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2010年7月20日 (火)

天皇杯 金沢大ー北陸大観戦記

ど~も、「ふいんき」と書くときは「ふいんき(変換できない)」まで書くべきと思っているブログです。

まずは前回の「金沢星稜大ーゴールズ観戦記」で大事なことを書き忘れていたのでその追記からです。
後半に
JKの集団がスタンドに登場!学徒動員?Parkerさんも席を移動して一緒に応援しようかと思っていたら、2分ぐらいで撤退orz
「本田スタジアムで女子生徒が応援している画」目的の撮影だったせいでしょうか?
この試合を消化不良と思った要因のひとつになったかもしれません

↑真摯にサッカーに向きあう硬派ブログならではカザザワンジョークです

さてさて、第2試合「金沢大ー北陸大」の観戦レポートです。
学生さん同士の試合なら知っている選手が全くいないケースがほとんどですが、この試合に限っては知っている選手が出場していました。
北陸大のGKです。
津幡の七夕飾りに
「打倒ツエーゲン」の短冊を書いたことでおなじみの元ツエーゲンの大竹選手です
監督は越田さんですし北陸大応援モードで観戦しました。

個々の技術も高く、締まった内容のいい試合でした。
北陸大のフォワードは2トップ、途中2人とも交代して計4人見ましたが、いい選手が揃っていました。先発の9番は長身でしたし、交代で入り得点した14番からは点取屋のオーラが漂っていました。

北陸大が優勢ながらも先取点が入るまでは決定的チャンス自体は金沢大が多かった。
前半金沢大のフリーのシーンはハヤブサ(宇宙開発)、後半抜け出してGKと1対1になったシーンは大竹が代表の川島ばりの飛び出しで得点を許さない。
先制シーンはやや唐突な印象。金沢大陣地PA外で金沢大の選手が倒れてファールかと一瞬思われたもののプレーは続き、混戦の中から北陸大5番が撃ったグラウンダーのミドルが決まる。もしかしたら金沢大のGKはこの場面集中力を欠いたのかな?
追加点は左サイドを個人技で突破し、ゴール前に上げた早いクロスを14番が頭で合わせたビューティフルゴールでした。
2点リードされた金沢大も最後まで諦めず、点を取りに行く。スタンドに金沢大の部員?3名が大声で指示・応援もしていましたが、そのまま2-0で北陸大の勝利。金沢大はグッドルーザーでした。
北陸大のコーナーが巻いてそのままゴールに入りそうになるところをGKがパンチで逃れるシーン(そのプレーでゴールがずれる)もあり、見ごたえのある試合でした。

この結果、第1試合の勝者ゴールズと北陸大が次に対戦し、勝ったチームがテイヘンズとあたり、勝ったチームがツエーゲンと優勝を争うことになりました。

ゴールズと北陸大の対戦は当初予定された日が北信越リーグと重なるため、変更になる可能性があるとのことです。
NPOホペイロによるトーナメント表

この試合観戦していたParkerさんの後から女性の声が聞こえていたのですが、どうもParkerさんの行動を見ているっぽい。JKかな、と思いながら試合中は観戦に集中して、試合後期待して振り向いたらいつもの人たちですたorz

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