« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月27日 (日)

あの頃に戻った(;_;)ホームソニー仙台戦観戦記

前日未明に嬉しい勝利がありましたが、その喜びも一気に覚めた昨日のホーム仙台戦。
批判は簡単ですが、
サッカード素人(でも格好良く言えば中立なフェアな目線でツエーゲン金沢を見つめてきました!)なりに論理的に考えてみますた。
あくまでド素人の発言ですからね!

試合を見ていて暗澹たる気持ちになったのは、ロック戦、MIO戦以来です。昨日ツエーゲンのJFL前期が終了し、Parkerもホームゲーム全戦観戦・アウェーゲームも数試合を数試合観戦して、一通りまではいかないもののJFLチームを半数以上見たことになります。
で、ソニー仙台のスタイルが、ロック、MIOと似ていると思ったのです。対戦相手からすればアウェーの戦い方をしてきたかもしれませんが、3チームに共通するのは堅守速攻。人数をかけて守り、攻撃は前の2・3人で作るスタイル。今のツエーゲンにはそんな相手を打ち破るだけの力がないということですね。
昨日の試合でシュートが相手DFに当ったシーンが2・3回あったのがそれを端的に示していたと思います。

失点はカウンターから。前線の11番にボールが出て、ポストで走ってきた19番にボールを出すと木村の裏を取られて、フリーでシュート(クロスだったかな)、初先発のGK大橋が一旦弾くものの、ゴール前の混戦から左サイドからのゴールを許しました。
そういえばMIO戦の失点もカウンターでしたね。

守備に人数をかけた相手に対して得点を期待するには、赤星、根本といったパスを出せる・変化をつけられる選手が必要なのかと思わされました。以前運動量のないと苦言を呈したのと矛盾して正直スマンカッタなんですけど。昨日の試合では赤星が途中から入ってからボールが落ち着いてきたように思えます。昨日は赤星はよく動いていたと思いました。
ボランチ先発は山根。試合の時は気にしていていなかったけれど山根からの有効なロングボールは出ていたっけ?先発メンバーでリズムを変えられるタイプの選手は曽我部だけだったのも苦戦の原因のひとつかもしれないと思わされました。

あと久保を見ていない選手が多いんじゃないかと。ソニーのディフェンスラインは浅くて裏のスペースが大きく、何度も久保が飛び出すタイミングを計っていたのに、その久保を生かそうとするロングパスはほとんどなかったと思いました。サイド攻撃がうちの持ち味であることは否定しませんが、単純なロングパスを出すことにより、ディフェンスラインを下げ、中盤のスペースを空けることはできなかったと。もっともこれは選手が久保を見ていないのではなく、監督の指示なのかもしれないのですが。バックラインでボールを回す時間が非常に長かったですが、回す意図が感じられませんでしたね。
さらにペナルティエリアに久保が入り、サイドからのクロスを上げていた場面では、久保はほとんどの場面でファーにいるにもかかわらず、クロスはニアのものばかりだっと記憶しています。クロスの質が悪くてそうなったのか、久保の位置取りが悪いのか、前期最終戦でこんな状態では後期も思いやられます。

あとは単純にパスミスが多かった。これは相手云々の問題じゃありませんね。

負けた相手のソニー仙台にこんなことを言うのは大変失礼なことは重々承知ですが、「強さ」はそれほど感じませんでした。
うちの自滅としか思えませんでした。

ソニーサポさん、そして関東圏からわざわざこの試合を見に来ていただいた某ブロガー氏がこの試合をどう感じたか知りたいですね(うpされていました。ありがとうございます)。何を言われても忍ぶだけw

こんな調子だと4位でシーズンを終えることは非常に難しいですね。
もし4位以内でシーズンを終えた時にはお詫びのコラムを書きます!
.
.
.
.

旬のネタを入れておきましたが、どれだけの人が分るか不安ですw

| | コメント (2)

2010年6月25日 (金)

先勝ツエーゲン!

ど~も、酔っぱらっています!
酔っぱらっているだけならいつもと同じなのですがこの多幸感!(いつもは自棄酒)
この多幸感は昨年12月以来でしょうか?
まぁ酔っぱらっているのでよく覚えていないのですが。

でもねぇツエーゲンサポ(自称)としては、

目出度さもちう位也おらが春

なんですよ。

本当に幸せになれるのは、明日ツエーゲンがソニー仙台に勝ってからです。
本日未明の例えられたツエーゲンの勝利がリアルツエーゲンの予兆です。
明日はふたつのツエーゲンの勝利で美味しい酒が飲めると思います。

というのは、明日は職場の飲み会があるのです。
職場の飲み会自体は何回がありましたが、たまたま体調が悪かったり、たまたまアウェー町田戦の前日だったりして、酒が飲めませんでした。しかし、明日は久々に飲む予定。そこでParkerさんが気持ちよく酔っぱらって暴れるか、はたまた違う結果でフーリガン化して荒れて暴れるか(どっちにしろ暴れる)は、リアルツエーゲンの結果次第なのです。

今回の日本代表(例えられたツエーゲン)に感情移入させられたのは、某ブログのおかげです。そのブロガー氏に感謝です。

| | コメント (0)

2010年6月24日 (木)

連戦ツエーゲン

ど~も、「タマシイレボリューション」と聞くと、ブロディ革命か天龍革命かどちらかと思うプロレス脳、Parkerです。

さてさて、明日未明と明後日と例えられたツエーゲンとリアルツエーゲンの連戦があります。
明日未明のの方はどれだけ見られるかは分りません。普通に夜寝ますが、年寄りなんで朝早く目が覚めるので全く見られないということはなさそうです。
前節ではリアルツエーゲンにお付き合いした例えられたツエーゲンには今節勝っていただき、リアルツエーゲンの景気づけをしていただきたいところ。松本サポも応援汁!

肝心のリアルツエーゲンの対戦相手はソニー仙台。
うーん、よく知らない。
順位はあえて調べません。町田多聞選手がヤバいらしい。

昨年の天皇杯でベガルタ仙台でユアスタに逝ったおり、JFLで対戦するかもしれないから偵察に来ました、とソニー仙台サポの方からお声をかけていただいたことを覚えています(全社本大会前でした)。
その方が明日いらっしゃるのかな?
お声を掛けていただいた時、うちはいいサッカーをしますと答えましたが、ベガルタ戦、そしてもしいらっしゃっていたら明後日の試合をどう感じるでしょうか。

前節ツエーゲンはアウェーで
負けたらしいですが、Parkerさんは現地にも行っていないし、ネット中継も見ていないんで、悪いイメージは全然ありません。
ツエーゲンよ、連勝を目指せ(ホームゲーム的な意味で)。

イベント情報では来場者全員へのうちわプレゼントがあるので楽しみ。
あとツエーゲン目安箱の設置。一般のお客さん、ファンの声を汲み上げようとの試みだと思うので、来場される方はぜひご意見を投稿していただき、クラブはその意見を今後に生かしてもらいたいと思います。

やっぱり「タマシイ レボリューション」は天龍革命っぽいなぁ。でも歌は好きになれない。

| | コメント (4)

2010年6月23日 (水)

落ち着いていないし、冷静でもないブログ

ど~も、「Super Fly」と聞くと「ジミー・スヌーカー」を連想するプロレス脳、Parkerです。

さてさて、開幕前はそれほど見ないと思っていたワールドカップですが、予想以上に試合を見ています(twitterしながらだと楽しいのもあるw)。
試合だけでなくニュースやハイライト番組もぼちぼちと見ていますが、そうした番組や新聞・雑誌で気になる表現があります。

成功したPK、コースを狙ったゴールは「落ち着いて」「冷静」に決めた、というもの。

実際そうなんでしょうが、結果的に失敗したり、決まらなかったシュートは「落ち着いていなかったのか」「焦っていたのか」?逆に「無我夢中」で撃ったシュートが入ったこともあるのでは?
だからどうした?と言われると困るんですが、最近あまりにも耳にしたりして、書き手に工夫がないなと思ったのです。ちなみにParkerもよく使っています、反省。

あと、ワールド・カップとは関連ありませんが、ニュース番組のスポーツコーナーで日本人選手・チームの結果を知らせる時の始まりもパターンが決まっていますよね。
優勝等した場合は「〇〇選手は××で優勝しました」、結果が思わしくない場合「〇〇選手の××の結果はどうだったでしょうか」。
視聴率を気にしてこうした表現になるのでしょうが、冒頭である程度のことは分かりますよね。

| | コメント (0)

2010年6月22日 (火)

鳥取の敵をアフリカで討つ

ど~も、給料日前にキャッシュはもちろん口座にも残高がありません。これがキャッシュレス時代ということですか?

