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2010年5月30日 (日)

You'll never walk alone ホーム秋田戦観戦記

はいはい、ここですよorzここですよorz
もうね帰宅してから7時まで寝ていましたよ。

試合はみなさんご存知のとおり、
0-3で秋田に完敗。

当たり前のことですが、JFLのチームはどこも強いですね。個人も強ければ、組織も強い。
1点目の失点(9分)はホーム前試合のMioと同じ形。フリーキックからポストを経て、秋田18番とディフェンダーとの1対1からゴールを決められました。前線の個人の強さにやられた印象です。こんなプレーを久保・田中俊也にやってもらいたいのですが。
2点目はペナルティエリア内で相手選手を後ろから引っ掛けてのPK献上(21分)で。
3点目は(ツエーゲンから見て)左サイドからのクロスを頭で合わされたもの(67分)。個人的にはこの失点が一番ショックでした。2点リードし、自分たちのペースで試合を進めることのできた秋田がここぞというところでゴール前に数人の選手がつめてきました。1点目が個人の強さで取られたとしたら、3点目は組織でやられた印象です。

秋田の最終ラインは頑健でしたが、ツエーゲンの攻撃に迫力が感じられないのも事実です(このフレーズを書くのは何回目だろう・・・)。古部などが何度も突破してもゴール前に詰める選手が足りない印象。もっとも古部が突破した場合のほとんどが、後方からのロングボールからなので、何人もの選手がゴールに詰めることは難しいかもしれないのですが。こんなときに久保がいたら、とつい思ってしまいました。
良い形の攻撃のほとんどは今日もサイド攻撃だったと思います。ただ、そのサイドへのボールへの供給の仕方に今ひとつ工夫が感じられません。後方からのロングボール中心で逆サイドからのボールがあればもう少し良い形になるのではド素人は思いました。
あとね、セットプレーからの得点が見たいデス。

試合終了後スタジアムに流れていた音楽はcold play「clocks」にユルネバ。あまりにもぴったりしすぎで苦笑orzというかgjですた。



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「アンチ・ドロップアウト」「社長・溝畑宏の天国と地獄」

一昨日夜の記憶は全くありません、財布の中を見たらお金は払っていたらしい・・・。
そんなアルコール性記憶障害者が書いているブログです、それはそれとして硬派ブログ(キリッ。
前々日、サッカー本を2冊購入したと書きましたが、本日(もう昨日か)その2冊を読みますた。

1冊は「アンチ・ドロップアウト 簡単に死なない男たちの物語」。著者の執筆の動機は「人生の分岐点を描こう。そこにアスリートのはかなさ、逞しさ、美しさがあるはず」とのことで、10人の選手をノンフィクション集です。取り上げられた選手は、財前、石川直宏、小澤、阿部祐太朗、廣山、佐藤由紀彦、金古、藤田俊哉、茂庭、李忠成。今もJ1、J2でプレーをしている選手もいますが、印象に残っているのはJFL、海外でプレーをしている、もしかすると現役サッカー選手でない方が安定して生活できるかもしれないのに現役選手であることを辞められない選手たちでした。
一番印象に残ったのは小澤選手。Jリーガーとしてほとんどを第2キーパーとして過ごし、鹿島からのオファーを受けていれば2000万円の収入が保証されていたのに、正GKとしてプレーするためパラグアイに渡ろうとするサッカー選手として本能でした。
10人が取り上げられている分だけ個々の選手のページが足りない印象ですが、仕方ないかな?

もう1冊は「社長・溝畑宏の天国と地獄 大分トリニータの15年」。こちら無茶苦茶面白いノンフィクション。地方からJを目指しているクラブ関係者、サポーターは必読の1冊ではないでしょうか?
本書の第一の魅力は、東京大学法学部卒のキャリアでありながら、雑(部屋の掃除もできない)で、下ネタ・裸になることが大好きな溝畑氏の個性にあります。自治省からたまたま出向した大分県で知事にワールドカップの開催地に名乗りを上げさせ、そのために母体のない状態からチームを作りJ1・日本一のチームを作り上げるという途方のないことを成し遂げます。
母体のないチーム(県民からの支援のないチーム)からJ1に上がるためには様々な逆境がありました。一番の逆境はスポンサー探しでした。スポンサー探しはもちろんどこのクラブも苦労するところですが、県民からの支援がないところから始まったため、県内の大口スポンサーがなかったこと、身の丈経営よりより上に上がろうとしたことから溝畑氏は県外にスポンサーを求めることになります。メインスポンサーが種々の理由で撤退しても溝畑氏のバイタリティで次のメインスポンサーを探してきましたが、ついに限界が来て大分はJリーグから公式試合安定基金の借り入れを申し込み、溝畑氏は社長を解任されるに至りました。
本書はサッカー批評」に掲載された原稿を元にその過程を丹念に取材されていると思います。だからこそ「今から思うと」と後付の視点ではなく、その時その時の著者の視点が感じられます。だからこそ本書の終わり間際の「謎とき」がリアルに感じられます。そんな点でサッカーファンでない方も面白く読むことができるノンフィクションだと思います。
「地元に愛されるチームとは」「スポンサーとはどうつきあうか」「クラブと行政のかかわり」「個性的な社長の功罪」「身の丈経営と夢を追う経営」そして特にツエーゲンサポとしては「広報の重要性」等々いろんなことを考えさせてくれる本です。
本書を面白いと思った人には、永大産業の軌跡を書いた
「駆けぬけた奇跡」も合わせて読んでもらいたいと思います。

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2010年5月27日 (木)

ゴルゴ13とフルベ13の見分け方

「ゴールのスナイパー フルベ13」
というフレーズを考えました。もちろん駄洒落に決まってます!
ネットでつぶやいていると大いにウケまして(約1名)(しかも想像)、ブログネタでイケるのでないかと思った次第。
しかし、元ネタの「ゴルゴ13」を知らない人、逆に「ゴルゴ13」しか知らない人は混乱するかもしれませんので、誰でも分かる見分け方を紹介します。
「ゴルゴ13」と「フルベ13」だけに13のポイントを紹介しますw

短髪なのがゴルゴ13。
坊主頭なのがフルベ13。

弾(たま)をシュートするのがゴルゴ13。
球(たま)をシュートするのがフルベ13。

コロすことを仕事をしているのがゴルゴ13。
ゴールすることを仕事をしているのがフルベ13。

宇宙を飛んだことがあるのがゴルゴ13。
宇宙に飛ばしてしまうことがあるのがフルベ13。

世界を駆け回るのがゴルゴ13。
日本を駆け回るのがフルベ13。

謎の東洋人がゴルゴ13。
コテコテの関西人がフルベ13。

頭を撃つのがゴルゴ13。
頭で撃つのがフルベ13。

仕事後無表情なのがゴルゴ13。
仕事後表情豊かなのがフルベ13。

相棒を作らないのがゴルゴ13。
相棒が必要なのがフルベ13。

高い報酬でないと働かないのがゴルゴ13。
安い給料(*1)でもよく働くのがフルベ13。

スイス銀行に口座を持つのがゴルゴ13。
北國銀行の口座を持つのがフルベ13。

人に背中を向けないのがゴルゴ13。
前線で背中を見せるのがフルベ13。

一発必中なのがゴルゴ13。
無駄走り(*2)するのがフルベ13。

*1 想像です
*2 もちろん褒め言葉

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サッカー本を買ってきた

ど~も、事業仕分で本代の大幅見直し中のParkerさんです。
確実に読む本しか買わないように決心しました!

ということで本日仕事帰りにサッカー本を買いに「ビーンズ」に逝ってきました。
ワールドカップまであと20日ぐらい?でもサッカー雑誌コーナーは寂しいですね。1998年フランス大会・2002日韓大会の時に比べるとホントにもうすぐワールドカップという感じですね。かくいうParkerさんも日韓大会のときは日本の試合に合わせて有給を取っていたのに、今大会の日本代表の日程はツエーゲンのアウェー鳥取で試合の人とバッティングしているぐらいしか把握していません。
ツエーゲン>>>>越えられない壁>>>>代表、
                      なんで悪しからず。

おっと話が逸れました。目的はワールドカップ関連ではなく、現在Jを目指しているクラブ関係者サポが読むべき本と思って「社長・溝畑宏の天国と地獄 大分トリニータの15年」という本を買いました。今読んでいる本を読んでから読む予定。

ついでに店内をぶらぶらしていると「アンチ・ドロップアウト 簡単に死なない男たちの物語」も購入。こちらは戦力外通知を何度も通告されながらも選手生活を続ける選手のノンフィクション集。もっとも全てがそんな選手ばかりではなく、石川直宏や藤田俊哉などの選手も取り上げられていますが、どうしても現在JFLでプレーしている佐藤由紀彦、阿部祐太朗に興味を惹かれます。阿部については少し読んだどころフェルヴォ時代の話が短くても生々しかったです。

