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2010年4月29日 (木)

八月の狂詩曲(ラプソディー)

今日は体調も悪いので家でゆっくりしようと思っています。実況スレッドやtwitterで他所様の試合を楽しみますか。
最近は体調が悪いためネットをする時間も減っていたこともあり、久しぶりに石川県サッカー協会のサイトを訪問。
天皇杯の日程が出ていました。

石川県サッカー選手権大会
【準決勝】
 7月18日(日) :金沢市民サッカー場
【決勝】
 8月29日(日) :金沢市民サッカー場
ツエーゲンは決勝からの出場らしいです(ソース北國新聞見つからず)

本大会の日程も出ていました。
もっともこちらは石川県代表にならないと当事者になれません。
【1回戦】
 9月3日(金) :西部緑地公園陸上競技場
※石川県代表が出場の予定
【2回戦】
 9月5日(日) :西部緑地公園陸上競技場

1回戦はナイトマッチなんでしょうね。それに勝てば2回戦も西部で石川代表が戦えるんでしょうね。
順調に行けばこうなりそうです。

8月 8日(日) :秋田
         JFL 対秋田
8月29日(日) :金沢市民サッカー場
9月  3日(金) :西部緑地公園陸上競技場
9月  5日(日) :西部緑地公園陸上競技場
9月11日(土) :西部緑地公園陸上競技場
         JFL 対佐川印刷
(追記)
9月5日の試合会場は県外に変更になったとのコメントをいただきました。
ただし、今回のエントリーは4月29日のIFAのサイトを元にしていますのであえて訂正しません。ご了解願います。

8月13~15日は石川で全社北信越、8月20~22日は高岡で北信越国体もあります。体調がどうなっているのか分らないんで行けるかどうか?

書いといてあれですけど、まずは5月2日のロック戦に体調が悪い中でも全力投球ですね。

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2010年4月28日 (水)

3124人を次節以降繋げていこう

ど~も、ド素人観戦記、偏った会場レポート、クレーマーもどきの運営への注文、スポーツ本の感想などと自分では硬派ブログと思ってはいるものの、人から見るとゆるブログで~す。
さてさて、ここ数年この時期になると視力が急降下し、ちょっとPC画面を見るのが辛い中、昨日のレポートの続編です。

前回から多くなった飲食ブースから話題のかがやきそのをチョイス。油っぽくなくてオヤヂもおいしく食べることもできました。ちょっと気になったのが、離れている飲食ブースもあったけれど、接近していたのもあったこと。おそらく自前の車(屋台)・テントを持っているかの違いだと思いますが、できればそれぞれ少しづつ離れた方が良かったと思います。ともあれ選べるのが楽しい。試合前はかがやきそばだけを食って、試合後はカレーをいただきました。こちらもおいしかったです。恒例の儲かりましたか?と聞くと計算していないので分らないとのこと。機会があればまた出店して欲しいですね。ちなみにクレープは完売したとのことで、子供の来場が多かったのでしょうか。

前回ホームの松本戦のサポの決起集会はバックの車両出入口で行いましたが、これじゃメインや会場前のお客さんにアピールしないからということで、今回は12時からメインコンコースの端で行いました。しかし、お客さん少なくてあんまりアピールできなかったorz。前回ホーム松本戦は11時の開門時間は結構人がいたんですが。まぁ多かったのは緑の人達なんですがw

Parkerは今回はいろいろ思うところがありサポゾーンで応援。メインの入りがよく分ります。12時20分の選手ボール投げの時もお客さんが少ない。試合開始直前も少なく、こりゃ1500人ぐらいだと思っていたら、試合開始時間の1時ごろお客さんが次々と来ているとの情報が。どれどれと見に行っているとキックオフの笛が鳴り、選手入場時メインが赤くなっているのを見逃すorzその様子は金沢系ブログで知りました。
提案なんですけど、
メインの赤化の写真をおひさるや新聞広告に使って欲しい。観客席(強引にいうと石川)が盛り上がっているイメージが湧くし、参加したいという人も増えてきてこれからの試合も赤くなると思うんです。おひさるのカメラパーソンは選手を写すのが第一の仕事ですから観客席まで写せないでしょうから、ブロガーが画像データをクラブに提供できないでしょうか?

話を戻しましょう。時間を追うごと観客が増えてきます。前半が終わるごろにはサポ仲間と3000人は入ったんじゃね、と話をしていました。後半になるとメイン中央部の日陰にいた人たちの多くが、陽を求めてバックに移動してきました。ホーム初戦ではあまりにも強風と寒さで帰る人が多かったんだよな・・・orz。公式発表は3124人。チーム発足以来2番目の動員です。

会場の空気や拍手は良かったといろんなブログで書かれていますが、Parkerさんはいろいろあってよく覚えていませんorzこの試合の雰囲気を津幡に持ち込むというか、生かしたいですね。もともと西部より津幡の方がいい雰囲気のような気がするので動員にも期待(そして多ければそれはそれで不安)です。サポブログでもこれからの応援について考えて行こうというエントリーがありましたね。

津幡では会場の雰囲気をもっと感じてみたいと思います。それとグッズ着用の人がどれぐらいの割合か大雑把に調べたいw

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2010年4月27日 (火)

サポ(自称)は試合前も忙しい 

ど~も、寒い時も暑い時も布団にくるまりゴロゴロしているのが好きな方のPちゃんです(臥薪嘗胆参照)。
さてさて、先日の流通経済大戦のピッチ外のレポートです。

実はこの試合Parkerのムスコ2号も観戦していました。ただしよそのお父さんと。そのお父さんが自分の子供と見に行く計画をしていたところ、ムスコ2号も便乗していくことになったのですが、Parkerさんはいろいろあって単独参戦。まぁムスコ2号も子供同士で行った方が楽しいだろうと預かってもらいました。ムスコ2号にはスタ飯代を渡していたのですが、昼食まで奢ってもらい申し訳ない限り。チケットを差し上げることでお礼に代えさせていただきましょう。

自転車で西部に向かっていたParkerさんがチケットを忘れたことに気づいたのは往路の約2/3を過ぎたころ。戻るのはあまりにも面倒くさく、現地で顔見知りから借りればいいやと居直り、計画通りに借りることができました。ありがとうございました。チケットは5月2日に必ずお返しします。と書いていますが、いろいろあってこの文章を書くまできれいに忘れていましたorzホントに備忘録代わりのブログです。

