« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月31日 (月)

もっと営業汁!

ど~も、Parkerのおじちゃまよ。

天皇杯のキックオフは13時(実際は13時05分、多分ラジオ中継のため)なのに弾幕張りは9時から。今回はいつもどおり弾幕張りに参加。ツマから「なんでこんな早い時間に出るのかわからない」との暖かい言葉を背に受け家を出たのは8時15分ごろだったのかな。

強風の中サポ有志で弾幕を張り終わったのが9時50分ごろ。開門が11時30分だからどうやって時間を潰す?
今日は試合後の喉を湿らせながらの反省会があると思っていたParkerさん、いつもと違って財布が小銭で溢れていたので、車で5分のところにあるファミレスで時間を潰すことを企画。3人でファミレスに行ってその後1人合流。いやぁ良かったわぁ。涼しいし、ドリンクバーで水分補給できたし、昼食もとって腹もふくれた。これで応援に力を入れることができます。

その時サポ仲間(オヤヂ)といろいろ話していたのですが、誰もがテイヘンズ戦を楽観視していました。このことは彼らだけでなく、話はしていなかったけれどサポ皆が思っていたのかな。スタンドの作りが市民と違う、風が後方から吹いていたこともあるかもしれませんでしたが、サポゾーンの声がリーグ終盤、全社北信越より出ていなかったような気がしました。それともParkerの立ち位置が悪かったのかな?

ファミレスから試合会場に戻り、ツエーゲンブースでチケットを買おうとするとすると、おっ今日も選手が売り子をやっていますね。選手も売り子に慣れてきたせいか、営業もするようになってきていました。うん、いいぞ、もっとやれ!
ちなみにParkerさんは「そのTシャツ色落ちてきていますね。買い換えた方がいいですよ」と危くTシャツを買わされそうになりました。
やっぱりそう思われているんだw

もっとイジッてw

勝利後、メイン側での表彰式後サポゾーンに真っ先に走ってきたのが、アキッターと園田。可愛いよ二人とも。園田は右足をたたいて「スゴイだろ」とか言っていたようです。Parkerは「見てみ、スゴイやろ。カッチカッチやで」とザブングル加藤調で喋っていたと思っていましたが、実際は何て言っていたんだろう?本大会1回戦勝ったらトラメガ持たそうw

観客は1,632人。予想より100人多かったです。以前の決勝に比べれば観客は多くなっていると思います。ただメインは長野、松本に比べるとチームカラーに染まっていません。こんなところはまだまだですね。

| | コメント (0)

2009年8月30日 (日)

キング目覚める? 天皇杯決勝テイヘンズ観戦記

ど~も、木寺さんから買った天皇杯チケット番号が「777」だったParkerです。
でも良いことは何もないよ!

本当ならこの時間は全社北信越&天皇杯反省会を喉を湿らせながらやっているはずだったのですが、どうやらそんなイベントがないらしく観戦記を書いています。
もしかして、Parkerだけ声をかけてもらえないのorz

でもまぁ今日の試合は反省会をするまでの試合でなかったのも事実です。
リーグ戦ホームでのJSC敗戦後は連勝を続けているツエーゲンですが、Parkerさんどうもすっきりしないのです。
ツエーゲンに不満を持っているのではありません。対戦相手がマジ(「本気」と書く)なのかわからないのです。そして今日のテイヘンズもマジ(「本気」と書く)なのか疑問でした。
今日の試合だけでなく対戦相手の○○は優勝が決まりモチが低い、△△はひどかった、とか観戦記で書いてきました。お断りしたいのは、テイヘンズを含めて決して対戦チームを低く見ているのではなく、リスペクトしているからこそ、こんなものじゃないでしょという思いから書いているので誤解なきようお願いいたします。

昨年までのテイヘンズは縦に早い攻撃と粘っこい守備で嫌な相手でした。
縦に早い攻撃はともかくとして今日のテイヘンズには粘っこい守備は見られませんでした。ディフェンスがあれだけ緩ければ9点は当然だったといえると思います。今日は総選挙と重なりましたが、アマであるテイヘンズの選手の中には試合に出たくても出られなかった選手もいたのではなかったのでしょうか。
前回の記事の予想は見事に外れ、テイヘンズはスタート後ガツガツこない。ツエーゲンが先取点を取ってから点を取りにくる気迫を見せましたが、前半の決定機はなく、後半に2回程度の決定機があったぐらいだったでしょうか。後半33分に退場者を出してからは3点奪われました。