さてさて、前回の記事ではリアルツエーゲンと例えられたツエーゲンの敗北でorzしてたParkerさん。翌日日曜日に何をしようかと思いましたが、キャッシュレス時代を生き抜くParkerさん、無料で楽しめるところにしか行けないため、北陸大に天皇杯石川県大会を見に行きました。第2試合目の後半と第3試合目の前半を見たところで、楽しめなかったのと(決してワールドカップに比べてレベルが低いという理由で楽しめなかったということはありません)、暑かったのとで帰宅。

もやもやしたままの気分で夜にツイッターをしながら、爆笑レッドカーペット、パラグアイースロバキア、続けてイタリアーニュー・ジーランドを見ていました。リアル・例えられたツエーゲンとニュージランドがかぶり、ツイッター上でニュー・ジーランドを応援すると宣言。結果は皆さんご存知のとおりで、勝組。やっともやもやが晴れました。

もっとも、この試合を見た後、例えられたツエーゲンも勝点を取れたのではないかと思ったのも事実ででもあるのですが。

| | コメント (0)

2010年6月20日 (日)

ダブル・メインイベントで連敗orz

ツエーゲンが鳥取で戦っている時、Parkerも完全アウェーの中で戦っていました!

ムスコの学校関連のイベントがあり、児童と父兄が参加していたわけですが、父親の参加はParkerともう一人だけという完全アウェーorz。時間を見て携帯で試合をチェックするしかなく、ツエーゲンの敗戦を知って近江町のPVに行く意欲がなくなり、家で自棄酒の見ながら例えられたツエーゲンの試合をつぶやきながらうわごとを言いながら見ていました。

鳥取でのツエーゲンのネット中継を見られなかったので、例えられたツエーゲン(以下ツエーゲン)の観戦記を書きます。
と思ったら、日経の吉田誠一記者と全く同じ感想でした。

日本はよく戦ったと思いますが、試合を通じて例えられた、ふたつカテゴリー上のJ1浦和レッズ(以下レッズ)のペースの下、掌中にあったと思えました。中継では決勝点のあの時だけ集中力が足りなかったと言っていましたが、ナンセンスな話で、あの1点があったからレッズは無理をしなかっただけでしょう。あの得点の前からレッズの攻撃のギアが上がり速くなっていました。仮にあのシュートが決められなくても、あの速い攻撃を前にしてどれだけ耐えられたかは疑問です。
前半はツエーゲンが試合を殺し、後半はレッズが試合を殺していたのではないでしょうか。
ツエーゲンはまずはグループ突破が目標で、その目標のためには全力を尽くさなければなりませんが、レッズの目標は優勝です。決勝トーナメントに備えて無駄な労力を使わないで勝点3を取りに行ったのでしょう。
この試合を見てデジャ・ブを感じましたが、98フランス大会の対クロアチア戦(本物)でした。あの試合も暑い中日本はよく戦いましたが、最も警戒していたシュケルの一撃(後半32分)で先制され、クロアチアの省エネサッカーにつき合わされました。
地域時代のリアル・ツエーゲンも、ふたつカテゴリー上のJ2相手に3年連続「0-1」で敗れているんですよね。

でも、98フランスの違うのはツエーゲンはすでに勝点3を取っており、第3戦例えられたギラヴァンツと直接対決と引分けでもグループリーグ突破ができること。
レッズが省エネしたとはいえシュートを撃たせるまでいかせなかったツエーゲンの組織的守備は、ギラヴァンツにも充分通用するでしょう。

リアル・ツエーゲンのJFL入替戦セカンドレグと同じシチュエーションですね!
(あの時は延長もあったのですが)
.

.
.

と、ここまで比較的(当社比)真面目なことを書いていましたが、試合中のつぶやきうわごとはリアル・ツエーゲンが敗れて錯乱していたためヒドい駄洒落を連発していますた。

「ダーバンはホーム、アウェー?」「俺ンジ」

「オランダの監督は日本を警戒しているようですが」「チューリップサービスですよ」

「相手の良いところの90を出して、100の力で勝つ」例えられたツエーゲン”オランダ風車”の理論

皆さんオージーかれさまでした。

これでもまともな方w

| | コメント (0)

2010年6月18日 (金)

ドラゴン 対 トット・リー

ど~も、面倒くさいので「ふいんき」を「ふいんき(変換できない)」と辞書登録しています。

さてさて、ネットを見ていると今日はドラゴンの誕生日とのこと。
自他ともに認める硬派ブログとしては誕生日だけで話を終わらせようと思いません。

以下根拠のない想像です。
今日、鳥取に滞在中に誕生日を迎えられて良かったのかなと。
ドラゴンのご家族も鳥取にいらしゃって今日は誕生日をお祝いをし、明日はとりスタで応援しているかもしれません。
とすれば、明日はドラゴン大爆発の予感がします!

それに鳥取は広島から比較的近いからJ中断中の広島サポさんもいらっしゃるのでは?

まぁParkerさんは試合の時間中は外出していてどっちにしろ見られないのでorz、みなさん安心してください!

とーとつに思いついたのだが、「鳥取」「ツエーゲン」「秋田」の3チームのサポ共催で「日本海カップ」を設立・争うというネタはどうでしょう?思いついたのが今日なんで後期からいかがでしょう?
もちろんParkerは何もしないんで没ですね。

| | コメント (0)

2010年6月17日 (木)

ダブル・メインイベント

風が、砂嵐が吹いています。

土曜日のダブル・メインイベント第1弾(特殊な趣味の方々にとって)は、対ガイナーレ鳥取、17:00キックオフです。
その鳥取の最も危険な選手、ハメド選手(現在7得点)が警告の累積で出場停止とか。前節HondaFCは新田選手が途中出場、その前の佐川印刷は塩沢選手が出場せず、これで3戦連続対戦相手のエースストライカーの不出場(短い時間の出場)となり、うちにとっては幸運な展開です。しかも鳥取は前節今季初の負けを喫しています(それも1-4の大敗)。この機会を逃す手はありません。

得点鳥取梨、勝点鳥取梨を土産に持ってきてください。

首位鳥取に勝って、その勢いでダブル・メインイベント第2弾、20:30キックオフの対浦和レッズ戦に弾みをつけたいところです。

この日のParkerさん、またもやアウェー不参戦orz。しかも子供の世話でダブル・メインイベント第1弾の時間帯は外にいます。携帯をチェックするのも憚れるふいんき(変換できない)なりそうです。フォロワーの皆さんの実況が頼りになりますのでよろしくお願いします!

