« 「あるキング」 | トップページ | どうなるアウェーツアー »

2010年2月 3日 (水)

対照的なチーム作り?

ど~も、忙しくて(←仕事で!本当よ)2日も更新をさぼってしまいますた。
さてさて2日ぶりの記事はうちと今期からJFLに昇格した某チームとの比較です。
あと2日ぶりのこともあり毒入。

ツエーゲンの昨年からの残留選手は9名。
ツエーゲンは一昨年に続く大量退団と一部で言われているようですが、個人的には一昨年の大量退団とはまったく性質が違うと思います。残留選手はほぼ予想通りでした。
JFLで戦うだけなら残留選手はもっと多くなっていたと思います。本気で4位以内を狙い、J2昇格後のチーム作りを見据えたからこその大量退団だったのだと思います。

一方、某チームの残留選手は15名だとか。
予想以上の数の選手と契約更新したと思います。一昨年はチームの精神的中心選手と契約解除していただけになおさらその思いが強いです。

某チームの残留選手はレギュラー選手以外も多いようです(すんません、よく知らないくせに書いています)。昨年ツエーゲンと某チームは5回対戦し、2勝2敗1分でした。うち2試合は地域リーグでの対戦、1試合は地域決勝大会決勝リーグとお互い負けられない試合でしたが、残りの2試合は勝っても負けても大勢に影響しない、お互い3連戦目、5連戦目で試合でした。その試合においてツエーゲンは一部選手を除きフルメンバー、某チームはレギュラークラスを外して戦い1勝1敗でした。それだけ某チームのレギュラーから外れた選手のレベルが高いと言えたかもしれません。

ところがそんな単純な話ではないかも。ツエーゲンは一昨年の大量退団故にチームが熟成せず、リーグ戦の優勝が早々に消えました。その結果、いちはやく全社に切り替えし、その後負けられない試合が続き、全ての試合をレギュラークラスの選手で戦わせざるを得なかったもしれないのです。そう考えると、一昨年の大量退団が、昨年の多くの選手の契約解除に至ったかもしれません。
ちなみに市原での決勝前、某チームのサポ数名とお互いの先発メンバーを予想しあっていましたが、お互い当たっていましたw。

残留選手を見ると対照的なチーム作りとなりました。
JFLでどちらが順位が上になるか?
             ↑予想するまでもなく当然うちですね!

でも一番意外だったのは、某チーム監督の契約更新でした。

|

« 「あるキング」 | トップページ | どうなるアウェーツアー »

時々は真面目に」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「あるキング」 | トップページ | どうなるアウェーツアー »