの差がなかった試合と評価できるかもしれません。しかし、Parkerは、個々の技術、体力、連携などカテゴリーの差があった試合だと思っています。まぁ先取点が取られていたらわかりませんでしたがw
これまでの天皇杯のツエーゲンの勝利はすべて1点差だったので初めての大勝と言ってもいいかもしれません。一方でJ相手に過去3度対戦して1点も奪っていません。明日はまずは新潟から得点を奪いたいですね(0-0からのPK勝利でもノー問題ですがw)

長くなったのでこの辺で。上手くまとめられないorz
この試合に関してはまたうpするかもしれません。


公式記録

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ニーガッタ チャンス

チャンス チャンス ニーガッタ チャンス 
チャンス チャンス ニーガッタ チャンス 

寂しげなスワンから あの歌が聴こえる
ゴールラインを超えるカナザワゴール オー
ダンス ウィー・キャン・ダンス ウィー・キャン・ダンス 
サポが揺れている 歓喜の中 ウー

ぶつけあう身体の音 負けないでとつぶやく
凄い ドラゴンゴール まぶしすぎた オー
ダンス ウィー・キャン・ダンス ウィー・キャン・ダンス
失点なくして 涙まじりの勝利 ウー 

夢の向こう側におれたちが行けたことを
この日 できたんだ

チャンス チャンス 抱きしめて
チャンス チャンス 確かめたい
ニーガッタ チャンス 
ニーガッタ チャンス
ニーガッタ チャンス、トゥナイト 

言葉としておかしいという苦情は受付けしません!

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2010年9月 3日 (金)

ベテラン風若手GK 天皇杯2回戦編

大〇某「今日ツエーゲンがJSCに勝ったんですけど皆さん知っています?そこで早速2回戦の相手をヤホーで調べてみました」」
田〇某「珍しく情報が早いね」
「2回戦はカテドリーがふたつ上の対戦相手になるんです」
「カテゴリーね。カテドリーは違うからね」
「J1のアヒルダックス新潟なんですけど、知っています?」
「アルビレックス新潟なら知っているけどアヒルダックスは知らないね」
「試合会場は東北電力ビックスズメ」
「大きいのか小さいのかわかんないね。正しくはビックスワンね」
「今シーズンは好調なんですけど、前の試合では横浜Fカモメスに負けています」
「横浜Fのキャラクターは確かにかもめだけどチーム名はマリノスだからね」
「監督は黒鷺久志」
「黒崎ね。黒鷺だとイメージ悪いでしょ」
「キーパーはかって対決したことがある黒河鷹矢がいます」
「字が違っているけどね」
「ディフェンダーでは日本代表に永田ミ鶴が追加召集されツエーゲン戦には出場できないそうです」
「白鳥はいないけれど鶴はいるのね」
「もしかすると星稜出身のツグミ大輔が出場するかもしれません」
「ツグミじゃなくて鈴木だから」
「中盤のキープレーヤーはマナヅル クジャクデス」
「誰それ?もしかしてマルシオリシャルデス」
「オッシャルトオリデス」
「下らないよ」
「フォワードではワールドカップにも出場し、チキンフライブルクにヤンマーした」
「イセキね。それ
前回のネタだから」
「矢野雉ョウ」
「貴章、キショーね」
「チキショー間違えた」
「ずっと間違えているんだけどね」
「そしてチーム得点王、ダチョ タンチョル」
「駝鳥か丹頂鶴かわかんないけれど、チョ・ヨンチョルだから」
「チョっと間違えた」
「ずっと間違えているんだけどね」
「そして大鳥」
「あれはトリでなくシマ、大島」
「大きく間違えた」
「ずっと間違えているんだけどね」
「一方ツエーゲンですが期待している選手がいるんです」
「誰?ドラゴン?」
「ピヨコマンことドリブルが得意な雷鳥陽介!」
「ピヨコマンてドリブルがおぼつかないようだな、それを言うならピアノマン。
そして斎藤陽介、うちで雷鳥と言わないように」
「センターバックトンビはどんな組み合わせにあんるんでしょうか」
「コンビね」
「モズケンの出場は固いでしょうね」
「自分のところの選手を間違えちゃだめでしょう。モロケンね」
「気持が高ぶってきました。一言言っていいですか」
「言って、言って」
「朱鷺は来た、それだけだ」
「新潟から朱鷺をもらった石川動物園みたいだね」
「アヒルダックスの攻撃を」
「だからアルビレックス」
「ボク大鷲が食止めます」
「君、大鷲って名前だったの?」
「皆さん、松本山雅を覚えていってください」