更に文庫コーナーで「JAPANサッカーに明日はあるか」という本を見つける。パラパラと目次を見て、代表関連を飛ばすと、地域リーグの文字が。そこを読むと地域リーグと書かれてているも、ほとんどが信州ダービーと松本の話。JFLにいるのに未だに地域の文字を見ると脊髄反応を起こしてしまうなぁw
日曜日の試合も
地域1年目を思い出させる会場ですね。
太郎は前の試合のレッドでこの試合は出ていなかったはず。
 

1階にはスポーツ小説コーナーもありましたし、お時間があれば本屋で時間を過ごすのも悪くありませんよ。

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2010年5月26日 (水)

ラッシャー木村さん追悼

元プロレスラー・ラッシャー木村さんの死去のニュースが昨日報じられました。
ラッシャーさんとラッシャーさん周辺の思い出を、本日フジ7時でで放送されたバラエティでアラバブルよりアラカンの遊びに「あったあった」と思ったオヤヂが思い出を語らせていただきます。

プロレスラーといえばアクの強いイメージがありますが、ラッシャーさんぐらい「いい人」で「アクのないひと」はいないのではないでしょうか。「人が良過ぎるばかり」にどの団体にでも「都合の良いように『使われた』」イメージがあります。新日本での扱いは今考えてもヒドい。逆にそれだけヒドい扱いをできた人たちがトップにいたからこそ当時の新日本人気があったのでしょう。

ラッシャーさんが一般的な知名度が上がったのは国際プロレス崩壊後、新日本に登場してからだと思います。その国際プロレスが石川で放送されていたのはキー局でTBS時代で県内では北陸放送だったと記憶してます。当時のエースはビル・ロビンソンで日本人レスラーで記憶にあるのはグレート草津、サンダー杉山(ともに故人)。ラッシャーさんがエースになる前だったと思います。

全国的にプロレスファンの金曜8時は「新日本」でしたが、石川では「太陽にほえろ」でした。新日本を見ようとすると北日本放送を見るしかなかったと記憶していますが、今考えると日本テレビのネット局である北日本放送で新日本が流れていたのか?記憶違い?

新日本時代のラッシャーさんの試合は石川県では石川テレビの深夜で見るしかなかったはずです。Parkerはその時期中断期間を挟んでプロレスを再び見るようになっていて、ちょうど松本にいて(長野県ではテレビ朝日系ネット局があったのです)金曜8時に見ることができました。

伝説の田園コロシアムは、ハンセン対アンドレを見た記憶はかすかにありますが、「こんばんわ」事件は全く覚えていません(もっともその放送自体を見たかどうかも定かではありません)。屈辱の対猪木1対3をライブ中継で見たことははっきり覚えています。

第一次UWFにラッシャーさんが前田・藤原等と共に参戦したのは意外でした。第一次UWFも長野県で見に行きましたが、ラッシャーさんがいたか記憶にありません。タイガーが空を飛び、前田がオクトパスホールドで勝ったことを覚えています。

全日本に馬場さんのタッグパートナーに抜擢されて、ようやく安住の地を見つけられたかと思いましたが、「まさか」の裏切り。「まさか」のはずなのでしょうが、ラッシャーさんの(そして全日の)下手な前振りで意外には思えませんでした。そんなところが猪木に好かれなかったところかもしれません。

馬場さんと対決するヒールとの役割は新日本時代のヒールを踏襲した馬場さんの戦略(大木金太郎が猪木との対戦に敗れた後、馬場さんにそれより短い時間で敗れたこともありました)だったと思いますが、いつの間にか馬場さんのパートナーとなり、マイクパフォーマンスで人気者になったのは、ラッシャーさん人柄だったと思います(マイクパフォーマンスは決して好きでやっていたとは思えませんが)。

その後ノアに移籍し、ビデオで引退の報告をした際の雑誌の写真で見たときは往時の姿ではなく寂しく思えました。

昭和を感じさせるレスラーがまた1人去りました。合掌。

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2010年5月24日 (月)

J2 カターレ富山ー柏レイソル観戦記 その1

5月22日はアウェー長崎なんでその週末どうしようかと思い、カターレのサイトを除くとちょうどその日は柏レイソルを迎えるホームゲーム、しかも13時キックオフではありませんか。一度柏サポを生で見たかったので富山へGO!
開場に着いたのはちょうど12時。もうちょっと早く着きたかったけれど野暮用があったもので。さすがにゴール裏には逝けないので、バックで観戦しようと思っていたのですが、物販(飲食)ブースがお好み焼きしかない・・・。昨年ベガルタ仙台戦を観戦した時インドカレーが旨かったので食べたかったのに。開場案内図を見ると、一部のメイン中央部を除いてすべて同じカテゴリーだったのでメインで観戦することに。

入場口で「ジャイアント・キリング」のクリアファイル(NHK製作だと思う)を貰う。これは嬉しい。
コンコースに入ると飲食店が数軒あり、インドカレー(これが辛くて旨い)を無事購入。他にもブラジル弁当が旨そうだったので次はコチラを買いましょう。いつもの飲食ブースの他、「ホームタウンデー」ということでコロッケ、しろえびバーガー、ます寿司なども売っていましたし、スタジアム限定メール抽選会という企画もしていました。Parkerさんはカターレサポじゃないし、QRコードの使い方が分らないので応募しませんでしたよ。

今クリアファイルに挟んであったマッチディプログラム(A3サイズ二つ折り両面カラー)を見ると、飲食ブースは8軒・11箇所プラス「ホームタウンデー」のブース3軒あったようです。
ポリオワクチンを届けるためにペットボトルキャップの回収という社会的貢献活動も行っていました。

うちもJ2に昇格したらこれぐらいのことをしなくちゃならないんですね。

ゴール裏の柏サポを見るためにメインの端、ゴールラインに近いところに観戦場所を決める。柏サポの拍手にあわせていましたが、基本中立で観戦していました。

ゴール裏の柏サポはカターレサポより人数が多かったように思えます。メインにもかなりの数がいて、この日の入場者数4555人のうち、黄色い人たちは400人近くいたのではないでしょうか。
ゴール裏を見ているとみゃ長氏も来場している模様。なにやら笑い声も聞こえますが遠くて何をやっているかわからず残念。阿波踊りみたいなことをしていたようですが?

カターレの選手が練習でピッチに入ってくるとすごいブーイング、そして柏の選手が入ってくると人数以上の大きな声が。さすがJさまです。そして思ったのが声の大きさの割りに何を言っているのがはっきりと聞こえたことです。うちじゃまだそこまでできていないような。

そしてゴール裏から巨大なスピーカー音がw「柏バカ一代」が始まり、一緒に拍手していました。

富山のホームゲームはスタジアムDJ氏が盛り上げていますが、個人的にはもう少し静かでもいいんじゃないか思っています。DJ氏前節の試合を振り返り、惜しかったとか言っていたようで、DJ氏が静かになったときみゃ長氏がマイクをメインに向け「富山のアナウンスに言いたいことがある。惜しい試合なんかないんだよ」(正確に覚えていません)。その後も続くと思ったところ再びDJ氏が喋りだし、後を聞くことができませんでした。残念。

試合前になるとカターレゴール裏も人数が増えてきています。やっぱり「富山時間」てあるの?そしてメイン反対側ホーム側を見ると青い。入場した時も思いましたが、ユニ等を来ている人がかなり多いようです。4555人入場ということでかなり入っていると思いましたが、松本はアウェーサポなしでそれ以上の動員をしていると思うと怖いわwアルウィンでは覚悟しと(ry

そのメインのお客さん、うちと違ってほとんどの時間ゴール裏にあわせて拍手していたのにビックリしました。JFL時代からの伝統があるとはいえ、カターレは誕生3年目で「ホームの空気」に覆われていました。実を言うとカターレを見に行ったのは今回で3回目です。
最初はJFL時代の開幕戦、カターレとしての初試合、そして昨年のベガルタ戦に続いてです。JFL開幕戦ではもちろんそんな雰囲気もなく、ベガルタ戦は天皇杯のスカウティングでベガルタ目的で見に逝き、バックで観戦していたので気付かなかったかもしれません。
昨年秋のうちとの練習試合で見学者が100人以上いたこと、今年のプレシーズンマッチでも寒い中1000人近くの観客があつまっていたことで熱心なファン・サポが多くいることはわかっていましたが、ここまでとは正直思っていませんでした。
ホントうちもこんな雰囲気にしなきゃと思った次第。今度行くときはメインホーム側かど真ん中で観戦したいと思いました。

試合の感想はまだ始まらないw

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2010年5月23日 (日)

企画を考えた(敵に塩を送る)

ど~も、長崎のマスコットよりもその両脇のチアガール?が気になるお年頃のParkerさんです。

さてさて、体調が悪い&眠くなる時間が早くなってきてブログを書く時間が減ってきて、その分twitterで愚痴をぶちまけている黒Pさんとなってきているわけですが、先日そのtwitterで気になるの情報を得ました。

情報元は某松本サポ氏で「今年も浴衣無料デー」があるらしいとのこと。これは嬉しい大変。ツエーゲンは浴衣デーを苦手としています(個人的記憶)。確かツエーゲンがアルウィンで試合をするのは9月だったはず。まだ間に合うかもうないか。ということで念のため「うちとの試合のときですか?」と聞いたところ「9月26日にするわけないだろう、ゴラァ」(一部表現が不正確かもしれません)との回答。それは残念安心。

浴衣デーはないようですので、他サポでありますが不肖Parker、松本山雅様ならびにJFL集客を考えさせていただきました。

ツエーゲン戦に
「コスプレ無料デー」というのはいかがでしょうか?

