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2010年8月31日 (火)

ビックスワンの駐車券を買ったことなど

いかん、テイヘンズ戦のビデオをまだ見ない・・・(でもハーフタイムはちゃんと観ました!)。
それでも、ビックスワンの駐車券は早めに買いました。
ツエーゲンはまだ1回戦勝っていないのに。
というか勝っても行けるか分らないのに・・・。

さてさて何を書こうかな?
ザック新代表監督か。でも海外サッカーのことは全く分からんので書けない。
テイヘンズ戦前に行われたねんりんピックサッカーの話にしようかな?面白かったけれどネタ切れの時にでも書きますか。
JSC戦展望か。それは明日か明後日にしますか。
NHKラジオをたまたまつけたら「初音ミク」がいきなり流れた話は?ここは硬派サッカーブログでしたね。しかし、すぐに「初音ミク」と分った自分が怖いw
ということで考えた末に、
長野パルセイロの強化本部長に鈴木政一氏の就任が内定した件の邪推と妄想を。

強化部長とはいえ地域決勝2/3条項で今シーズンの補強はできません。もっとも昨年のうちの園田のように入替戦はその限りではないかもしれませんが、まさかそこまで考えていないでしょう。信毎新聞のウェブ版によると「鈴木氏との契約は来春までだが、クラブは契約更新を要請する方針。今季は薩川了洋監督ら指導陣を補佐しながら、JFLに昇格した場合に備えた強化も担当する。」となっています。
来年長野が地域に留まっているかJFLに昇格しているかは全く分りませんが(もちろん長野フロントはJFL昇格を確信しているでしょう)、強化部長という役職だけで、今シーズンだけのみの招聘を長野はしないと思うのです。
もしかすると来期の監督かGM職込みの招聘ではないかと。

あくまで邪推と妄想です。

現薩川監督は柏からの出向だったはずで、今年で2年目?3年目?。今期の結果にかかわらず来季も指揮をとることは難しいかもしれません。それならバドウ・薩川体制を一旦終わらせ、磐田で美しいパスサッカーを作り上げた鈴木氏にパスサッカーを継続させるのでは。あくまで思いつき&邪推です。
鈴木氏もまだ55歳と意外にお若く(失礼!)現場で指揮を執るには問題ないでしょう。
監督が無理ならGM職の可能性もあるかもしれませんが、その場合人件費がネックですかね。
全社・地域決勝を控えたこの時期の招聘はスポンサーがついたからでしょうか(余計なお世話)。福島じゃ考えられませんね。逆に鈴木氏の監督就任となればスポンサーへの強力なアピールになるかもしれませんね。

あくまで邪推と妄想です。

来年、ゴン中山が南長野のピッチに立っている!?

完全に妄想です。

実はテイヘンズ戦のハーフタイムに行われたチアリーディングについても書こうとしましたが、ヒかれるので止めました!

ご婦人方に朗報w
三原まーくんの抱き枕発売!

http://www.vissel-kobe.co.jp/whatsnew/wn_845.html

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2010年8月30日 (月)

天皇杯県大会決勝テイヘンズ戦非観戦記

この暑さの中、クーラーのない部屋でPCに向う気力が湧かず、やっとPCを起動させても暑くて試合内容をほとんど覚えていなくて観戦記が書けない方のPちゃんです。

録画をクーラーのない部屋で見る気力も起きませんが、なんとかごまかして更新します!みんなごまかされてください!

試合前選手ダンマクを作っていた時サポ仲間と先発メンバーを予想しました。Parkerは控選手中心を予想。昨年は全戦ガチメンバーでしたが、昨年はチームの基礎もできていなくてチームを作るのに精一杯に加えて、全社・地域決勝の連戦を見越してもの。さすがに今年はないだろうというのがParkerの予想。
ところがサポ仲間の予想はガチ。根拠は上野さんの性格。
開場時間になると9.11告知チラシをスタジアム前の広場で配布するツエーゲンの選手が登場します。あれParkerの予想した選手が数名・・・。
暑いのでその広場の影で涼んでいて選手紹介時にスタジアムに入って選手発表を聞いたときガチ過ぎて笑っていました。

昨日の観戦場所はほぼ真中。今シーズンはホームでは一般のお客さんの中で見ていて、昨日も同じように座ったわけですが、アカン、一般のお客さんじゃなかったw小学生低学年?それともエスコートキッズ?とその親御さん。応援が「シロ、カテー、シロ、カテー」(この日のツエーゲンはセカンドユニの白)。うーんもうちょっと場所を考えればよかった。でもハーフタイムのJKのチアリーディングを見るまで意地でも移れません!

試合は開始1分で白井の見事なゴールでテイヘンズ先制。テイヘンズと天皇杯を戦うのは確か4度目のはずですが、これで先制点を奪われたのは3回目ですね!テイヘンズは応援しているチームでもあるし、このまま負けることはないだろうと思っていたし、引くであろうテイヘンズからどう点を取るかという興味から「これは面白くなった」と思ったことは秘密です。

2回前のエントリーで「今年のテイヘンズはどう向ってくるでしょうか。これまでと同じようにスタミナが切れる前にハイプレスで攻めてくるのでないでしょうか。」と書いていましたが、やっぱり思ったとおりの形でしたね。白井のあの喜び方はプランどおりの得点であったこともあるかもしれません。
白井は元星稜高校、金沢大学の選手。4年前になるのかな、金沢大学3年の時の天皇杯で見たときから注目していた選手で、ツエーゲンにきてくれないかと思ったほどの選手です。でググッたら、
高校時代はコミーとチームメイト(学年は1年上)で山道とも対戦していたことがありました!

山道のゴールはゴラッソ。諸江のヘッドはJFLではああは簡単に決めさせてもらえないでしょうね。フルベ13のゴールはtwitterしていたら見逃していたorz 

まぁ毎年天皇杯では少なくとも1試合はgdgdになるのはお約束なのでサポは責めてはいけません。

あとは録画を見てから再度感想をうpしたいと思います。

チアリーディングはアルウィンの「書道ガールズ」より良かった(キリッ。

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2010年8月29日 (日)

「幸せの萌黄色フラッグ  ホペイロ坂上の事件簿 J2篇」

暑くて気合の入った読書感想文(夏休みの宿題)が書けない・・・。

とぅーりおといーうことで「アフリカサッカー」「消えたダービーマッチ」といった重めの本でなく、お手軽な本の感想を書きます。

今回のテキストは「ホペイロの憂鬱」続編、「幸せの萌黄色フラッグ  ホペイロ坂上の事件簿 J2篇」です。


前作にあたる「ホペイロの憂鬱」の感想は
以前うpしていますが決して良い印象がありませんでした(サッカーに関してはド素人ですが、ミステリに関しては少々自信あり)。正直続編には期待していませんでしたが思ったより面白い。

「ホペイロの憂鬱」はミステリとしては「日常の謎」系統で謎自体は大したこともないのはイイとして謎ときも大したことがありませんでした。ところが「幸せの萌黄色フラッグ」では謎はあっても謎解きは放棄されていて「ミステリ」ではないんですね。そこが良かった。ユーモア小説としては面白く読めました。前作から3年経っていてクラブには変化はありましたが、登場人物には大きな変化がありません。あれから変わったキャラクターもいれば、変わっていないキャクラターもいます。twitterでネタバレをするなと言われたのでこれ以上は書きません(^^;。

短編6作が収録されていて一番面白い作品は表題作。この作品はP・G・ウッドハウスのジーヴスものを読んでいる人には面白く読めるはず。絶対作者は意識しているはずです。
そしてツエーゲンサポ的には「ツエーゲン」をモデルにしていると思わされるチームが登場することのニヤリ、はできませんでした(泣。
文庫なので読んでも損はないと思います。2・3時間時間があるときにはドウゾ。

その他8月に読んだ本
「消えたダービーマッチ」

真面目なサッカーノンフィクション。感想を書かなければ
「粘膜人間」飴村行 ゲテ。読んでいる自分が情けなくなってきたorz
「キング&クイーン」柳広司 ジョーカーシリーズを期待していると裏切られる駄作
「機械探偵クリフロボット」 カミの新作が読めるとは・・・感激
「荒野のホームズ」ホッケンスミス 名探偵はカーボーイ。風俗小説として面白かった
「石の猿」ジェフリー・ディーヴァー リンカーン・ライムシリーズ。やっぱり面白い
「純喫茶探偵は死体がお好き」木下半太 好きな作家だがこの作品は破綻していて悲しい。「悪夢のエレベーター」「悪夢のドライブ」は傑作です!