というわけで得点シーンについては略。得点者は
山道雅大、広庭輝、三原雅俊、クリゾン(3)、デニス(2)、園田清次
とおひさるそのまま。園田の得点は嬉しかった、ツエーゲンでの初得点オメ。

流れを無視して今日の試合でアレと思ったことをあげていきます。
①キング覚醒?
キングがチームの一員として機能している。相変わらず競り合いに勝てないケースが多いのは仕様としても、ポストとして機能する場面も多く、流れの中でパスを出すなど、来日後最も輝いていました。Parkerの周りのサポもキングどうした?と言っていました。一方プリンスは相変わらずだなぁ。
②ヒカルとミッチー
ポジション変わった?ヒカルが低くてミッチーが高めだったと思います。ヒカルが下がった分だけ縦の動きが遅くなったような気がしました
③タッシーとディフェンス

デラさんと比べると不安でしたね

④なんだかんだ言ってもネモ
ネモに比べると今日のサイドチェンジはもの足りないなぁ
⑤ツジはそこ?
先発ルーベからツジが交替し、園田を上げツジが園田の位置に入るかと思われましたが、ツジのポジションはルーベの位置でした。

伏線かな?

というわけでイベントはなかったものの家で酔っぱらって書いているので、今日はこの辺で。
「それでは次の試合をご期待ください。さよなら、さよなら、さよなら...」

| | コメント (0)

2009年8月29日 (土)

「ヒルクライマー」

主人公は陸上のスポーツ推薦で大学を入学しながら、駅伝に出場することを拒否し、大学を中退したプータロー。もともと自転車に興味はなかったが、年上のサイクリストの親友が病死し、その形見分けでロードバイクをもらって、ローディとなる。元々はマラソンランナーだったため、心肺能力などの素質は充分。同じクラブの45歳の日本有数のヒルクライマーに勝とうと、同じ自転車クラブの先輩たちと厳しい練習をしていく、というのが簡単なストーリ。

著者は「ダーティペア」シリーズで有名なSF作家高千穂遥。著者自身も数年前からのサイクリストで自転車の走り方など専門的です。こういった部分ももちろん面白いのですが、もうひとつの本書の面白さは「自転車に憑かれた人」たちです。

自転車はお金と時間がかかります。レースに勝つためには100万以上のバイクを必要とし、毎日数時間走らなければなりません。主人公の目標とされた45歳のヒルクライマーは、バイクにお金をかけただけでなく、全ての時間、休日だけでなく、通勤時間、帰宅後、使える時間を全てを自転車に捧げ、家族内で孤立しています。仲間の女性の1人はオリンピック出場のため自転車ショップに勤め、もう1人の女性はお金がかかりすぎるためアルバイトでは足りずキャバクラ嬢に、美容師は都心の店に移動すれば収入は倍になると言われながらも自転車のため移動しません。これらの人物に共通するのは、自転車を乗らなければ自分じゃないという考えです。

自転車を扱っていながらも自転車に詳しくない人も面白く読めるのではないかと思います。

本書で笑ったのが、キャバ嬢の働きぶり。彼女のお客の多くが自転車ファンで、彼女とお客の会話が他のキャバ嬢にとっては宇宙人の会話で、そんなお客が増えているとのこと。自転車ブームですし、噂が客を呼ぶのですね
「いやあ、最高だよ」「キャバクラで、思いっきりロードの話ができる」
客のこの一言にwwwスゴくわかるw

「いやあ、最高だよ」「キャバクラで、思いっきりツエーゲンの話ができる」
Parkerさんもいつか言いたいですねw

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%92%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC-%E9%AB%98%E5%8D%83%E7%A9%82-%E9%81%99/dp/4093862478

次の自転車ネタはコミックの予定。

| | コメント (0)

2009年8月28日 (金)

30日は天皇杯決勝

ここ2週間、観戦記を多く書いていました。気がつくとツエーゲンの話題をあんまりしていません。
ところが、アクセス数が多いw。うーむ、信州方面からのアクセスか?