女性はナース、キャビンアテンダント、サンタクロース、女王様などで無料!ただし、
JKは制服で無料!

男は・・・、考えるのが面倒くさいなぁ。
緑のユニに緑のマスクをつけて「イー」と言っていればいいわ。

サッカー界に衝撃を与えるこの企画、オープンな松本山雅様なら実現してくれるはず。うちでも企画したいですが、ほらうちは・・・。


あとね「メモリアル北信越デー」。ツエーゲン戦に限って、ゴール裏をホームとアウェーを入れ替えし北信越時代に戻して、地域時代を思い出し昇格に燃えた時期を思い出そうというものです。

「信州原理主義者に鉄槌を」
「今そこにあるネタを愛せ」
    
をモットーとするツエ総裁の親征はあるか?

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2010年5月22日 (土)

ツエーゲン4勝目!

ツエーゲンがアウェー長崎で勝利を上げました。これで4勝4分4敗、なんという中位力!アウェーで3勝目。次のホーム秋田戦は勝ってくれるよね?

ドラゴンがイエローをもらって累積4枚になり出場停止らしいです。先発のFWは菅野か田中俊也でしょうか?俊也先発、交代菅野のような気がします。

JFLおひさる携帯に加入していないParkerさんはピコンサイト、2ちゃんねる、そしてtwitterで試合をチェックしていました。家にいたので酒を飲みつつネットというか、twitterで呟いていまして(飲み屋でくだを巻いているオヤヂを想像してください)、緊迫した空気を和ませていました乱していました。フォロワーの皆様はご迷惑だったとおもいますが、フォローする方が悪いんだからね!大体サポゾーンでもこんな感じです。
twitterでチャントして、誰か返してと言ったのに返してくれたのはお一人だけだったかなw

今日の昼は富山で「カターレ - 柏レイソル」を見に行っていました。結果は0-1でリードされていたレイソルが後半40分に追いつき、ロルタイムで逆転するという劇的試合でした。しかもその逆転弾に至る展開もめったに見られないもの。この試合の感想は別にアップする予定です。
今年ツエーゲン以外の試合を見たのは「ヴァリエンテーパルセイロ」に続いて2試合目でしたが、どちらも面白い試合で勝組です。
でもアウェー3戦参戦して勝ちを見ていない点では負組orz

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2010年5月21日 (金)

一刻も早く報告すべき

ど~も、他所様のサポ様から尊敬されているブログです!が、言葉通りに受け取っていいか悩んでいます。

さてさて、おひさるでは準加盟問題についてまだ何の報告もありません。
中の人たちは何を考えているんでしょう?
責任を追及されるのが恐いから?大したことだと思っていないから?
もしそんな考えで報告しなくてても桶と考えている中の人がいたなら、その人は後任の方をみつけてさっさと退任すべきです。

最初はクラブは一部の人たちだけのものだったかもしれません。しかし、もうそうではないのです。まだまだ未熟ですが、ツエーゲンは県民のものになりつつあります。クラブは直接関わっていませんが3万人以上がツエーゲンJ昇格のために署名したんです。
ツエーゲンに起こっている問題はみんなの問題なのです。
報告をしてそれをファンやサポが知っても解決に何の役にも立たないかもしれません。でも問題をみんな共有することすることが大切なのだと思います。

運営に問題あり準加盟が承認されなかったとの報道が一部されているようです。そのことをもって準加盟が通らなかったことを非難する人は多くはないと思います。これから改善すれば良いからです。しかし、準加盟申請をおひさるで報告しないことには非難されます。改善する意欲が感じられないからです。
もしかして運営に問題ありという報道は誤っているかもしれません。しかし、おひさるで報告がなければそれが真実になりいらぬ憶測を呼ぶかもしれません。
誤った情報が流れないようにするためにも報告すべきです。

1月に準加盟申請をしなかったことについても意見を書きましたが、全く改善の様子が見られません。
個人的にはクラブのこのような対応は、昨年地域の優勝が無くなったよりもめげています。

もっとクラブにはオープンになって欲しいと思います。
津幡開催は市民の芝の状態もあると思いますが、観客動員3000人をクリアするために津幡を使用していると思うのですが、そんなこともクラブは説明すべきだと思います。
交通の便を良い市民を使わず、津幡開催をするのはJ入りのため観客動員3000人をクリアするためです、と(もっと上手く表現しなければなりませんが)。説明することによって、3000人問題を知ってもらい、津幡開催はクラブだけでなくファン・サポの共通問題になると思うのです。
その津幡開催では動員的に今のところは裏目に出ているようです。市民で開催しないことをクラブ外で意見を求めたのでしょうか?ファンの人たちの声を聞いていれば市民での開催もあったのではないかと思います。

他人様のところを書くのは工夫がありませんが、前節の松本はホームにホンダロックを迎えた際「宮崎県口蹄疫被害義援金」活動募金を実施していました。おそらくボランティアかサポからの企画だと思います(100%想像)。企画を出す方もですが、それを実行するクラブを羨ましく思います。

以上愚痴を延々と書きましたが、誤ったことを書いているかもしれません(津幡開催はリーグの指示かも?)。
クラブを非難しましたが、サポも力不足であることは事実です。

一刻でも早くクラブが今回の件を報告することを待っています。

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2010年5月20日 (木)

長崎戦に思う

この前の試合はホームだったし、次はアウェーだけど行く予定はなかったけれどどこだっけ?と思いながらおひさるを見ても次節の試合がよく分らん。試合日程を見て土曜日に長崎でV・ファーレン長崎と対戦することを知る。いや知っていたけれど相変わらず分りにくいなぁ。
その長崎のデータを調べようとしたけれど、絶対に勝てる試合も楽な試合もないことはこれまででよく分りましたから 相手の順位は関係ないんで止めますた。

実を言うと「試合」以上に気になるのが「試合会場の空気」です。長崎もJ志向クラブでありJリーグ準加盟クラブです。J志向クラブの運営を町田、松本(地域時代ですが)で見ていて、ツエーゲンの試合会場と観客数や飲食ブースの違いを感じました。本当ならJリーグ準加盟クラブ長崎の「試合会場の空気」はどうなのか知りたかったのですが、あまりにも遠くて断念しましたorz
ちなみに開催のお知らせは
コチラ

こんなところだけを見ただけでうちと違うなぁと感じます。

現地に行くサポには応援には頑張ってもらいたいことはもちろんですが、「試合会場の空気」を感じ金沢に伝えてもらいたいと思います。
それは中の人にも同じことを期待したいです。忙しいとは思いますが、ツエーゲンの試合会場に何が足りないか、何をしなければならないかを感じて来ていただきたい。

長崎のウィキペディアのページです。ツエーゲンサポにも読んでもらいたいです。

ついでに
Jリーグ準加盟制度ウィキペディアのページ。ツエーゲンは不認可と書かれていました。

おひさるの準加盟報告まだー?