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2010年8月28日 (土)

明後日はテイヘンズとの天皇杯決勝

暑くて面白いことが思い浮かばない・・・。

さてさて、そんな暑い中、29日には天皇杯県大会決勝テイヘンズ戦が行われます。
これまで何度となくテイヘンズと対戦していて、負けたのは1試合だけだったと記憶していますが、この敗戦がトラウマになっていてアルビレックス新潟まで考えが行かないのが正直なところ。
最終的に勝ったと言え、先取点を取られたり、退場者を出したり、主導権を握られたりと苦しい展開になったこともしばしばでした。
もっとも傲慢とかそんなことでなく、今のツエーゲンがテイヘンズに敗れることはまずないでしょう。明後日も大量点はもちろんのこと失点をしちゃいけませんね。勝つだけでなく新メンバーの融合などでも収穫を得たいですね。

昨年の決勝の対戦相手もテイヘンズ。その試合ではベストメンバーではなく、また粘っこい守備もなくて、9-0で大勝しています。

明後日のテイヘンズはどう向ってくるでしょうか。これまでと同じようにスタミナが切れる前にハイプレスで攻めてくるのか。
先に失点してはいけないと書きましたが、それとは反対に横山翔がツエーゲンにどれだけできるか楽しみしていることは大きな声で言えませんw

中断期間中はツエーゲンは遠くから練習を1度見ただけです。その間にツエーゲンがどれだけ成長したか(またはしなかったのか)、チームに慣れた新加入選手のプレーも楽しみです。

もうひとつの楽しみが今シーズン初で唯一の市民。昨年の西部では1,632人の動員でした(総選挙と重なっていました)が、それを上回るでしょうか?昨年のブログを読み返していたら、選手がツエーゲンブースで売り子をしていたんだけどそれはないか。

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2010年8月25日 (水)

昨日の敵は・・・

ど~も、寝室から締め出され、クーラーのない部屋で布団なしで寝るナイスミドルParkerです(100%週刊実話)

さてさて、しばらく前に2年前のUNION Dream Challenge Cup 2010で1年後、2年後ツエーゲンに入団する選手と対戦していたということを書きました。
そこで、これまでそんな選手がどれだけいたか思い出してみます。過去の選手データなどは一切調べずに書きます。

( )内は対戦した当時のチーム名。公式戦で対戦した選手のみ
奈良(松本)
ジャン川上(松本)
ヨッシー(フェルヴォ)
水上(フェルヴォ)
和田(フェルヴォ)
ビジュ(水戸)
アヤト(JSC)
MJ(JSC)
高橋良太(刈谷)

逆にツエーゲンからヰセキ移籍し、その後対戦した選手。
ただし、直後にテイヘンズに移籍した選手は割愛させていただきました。
阿岸(フェルヴォ)
和田(栃木UVA)
水上(サウルコス)
デコ橋さん(サウルコス)
関(グランセナ)
菅原太郎(秋田)
山さん(tonan)
上田(ロック)

もっといるはずと思いますが・・・。
名前がでなかった選手、ごめんなさい。

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目撃証言について

前回のエントリーで、長野サポさんの車が根上の駐車場で疵つけられた事件について、目撃証言をメールで知らせていただきたいとお願いをさせていただきました。
最初にお知らせしたメールアドレスを設定ミスで削除したせいもあるかもしれませんが、8月25日午後9時現在で目撃証言は寄せられておりません。

被害にあわれた長野サポさんに石川県民としてお詫びいたします。
このような事件が二度と起きないよう切に願います。
同時に二度と起きないようにしなければなりません。

なお、AOLのアドレスは29日を目処に削除いたします。

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2010年8月22日 (日)

許されない事件(お詫びと一部訂正)

先日の長野パルセイロとの練習試合は仕事で行くことはできませんでしたが、金沢系ブログやサポ仲間の電話によるレポートで大体の様子を知ることができました。

他にもいろいろとネットを見ていたところ、駐車場で許されない事件が発生していた模様です。
長野からいらっしゃっていた長野サポさんの車が故意に疵つけられていたそうです。
被害にあわれた長野サポさんにご同情申しあげます。

 
この事件の目撃者はいらっしゃらないでしょうか?
その長野サポさんのブログにはその写真が掲載されています。
車種等は確認できませんが、色はグレーのようです。

もし、試合後に疵つけられていれば、必ず目撃者がいらっしゃるはずです。
もしかすると試合中に疵つけられたかもしれません。その場合でも疵つけられた車を目撃した方は目撃した時間を教えていただけないでしょうか。

p_kanazawa アット aol.jp
「アット」の部分を「@」に変更してメールをいただきたいと思います。
証言等は被害者の長野サポさんに連絡したいと思います。

ご協力お願いいたします。


お詫びと訂正


22日にエントリーした際に掲載したメールアドレスが設定ミスで受信できない状態になってしまいました。すでにメールを送っていただいた分も拝見できていません。
メールを送信された方には大変申し訳ありませんが、上記のメールアドレスに再度送信していただけるようお願い申し上げまず。
多大なご迷惑をおかけしたことお詫びいたします。

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2010年8月19日 (木)

同床異夢

更新すれど更新すれどわがブログアクセスあがらず
そっと読み返す

読み返して納得、Parkerです!

さてさて、土曜日に長野パルセイロとの練習試合が組まれましたね。Parkerさんはアリとキリギリスよろしく盆に全社を見に行った報いで仕事、見に行けませんorz。昨年のプレシーズンマッチも仕事でいけなかったなぁ。その前の年かな、シーズン後に練習試合がありその時は見に行きました。その試合では今も長野に在籍する選手がうちの選手に危険なプレーをして、すまなそうな顔をするわけもなく、うちのサポが文句を言っても知らん顔をしていました。このことで長野との練習試合は悪いイメージしかなく、個人的には組んで欲しくはなかったですね。まずはお互い怪我をしないことを願います。

今回のエントリーはその練習試合に関してです。

ツエーゲンからすると、8月8日以降試合から遠ざかっており、この間1週間のオフがあり、その前後に新加入選手も3名入団しました。そして29日日曜日の天皇杯決勝は北信越1部テイヘンズ、金曜日には同じく北信越1部JSC、それらに勝てば9月5日J1の新潟と当ります。
先日の全社北信越大会を見たところテイヘンズとJSCの力は大体見えてきました。もちろん油断する気は全くありませんが、この両チームと中1日で戦う新潟とを昨年の全社北信越・本大会、地域決勝一次リーグ・決勝リーグのように同じメンバーで戦うことはないでしょう。
とするとひとつの可能性として、練習試合はリーグ戦の主力選手より新加入選手などのテスト的な意味あいが強くなるかもしれません。

一方の長野からすれば全社北信越の良い流れのまま松本との対戦に望みたいところでしょう。その前にJFLのスピード・当りを経験することがうちとの練習試合の目的ではないでしょうか。

長野の思惑と違って、長野の主力がうちとの主力とやることがないかもしれないというのがParkerの予想です。

予想は外れるためにある!
外れても言い訳も何もしません!