ダブル・メインイベント第2弾はPVにも逝きたいけれど、どうなることか?ということで町内のオヤヂを集めて公民館でPV(数人で酒を飲みながらダラダラと見る)をしようかと企んでいるw

| | コメント (0)

2010年6月16日 (水)

バイシクル・ハイ

ど~も、朝早く目が覚めて(歳寄りなので)寝不足の方のPちゃんです(「臥薪嘗胆」参照)

さてさて、自転車は見るほうも乗るほうも好きなParkerさん。
休みとなると自転車でフラフラとしていた一時期がありましたが、子供ができたり、ツエーゲンができたりして自転車に乗る時間がめっきり減りました。
それでも、子供が大きくなり、ツエーゲンが昇格して津幡や西部での試合が増え、片道30分以上自転車で走る機会ができました。

一昨年・昨年と地域時代にもツエーゲンの試合で津幡まで自転車で行っていたんですが、風が強かったり、天候が曇りであまり気持ちよく乗れなかったんですね。その時は試合が開催されていたのは4月だったと記憶しています。この時期風が強い日が多いんですよね。
ところが、今年は昇格して天候の良い5月・6月も津幡で開催されるようになり、試合はもちろんですが、自転車で逝くのも楽しみなっています。そんなことを楽しみにしているのは極々少数派であることは自覚していますw

で、先日のHonda FC戦は特に気持ちよく乗ることができて、何年かぶりにバイシクル・ハイの感覚を味わうことができました。
ある程度漕いでからの時間帯、単調な直線(緩やかなカーブ)、広い路肩・又は少ない交通量、フラットなコース、風が弱い状態、時間に余裕がある時、これらの条件が重なった時バイシクル・ハイになれます。軽い催眠状態になっているのかな?

西部に自転車で逝くには交通量・信号の多い8号線を走るので、バイシクル・ハイになれないので残念です。
七尾は片道4時間かかる(経験あり)ので、ちょっと遠すぎて自転車で逝けません。
津幡ではあと4試合あるけれど、動員的にはもちろんだけど、自転車的にも晴れて欲しいですね。

それにしても、津幡に自転車で逝ってもサポ仲間から最近ウケなくなったのは寂しいデス!

| | コメント (0)

2010年6月15日 (火)

パブリックビューイングを見てきたぞコノヤロー

近江町のパブリックビューイングに見てきたぞ。コノヤロー。
一旦家に帰ってから会場に行ったんだ、バカヤロー。
Parkerさんは年寄りだから夜更しは次の日に影響するんだが、翌日はたまたま有給だったから行けたんだよ、バカヤロー。
それで今日は「アウトレイジ」を見て来たんだよ、コノヤロー
そろそろ苦しくなってきたんで普通の文体に切り替えますよ、コノヤロー。

Parkerさんの通勤ルートは片町ー香林坊ー武蔵ルートなんですが、昨日は車の通行量が少なく、逆に郊外に向う車が多かったように思えます。これはもしかしてワールドカップの影響?
前日松本に行っていたため、3食とも外食でまともな食事(当家比)をするため一旦家に帰り、パブリックビューイング(以下PV)会場前を通ると4・50人ぐらいいたように見えました。会場を通り越し車を停めてから会場に歩いて逝く。椅子も用意されており最前線に見たことがある顔が多数・・・。今日もこの面子DEATHか?
明らかに酔っぱらっていますね。
一体何を考えているんでしょう!
神聖な試合にベロンベロンになっているなんて!


.
.
.

と思われているんだろうなぁ>いつものParkerさん

.
.
.

本物のツエーゲンのホームゲームでもヌルサポのParkerさんは例えられたツエーゲンの試合でもヌルサポということで一番後に。代表レプユニ持っていないし、普通のだらしないオヤヂの格好だし、カメラが多数並んでいるんで遠慮していたことも事実。酒は飲みたかったけれど、ギリシャ並の超緊縮財政に追い込まれているんで我慢汁
例えられたツエーゲンのキックオフの時には150人ぐらいいたのかな?いつもの人たちが「ニッポンコール」などしてほとんどの人も楽しそうにやっていました。もっとも酒がない時は、借りてきた不屈のライオン猫のように大人しいParkerさんは「ブログネタのためPVに来る人たちを観察する」モードにスイッチオンしていました。

試合が始まると、お喋りせずに試合に見入っていて日本人は真面目!と思いました。不真面目と言える日本人であるParkerさんは無駄口を喋りたくて喋りたくてしょうがなかったんですが、完全アウェーで黙って見ていました。しかし、そんな空気を読まない一団が。Parkerさんの前にいたアーリア系外国人とその外国人とお話をできる日本人一行。お喋りに夢中で試合をほとんど見ていないwまぁ母国の試合じゃないし、前半の試合内容は退屈だったし気持ちは分るwでも首を動かすのでその度にParekrさん右往左往。
本田△のゴールには大盛上がり。

後半はParkerさんのポジショニングはツエーゲンコールリーダーの背後をフォローというか、「長谷部は赤星の何年先輩?」「ここは○○さん(ツエーゲン北方系サポ)がブログに書いていたキショーの出番ですよ」「カメルーンは仮想ロアッソだったけ?」など観戦の邪魔をするIDサッカー囁き戦術。おかげで語り好きなParkerさん「だけ」は楽しく観戦できますた。

前半は退屈だったけれど後半は面白かった(前半はゴールシーン以外では、本田△と江藤くんのナデナデスリスリがツボ)。本物のツエーゲンの試合と同じように真面目に見ていましたよ!
例の外国人様ご一行様は相変わらずでした!

ハーフタイムで帰った人がかなりいましたが、試合終了時にはやっぱり150人近くいたのかな。
思っていた以上に盛りageっていたように思えます。これも例えられたツエーゲンの勝利があったからこそですね!

試合内容は本物の昨年・先日のHondaFC戦のツエーゲンみたかったですね(ここは真面目)。

     ドラゴン
フルベ13    赤星
  山道   長谷部
     王子
斉藤 諸江 込山 木村
     田中賢

     キング
フルベ13   ヒカル
  山道   ネモ
    マーくん 
園田 諸江 込山 ビジュ
     木寺 


ついでにセントラル方式のアウェーで緑のチームに勝ったんで、Jリーグじゃなくて地域決勝に例えられないかと思案中w

次のツエーゲンの現地観戦と例えられたツエーゲンのPV観戦は無理っぽいぞ、コロヤロー!

| | コメント (0)

松本ー秋田@アルウィン観戦記2

ど~も、HondaFC戦の日、皆が言うほど、というか全く暑くないと感じていたParkerさんは新陳代謝が極端に少なくなったオヤヂでFA?

そんな汗腺が詰まったオヤヂ金沢サポ(自称)が見た、松本ー秋田戦の感想です。

この試合は「中立の立場」で見ていました。松本を応援することも、ブーイングすることもしませんでした。金沢サポとしての最善のシナリオは「引き分け」w
観戦地点は、ゴール裏でも、ゴール裏とバックの境の三角地帯でもないバック中央部。一人ではなくて複数の金沢サポ仲間と観戦。

だからこそ「地域から連続して松本を見ている者として客観的に評価」できると思うのです。
秋田から1点も取ることもできず0-3の惨敗を喫したツエーゲンサポ(自称)の
下から目線で愛憎半ばで「できるだけ中立的に評価」しているつもりですので、松本サポの方は「Pの野郎、相変わらず見る目がないなぁ」と馬鹿にして読んでください(ハァハァ)

うちのホームでの汗腺観戦記で「松本には悪いと思いますが、選手個々の能力、キープ力、視野の広さ、突破力、テクニックすべてがツエーゲンの選手が上回っていたと思います。」と書きましたが、『金沢』を『秋田』に変えてもそのまま書けます。
1対1の場面ではもちろん1対2でも秋田の選手が勝っていました。キープ力、トラップの技術、ロングパスの精度、全てといっていいほど秋田の選手が上回っていたと思います。その秋田の選手に対抗できたのは鐡戸選手しかいなかったように思えます。加えて連動性、マイボールにした時の動きの早さといって組織力も秋田が上でした。