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2010年5月19日 (水)

更にマニアックなプロレス本

「笑激!これが小人プロレスだ」高部雨市
以前同じ著者の「異端の笑国―小人プロレスの世界」を読み面白かったので本書を購入したのですがデジャヴュが・・・。って「異端の笑国―小人プロレスの世界」の増補版ですたorz
タイトルだけを見るとコミカルな本と思えるかもしれませんが、内容は重いです。


かって全日本女子プロレスで女子の試合の合間に行われていた小人プロレスは、「畸形」を見世物にするとは何事だという声で日本では消滅しました

レスラーは自らの意思で、プライドを持ってリングに上がり、お金を稼いでいたのです。それが『ヒューマニズムの声』によりレスラーの活躍の場を奪ったのです。

本書は小人レスラーのインタビューだけでなく、白木みのるなどの小人芸人のインタビュー、同じような障害の方へのインタビュー女子レスラーの証言なども収められています。
引退したレスラーの現状と死が切ないです。
前回より一層マニアックになりましたが、プロレスだけでなく差別を考える本でもあります。
障害者プロレスについて書かれた
「無敵のハンディキャップ―障害者が「プロレスラー」になった日」という本もあります。

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2010年5月18日 (火)

プロレス本2冊

「ハーリー・レイス自伝 キング・オブ・ザ・リング」
海外レスラーですが「昭和」の香りが漂うハーリー・レイスの自伝。出版社はエンターブレイン。
同社発行の海外のレスラー自伝では「テリー・ファンク自伝 人生は超ハードコア! 」「リック・フレアー自伝 トゥー・ビー・ザ・マン」「 エディ・ゲレロ自伝」「フレッド・ブラッシー自伝」を読んでいて、どれもこれも面白くて本書も期待して購入しましたが、この本はちょっと期待はずれでした。
その大きな部分は分量かな?先にあげた4冊に比べボリュームが足りませんでした。
レスリングで大金を稼いだものの離婚や怪我などで「ほとんど無一文」になり、業界の第一線から退いてギラギラしたところがないせいかもしれません。
本書にはWWEはからんでいないのかな?共著者(ゴースト、といっても日本と違ってクレジットされていますが)の力不足かもしれません。

「リングサイド プロレスから見えるアメリカ文化の真実」スコット・M・ビークマン
真面目な「アメリカにおけるプロレスの歴史本」といえるでしょう。19世紀からのアメリカのスポーツ観、メディアとの関わり、ボクシングとの比較などを絡めてアメリカでプロレスがどう動いてかを知ることができます。
プロレス本を何冊か読んでいるので詳しいほうだと思っていましたが、本書で初めて知ったことも多かったです。
一口に「レスリング」と言っていますが、初期には「ラフ・アンド・タンブル」「カラー・アンド・エルボー」「グレコ・ローマン」「キャッチ・アズ・キャッチ・キャン」などの複数の形式があり、その中から「キャッチ・アズ・キャッチ・キャン」が主流となったということ。
「カーニバルレスラー」の巡業方式。
テレビ黎明期はプロレス黄金期だったのは、未熟な放送技術でも放送でき、安く、短時間で制作できたことや、家庭で見られるようになり女性ファンが増えたことも理由だったとのこと。
その他プロモーターの合従連合と離反なども詳しく書かれています。
現在のWWEのプロレスしか見ない人には関心のない本だと思いますが、よろしかったらどうぞ。

おひさるの準加盟報告まだー?

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2010年5月17日 (月)

急がば自転車

スタジアムに着いたのがちょうどキックオフの時間。
そんなに遅く着いたのは地区の運動会と重なったから。休みの日を全てツエーゲンに捧げるわけにもいかず、たまには人の役にたつこともしなきゃいけませんよね。
この日は6時過ぎに起きてテントの設営や審判をしていました。それでも午後からツエーゲンの試合のため抜けることはあらかじめ言っておいて抜けるタイミングを計っていたのですが、なかなか抜けられない。気がつくと12時15分!
裏に抜けるタイミングがあるにもかかわらずボールがこないフォワードの気持ちがわかりました!
審判をしていましたが、下手すると間に合わないので代わってもらい自転車でGO!線路向かいの駐車場から歩くよりも早いはず。
昨日は強風、向い風だったら嫌だなぁと思っていたけれど、実際はほとんどの区間で追い風で助かった。最後の坂をえっちらこっちらと登って、スタジアム横の道路からスタンドを見るとメインホーム側が赤くなっている。一方アウェー側はけっこう空いている・・・。こんな時間でも自動車が坂を上がってきているし、これから入場する方もいます。でも少ない感じが・・・。

昼食を食っていなかったのでオムレツを買った後、メインスタンドホーム側に空いた席を見つけて食べながら観戦。ん、サポゾーンからの声がいつもより大きく聞こえるし(風の影響?)、固まりも少し大きくなった?
MIOにも数名のサポ。お疲れさまです。
サポゾーンの声に合わせて拍手をしていると、回りからも拍手も聞こえてきます。もっと拍手を大きくしたいですね。右後方からの茶色い声援は某サポ氏か?
ハーフタイムのトイレも5月2日に比べれば空いているし、観客数はどうかと思っていると940人という発表。これは厳しいなぁorz、と思っていたらピッチにも伝わったのでしょうか。この時間帯からMIOの攻勢にたじたじとなる。終盤になると周りの拍手もずいぶん少なくなりましたorz
試合終了後にスタンドを出るとゴミ箱が溢れている・・・。これからゴミが増えるのにこんな状態じゃ・・・こんなところも改善しなければなりませんね。人手が足りないならゴミ箱の整理ぐらいはさせてもらいますよ。

往路は追い風だったので復路は向かい風だろうなぁ、あんな試合だから辛いなぁ、軽トラックの荷台に自転車乗せてもらえないかなぁ、などと思っていると軽トラックで来ている某サポ氏を発見し、途中まで乗せていってもらうことに成功。
帰宅後自棄酒を飲んでいると(勝った時は祝い酒なのでどっちにしろ飲んでマス)、運動会でうちの町会が優勝して祝勝会をやっているから来いとのお誘いがあり飲んでいると、
「今日ツエーゲンどうだった」
「また負けorz」
「ツエーゲンじゃなくてヨエーゲンやな」

いつもの会話がループしたのでした。

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2010年5月16日 (日)

やっぱりドッキリなのか?ホームMIO戦観戦記

ジロ第5ステージの新城の走りを動画で見ました。ロードレースを何年か見続けた人こそあのレース展開に痺れることでしょう。
と、今日のツエーゲンについてはあまり語りたくないなぁ、というより語ることがないなぁ・・・orz

攻撃に関してはホーム・ロック戦、アウェー・アルテ戦と同じですた。ポストに当ったシュートが3本ありました。1本でも決まっていれば試合の感想が違っていたものになっていたでしょう。ただしそのシュートは崩したものではなくこぼれ球やバックヘッドと意図して崩したものではありませんでした。前半相手を崩したシーンは1回、左サイドからだけだったと思います。
違っていたのは選手交代の早さ。後半からドラゴンと赤星をアヤト、菅野と交代します。今日のドラゴンは中盤でボールを裁くだけで納得の交代でした。その交代は当り後半はチャンスが増えました。
全体的にやや優勢でしたが、勝負どころの後半30分から足が止まって反撃のきっかけさえつかめなかったのはショックでした。

MIOの攻撃はツエーゲンの右サイドに張っていたアランの突破が怖かった。他の選手にボールが渡ってもハンドを犯すなどしていたので、アランさえマークしていれば失点はないなと思っていたのですが・・・。縦1本がペナルティエリア内の選手に渡り、2人のマークをかわされまさかの失点。自分自身の意外な選手に決められたのでチームを批判できません。

攻撃はひどくアウェージェフリザ戦を見ていない身としては3戦連続してガッカリの攻撃陣を見ることになりました。サイド攻撃が冴えないのもそうですが、攻撃に緩急がない。その点MIOのサッカーは緩急の差が感じられました。
守備は失点したものの前2戦(ホーム・ロック戦、アウェー・アルテ戦)よりは若干安心して見ることができました。

リーグ17位・18位のチームに勝てることはできるが、他のチームに対しては勝ちきることが難しいといううちの立ち位置がよく分りましたね。順位がひとつしか下がらなっか幸運と思うしかないですね。

前回の記事で、アウェー2勝、ドラゴンゴール4発はドッキリではないかと書きましたが、いよいよ疑いが深まりました!

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2010年5月15日 (土)

MIO戦を見おう

ど~も、ツエーゲンのアウェーでの2勝はParkerを標的とした壮大なドッキリではないかと疑っています!
だって、そうでしょ、遠征もネット中継もしていない試合に限ってドラゴンの2ゴールなんですよ。ドッキリ疑惑を晴らすために明日「も」ドラゴンゴールで勝ってくださいYO!

さてさて、すっかり遅くなりましたがノリ川上選手の入団が決まりましたね。センターバックの層の薄さが不安だっただけにようやくと思いました。
川上典洋選手一緒に戦おうぜ!

何回目のエントリーで、ロック戦、アルテ戦の不振はサイドのスピード不足にあるのではないかと書き、前節ジェフリザ戦の得点シーンはようつべに上がっていた動画を見た限りすべてサイドからの崩しだったように思えます。
でも明日のMIO戦が安心できません。失礼ですがジェフリザは今年まだ未勝利ですから勝たなければ相手でした。MIOの現在の順位は14位。ツエーゲンは13位松本・15位高崎・16位ロックとはいずれも引分けです。今の9位より順位を上げるには勝点3を奪わなければなりません。
先発メンバーは前節から変わるとすれば王子からアヤトでしょうか?(*)
明日もサイドを崩しての得点に期待します!