ちなみに自転車での参戦は今年初めて。前日に今年初めて自転車に乗っており(目的には中央公園での署名活動のお手伝い。ほとんどお手伝いしなかったけれど)、臀部の痛みに耐えながらの移動でした。5月2日も自転車で参戦予定です。

会場前に着いたのは9時30分ごろかな。開門1時間30分前に行ったのは選手ダンマク作成のためで、サポ10人以上がすでに作業していました。赤星、木村、高橋、そしてミッチー?実は昨年のミッチーのダンマク「ダイナモ 山道雅大」はParkerが作ったのものです。大卒新人選手に対してシーズン前に作ったにもに関わらずミッチーのプレースタイルを表している「ダイナモ」を使ったことが自慢の作品でして、背番号も入っていないのでParkerは頑強に新作の作成に反対していたのです。そのことをサポ仲間に言うと「ヤマがなんで自分のだけ昨年からそのままなんですかって言っていたよ」とw
そりゃ仕方ありません。選手はダンマクをちゃんと見ています。自分のダンマクが貼られていないとアピール選手もいますよw

開門前にいったんスタジアムに入ってダンマクの設置を行う。自転車に乗っていたときもそうだったけれど風が意外に強く、思ったよりは気温が上がらないようです。
開門時間が迫ってきたのでいったん外に出ます。それから昼食。増えた飲食ブースで何を食べるか楽しみです。

だらだらと書いていると長くなってきました。続きます。

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2010年4月25日 (日)

ホーム初勝利は快勝!ホーム流通経済大戦観戦記もどき 

地域時代を思い出す試合、とは言いすぎでしょうか?
今日の対戦相手・流通経済大学は、JFLの社会人リーグと大学リーグの掛け持ち(2重登録)が禁じられたレギュレーション変更の影響か今シーズンで一番戦闘力のないチームだと思えました。

そのレギュレーション変更と流通経済大の現在の勝点から、万が一今日敗れると今シーズンも終了(観客動員的にも)かなと思っていました。
おっと、言い忘れていました。
いろいろあって細かい試合展開やプレーは覚えていません!

覚えているのはハーフコートサッカーだったこと。いや、懐かしいわ。先制点はその前へのプレッシャーが強かったためかクリアミスを21日に誕生日を迎えたばかりのミッチーがミドルで押し込む。あとの3点はいろいろあってよく覚えていませんが、綺麗な得点だったような気がします。もっと点を獲れていたと思いますが、流通経済大も個々の力は北信越リーグの下位チームよりは上のようでしたので仕方ないかもしれませんね。ロスタイムのPK献上は駄目です。田中賢治がセーブして記録上は無失点試合ですが、チームとして1失点試合と記憶してもらいたいものです。
前節からの先発選手はネモに代わって長谷部の起用。ネモの運動量が物足りないと上野監督が考えたのでしょうか?後半から山根が負傷?で曽我部が入りました。その後上野監督にしては珍しく選手交代を早めにきってきました。上野監督はほぼ勝敗が決したと考えたからではなかったでしょうか?

勝つべき相手に勝った試合だったと思います。ただしその勝ちきることが簡単にできないリーグですから良い勝利でした。ツエーゲンの主催試合で2番目に多い観客を集めた試合(のはず)で、3000人を超えるお客さんにも喜んでもらえたと思います。次の試合はゴールデンウィーク真っ最中の5月2日。場所は津幡ですが、今日のような青天ならば芝生席でピクニック気分で見ることができます。津幡は津幡なりに良いところもありますから、来週は津幡での観客レコードを作ってもらいたいと思います。

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2010年4月24日 (土)

全社でGO!2010編

ど~も、ブログをうpした日は比較的体調の良い日だと後から分る健康診断代りのブログです。
さてさて、先週は根上に北信越リーグ2試合を見に行きたかったのですが叶わず残念でした。今年の長野を見る数少ないチャンスを不意にしたわけですが、まだチャンスがあるはずです。
ツエーゲンが発足してから全社北信越大会の開催地が、富山→長野→福井→新潟となってきているので今年は石川だと思っていたらtwitter情報でやはりそうだと知りました。当事者ならネットで検索しまくるわけですがもうしなくてすみます。開催日は8月13~15日だったかな(曖昧です)?

で、その全社が今年もガチバトルになりそうなのです。
 
石川代表----------
               | 
福井代表------   |---
          |--|    |
富山代表------             |
                                     |----
新潟代表------             |
                      |----|      |
長野代表------      |----
                              |
パルセイロ---------

組み合わせがこんな感じでどこがガチという声も聞こえてきそうですが、今年の北信越の本大会出場枠は「2」なのです。
ということで準決勝で新潟代表(JSC?)とパルセイロが対戦するわけですからどちらかは本大会に出場できません。負けたチームが9月のリーグ最終節を待たずに優勝の可能性が消えていた場合はその日でJFL昇格が絶たれることさえあり得るのです。

なにが言いたいかというとテイヘンズ頑張れ!
5月2日、テイヘンズー美川の間でで石川県大会決勝が行われます。テイヘンズには石川県大会はもちろん、(福井サポさんには悪いですが)北信越代表の座を勝ち取ってもらいたいと思います。

今回のエントリーの情報のほとんどはtwitterで知ることができました。ホント便利だとおもいます。

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2010年4月23日 (金)

ツエーゲンのタイアップ宣伝を考えた

昨日の久保インタビューネタのエントリー、過去ツエーゲンの記事など掲載された雑誌がなかなか見つけられなかった経験、そして明後日のホームゲームでの飲食ブース充実から思いついたネタです。

ツエーゲンの記事が掲載された「J'サッカー」誌や「サッカーダイジェスト」誌が市内でなかなか見つけられなかったり、「股旅フットボール」が市内の大きな書店で店内売上上位に入るなど、ツエーゲン情報の潜在的需要はあると思うのです。もっとも当時は地域でしたから専門誌や単行本で取り上げられることがほとんどなかったのでなおさらだったのですが。久保のインタビューが掲載された「ダイジェスト」誌は発売当日に見たのですが、まだ売っているのかな。良いインタビューなので多くの方に読んでもらいたいと思います。

一方で明後日のホームゲームで複数の飲食ブースが出店されるだけで、サポーターブログ、twitter、掲示板とネットで話題になっています。そのなかで「かがやきそば」も話題になっています。「かがやきそば」にとっては話題になったことでもプラスになってのではないでしょうか?これで売上が上がり、お客さんも喜んでもらえ、お客さんも増えれば、業者・観客・クラブ、皆が喜べます。