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2010年8月18日 (水)

2年前のUNION Dream Challenge Cup

UNION Dream Challenge Cup 2010を見に行ったと2日前に書きました。一昨年はツエーゲンが出場した3日目、昨年は決勝とたまたま休みが重なって行っていて、今年も休みが重なったいたためまぁ行こうかなと思った程度の動機でした。
その2年前のツエーゲンの対戦相手が大阪体育大学でした。当時コミーとミッチーは大体大の4年生でしたが、ツエーゲンと試合に出場していたのかな?今度2人に聞かなければ。
さて、ツエーゲンの試合の前にヴィッセル神戸が明治大と試合をゲームをしていました。翌日神戸とツエーゲンとの3位決定戦を見た人は何人いて何人覚えていらっしゃるでしょうか。

神戸ー明治大戦の観戦記

その観戦記に張っていた神戸の公式を改めて見てみると、王子曽我部とまーくんが出場していました!
ロスタイムの同点弾は王子だったんだ・・・。

更にツエーゲンとの試合の神戸公式を見ると、決勝点はまーくん!でした。

まさかこの時の神戸の2人の選手が翌年・翌々年ツエーゲンのユニを着ることになるとは・・・。
人の縁とはわからないものですね。

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2010年8月17日 (火)

ベテラン風若手GK 新加入選手編

大〇某「最近ヤホーでしったんですが、ツエーゲン金沢に最近選手がヤンマーしてきたらしいんですよ、皆さん知っていましたか」
田〇某「なんだよ、ヤンマーって」
「いや、クボタだったかな」
「ドラゴン久保の話か」
「いや、ドラゴンじゃなくトラクターで」
「ヰセキね!移籍!」
「そのヰセキしてきた農夫のことを調べてきました」
「失礼でしょ、選手のことを調べなきゃ」
「まずは東南グリーンカレーからレトルトできたハヤシ選手」
「カレーかハヤシかわかんないね。湘南ベルマーレでしょ。ちょっと強引すぎたね」
「シモの名前はルー」
「”さとる”という名前だからといってルーと略さないの。それからシモと言わない」
「バトル・オブ・アキタでは早速S&Bで散発出場しました」
「なんかエスビー食品みたいだね。サイドバックと言いなさいよ」
「ルーよ、ウィン目指してトゥゲザー バトルしようぜ」
「お前がルー大柴みたいになっているじゃないか」
「続いては大塚食品ボンティスからは挽地く  ん」
「徳島は旧大塚化学、大塚食品はボンカレーを作っている会社ね。それと変なところで切らない」
「挽地く  んだけに、キーマ ンになると期待されているんです」
「挽肉だからキーマね。だから変なところで切らないの」
「クロスをボンボン茹でるカレーなプレーを期待したいですね」
「クロスは茹でるじゃなくて上げるでしょ、だからボンカレーから離れなさいよ」
「挽地中華選手には期待ですね」
「祐哉(ゆうや)。カレーが中華になっちゃったよ」
「最後は横浜から来た選手」
「そう、横浜といえば」
「中華街ですね」
「なんで中華街なんだよ」
「解凍(かいとう)選手がやってきました」
「ずいぶん失礼だな。斎藤選手!」
「その斎藤洋食選手は点心屋らしいですよ」
「斎藤陽介(ようすけ)選手!点心屋じゃなくて点取屋。中華か洋食かわかんないよ」
「ゴーヤを揚げるためには好いトーフを要求しなきゃダメなんです。ククレ、ククレと積極的にアヒールして欲しいですね」
「何の料理かさっぱりわからないね」
「斎藤選手よ!金沢のオイスターになれ」
「なりたくないよ」
「相手チームに斎藤選手わショックを与えてほしいですね」
「最後は和食かよ」
「みなさん松本山雅を覚えていってください」

ごめんなさい、ごめんなさい

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2010年8月16日 (月)

昨日の続き 8・29アルウィン展望

ど~も、ツエーゲンの練習とUNION Dream Challenge Cup 2010を見てきましたが、特に書くことはありませんでした。

さてさて、前回のエントリーに久しぶりにコメントが多くお寄せいただきました。ありがとうございます。
今回はそのコメントを踏まえての昨日の続きとなります。

14日のJSC-長野を見て、長野は強く、JSCの不振と書きました。
昨日の試合を見た限りでは、今年の北信越は2強体勢ではなく事実上1強体勢だったのかなと思いました。もっともリーグ戦前半のJSC戦に長野が逆転勝ちしたらこそ言えるのかもしれませんが・・・。
別の言い方をすれば今シーズンの長野には経験値が足りないのではないかと思うのです。一方の松本はリーグ戦でJFLの当りとスピードをほぼ毎週経験しています。長野が強かったですが、松本相手にJSCと同じようなサッカーをすることは難しいと思います。
これがおそらくコメントで頂いたことなんでしょうね。

一方で地域リーグ4位・3位だったチームがJFL上位、翌年J2昇格を果たしたチームに勝った事があります。この地域リーグのチームの所属するリーグは4強体制といわれ、リーグ戦・全社でガチ勝負をそれまでに何試合もしていました。さらに対戦相手のJFL上位チームは4位以内に入れるかギリギリの戦いをしていた上にホームでの試合ではなく、モチベーションの難しい試合だたっと思います。
ところが、松本はホームアルウィンの戦いですし、過去いろいろあったようですから、モチは長野と変わらないはず。

と、ナニが言いたいかというと蓋を開けてみなければわからないですねw

8・29は金沢市民でツエーゲンを応援しますが、アルウィンも気になります

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2010年8月15日 (日)

全社北信越大会 JSCー長野パルセイロ観戦記

ど~も、黒ビカリする大人のオモチャを一人遊びだけでなく、興味のない人にもホラホラと見せつけているKY野郎、Parkerです。

さてさて、地元石川で開催された全社北信越。昨年まで地域にいただけに地域の苦しさをまだ忘れていないだけに2日間見に行きました。ツエーゲンがJ昇格を果たした時もずっと地域時代の苦しさを忘れないようにしたいと思っていますし、機会があれば地域の試合も見続けたいと思います。なにより前回・前々回レポートしたような面白い試合を見られるんですからね。

2日目の第2試合こそが今年の全社北信越全6試合で最も注目される試合であることは言うまでもないでしょう。1日目の2試合、この日の第1試合よりも観客が増えています。
サッカーの神様は、この試合をどう演出してくれるかとの期待がありましたが、結果から言うとサッカーの神様さえも現在のJSCと長野の力の差では何もできなかったようです。
攻守に圧倒的な力の差を見せつけ長野がJSCに3-0と圧勝。北信越でJSCが3点差で敗れたのは記憶にありません。もっとも数年前、全社北信越で前半で3-0としながら
4点取られて敗れたチームはありました。ちなみにその試合を見ていましたorz。

1点目は右からのクロスを要田選手がJSCのディフェンダーと激しく競り合うこともなく頭ひとつ抜け出してあっさりゴール。ペナルティエリアの中ながらもゴールから遠い位置だっただけに「あっさり」という感じでした。
2点目はペナルティエリア内の混戦から長野の選手がペナルティエリア外にボールを戻したところを駆け上がった大橋選手がゴール正面から豪快に決めて2点目。よくこのような形を見ますが、今回のようにはなかなか綺麗に決まりません。
3点目は後半。左45度のこれもペナルティエリア外からの豪快なミドルが栗原選手が決める。
攻撃では14番の高野選手の左のオーバーラップが印象的な他、ゴール前のパスに3・4人の選手が動いてパスコースを作っていました。守備に難ありとの評価もあったようですが、ペナルティエリアになかなか進入させることがなく非常に安定していました。
いや、長野は強かったです。