* 今日は自分の部屋の清掃活動とアラシーノの動画を見ていたので100%脳内です

アラシーノの逃げ動画(イタリア語中継版)


日本語中継版

【ニコニコ動画】2010ジロ・デ・イタリア 第5ステージ 1/2 新城逃げ

【ニコニコ動画】2010ジロ・デ・イタリア 第5ステージ 2/2 新城逃げ

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アッラシロ!

いや体調が悪い&いろいろ忙しいです。ブログを更新しない時は大体こんな時です。

その間に新城のジロ・デ・イタリア第5ステージでの3位を見逃したのは痛恨の至り。

昨年のツール・ド・フランスで新城、別府の健闘をエントリーしました。
成績だけをみればツールの5位とジロの3位、ロードレースに興味のない方からすればあまり違いが感じられないと思いますし、実際(自称)(しかもジロを見逃す程度の)ロードレースファンのParkerさんもそのニュースを知った時、ツールの5位とジロの3位の価値がどちらかが上かはわかりませんでした。

しかし、レース展開が違いました。

ツールでは集団スプリントの5位でしたが、今回は逃げが決まっての3位です。集団の中で最後まで勝負に行くのはもちろん素晴らしいことですが、それよりも150キロを逃げ、集団から逃げ切ったレース展開はロードレースファンには応えられません。
「逃げ」はほとんどのレースで見られますが、それを追う集団から逃げ切れる展開はあまりありません。残り1キロ、それどころか残り3秒で集団に飲み込まれるケースも見たことがあります。逃げを仕掛けるだけでも選手は称えられますが、それを成功させるとなると。
結果はもちろんですが、勇気を持つレースを展開できるかも評価となるロードレースからすれば今回の3位の方が印象に残ると言えるでしょう。

新城の3位を見逃したのは残念ですが、近い将来日本人選手がステージ優勝を遂げる日が来る可能性も大きいので期待しましょう!

でもそのレースも見逃す可能性大orz

サッカーでいうとヨーロッパ5大リーグで日本人が1試合2得点を決めた感じでしょうか。

(追記)今日も逃げが決まりました

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2010年5月11日 (火)

妄想Wカップ

Wカップの字を見て、大きければいいというものではないと思ったあなたはダメな人だと思います!

さてさて、昨日ワールドカップの日本代表が発表されました。代表よりツエーゲンなんであんまり興味がないのが正直なところ。そんなやさぐれツエーゲンサポ(自称)的には本田圭佑が選出されたことぐらいしか興味がありません。
本田が名古屋在籍当時、オフで金沢に来た時、ツエーゲンとの練習試合に飛び入り参加(金沢経済大と記憶。曖昧です)したことなかったでしたっけ?
本田選出で河崎さんのインタビューも放送されたらしいですが、我らのコミーは本田と同学年で
星稜が高校選手権でベスト4になったときのメンバーです。
その年だったと思いますが、県大会決勝を本田目的で見に行きました。今思うとコミーもプレーをしていたんですね。(大学時代のコミーのプレー
この時
ていたのかな?)

ということで、どうせならコミーにもインタビューをすればいいと思っていたら、インタビューをキャッチしました!

「こんにちわ、ワールドカップ南アフリカ大会の日本代表に星稜出身の本田圭佑選手が選出されました。今日はその本田選手と星稜高校時代の同級生、ツエーゲン金沢の込山和樹選手にインタビューしてみたいと思います。」

「こんにちわ」
「こんにちわ」
「早速ですが、星稜高校で一緒にプレーした本田圭佑選手がワールドカップ代表に選ばれたことを知った時どう思われましたか?」
「そうですね、圭佑なら当然選ばれると思っていたので安心しました」
「本田選手の星稜高校時代から代表に選ばれると思っていましたか」
「圭佑は高校時代から凄かったので、そのときからいつかはワールドカップに出場するとは思っていました」
「本田選手との高校時代の一番の思い出はどんなことでしょう?」
「3年の時の高校選手権ですね。ベスト4となり、国立のピッチに立てたことが一番ですね。ただ、PK戦で負けたことの方が悔しくて覚えています」
「その試合後の本田選手はどうでしたか?」
「自分のことでいっぱいで、圭佑のことはよく覚えていないです」
「本田選手は星稜高校を卒業後、Jリーグの名古屋グランパスを経て、オランダに渡り現在はロシアでプレーしているわけですが、込山選手もツエーゲンでJリーグを目指しているんですよね」
「そうです、今はJ2の下のJFLでツエーゲンは戦っていますが、JFLで上位に入ればJリーグに入れます」
「そのツエーゲンの試合は次の16日日曜日にあるんですよね?」
「津幡運動公園で1時キックオフです。僕たちの力になりますから、多くのお客さんにきてもらいたいです」
「今日はありがとうございました。本田選手とともにツエーゲンと込山選手のご活躍をお祈りしています」
「ありがとうございました」

このインタビューは火星からの毒電波で流され、Parkerの頭の中だけでキャッチされたものを文字化したものです。

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2010年5月10日 (月)

テイヘンズーサウルコス戦でみた残念な風景と良かった風景

ど~も、評論家(似非)です。
さてさて、今日は昨日の続き、根上で行われた、テイヘンズーサウルコス福井のレポートです。といっても前の試合の印象が強すぎるのであまり書くことがありません。

会場に着いたのはハーフタイムでツエーゲンサポも何人か来ていたので前半は1-0でテイヘンズがリードしていることを知ることができました。ということで後半からの観戦。攻守にテイヘンズが圧倒していました。攻めている時のテイヘンズのサッカーは後方から次々と選手が上がってくるので見ていて楽しい。ロスタイムにタッチを割りそうなボールをスライディングでキープするとそのボールがあれよあれよという間にサウルコスのゴールに入るという意外なテイヘンズの追加点。その直後にサウルコスが1点を返し、2-1でテイヘンズの勝利。サウルコスは猪島がいないと怖さにかける気がしました。

試合内容もそうですが、サウルコスでガッカリだったのはサウルコスがロスタイムに1点を返した直後です。テイヘンズゴール内のボールを急いで抱えてセンターラインに置く選手がいる一方で、とぼとぼと時間をかけて歩く選手が2名。一刻も早くリスタートしなければならないはずなのですが・・・。
アップ時もサウルコスの選手は「全体的にだらけてる」と観客に思われたようです。
2年前の話ですが、テクノに入替戦を見に言った時には選手がスタンドに挨拶する時リフティングをしていた選手がいたことを思い出しました。
上から目線などではなく、一観客としてプレー以外でも「一所懸命」なところを見せてもらいたいと思いました。

ちょっと残念な気持ちで観客席の階段を降りていたら、1人のご老人が(おそらくご家族の方だと思うのですが)付き添いの方の手を借りてParkerの前を階段を降りていました。お1人で階段を降りられない方がわざわざ根上までにサッカーを見に来ているのです。そのご老人は手首に緑のリストバンドをしていて、付き添いの方に「負けたらなおのこと階段を降りるのが辛い」という様なことを話しかけているのです。
わざわざ福井からサウスコスを応援しに根上まで応援に来ていらっしゃったのでしょうか?
サウルコス福井というクラブが生まれたからこその風景だと思います。実にイイものを見せていただきました。(もしかすると選手のご祖父にあたる方かもしれませんね)

そんな方もいらっしゃるのですからサウルコスにも頑張ってもらいたいと思います。

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2010年5月 9日 (日)

コミーとドラゴンのゴールが見られるよ

ようつべでコミーの先制点とドラゴンの1点目がようつべにうpされていました。
うpしてくれた方ありがとうございます。

コミーはあの流れでゴール前まで上がっていたのか。積極的だな。
ドラゴンは腰をねじっていますね。体調が良いということでしょうか。

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北信越リーグ ヴァリエンテ富山ーパルセイロ長野観戦記

ど~も、千葉に行かなかったParkerさんです。そのせいかツエーゲンがアウェー2勝目を飾りました。次のアウェー長崎にも逝けないので、その次の佐川印刷戦のアウェー(福井)でそのジンクスを撥ね返しますYO!

