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2010年6月23日 (水)

落ち着いていないし、冷静でもないブログ

ど~も、「Super Fly」と聞くと「ジミー・スヌーカー」を連想するプロレス脳、Parkerです。

さてさて、開幕前はそれほど見ないと思っていたワールドカップですが、予想以上に試合を見ています(twitterしながらだと楽しいのもあるw)。
試合だけでなくニュースやハイライト番組もぼちぼちと見ていますが、そうした番組や新聞・雑誌で気になる表現があります。

成功したPK、コースを狙ったゴールは「落ち着いて」「冷静」に決めた、というもの。

実際そうなんでしょうが、結果的に失敗したり、決まらなかったシュートは「落ち着いていなかったのか」「焦っていたのか」?逆に「無我夢中」で撃ったシュートが入ったこともあるのでは?
だからどうした?と言われると困るんですが、最近あまりにも耳にしたりして、書き手に工夫がないなと思ったのです。ちなみにParkerもよく使っています、反省。

あと、ワールド・カップとは関連ありませんが、ニュース番組のスポーツコーナーで日本人選手・チームの結果を知らせる時の始まりもパターンが決まっていますよね。
優勝等した場合は「〇〇選手は××で優勝しました」、結果が思わしくない場合「〇〇選手の××の結果はどうだったでしょうか」。
視聴率を気にしてこうした表現になるのでしょうが、冒頭である程度のことは分かりますよね。

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