« オファーを待ちながら | トップページ | 津幡の風景 といっても画像なし »

2009年12月13日 (日)

前半90分で1点リード

ど~も、久しぶりの観戦記です。いちおー自粛(無駄な気配り&自意識過剰)していました。

刈谷は試合開始直後のツエーゲンに隙があるとの情報を持っていたのか、試合開始直後から猛烈なプレスで完全に中盤を支配する。今年の天皇杯1回戦対松本山雅様@アルウィンと全く別チーム。メインに松本から助っ人の方もいらっしゃっていましたので、Parkerの見方が正しいか小一時間問い詰めたいですね!
完全に中盤を支配され暗い気分になりましたが、刈谷のプレスどこまで持つのかと思ったのも事実です。中盤を完全に支配されながらも前線に怖さがなく、流れの中での決定的なピンチは1回だけなのが救いでした。もう1回の前半の決定的ピンチはフリーキックから本当の意味でゴール隅(ポストとバーの交差点)に当てられたシーンでした。
刈谷のプレスも前半30分過ぎから甘くなってきたと思います。
後半に入ってからはツエーゲンペース。何度も刈谷ゴール前に迫り、後半7分(45分ハーフタイム的な意味で)コーナーをルーベが直接グラウンダーでゴールに流し込みツエーゲン先制!サポゾーン歓喜。
刈谷の中盤が開き始め前半のパス主体かドリブルなど個人技に走り始めるもそこはさすがにJFLで、個人技が高くキープされると簡単に奪い取ることができません。もっとも試合開始直後のパスワークに比べ怖さが少ない。
刈谷は終盤(ラスト10分?)アマラオを投入するも、アマラオが機能したのは1回だけだったかな?後半終盤(45分ハーフタイム的な意味で)のロングボール主体の刈谷の攻撃は、ツエーゲン守備陣の最も得意とするところ。セットプレー(金沢ボールじゃね?が何回か含まれていました)以外では決定的シーンは後半は1回だけ。
ツエーゲンの攻撃も褒められものではなく、セットプレー以外のチャンスは前半ネモの裏への走りこみと、後半のネモがゴール正面をフリーで外したシーンぐらいか(せめて枠に撃ってくれ)。
ツエーゲンサポとしては、今日の試合は入替戦的には全然満足は出来ず、最低限の結果を残した試合でしかありませんでした。
しかし、今日の試合はそれだけで語れないのです。

すでに発泡酒、チューハイを4本飲んでいるので冷静な書込は明日以降ということで・・・。酒断ちは一端切れましたが、Perfume断ちは継続中デス!

|

« オファーを待ちながら | トップページ | 津幡の風景 といっても画像なし »

観戦記、各種レポート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« オファーを待ちながら | トップページ | 津幡の風景 といっても画像なし »