キックオフ早々柿本の惜しいシュートがありました。フリーだっただけにもう少し落ち着いて撃てなかったのか思いましたが、松本の前半の決定的チャンスはこれだけだったと記憶しています。10分ぐらいはパスが繋がり松本ペースだと思いましたが、それ以降は完全な秋田ペース。個人技術だけでなくフリーランが無駄にならない秋田のパスが繋がり、速いクロスに秋田10番松田がスルスルと上がり伸びきった体勢ながらも頭で合わせ秋田先制。この無駄な動きのないゴールには鳥肌が立ちました。

この試合、審判の判定に松本サポの不満が大きいようですが、「中立の立場」で見ていて、倒れた選手へのファールは遅れたプレーに対してのものだったり、ファールと思われるプレーもボールへのタックルだったりなどで判定は妥当だったし、アドバンテージもよく見ていて、審判は良かったと思えました。
一緒に見ていた金沢サポ仲間は「ファールの取られ方」が秋田は上手いと評していました。JFL1年目と何年も戦っているクラブの差なのかもしれませんが。

前半を終えて秋田ペースながらも勝負はまだまだ分らないと思っていたら、後半は松本ペース。松本の選手の激しいチェックなのか、秋田の足が止まったのか、右の鐡戸が松本の攻撃を何度も作りました。しかし松本の得点は左サイドから。ゴールライン近くで粘ったボールをゴール前に流したところを走りこんできた17番本田がゴールに突き刺します。その後も木村・交代で出てきた木島を中心とする松本の時間が続きました。
松本と秋田のカウンター合戦から、松本陣内でのボールの取りあいから秋田のボールが前に出て、あっと思うも間もなく秋田の選手がそれをゴール前にパスをだし、そのパスを松田がまたもや後方から走り込んできて今度は足でゴールに流し込み、そのまま試合終了となりました。

個人技、組織力とも秋田が上だと思いましたが、後半には松本の時間帯がありました。秋田の運動量が落ちたからか、後半勝負のプランで松本の出足が良くなったのか分りません。

松本は柿本を90分使えないのが痛いですね。前半木島で後半柿本、今井に交代するのはどうかとか、この試合で良かったと思われされた激しいチェック、鐡戸を生かした(囮にする)攻撃を中心にすると面白いかなと思いました。
ろくに試合を見ていない金沢サポがこんなことを書いて、松本サポ様から「大きなお世話だ、コロヤロー」*と言われそうで「貧乏くじばかりばかりだよorz」*と自嘲するParkerさんは正直スマンかった。

秋田ゴール裏には秋田からのサポが3・40人。声の大きさはもちろん松本サポが上でしたが、迫力は松本サポと互角だと感じました。
試合後秋田サポから「松本コール」が発せられ、松本サポはブーイングで応えました。
うちのホーム(0-3の敗北)でも秋田から「金沢コール」が出て、うちは応えていた記憶があります。色々な考え方がありますが、基本JFLはアマだからブーイングで応えることはなかったんじゃない、応えたくなければ黙っていればイイのにと思えました。

*映画「アウトレシジ」から

| | コメント (2)

2010年6月13日 (日)

松本ー秋田@アルウィン観戦記1

松本の集客力はどこにあるか知りたくてアルウィンにサポ仲間と行ってきました。

「ホームで勝たないとお客さんは増えない」。Parkerは以前から言っていますし、ネット等でもこのような意見を見たような気がします。しかし、松本は(失礼ながら)そんなことはないんですよね。ここまで松本はホームで2勝で、ツエーゲンは1勝、でも観客数は大きく違います。その大きな違いはスタジアム(アルウィン対西部・市民・津幡連合軍)にあると思っていますが、地域時代から思うにホスピピリティ(?違うかもしれないが男は突き通す)、簡単に言えばふいんき(変換できない)の違いが大きいのではと思っていたのです。JFLに昇格し、うちと違って準加盟クラブの運営を
僻みなしで謙虚に見学させていただきました。


結論から言うと「素晴らしい運営」

箱の違いもありますが、いくつもある入口、アルウィンの外からも中からも利用できる公式グッズ売場。(おそらく)ボランティアの多くの売り子さんたち。スポンサー企業からかイベント会社からなのか分りませんが背広を着たスタッフ。ポロシャツ、ポンチョなどの多くの公式グッズ。迷子・落し物インフォメーション、ベビーカー預り所の設置。二桁ぐらいのスタジアムグルメ。そのスタジアムグルメのマップも乗ったマッチプログラム。サポートショップの案内。
カターレ・ホームと同じぐらいの、もしかするとアルウィンという箱のおかげでそれ以上のレベルのふいんき(ここでも変換できない)だったと思います。これが準加盟なんだと。
JFLでできないことはJ2でもできないと思っています。箱が違うとはいえ参考、いや学ばなければならないことが多くあることを痛感しました。


でもそれはクラブだけの仕事じゃないんですよね。

「サッカー批評」最新号で山雅が4ページの記事になっていて、その中で、アルウィンスポーツプロジェクト理事長が、集客力アップのためどのような作戦を仕掛けたとの問いにこう答えています。

「いえ、戦略的に何か仕掛けたというのはないんです。サポーターが趣向を凝らした応援でアルウィンのふいんき(P注・やっぱり変換できない)を盛り上げ、人が人を呼ぶ循環を作ってくれたことに尽きます。多くのボランティアがクラブを支えたことも多きいですね。(中略)ただ、それらは戦略というほど狙いがはっきりしていたわけでなく(今の私たちが)できることをやってきただけです。」
ヌルサポのParkerさんに資格は全くないのですが、サポーターも集客についてもっと考えなければ(注・応援スタイルのことを言っているのではありません)ならないと思うんです。そしてクラブにも「できることをや」ってもらいたいとも思うのです。
ハッいかん、酒のせいで真面目なことを書いてしまって正直スマンカッタ。

「サッカー批評」の松本の記事は地域時代から松本を見ている金沢サポとしては予想の範囲内の記事で物足りない内容でした。

とここまで1部終了。
ピッチの中のことは明日以降、面倒くさくかつ忘れてしまって書かない可能性が高いのですが、書くとすると松本サポのみなさんに
今以上に嫌われそうな内容にになりそうです。

| | コメント (4)

2010年6月12日 (土)

辛勝かもしれないが堂々とした勝利 ホームHondaFC戦観戦記

結果は皆さまご存知のとおり、古豪HondaFCに2-1で勝利しました。
JFL昇格以来、ホーム2勝目・津幡での初勝利・初の連勝です。大勝でも圧勝でもなく、辛勝かもしれませんが、運も味方につけた堂々たる勝利だったと思います。

   久保 菅野
 赤星     長谷部
   山道 王子
雄大 諸江 込山 木村
    田中賢治

前節佐川印刷に勝った時と同じ先発メンバーです。

風は弱かったもののツエーゲンが風上の前半。ポゼッションはHondaが上回っていましたが、決定的なシーンを作らせませんでした。決定的シーンはツエーゲンに3回ぐらいあったのかな。菅野がドリブルで持ちこんでのミドルシュートはわずかに外でした。得点は中盤のフリーキックから。はやいリスタートのロングボールにドラゴンが抜け出し、ゴール前まで持ち込む。左で蹴れないなぁと思っているとゴール前にボールをはたき、上がっていた赤星がゴールにボールを流し込んでの先制でした。このシーンでは長谷部も上がっていました(NHKニュースで確認)。
ハーフタイムに前節の試合を見たサポ仲間に聞くと、佐川印刷戦の先制点と同じパターンだったそうです。
Hondaには崩されることもなく、シュートのほとんどはミドルからで田中賢治の真正面で怖くはなかったですね。

