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2010年3月28日 (日)

町田は強かった アウェー町田戦観戦記1

町田の駐車場を出たのが4時50分、運転の交代や土産の購入で少し休憩も入れながらも(食事もとらず)金沢に着いたのが11時57分。前日夜からトータルで1時間程度しかうたた寝をしていなかったので昨日はネットを回ることも、酒を飲むことなく就寝。そして朝になってブログやtwitterをチェック。
金沢サポ的にはヒドい試合と言う他なかったので、意外にも町田ファンの方や久保ファンの中に前半は互角、面白い試合とか書いてあってビックリしました。

その差を考えてみます。
開幕2試合(または1試合)を見ているツエーゲンサポは赤星の加入により前2試合以上の内容と結果を望んでいたのに結果はアレでした。一方の町田ファンの方はそんな事情は一切無関係ですから町田よりの見方をしているでしょうから、(久保のいる対戦相手が怖いというイメージもあり)試合だけをみればそんな感想もあったかもしれません。
観戦場所も関係あるかもしれません。アウェーサポの観戦エリアはあらかじめゴール裏に紐で指定されていました。当然金沢サポはそこから観戦するしかないわけですが、陸上トラックがあるためピッチから遠い上に観客席も低いため(津幡のゴール裏をイメージしてください)、試合がよく見えません。おかげで前半あった惜しいシュートはよく見えず、後半はツエーゲンのシュートをキーパーが一歩も動くことなく胸でキャッチされる場面ばかりを見せられていました。
バックのああいう芝生席なら紐でのエリア観戦とダンマク設置は試合が始まってからはなぜしなければならないのか理解ができました。余計なお世話ですが松本との試合のときはアウェーサポ応援エリアの拡大をお勧めします>町田の中の人。

町田は強かったです。空いたスペースに味方選手が走りこみ、常にポゼッションを優位にし、ツエーゲンは常に後手後手に回っていました。体格のせいもあるのかセカンドボールも町田に多く取られて悪循環が続きました。
走力でも町田に完敗。前半から町田のプレスが強力で(前半アウェー側ゴールに迫ってくる前線のプレスが印象的)、実は前半終了時点で町田の足が止まって勝てると思っていたことを自虐的に告白しておきます(これだからサッカード素人は・・・)
もしかしたらうちのサイドを使うサッカーを研究していたのかな?

これだけなら「町田が強かった」で終わる話のですが、昨日の敗戦で金沢サポが打ちひしがれたのは、うちのサッカーにあったのです。

ここまででも充分長いので一旦切ります。

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