ということで試合が迫ってきましたのでツエーゲンの話を。
30日は天皇杯の決勝、対テイヘンズ戦です。今シーズンはすでに1試合全社決勝でテイヘンズとやっています。
その時のテイヘンズは、ツエーゲンの選手の身体が暖まらないうちに総攻撃をしようとするもので、縦に早い攻撃、中盤を略し前線にボールを送っていました。20分まではテイヘンズの猛攻にされされ何度もピンチを向かえましたが、レッドクリフ諸江・コミーが中心となって得点を許さず、その後のテイヘンズは運動量が落ちてツエーゲンペース。2トップ栗栖は不発ながらも、守備だけでなく、レッドクリフ諸江・コミーのヘッドとヒカルとアッキータの機動力で計4点奪いました。

過去のツエーゲン戦でも同じような戦い方をしてきているので、30日も同じようなプランでくるのではないかと思います。ゴールズのように前半ガチガチに守ってくるのはテイヘンズらしくありません。

一方ツエーゲンは全社の時に比べ選手が変えてくるでしょう。基本的には天皇杯1/2決勝と同じ布陣でくると思われます。不安だった右サイドバックにビジュが入り、左サイドバックには超攻撃的な園田、左トップにはルーベ、ボランチまーくん、サイドチェンジ職人ネモと全社県大会に間に合わなかった選手が出場するでしょうから全社以上のサッカーを見せてくれるでしょう。

天皇杯はテイヘンズにとって最大の目標と思われるので、これまで以上のサッカーをしてくると思いますが、ツエーゲンも全社北信越王者らしいサッカーを見せてもらいたいと思います。

天候にも左右されますが、観客は1500人を期待したいですね。

| | コメント (1)

前回の続き 

ということで前回のブログを中断して見た「ツール・ド・フランス総集編」。90分のうち60分ぐらいしか見られませんでした(泣)。
内容はステージ順にゴールシーンを中心にしたダイジェストといったところでちょっと物足りない。ツールファンだと言いながら、実は毎年Jスポーツの総集編を見逃していて今年初めて見たのです。以前フジの地上波でやっていた総集編
「英雄たちの夏物語」は実に見応えがあって良かったなぁ。

総集編はもう見られませんが、ツール関連番組が明日JsportPlusで放送されますので紹介します。
15:00~16:00 SAMURAI達の夏 ~もうひとつのツール・ド・フランス~
1996年 今中大介氏が出場して以来、13年ぶりとなるツール出場を果たした日本人選手に完全密着!
ロードレーサー新城幸也、別府史之が初めて挑むグランツールの最高峰“ツール・ド・フランス”果たして彼らは何を感じ、そして何を得るのか?
メンバー発表からモナコでの第1ステージ、さらにチームミーティングや宿舎での姿、
サイクリスト達の夢舞台、ツール・ド・フランスへ挑戦するSAMURAI達の奮闘振りに密着した特別番組を放送!
J SPORTSのカメラにしか見せなかった素顔を中心に、独自の視点でこの快挙を視聴者に届けます。

(J SPORTSのサイトから引用)

16:00~18:00 OVERCOMING~ツール・ド・フランス 激闘の真実
歴史に残る名勝負が繰り広げられた2004年ツール・ド・フランス。カメラは常にチームCSCとともにいた。リース監督とUSポスタルのブリュイネール監督とのレース中の電話から生まれ、波紋を呼んだ共闘戦略、イヴァン・バッソに知らされた癌告知。癌を克服した5連覇中のチャンピオン、アームストロングに相談し、レースの重要な情報を持ち帰るバッソ。引退を決意するバルトリなど、テレビには決して映らないドラマが胸を打つ。
(J SPORTSのサイトから引用)
これは見なければ

ついでとはいってなんだけれど、「ダーティペア」シリーズで有名なSF作家高千穂遥の初の自転車小説「ヒルクライマー」を購入。読んだら感想をうpします。
その前にブックオフに行ったら隔週刊落語百選DVDコレクションのバックナンバーが並んでいたので、
柳家喬太郎師匠のものだけを買って来ました。こちらも楽しみ。

| | コメント (0)