後半早々に失点しましたがそのシーンはいろいろあって見ていませんでした。どうやら早いリスタートに対応できなかったようです。
その同点ゴールなくても明らかにHondaの時間帯でした。前半の単発的な攻撃と違って前線に選手を残して怖い怖い。ツエーゲンは受身一方でしたが、怪我から復帰しベンチスタートだった古部が赤星に代わっ投入され、更に菅野に代わって根本投入。だんだんと攻撃ができるようになるも相手を崩すまではいかずにミドルシュートでとどまっていました。それらのミドルは無理目のシュートではなく、コースがあった撃ったもので、積極的なゴールへの姿勢が感じられました。
2点目は古部が左サイドを切り込み、ゴール近くまで持ち込み、ゴール前にマイナスのボールをだし、上がっていた曽我部が空中にワントラップしてのミドルシュートが決まりました。美しい崩しに、ビューティフルなゴールでした。
その後は前の圧力を一層強めるHondaとカウンターを仕掛けるツエーゲンのスリリングな展開。Hondaは7得点のエース9番の新田を投入すれば、ツエーゲンは木村に代えてMJを投入。残り5分でシュートがバーに当って外れた場面、田中賢治がかわされフィールドプレーヤー(込山?)がゴール前に体を投げ出したシーンでは同点も覚悟させらました。ロスタイム3分で、最後のワンプレーと思われるHondaのフリーキックにはGKも上がってきましたが、得点を許さずに勝利することができました。

疫病神Parkerさんが見た勝試合はこれが2勝目。1勝目の流通経済大戦は4-0の圧勝でしたが、今日は最後の最後までハラハラドキドキ。圧勝もイイですが、こんな勝ち方もイイですね。

ホームで勝てなかったホンダロック、MIO、秋田戦に比べて攻撃に連動性が出てきて良かったですね。チャンスにゴール前に複数の選手が詰め、チームになってきたという印象です。センターバックも不利な体勢に持ち込まれる前に積極的に「前に出る」意識が見られました。
一方で試合終盤の時間の使い方に不満がありました。ロスタイムに入ってから相手陣内で前を向いてボールを持つシーンがありました。キープするかと思いましたが、点を取りに行きました。そのこと自体は悪くはないのですが、パスをカットされカウンターを仕掛けられました。点を取りにいくにしてもリスクの低い攻撃のやり様がありますから反省してもらいたいですね。
ゲーム終盤久保が足が止まりかけていましたが、途中出場の古部が最後までボールを追いかけていたのが印象的でした。

アドバンテージで流して欲しいと思う場面が何回かありましたが、今日の審判は良かったと思います。

| | コメント (0)

2010年6月11日 (金)

僕の日の丸のポールがageってきたー(ワールドカップ的な意味で)

拙ブログ、そして他の真面目な金沢系ブログでも、ツエーゲン一杯一杯なんでワールドカップに乗りきれないという書込みを見ました。ところが今日の朝から一挙にワールドカップ、否日本代表熱烈応援!に「キョンシー豹変す」した拙ブログ。
その原因はツエーゲンの辛口評論でお馴染みの
「ここからJリーグ」諸星あたる龍星ひかるさんの期間限定のブログ「FIFAワールドカップを日本のサッカーで例えてみた」だっちゃ。。

奥さ~ん、全国のJKの皆さ~ん、ツエーゲン金沢(主語)が日本代表(述語)なんですよ。
こりゃ日本代表(述語)を応援しなければなりませんよ。

近江町のパブリックビューイングにも逝っちゃうぞー、コノヤロー。
もっともヨメの許可をもらってからだ、バカヤロー。
(「アウト・レイジ」口調で読んでください)

| | コメント (0)

明日はHonda FC戦

ど~も、暑さだけでなく、寒さにも、プレッシャーにも、ヨメにも弱い方のPちゃんです(「臥薪嘗胆」参照)



Hondaといえば今だにこのイメージ、やっぱりオヤジですねw
都田でやりたいw

でもサッカーとなれば、旧日本リーグを知らないParkerにとってはアマチュア最強チーム、「JFLの象徴」です。他の金沢系ブログでも書かれていますが、Honda FCと対戦には感慨深いものがあります。

Honda FCは前節2位のSAGAWA SHIGAを1本のシュートに押さえ完勝しています。前節にピークを持っていっており、明日は調子を落としているを祈っています!それは冗談として、ツエーゲンも前節では4位の佐川印刷に勝っているんで、現在4位のHonda FCも勝てない相手ではありません。
逆風もありますが(ホームだし、Parkerさんも見に逝くし)、勝ちに行きましょう

話はガラリと変わりますが、Parkerが愛した雑誌「サッカー J+」では、JFLのチームにスポットをあてるJFLノンフィクションシリーズ 3rd Flight Football という連載がありました。
当時はうちが地域だったのでやっぱり熱心に読んでいなかったのかな?よく覚えていません。

(VOL.01) 愛媛FC/FCホリコシ/栃木SC
(VOL.02) ロッソ熊本/佐川急便東京SC
(VOL.03) FC刈谷/横河武蔵野FC
(VOL.04) YKK AP/アローズ北陸
(VOL.05) 佐川急便大阪SC/Honda FC/栃木SC
(VOL.06) 佐川急便大阪SC/佐川急便東京SC
(VOL.07) 第9回JFL/JFL合同トライアウト
(VOL.08) 流通経済大学サッカー部
(VOL.10) 栃木SC

ウィキからデータを探してきました。
全12チームが取り上げられていますが、現在もそのままのチーム名でJFLに所属しているのは、Honda  FCと横河武蔵野FCの2チームのみ。
チーム名が変わったのは、FCホリコシ(現・アルテ高崎)、流通経済大学サッカー部(流通経済大学FC)。
佐川急便大阪SCと佐川急便東京SCは合併して、SAGAWA SHIGA FCに。
J2に昇格したのは、愛媛FC、栃木SC、 ロッソ熊本(現・ロアッソ熊本)、YKK APとアローズ北陸は合併してカターレ富山に。
地域に降格したのはFC刈谷。

これもウィキで調べたところ、現JFL1年目(1999年)から今年まで参戦続けているのは、Honda FC、ソニー仙台、横河武蔵野FCの3チームだけで、優勝経験があるのはHonda FCだけです。
勝点はどこも同じだけどHonda FCからの3点は理屈でなく本当に欲しい(もちのろん松本からもですよ)!

| | コメント (2)

2010年6月10日 (木)

ワールド・カップ開幕前に

ど~も、硬たすぐるブロガーです。
さてさて、今日は何の日?ということで「ワールド・カップ開幕前日」といったらよいのでしょうか。日経も3面丸々日本代表を中心に紙面割いていました。これから1ヶ月は日経をマークしてください。
今日のネタはワールドカップ関連本「ワールドカップ・メランコリー」の感想でも書こうとしたのですが、3回連続もアレなので思っていることをだらだら書きます。

1 TBSのネガティブキャンペーンが酷すぎ
今日午後7時からTBSでワールドカップ開幕前の特番をやっていましたが、これがまぁ酷かった。冒頭からワールドカップでおきた事件ということで、フーりガンによる暴動からはじまり、ワールドカップ以外の映像も紹介するといって、牛がピッチを走る映像、
ヘイゼルの悲劇、仮設スタジアムの倒壊、全裸男の乱入、ピッチに乱入した男を警官が取り押さえる場面、またもやフーリガンの映像と、疑惑の判定、等々視聴者にサッカーを見たいという気を起こさせない内容。その後芸人が出てくるもサッカーの経験がないザ・タッチにフットサルコートでPKのGKをさせるという全く意図がわからない企画・・・。
「愛」という言葉はあまり使いたくありませんが、「サッカー愛」の欠片もない番組でした(30分で我慢したけれど限界)。