さてさて、体力と金力と家族への気配りで千葉行きを断念したわけですが、ツエーゲンの試合がなくても北信越リーグがあるじゃないかということまでが前回のエントリー。
で結局11:00キックオフの岩瀬のヴァリエンテ富山ー長野パルセイロを見に逝き、前半で勝負が見えたら根上に移動することにしました。一度パルセイロを見たかったのと、
昨年も岩瀬で同じカードを見ているので比較しやすいのではと思ったのです。

正直に言いますが、ヴァリエンテ贔屓でこの試合を見ていました。以前から拙ブログをご愛読していただいた方ならご存知だと思いますが、ヴァリエンテのサッカーが嫌いじゃありません。なにより格下(失礼!)のチームを応援したいじゃないですか。

まず長野の勝利は動かないと思いながらもヴァリエンテが良い試合がするポイントがいくつかあると試合前から考えていました。
・ホームのヴァリエンテはなかなか強い
 アマチュアクラブのヴァリエンテはアウェーはおそらく当日移動で実力が発揮できないだろうがホームでは一味違うはず。
・長野は当日移動?
 ネットの情報によります。昨年と条件が違う?
・北信越が2強体制になった
 長野は当面は7節のJSCに照準を合わせてくるだろうからそこまでは調整試合との認識があるのでは?
・さらに会場に行くと思ったより風が冷たい
 アマチュアクラブは体力に不安があるが、この天候なら体力が持つ可能性が高まるのでは
・ピッチの状態が悪い
 芝がはげている部分が数箇所ある上、芝の部分でもボールが転がると土煙が立つ。条件は双方に同じだが、パスの回数が多いであろう長野に相対的に不利か

肝心の試合は、圧倒的な長野ペースの中で前半を0-0で終えます。ヴァリエンテはキーパーが当っていたものの、長野の左の14番を全くケアすることなくゴール前を固めるだけで決して良くはなかったと思いますが、それ以上に長野が悪かったといえるでしょう。シュートの精度が悪すぎ。特にゴール前でキーパーもいないドフリーのヘッドを外した場面には唖然としました。たれればになりますが、少なくともこのゴールが決まっていれば3点差以上で長野が勝っていたでしょう。
昨年の試合に比べて全体的にスピードが落ちている気もしました。もっともこれはこちらがJFLの試合を見ているせいかもしれません。
当初前半を終えて根上に向かう予定でしたが、これじゃ逝けません。

長野の問題は後半だと思います。後半早々にスローインのボールをボールボーイに急がせるなど、後半の冒頭から長野の焦りが見えました。そして前のめり。攻めているときは2-0-8、そうでないときも2-2-6にも見えるほど。これはヴァリエンテのカウンターのチャンスもあると思っていたら、2対2の局面から見事なループが決まりまさかのヴァリエンテ先制。

後半も長野ペースで、前半より攻撃に人数をかけているのに、逆に前半より得点の匂いがしなくなってきました。ゴール前に長野の選手だけでなく、長野が中盤をなくしたためヴァリエンテの中盤の選手までゴール前に貼り付けるようになりスペースがなくなってきたからだと思います。昨年の試合では空いたスペースに長野の選手が走りこみ、ヴァリエンテの選手はそれを追いかけるうちに体力を消耗していましたが、スペースがないためヴァリエンテの選手はゴール前に貼り付けましたから、涼しい天候も幸いし、体力も最後までもっていました。

結局残り時間10分を切ってから長野のミドルが突き刺さり同点に追いつきますが、そのまま試合終了。ヴァリエンテには大きな、長野には痛い勝点1をそれぞれ手にしました。すげー面白かった。

長野薩川監督はベンチからほとんど指示を出していないように見えました。前がかりを修正できなかったのか?と思います。

長野からのサポは50名くらい?昨年より若干少なめかな?
ヴァリエンテサポは5人に増えている?ダンマクも長野と互角で、ヴァリエンテサポには頭が下がります。
メインの富山側スタンドはず~と静かでしたが、先制点が入ってからは良いプレーが出ると拍手が起こるようになりました。試合終了後には大きな拍手が。
今日の審判は長野寄りの笛が酷かった。勝敗に結びつく笛がなかっただけ幸いと思えるレベル。もしかしたら昨年ホーム長野戦の審判か?後で調べる。

最前列に少年サッカーチームが指導者の解説つきで観戦していた。富山の中学生チームかと思っていたらツエーゲンのジュニアユースでした。

その後高速で根上に移動。テイヘンズーサウルコスの後半を観戦。これは明日以降うpの予定です。

本エントリーの直リンはお断りします。

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2010年5月 8日 (土)

明日はどんな風だろう?

ど~も、アウェー観戦1分2敗、映像観戦1敗のアウェー負犬野郎Parkerですorz
明日の犬控ことジェフリザーブズ戦のアウェーには行かないので
ツエーゲンサポーターの皆様ご安心ください!

さてさて、ということで明日はどこ逝こう?
最初は根上にゴールズー’09経大FCとテイヘンズーサウルコスの2試合連続で見に逝くつもりでしたが、サポ仲間から富山に行かないのかとのこと。調べると岩瀬でヴァンエンテー長野があるんですね。うーんこちらも見に行きたくなってきた。
テイヘンズは5月23日に同じく根上で試合(相手はヴァンエンテ)があるんで、その日にも逝けるし・・・。
まだ決められない。

ついさっき知ったんですけど明日はムスコ2号の誕生日でもありました!

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『「ジャパン」はなぜ負けるか 経済学が解明するサッカーの不条理』

これは面白い本。ハードカバーで380ページですが、その面白さで(休みの日に)一気読みできました。

それもそのはず共著者の1人は「サッカーの敵」
「アヤックスの戦争―第二次世界大戦と欧州サッカー」のサイモン・クーパーです。サッカー常識と思われていることが、もう1人の共著者・スポーツ経済学者 ステファン・シマンスキーとの共同作業(この人「サッカーで燃える国 野球で儲ける国―スポーツ文化の経済史」の共著者なんだ)により次々と覆される「目から鱗」本です。そういう意味ではこの本のタイトルは『経済学が解明するサッカーの不条理』となるべきだったと思います。

でも売れるためには『「ジャパン」はなぜ負けるか』というタイトルが正解なんでしょう。このタイトルは日本版書き下ろし部分である第2章で、日本が勝てない理由(日本人の国民性・文化異質論は誤っていると論破)と、勝てる可能性について述べられています。しかし、ここの部分は『「北信越」はなぜ負けるか』とも読めるのです。

タイトルで難しい本と思われるかもしれませんが、このように「マイクラブ」を持ち、心配して人が読むと我がことのように思える箇所が沢山あります。第3章「紳士はブロンドがお好き 移籍市場で過ちを犯さない方法」第4章「世界最悪のビジネス なぜサッカークラブは儲からない(設けるべきではない)のか」などがそうで、ツエーゲンの今年の補強は12のポイントのうちやってはいけないことを最低5つはしていますねorz。
サポだけでなくサッカークラブの運営に関わる人にも読んでもらいたい本でもあります。
ちなみに昨日NHKで放送された水戸の番組はうちのフロントに見てもらいたいです!

第9章「サッカーファンは本当に「熱い」のか ひとつのクラブに忠誠を誓う「フィーバー・ピッチ」型ファンの神話」も面白い。サッカーファンは「熱い」という印象がありますが、データー分析するとそれは神話であるとしています。
『サッカーファンのことを最も語っているのは数の上では少ないホーンビィ型(*)ファンだからだ』

* ニック・ホーンビィ 「フィバー・ピッチ」(邦訳「ぼくのプレミアライフ」(新潮文庫)の著者)

本書を松本サポに読ませたくなかったので、パルコのリブロで買ってきました!

3月・4月に読んだ本
「四日間の奇蹟」浅倉卓弥
「犬なら普通のこと」矢作俊彦+司城志朗
「黄金の灰」柳広司
「極私的サッカー見聞録」広瀬一郎
↑観想を書く予定
「イラストでわかる!ロードレースの秘密」エイムック
「エデン」近藤史恵
↑観想うp済
「ベルリン・コンスピラシー」マイケル・バー=ゾウハー
「星新一 一〇〇一話をつくった人」最相葉月
「宿澤広朗 運を支配した男」加藤仁
「みんなのプロレス」斉藤文彦
「リングサイド プロレスから見えるアメリカ文化の真実」スコット・M・ピークマン
↑観想を書く予定
「運命のボタン」リチャード・マシスン
「フレンチ警部と毒蛇の謎」F・W・クロフツ

5月に読んだ本
「野ざらし忍法帖」ちくま文庫版 山田風太郎
「「ジャパン」はなぜ負けるか 経済学が解明するサッカーの不条理」サイモン・クーパー、ステファン・シマンスキー


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2010年5月 7日 (金)

拾った勝点1なのか? アウェーアルテ戦観戦記

前回のエントリーは観戦レポートじゃなかったですね。

もっとも攻撃に関してはロック戦と同じでほぼ語ることはありません。ただし攻撃パターンは少し変えようとしていたのかな?ロック戦は久保にハイボールを当てようとしていましたが、アルテ戦はサイドからの放り込みをやや意識していたような気がします(自信なし)。裏に抜けようとする動きをしていてもパスが出なかったのは残念でした。

失点シーンは毎度毎度のゴール近くからのフリーキックから。こぼれ球を押し込まれたものですが、アルテの選手が2人詰めていたのにうちの選手は詰めていませんでした。開幕戦も同じようなシーンで武蔵野の選手だけが詰めていたしこっちも重症ですね。