と、ここから、8月29日の天皇杯決勝の対戦相手である松本の身になって楽観的に見てみますか。
まず先取点ですが、松本相手でああは簡単な得点はできないでしょう。得点シーンは要田選手の力があったことはもちろんですが、競り合ったJSCの選手の非力さが目立ちました。
2・3点目は素晴らしい得点であることを認めますが、1日に2回見られることはそうないですし、1年にそう何回も見られるシュートじゃないでしょう。
相手を崩した得点も見たかったですね。3点取ったから必要以上に積極的になることはないんですが、そういったゴールも見たかったですね。
またJSCのCBにも迫力を感じませんでした。去年のCBは高くて強かった!
あと、チームの完成が早杉。
完全な言いがかりですねw
第3者としては、8月29日の信州ダービーが楽しみになってきましたw

長野への言いがかりは逆に言うと予想外のJSCの不振ともいえます。
GK諏訪選手、CBMJ、MFアヤトなど多くの主力は移籍。昨年から残っている土井選手にしても足にテーピングをして本調子にはほど遠いようでしたし、池川選手も昨年のようなキレが感じられませんでした。
ただ一人9番高瀬選手だけはキレキレ。前日からスゴいとの情報があったのですが、噂以上でした。抜群のボールキーピング(2人相手でも取られない)、ドリブル突破はできる、倒れない、これは怖い選手。天皇杯で対戦する時には絶対に警戒しなければならない選手です。来年うちに来ない?
個人の力のそうですが、攻撃にしてもボールを出した時の動きが長野に比べると見劣りがしました。試合開始前に長野選手と並んだ時、体格の差にも驚きました。
昨年までの知っているJSCじゃない・・・
今シーズン北信越2強と言われながら得失点差は長野に大きく遅れを取っています。昨年も大量得点はなかったのでJSCのサッカーだからだと思っていましたが、昨日の試合を見た限りでは大量得点を取れないのも理解できました。

第3者的にはJSCに勝ってもらって、全社が面白くなればいいなと思っていたのですが、金沢サポ的にどうだろうと考えると、JFL昇格がなくなるとJSCにとって天皇杯のみモチベーションとなるわけでやっぱりJSCに勝ってもらった方が良かったと思った次第です。

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2010年8月14日 (土)

全社北信越大会 テイヘンズーサウルコス福井観戦記


サッカーの神様は今年の全社北信越大会にもいらっしゃいました。
実に実に貴重な聖水をテイヘンズ、サウルコス福井の選手に下されました。
まぁこれは観戦者であるParkerの勝手な思い込みで選手はどう思ったのかはわかりませんが・・・。

全社北信越に参戦した昨年までの3年間の第一印象は暑い中での戦い、消耗戦でした。ところがこの日の石川県は朝から雨で涼しい。重馬場となれはポスト横山翔選手を持つテイヘンズが有利(サウルコスのポスト役となるであろう中村選手は結局この日は欠場でした)である一方、2日連続の試合となる福井にも有利に働くと思っていました。
会場の物見山には屋根の下で観戦できる場所はなかったはずだと覚悟していきましたが、ホーム側、アウェー側に少しですが雨の凌げる場所がありました。少し空いていたので座らせてもらいましたが、ツエーゲンの試合会場で見る顔が多い。皆さんヒマ熱心ですね。さらに松本戦でしか見ない顔の方がビールをParkerのために持ってきてくれたので、屋根の下を提供しました。車で来場したので当然飲めませんでしたけどねorz

今シーズンの北信越リーグの直接対決では1勝1敗の両チーム。Parkerはその直対決のうちテイヘンズが勝利した試合を見ています。この時は福井がgdgdで印象が悪かったのですが、前日の新庄戦が良かったので好勝負の予感はしていました。それでも先に書いたように中村選手の欠場によりテイヘンズ有利と読んでいました。
FIFAアンサムで選手入場。やっぱこの曲で入場するとアガります。

と前置きが長かったですが、試合の感想自体はザックリ削って簡単に(汗。
先制点はサウルコス。12分(「FukuiMania's Blog」様 から引用させていただきました。以下同)に右サイドからのクロスをジャンピング・ボレーというかバイシクルというか目が覚めるようなビューティフルゴール。
テイヘンズも17分、コーナーからの得点で追いつきます。得点者は元ツエーゲンのヨッシー。
テイヘンズは横山翔のポストを中心に白井・阿岸が絡んで攻撃の形を作っていきます。ただ守備的ミッドフィルダーと梶ブラザーズの不調だったような。
一方サウルコスは大きなサイドチェンジを使うなどパスで攻撃の形を作ります。ところが先制点を記録した鳥山選手が22分に負傷交代します。中村選手欠場に続いての攻撃的選手の交代は不運というしかありません。
試合はこのころからお互い攻めあぐいた印象で、前半を終えます。

さて、冒頭にサッカーの神様の聖水と書いたことを説明します。
試合前から雨が降っていたことは書きましたが、試合中のほとんどは雨が上がっていました。気温は高くはありませんが、蒸して選手の体力を奪っていたことは予想できました。ところが、試合中なんどかシャワーのような強い雨が4・5回降ってきました。この雨が選手の体力維持に良い影響を与えたのではなかったと思うのです。
もちろんこれはParkerの勝手な思い込みなんですが・・・。
このカテゴリーの試合となると後半動きが落ちて大味なサッカーになることが多いですが、この試合では運動量が大きく落ちたように見えませんでした。両チームの選手は最後まで全国大会の切符を狙って全力で戦えたように思えたのです。

後半になると試合はどちらに得点が入ってもおかしくないスリリングな展開となります。
福井はミドルシュートを何本も撃ちますが決めきれない。残念だったのはパスコースがあるにも関わらず力のないシュートを何本か撃った選手がいたことと、前日キレキレだった選手の日ではなかったということでしょうか。コーナーをドンピシャで合わせたシュートはテイヘンズキーパー若林翼選手のビッグセーブで得点ならず。
テイヘンズは横山翔選手を中心に攻めますが、残念だったのが大きな展開が少なかったこと。白井選手のパスは相変わらず美しい。
中盤のこぼれ球を前に出したところテイヘンズの選手が裏に抜け、キーパーとの1対1からグラウンダーのシュートを撃つと、ボールはファーのポストに当たり横に転がったシーンがありました。このままゴールと思われたボールはゴールを通り抜けラインを割る不思議な転がり方をしてノーゴール。誰もがゴールだと思ったのでしょう、スタジアムがどよめきにつつまれます。何人かにこのシーンのことを聞きましたが、誰もがあんなボールの転がり方を見たことがないと言っていました。誰か動画撮っていないかな?

後半終えても1-1のままで10分ハーフの延長戦に突入。やはり得点はなくこのままPK戦突入かと思われたアドなんとかタイムに入ってからだと記憶していますが、サウルコスがなんでもないロングボールのクリアをハンドでPKを与えます。キッカーは横山翔。これで試合が決まったかと思われましたが、横山翔の蹴ったボールをサウルコスキーパー馬場選手がクリア!なんという試合。このまま試合はPK戦に突入。先攻サウルコスの1人目が止められた以外は全員成功し、PK戦5-4でテイヘンズが勝利し、全社本大会出場と明日の全社北信越決勝進出を決めました。

いやぁ第三者として見ていて実に面白い試合でした。
JFL昇格の道を絶たれた福井サポの悔しさ・無念はわかります。金沢サポもたった2年前灼熱のテクノで同じ思いをしました。しかし、選手全員が最後まで勝利目指して戦い抜いたのですからまずは選手を称えて欲しいと思います。
技術的にお互い低いだろうとのご意見があるかもしれません。しかし、それがなんですが。拮抗した力ででお互いの選手が最後まで走り抜き全力を尽くして面白くないわけがありません。
サッカーファンなら当然次の試合の「JSCー長野」を注目していたでしょう。そんな人もこの試合を見たならきと満足できたはずです。

↑というか福井・石川に関係のない人も実際満足していました

サッカーの神様、素晴らしい試合をありがとうございました。
そして両チームの選手・スタッフ・サポは本当にお疲れ様でした。

ブログを楽しみにしているとプレッシャーを与えないでください(泣。

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2010年8月13日 (金)

全社北信越大会 富山新庄クラブーサウルコス福井観戦記

ど~も、、盆というのに行くところがないのと、家にいずらいので、全社北信越を見に物見山逝ってきますた。

前回のエントリーでは14日の見所を書きましたが、その後いろいろと調べると富山新庄クラブも興味深いクラブであることが分ってきました。
県リーグ所属ながら知っている名前の選手が2名。景山選手と石黒選手。元カターレの選手じゃありませんか。他の選手お見てみると元YKKAPの選手が多く所属しています。さらに新庄のサイトを見てみると天皇杯準決勝では富山第一高校にフリーキックの2点で勝利しており決勝進出を決めています。福井系ブログで警戒しているのも分ります。

物見山についたのはキックオフ10分前。太鼓が聞こえてサウルコスサポがんばっているなぁと思っていたら新庄サポでした。ダンマクもあって声だしサポは3・4人だったでしょうか。旧YKKサポの流れをくんでいるのかな?

前半はスタンド真中で見ていたけれど、協会関係者ばかりだったので居心地が悪くなりw後半は福井側で観戦。声出しサポは少なかったけれど福井から来たと思われる方は2・30人近くいたと思います。

開始早々2分で新庄がビックチャンスを2回作るが生かせず。福井も元ツエーゲンのデコ橋さんのミドルがポストを叩き先生でキス先制できず。お互い決め切れない状況下先制は新庄。ミドルがキーパーの手を弾いてそのままゴールに吸い込まれる。新庄が優勢に試合を進め、中でも景山が効いていると思っていたら、自陣のバックパスを景山が緩慢な動きでボールを失いロングシュートを撃たれる。キーパーがキャッチしたと思ったらファンブルしてそのままゴールイン。福井にすれば幸運な同点ゴールでした。新庄ペースもロングレンジのサイドチェンジも決まるなど福井のボールも回ってくるようになる。前半はこのまま1-1で終える。

後半に入ってまずチャンスを作ったのは新庄。カウンターでキーパーと1対1の状況を作るが決めきれない。だんだんと新庄の裏への飛び出しが鋭くなってくる。しかし、次の得点は福井。
右サイドのデコ橋さんからの絶妙のパスがゴール前に待つ福井の2人の選手に渡り、入れ替わるような動きで1人が抜け出しゴールを決める(後半8分ー福井系速報による時間。以下同)。得点者に渡る前にワンタッチがあったかもしれないので、デコ橋さんのアシストになっていないかもしれませんが、Parkerの認定アシストです。
勢いづく福井、デコ橋さんは今度は右サイドを切り裂き、マイナス気味のクロスをファーサイドに上げたところを合わせて福井の追加点。3-1(後半12分)。

この試合はここからが面白かった。後半15分、ペナルティエリア近くのフリーキックを新庄が得る。美しい軌道を描いたキックを合わせて3-2。

1点差にされた福井はまたもや追加点。デコ橋さんのコーナーキックを合わせて4-2(後半22分)。福井の2点目から4点目までは吉田龍選手でハットトリックです(この選手のこと知りませんでした汗。ちなみに福井の1点目は俺たちのユウキでした)。

新庄は明らかに疲れてきている。守備でもそうですが、攻撃でもドリブルで後半2度目のキーパーとの1対1を作るがシュートを撃ちきれない。福井は単純な攻撃で得点するが(単純だから悪いというつもりはありません)、ペナルティエリアに侵入していた時間は新庄の方が上だったかもしれません。そして何回目かペナルティアリアの進入でPKを獲得してこれを決め4-3(後半33分)。

さらに直後に新庄は後半3度目のキーパーとの1対1をまたもや決めきれず。アドなんとかタイム2分も生かせずそのままタイムアップ。この結果明日のテイヘンズの対戦相手は福井に決定です。

MOMは認定を含む3アシストのキレキレだったデコ橋さんかと思っていましたが、ハットトリックの吉田龍選手ですね。元ツエーゲンの水上の兄貴もいて、舎弟として「お疲れ様です」とご挨拶させていただきましたが、「アンタ誰?」という顔つきですたorz

この試合前線でポストして活躍していた福井14番の選手が痛んで救急車で運ばれましたが、明日は出場できるかもしれないとのこと。デコ橋さんは明日の試合は「個人的な宿敵」と意識している模様です(「オ・デ・コの部屋」から)。

試合後、福井サポの方とお話したところ体力面で福井が上だったとのご意見でした。明日はテイヘンズを応援するんでヨロシクと宣戦布告したところw、当然勝つ気マンマンでした。

都合によりこの試合で帰りました。第2試合は2-0でJSCがアルテスタ東御に勝利するも後半35分ごろまでは得点がなかったようです。明日の第2試合はJSC-長野に決まりました。

明日はツエーゲンサポも多く観戦に訪れそうですね。

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2010年8月12日 (木)

全社北信越大会のお誘い

ヲイ、盆というのに行くところがない奴(例Parekrさん)、家にいずらい奴(あえて名を上げるならParkerさん)、いいことを教えてやろう。
いいかよーく耳垢かっぽじってよく聞け。13日から15日まで物見山で全社北信越大会がある。
盆というのに行くところがない奴(例Parekrさん)、家にいずらい奴(あえて名を上げるならParkerさん)は底に池。

3日とも行く手もあるがどうしても1日と言うなら大会2日目14日に池。
対戦カードは11:00からが石川県代表テイヘンズ対13日のサウルコス福井と富山新庄クラブの勝者だ。地元開催ということでテイヘンズはこの試合に勝てば全国大会出場となる。ぜひ黄色いものを身に着けてテイヘンズを応援して欲しい。それだけでなく、テイヘンズは8月29日の天皇杯石川県大会決勝の対戦相手でもある。スカウティングという意味でも見たらいいのではないかな?

もう1試合は前年大会3位でシードとなった長野パルセイロ対13日のJSCと長野代表アルティスタ東御の勝者の試合が13;30のキックオフとなっている。お前らも知っているだろうが、北信越からの全社本大会の枠は昨年までの3チームから2チームに減った。つまりこの試合に負けた方が全社本大会の道が絶たれることになる。
北信越リーグはすでに13節を終え、得失点差で事実上長野の優勝が決まっている。ということはJSCからするとこの試合に絶対勝たなければならないことになっている。
ここで昨年の3位決定戦を思い出そう。昨年は全社前に北信越リーグを終えJSCが優勝を決めていた。そのJSCは地元枠で出場し2回戦をメンバーを落としてツエーゲンと戦い敗れた。一方長野は2回戦で松本に大逆負けを喫していた。3位決定戦に勝たなければ全社本大会・JFL昇格が絶たれる長野は劣勢ながらPK戦で勝利し、JFL昇格の夢を繋ぎとめた。
ところが今年は全く逆の立場となったのだ。しかもその時のJSCの主力選手数名は今や長野に欠かせない選手となっている。なんというサッカーの神様の悪戯。昨年はサッカーの神様は上位4チーム全てがJFL昇格の道を繋げる粋なはからいをしてくれたが、今年はどうしてくれるのだろうか?
そしてこの戦いはツエーゲンにとってのテイヘンズ同様、長野は天皇杯長野県大会決勝の松本山雅の対戦相手でもある。北信越では多くの試合で実力を出し切るまでもない長野もJSC戦となると別のはず。松本にも盆というのに行くところがない奴、家にいずらい奴がいるはずなので来れたら鯉。
そしてJSCはおそらく天皇杯新潟代表になるであろうチームでもある(決勝進出を決めている)。ということはツエーゲンがテイヘンズに勝つと対戦する可能性が大きいのでこちらもまたスカウティングという意味でも見たい。
そしてこの試合に注目するもうひとつの理由はJSC辛島監督。俺はこの人は肝心な試合に勝てないイメージがある(2007年びわこ戦@アルウィン、2009全社@五十公野、2009地域決勝@高岡スポーツコアを生観戦 注)ので、後がない状態での辛島監督を見てみたい。

注 2009国体では優勝していますが・・・
2009北信越全社3位決定戦観戦記

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2010年8月11日 (水)

応援しないサポーターはいねがぁー

「酔っぱらったサポーターはいねがぁー」
「応援しないサポーターはいねがぁー」

酔っ払っていましたが、応援はしていました!
ということで、秋田戦では久々の奥義「酔援」を披露したのでその報告を。

え、酔援ってナニって?
説明しよう。
酔援とは飲めば飲むほど応援に力が入るという、極少数の選ばれたサポーターしか得ることができないフォースである。しかし、飲みすぎると、呂律が回らなくなる、観戦レポートがかけなくなるという弱点も併せ持つのだ。

ピッチから近い、金沢サポが少数、秋田サポには負けたくないということで、決して飲んだだけで盛り上がったわけではありません。もちろん、暑かったのでドンドンメタボ腹に入りましたけどね!個人的には力の入った応援ができたと思います。その証拠に周りのサポに「うん」と言うまで「今日はがんばったでしょ」と質問したところ「うん」と言ってもらいました(・∀・)

ゴール裏は手すり(横のバー)がありませんでしたが、かわりにロープが貼ってありまして、プロレスファンとしては見逃すわけにはいけません。レッドクリフ諸江の2ゴールのときはプロレス張りにロープを掴んで揺らすパフォーマンスを披露(気付くともう一人のプロレスファンも同じようなことをしていたような気もするが気のせいですね)、いやぁ楽しかった。

ただ、ほんとに申し訳なかったのが、アドなんとかタイムに入ってから、勝った時のパフォーマンスにロープを背にトリプルHさんの水吹きパフォーマンスをしようと思った途端同点ゴールをぶち込まれたことorz

あまりの暑さで飲んだのはビールだけでなく、水・お茶・スポーツドリンク合わせて5リットルくらいか?おかげで試合後に体重を測ると2日前から2キロ増えていました(実話)。まだ体重戻っていないorz・・・

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2010年8月10日 (火)

酔っぱらったサポーターはいねがぁー

「酔っぱらったサポーターはいねがぁー」
「応援しないサポーターはいねがぁー」

ハイ!酔っ払いはここにいます!
ということで、試合以外の秋田の様子などを適当にレポートします。

他の金沢系ブログでも書いてありましたが、現地到着が早かったため、道の駅で朝風呂、仮眠、朝食を取る。これがたったの500円!(もっとも出るのが遅かったので追加料金を取られたのですが・・・orz)松本サポにもお勧めですよw
今回の遠征で初めて新調したスマートフォンを持っていたのですが、まぁ便利。現在位置が確認できるし、twitterなどで新しい情報が入ってくるし、この道の駅の情報を得ることもできました。でも写真を撮っていないなど使いこなしてはいませんけどねotz。
キックオフは13:00で、現地に着いたのは10:30ごろだったのかな。海水浴場に近くて、水着の秋田美人ん目的でそちらに行きたいという軟弱サポもいましたが、硬派Parkerさんはもちろんそんなことはありません(キリッ。
アウェー側もぎりのJKが可愛かったです(キリッそのため用事もないのに何度も出入していました!

ビールを飲みながら開場待ちをしていると元ツエーゲンの「走れ太郎!」でお馴染みの菅原太郎選手が金沢サポの前を通る。サポ一同、ガンバレと声をかけるも、心の中は「今日は分っているな」「空気嫁」。選手紹介の時には盛大なブーイングを浴びせました。
スタジアムに入りまずはダンマク張りを行う。暑いことは暑かったけれど海からの風が暑さを和らげてくれました。その時から気になっていたBGMはトランス!最近BGMを気にするようにしているけれど、トランスは地域・JFLでは記憶がない。スポーツ番組のBGMにはよく使われているので違和感がないし、トランスは嫌いじゃないので気分はageる!
会場のふいんき(しつこく変換できない)は市民に似ているとの指摘がありますが、ゴール裏が芝でピッチに近いので個人的には(メインの観客席が)立派な南長野かなと思いました。

11:15チケット発売ということでホーム側入口に行くと飲食ブースが何件かありましたが、甘いものには目もくれず硬派サポは黙って生ビール。この時点でかなり飲んでいたんですがw飲食ブースはともかくチームグッズを見ると品数はうちとほぼ同じぐらいで価格はやや高かったかな?すいません、グッズにはあまり興味がないもので・・・。ただ面白いと思ったのがオリジナルガチャガチャ。これはうちにも欲しい。やっぱり写真を撮っておくべきだったorz。
ちなみに駐車場はアウェーゴール裏にあり、ホーム側に行くには遠い昨年までのアルウィンの形。スコアボードもホーム側あるので、このスタジアムのホームとアウェーを入れ替えてもよろしいのではないのでしょうか?
お客の入りは大したことがないなと思っていたら、だんだん増えてきて最終的には1280人?アドなんとかタイムの同点に追いつかれた時の歓声が耳に残っているorz
関心したのがスタジアムDJ。カターレのいかにも的なDJと違って、非常に落ち着いた口調で、DJというよりMCと言う方がぴったりくるかもしれませんが聞きやすかったですね。チアも踊っていたし、ハーフタイムにはよさこい、
試合前はサッカー教室、スタジアム改修署名の呼びかけ、とうちより運営が上だなとサポ同士でボソボソとグチる。
途中で寄ったローソンでも、朝風呂入った道の駅でも、秋田のポスター、ファンクラブ入会申込書、この日のマッチディプログラムなどを見ていて(というか道の駅はスポンサーのようでした)なんとも複雑な気分でした。クラブチームとしての歴史は浅くともTDKという有力企業チームとしての歴史もなんとなく感じられました。

試合終了後のMCはこんな具合(適当です)
「次のホームゲームは松本山雅(武蔵野とちがって「やまが」と言っていました)を向い討ちます。松本山雅サポーター数百人が秋田に来ると思われます。松本山雅にホームを占拠されるわけにはいけません。お知り合いをお誘いの上ご来場ください」
金沢サポ「さすが松本だね」「うちのときはこんなアナウンスがあったのかな?」
さらにその後のアナウンス
「ツエーゲン金沢のバスが移動できません。ツエーゲン金沢のバスの回りに駐車されているお車は至急移動してください」
金沢サポ「アウェーの洗礼だな」「秋田サポによるバス取り囲み事件か」
ということでうちと違って駐車場の管理はおおらかだったことが判明w

追記
福島FC緊急事態宣言発表
他人事じゃありません。
運営組織の大きな改革」の辺りはうちのクラブはどう考えていたのか?こうして情報をオープンにすることなどもうちと比較してしまいます

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2010年8月 9日 (月)

アドなんとかタイムの悪夢再び アウェー秋田戦観戦記

今回の観戦記を書くにあたりお断りしたい点があります。
まずは今回の観戦場所がゴール裏であったこと。メインやバックでの観戦記よりも客観性が足りないと思います。
そして水分補給に積極的に努めたことです。早い話が酔っ払っていますた。