さすがTBSは面白い番組を作れないし、作ろうともしないことをあらためて確認。
理解できたのは、グループリーグの放映権がないからせめて他局の視聴率を上げようとしない目的で作った、ネガティブ・キャンペーンだったということした。
でも番組自体がクソ面白くないから、視聴者の多くはチャンネルを他に変え、TBS使えないと思ったことでしょう。

2 Fリーグ対Jリーグ、最強はどっちだ!?
「Fリーグ湘南ベルマーレとJリーグ湘南ベルマーレが、フットサルで対決!  日本で唯一FリーグとJリーグにチームが存在する湘南ベルマーレ、両者がフットサルで対決したらどちらが勝つのか?」
 ニコ生で放送していたので途中から見ていました。なんでも日本初のFリーガーとJリーガーの対決ということでしたが、結果は14-5(だったかな)の夢スコアでFの大勝でした。
やはり似て非なる競技ですから、専門にやっている方が強いですよね。
そのベルマーレからレンタルでツエーゲンに現在所属している菅野選手のことはツエーゲンサポ(自称)なら当然気になりますよね。ピッチの大きさなど異なりますが、菅野選手がゴール前にドリブルで持ち込みトーキックでゴールという場面を見たいですね。

3 サッカー批評47
金沢ではまだ売っていませんでしたorz。ワールドカップ前日にJリーグ特集。その心意気ヨシ。
気になる目次は
コチラ
JFLの松本が記事になっています。東京から特急直通だと取材しやすいからなぁ(僻み100%)。

4 近江町で14日の日本戦パブリックビューイング
(映画「アウトレイジ」のイメージしてください)
どーせ逝けるわけないだろコノヤロー!
深夜じゃないかバカヤロー!

と思っていたのですが、翌15日は有給でした。
逝けるかもしれないじゃないかコノヤロー!
酒も飲んじゃうかもしれないよバカヤロー!

15日にはその「アウトレイジ」を見に行く予定

5 書道ガールズ
土曜日はホームHONDA戦、月曜日はワールドカップ、日曜は?多分アルウィンに逝きます。
そのアルウィンではいろいろな
イベントが企画されています。
対戦相手のサポーターとしてでなく、一観客として「今のアルウィン」を見たいなぁと。
それはそれとして書道ガールズの書く文字を予想しました。
「ONE SOUL」(ひながな・カタカナあり?)「魂」「J頁」「今夜が山雅」「蹴散らせ秋田」「勝て勝て勝てホームずら」 「敵のディフェンス穴だらけれんこんチップス始めました」「Jリーグ」「絶対残留」 「悪いサポーターはいねぇがぁ。泣くサポーターはいねぇがぁ。」「崖っぷち」「アルウィンなう。書道なう。」「キックオフまで約一時間」「雷鳥 対 雷」 「負けないよ」「松本ネタ秋田」

| | コメント (4)

2010年6月 8日 (火)

「サッカー依存症」

ど~も、ツマに携帯音楽プレイヤーを持っていることがバレ(別に隠してはいなかったのですが)、どんな音楽を入れていかれるか尋問されましたが、すぐに答えられず「テクノ」で誤魔かしたParkerです。

さてさて、拙ブログではいろんな本の感想で、「おすすめ」とか「必読」とか書いてきたわけですが、誰も読んでないでしょ。まぁそだよなぁと思えるところもあります。
サッカーと経済とかかわる本(『「ジャパン」はなぜ負けるか 経済学が解明するサッカーの不条理』)とかJ昇格のノンフィクション(「社長・溝畑宏の天国と地獄」 「栃木SC Jへの軌跡」)とか重い本ですよね。
ということで今回紹介する本は重くありません。かといってお手軽本でもありません。

「サッカー依存症」の著者武智幸徳氏は日本経済新聞社運動部編集委員で、サッカーマガジン最後のページの「ピッチのそら耳」でもお馴染みです。
その武智さんが日本のサッカーライターで一番好きな方でして、ユーモアと比喩の面白さが群を抜いています。というか日本のサッカーライターでユーモアを感じるのは武智さんだけなんですが。


前著「サッカーという至福」(現在品切れですが「BOOK OFF」の100円コーナーでよく見かけます)でシステム論議が苦手と書いているように、決して難しい専門用語を使いませんし、声高に自らの主張を述べることはしません。しかし、その考察は深くなるほどとうなづけることが多いのです。

ペレ、クライフ、マラドーナ、ジダンらはサッカーの神の「化身」である一方、バッジョやストイコビッチは神から遣わされた「天使」

1982年スペインワールドカップのブラジルは偉大だった。その大きさは後進が何を受け継いだかはではなく、何を受け継がなかったで知れる。(中略)82年のあまりにも大きなトラウマがそうさせるのだと思う。

「井原正巳と脱獄計画」という文章では、脱獄を図るのに、途中で予測不能な事態も起きるだろうし、運も絶対に必要、看守への密告、仲間を売る裏切り者の出現もある中で、サッカー選手を仲間に引き入れるとすれば誰に脱獄を打ち明け、仲間に引き入れるかということで井原という選手の幅の広さと懐の深さを解説しています。

凡庸な選手に歯がゆさをおぼえることはない。ゴールに迫る際に恵まれながらゴールマシンになりきれない。そのことに何度、地団駄を踏んだか分らない。でも、マシンになりきれない人間だったからこそ多くの人に愛された。
↑この文章は誰のことでしょうか?答えは最後に

前半は雑誌媒体等で発表したコラム類、後半は南米・ヨーロッパ紀行。後半部分は日経で断続して掲載されたコラムをまとめたものだと思います。読んだ記憶があり、まとめて読みたいと思っていました。後半部分を武智さんは本にまとめたいと思ってこんな構成になったと思うのですが、どうせなら海外編とコラム編とそれぞれ分量を増やして2冊にして欲しかったです。

「サッカーマガジン」連載の「ピッチのそら耳」は時評となるのでしょが、単行本化を希望します。
同じく日経記者吉田誠一さんの日経水曜連載の「フットボールの熱源」の単行本化も希望。

そろそろ発売となる「サッカー批評 47」の特集は「Jリーグを救う50のアイデア」。これもお勧めです(見ていないけれど)。

答は元セレッソ森島選手

| | コメント (0)

2010年6月 6日 (日)

「栃木SC Jへの軌跡」

ど~も、Wコウハのぱかっちです。

さてさて、先日からイイと書いていた「栃木SC Jへの軌跡」をようやく読みました。
著者は栃木ローカル紙下野新聞社の記者。運動部・サッカー担当に配属され「栃木SC」の取材をし、同紙に掲載したものをまとめたものです。
著者はサッカー担当に配属された時は、サッカーをまったく知らず、「栃木」にプライドを持つことができないと振り返っています。しかし、栃木SCを取材するうちに、チームと一緒に戦っている錯覚を覚え、わが街のサッカークラブに胸を張り、郷土に誇りを持ち始め「栃木で暮らし、生きている」ことを実感している県民
一人になったといいます。

「はじめに」からやや長いですが引用します。

栃木SCがJリーグを目指し、その過程を追いかけるようになった。
すると、場面、場面の向こう側に、県政界とか、県内産業界とか、県民性とか、「栃木県」がさまざまな顔をのぞかせた。
Jリーグに参戦する。そんなプロジェクトは、「地域」を無視しては完成しない。クラブとそのクラブが根を張る地域、「栃木県」を切り離すことはできないからだ。