9分に先制された後もアルテの攻撃にさらされます。30分にペナルティエリアに進入した選手がツエーゲンの選手と接触し「少々派手目に」転倒し笛が鳴ります。うわ、PKかと思うも、倒れた選手にレッドカードが出されます。シミュレーション?で2枚目のイエローでした。この日の主審はあまり評判が良くないようですが、個人的には良かったと思います。その後も10人のアルテの攻勢が依然として続きました。

しかし、後半に入るとツエーゲンペース。彩翔 に変わってネモが入ったからという風には見えませんでした。数的優位の中でネモの正確なパスを生かそうしたのでしょうか?むしろアルテが守備重視できたからではと思えました。それでも攻め倦むツエーゲンでしたが唯一の決定機を75分に山道のヘッドで同点に追いつきます。そこからは再びアルテも点を取りに来ましたがそのまま終了。結果論ですが、もし後半もアルテが前半そのままで来ていたら、と思うとゾッします。シュート数は6-10でした。

どうもボランチとディフェンスラインの間が開きすぎている気がします(サッカード素人)。もっとディフェンスラインを上げられないでしょうか。おそらく監督はMJのロングフィードと高さを買っているのでは思うのですが、高さだけでなく裏の動きにも強かった昨年のコンビ復活、俊足のコミーを使うのもありかな思います。

前エントリーのコメントに書きましたが、監督批判なんかではなくて、ド素人の思いつきをチラ裏代わりに書いたものです。

ジェフリザ戦には行かないんで、どなたか観戦レポートお願いします。

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2010年5月 6日 (木)

退歩しちゃうよ

ど~も、実は一番優しいサポだと思っていま~す(いろいろと異論はあるとは思いますが)。

昨日のアウェー高崎戦に参戦したサポのブログ等をざっと見たわけですが、皆さん思った以上に怒っていますね。まぁParkerも呆れたんですが。順位的にはこんなものかなとと思わなくもないし、昨年のことを思えば
まだまだですよ。

攻撃陣に不満が高まっています。確かにここ2試合は1・2の3のタイミングで見え見えのクロスを上げ、準備万端の相手に弾き返されるパターンが続いています。2試合で相手を崩したシーンは昨日のゴールライン近くからの根本のワンタッチクロスから山道が頭で決めたと得点シーンぐらいでしょう(他にこぼれ球のシュートなどのチャンスなどもありましたが)。

皆さん、開幕戦対武蔵野戦、第2戦対SAGAWA戦でそれぞれ2得点上げていたことを覚えていらっしゃるでしょうか?

武蔵野戦の素晴らしいレポート

SAGAWA戦のしょうもないレポート

開幕2試合の攻撃とのここ最近の停滞を比べると、いろいろ原因があるとは思いますが、原因のひとつにサイドのスピード不足にあるのではないでしょうか。
開幕2試合ではユンと古部のサイドのスピードが活き、クロスから得点、さらに2人に引っ張られるようにサイドバックの雄大の得点も生まれました。
第3戦の町田戦の敗北については町田が強かったことは間違いありませんが、この日はユンが先発から外れ、攻撃に関しては古部が孤軍奮闘していましたが、交代は古部からユンという不可解なものでした。
初勝利となった第4戦ウーヴァFC戦は未観戦。久保の1ゴールは木村のアシストだったはず。久保のもう1点はまたもや山道のアシスト(だったはず)。
松本戦においても得点者は左サイドをえぐったサイドバック雄大でした。アシストは赤星。スピード・運動量は物足りないものの鬼キープで時間とスペースを作って得点をお膳立てしました。サイドのスピード不足は選手個々の力で隠れていたかもしれません。これは流通経済大戦も同じだと思います。
琉球戦の得点も左サイドから生まれていませんでしたっけ?

今の2トップの「古部走ってこい」サッカーでは、せっかく古部がボールを持ってもゴール前に詰める選手が久保、山道ぐらいで反対側に詰める選手がいない印象があります。今の久保はスピードが物足りない印象ですので、流通経済大戦でゴールを決めた田中俊也(これも左サイドからのパスでした)を使いたい。
右の上がり目には根本かなぁ。根本自身はスピードは物足りないものの、逆サイドのロングパスが古部のスピードを生かすことを期待しましょう。
2トップに久保・田中俊也、サイドに古部・根本、ボランチは山道・彩翔(山根の復帰が難しそうなので)でどうでしょう?
うーん。結局2009ツエーゲンの形ですな。やっぱりサッカード素人だなorz。

観戦記はやっぱり書かなきゃなりませんかね?

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2010年5月 4日 (火)

潜入工作

おい、このブログを読んでいるツエーゲンサポーターども。そう、お前、お前のことだよ。
お前たちはゴールデンウィークをラフォルなんとかヒダなんとかに行くようなことはしないよな。
するわけないよなぁ。
ゴールゲンウィークに遊ぶのは女、子供のやること!
ツエーゲンサポは常にツエーゲンのことを考える!
だから俺は松本に行った!
目的はアルウィンのホームベンチに画鋲を6個置いてくること。
それがツエーゲンサポーター!

毎度毎度のネタですが、元ネタがようつべから削除されていましたorz
とりあえず
こんな人のネタです。

そう、Parkerさんはホーム5月2日ロック戦とアウェー5月5日高崎戦と間の5月3・4日に松本市に潜入してきました。破壊工作(アルウィンのホームベンチに画鋲を6個置いてくること)と諜報活動(市民生活への松本山○の浸透ぶり)です。わざわざ5月3・4日信州にいながら一旦金沢に帰り、群馬に侵入するというハードスケジュールです。


諜報員のバイブル、Parkerさんが最もリスペクトする作家の1人、山田風太郎の忍法帖短編集をエコバックに入れ命の保証のない旅に出たのです。

諜報活動には偽装工作が必要、ということで今回の工作には家族を連れて行きました。しかし、それだけだと工作が甘いのです。この2日の松本潜入が不自然に思われないようにゴールデンウィークでの松本入りは過去4年連続(になるのかな?)しています。
それでもいきなり松本に入ると山○サポーター警戒されるので、高速の長野インターで降りてから松本に入る計画です。昼飯をやはりここ数年連続偽装工作で利用して蕎麦屋に行くと「長野○ルセイロ」のポスターが貼ってある・・・。
長野から松本に潜入する際も自ら運転すると山○サポーターに見つかる恐れがあるので、ツマに運転させ自分は後部座席で寝る偽装工作も行う。1日目はアルプス公園で昼寝&山田風太郎を読み、夕食はビールをガンガン飲んで平凡な観光客を装う一方、ホテルで地元ローカル紙で山○の情報を収集。


5月2日に松本山○はホームで初勝利をあげたようですが、その扱いは石川遼のツアー勝利と同じ扱いかやや大きい。スポーツ面は3面、石川のロカール紙は全国のスポーツと石川のスポーツとは別扱い(別面)ですが、信州を代表するローカル紙・信濃毎日新聞は全国版のスポーツの中に山○の記事を掲載し、すべてのスポーツの結果の中で山○のホーム初勝利を一番大きな記事にしているのです。しかも一面にも出ているよ。ホーム初勝利ということかもしれませんが、「たかが」リーグ戦の試合にこの扱いなのです。ちなみにこのホテルのロビーにも山○のポスターが貼ってありました。
翌日は諜報活動と偽装工作のため家族とともに松本市内散策。松本駅前から松本観光の中心地松本城に至る市内のメインストリート、それだけでなく西堀通りなど にも
松本山○ののぼりがはためいています。その数は100や200で収まりません。500枚近くあるのでは。しかものぼりのデザインが昨年と変わっている。
松本城の真前に山雅自動販売機はあるし、メインストリートの一歩裏に入った道にはポスターは貼ってあるし、飲食店には山○サポート会員10%オフのチラシが貼ってある(写真に撮ろうとしましたが家族の写真も撮っていないのにこんな写真を撮ると家族に怒られる怪しまれるので断念)し、もう参りましたという感じです。
アルウィンでは覚悟しと(ry

この光景を羨む金沢サポがいるかもしれませんが、羨んじゃいけないんですよね。クラブの努力、サポーターの努力、地域の力が生み出した光景なんですよ。もっと我々が努力すれば金沢でも同じような光景が見られるかもしれません。そのために日々精進ですね。

ちなみに「アルウィンのホームベンチに画鋲を6個置いてくる」破壊工作は、twitterで5月4日アルウィンで長野県全社準決勝が行われることを知って断念しました!

誤解なきよう申し上げますが、本ブログはツエーゲン至上派ブログです!

