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2010年4月23日 (金)

ツエーゲンのタイアップ宣伝を考えた

昨日の久保インタビューネタのエントリー、過去ツエーゲンの記事など掲載された雑誌がなかなか見つけられなかった経験、そして明後日のホームゲームでの飲食ブース充実から思いついたネタです。

ツエーゲンの記事が掲載された「J'サッカー」誌や「サッカーダイジェスト」誌が市内でなかなか見つけられなかったり、「股旅フットボール」が市内の大きな書店で店内売上上位に入るなど、ツエーゲン情報の潜在的需要はあると思うのです。もっとも当時は地域でしたから専門誌や単行本で取り上げられることがほとんどなかったのでなおさらだったのですが。久保のインタビューが掲載された「ダイジェスト」誌は発売当日に見たのですが、まだ売っているのかな。良いインタビューなので多くの方に読んでもらいたいと思います。

一方で明後日のホームゲームで複数の飲食ブースが出店されるだけで、サポーターブログ、twitter、掲示板とネットで話題になっています。そのなかで「かがやきそば」も話題になっています。「かがやきそば」にとっては話題になったことでもプラスになってのではないでしょうか?これで売上が上がり、お客さんも喜んでもらえ、お客さんも増えれば、業者・観客・クラブ、皆が喜べます。

こんな関係を他に利用できないと思いついたのが、

書店とのタイアップ宣伝。

クラブはツエーゲンの記事が掲載される雑誌・単行本を当然把握しているはず。ということでクラブ自らがそれらの雑誌等の広告チラシを作成する。当然ツエーゲンの名前なりエンブレムを目立つようにします。あらかじめ書店に営業に行き、こうした雑誌等が発売された時にはメールでチラシを送信するのでそのときは書店で掲示してもらうように依頼しておきます。雑誌等が発売されれば書店はチラシを掲示してくれるでしょう。

書店とすれば雑誌の宣伝をクラブ自らしてくれるからありがたいと思いますし、クラブはクラブの名前を人が集まるところに掲示されるから広告効果があり、ファンからすればツエーゲンの記事を読み逃すことがなくなると、皆が喜ぶことができます。三方一両得。さらにツエーゲンの記事が売れるとなれば地元メディアにもっと取り上げられるかもしれません。
損をするのはその手の雑誌を欠かさず買う
コアサポぐらいかw

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