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2009年8月 2日 (日)

Three-O Three times アウェー松本戦観戦記

今日のアウェー松本戦は3-0の快勝でした。
アルウィンで松本に勝った3試合はすべて3-0!でもホームで全敗orz。

昨年のアルウィンでの観戦記を掘り起こしてみましょう。
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_2173.html

この中で
「確かにうちは良かったです。でも、(上から目線と思われるかもしれませんが)松本が悪すぎたという感じもあります」
と書いていますが、今年も同じ印象。

うちのゴール前での松本のプレーに怖さを感じませんでした。裏に抜ける動き、2人3人で崩そうとする攻撃は見られず、ミドルシュートを撃たざるを得ない状況に追い込まれていたようです(一緒に観戦していたサポによる解説)。
後半バー直撃のシュート2本を撃たれました。決まっていれば試合結果に影響していたでしょうが、「撃たざるを得ない」シュートだったため幸運にも(うちからすればですが)外れたかもしれません。

一方ツエーゲンは少ない手数でのカウンターがはまる。前半の1点目は圧巻でした、(センターでボールを奪ってから?)右のネモに大きく振り、ネモから左のルーベにタッチを割るかと思えるぐらいのサイドチェンジ、そしてルーベのクロスに後方から走りこんできたミッチーが決めました。前半から少ないチャンスながらも、点にはならなかったものの意図を感じる攻撃、シュートで終える攻撃ができましたが、後半は松本DF裏の広大なスペースを蹂躙します。なんでこんなに自由に動けたのかな?
前々からキングにマークを外す動きをして欲しいと拙ブログに書いていました。この試合では、キングが上位陣との試合で初めていって良いほど有機的働きをし、マークも無かったため2得点!ゴール裏のサポーターに胸のエンブレムを握り締めるパフォーマンス!

一緒に見ていたサポが、一定のラインまでボールを持たせても最後は守り、カウンターで攻撃していると言っていました。これってParkerがシーズン前からこうして戦って欲しいといったサッカージャマイカ。

最初に松本が悪すぎと書きましたが、うちが良かったのも事実。全社に希望が持てる内容でした。
ミッチーの運動量、レッドクリフ諸江とコミーのカッチンカッチンやでのCB、園田とルーベの左の崩し、デラさんの嫌らしいプレー(もし敵だったら絶対ブーイングしているw)目立ちましたが、Parkerの一番の希望はネモでした。
これまでのネモに見られなかった接触プレーを厭わないプレー、肉体的に強いプレーが見られました。もっと早くから見られていたら・・・。

前回の記事で「リーグ後半でチーム力がどれだけ上がったかを検証する試合となりそうです」と書きました。ツエーゲンからそれを感じましたが、松本から感じることはできませんでした。

松本で良かったのは原選手。原選手でなければもう1・2点入っていたでしょう。
そして(決して勝ったから言うわけじゃありませんが)審判が良かった。雄大が原選手に倒されたプレーを見逃した時はブーイングしましたが、この日はよくプレーを流していましたから、一貫性はあったから仕方ないかな。

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