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2010年5月 2日 (日)

「こどもの日」企画

ど~も、自分に甘くクラブに厳しくがモットーのブログです。
さてさて今回は「こどもの日」企画についてです。といっても5月2日の試合ですけど。しかもクラブ企画じゃないですけど。

企画名は「ツエーゲンかぶとをつくろう」(別名「ツエーゲン兜を作って、かぶって応援しよう!」)でサポグループ・ジーブリッツによる企画です。せっかくの「こどもの日」だからなにかしたいなぁと思ったのが始まりです。でも金はない。お金がなくてこどもさんに喜んでもらえるものはないかと考えたというか思いついたのが「かぶと」の折紙。赤い紙で作ってかぶってもらえれば、こどもさんも喜んでもらえる上に、おみやげにもなるだろうし、スタンドが赤くなる。こりゃイイというわけでジーブリに企画を出すとやりましょうということに。ところがその後Parkerさんはほったらかしで某サポ氏と某々サポ氏におんぶにだっこという無責任ぶり。ジーブリにA3サイズの紙を用意(残念ながら予算上赤色ではなくピンク色の紙になりました)してもらい、某サポ氏の尽力によりホクスイ様から机を貸していただき、3名の方にお手伝いしていただけることになりました。それだけでなく「黒百合」の紋章を3種類用意し、かぶとに貼ろうとのアイデアをいただきました。これはいいアイデア!

ということで当日までなにもしなかったParkerさんも会場に手ぶらで行くのもアレなので、A4サイズの紙2枚に作ったチラシらしきもの、折り方を書いた紙を3枚プリント、かぶとにメッセージを書くための筆記用具と、なにかに役立つだろうと思ってセロハンテープを持参する。そして開場前にダンマク貼を手伝いその時予備のビニールテープを見逃さないParkerさん。

ダンマク設置後、開場までに少し時間があったのでその間に開場についていた某サポ氏とお手伝いの方3名と軽く打ち合わせ後、開門と同時に机をセットすると某々サポ氏も到着。ミニこいのぼりとステッィクのりを持参していただきこれで「黒百合」エンブレムも子供たちに貼ってもらうこともできます。

とりあえず何枚か作ってみようといくつか作っているとこどもさんたちが見に来ます。できたのをあげるか、自分で作ってみるか聞くと、自分で作ってみたいというこどもさんが多かったです。せっかくだからかぶってもらうけれど元々紙が小さい上に風が強いのでかぶとが飛んでいきそうです。そこで先程の予備のビニールテープを思い出し、セロハンテープとで簡単な首ひもを作ることを思いつきます。2・30人ばかりにそうやってかぶってもらったでしょうか。
Parkerは12時40分ぐらいまでそこにいて、3名のお手伝いの方々には試合も見ないでずーとお仕事をしていただきました。

どれだけの数が出たかは不明ですが、100枚はいかなかったのではないかとのことです。入場者数が1466人ですからこんなものといえばこんなものかもしれませんし、少ないといえば少ないかもしれません。
でもParkerの中では大成功です(自分に甘い)。少ない人数かもしれませんが、こどもさんや親御さんに喜んでもらえ「ありがとう」と言われただけで満足です。前々からアマチュアじゃないんだからサッカーを見に来てもらうだけ駄目だと思っています。勝利がもちろん一番ですけど、試合以外にも楽しいものがなければと。それは飲食ブースであったり、スタジアムの雰囲気であったり、サポの応援がなんですが、こうしたイベントもそうじゃないかと。すこしは「試合以外」の楽しみになったんじゃないかと思います。

本日かぶとを受け取っていただいた方、机を提供していただいたホクスイ様、ダンボール箱を貸していただいた飲食ブース様、3名のお手伝いの方、某サポ氏、某々サポ氏その他ご協力いただいた皆様にお礼申し上げます。

写真がなくてスマソ。そのうちツエーゲン系ブログでうpされると思います(最後まで無責任)。

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これで勝点3を望むのは図々し杉る ホームロック戦観戦記

ゴールに鍵をかけるとともに、(某ロックサポ氏曰く)ウンコ守り(←Parkerが言っているんじゃないからね)でお馴染みのホンダロックに対して0-0で試合を終えたしまったツエーゲン。アウェーロックからすれば勝点3は取れなかったものの会心の試合だったと思います。

ウンコ守りの注文に嵌ってしまったといえばそれまでですが、今日のツエーゲンはフン詰まりサッカー。水分を運ぶ選手がいなかったですね。だれか下剤を!

ロックが(便秘薬的に)固かった以上にうちのサッカーが悪かった。自陣でのパスミスでロックにボールをプレゼントした回数は片手では足りません。これだけ相手にチャンスを与えて無失点は幸運といえるかもしれません。ロックの選手には失礼ですが、これが上位チームなら2失点はしていたのでは。中盤と前線で良かった選手はルーベ、アヤト、巌の3人かな。名前のあがらなかった選手は5・5以下。好不調の波の少ないParkerの大好きな選手が昨シーズンから通じて最低の出来でした。君がツエーゲンの生命線だと思っているんでホント頼むよ。

チームの戦術と思いますが、シュートに対する両チームの意識の違いがはっきり見えました。シュートのコースが空いていればが躊躇なく撃つロックに対して綺麗なシュートを撃たせるためシュートを撃とうとしないツエーゲンでした。チャンスの数はそう変わらなかったと思いますが、シュートの数はロックが上回っているでしょう。ディフェンダーにカットされたものを除く枠内シュートはParkerさんの判定によるとロック1-0ツエーゲン。そのせいで見ていてストレスが溜まること溜まることw

攻撃ではルーベの突破が得点の予感をさせてくれました。今のツエーゲンはルーベがエースですね。下がったところでボールを裁かざるをえないドラゴンなら俊也の出して良かったのではと思いました。そのドラゴンは空中戦では元ツエーゲンのツネに全敗。ロックの守備ではツネが効いていました(攻撃は別ということで)。

セットプレーでは嫌になるほど失点シーンを見ているのに逆にうちは得点には結びつきませんなぁorz。未だ得点なし・・・。一流のキッカーに合わせる方も一流の選手が揃っていると思っているのにorz
攻撃もそうですが守備の修正が全然されていない。こちらがむしろ重症か。今日もドリブルの選手を棒立ちで見送るシーンが少なくとも2回ありました。ウンコ守りをしろとはいいませんが、この癖をなくさないと上位進出はないと思います。

試合以外のレポートはぼちぼちと

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2010年5月 1日 (土)

交響曲第5番 それは運命!

病気デスカァー!?
元気があれば応援もできる!!
イクゾォー1・2・3 オェー

ど~も、いきなり小学生が喜びそうなネタから始めてすいません!(ただし今時の小学生が猪木を知っているかは知ったこっちゃありません)

さてさて、明日のホンダロック戦は8節を飛ばして9節という変則日程(8節は5月5日の高崎戦)です。
前々から書いていますが、ホントに体調が悪く対戦相手のロックのことをろくに調べていませんので今からJFL公式で調べます。

現在1勝4分3敗で、12位ツエーゲン、13位松本に次いで14位。
6得点11失点とツエーゲンの13得点12失点に比べると得点力に難がありそうです。失点は互角かぁ。失礼、うちの方が試合数が少ないので、
うちより上ですね!
前節4月29日はホーム宮崎でSAGAWA SHIGA FC相手に0-0の引分かぁ。その前が横河武蔵野FCにアウェーで0-3と敗れていることを思うと守備の立て直しがなったのでしょうか?さらにその前の試合ではソニー仙台に2-1で勝っている。
ツエーゲンは琉球戦前では順位が上でしたが惨敗しているので油断はできませんよね(誰もしていないと思いますが)。

さてさて対戦相手のことはこれぐらいにして気になるのは集客です。同所でのホーム開幕戦は低音と強風と時折雨で680人の観客しか集まりませんでした。西部で行われたホーム第2戦も低音と今にも雨が降りそうな天気で1500人強の集客で、しかもホーム・アウェーサポ双方から飲食ブースが少ないという不満も出ていました(出していたのはParkerさん)。その2試合は押し気味だったものの2試合とも引分けに終わりました。

そして快晴に恵まれた第3戦では3000人超の観客を迎え、4-0でホーム初勝利。飲食ブースも増えて、お客さんも満足されたことと思います。この勢いを津幡に繋げられるでしょうか?明日は快晴のゴールデンウィークの真中で否がおうにも集客の期待が高まります。

ツエーゲンはJ2に昇格するためにはホーム平均3000人の動員が必要です。先週の3000人でよく入ったなぁと思いましたが、毎試合あれだけの人数を動員しなければなりません。当然津幡それだけの動員をしなければなりません。先週の勢いなら3000まではいかないでも2000人は期待してもいいかなと思います。その一方で津幡で3000人来場した経験がありませんから、駐車場・トイレ・飲食ブースなどの運営に不安があります。

津幡での試合は明日だけではありません。そしてゴールデンウィークということもあり初見のお客さんが多くいらっしゃるかもしれません。明日の運営は大切になると思います。チームはグラウンドで、クラブは運営でベストを尽くしてもらいたいと期待します(なんか偉そうですいません)。


スタッフの皆さん、よろしくお願いします。

って、漏れもがんばらなきゃ

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