すでにツエーゲン系ブログに観戦記がいくつか上がっていますが、どうもParkerさんの感想が違う気が・・・。原因は血中アルコール濃度の違いではないかと思った次第、というか酔っ払っていたのはParkerさんお一人様だったような気も・・・。ということでこちらの観戦記は参考程度でお願いします。

キックオフ早々ボールを全くキープどころが触ることすら満足にできない。前半はツエーゲンがこちらのアウェー側ゴールに攻め込む形なのにセンターラインからこっちにボールが出てこない。そしてコーナーを与えあっさり決められる(3分)。うわぁーホームよりヒドい、と思わされましたが、ここからはツエーゲンもボールを持てるようになり、コーナーをレッドクリフ諸江が頭で決める(7分)。やっと、やっと、コーナーからの得点が決められた。

その後は互角の展開か。前半フルベ13が裏に抜け出しフリーになるも1対1を決めきれなかった惜しいシーンがありました。先発は前節からは雄大に変わり林が入る。1対1の強さが目立つものの、合流時期が遅かったためか雄大のようなオーバーラップが見られない。ツエーゲンの攻撃パターン左サイドの攻撃が物足りなかった印象でした。

後半54分に再びコーナーからレッドクリフが混戦からねじ込むまでは覚えているのですが、応援に一所懸命だったのと暑さで(あと酔っ払って)ここからは攻めあぐねた印象。選手交代は木村→コミー。コミーはそのまま右サイドバックに入りましたが、本職ではないこともあり、ますます攻撃のパターンが少なくなったかもしれません。曽我部→YO!介。フルベ13が曽我部の位置に入り、YO!介と菅野の2トップになる。ここまでポストをしていたフルベ13が下がったことでますます攻撃が形にならなくなったような・・・。

終了間際は秋田が金沢ゴールに迫るもなんとか凌いでいたが、2時47分に左サイドを崩され、入り込んだ選手にニアをぶち込まる。2試合連続でアドなんとかタイムに再び同点に追いつかれるorz
悔しくて悔しくてしょうがないけれど、選手は最後まで走り抜いていたし、内容的にも互角だと思われたので、前節長崎戦に比べればまだましか。

しかし、選手交代は難しい。この試合では前節の反省を生かし早めの選手交代を監督はしたと思うのですが、本来使いたい選手を負傷のため使えない、体力的に90分不安な選手がいるため交代のカードが限られるなどなど。中断期間が明ければ暑さも一段落するはずなので、その点悩まなくてもいいのかな?
結果論であることは充分承知ですが、雄大を途中交代はどうか?雄大を左にいれ、林を右に入れる・・・。合流間もない林には無理か・・・。監督は守りに入るメッセージとしてコミーを入れていたかもしれないし、そのまま逃げ切っていれば好采配と言っていたでしょうから、酔っ払サポなんていい加減なものですw

申し訳ないのが山根の活躍に言及できないこと。今シーズン一番の出来だったらしいですが、酔っ払っていたため確認できませんでした。次に出場する試合では秋田戦以上の活躍を見せてくれ。
ただし、Parkerが酔っ払っていたら同じかも

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2010年8月 7日 (土)

「フチボウ 美しきブラジルの蹴球」

amazonでの情報はコチラ。

独立した章からなっていて前後の章を気にする必要のない構成と無茶苦茶面白い内容で、ハードカバー550ページの大著ながら長さが全然気にならない本でした。

イギリス人(イングランド人かスコットランド人かはわかりません)の記者が「ブラジル全土」を駆け回った書き上げたもので、いかにブラジルがフチボウを愛しているか、いや愛しているとは生ぬるい表現です。いかにフチボウに魅入られているかがわかります。こんな国には勝てないと正直思われされます。

例えば、1950年のワールドカップブラジル大会決勝でウルグアイに敗れたことが、未だに国全体のトラウマになっているのです。決勝ゴールを決めたウルグアイの元選手が50年後の2000年にブラジルに入国しパスポートを出した際、23・4歳の女性の係官が「あなたがあのギシャ」に聞かれたとのことです。なぜそんな昔のことを覚えているのかと聞いたところ、「ブラジルでは毎日、心のなかであの日のことを感じているの」と答えたとのこと。

正直信じられない話でもありますが、この挿話だけでなく本書全体が日本人からすると信じられない話のオンパレードなのです。しかし、きっと真実なんでしょう。これぞマジックリアリズム。

呪術師が跋扈し、政治(地方・中央政府に関わりません)を動かし、マナウスで行われる500以上の地方のチームが巨大な大会(美人コンテストも同時に行う!)があり、11人制だけでなく、フットサル、ビーチ、車、そして1人と膨張(1人フチボウとはリフティング競技のことです)し、クラブ・連盟がとてつもなく腐敗している、その全てがブラジルのフチボウなのです


お勧めの本です。

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2010年8月 6日 (金)

漏れら秋田さイクだ

ど~も、ラジオ体操で筋肉痛&腰痛orz、Parkerです。

さてさて、そんな運動不足メタボオヤヂがお贈りする拙ブログ。運動不足だけでなく睡眠不足も続いており体調がすこぶる悪い。部屋にはクーラーもなく扇風機で更新頑張っています!
明日は朝から盆踊りの準備でゆっくりもできず、体力的にかなり不安を残したまま秋田遠征に行く予定。

「走らない選手はいねぇーがぁ
 諦める選手はいねーがぁ」

シーズン初めはアウェー遠征は、近場の関西・松本、開幕戦、物好きの町田ぐらいを予定していましたが、予定外の秋田に行きたくなったのです。

前期で遠い金沢まで来たサポータ数は松本を除けば秋田サポが一番多かったような気がしました(松本サポはもっと来ると期待していたのですがw)。将来的にはJを目指しているものの、現在は準加盟の話も聞いていないのに意外だと思ったのです。そして数だけでなく迫力を一番感じたのも秋田サポなのです。
ホーム秋田戦は珍しくバックで観戦していたのでそれほど感じなかったのですが、アルウィンの松本ホームの試合を見て迫力にビックリしました。もちろん数は松本サポが圧倒していましたが、迫力では互角、いや数が少ないだけ秋田サポが勝ちだと思わされました。そしてアルウィンのゴール裏にも30名近いサポがいました。
アウェーでこれだけ熱いサポはホームではどれだけの応援をするのだろうという疑問が秋田遠征の大きな動機です。今シーズン、ホームではメイン、アウェーではゴール裏のParkerさんとしても久しぶりのゴール裏になります。

久保ゲーフラを持って、久しぶりに大きな声を出しますよ!
(酔っぱらっていなかったら)

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2010年8月 2日 (月)

ベテラン風若手GK レギュラー編

大〇某「最近ヤホーでしったんですが、金沢で最近サッカーチームが人気らしいんですよ、皆さん知っていますか」
田〇某「まさか赤いチームじゃないよね」
「いや、スポーツ報知の写真を見ると青いんですけど、ツエーゲン金沢って知っていました?」
「まさかだね。青いのはお隣とチームと間違えたの。いつまで昔のことを言っているんだよ。大体ここを読んでいる人たちはツエーゲンを知っているからこそここに来ているの」
「ちょっとツェーゲンの選手を調べてきたので紹介しますね」
「ツエーゲンね」
「センターバックはMJ、MJといっても「フゥー」で有名なマイケル・ジャクソンと違いますよ」
「「フゥー」ってずいぶん疲れたマイケルじゃないか」
「シェーゲンのMJはマイケル・ジョーダンという名前なんです」
「ツエーゲン。そっちのマイケルはバスケットの人」
「え、マイケル・ジョンソンでしたっけ」
「それは陸上」
「マイケル富岡は」
「MJじゃないでしょ。マイケル・ジェームス」
「そのマイケル・ジェイケルは、日本人じゃないんです」
「マイケル・ジェームスな」
「ニューオージーランド出身なんです」
「オーストラリアかニュージーランドかわかんないよ、ニュージーランド出身なの」
「そのロイ・ジェームスとセンターバックをしているのが」
「Mはどこ行ったんだよ」
「諸見え健太」
「なんだかずんぶんいやらしく聞こえるじゃないか。諸江健太ね」
「右サイドバックは、ききすん誠」
「木村を離して読んだんだね。縦書きだったら間違いないよ」
「左サイドバックは斉藤頂戴」
「斉藤雄大、何が欲しいんだよ」
「オーバーラップのした時のパス」
「たまには上手いこと言うじゃない」
「守備的ミッドフィルダーは邪魔ね」
「山根な。大先輩に失礼なことを言うんじゃないよ。確かに相手選手にとっては邪魔かもしれないけどな」
「シモの名はイワ王」
「どんだけ失礼なんだよ。下と言えよ。山根巌」
「もう一人の守備的ミッドフィルダーは邪魔道」
「はいはい山根が邪魔ねだったら山道は邪魔道になるわな。確かに相手からしたら邪魔な道になるだろうな」
「シモの名はマサヒ王」
「王は無理すぎだろう。山道雅大(まさひろ)な」
「攻撃的ミッドフィルダーは3人いるんですね。みんな「部(べ)」がついているから林家いっ平と呼ばれています」
「おい、3人いるのになんでいっ平なんだよ」
「いっ平って最近林家正蔵を襲名したこぶ平の弟ですよ」
「いっ平は林家三平を襲名したろ」
「ああ、林家3ベーでした」
「そんなことを言っているのはPだけだろ」
「どーもすいません」
「おでこに手をやってどーもすいませんは先代の三平師匠だろ。まぁいいや3べーを紹介しなさいよ」
「まずは曽我部けいと」
「曽我部慶太!なんで”た”を”と”と読むんだよ」
「そして長谷部あやとり」
「”り”がよけいだよ。長谷部彩翔。毛糸で綾取りかよ」
「フォワードもするごゴールスナイパー、ツルベ13ことツル部健太」
「林家一門の次は笑福亭一門か。古部健太」
「フォワードは長男から借りている官能的や」
「なんかいやらしいな。何を借りているんだよ」
「諸見えもの」
「ここで諸江かよ。長男でなくて湘南からレンタル移籍で来ている菅野哲也」
「そして最後はわれらがドラコン」
「なんかゴルフみたいだな」
「ぼく竜彦」
「お前はキーパーだろ。久保竜彦」
「みなさん松本山雅を覚えていってください」

ごめんなさい、ごめんなさい

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2010年8月 1日 (日)

さばら「週プロ」?

ど~も、もう携帯音痴とは言わせません。

さてさて、そんなプチ自分革命をしたParkerさん。そのため携帯料金が増えますが、使えるお金が限りあります。どこにしわ寄せが行くかというと、本・雑誌代に行くわけです。
というわけで買えなかった本のリストアップ。

「ツール・ド・フランスの百年史」3990円の豪華本。考えるとツールの単行本を何冊か買っていましたが、ほとんど読んでいないことに気付いたので買いませんでした。

「セカンドウィンド 3」。これまで1・2がピュアフル文庫で刊行されていたのが、小学館文庫からも出ていたのはこういうわけなんですね。自転車小説なので買いたいところですが、1・2巻、同じ著者の「あねチャリ」は青春小説かもしれませんが、「自転車小説」ではなかったためこの値段では買わない。文庫落ちまで待ちましょう。

以前紹介した「ホペイロの憂鬱」が文庫化なりました。興味のある方はドウゾ。

実は一番迷っているのが事業仕分第一弾での「サッカーマガジン」定期購読停止に続けて「週刊プロレス」の定期購読をどうするかです。週プロは創刊以来、前川K三先生の「プロレスブギ」が連載されたことに抗議するためw一時期購読を止めていた時を除いて購読を続けていただけに迷っています。正直言うとプロレス中継はここ何年も見ていませんし、雑誌自体も2・30分ぐらいしか目を通していません。それでも「プロレスファン」と名乗っている以上購読を止めるのは忍びがたいのですが、年も年ですし、職場に配達してもらうのも(実話)潮時かな。ホントどうしよう?

5・6・7月に読んだ本
「ワールドカップ・メランコリー」サイモン・クーパー
「アフリカサッカー 歓喜と苦悩の50年」イアン・ホーキー
「フチボウ 美しきブラジルの蹴球」アレックス・ベロス
↑感想を書きます。内容を忘れかけている、早く書かなきゃ
「小太郎の左腕」和田竜
「オー!ファーザー」伊坂幸太郎
「弩」下川博
「DINER」平山夢明
「魔術師」ジェフリー・ディーヴァー
「コフィン・ダンサー」ジェフリー・ディーヴァー
サッカー関連コミック
「さよならフットボール」1巻 新川直司
「フットボールネーション」1巻 大武ユキ

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「ツエーゲン愛す!」報告

謎のサポ主催企画「ツエーゲン愛す!」を前々回ご案内しましたが、読者の紳士淑女の皆様はどんなことを予想されていたでしょうか?
さて、その内容は

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ダダダダダ(ドラムロール)
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はい、正解は氷柱を立てるでした。ってほとんどの方が正解だったと思いますがw
メインに2個、バックサポゾーンに1個配置しました。
メイン側の氷柱を事故がないように見ていたのですが、子供さんを中心にそれなりに喜んでもらえたようでした。ただ、思ったより暑くなかったので、予想より利用する方が少なかったような・・・。

それはいいんですが、設置場所に関してクラブ側と行き違いがあったことが残念でした。
クラブとの折衝を人任せにして、細かいところは当日決めれば良いだろうと甘く考えていた私が一番悪いのですが、あまりにも融通がきかないクラブに不信感を持ったのも事実です。

氷柱を置く位置はお客さんに触りやすい位置と考えていました。そこでホーム側階段の下に置いたところ当初聞いていた位置と違うと言われ飲食ブースから遠いアウェー側階段前の芝生席に移動させられました。さらに触りやすいようにテーブルを貸して欲しいとお願いすると最初に聞いていないと拒否され用意して会った子供用ビニールプールを芝生の上に置くことになりました。これでは氷を触るにはわざわざしゃがまなければなりません。
折衝を人任せにして、場所のことを甘く考えていた私が悪いのです(大切なことなので2度言いました)が、クラブ側がなぜ最初に決めたことこだわるのか全く理解できませんでした。これが当初の位置から移動することで他の団体などに影響を与えるのなら理解できます。しかし、この日は飲食ブースは1軒だけで、言っちゃなんだかお客さんも少なかった。場所を移動して迷惑をかけることはなかったと断言できます。
クラブは何を優先すべきでしょう。来場されたお客さんの満足度を上げることが優先されるのではないでしょうか。せっかくの氷柱を人の集まりにくい場所に置かされ、わざわざ触りにくいように置くことが、最初の決まりごとより優先されるのでしょうか。
クラブからすると「余計なことをするな」と思われていたかもしれませんね。

前々から「うちのクラブ」は「お客さんのことを考えていないのではないか」と思っていましたが、今回の件で確信に変わりました。
今回を含めて3度サポ企画を企画運営の一端を担ってきましたが、今シーズンは個人的には関わることはありませんね。
9月11日の10000人動員がんばってください(棒読み)。

最後になりましたが、今回の企画をご利用いただいた方々、協力していただいたサポ諸氏にお礼を申し上げます。

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