こんな関係を他に利用できないと思いついたのが、

書店とのタイアップ宣伝。

クラブはツエーゲンの記事が掲載される雑誌・単行本を当然把握しているはず。ということでクラブ自らがそれらの雑誌等の広告チラシを作成する。当然ツエーゲンの名前なりエンブレムを目立つようにします。あらかじめ書店に営業に行き、こうした雑誌等が発売された時にはメールでチラシを送信するのでそのときは書店で掲示してもらうように依頼しておきます。雑誌等が発売されれば書店はチラシを掲示してくれるでしょう。

書店とすれば雑誌の宣伝をクラブ自らしてくれるからありがたいと思いますし、クラブはクラブの名前を人が集まるところに掲示されるから広告効果があり、ファンからすればツエーゲンの記事を読み逃すことがなくなると、皆が喜ぶことができます。三方一両得。さらにツエーゲンの記事が売れるとなれば地元メディアにもっと取り上げられるかもしれません。
損をするのはその手の雑誌を欠かさず買う
コアサポぐらいかw

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2010年4月22日 (木)

久保のインタビューを読んだ

生まれてきてすいません!

ど~も、ミッチーと同じく今週誕生日を迎えたものの誰からも祝ってもらえない(それどころかツマはその日外食ですた)オヤヂです。自分自身前日に翌日が誕生日であることに気づいたくらいだし、何歳になったかよくわかないんし。

それにツエーゲンは沖縄で惨敗したし。
全然めでたくない
体調が悪くブログの更新も滞り気味ですが、体調が悪いのではなく歳のせいではないかと思う今日この頃orz。

とまぁ願ってネガっている中明るい話題を探そうと「サッカーダイジェスト」誌の久保インタビューを読みました。金沢・ツエーゲンのこと、JFLのこと、体調のことなど現在の久保のことを知ることができました。
いろんな方がそれぞれの立場で読まれるであろう久保インタビュー。金沢サポ(自称)として現在の体調と調子がどうしても気になります。Parkerごときが仮に久保に調子を聞いたところで「ボチボチです」としか答えてもらえないでしょうし、ローカル誌・紙もここまでつっこんだインタビューはできないでしょうから重宝なインタビューでした。
現在は好調とまでいかないようです。やはり小さな「違和感」があるのでしょうか?完調にさえなればゴールを量産しているだろうとも言っていたので早くその日が来ることを祈りたいと思います。

ところでParkerさんお金がないので本誌を買っていなくてウロ覚えなんですが、Jリーグでネモと一緒にプレーしていたとインタビュアーが言っていませんでしたっけ?ネモとはツエーゲンで初めて一緒になったと思いますが。それとも対戦を含めてのことだったのか?
いかん記憶力が・・・やっぱり歳ですねorz

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2010年4月20日 (火)

飲食ブースが充実してキタ━━

うぅ今日も体調が悪い。ブログ更新を今日も止めようと思っていたのですが、おひさるを見たらそうも行かないと思った次第。

「4/25 JFL前期第7節 イベントのお知らせ」「北國銀行デー」の開催、選手サイン入りボールのプレゼントとともに飲食店の出店の告知がされていました。それによると次節の出店は4軒とのこと。
Parkerさん、数日前「興行としての価値を高める」との記事を書いていて、その中で複数の飲食店の出店を希望していただけにこれは体調の悪さを差し置いても更新しなければならないと思ったのです。出店数の増加だけでなく、告知自体もこれまこんなに早くされることはなかったと思います。フロントも集客・顧客満足度に気を入れはじめてきたのでしょうか?
フロントへの不満をいうだけでなく、評価すべきことは評価する姿勢を場末のブログを見せなきゃと思ったのでした。
サポは弁当などを買わず来てに飲食ブースをできるだけ利用して欲しいと思うのでした。

日曜は天気も好さそうだし楽しみが増えてきましたよ!

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2010年4月18日 (日)

現場の観客動員計画に感動した

ど~も、今日のニコ生放送を携帯で、しかもツエーゲンの得点シーンのみを見たある意味勝組です。
さてさて、家族にうっかり一緒に出かける約束をしてからニコ生放送が告知され、一緒に出かけるのを止めること言い出せなくて結局携帯で見ていました。1点目の得点シーンは音声だけで聞いていて、その後いったん中断し、2時過ぎから再度見ると画面に0-3の表示が・・・orz。前半だけでポンポンと3失点したかと思っていたら後で44分、46分と失点していけない時間帯に失点したことを知る。
失点は覚悟していたものの3失点とはさすがにショック。2時すぎからは音声を聞かず見えにくい画面で見ていましたが、コメントで試合を流れを知ることができましたw得点はいい形で決めたものの、その後は琉球の足が止まったとコメントが流れていたにもかかわらずツエーゲンはボールを繋げることもタメる事もできずに無残な試合をしてしまいました。
これも後で知ったことですが、またドリブラーにやられたようですね。今のうちはドリブルで来られるとどこで止めるか意識統一ができていないような気がします。
中盤の守備、特にボランチとディフェンラインの間の約束をはっきりとさせないといけないと思うのですが・・・。サッカード素人の意見です。

まぁ今日の最大の敗因は暑さですよね!
(現実逃避)

沖縄入りが金曜日だったら
        結果は違っていましたよね!

(現実逃避)

とまぁ愚痴を言ってきたわけですが評価できる点もあります。
運営・観客数の少なさを拙ブログはクラブというかフロントについていろいろ書いてきたわけですが、
現場ではその対策をしていることに感心しました。
ホーム2試合では押し気味に試合を進めつつもあえて勝点1で試合を終えることで、次のホームでホーム初勝利をと観客の飢餓感を煽り観客増を図っています。
そして
遠いアウェーで調子をあえて落とし無様な試合でお茶を濁して次節ホームに備える。
フロントに代わって現場が観客動員に力を入れているとしか考えられません。わざわざ遠いアウェーに行ったコアサポには溜まったもんじゃありませんが、この人たちは黙っていてもホームに足を運びますから気にはされていないようです。それでもアウェーに足を運んでもらえるよう、たまにはアウェーでも勝つようにしているようです。
とにかく遠い沖縄まで応援に行ったサポ諸氏には選手・スタッフ共々無事に帰ってきてもらって次節ホームにも参戦してもらいたいですね。

それと松本の友情にも感謝です。わざわざ2点差リードから3点取られて逆転され(うちの開幕戦そのままま)てまでうちと同じ勝点をキープしてくれるとは・・・。大変ありがたいですが、ホームでそこまでして付き合ってもらうことはありません。

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2010年4月17日 (土)

明日はFC琉球戦(時事ネタあり)

前節ホーム松本戦の金沢ケーブルテレビの録画中継を見るのを忘れていた・・・・orz
再放送(また再々放送、再々々放送)はないの?

