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2010年8月 9日 (月)

アドなんとかタイムの悪夢再び アウェー秋田戦観戦記

今回の観戦記を書くにあたりお断りしたい点があります。
まずは今回の観戦場所がゴール裏であったこと。メインやバックでの観戦記よりも客観性が足りないと思います。
そして水分補給に積極的に努めたことです。早い話が酔っ払っていますた。

すでにツエーゲン系ブログに観戦記がいくつか上がっていますが、どうもParkerさんの感想が違う気が・・・。原因は血中アルコール濃度の違いではないかと思った次第、というか酔っ払っていたのはParkerさんお一人様だったような気も・・・。ということでこちらの観戦記は参考程度でお願いします。

キックオフ早々ボールを全くキープどころが触ることすら満足にできない。前半はツエーゲンがこちらのアウェー側ゴールに攻め込む形なのにセンターラインからこっちにボールが出てこない。そしてコーナーを与えあっさり決められる(3分)。うわぁーホームよりヒドい、と思わされましたが、ここからはツエーゲンもボールを持てるようになり、コーナーをレッドクリフ諸江が頭で決める(7分)。やっと、やっと、コーナーからの得点が決められた。

その後は互角の展開か。前半フルベ13が裏に抜け出しフリーになるも1対1を決めきれなかった惜しいシーンがありました。先発は前節からは雄大に変わり林が入る。1対1の強さが目立つものの、合流時期が遅かったためか雄大のようなオーバーラップが見られない。ツエーゲンの攻撃パターン左サイドの攻撃が物足りなかった印象でした。

後半54分に再びコーナーからレッドクリフが混戦からねじ込むまでは覚えているのですが、応援に一所懸命だったのと暑さで(あと酔っ払って)ここからは攻めあぐねた印象。選手交代は木村→コミー。コミーはそのまま右サイドバックに入りましたが、本職ではないこともあり、ますます攻撃のパターンが少なくなったかもしれません。曽我部→YO!介。フルベ13が曽我部の位置に入り、YO!介と菅野の2トップになる。ここまでポストをしていたフルベ13が下がったことでますます攻撃が形にならなくなったような・・・。

終了間際は秋田が金沢ゴールに迫るもなんとか凌いでいたが、2時47分に左サイドを崩され、入り込んだ選手にニアをぶち込まる。2試合連続でアドなんとかタイムに再び同点に追いつかれるorz
悔しくて悔しくてしょうがないけれど、選手は最後まで走り抜いていたし、内容的にも互角だと思われたので、前節長崎戦に比べればまだましか。

しかし、選手交代は難しい。この試合では前節の反省を生かし早めの選手交代を監督はしたと思うのですが、本来使いたい選手を負傷のため使えない、体力的に90分不安な選手がいるため交代のカードが限られるなどなど。中断期間が明ければ暑さも一段落するはずなので、その点悩まなくてもいいのかな?
結果論であることは充分承知ですが、雄大を途中交代はどうか?雄大を左にいれ、林を右に入れる・・・。合流間もない林には無理か・・・。監督は守りに入るメッセージとしてコミーを入れていたかもしれないし、そのまま逃げ切っていれば好采配と言っていたでしょうから、酔っ払サポなんていい加減なものですw

申し訳ないのが山根の活躍に言及できないこと。今シーズン一番の出来だったらしいですが、酔っ払っていたため確認できませんでした。次に出場する試合では秋田戦以上の活躍を見せてくれ。
ただし、Parkerが酔っ払っていたら同じかも

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