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2009年8月 9日 (日)

攻撃のドーナツ化現象 金沢大戦観戦記

ど~も、腰痛を酒で散らす男、Parkerです。
ドラッグでキメさせてくれ!

注・ドラッグ=湿布薬

試合はツエーゲンの圧倒的なペース。前半から何本シュートを外し続けたんだ?反対側のコートのためよく見えませんでしたが、ゴール前に放り込むだけのボールが多かったのと、強引杉る(悪口に非ず)プリンスが外しまくった印象。コーナーも7・8本あったけれど決められず。サポサイトの速報をみるとなかなか壮観w
先取点はGKのこぼれ球をそのプリンスが押し込む(31分、サポサイト速報による)。
金沢大に攻め込むことを許さず、よほどのことがない限り1点あれば勝てると思いましたが、よほどのことがないとは限らないのでまだ点は欲しい。

後半はこちらのコートなので攻撃がよく見られる。園田が素晴しい。攻撃自体は悪くない。サイドを崩しゴール前にボールを入れるも、合わしきれない、相手DFにブロックにされる、GKの好守備となかなか追加点が取れない。29分にシュートのこぼれ球をネモがミドルといっていいのかな、狙いすましたグラウンダーのシュートを決める。勝負としては事実上この時点で決まったがツエーゲンからすれば2点じゃもの足りない。更に攻撃を加速させるが結局追加点はなく、2-0での勝利。

得点は少なかったですが、ここは金沢大の頑張りを褒めるべきでしょう。リーグ戦の相手なら足が止まっているだろうと思われる時間帯も足が止まらず、最後までツエーゲンの選手に完全に抜かれることはありませんでした。

来週への評価は、最後まで足が止まらなかったこと。昨日リンクした昨年の観戦記を読み返すと終盤ばてていました(もちろん気温等のコンディションが違いますが)。そしてサイド攻撃。

不安な点はもちろん決定力。前から書いているとおり栗栖を同時に使わないほうが良いと思います。

壮行試合としては物足りなかったけれど、この試合だけとして考えるとトーナメントだからノー問題でした。

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