さてさて、今日はちょっと時間があったので2時間ばかりツエーゲンやPerfumeに関係のないネットをいろいろ見ていると、Jを退団したサッカー選手の移籍先についてへー、と思いました。移籍先の主流コースはもちろんJFL・地域リーグといった国内ですが、海外移籍も一般的になっているようです。北信越リーグでも元ヴァリエンテの木場選手、元パルセイロの丸山選手がタイプレミアリーグに移籍しましたし、昨年ツエーゲンを退団した選手も移籍のためタイに渡っていました(残念ながら入団はなりませんでした)。
その木場選手と丸山選手をググると、それぞれ自身のサイトで日記を公開していました。そちらを見るとレギュラーとして活躍中のようです。やはり海外ということで、
日本でも大きく報道されているデモ
の影響で試合会場が変更になったり、体調を崩したり、高速バス?での移動とかいろいろ大変そうです。
タイは
ここ数日冬並の寒さに震える日本と違って暑そうです。いや、日本もすべて寒いわけではありません。暑いところもあるはずです。そう沖縄は本日23度だとか(臥薪嘗胆参照)。

ということでツエーゲンに話が戻ってまいりますた。
飛行機で移動後練習後とツエーゲンが初めて経験するスケジュール。いつもの運転手さんもいないはずw温度差も15度もあり体調管理が大変だと思います。
FC琉球は現在1勝1分3敗で勝点4の13位。得失点差は-4(得点2失点6)です。得点はリーグ最下位ですが、元代表山下芳輝、懐かしい永井秀樹とネームバリューのある選手も所属しています。前節ではSAGAWA滋賀とアウェーで対戦し0-3で敗れています。
ツエーゲンとしては前節失った勝点2を取り戻すべく、そして順位が下のチームに負けるわけには行きません。遠い沖縄にもサポ数名が遠征していますので是非とも勝利を目指したいところ。松本戦では流動的な攻撃がもう少しで爆発しそうだったので、明日こそ
アイスランドの火山のように爆発してもらいたいところ(爆発し杉で飛行機がストップしては困りますが)。

ちなみにParkerさん、明日のニコ動が見られるかまだ未定ですorz
あの時事ネタは自粛しました。

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2010年4月15日 (木)

家族はプンプンだろうなぁ・・・

ど~も、Perfumeの新譜「不自然なガール/ナチュラルに恋して」を発売日に買った(2店で売切で電話で他の店に問い合わせしてやっと購入できた)不自然なオヤヂことParkerです
↑「TV Bros」のPerfume特集、掟ポルシェのパクリ

さてさて、次節アウェー琉球戦がニコニコ生放送でのインターネット中継が今日おひさるで告知されました。ニコニコ大会議に行ったり、パラパラ連続100曲生中継を見たことのあるParkerさんは当然の事ながらニコニコ会員でありまして当然うれしいのですが・・・。
まぁ皆さん薄々お気づきのことだと思いますが、Parkerさんには家族があります。基本ツエーゲンの試合がある日は1人で行動ということで家族とは別行動となります。地域時代はアウェーも全戦参戦していましたが、JFLではさすがにそうもいきません。せめてアウェーの時は家族サービスに努めなければと思っているわけです。
アウェー琉球戦は当初ニコニコ生放送で中継されると思っていたものの、一昨日まで琉球の公式、うちのおひさるはもちろんニコニコの生放送の予定に上がっってないのを確認して、昨日家族で出かけることを約束してしまったのです。


どうしよう?

話は変わりますが、琉球の試合がニコニコ生中継される可能性は、他の中継の事を考慮に入れなければうちの時が久保のネームバリューやっぱリ一番高いのでしょうね。
もし家族との約束をネット中継を見るとしたらだけど、金子某がゲストになるのかな?
3羽かが大っ嫌いなので金子某がゲストの時はミュートにします!

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2010年4月14日 (水)

興行としての価値を高める

先日のホーム松本戦で松本サポ様から飲食ブースの少なさに不満が出ていたらしいとか。
いやいや、この不満は松本サポ様だけでなく、金沢サポからも不満が出ていました。まぁ、Parkerさんなんですけれど。
先日の飲食ブースさんへの不満じゃないですよ。食事ができる飲食ブースが1件のみであることに対してです。「やきそば」「お好み焼」「からあげ」などはオヤヂサポには油っぽくて辛いんです。いろいろと選べたらよかったなぁ、ということです。
アルウィンや先日のアウェー町田戦では数種類の飲食ブース・屋台が並んでいて、何を食べようかと楽しみながら悩みました。
プロサッカーのクラブとして戦力の充実は最優先されるべきでその点では不満はありません。一方でプロクラブとしては興行的価値を高めなければなりませんが、どうもうちのクラブはその点では努力不足にみえてなりません。フロントもプロクラブの運営に関わった人がいなくて何をすれば良いか分らないかもしれません。しかし、アウェーで松本、町田、仙台に行った時、いろいろと忙しいことは充分に理解できますが、チームと一緒に行動するだけでなく飲食ブース・試合前のコンコースや広場のお客さんの様子を見てもらいたいと思います。
試合前の非日常的空気は地域時代の市民の方が雰囲気が良かったような気がします(これは市民の前は車両通行禁止の広場という条件が大きいような気がしますが)。
非日常という言葉を使いましたが、やっぱり日常であまり食べる機会のないものがあるとうれしい。もっとも実際問題としてお店が増えたとしても売上が出るかなど難しい問題があるのはわかります。それに個性的な飲食店を探すのも大変かもしれませんね。
ということで今日の話。
今日休みで練習を見てきました。松本戦で負傷交代したMJは元気に練習に参加していましたから心配ありません。練習会場の西部サブに行くと車がえらく沢山停まっている。産業展示館1号館で開催さ
れていたほくりく外食産業展
のためのようです。入場無料ということでParkerさん入ってみてこれだと思いましたね。飲食ブースには「加賀やきそば」「能登がきのチリソース丼」「牛タンシチュー丼」「加賀やさい丼」「かにの大鍋」などそんなに高価でもなく個性的でちょっと食べてみたいものが並んでいました。試合の日に1件づつだけも来てもらえたらお客さんも喜んでもらえると思いました。
というわけで中の人は明日行って交渉してきてください。

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2010年4月13日 (火)

とりあえず試合以外のことを ホーム松本戦編

ど~も、試合前に2度も人違いをしてしまったParkerですorz。
さてさて、ホーム松本戦当日、Parkerさんはホーム開幕戦に続いて、町会関係の土方仕事を8時からやっておりました。土方仕事は10時過ぎに終わったものの眠くて眠くて。
土方作業をしている時からポツポツ雨が降っていたので出発前カッパの用意をした後、某松本サポ氏に渡すブツを用意していたら3分後にカッパを部屋に忘れて置いてきてしまうorz。

開門時間の11時頃に西部に到着。ん、やっぱり緑の人たちのほうが多いですね。これは予想通り。
とりあえず腹に何か入れようとして飲食ブースに行くが、モノは毎度毎度の焼きそば・唐揚げとオヤヂの腹に重いもの。縁起物ということで緑色のカップ麺(350円)を購入。しかし、入れてもらったお湯が風呂程度の温度しかなかったので取り替えてもらう。もっと遅くに買うべきでしたね。
今回もいろいろ思うところがありメインで観戦。
選手が入って来たので拍手したら松本のGK2人でした(人違い1人目)。不思議そうな顔をしてこちらを見たので、誰が拍手したんだとこちらも後方に視線を逸らす。

この日は雨の予報でしたが、11時から3時にかけては降りませんでした。しかし、寒い。前日から10度以上低く、帰りで見た道路の温度計は9度。その寒さの影響もあったのか観客数は1596人と少ない。それもこれも松本サポ様のご来場が少ないせいです!って、逆恨みですね。サポゾーン対決は、人数・声とも松本サポが優勢だったかな(メインにいたParkerさんにそう言う資格はありませんね)。でも試合転換が劣勢になるにつれて松本サポ様の声が小さくなってきたような・・・。
松本サポ様にはもっと来ていただけるものと思っていただけに残念です。毛沢東も
「赤い観客も、緑の観客も、会場に来る観客はよい観客だ」との言葉を残しています。
もっと天気が好ければもちろんお客さんが増えるでしょうが、雨が降らないときでも最低2000人を動員できないとJへの道は厳しいですね。

メイン中央部は、選手が練習に出て来た時の拍手、スターティングメンバー発表時の拍手、サポゾーンの「ツエーゲン金沢」コールの時の手拍子、得点が入った時の高揚感、と以前に比べてホームらしさが出てきたと思います。Parkerもやかましかったですが、後方のご老人のほうが声が出ていましたw
例のゴール取消の時の空気は???
試合終了時は拍手で選手を迎えていましたが、やはり終盤で追いつかれた引分けのせいなのか寒さのせいなのか、スタンドからから観客がはけるのが早い。その後某松本サポ氏に人を通じてブツを渡し、罰ゲームとしてスタンドのゴミ拾いを自主的に行う。
その後サポゾーンのサポ仲間が出てくるのを待ち、例のゴール取消を聞くがやはり誰も分かりませんでしたね。決して審判のせいで勝を逃したとは言いませんが(もっと点を取れたはず)、今日の審判はゴール取消だけでなくその前から不安定でした。それまでの審判にストレスを感じていなかっただけに、(Parkerさんが観戦した)JFL4試合目にして初めて下手な審判に当ったと思わされました。

スチャラカ編にしようと思ったけれどあまり面白くない。次回は試合以外の面での(予定)真面目な話(予定)にする(予定)です。

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2010年4月12日 (月)

まだまだチームは完成していない ホーム松本戦観戦記2

前回の観戦記で、攻撃の時間の割りにシュートの数が少ないと書きましたが、その原因のひとつに前線の選手が自ら動いてボールをもらう動きが少ないところにあるように思えました。もうちょっと動いてボールをもらう動きが必要ではないかと。
セットプレーのキックも正確性を欠いていましたし、なかなか得点は難しいという印象でした。

そしてそれに関連するかもしれませんが、ロストボールを追うのに淡白な選手がいたことが気になりました。キープ力・テクニックは抜群であることは認めますが、失ったボールを奪い返そうとする気持ちが見えませんでした(もしかすると疲れで追えなかったかもしれません)。
大きな展開での動きはありますが、狭い局面での運動量が足りない印象でした。

そして守備が相変わらず不安。これはPKを取られたシーンだけではありません。中盤の守備が甘くパスの出し手へのプレスが甘すぎるように思えました。特にMJが負傷退場してからは中盤がスカスカになり(コミーが悪いというわけではないと思います)になり、3節までフリーキックで失点を繰り返したシーンを思い出していました。この試合の失点も相手選手のドリブルを止め切れなくて、ファールで止めてしまったという点では3節までとは変わりません(しかも相手は町田戦でファールをしてしまった木島の弟)。
あえて試合前に書きませんでしたが、木島のドリブルにどう対応するかがポイントだったと思っていました。今のうちのディフェンスは上手いドリブラーに来られると怖いですね。

失点がゴール取消直後というのもいただけません。精神力が弱いと言われても仕方ないでしょう。

前節では初勝利、この試合では初の先制点を上げましたが、その後は3節までの修正点が改善された様には見えませんでした。ですからゴール取消があったものの引分けを受け入れる書いた理由の一つです。
当然Parkerさんはサッカード素人。

そして今のところ6節以降、3節と異なる点が2点あります。
ひとつは山根の復帰。山根が途中出場してからは松本は中盤を省略した攻撃だったため、山根のボール狩は見ることができませんでしたが、脆い中盤の守備の建て直しを期待できます。
もうひとつはCBの控問題。MJが次節復帰できるかは知ることができませんが、以前から拙ブログやTwitterでCBが足りないと言ってだけにMJの復帰に時間がかかるようだと重大な問題になりかねません。

ローカルニュースで例のゴール取消シーンを見ました。ネモがシュートを撃った時GKの横に選手がいてその選手がプレーに関与したと思われたのでしょうか?それでもあのミドルでオフサイドはないだろうというのが正直な感想です。PKシーンの前にレッドクリフ諸江が後ろから両手で捕まれているシーンもねぇ。こんな審判もいるんだと思うしかないですね。
NHKと北陸放送のニュースを仕事を怠けて見ましたが、北信越ダービーということで両局とも詳しく報じていました。
北陸放送のニュースは永久保存物。雄大のゴールシーン(これがベストの角度からカメラ)、ゴール取消シーン、PK前のレッドクリフ諸江が捕まれるシーンまで流すなど因縁を深めよるような映像を流すw。更には久保の華麗なテクニック・パスシーン、更には松本サポ氏のインタビュー(「金沢には親近感を感じる」「J2に上がる時はいっしょに」
という社交辞令)まで流していました。

おまけ栃木県のローカルニュースから

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2010年4月11日 (日)

不可解だが勝点1は納得 ホーム松本戦観戦記1

松本には悪いと思いますが、選手個々の能力、キープ力、視野の広さ、突破力、テクニックすべてがツエーゲンの選手が上回っていたと思います。
それでも結果は引分。
3節まで観戦してその間で得た勝点1、観戦しなかった前節4節ではJFL初勝利を上げ、この試合にかける期待は大きいものがありました。しかし、選手個々の力は上でもまたもや勝点は1しか得ることができませんでした。
前半は0-0で折り返しました。スルーパスでディフェンスラインを中央突破、パスの交換でディフェンスラインを突破した決定的チャンスはありましたが、シュートを撃つまでは至りませんでした。チャンスを作るもの枠内シュートは1・2本ではなかったでしょうか?
後半は左サイドバックの雄大がゴールラインに近い位置からペナルティエリアに侵入し、ゴール前にパスを送るかとも思えましたが、そのまま角度の無いところからシュートを撃ち、ボールはゴールの中に転がっていきました。
その後もツエーゲンはこぼれ球のミドル、ペナルティエリア近くからのフリーキック、コーナーキックのチャンスを得ますが、ミドルはふかしたものばかり、プレースキックは正確性に欠きました。ゴールライン近くまでペナルティエリア内に侵入してマイナスのクロスを上げるチャンスも何度かありましたが、枠内シュートは無かったと記憶していますし、シュートまで持ち込めないケースも何度もあり、シュートを撃つまでのシーンが攻激の時間の割には少なかったように思えました。

そんな中後半40分前後にペナルティエリアのやや角度の無いところからのフリーキックのチャンスを得ます。キッカーは(ツエーゲンから見て)左サイドなので赤星。赤星の蹴ったボールはGKは弾き(、松本のディフェンスがクリア?)、そのこぼれ球を根本がようやくふかさずに直接ゴールに叩き込みました。松本の選手も抗議などしていませんでしたが、なぜかゴールの取消・・・。
こぼれ球のシュートですからオフサイドのはずがありませんが、サポ仲間に聞くと線審が旗を上げていたとか。とすると赤星のフリーキックがオフサイドになっていたのか。
他にもGKが倒れていたからファールがあったのではないという意見もありましたが、GKは味方選手との接触で倒れていたとの証言があり、ゴール取消の理由は全く分りません。

その直後にペナルティエリア内をドリブル突破され、田中賢治が松本の選手を倒してPKを与え同点に追いつかれます。

終わってみればゴール取消が引分に至った大きな原因です。ゴール取消がなければ勝っていたと思うので、結果が覆ることは全く期待していませんが、その理由を知りたいですね。松本にPKを与えたシーンにおいて田中はレッドでも仕方なかったと思いますが、イエローだったのは主審もゴール取消の判定に自信がなかったからではないかと思ってしまいました。
ただ、ゴール取消はともかくとして、ツエーゲンは決して良い試合をしていなかったと思っていたので、引分けという結果は十分に納得できないものの甘んじて受けます。
どこが良くなかったのかと思ったのは長くなったので次回にします。

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2010年4月10日 (土)

清掃活動に参加したよ

ど~も、松本サポにはある意味代表的な金沢系ブログです。でも相変わらず閑古鳥(○鳥)が鳴いているよ!松本サポ様見ていますか~!?

さてさて、そんな不意打ちを喰らった拙ブログ、
1000人超の松本サポ様を迎える西部リョク地公園陸上競技場(JFLおひさるでは「金沢」)の清掃活動を本日行ってきますた。

集合時間は10時でしたが、いろいろあって(寝坊、ナンプレを解くなど)西部リョク地に着いたのは10時30分。某所経由の松本サポ様はご存じないでしょうが、拙ブログ主は最近体調を崩しており行こうか迷っていました。でも言いだしっぺの1人なので参戦。
コンコースの壁際にゴミが溜まっているイメージがあり、清掃活動のメインはコンコースの清掃だと思っていたのですが、意外にもゴミが全然ない。県で清掃を行ったのかな?こりゃ楽勝と思って観客席を見るとなにやら白い。先に集まっていたサポといっしょに長椅子を拭くと雑巾がすぐに真っ黒。うわ、2節ホーム開幕戦の夜に降った黄砂を含んだ雨の影響だ。普通ならバケツの水が黒くなるのに白っぽい。汚れが頑固なので2回、3回拭かないと綺麗にならない。チームが練習をしていましたが、ゆっくり見ることもなく清掃にHAGE励む。元の汚れがひどかったので清掃した後綺麗になったのがよく分り、清掃活動に参加して良かったと思いました。残念ながらメインの観客席全てを拭くことができなかったのが心残りです。
Parkerさんは観客席をずっと拭いていましたが、おそらく
1000人超の松本サポ様のトレインが通る通路もサポ仲間がゴミ拾いしていたので、1000人超の松本サポ様も気持ちよく通路を通ることができるのではと思います。

元々体調の良くないParkerさん、約2時間の活動で体力の限界となり、その後の活動をパスしてしまいました。正直スマンカッタですorz。

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2010年4月 9日 (金)

個人的な注目点妄想編 又は 仮想カメルーン代表

いやぁうちのサポは松本戦を特別視しているし、あちらさんもそのようだし(JFLに上がったからなおのことですね)。
いいねいいねこの空気。
もっとも拙ブログはその空気の蚊帳の外のようで、アクセス数はいつもより少ないし、松本方面からのお客様も少ないとです(「わが家の歴史」を見ています。ヒロシと違うとです)。
そういうことなら何を書いてもいいですよね! 

さてさて、今回のネタはNo無い。
先日の日本代表対セルビアは日本代表は散々だったらしく、岡田監督の風当たりも強くなっている模様。こんな時監督の考えることはサプライズ選手の招集ではないでしょうか?どのポジションが一番のサプライズかといえばフォワードでしょう。そして一番驚きを与えるフォワードは久保でしょう(さすがにキングカズ、ゴンはないでしょう)。
釜本以来最も世界に近かったフォワードも今シーズンはJFLのツエーゲン金沢にまさかの移籍。しかし、徐々に調子を上げ先日は全盛期を髣髴とさせるスーパーヘッドを見せました。ようつべにうpされた久保のそのゴールを岡田監督が見たとか見ないとか見ないとか(火星からの毒電波が情報源)。
どうやら岡田監督はアフリカンとも言われる久保の身体能力をカメルーン戦に使いたいようで、カメルーン代表と同じ色の松本を仮想カメルーン代表として松本戦に視察に来るとか来ないとか来ないとか(今年の花粉はアタマにクるうようです)。

久保の代表召集に歓迎するサポ仲間もいますが、Parkerは大反対です。本当に必要にされているのならともかくとして、明らかに岡田監督が非難をそらすための「政治的召集」で久保を本気で使うとは思えない状況では気持ちよく送り出すことはできません。それでも久保が構わないというのなら送り出しますが。
でも緑の雷鳥でなく本当の不屈のライオンから得点を上げ、金沢に凱旋する久保を想像すると・・・。


先日のTwitterと同じネタで正直すまんかった

Park☆妄想乙☆er でした!

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個人的な注目点

うぅ、昼メシで食ったカップラーメンが・・・。

さてさて、今日はちょっと真面目なお話をしてみます。

前節のツエーゲンは3得点。もちろん久保の2得点が目立ちました。
以前の記事で久保の得点について書いたので今回は久保の得点以外に注目してみます。
久保の1点目のアシストは(おそらく)左サイドバックの雄大、2点目のアシストは右サイドバックの木村(ようやく正式契約となり安心です)。チーム2点目はボランチ長谷部。
1節の得点者はボランチ山道とMF(下がり目のFW?)古部、2節は久保(PK)と右サイドバックの雄大。どこからでも点を取ることができるようです。ツエーゲンの試合を見た中立的立場の方のブログを読むと、「スピードのあるチーム」との評価がありました。
スピードだけでなく高さもあります。根本、赤星の正確なキックからのドラゴンゴールはもちろんレッドクリフズのヘッドの得点も見たい!
前節に続き松本戦もスピードと高さとテクニックを生かしたサッカーで勝利を上げたいものです。

個人的注目は松本の右サイドバック鐵戸に誰をマッチアップさせるか?前節に続いて左に雄大を置くのか、それとも守備を重視して木村を置くか?ルーベは鐵戸を松本のゴールラインに釘付けにするのか?
そして山根の今シーズン初出場はあるのか?職人のボール狩を見たい。
そして今度こそ無失点試合を!

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2010年4月 8日 (木)

松本サポ様へ5節ご来場のお誘い

ど~も、散歩に限らず動きの鈍いほうのPちゃんです(臥薪嘗胆参照)。

さてさて、北信越時代からの腐れ縁ジャナカッタお互いにお互いの足を引っ張り合ったことでお馴染みの松本山雅との対戦がいよいよ11日に迫ってきました。同日北信越リーグ開幕日であることも縁でしょうか。
思えば芥川龍之介の
「蜘蛛の糸」での地獄を連想させる北信越リーグでツエーゲン・山雅サポとも「カンダダ」となり、「このJFLへの糸は俺のものだ。お前は一体誰に聞いて上ってきた。下りろ、下りろ」と喚いて2度北信越地獄に堕ちてしまった似たもの同士

しかし、そんな関係も地域決勝決勝ラウンド@アルウィン3日目で変化が見えたのでした。
その日の第1試合は「ツエーゲン 対 YSCC」。この試合に負ければJFL昇格が絶たれるツエーゲンは後半42分のPKで辛くも追いつき入替戦に進むことができました。しかし、試合はこのまま終了することなくPK戦が残っていました。第一試合終了後すぐに第2試合が始まることになっており、ツエーゲンサポが陣取るホーム側ゴール裏は第2試合後松本サポが使用することになっており、ツエーゲンサポはPK戦の最終にビックユニ、ダンマクを外しに行きましたが、松本サポから

と書いていたら面倒くさくなったので、以前書いた記事をリンクしておきます。ついでにこっちも。

とまぁ因縁浅からぬ相手でありますが、ホントに松本サポのことはリスペクトしています(今日は4月8日お釈迦様の誕生日・灌仏会です。4月1日ではありません!)。
ツエーゲン1年目のリーグ戦@アルウィン
(ツエーゲンが3-0で快勝)した試合の映像を先日見たのですが、ゴール裏の人数がその時のツエーゲンサポの数とあまり変わりません。
しかし、1昨年のリーグ戦@アルウィン
(ツエーゲンが3-0で再び快勝)、昨年のリーグ戦最終戦@アルウィン(ツエーゲンが3-0で三度快勝)と倍倍ゲームでサポが増え(正にグリンムリン)、地域決勝決勝ラウンド@アルウィン1日目(ツエーゲンがPK勝利)では平日にも関わらず大観衆でした。
人数だけではなくノリのよいチャント、サポ・ファンを増やそうとする地道な活動、
可愛い女の子がいるなどなど評価すべきところが多いと思います(ただし後出しじゃんけんと、いやみダンマクのセンスは評価できません)。
そして遠くのアウェーまで駆けつけるサポの数。うちのサポの中にはたかが栃木に行くのに経済的かつ体力的理由で参戦を断念した腰抜けがいますが、まさか金沢に鳥取以下の人数ということはないでしょう。
うちは観客動員に苦しんでいます。金沢の観客にうちだけでなくアウェーのJFLのサポに熱さを知ってもらい将来的な観客増にもつながればと松本サポの力をあてにしたりして。それにほら、おたくらよく覚えていないんだけどうちのホームでいい思いしてるでしょ。ユーきちゃいなよということで多くの松本サポのご来場をお待ちしています(あくまで個人的にです)。

あと某サポ氏にお土産のお返しもしなきゃならないけれど、どうやって渡せばいいのだろう。
試合前の松本ゴール裏に赤い格好で行って○○○さんにこれ渡してくださいと言付けするのがベストか?

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このお話の教訓:雷鳥は太らせてから・・・

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2010年4月 6日 (火)

ドラゴン目覚める

ど~も、この文章を書いている今も眠いオヤヂです。
さてさて、そんなやる気の感じられないブロガーと違ってドラゴン久保がついに完全に目覚めたようです。
Parkerさんが経済的かつ体力的理由で参戦を断念したUVA戦でドラゴン久保が2得点を決め、昨日その得点シーンをネットで見ることができました。

開幕戦は無理にボールを追うこともなく、接触プレーを避けるシーンもあり、試合途中で変調をきたし交代となりました。2節では無理目のボールを追い、変態トラップも数々見せてくれました。3節ではゴールはなかったもののらしいボレーシュートを放ち、そろそろ流れの中でのゴールを期待していました。

UVA戦の1点目は後方からの浮き球のパスがバウンドしたところを足を伸ばして合わせたリトルゴール。体調が良くなければ合わせるのが難しいゴールだと思います。
2点目は右からのアーリークロスに遠い所に位置にいると思われたものの豪快すぎるヘッド(ダイビングヘッドというのは高すぎる打点)。伸ばしきった体を更に捻る全盛期を思わせる”規格外のドラゴン規格”のゴール。J1でもお目にかからないようなゴールとは言いすぎか?
ともに調子が良くなければ決められないゴールだと思われるので
(その分心配なところもありますが)次節以降が楽しみです。というか次節が楽しみ。


レッドドラゴンは緑の龍を呑み込みますよ!

体調が悪い上に、昨日は封筒詰め、他にも町会・地域の集まりに顔を出さなきゃならず(今日から日曜まで5回orz)、ブログの更新は今までのように頻繁にできないと思います。
次節は松本戦なのでいろいろとからかいたい意気込みを書きたいだけに残念です。

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2010年4月 4日 (日)

ウーヴァ戦でJFL初勝利!

ありゃ前回と前々回の下書きが消えている。やっぱり身体的に本調子でなかった模様。

さてさて、Parkerさんは今日のウーヴァ戦は不参加。前節まで3戦観戦したのに今季初勝利を見逃すというParkerさんらしい間の悪さ。

出場選手・フォーメーションはネットや現地組からの直接情報で知ることができました。3節までの修正(あそことあそことあそこ)がされたようです。

昨日の”つぶやき”です
「明日こそはツエーゲンに勝ってほしい。FWの得点も欲しいけれど、それよりウーヴァの3トップを押さええ(ママ)ること。」

そんな意味でParkerさん的には会心の勝利(終了間際の1点は余計ですが)。もっとも今のウーヴァが3トップかどうかも調べていないんですが。
本日2ゴールの久保は開幕戦以来試合を重ねるごとに調子を上げてきたようです。開幕戦は明らかに本調子でなく、2戦目では積極的にボールを追うようになり、3節ではらしいボレーを見ることもできました。次節からゴール量産を期待しましょう。

Parkerさんはいつもテキトーな観戦記を書いているんで、テキトーでもいいんで現地組のレポートをキボンヌ。

話はガラリと変わりますがウーヴァ戦に対する意識が他のサポ諸氏と違っていました。昨年の地域決勝決勝ラウンド@アルウィンでの0-3の敗戦のリベンジという思いが皆さん強かったようですが、なぜかそんな意識がなく、リーグ戦の1戦という意識しかありませんでした。地域決勝グループラウンド@アルウィンでウーヴァの強さをあらかじめ知っていたかもしれません。あの戦いは自分の中では「別のもの」「過去のもの」(結果的に負けが許された試合)という思いがあるのかな?

次節の松本戦はもちろん違います。松本との戦いはParkerには特別ですYO!
(↑あくまで個人的にです)

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2010年4月 3日 (土)

近藤史恵「エデン」

「3日ぶりのご無沙汰でした。Parkerでございます。ツエーゲンサポの恋人・・・」
と、これで読んで元ネタが分った人は昭和世代だと思います!

もちのろん昭和世代のParkerさん、年齢(とし)はとりたくないと思いながらも否が応でも感じせざるを得ない日々を送っています。前節の町田への遠征が思った以上に疲労となり、年度を挟んでの人事異動、配置換で仕事も忙しくて帰りも遅く、ブログを開設以来初めて仕事からの帰りでパソコンの電源さえ入れれなかったのが3月31日でした。そしてその後2日も電源を入れない日が続いてしまったのです。まぁ前回と前々回の記事も体力的に限界の状況の中、無理に更新しただけにいつもの拙ブログっぽくない文章だったと思います。
言い訳はこのぐらいでよろしいでしょうか?

さてさて、こうした状況下でのParkerさんのストレス発散は買物。
対象は本ということで昨日は本のまとめ買い。ストレス解消というか判断力がなくなって、1回の遠征分ぐらいの金額を使ってしまうorz。
今回のネタはそんな買物の中から早速今日読んだ一冊です。

近藤史恵の「エデン」は傑作(自転車)ロードレースミステリ「サクリファイス」の続編となります。

続編といっても前作「サクリファイス」を読んでない読者にとって独立した作品として”問題”ありません。もっとも前作を読んでいれば主人公が根っからの「アシスト気質」ということを理解できるので、一層主人公の(エースのためにアシストとして徹するか、ステージ優勝の栄冠を得るかという)葛藤を理解できるので、できるなら文庫化なった「サクリファイス」を先にお読みになることをお奨めします。

「サクリファイス」は主人公はロードレースにデビューしたてで、読者は主人公とともにロードレースの奥深さを十分に知ることできるとともに同時に”ミステリ”としても出色の出来でした。「エデン」では主人公はヨーロッパのプロチームに移籍したばかりかロードレースの最高峰”ツール・ド・フランス”に日本人唯一選手として出場します。「エデン」ではミステリとしての面白さはほぼ(まったくと言いません)ありません。しかし、ロードレースのそのものの面白さがつまった小説です。

”ツール・ド・フランス”に対する出場チームの姿勢、風がレースに影響する影響、平地レースと山岳レースのレースでの意味、プロチーム維持の難しさ、ドーピング問題、アシストの役割、レース展開の綾、敵チームながら共通の利害のためなら協力する、ただし反紳士的行為は軽蔑させるなど何年かロードレースを見ている人が読めば、わかる、わかる、と膝を打つシーンの連続です。
ロードレース好きな人なら読みたかった小説、きっと満足できる小説だと思います。

一方でロードレースをほとんど知らない読者がいきなり本書を読んでどれだけ満足できるかはわかりません。(先に独立した作品と書きましたが)そんな方にもやはり「サクリファイス」を先に読んだ方がより作品を楽しめるのではないかと思います。

ロードレースに興味があり知りたいという方には、現在大きな書店で並んでいる「イラストでわかる! ロードレースの秘密」がお勧め!ってこちらも昨日買ってしまいますた。

明日のUVA戦は不参加デス

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