ゴメンナサイ
ゴメンナサイ

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2010年9月 1日 (水)

明後日はJSC戦

う~暑い・・・。暑さのせいでテイヘンズ戦の録画を見る気力もなく、部屋の掃除をする気力も、仕事をする気力もでてこない。暑さと関係のも交じっている酔うな気もする・・・。

そんな暑い中でもまた選手たちは90分間(注)走りぬかなければなりません。
天皇杯1回戦が明後日3日(金曜日)19:00、西部緑地でキックオフとなります。
対戦相手は「新潟県代表 JSC」です。
うぅ今年もまたJSCとやるのね。

ちなみにParkerさん、全社北信越のJSC-長野パルセイロ戦を観戦していまして、こちらがその観戦記です。

その後のJSCは全社北信越3位決定戦の福井戦を延長戦で勝利。天皇杯新潟県大会決勝ではグランセナ新潟に延長戦で2度リードしながら追いつかれPK戦で辛うじて勝利とやはり昨年までと様子が違うようです。

もっとも警戒しなければならないのはFW9番の高瀬選手。個人的にはパルセイロ高野選手と今年の北信越MVP候補(2試合しか見ていないけどw)。
リーグ序盤のツエーゲンはドリブルで来る選手にどこで止めるかはっきりせずやらずもの得点を許してきました。高瀬選手の攻撃をどう止められるかでチームの完成度を知ることができるかもしれません。高瀬選手は主に右サイドに流れてきた記憶があるので、左サイドバック(林?)の対応がポイントになるでしょうか。この手のFWに対してはCBにはMJよりコミーが効くと思いますが・・・。
FW土井選手は足の調子が悪そうなので、身体を寄せていれば守りきれそうな気がします。

ツエーゲンにとってJ1アルビレックス新潟と対戦することは大きなモチベーションですが、これはJSCにとっても同じ、いやそれ以上かもしれません。新潟の下部組織であるJSCの選手にとって、トップと対戦することは大きなアピールの場になるはずです。しかも地元・東北電力スタジアムで戦えるのですから。
しかも北信越リーグの優勝も、全社出場もなく、天皇杯に賭けてくるはずです。

ツエーゲンがテイヘンズ戦で開始1分で失点したことは当然JSCも知っているはずです。ツエーゲンはいつも以上に立ち上がりを集中しなければなりません。
出場した選手には次の試合のことを考えずに、目の前の相手に100%の力で戦ってもらいたいと思いますし、サポもそのつもりで戦いましょう。

まぁParkerはいつもどおりメインで観戦予定でサーセン。
しかも仕事でキックオフに間に合うかさえわかりませんorz。これはParkerだけでなく他のサポも同じようなものなので、ダンマク設置の人数が揃うかわかりません。
そこでダンマク設置を手伝ってもいいよ、という方は
16:30にスタジアム入場ゲート前にお越しいただけませんでしょうか。ご協力願います

注 天皇杯1回戦は3年連続延長戦です。
  昨年の観戦記と加茂監督のインタビューw
  
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-2b5d.html
  http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-60fe.html
  2年前の観戦記
  
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/sagawa-3c91.html
  3年前の観戦記
  
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_b501.html

  

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