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2010年5月27日 (木)

サッカー本を買ってきた

ど~も、事業仕分で本代の大幅見直し中のParkerさんです。
確実に読む本しか買わないように決心しました!

ということで本日仕事帰りにサッカー本を買いに「ビーンズ」に逝ってきました。
ワールドカップまであと20日ぐらい?でもサッカー雑誌コーナーは寂しいですね。1998年フランス大会・2002日韓大会の時に比べるとホントにもうすぐワールドカップという感じですね。かくいうParkerさんも日韓大会のときは日本の試合に合わせて有給を取っていたのに、今大会の日本代表の日程はツエーゲンのアウェー鳥取で試合の人とバッティングしているぐらいしか把握していません。
ツエーゲン>>>>越えられない壁>>>>代表、
                      なんで悪しからず。

おっと話が逸れました。目的はワールドカップ関連ではなく、現在Jを目指しているクラブ関係者サポが読むべき本と思って「社長・溝畑宏の天国と地獄 大分トリニータの15年」という本を買いました。今読んでいる本を読んでから読む予定。

ついでに店内をぶらぶらしていると「アンチ・ドロップアウト 簡単に死なない男たちの物語」も購入。こちらは戦力外通知を何度も通告されながらも選手生活を続ける選手のノンフィクション集。もっとも全てがそんな選手ばかりではなく、石川直宏や藤田俊哉などの選手も取り上げられていますが、どうしても現在JFLでプレーしている佐藤由紀彦、阿部祐太朗に興味を惹かれます。阿部については少し読んだどころフェルヴォ時代の話が短くても生々しかったです。

更に文庫コーナーで「JAPANサッカーに明日はあるか」という本を見つける。パラパラと目次を見て、代表関連を飛ばすと、地域リーグの文字が。そこを読むと地域リーグと書かれてているも、ほとんどが信州ダービーと松本の話。JFLにいるのに未だに地域の文字を見ると脊髄反応を起こしてしまうなぁw
日曜日の試合も
地域1年目を思い出させる会場ですね。
太郎は前の試合のレッドでこの試合は出ていなかったはず。
 

1階にはスポーツ小説コーナーもありましたし、お時間があれば本屋で時間を過ごすのも悪くありませんよ。

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