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2010年6月20日 (日)

ダブル・メインイベントで連敗orz

ツエーゲンが鳥取で戦っている時、Parkerも完全アウェーの中で戦っていました!

ムスコの学校関連のイベントがあり、児童と父兄が参加していたわけですが、父親の参加はParkerともう一人だけという完全アウェーorz。時間を見て携帯で試合をチェックするしかなく、ツエーゲンの敗戦を知って近江町のPVに行く意欲がなくなり、家で自棄酒の見ながら例えられたツエーゲンの試合をつぶやきながらうわごとを言いながら見ていました。

鳥取でのツエーゲンのネット中継を見られなかったので、例えられたツエーゲン(以下ツエーゲン)の観戦記を書きます。
と思ったら、日経の吉田誠一記者と全く同じ感想でした。

日本はよく戦ったと思いますが、試合を通じて例えられた、ふたつカテゴリー上のJ1浦和レッズ(以下レッズ)のペースの下、掌中にあったと思えました。中継では決勝点のあの時だけ集中力が足りなかったと言っていましたが、ナンセンスな話で、あの1点があったからレッズは無理をしなかっただけでしょう。あの得点の前からレッズの攻撃のギアが上がり速くなっていました。仮にあのシュートが決められなくても、あの速い攻撃を前にしてどれだけ耐えられたかは疑問です。
前半はツエーゲンが試合を殺し、後半はレッズが試合を殺していたのではないでしょうか。
ツエーゲンはまずはグループ突破が目標で、その目標のためには全力を尽くさなければなりませんが、レッズの目標は優勝です。決勝トーナメントに備えて無駄な労力を使わないで勝点3を取りに行ったのでしょう。
この試合を見てデジャ・ブを感じましたが、98フランス大会の対クロアチア戦(本物)でした。あの試合も暑い中日本はよく戦いましたが、最も警戒していたシュケルの一撃(後半32分)で先制され、クロアチアの省エネサッカーにつき合わされました。
地域時代のリアル・ツエーゲンも、ふたつカテゴリー上のJ2相手に3年連続「0-1」で敗れているんですよね。

でも、98フランスの違うのはツエーゲンはすでに勝点3を取っており、第3戦例えられたギラヴァンツと直接対決と引分けでもグループリーグ突破ができること。
レッズが省エネしたとはいえシュートを撃たせるまでいかせなかったツエーゲンの組織的守備は、ギラヴァンツにも充分通用するでしょう。

リアル・ツエーゲンのJFL入替戦セカンドレグと同じシチュエーションですね!
(あの時は延長もあったのですが)
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と、ここまで比較的(当社比)真面目なことを書いていましたが、試合中のつぶやきうわごとはリアル・ツエーゲンが敗れて錯乱していたためヒドい駄洒落を連発していますた。

「ダーバンはホーム、アウェー?」「俺ンジ」

「オランダの監督は日本を警戒しているようですが」「チューリップサービスですよ」

「相手の良いところの90を出して、100の力で勝つ」例えられたツエーゲン”オランダ風車”の理論

皆さんオージーかれさまでした。

これでもまともな方w

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