「栃木SC」はJ宣言をした時にはすでにJFLに参戦していましたが、企業チームではなく、「栃木教員サッカークラブ」を前身とするアマチュアクラブチームであり資金的に潤沢なはずはありませんでした。ないのは資金だけでなく、フロントスタッフも、スタジアムも、そして選手、練習環境(選手はアマチュアだったため夜の2時間のみ)。あるとすれば、関東で唯一Jのない県ということでファン・関係者の期待が大きかったこと、OBに教員が多かったため県庁・市役所職員のファンが多かったことかもしれません。
そんなないない状態からJ2に昇格するまでに至った、決して順風満帆でない経緯を書いたのが本書です。
スポーツライターではなく、地元記者が書いただけに、栃木県内の政界・産業界の動きが詳しく書かれているのが同じくJを目指すクラブサポには参考になります。栃木だけなく、簡単ながらロアッソ熊本のプロ化についても書かれています。

クラブトップが県知事に支援等を求める要望書を渡した際の知事の言葉「全県民を挙げて応援する機運が醸成されること。それが何より重要でしょう」

Jリーグに1回目の準加盟申請を行った際の回答は「継続審査」ということで申請が見送られた

サポーターが署名活動を行い知事に提出した

補強で元日本代表FWが入団

山田智也、永井健太が在籍したクラブ

どうです、聞いたことがある話でしょ?
金沢サポも読んで損はないと思います。

ただ、本書は「栃木」でのJクラブへの軌跡であり、どこも同じ過程をたどると限らないことを肝に銘じなければなりません。
一種のサクセスストーリーですが、その一面プロ化に伴いアマチュア時代の選手が次々と退団していく辛い場面もあります。

元金沢の選手の名前だけでなく元栃木で現・元松本の選手の名前も出てきます。吉田賢太郎って凄い選手だったんですね。

本書はamazonでも入手できますが、出版元の随想舎のサイトからも送料無料で購入できます。。在庫が少ないのでお早めに。
ちなみに、Parker、人にプレゼントするためもう1冊注文しました。

大分のJ昇格はやっぱり特異な例だったのか?

Totigi

| | コメント (0)

2010年6月 5日 (土)

俺が勝たせた!アウェー佐川印刷戦非観戦記

ど~も、神!(厄病神)です。

スタジアムで応援するだけがサポーターの仕事じゃない。そうならばスタジアムに行かないのもサポーターの仕事ではないでしょうか。

そんな思いで「あえて」アウェーもといハウスのテクノにゴア(*)しなかったParkerさん。
なんせ生・ニコ生観戦で、×△×△×○△△××10試合(ホーム6試合、アウェー4試合)で勝点7とひどい(2日前のエントリーのコピペ)戦績。アウェーのツエーゲンは××○×△○○なのですが、Parkerさんのアウェー観戦は×××△。
どーですかお客さん、この疫病神っぷりorz

実際は「あえて」ではなく、用事があってテクノに逝けませんでした。疫病神がいなかったせいか、ツエーゲンはアヤトと菅野のツエーゲン初ゴールで4位の佐川印刷に2-1で勝利しました。なんか複雑。

後半20分ぐらいに帰宅して、ネットで情報を追いかけていまして、ツエーゲンの勝利を知ってホッとしました。
Parkerさんのことですから、ただPCの前に座っているわけもなく当然飲みながら。
twitterで「ツエーゲンコール」だけならともかく、フォロワーの方の緊張感をなくす無駄口叩きまくり。
そんな中からいくつかの珠玉のつぶやきをピックウp

帰宅なう。ピコンはまだ0-1だったけれど。まぁ1点リードに違いはないか。ということで気持ちのイイ、アレをしますか。ツエーゲン・カナザワ!

「勝て勝て勝てテクノはハウスやで」

「ツエーゲン試合後のPさんとかけてなんと解く?」「整いました。ツエーゲン試合後のPさんとかけてアルゼンチン代表と解きます」「そのこころは?」「どちらもベロンベロンでしょう。はーい、パカっちです」・・・・・下手すぎで正直すまんかった

P(佐川印刷)って4位だったんだ。よく勝てたなアウェーで、じゃなくてアウェーだからかw

今日のMVPは漏れね。漏れがテクノに行かなかったから(行けなかったから)だよ。みんな感謝汁。次節のHONDA戦には必ず逝くよ!

HONDA戦は入場させてもらえますよね!

*わからない人はお近くのParkerさんに聞いてください

| | コメント (0)

2010年6月 4日 (金)

百万石祭(某所では現在24万石)で考えた

子供提灯行列から帰宅なう(120分前)。
ということで、120分でへべれけのParkerさん。でも今週は月曜から木曜まで酒抜きだから大目に見て!4日間の禁酒で週末3日の酒がやっと抜けたのに元の木阿弥。

ということで本題に。
今日からですね金沢で百万石祭というのが始まりました。初日は子供提灯太鼓行列というのがありまして、今年は子供会のお世話をさせていただいているParkerさんもその子供提灯太鼓行列というものに初参加させていただきますた。Parkerのご幼少のみぎりのときはそんな行事はなかったはず。
自転車60分は平気でも歩きの90分で膝にキたParkerさん。自転車と歩きで使う身体は別であることを痛感した次第。まぁそんなオヤヂの泣き言はともかくとしてビックリしたのが、「金沢市 万歳三唱」がプログラムにあったこと。この時代に子供に「万歳三唱」?
伝統行事は大切にした方がいいんではないかいと?と思っていますが、今の子供たちに「万歳」はないよなぁと。でも先週の小学校の運動会では優勝した組が「万歳」していたからありか。運動会の優勝と選挙ぐらいしか「万歳」はしないけれど、「万歳」は
日本の文化ですよね。

もっとも盛り上がりだけなら、今の子供たちには「金沢市 万歳」よりも「カナザワコール」でしょう。
コール案1 「カ・ナ・ザ・ワ カ・ナ・ザ・ワ」
コール案2 「カーナ・ザーワ カーナ・ザーワ」
コール案3 「カッナザワ カッナザワ」

でも一番盛り上がるのは
「(○○ー○○)カナザワ パンパンパパン」
ですよね!

| | コメント (0)

ワールドカップの話もできますよ

ど~も、事業仕分けで「サッカーマガジン」の定期購読を取りやめたParkerです。

さてさて、そろそろワールドカップですね。

といいながら盛り上げるに欠けるような世間の空気にマスコミ。マスコミはろくに取り上げもしないで(すいませんよく知りません。思い込みです)世間的に盛り上がっていないなんて書くなよ、と言いたい気持ちがありますが、Parkerさんは日本経済新聞を購読しているのでノー問題。1ヶ月ぐらい前からワールドカップ編成に入っていて、デンマークの現地ロケ、ワールドカップビジネスと読み応えがあります。しばらくはサッカーファンは日経をマークですね。

優勝候補はブラジルを予想します。ベスト4にはオランダ、イングランド、スペインを予想。
「ワールドカップ・メランコリー」「『「ジャパン」はなぜ負けるか 経済学が解明するサッカーの不条理』「フチボウ 美しきブラジルの蹴球」とここ一ヶ月読んだサッカー関連書籍からこの予想は導き出されました。
過去データから、ヨーロッパ以外で開催された大会でヨーロッパのチームが制したことはありませんし、今大会は南米大陸でもありません。アルゼンチンは監督がアレですから、優勝はブラジルしか考えられません。イングランドとオランダは南アフリカの歴史から、スペインはヨーロッパのアフリカ(気候的に)ことでの予想です。
ちなみにそれぞれがどんなチームで、どんな選手がいるか、組み合わせも全く知らない上での予想です。

NPOホペイロで豪華商品つきの順位予想クイズを実施しています。ぜひご応募を。

書店に行くといつの間にやらワールドカップのムックが数種類並んでいました。その中で気になったのは、こちらの本。理由は「サッカー書籍400セレクション」。ワールドカップ関係ないw
欲しいけれど高くて買えない。ワールドカップが終わってから古本で購入計画。
その「サッカー書籍400セレクション」をパラパラと目を通して、気になったのが「栃木SC Jへの軌跡」。amazonでは品切れですが、版元に直接注文すると送料無料だったので購入しました。
サポーターによる署名活動、準加盟申請が一度で通らなかったこと、元日本代表の加入、スタジアム改修、株式会社化などが書かれているようです。きっと何かの参考になると思います。
本書には元ツエーゲンの山さんこと山田智也、アレス永井健太の名前も出てきています!(ついでに現・元松本の選手も)。この本も読んでから感想を書こうと思います。

ワールドカップの話のはずが最後はツエーゲンになりましたとさ。

| | コメント (0)

2010年6月 3日 (木)

テクノはハウス

土曜日開催される佐川印刷戦の会場テクノはアウェーながらも、ホーム佐川の本拠地より金沢のほうが近いですよね。
もっともテクノをツエーゲンのホームと言ってはいけないでしょうから、
テクノだけにハウスと言っていいんじゃないか、という下らない駄洒落はわからない人が大多数でしょうし、わかっった人も面白くないでしょう。

節 H/A 戦績
  1  A  ×
  2  H  △ 
  3  A  ×
  4  A  ○
  5  H  △
  6  A  ×
  7  H  ○
  8  A  △
  9  H  △
10  A  ○
11  H  ×
12  A  ○
13  H  ×

現在、4勝4分5敗と負けが先行しているツエーゲン。

ホーム限ると△△○△××(勝点6)。うーん、これじゃやっぱりストレス溜まりますね。
アウェーだと××○×△○○(勝点10)。ということでテクノのアウェーに期待がかかりますね。

もうひとつのデータは、×△×△×○△△××10試合(ホーム6試合、アウェー4試合)で勝点7とひどいもの。
これはなんの数字かというParkerさんが現地とニコ生放送で観戦した戦績ですorz。アウェーの勝ち試合をひとつも見ていません。

そんな疫病神のParkerさんがテクノに行ってジンクスに挑戦!
.
.
.
.
.

したかったのですが、皆さん安心してください!

Parker、ムスコ(親子関係的意味で)を歯医者に連れて行かなければならないためテクノに逝けませんorz。
ムスコに「一人で行け」と言いたいところですが、ツマが怖いので言い出せませんorz。

金沢から多くの方が応援に行かれると思うのでぜひ勝ってほしい!

しかし、これでツエーゲンが勝つと出入禁止を喰らいそうだなw

| | コメント (0)

2010年6月 2日 (水)

楽しいことを考えようYO!

まずは昨日のエントリーの追記から。
個人的にふいんき(やっぱり変換できない)がいいと書きましたが、もしかしたらバックの暖かいお客さんが回りにいたからかもしれません。メインで見ていたらどうだったか・・・?

ということで本題です。
ツエーゲン系ブログを見ていて思ったのが、みなさん嫌なことがあったの?
そりゃ勝ちは見たかったですよ。でも、相手は強かったし、先のホームMio戦やロック戦に比べればチームになっていたような気がしたし、前節勝っているんで意外に落ち込んでいません。というか
麻痺してきたのか?

ともあれ、そんな時は
現実逃避!

松任の試合のBGMが良かったので、自分でもBGMを考えよーという一人ぼっちの企画。
使ってくれとかそんな気は全然ありません。
まだセトリは完全でありませんが、楽しいことを考えようということで。
Parkerさん音楽に全然詳しくないんで、有名な曲しか使っていませんし、基本古い曲ばかりであることもお断りしておきます(オヤヂなので)。

リンクは動画サイトに張ってあります。右クリック推奨です。

勝った試合の後

The Kinks - Come Dancing

Daft Punk - One More Time

The Temptations -na na na hey hey hey goodbye
 

試合前
Chumbawamba - Tubthumping

Capsule x Daft Punk x Beastie Boys - Starry Sky YEAH! Remix

インストオリジナル曲 「No Music, No Life」fromニコニコ動画

Kraftwerk - Popcorn

負けた試合後

先日のColdPlay「clocks」、ユルネバ以外で

U2- I still haven't found what i'm looking for

The Kinks - Sunny Afternoon

Monty Python's -Always Look on the Bright Side of Life

まだまだですね。これからも考えていきたいと思います。
Perfumeをもぐりこませることはあきらめました。

| | コメント (0)

2010年6月 1日 (火)

縁日みたかった

スタジアム横の市役所の駐車場に着いたのは12時30分ぐらいだったかな。なんでこちらの駐車場をおひさるで告知してなかったんだろう(してました?)。
この日は子供会の世話で7時30分から町内のゴミ拾い、それから時間を開けて田植え体験してまして、そんな時間になってしまいますた。今回は某サポのご好意で送っていただきました。

スタジアムの前を走るとメインスタンドが見えます。お客さんがかなり入っている様子でテンションが上がってきます。道路を横断してスタジアムの横を歩いていると選手の発表が始まりました。
スタジアム正面近くに多くの自転車が駐輪してあり、多くの中高生が来場しているのかと予想しながら、正面入り口に行くとやっぱり中高生が多いようです。正面入り口前の歩道のスタジアム側にはチケット売場やグッズ売場、反対側は飲食ブースがあったのですが、歩道が狭いので縁日状態。
ハーフタイムも人が溢れている感じでした。溢れすぎて後半が始まってもメインの空席が目立ちました。グッズ売場が混んでいたけれどななんで?

今回の飲食ブースは3店。2店でヤキソバを売っていましたが、Parkerが着いた時点で1店のヤキソバがすでに売切れていました。もう1件のヤキソバもハーフタイムには売切れていて、若いお客さんが多かったからかなと想像。もっとも仕込みの量を少なく見積もったせいかもしれませんが。

もう1店はクレープでこちらのかなりの列でした。作るのに時間がかかるからとも思っていましたが、お店のブログを拝見するとこれまでで最高の売上があったそうです。飲食ブースが盛況だと、買わなくても見ているだけで楽しそうでいいですね。Parkerはヤキソバはキツイので今回はカレーライスを購入。

送ってもらった某サポ氏とともにバック芝生席へ。バックからメインを見るとアウェー側の端っこがわずかに空いているだけでほぼ満席。メインスタンドが広く、お客さんも多かったわけできれいに赤色に染まらなかったのが残念でした。運動着の集団もいくつも確認できました。

秋田からは10名以上のサポの方がいらっしゃったようです。遠いところからお疲れ様でした。うちも秋田に行く時はこれだけの人数を出せるでしょうか(Parkerは残念ながら・・・)。試合後は金沢コールまでしてもらいました。

カレーライスを食べようとコアゾーンから少し離れたところに座っていると速報担当者が来て、一緒に観戦・速報のお手伝いをすることに。言い忘れていましたが今回はビールを飲みながらの観戦でした。速報で間違いがあったらParkerのミスなんでお詫びしておきます。
考えたらコアゾーンの近くでまったり観戦というのは初めてかも。当選のことながらメインより「積極的に応援しよう」という空気を感じました。芝生ということもあるのか小学生も多かった。まぁ遊んでいたんですがw

BGMで気がついたのはハーフタイムでメタリカの「エンター・サンドマン」。テンション上がるわぁー。試合終了後のBGMは前回書いたとおり。

試合は正直アレでしたけれど、スタジアムのふいんき(変換できない)には個人的に満足しました。
BGMが好みだったのと、
ビールを飲みながらだったかもしれませんけどね!

その後家まで送ってもらったのですが、金曜・土曜と2日連続の深酒のParkerさん、家に着くまで睡魔に襲われ某サポ氏に申し訳なかったです。

| | コメント (3)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »