« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月31日 (土)

無残な勝点1 ホーム長崎戦観戦記

前半早々に2点先取したツエーゲン。こんなに簡単に点が入るのかと思うほどあっさり点が取れた。
内訳は曽我部のフリーキックをMJが頭で合わせたものと、曽我部のミドル。

ここ3試合は暑くて湿度の高い中での試合が続いていたようですが(ここ3試合は観戦できず)、この日はやや強い風が吹いており、比較的過ごしやすかった。問題は風向きで前半はツエーゲンが風上。そのせいもあったのでしょう、長崎陣地でツエーゲンのボールが面白いように回る。これほどの一方的な展開は前期流通経済大、松本戦以来か?嫌な予感がしたのがボールが「回り杉」でやや軽い印象があったこと。それとツエーゲンが良いより長崎が悪杉た印象。

後半は風下に立つツエーゲンを心配するもほとんどがツエーゲンの試合でした。ところが時間が経つにつれ明らかにツエーゲンの選手の動きが悪くなってくる。いや、長崎の動きが良くなってきたのか、風下の影響なのか。ほとんど長崎にボールを回させなかったのに、ワンタッチパスの連続でシュートを撃たれるシーンも出てくる。それでもロングレンジからのシュートだったのでピンチらしいピンチではなく、ボールを追えなくなった曽我部を根本に替えると、根本らしいプレーで追加点の予感も漂う。

ゴールから遠い地点でのフリーキックを与えても心配はしていなかったが、そのフリーキックからまさかの失点。それまでコーナー以外では失点の予感が全くしていなかったのですが・・・。
その後根本がゴール前の混戦で負傷退場し、交代選手を入れないまままたもやゴール前の混戦で、大橋とフィールドプレイヤー2人、計3人が交錯して倒れ、無人のゴールにボールを流し込まれ、まさかまさかの同点。当初俊也を交代させる予定が、根本が倒れたため込山と高橋を投入するも、あわや逆転ゴールを入れられるところをなんとか止めるのが精一杯。なんとも惜しい勝点2を失った試合でした。

まあ、ロック戦、ジェフ戦で勝点2を得た分を今日しっぺ返しを喰らったと思えば気が楽になるかもしれません。「俺、持っていないわorz」

勝点2を失ったのは結果論ではなく選手交代が遅すぎたことに尽きます。曽我部の交代はツエーゲンゴール前で全然ボールを追えなかったシーン直後でしたが、その前から動きが鈍っていました。もっともそれは曽我部に限ったことではなく、なぜフレッシュな選手投入を延ばしたのか疑問でした。それと気になったのは途中投入を告げられた選手がベンチまでゆっくり歩いてきたこと。もっと早く動けないのかと思わされました。

そして雄大の負担が重過ぎるように思えました。雄大を使うのがうちのスタイルとはいえ、試合終盤ゴールに近い選手がボールをキープしたとき、前線に待つ選手がいるのにオーバーラップするまで雄大を待っていたのは可哀想でした。

チャンスを何度もなく潰したことは敗因引分の要因にはしておきません。守りきれなったことこそ敗因引分の要因でした。

後日時間経過を追記します。

| | コメント (2)

2010年7月29日 (木)

サポーター企画「ツエーゲン愛す!」

アロハ~
.
.

ど~も、おひさしぶりです。
セレブのParkerさん、拙ブログ開設以来初の大型休暇、夏休みを某所でとっていました。
夏と言えば海ですよね、海に行ってきましたよ~

.
.
.
.

海と言っても内灘まで歩いて行き、それ以外はクーラーのない部屋(某所)で暑さでハァハァ言っていただけなんですが・・・。そんな中どんどん減っていくアクセス数をみるのが楽しみでした。


チーム発足1年目はともかく2年目以降はよほどの遠くでない限り、仕事などどうしても時間的に無理な場合を除いては観戦可能な全ての試合に行っていました。
ところが、前節のMIO戦は乗せて行ってもらうはずが時間の都合がつかず、行くのなら一人でという状況に陥り、ワールカップ、その後のツール・ド・フランスでの夜更し(ワールドカップよりツールが辛かった)で体調が悪かったりして結局遠征を断念。無観客試合・仕事で今シーズン初のホームに行けなくて3戦連続して見られなかったことなども重なり激しい自己嫌悪に陥ったのと、暑かったのでしばらく更新をしなかった次第。

と、いいわけはこのぐらいでよろしいでしょうか?

実はもう少し夏休みを楽しもうと思っていたのですが、次節ホーム長崎戦の告知をしたくて久しぶりの更新となりました。

某サポ氏もブログで告知していましたが、
サポーター集団Z-Blitz企画第3弾
「ツエーゲン愛す!」

好評を頂いた(脳内で)
第1弾 5月「ツエーゲン兜を作ってかぶって応援しよう!」
第2弾 7月「七夕に応援メッセージを!」
はネーミングで内容はすぐにわかりますが、「ツエーゲン愛す!」はどんな企画なんでしょう。
楽しみですねぇ

まぁ皆さんのご想像されたどおりの内容で間違っていないと思いますよ!

暑い時期の戦い、ファン・サポーターはもちろんハートも選手とともに熱く戦いところですが、クールな視点も必要ではないでしょうか。
視点はともかく肉体を少しでもクールにしてもらえたらと思い企画しました。
ご来場の際は、マフラーだけでなくタオルなどもご持参いただければ、今回の企画を楽しんでいただけると思います。

なお、雨天の場合は中止させていただくかもしれませんのでご了承ください。

多くの方のご来場お待ちしております。

| | コメント (3)

2010年7月23日 (金)

ツールで歴史的名勝負

2回前の記事でツールを取り上げましたが、昨日はその事件の主人公二人が、今大会の優勝に大きな影響を与えるだろう山頂登りゴールで歴史的名勝負を繰り広げました。

Jスポーツのレポートです
17ステージをご覧ください。

ツールの優勝を争う因縁の2人が他の全てのライバルを引き離し、ステージ優勝だけでなく、総合優勝を1対1で戦うシチュエーション。
コンタドールのアタックの時以外は背中を決して見せなかったアンディ、そのアンディの何度もの揺さぶりにも関わらず離されなかったコンタドール。終始引っ張っていたアンディに敬意を表しスプリント勝負を仕掛けなかったコンタドールがアンディにステージ優勝を譲った形でこの勝負は終えたわけですが、実に凄いものを見せてもらいました。毎年全てのステージを見ているわけではないですが、これまで見たツールで最も興奮したステージでした。これはParkerだけの感想ではなくて、twitterでも大絶賛されもの凄い勢いでツイートが伸びていました。

そんな中「昨夜のレースを語る仲間がいない」といった内容のツイートがあったのですが身につまされる。Parkerも昨日のレースを職場で言っても誰からも相手はされず、Parkerの(twitterの)フォロワーさんからも相手にされずw

しかし、あれだけ凄いレースを見せられたからには、土曜日のほぼ優勝が決まるであろう個人タイムトライアルを見逃せなくなりました(現時点でコンタドールの優勝でほぼ決まりとは言われていますが)。ところが困った問題が。
土曜日は2週連続で仕事。夜は町会関係の集まり。その後ツールとなりますが放送が終わるのは午前1時ごろ。夜中の3時に起きて子供の遠足につき合って7時に解散予定。8時出発の車に乗せてもらえることになったけれど身体が持つか・・・?
ドタキャンで日曜昼は酒を飲みながらtwitterを見ているかもかも・・・。

| | コメント (0)

2010年7月21日 (水)

トシスタ

ど~も、もと祖【変換できない】系ツエーゲンブログ出巣!

さてさて、2週間試合は見ていないは、悪足すは読んでいないでは、何を書こうかと考えた結果、twitterで書いたことを使いまわすことにしました!フォロワーの人は読まなくてEDisYO!。

ここ2週間のツエーゲン情報はMROの「レオスタ」だけでして、「さすがに重箱の隅をつつきますね」とどう考えても悪意に満ちたコメントをネットでもらったことがあるParkerが筒木益代。

最初の紹介が「田中俊也」でなく、「地元出身の選手」で、テロップが「地元ストライカー決勝ゴール」なんですね。
「田中俊也」より「地元出身の選手」「地元ストライカー決勝ゴール」の方が、MROはその方が「石川県民」にアピールできると思ったのでしょうがちょっと複雑ですね。
そんなに「田中俊也」の名前は知られていないのでしょうか?これが決勝ゴールをドラゴンが決めていたら「久保選手」になっていたのか「元日本代表」「エースストライカー」になっていたのでしょうか?
最初に「田中俊也選手が決めてくれました」と言われた時がツエーゲンが県民のクラブになった時でしょうか?
でもこれが石川テレビだったら、最初に田中俊也と言われていたような気もしますw

ところで選手ブログを読んでいると、近くの農家の方からスイカの差入れがあったとか。その農家の方はツエーゲンの選手として知ってくれたのか、この暑い日にサッカーをやっていて気の毒と思ってくれたのかはわかりませんが、スポンサーさんからでなくご好意でいただけたなら地元クラブっぽくEことだと重います。

注 「重います」は棒有名ブログのコメントでほんとにしてしまいましたorz

| | コメント (0)

2010年7月20日 (火)

ツールで歴史的事件発生

ど~も、以前ブログで「ハンガーノック」を聞き間違え「ハンガーロック」と書いて、自転車ファンを自認している人がと言われたことがある似非自転車ファンです。

それでも似非と言われないようtwitterではJsportsのツール・ド・フランスの実況を見ながらツイートしています。しかし、Parkerさんのフォロワーの方のほとんどはツエーゲンか金沢絡みなので何を書いているかさっぱり分らないようで「つぶやき」が「ひとりごと」になっていますw

特に昨日のレースではツイートが多かったのですが、それもそのはず、おそらく何年も後になっても語られるであろう大事件が発生したのです。

ツール・ド・フランスは3週間のレースの総合タイムで優勝を争います。昨日のスタート時点でのリーダー(マイヨ・ジョーヌ)、アンディ・シュレックと2位コンダトールとのタイム差は31秒差。しかし、タイム差がつきやすい個人タイムトライアルが得意なのはコンタドールで、後日タイムトライアルが残っているので実質コンタドールが優位に立っているといえました。
昨日のレースは超級を含む山岳レースで、やはりタイム差がつきやすいコースでした。
その超級山岳でアンディとコンタドールはお互いを意識しあってアタックをかけていませんでしたが、満を持してアンディがアタックしたところ、チェーンが外れるトラブル発生。その隙をついてコンタドールがアタックをして、総合上位の他の選手も追撃。アンディは自転車から降りて自身でチェーンを直した後追撃しましたが逆に8秒差をつけられ、コンタドールがリーダーとなりました。

マシントラブルとはいえ、相手のトラブルにつけこんで何が悪いと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、ロードレースにおける「暗黙のルール」「騎士道精神」に反しているといわれても仕方がない場面でした。
サッカーで例えると、味方選手が負傷して相手選手がタッチにボールを出し、そのスローインを相手キーパーに出したところそのボールをドリブルシュートしたカヌさん、といえばわかりやすいでしょうか?

Wikiのロードレース (自転車競技)の「暗黙の了解」をご覧ください。

ツール連覇中のランス・アームストロングが観客と接触して遅れたとき、他の選手はランスが追いつくまで待っていたケースが数年前にありました。
ですから昨日のコンタドールのアタックに関してはtwitter上でも大いに論議をよびました。コンタドール非難:擁護の割合は8:2~7:3といったところでしょうか。
この日の表彰式では、総合トップに立ったコンタドールに対して激しいブーイングが飛びという異例の状況でした。

興味を持たれた方でtwitterを利用できる方はハッシュタグ「#jspocycle 」で検索してください。このスポーツの奥深さに触れられることとと思います。

Parkerもコンタドール批判派で、昨日のツイートもそうしたものでした。
ともあれ今日のステージが非常に楽しみになりました。アンディ怒りの逆襲に期待ですね。今日のコースは超級山岳ふたつ、1級山岳ふたつの山岳コースで(頂上ゴールでないのが残念です)、18時10分からJsports Plusで中継があります。

| | コメント (0)

天皇杯 金沢大ー北陸大観戦記

ど~も、「ふいんき」と書くときは「ふいんき(変換できない)」まで書くべきと思っているブログです。

まずは前回の「金沢星稜大ーゴールズ観戦記」で大事なことを書き忘れていたのでその追記からです。
後半に
JKの集団がスタンドに登場!学徒動員?Parkerさんも席を移動して一緒に応援しようかと思っていたら、2分ぐらいで撤退orz
「本田スタジアムで女子生徒が応援している画」目的の撮影だったせいでしょうか?
この試合を消化不良と思った要因のひとつになったかもしれません

↑真摯にサッカーに向きあう硬派ブログならではカザザワンジョークです

さてさて、第2試合「金沢大ー北陸大」の観戦レポートです。
学生さん同士の試合なら知っている選手が全くいないケースがほとんどですが、この試合に限っては知っている選手が出場していました。
北陸大のGKです。
津幡の七夕飾りに
「打倒ツエーゲン」の短冊を書いたことでおなじみの元ツエーゲンの大竹選手です
監督は越田さんですし北陸大応援モードで観戦しました。

個々の技術も高く、締まった内容のいい試合でした。
北陸大のフォワードは2トップ、途中2人とも交代して計4人見ましたが、いい選手が揃っていました。先発の9番は長身でしたし、交代で入り得点した14番からは点取屋のオーラが漂っていました。

北陸大が優勢ながらも先取点が入るまでは決定的チャンス自体は金沢大が多かった。
前半金沢大のフリーのシーンはハヤブサ(宇宙開発)、後半抜け出してGKと1対1になったシーンは大竹が代表の川島ばりの飛び出しで得点を許さない。
先制シーンはやや唐突な印象。金沢大陣地PA外で金沢大の選手が倒れてファールかと一瞬思われたもののプレーは続き、混戦の中から北陸大5番が撃ったグラウンダーのミドルが決まる。もしかしたら金沢大のGKはこの場面集中力を欠いたのかな?
追加点は左サイドを個人技で突破し、ゴール前に上げた早いクロスを14番が頭で合わせたビューティフルゴールでした。
2点リードされた金沢大も最後まで諦めず、点を取りに行く。スタンドに金沢大の部員?3名が大声で指示・応援もしていましたが、そのまま2-0で北陸大の勝利。金沢大はグッドルーザーでした。
北陸大のコーナーが巻いてそのままゴールに入りそうになるところをGKがパンチで逃れるシーン(そのプレーでゴールがずれる)もあり、見ごたえのある試合でした。

この結果、第1試合の勝者ゴールズと北陸大が次に対戦し、勝ったチームがテイヘンズとあたり、勝ったチームがツエーゲンと優勝を争うことになりました。

ゴールズと北陸大の対戦は当初予定された日が北信越リーグと重なるため、変更になる可能性があるとのことです。
NPOホペイロによるトーナメント表

この試合観戦していたParkerさんの後から女性の声が聞こえていたのですが、どうもParkerさんの行動を見ているっぽい。JKかな、と思いながら試合中は観戦に集中して、試合後期待して振り向いたらいつもの人たちですたorz

| | コメント (0)

2010年7月19日 (月)

天皇杯 金沢星稜大ーゴールズ観戦記

ど~も、七尾の敵を金沢で討つ漢、Parkerです。
さてさて、七尾の俊哉のゴールを見られなかった悔しさを、翌日の本田スタジアム(稲置学園総合運動場)の天皇杯4回戦の観戦で晴らそうとしたわけですが、考えると男らしくないかw

本田スタジアムへは以前行った事がありまして、北陸大フットボールパークまではいきませんが、津幡より高いところにあることを知っていたので、暑さもあり自転車を断念し車で行きました。
暑いことは暑かったのですが、前日までは暑くなかったので助かった。試合会場に着いたのは11時50分。スタンドにはParkerさん含めて3人しかいない。キックオフ10分前にこの人数・・・。無観客試合じゃなかったはずと思っていたらキックオフは12:30ですたorz。スタジアム向かいに日陰に入ると意外に涼しくて快適。キックオフ5分ぐらい前にスタンドに再び入るとお客さんも入っていました。最終的には100人ぐらいいたのかな(いい加減な数字です)。

第一試合は。大学と北信越2部の戦いです。県リーグ所属のチームはすでに敗退し、ここからは勝敗の予想が立てにくい対戦です。
ユニは青と白。試合開始直後から青が優勢、得点機が何度も訪れます。
「青」=ゴールズ、「星稜」=黄色と思い込んでいて、北信越2部のレベルは大学よりずいぶん上だな、と思っていたら青チームのGKのユニが星稜カラー?一緒に観戦していた人に確認すると「青」星稜大、「白」ゴールズと分ったのが15分過ぎw白チームに「守れー」「ブロックしろー」と声をかけていた方はゴールズを応援したのですね。これで納得できました。

一足飛びに結果を書くと、1-0でゴールズの勝利。
ここでこの試合の最も詳細なレポートがうpされていたので紹介します。
うp主は
ゴールのGK吉岡選手
坊主だったので最初はわからなかった。

しかし、サッカード素人の悲しさ、Parkerの感想は吉岡選手とずいぶん異なります。

主導権を握っていたのは終始星稜大だったように見えました。特にゴールズのディフェンスが甘くて危なっかしくてしょうがない。ところがもっと不甲斐なかったのが星稜大の攻撃。シュートコースが空いているのにミドルを撃とうとしない、ミドルどころかPA内でも撃とうとしない。日頃温厚なParkerさんがつい口汚く罵ってしまうほど撃たない。シュートを撃たないと点は入らないのですよ!後半終了間際になっても積極的にシュートを撃とうとしない。星稜大が勝てなかった最大の要因は「勇気」の無さだと思いました。

一方、ゴールズの勝因は「勝ちたいという気持」でしょうか。特に吉岡のコーチングと試合後の「勝ったーぞ」の声にそれを感じました。スーパーセーブこそなかったものの(星稜大が積極的に撃とうとしなかったからですが)、コーチングが選手の集中力を途切られなかったのでは。文句なしのMOM。

主審はこのカテゴリには珍しく流すタイプ。しかし、得点シーンは厳しく(と見えました)ファウルを取った印象。クロスにジャンプした選手が転倒したところに与えたPKをその選手が決める。JFLなら選手から抗議続出レベルかとwまぁ当方ド素人なんで。そのPKを決めた日系ブラジル人?の7番はヘッドが得意なのかコーナーキックでもターゲットとなっていたような。しかし、5番の日系ブラジル人?選手と守備をしていませんでした。悪い時のデニスを思い出したwデニスはFWだけど中盤でこれじゃ怖い。
ロスタイムにポスト直撃の惜しいミドルシュートがありましたが、ゴールズの得点機はこれを含めても4・5回ぐらいしかなかったように思えました。

見ていた方としては消化不良な試合内容でした。その原因はもちろん金沢星稜大にあります。

| | コメント (0)

2010年7月18日 (日)

七尾で俊也のロスタイムゴールで劇的勝利!!!!!!!

くそ、なんでやねん。
そらウチはツエーゲンのネタブログですけど、試合レポートは真面目に書かせてもらってます。
よりによって仕事で行けない時、こんな試合をするなんて。

ということで、2年ぶりにリーグ戦のホームを仕事で見ることができませんでした。
ちなみに前回見逃した試合は、JSC戦でロスタイムのゴールで劇的に勝った試合でした。
なに?このデジャブorz
なに?この
「俺、ネタ持ってるわ」感orz

ということで嬉しかったものの微妙に負け犬感を背負ってしまい更新が遅れてしまいますた。

17日は仕事で自主的に休憩時間を何度も取り、試合をツイッターでチェックしたものの様子がおかしい。15:00キックオフを13:00と間違えていました。仕事を自主的に早く終わらせ、情報をチェックすると後半残り時間少ないところで同点であることを知る。
車に乗る前に最後にチェックしたところ、ロスタイム3分の表示。そして信号待ちの間にチェックして俊也のゴールで勝利したことを知りました。その後スピードの出しすぎに注意し、いつも以上に安全運転を心がけましたw

その後ネットで試合レポートを調べたところ、ツイッターのフォロワーさんと県外の方のブログ(この試合を観戦するために七尾までいらっしゃったのこと)が参考になりました。
ちなみに、このお二人は、本日の天皇杯4回戦も観戦していらしゃいました。
ちなみに、Parkerは12:30キックオフを12:00と間違えていて誰もいないスタンドで無観客試合だっけと思っていました。

試合の様子は大体分りました。その他のスタンドのふいんき(変換できない。試合後観客席は全員スタンディング・オベーションだったらしいですね)や運営(中学校の駐車場は校庭が開放されたのかなど)を知りたいので、いつもParkerが書いているようなテキトーでいいんでどんどんレポート夜露死苦。

タイトルの「!」は七尾だけに7つつけておきました!!!!!!!

| | コメント (0)

2010年7月16日 (金)

消えるところから消えれば良い

ワールドカップで評価を上げたのはもちろん日本代表であり岡田監督ですが、その一方でこれ以上落ちようがないほど評価を下げたのはサンバ化トリオ( ゚д゚)、ペッの杉山某と金子某。

なぜ評価を下げたのかを説明すべきかもしれませんが、酔っぱらっていて書くのが面倒くさいので、興味のある方はご自身でググッてください。

以前からサンバ化トリオ( ゚д゚)、ペッが大嫌いだったParkerさんには今さらのことですが、今回でサンバ化トリオ( ゚д゚)、ペッの酷さを知ったことが多いようです。杉山某と金子某の記事が掲載された媒体を絶対買わないという方も増えたようで心強いです。

しかし、この二人がサッカーライターとしての職を失うかというとそんなことはないでしょう。サッカーをよく知らないメディア、日本代表にネガティブな文章を求めるメディアがある限り残念ながら仕事はあるでしょう。仕方ありません。

しかし、「サッカーの見方」を自認する「専門誌(紙)」がサンバ化トリオに仕事を依頼することを許してはいけません。

杉山某と金子某にオファーをだす「専門誌(紙)」は勉強をしていない編集長・編集部員がいるのでしょう。そんな「専門誌(紙)」を「信用」してはいけませんし、サッカーの「味方」ではありません。サンバ化トリオ( ゚д゚)、ペッがサッカーライター業を廃業することはないでしょうが、せめて「専門誌(紙)」から名前が消えることを期待します。

| | コメント (2)

2010年7月15日 (木)

初の七尾開催

ど~も、どうせ抱いて寝るのならぬいぐるみよりも抱きまくら、できればアイドルの、さらにできれば生身(ryな方のPちゃんです(「臥薪嘗胆」参照)。

さてさて、いよいよ明後日に迫ってきたホーム・ジェフリザーブ戦。チーム創立5年目にして初の能登地区での公式戦となります。
もっとも2年だったかな、プレシーズンマッチで明後日の試合会場である七尾市城山陸上競技場で試合を行っていますが、その時は行けなかったのでどんな会場かどれぐらい駐車場があるかは全く分かりません。しかし、いろいろと話を聞いたりネットの評判を見ると駐車場は狭いようです。しかし、おひさるで案内されているとおり臨時駐車場が用意され、無料シャトルバスも運行されるとのこと。七尾市の協力的姿勢が伺えます。

もちろん勝利が第一ですが、試合内容と運営でも良い印象を与えたいですね。チーム・クラブだけでなくサポも良い印象を残してください。

残念ながらParkerさんは明後日の試合は仕事で行けませんorz。

そのジェフとは前期ではコミーとドラゴンゴール2発で快勝しています。明後日の試合でも3戦連続となるドラゴンゴールに期待しましょう。

話は変わりますが、プリントハウスマウンテン様からご提供いただいた買い物袋がカッコイイですね。この買い物袋目的でグッズを買ってしまいそうw
この色とデザインのエコバックなら買います!



Nanao

| | コメント (0)

2010年7月13日 (火)

赤星選手ラトビアのクラブに移籍

事前に新聞で報道されていた赤星選手の移籍が正式に決定しました。
元々ツエーゲン入団に至った経緯がポーランドのクラブに移籍が決まっていたものの、相手クラブの都合により破談となったことですから、シーズン中の移籍はある程度覚悟はしていました。

報道によると「抜群のキープ力を評価」されたということで、これには納得。アウェー町田戦、ホーム松本戦の鬼キープが記憶に残っています。特に松本戦の鬼キープで相手選手を引きつけ、スペースと時間を作り、雄大の得点をアシストしたシーンは圧巻でした。

ラトビアのクラブへの移籍ですが、ラトビアサッカーで思いついたのは二点。
一つは日本代表の東欧遠征でラトビア代表とアウェーで戦ったこと。その試合の
レポート
です。覚えているのが試合内容よりもスタンドでした。代表のホームなのに小さいスタジアムだと記憶しています。ググッたら収容9300人だとか。

もう一つは以前紹介した「ゴール裏で日向ぼっこ」でラトビアのサッカー事情がレポートされていました。それほどサッカー人気が高くないと書かれていたのを記憶していますが、本が手元にないんで確認ないのが残念です。

そしてググッテいたら、赤星の移籍先である、SKリエパヤス・メタルルグス(SK Liepajas Metalurgs ツエーゲンおひさる表示)のレポートを見つけました。

クイズ博士こと長束恭行さん(クロアチア在住のサッカーライター)のちょうど2年前のレポートです。
「バルト三国・サッカー探訪の旅 (2) ラトビア (前編) ~ サポーターが分裂した港町リエパーヤ ~」
サポータの写真も載っています。チームカラーは「赤と青」なんですね。「レッドスター」のダンマクをラドビアに送ることはできませんかね?

「バルト三国・サッカー探訪の旅 (3)ラトビア (後編)~ バルトの隠れた強豪、FKヴェンツピルス ~」
こちらは他のチームですが、チャンピオンズ・リーグ予戦一回戦のレポートです

赤星選手にはラトビアに留まらずステップアップしてもらいたいと思います。

短い間だったけれどありがとう

| | コメント (0)

2010年7月12日 (月)

いろいろ妄想してみる

前回のパウロ君ネタですが、クオリティが低くて正直スマンカッタ。思いついてからうpするまで3・40分しか時間を使えなかったためということで多めに見てください。

さてさて、アウェーロック戦は無観客試合、会場非公開という異様の状況下で行われ、先制されたものの90分にドラゴンのヘッドで同点に追いつき勝点1を得ました。気温34.2度に湿度71%と天候的にも過酷だったようです。

現在のところ(7月12日午後11時)JFLの公式記録はまだ公開されていなくて、うちのおひさるでデータを見ることができます。ん、残念、アシストが誰かは分りませんが、ツエーゲン系ブログに貼ってあった写真をみると雄大のようです。ドラゴンのシュートシーンも写真もありますがタケー。合成写真みたいw競っている相手はツネじゃないですね。前節の2点目もそうですが、身体的コンディションがかなり良くなってきているのではないでしょうか?

おひさるの記録を見るとシュート数は8対7と互角ですが、コーナーの数は8対2と圧勝。レッドクリフ諸江が出場停止とはいえ、これだけコーナーがあっても得点できないのは気になります・・・。オフサイドは1対4となっていますが、これはオフサイドにひかっかった数ですよね。おひさるの記録を見る限りでは押し気味だったように思えます。JFLの公式も見てみたいと思います。
JFLの公式記録の見方については
こちらが参考になると思います。

先発はおそらくこういう感じかと
    久保 菅野
  古部     長谷部
      山道
      山根
 雄大 コミー MJ 木村
      大橋

長谷部→根本
菅野→田中
71分の交代はそのままのポジションだったと思うけれど

木村→高橋
85分の交代は、悪コンディションでの木村の動きが悪くなり、高橋がそのまま入ってものでしょうか。それともパワープレーでいってのカウンター対策でしょうか?3バックはないと思いますが。

テントで着替え、仮設トイレですか・・・。宮崎で早く「普通」の試合ができること願います。

パウロ君のネタの前のエントリーで「明日はお客の少ない試合に限って活躍するドラゴンがのびのびプレーできそうなので大爆発&映像が残らない幻のゴールの予感」と書きました。大爆発までとはいきませんでしたが、ゴールという結果を残しました。映像は残っていないのかな?(宮崎ではこの試合の模様が流れたようですが)。

しかし、「サポーターの応援があれば、もうひと頑張りできた」と久保が言ったとか。拙ブログへの嫌味ですか?
            ↑被害妄想

| | コメント (2)

2010年7月11日 (日)

パウロ君が占ってくれました

Photo

| | コメント (0)

2010年7月10日 (土)

レッドクリフのいない日

明日はアウェー、ホンダロック戦ですが、口蹄疫のため残念ながら無観客試合・試合開催場所非公開という異例の状況で行われます。一日も早く口蹄疫問題が収束することを祈っています。

さて明日は昨年以来ツエーゲンの全試合フル出場を続けていた(はず)、レッドクリフ諸江健太が2年目にして初めてピッチにいない日でもあります。いつかはこんな日が来ることが分っていたのですが、ここまでレッドクリフ諸江がフル出場してくれたことは大変大きかったですね。レッドクリフ諸江の不在は、おそらく先発であろうコミー・MJコンビ、控の豊田と川上?が埋めてくれるでしょう!

ロックとは前期スコアレスドローで終えました。その試合では元ツエーゲンの上田選手がドラゴン久保とのマッチアップに優位に立ち、ゴールに鍵をかけ続きました。しかし、明日はお客の少ない試合に限って活躍するドラゴンがのびのびプレーできそうなので大爆発&映像が残らない幻のゴールの予感!
そしてスナイパーフルベ13もロックを破壊してくれることキボンヌ。

開催場所は非公開ですが、田中賢治選手も「明日は“ツエーゲン金沢”に念を送ってください!」と書いています。Parkerはなんやかんやで試合時間までにはビールを飲んでいる可能性が極めて高いため、ホンダロクの公式の
www.hondalock-sc.info/cgi-bin/newsflash/hl_games.cgi
速報とtwitterで念を送りたいと思います。フォロワーの方は「いつものお約束」にご協力願います。

他の皆さんは例の場所でパブリックビューイング(携帯を)なんでしょうか?
そこで
日本海産のタコで占いをしてwそのタコは実はパウロ君というネタはなしの方向で。

| | コメント (0)

タコとデカとデコ

twitterで「 どこかJFLクラブのゴール裏でではやくタコネタをやるべき。Jリーグ勢にやられるまえにw 」とのツイートを発見。ネタ系ブログを自認していますが思いつかなかった。しかし、明日は無観客試合だし、17日のホームも行けなくなったので、自分ではできないのであった・・・。17日の七尾では誰かやってw。
生きたタコだと難しいかもしれないのでゆでタコでやってもらいたい。タコはゆでられて赤くなっているからなお良いのでわ?

ネタといえば昨日スタートのテレビドラマ「うぬぼれ刑事」を見た。ドラマはほとんど見ないけれどこれは毎週見ます。一言で言えばお笑い。それもコメディというよりギャグ。「トリック」「富豪刑事」系統ですがギャグはそれらより洗練されていて更にクダらない(褒め言葉)。金曜夜のお楽しみが増えました。

追記
明日13:30キックオフ、サウルコス福井ーテイヘンズ戦がインターネット中継されます。デコ選手の雄姿が見られるかもしれません。

| | コメント (0)

ツエーゲン脳 世界の中心がJFL

ど~も、5分どころか30秒走ると「 ハァハァハァハァ… 」と息切れだけでなく膝が痛くなる方のPちゃんです(「臥薪嘗胆」参照)。でも自転車は割りとヘイキ。

さてさて、そんなアンバランスな身体の管理人がお送りする真摯なサッカーファン向けの拙ブログ。今回はJFL以外の話を酔っ払いながら書きたいと思います。

まずはJFLの裏側でひっそりと行われている、タコが話題の中心のワールドカップ。残り試合も2試合となり、32のチームも今や4チームしか残っていません(タイミング的に5・6日遅れていると思いますが・・・)。Parkerさんは優勝はブラジル、ベスト4には他にイングランド・オランダ・スペインを予想していました。実際にはブラジルは残っていませんが、2チームしか残っています。その敗退したブラジル・イングランドはそれぞれオランダ・ドイツの直接対決に敗れているので悪くはない予想だったと思っています。そこまでなら当てているひとが多いかもしれませんが、Parkerさんが大会前に知っていた選手は、スペインはシャビ、オランダはスナイデル(日本との親善試合で知りました)とファンなんとかぐらい。それでもその2チームを予想した根拠はこの程度なんでPさんの予想もPaウロくんなみw

その世界最高峰JFLで史上初の無観客試合(ホンダロックーツエーゲン金沢)が行われる日にひっそりと行われるワールドカップ決勝の観客はどれだけでしょうか?たったの∞か。

その世界最高峰のJFL参入の資格を求めて日本各地で行われる地域リーグと全社予選。そのうちの一つのリアル「蜘蛛の糸」全社北信越が今年石川で行われるので、金沢市民で見られるものと思っていたら物見山で行われるようです。高校生のユース大会が優先されたのでしょうか?車で行かなければならないのので残念です。

JFLの後期が始まっっていますが、ツエーゲンが前期3位以内に入れず天皇杯シードを逃したのが残念でした。ガチの松本山雅ー長野パルセイロ@アルウィンを見たかった・・・。

こちらも先週酔っ払いながら書いた誤報。実は10~20%は本気であると思っていましたw

身体だけでなく精神的にもアンバランスかもしれない・・・。

| | コメント (0)

2010年7月 7日 (水)

「お客さんがたくさん来てくれますように」と短冊に書こう

ど~も、JKに「愛してます」と告白してほしいブログです。  
     ↑
元ネタ
ツエーゲン七夕にそのお願いを短冊に書くんだった・・・。

ということで、前節アルテ高崎戦のスタジアム前で行った七夕イベントのレポートです。
七夕イベント自体はチーム初年度の行っていて、昨年は
Parkerさんが前日トートツに思いつき勝手に市民前で行いました。

今回は個人でなくサポグループとしてのイベントとして行いました。キッチリした仕事ができないParkerさんは今回はアシスタント的な役割。

ところが残念ながら試合前は小雨・・・。
七夕イベントはその1週間前のソニー仙台戦でもやっていたのですが、その日も雨プラス強風で飾りつけは寂しかったです。
しかし、アルテ戦の日はクラブのスポンサー・ホクスイ様からテント下の場所と机を提供していただき、雨の中でも笹と短冊などを飾りつけることができました。お客さんの願いことを書いた短冊だけでなく、今回は中心として活動してくれた某サポ氏の尽力により選手・スタッフにも短冊を書いてもらい飾りつけることができました。「選手の短冊も飾ってあるので見てください」と声かけもしましたが、雨と少ないお客さんでやっぱり寂しいorz

しかし、試合途中から雨が上がり、試合が終わると選手の挨拶もみないで笹が置いてある場所に戻り、笹をよく見えるテント下から出し、短冊を書いてもらえるように机も増やすと、試合に勝ったこともあり短冊を書いてもらえる人や選手の短冊を探す人も増えてきてちょっとイイふいんき(変換できない)になりました。

昨年は飾りつけた笹を当日中にクラブに贈呈しましたが、今回の笹は近江町市場さんいちば館エスカレーター横に設置していただきました。
近江町市場さんにとってもツエーゲンにとっても双方プラスになるwinwinになったのではないでしょうか。今後のプロモーションのヒントになるのではと思ったりしています。

「七夕飾り」の写真はいくつかの金沢系ブログにうpしてありますのでそちらをご覧ください。

昨年の七夕のイベントを調べようと思いブログを読み直していたら、昨年7月5日対上田戦の観客は1839人だった・・・。

| | コメント (0)

2010年7月 6日 (火)

本田◇さん、ありがとう

ネタをネタとして見抜く人しか拙ブログに来てはいけません!

数日前に本田△のネタエントリーを酔っぱらった勢いでうpしたら、それ以上のインパクトでツエーゲンと関わった本田△!、いや本田◇(マジカッケー)!得意の無回転フリーキックのような予期せぬ軌道でした。

ということで本田◇さんリンクを貼っておきます

北陸中日新聞

讀賣新聞

讀賣新聞石川版

朝日新聞

ここから少し真面目な話になりますが、谷本石川県知事訪問は先週からの保育園、小中学校、星稜高校訪問と目的が違っているような気がします。
学校等の訪問は感謝の気持ちからだと思いますが、知事訪問は本当の目的が隠されていたのでは?(ソース脳内←しかもなんでもツエーゲンに結びつける「ツエーゲン脳」)。

摂津市長との面談は本田◇さんの来訪を聞きつけた市長が慌てて駆けつけてのものでした。

表敬訪問なら金沢市長への訪問でも良かったと思いますが、訪問先は県知事。別に義理はないと思われるのに。
本田◇さんから県庁に訪問し、マスコミ陣の前での会談。
付添いに星稜高校サッカー部河崎監督。

「赤色の脳細胞」パカロ*の推理としては谷本知事への「サッカー環境の整備」「ツエーゲンの支援」こそが本当の目的だと思われて仕方ないのです。

本田◇さんは、金沢には3年間しか過ごしていないはずですが、その金沢に強い地元意識を持っていることは素直に嬉しいことですし、「サッカー環境の整備」「ツエーゲンの支援」を訴えてくれたことには素直にありがとうと言いたいです。

あとは本田◇さんがツエーゲンの練習に参加して、ドラゴンとの夢の2ショットがおひさるに掲載されるのを待っていますw

松本に数年住んでいてParkerさんは松本に地元意識が少しありますが、誰からも喜ばれていません!

*元ネタ アガサ・クリスティー創造の名探偵 「灰色の脳細胞」ポワロ

| | コメント (0)

2010年7月 5日 (月)

内容、バッド。人間性、バッド。

内容、バッド。人間性、バッド。金子某は、間違いなく日本でワーストワンかツーのサッカーライターです。なぜか売れていることを除いては。なぜか需要がありますが、これは内容があるというよりは、デビュー作の影響というか、サッカーをよく知らない編集者のせいであることが大。

またまた非常にわかりにくいネタで、どーも、すいませんっ(マツコ・デラックスに好かれていない方の長友ー響ー風に)。
今や全国のサッカーファンから嫌われている「サッカーの敵」こと、金子某がアルウィンに行ってスバラシイレポートを書いたようです。パーカーは金子某が大っ嫌いですから全部読めませんが、冒頭の部分だけで胸やけイッパイw

金子某先生、この際だからお気に入りの松本に移籍しませんか?
松本サポもフロントにJに伝手のある人物を希望しているようですしお互いに益になりますよ。

まぁ心ある松本サポはどう思っているかわかりませんがw
もしそうなったら松本に思いっきりブーイングできそうです!

気になったのは金子某が金沢にも来るかもしれないということ。嫌だな来てほしくないなぁ。
来たら、3点差で勝つだけですね!

| | コメント (2)

2010年7月 4日 (日)

田んぼサッカー ホームアルテ戦観戦記

普段は優しいサポ(自称)のつもりでいますが、今日は勝ったこともあり厳しいことを書きます。

昨日うっかりと本田△を目的wに練習を見に行ったと書きました。練習場所は今日の試合会場、練習時間は雨が降っていました。
その時芝がひどい、というかホーム側センターライン周辺が芝がはげていて、土が露出していたことを見ていました。芝も短いしこれは「綺麗なサッカー」はできないと思っていました。
試合が始まるとアルテだけでなくツエーゲンも、「普段通り」のサッカーをやろうとしていました。
思ったとおりボールは転がず、予測しないところで止まり、お互い「普通であれば」奪われるはずのないボールを失ったり、逆にマイボールにしたりしていました(芝のはげた部分では転ぶ・すべるといった「珍プレー」の連続でした)。
そんなサッカーになることはツエーゲンは前日から予測していなかったのか、状況に応じたサッカーをベンチも選手もできなかったのか、というのがParkerの疑問。アウェーのアルテはピッチの状態を知っているはずもないのでアドバンテージかなと思っていたのですが・・・。

ツエーゲンの1点目はそうした形で奪ったボールから。右サイドのゴールライン近くのボールを山根がしぶとくキープし、低い早いボールをゴール前に送ると飛び込んだ選手がボールをゴールに突き刺します。ドラゴン久保です。「久保にゴールを決めさせる」と言っていた山根の待望のアシストでした。45分前半終了間際といういい時間帯の先制ゴールでした。そのゴール直後の久保と山根の写真はおひさるで見ることができます。芝が水を含んでいることがお判りかと思いますが、芝のない部分もあったんです。

2点目は後半36分、コーナー崩れから曽我部の左サイドのクロスからまたもや久保が頭で合わせました。

前半と後半の開始直後はアルテに攻められたものの、その後アルテに主導権を取られる事はありませんでした。とくに後半ペナルティエリアに侵入されたのは2・3回ぐらいしかなく撃たれたシュートはミドルばかりでした。この日のシュート数はお互い8本でしたが、コーナーの数がツエーゲンの7本に対しアルテは2本だったことからもツエーゲンが主導権を握っていたことが分ると思います。得点以外にも惜しいシーンが2・3度ありました。
止まったりスピードの落ちたボールへの執着心はツエーゲンの方が強かったように思えます(だから勝てたのですが)。特に雄大、交代で入った古部の上下動が特に印象に残っています。

意外だったのは選手交代のカードの切方。雨でボールが走らない状態、それと同時に重いピッチで選手の疲労が溜まりそうだったので、上手いクロスを上げられる赤星の投入があるかと思っていましたが、実際の交代は59分の菅野(前半は水しぶき上がるピッチでもドリブルで駆け上がり孤軍奮闘ともいえる活躍でした)→古部、80分の長谷部→高橋、そして時間稼ぎ?の90+1分の曽我部→根本。ド素人ぶりを発揮orz

今日のGKは前節から続いて「23歳のベテラン」大橋。先発2戦目で無失点で抑えました。コーチングがしっかりしていますね。試合終了間際、アルテ側のコーナーである選手がエキサイトしていたところ「無駄なカードをもらうな」と言っていました。

ヒーローインタビューはもちろん久保!何言っているのかよく聞こえませんでした。マイクの調子が悪いのかと思いましたが、次の上野監督のインタビューはよく聞こえましたよ、と。

今日の審判の基準は最後まで分りませんでした。スタンドからも審判を責める声がよく聞こえましたw

| | コメント (2)

2010年7月 3日 (土)

ツエーゲンに勝利がアルッテ

ど~も、前回自分で書いた【誤報】をうっかり信じてしまい練習を見に行くも、本田△の姿を見ることはできませんでした!(当り前)

明日の高崎戦から後期スタートということで、前期と対戦したチームと再び対戦することになります。ホーム・アウェーの違いがあるとはいえ、前期からチームがどれだけ成長したかを最も簡単に見ることができそうです。まぁ対戦相手も同じことが言えるわけですが・・・。

ということで前期のアルテ戦の観戦記を読み直して見ました。
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-b120.html
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-b14b.html

あ、前節の感想とあんまり変わっていない・・・。

ホームでは攻撃的サッカーをしてきた高崎がアウェーで戦い方を変えてくるのかにも注目ですね。

天候は雨っぽいですね・・・orz
前節のお客さんが少なかっただけに何とか晴れて欲しいものです。
日本代表の応援はもうできませんが、地元石川・金沢のチームの応援はまだまだこれからできますよ!
ご来場お待ちしております!

気がついたら検索フレーズランキングに「本田圭祐」「星稜高校」が!
これもワールドカップでの日本活躍影響ですが、訪問していただいた方にはすいませんと言うしかありません。
拙ブログと本田△の関わりは、本田△目的で高校サッカー県大会決勝を見に行ったぐらいしかないっす。

Photo

| | コメント (0)

【予告誤報】本田△選手、ゆかりの地のサッカーチームの練習に参加

【予告誤報】
7月2日、大阪府摂津市出身の本田△圭佑選手(24)が通っていた保育園や小中学校を次々と予告なしで訪問した[←ここまで本当]。
翌7月3日には金沢市の星稜高校を訪問し、その後金沢市のサッカーチーム、JFL所属のツエーゲン金沢の練習に飛入参加した。星稜高校時代同僚だったツエーゲン金沢の込山選手は「ワールドカップであれだけ活躍したのに、圭佑は全然変わっていない」と話していた。
なお、本田△選手は、7月4日に行われるJFL公式戦「ツエーゲン金沢対アルテ高崎」戦を観戦するかもしれないとのこと。

| | コメント (0)

2010年7月 2日 (金)

JFL前期を終えて

一部ネット掲示板ではこのままだとJFLから地域に逆戻りという声もあるようですが、チーム(notクラブ)に優しくかつ前向きな拙ブログは地域に戻ることはまずないと思っています。

しかし、その一方拙ブログのアクセス数は地域時代に戻っています、というか地域時代以下。津幡開催時の観客数のような下降カーブです!だれでも(松本サポでも)いいから助けてくれ。
やっぱり気を引き締めていきましょう。拙ブログも顧客満足度を考えていかなければ。3日も放置してはいけませんね(でも放置プレーをされるのは好き)。

と、酔っぱらった勢いで書きましたが、それがいけないかもしれないorz

さてさて、真面目な話を。
JFL前期が前節で終了しました。ツエーゲンの成績は置いといて、ここまでのJFL全体の感想を書いてみたいと思います。

生観戦はホーム全8試合とアウェー3試合、アルウィンで見た1試合を含めてツエーゲン以外の11チームを見ました。見ていないのは、栃木、琉球、ジェフリザ、長崎、佐川印刷、鳥取。

ホームとアウェーの違いが当然ありますが、ホームで見た(相手からすればアウェー)堅守速攻型は3チームぐらいだったでしょうか(このことは以前も書きました)。これらのチームには残念ながら勝つことはできませんでした。これが北信越なら時間が経つにつれ相手が体力が落ちてきて後半一挙にたたみこむことができましたが当然のことながらそんなことはなかったわけです。北信越では破綻することがほとんどなかった最終ラインも数少ない決定機でやられてしまいました。

リーグ下位チームから確実に勝点3を取れたことは素直に評価するべきだと思います。チームとしてはまずは降格しないことがなにより優先されますからね。

他のチームはすべてポゼッション志向のサッカーをしていたと思います。
SAGAWA SHIGA、Honda FCの前への推進力というか圧力は迫力ありましたが、勝点をあげることができたのである程度満足しています。
惨敗したのは町田戦と秋田戦。町田戦は前半はほぼ互角だったものの自滅といえるかたちで0-2以上の敗戦のショックでした。秋田戦は早い時間で失点したことが響いたせいもありますが、終始秋田ペースでした。秋田はアルウィンでも見たのですが、こりゃ勝てないと思わされるほどの見事なサッカーを魅せてもらいました。サポーターの迫力も松本サポに劣らず、ホームの秋田を見たいと思っています。
結果は別のして、ある程度安心して見れたのは2試合だったでしょうか。結果は別ねw大事なことなので二度言いました!

開幕前から分かっていたはずのこと、JFLはレベルが高いし、安心して見られる試合はほとんどないことは間違っていませんでした。

昨年のJFL昇格を決めた後のおひさるパーチーで某メディアから話をきかれまして、「地域に4年いたんで、JFLを1年で抜けないことは覚悟しています」と言いました(酔っぱらっていて細かいニュアンスは違っていると思います)。甘いと言われそうですが、結果はともあれ今ここにいるJFLを楽しみたいと思っています。

| | コメント (0)

2010年7月 1日 (木)

世を悲しむ   (4をか7し6)

ど~も、ワールドカップで忙しくて(*)3日間も更新を怠けてしまった硬派ブログです。

さてさて、前回のエントリーは試合のことを書いたので、試合以外のことをポツリポツリ思い出しながら書いていきましょう。

ソニー仙台戦は生憎の雨でした。土曜だし、雨だし、あんまり動員的には期待できないと思いながら、スタジアム前にキックオフ10分ぐらい前までいたのですが、お客さんの流れが悪い。観客数は600人ぐらいかなと思っていたら476人・・・。
地域時代からでもリーグ戦ホームではちょっと記憶にない数字です。1年目の根上開催以来かも?

今年の津幡開催の観客数
3月21日 SAGAWA SHIGA   680 日曜 雨(おひさるでは曇、強風低温) 
5月  2日 ホンダロック     1466   日曜 晴 
5月16日 MIO          940   日曜 晴 
6月13日 Honda FC        1019   土曜 晴 
6月26日 ソニー仙台            476 土曜 雨 

雨のため今年初めて車で行きました(SAGAWA SHIGA戦はシャトルバス利用)。キックオフ13:00のところ、11時10分ごろに会場に着いたのですが、ツエーゲン以外の野球・ラグビーの試合と重なり、近くの駐車場に入ることができませんでした。仕方がないこととはいえ、もっと遅い時間にいらっしゃるお客さんが心配でした。

土曜だからお客さんが少ないかとも思いましたが、Honda FC戦は1000人超でしたから考えにくい。ワールドカップ開催中の影響があるかもと思いましたが、お隣富山ではカターレは翌日のプレシーズンマッチ京都戦では7257人を動員していますからこれも考えにくい。
雨のせいにするしかないのかなぁ・・・。でもホーム開幕戦はあれだけの悪条件で680人でしたからそれだけじゃないでしょうね。
シーズン当初の話題性(ニュースの扱いも含めて)、熱気が徐々に冷めてきているのでしょうか。

じつはこの日は七夕企画ということで、スタジアム前に用意した笹にお願い事を書いてもらってつけてもらおうとしましたが、お客さんは少ないし、雨は降ってくるし、風は強いで、こどもの日企画「ツエーゲンかぶと」に比べて寂しかったです(;_;)。また運営の方にもご迷惑をおかけし、申し訳なかったです。

試合後は関東方面からこの試合を見にいらっしゃった方を車で津幡駅まで送るため、早々にスタジアムを後にしました。こんな試合ですいません、と謝っておきました。

次節アルテ戦は日曜15:00キックオフです。昨年の15:00キックオフの試合は動員が良かったと記憶していますので期待します。日曜は晴れて欲しい!

アルテ戦でも七夕企画を行いますので、お願い事を考えてスタジアムにいらっしゃってください。紙と筆記用具は用意しています。
まずは日曜の天気をお願いすることにしましょう。

.
.
.
.
.
.

* ワールドカップ、各国の美人サポーターの画像を探していました

| | コメント (2)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »