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2009年9月12日 (土)

もしもシリーズ

ど~も、めちゃいけ芸人歌へた王座決定戦での吉田サラダ(ものいい)の清志郎っぷりに涙を流して笑ってしまいました。ようつべでもう一度見たい。

先日から他の地域の話をしていましたが、ふと思ったのが、もし北信越リーグも今のシーズン中だったらツエーゲンの成績はどうだったろうとことです。
リーグ後半のホーム12節JSC戦以前のツエーゲンと、13節以降のツエーゲンでは強さが全然違います。多くが新加入選手、中心選手の1人であるネモが契約前から練習に参加していたとはいえ、正式な契約が4月1日と他に比べて完全にチーム作りに遅れをとっていたツエーゲン。もし、リーグ戦の消化が遅く、東北リーグのように先週が12節で、今のツエーゲンとJSC(もちろんガチメン)が対戦していたら・・・。

スポーツパーソン(政治的に正しい用語)として、北信越リーグをもっと長期間にするべきだったなどとは言いません。
あくまで仮定の話としての思考ゲームです。

しばらく考えてみましたが、結果は同じかもしれませんね。
そのうち良くなるだろうと、開幕当初の体勢のままずるずると行って、ポジションチェンジやレギュラー選手の入替がなかった可能性も高いですし。

むしろ、危機を早く解決しようとして、シーズン開始後に3選手が早めの加入し、全社前にチームの完成度を高めている今の方が良いかもしれません。

てなわけでどれだけ完成度が上がったか、まずは来週の日曜日に見せていただきますか。

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