2009年8月27日 (木)

ツール・ド・フランス本

ツール・ド・フランス2009を扱ったムック、雑誌が書店で並んでいたので簡単に紹介をします。

① ツール・ド・フランス2009 (エイムック 1784) 1575円
http://www.sideriver.com/ec/products/detail.php?product_id=13090
写真も美しく、イラストでの基礎知識、ツールの歴史にも触れています。
各ステージのレポートもあったと思います。
Parkerはこのシリーズは2005と2007を持っています。もっとも古本で買ったのですが。

② サイクルスポーツ9月号 780円
http://www.cyclesports.jp/publishing_contents/index.html
別冊付録がツール特集号。かってはツールの詳しい情報はこの別冊が頼りでしたが・・・
ステージレポート、個人成績等最低限の資料で充分であり、安ければ良いという方ならこちらでもいいのかな。
Parkerもかっては買い続けていましたが今は買いませんね。あと本誌が邪魔。
 
③ CICLISSIMO 2009 no.15 ツール・ド・フランス 完全レポート  1680円

http://www.yaesu-net.co.jp/cart/mook.php?cart=3
今大会活躍した選手、2人の日本人別府・新城のレポートなど文字が多いです。
かなり専門的で、ツール初心者には難しいかもしれません。
Parkerはこの雑誌をよく買っていることもあり、本書を購入したのですが、なかなか読み進めないorz。

最近ツールに興味を持たれた方には①がよろしいのではないかと思います。
世界一速いツール速報号として500円の薄いムックが数年出ていましたが、今はもうないのかな。
と言っていると29日土曜日には、3大ツール(グランツール)のトリ、”ブエルタ・エスパーニャ”がスタートします。

と、Jスポーツのサイトをチェックするとツールの総集編をしているよ(泣)。最近全社北信越以降、長めの記事を書くのに忙しくて放送をすっかり忘れていたorz
ということで今日はここまで(泣)

| | コメント (0)

2009年8月26日 (水)

まだまだ国体ネタで引っ張ってしまったorz

いやぁ決して単純に、長野代表>松本だと思っていませんから・・・
ど~も、Perfumeライヴレポートを書かなきゃと思いつつ、うわごとまでも書いてしまうブログです。

今回は国体ネタといっても観戦記の類ではありません。JSCのことです。
新潟のサッカー国体青年男子チームがJSC単独らしいとネットで目にすることがありますが、JSCの選手の契約ってどうなっているんだろうなと。
JSCの選手は元Jだったり、大卒選手がいたりするんでプロ契約選手も多くいるのだと思っていました。しかし、国体に出場できるということはアマ契約ということですよね。

以下は想像
国体に出場できる選手はリーグ戦の主力ではない、より具体的に言えば全社北信越でツエーゲンと戦ったメンバーが主となるのでしょうか。それならば、ツエーゲン戦は国体メンバーの強化試合という側面があったのかもしれません。
それとも主力もアマ契約なのでしょうか。あのメンバーがアマ契約というのもちょっと想像できませんが。

どなたかご教示ください。

| | コメント (4)

2009年8月25日 (火)

北信越国体その他の話

ど~も、最近のエントリーが長めで疲れています。皆さん、ちゃんと読んでいますか?
え、読んでいないorz

そんなこともあり、今日は短めにチャッチャッと。

石川選抜ー福井選抜観戦記が短めだったのは、石川が負けたのがもちろんですが、石川の選手起用に不満があったためモチがあがりませんでした。
横山翔、キムタツだけでなく、吉山(テイヘンズ)もサイドじゃなくて人に強いのだからセンターに置くべきだと思っていました。

その石川選抜のメンバーが情熱サッカー@kanazawaで紹介されていました。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jyonetsusoccer/
聞かない名前は大学生だったんですね。

長野選抜ー富山選抜を一緒に観戦していた福井サポ氏の石川選抜ー福井選抜観戦記がアップされていました。
こちらは個人ブログでご迷惑になるかもしれないのでアドレスを紹介しません。
同じ試合でも福井視点で語られていて興味深く読むことができました。

北信越国体後、ガンバ-グランパスに流れて行った方も多く、Parkerもチケットをあげるからと誘われましたがイエローカードが6枚ぐらい累積中なので行きませんでした(何枚でレッドが出るかは不明)
カテゴリーは遥かに下でも、長野選抜ー富山選抜くらいの面白い試合にならないだろうと思っていたら、それ以上だった模様。
長野選抜ー富山選抜は延長だぞと言いたいところだが、延長入れても90分だから、同じ90分ならガンバ-グランパスだったよなぁorz

市民サッカー場でPerfumeの二等辺三角形ツアーのタオルを発見。
なぜ分かったかというと、もちろんParkerさんもPerfumeライヴに行ってきたからです!
皆さんお待ちかねのPerfumeライヴレポートをなかなか書けないなぁorz

| | コメント (0)

2009年8月24日 (月)

北信越国体 石川選抜-福井選抜

キムタツ日記で石川のユニが青だったことは知っていたが、青の服は持っていないし、他になかったので赤色の服を着て金沢市民に。
駐車場から石川側の観客席が見える。ツエーゲンサポが今日は青色を着ていつものサポゾーンに集まっている。
ヤバイ、KYだ。
ということでサポゾーンから離れた位置でマターリと、朝ごはんのコンビニ弁当を食べながら観戦。10時でしたけど何か?

石川選抜に横山翔(テイヘンズ)がいるのにベンチスタート、なぜ?木村龍朗(サザン)はボランチ、う~ん、人がいないのかな?
石川選抜の先発フォワードはポストができないので、裏に抜けようとするもスピード不足でチャンスを作れない。ディフェンスも弱い。福井選抜10番猪島(サウルコス)のロングパスを簡単に中村(サウルコス)に抜けられ、GK和田翔太(ツエーゲン)が飛び出したところをペナルティエリア外からループシュートを決められる。試合後話しをした福井サポの方によると、福井選抜は以前在籍した選手3人も含め員サウルコスで監督もサウルコス監督とのこと。これではチーム熟成度に差が出るのも当然です。35分で笛が鳴り、この時点で初めて35分ハーフであることを知る。

後半頭から横山翔がフォワードに入る。後半頭から入るのならハーフタイムにピッチじゃなくてミーティングに出ていた方が良かったんじゃないのかと思いますが、まぁこっちは素人考えですけど。横山翔の安決したポストプレーで石川選抜がペースを掴み、チャンスを量産しするも、1点を獲るには35分では足りなかった。福井選抜の勝利。
石川選抜が横山翔を先発に使わなかったことが敗因のひとつであることは間違いありません。

観客が予想以上に多かった。400人近くいたかもしれません。少なくとも有料の天皇杯1/2決勝の何倍も入っていました。キムタツ日記での告知のおかげもあるかもしれません。国体の選抜チームにこれだけの観客が入るということはそう何度もあるとは思えないだけに、せっかくのホーム(しかも新潟は国体開催県のため予選不出場でした)の利を生かせず残念でした。

次の試合の審判もそうでしたが、この日の審判はアドバンテージを見ることもなく、試合を流すこともあまりなく、全てのファウルに忠実に笛を吹く印象が強かったです。特に長野選抜-富山選抜の後半は笛の鳴杉で試合がブツ切されていました。

試合終了の笛がなった時、福井選抜の元フェルヴォで以前リーグ戦で金沢サポに向かってガッツポーズをした選手が、石川観客席前で手でボールを取って蹴り上げるパフォーマンス。腹が立ったので、挨拶に来た福井選抜に拍手をしませんでした。
後で福井サポの方に苦情を言っておきましたw


| | コメント (2)

2009年8月23日 (日)

北信越国体 長野選抜-富山選抜を見てきた

第一試合、石川選抜-福井選抜を観戦した後、そのまま長野選抜-富山選抜を観戦する。
ん、金沢サポのほとんどが帰る。天皇杯でもそうだけど、他の試合も見ればいいと思うんですけどね。まぁParkerさんがヒマ熱心ということにしておきましょう。そしてなぜか福井サポの方と観戦することにw

長野選抜に松本の選手が5人いたのかな。金澤、石川、斉藤、高沢、今井の5人がそうだったと思うけれど確かじゃありません。ジャンシャンの芦田もいました。
富山の選手はヴァリエンテの小林のみ分かりました。というか、富山で知っているのは小林だけだけど。

メンバーをみれば長野選抜の圧勝かと思いましたが、35分ハーフのせいもあったのか、白熱したゲームとなりました。

試合は長野ペース。1トップの今井のドリブルがキレている。先制は長野。前半、左サイドからのクロスをキーパーがパンチングしたボールを石川が右から決める(左右は富山サイドから見たものです)。前半はこのまま終了。長野ペースながらもチャンスの数は富山も負けてはいない。

後半に入っても富山の運動量が意外に落ちない。しかし、試合は依然として長野ペース。長野には後半早い時間から時間稼ぎらしいプレーが見られる。残り5分を切り、このまま試合が終わるかと思われた32分、富山がコーナーキックなどで長野ゴール前に攻め込み、混戦の中、ループ気味のクロス(シュートじゃなかったと思う)をキーパーがキャッチするも、その手を前に出すような不自然な動き。キャッチした時点でゴールを割ったとの判定で富山が追いつく。

5分の休憩中、長野の選手からここからと大きな声が聞こえる(芦田?)。延長は逆に富山ペース。ミスプレーが逆にチャンスになるという不思議な展開が何回かあったが、あと一歩でゴールのチャンスを決めきれない。延長後半10分になり、PK戦と思われたその時に予期しないゴールが生まれる。

長野陣地から富山陣地に大きくボールが蹴りだされる。落下地点に富山のディフェンダーがいたので問題ないと思われたが、そのディフェンダーがボールの見失なったような動きをして、長野の選手がボールを奪う。富山ゴール前に長野の選手が3人詰め、最後は今井がゴールを決める。そしてそのまま試合終了のホイッスルがなり、座り込む富山の選手達。
完全にディフェンダーのミスでしたが、後半長野が風上だったためもしかするとボールが伸びたかもしれないし、太陽が眼に入ったかもしれない。そしてゴール前に富山より長野の選手が多かったので、今この観戦記を書きながら、運だけでなく長野の執念もあったかもしれないと思っています。

途中から観戦していた女子選手?から「長野コール」もあり、長野選抜の選手は喜びを爆発。スタッフ3人の胴上げもしていました。

ツエーゲンと試合したときの松本より長野選抜はチームになっていたように思えました(汗。

途中から入ってきた富山と長野の女子選手を見て、第1試合より女子の試合を観戦するんだったと悔やむ。
大声出杉で赤ちゃんと幼児を怖がらせたことも反省しなきゃなりませんね。

第一試合のレポートを先にすべきかもしれませんが、金沢系のブログですでに取り上げられていますし、試合がアレだったので、レポートするモチベーションが上がらない。
信州方面の読者の方々への日頃の感謝の気持と、福井サポ様にレポート上げろとプレッシャーをかけられたので、こちらの試合を先にageました。

| | コメント (2)

2009年8月21日 (金)

全社北信越大会総括

JFL目指して4年、Parkerもうちっちゃいことを気にしないの。
2日目3日目のみの観戦ですが総括をさせていただきます。
これまでうpした観戦記と重なるところ大ですが、ちっちゃいことは気にしない、それ、ワカチコワカチコ!

コレを書くのは3回目ですが、今大会は「マニアックなサッカーの神様」がもっと北信越を盛り上げようとしているとしか思えませんでした。

長野のPK戦勝利
諏訪の怪我による退場、ゴール前で決定的なチャンスを何度も外したJSC。1点でも決められていれば、全社本大会への道が断たれていたでしょう。
しかし、本当にこの試合に賭けていたのか第三者には窺えなかったり、初日をメンバーを落としたJSCと、走れなくなった状態からでも走ろうとする気持が見えた長野を比べて、「マニアックなサッカーの神様」は長野に微笑んだのかな。
「たられば」の話になりますが、JSCがリーグ優勝を決めていなかった場合、GK諏訪は交替していたでしょうか?

松本の奇跡の長野戦後半。
「気持」以外で『論理的』にあの40分を誰かに説明してもらいたい気持で一杯です。
もし長野戦であのまま松本が敗れていれば、3決でJSCにも敗れて全社本大会への道が断たれていた可能性が非常に高かったと思います。
長野の先制点のパフォーマンスが「マニアックなサッカーの神様」のお気に召さなかったのでしょうか。

ツエーゲン初の北信越タイトル
3日間ターンオーバーを使わず、決勝では松本と対照的だったツエーゲン。
決勝でも最後まで走り抜き、度重なる後方からのファウルにもキレず(Parkerはキレテいました)、真摯にプレーしていることが伝わりました。もちろん、松本が真摯にプレーしていなかったということではありません。
「サッカーの神様」がツエーゲンに微笑んだのは当然だと思います。

「マニアックなサッカーの神様」のおかげで物好き3クラブが揃って全社本大会出場を決め、JFLへの道を走り続けることができました。

本大会まで残り2ヶ月です。
6月のツエーゲンがここまで進歩するとは思いもよりませんでした。
これも前に書きましたが、優勝したからといって決して北信越でツエーゲンが抜けているとは思えません。優勝したことを卑下するするつもりは毛頭ありませんが、贔屓目でJSC、長野と横一線と見ておくのが妥当かと。

ここから2ヶ月、いや3ヶ月半、「サッカーの神様」により愛されるようクラブ・選手・サポは取り組みましょう。

え、お前の飲杉はどうだって?
あれは「サッカーの神様」に捧げるお神酒なのでノー問題です。

多分

| | コメント (0)

2009年8月20日 (木)

ボーカロイドはPerfumeの夢を見るか

ど~も、全社北信越が濃すぎて記事も長めで、読む方もきっと斜め読みと推測されるブログです。

書く方もいい加減な記憶で書いているからどっちもどっちだけど!

いやホント面白い2日間でしたが、そろそろ他の話題もということで、

Perfume っです!よろしくお願いしまーす。

皆さんには黙っていましたが、Perfumeの金沢ライヴがいよいよ明日に迫ってまいりますた。
チケット入手の顛末はコチラ

http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-cefb.html

ビアガーデンのお誘いがなかったため、このエントリーを書きながらPerfumeのDVDを見てイメクライメトレ・振りの練習中ですw

Perfumeライヴ潜入記もレポートする予定です。もっとも、やめろというコメントが5個きたら諦めマス。

| | コメント (1)

前日勝っていて良かった JSC-長野観戦記

昨日エントリーした決勝の前に行われた3位決定戦「JSC-長野」ももちろん観戦したのでレポートもどきをうpします。ホント、昨日勝てて良かった、と思わされた試合でした。

駐車場から重いダンマクの入ったケースを持ちながら会場に向かうと長野はアウェー側の模様。ということでホーム側の入口からメイン観客席に入ったのが試合開始20分前ぐらい。アウェー側は当然オレンジ。中央からホーム側はグリーン。赤は少ないな、と。Parkerさんご一行はさらにホーム側、ゴールのある位置ぐらいに席を取る。ここにもグリーンな方々もいらっしゃったのですが、続々と赤い人たちが入ってくると、中央方向に移動し、メイン観客席はアウェーから、オレンジ・グリーン・赤と綺麗に区切られました。

JSCのメンバーはGKに1番、うちが散々な目に会ったホームで活躍していた28番が出場していてガチメンの模様。ホント、昨日勝てて良かった。

試合はもうガチガチ。ホント、昨日勝てて良かった。

お互いチャンスがあるものの得点が生まれないまま時間が過ぎていく中、JSCがビックチャンスを何度も作り出してくる。でもゴールを割れない、というか外す。JSCの選手がゴール2・3メートル前に抜け出し、GKと1対1になった時ついに得点かと誰もが思いましたが、まさかの空振り。スタンドからアーというため息(中央部からホーム側)と歓声(アウェー側)が交差する。ちなみに決定的シーンでの空振りはその後もう一度ありました。
この試合における赤い人たちのスタンスはJSCに勝って欲しい。全社本大会ではJSCは確実に負抜けをするが、長野はガチできますからね。ちなみに昨年の全社3回戦ではJSC-松本という対戦がありました。グリーンな人たちも同じ思いにプラス同じ信州のクラブとして複雑な感情があったと思います。

その後もJSCペースで試合が進むものの10分ハーフの延長に突入。延長前から両チームに疲れが見られていましたが、延長に入ると一層疲労が目立つようになる。目の前にスペースがあるのに走れない、カウンターを仕掛けられない選手が出てくる。しかし、JSCと長野の選手を比べると明らかに長野の選手の方が走ろうとしていました。

延長に入ってもJSCはチャンスを外し続ける。バーに当ったシュートもありました。試合はPK戦に突入。PK戦はアウェー側、長野サポーター側のゴールで行われる。後攻のJSCが1人目、3人目が外したため、長野の4人目が成功した時点で試合終了。選手がゴール裏に走りこんで行く。イイシーンなんだけど絶対こんな場面に合いたくないなぁwホント、昨日勝てて良かった。
面白い試合を見せていただきました。

試合前半にJSCのGK1番諏訪が、長野の選手と接触し怪我で退場した伏線がここで生きたのかな。それでなくても交替選手枠を使わされ、消耗戦となった試合に影響したと思います。
どっちが勝ってもおかしくない試合だったと思いますが、JSCが多くのシュートを外し、PK戦で決着したこと自体、長野に運があったのでしょう。

またまたこのフレーズを使いますが、マニアックなサッカーの神様の気まぐれ?
前半のGKの退場が思わぬ影響を得たことだけではありません。
初戦をサブ中心でいったこと(もちろんJSCにはJSCの考えがありますから否定はしませんし、うちにはありがたかったです)。
Parkerは見ていなかったのですが、サポ仲間によるとJSCはPK戦に誰が蹴るかを挙手して決めていたそうです。もちろんそれ自体を悪いというわけではありませんが、なんとなく緊張感に欠けるように見えたそうです。
そしてParkerの目の前にJSCのシャツを着ていたいたガタイの良いイケメンが数人座っていました。選手、選手でなければ関係者だと思われますが、この人たちの観戦ぶりからは、どうしてもこの試合に勝ちたいという思いが感じられませんでした。
より勝ちたいと思っている方にマニアックなサッカーの神様が気まぐれで微笑んだのかな、と思った次第。

| | コメント (0)

2009年8月19日 (水)

北信越初タイトル 全社松本戦観戦記

この試合を見た方による金沢系ブログ、松本系ブログを読むとタッシーのセーブについてかなり認識が違っているようです。金沢系ブログではタッシーのビックセーブがなければ・・・、一方の松本系ブログではほとんどチャンスはなかったとの感想。

Parkerはそんなシーンあったっけ?セーブは記憶ありますが、ビックセーブは記憶にないのです。たまたま観戦場所を変えているときのプレーだったかもしれません。確かに試合開始直後松本に攻められました。この時間帯は前日長野に大逆転した松本の勢いが見られたような気がしましたし、柿本がいないほうが攻めが良いんじゃないかとも思いました。ただし、松本がよかったと思えたのもツエーゲンの先取点が入った3分ぐらいまでで、それ以降はリーグ戦と変わらない松本でした。

柿本・三本菅を出場させなかった松本とGKをデラさんからタッシーに代えた以外は前2日とほぼ同じメンバーで、プリンスのベンチスタートでキング1トップのアルウィンスタイルのツエーゲン。監督の考え方もありますが、どちらがより勝ちたかったと思っていたかというとツエーゲンでしょう。

先制点はアルウィンの先制点と同じような形、左サイドを突破したルーベ(新聞ではキング、どっち?)のクロスをヒカルが決める。ただし、ツエーゲンサポの反対側のコートだったため、ゴール直後は「ヒカルだと思うけどもしかしてミッチー?」。これはいかんということで、Parkerたち速報班はサポゾーンから離れ、バック側のちょっと高いコンクリートの上で見ることに。

2点目は後半3分、ペナルティエリアでヒカルが倒されPKを得てキングが決める。このシーンだけでなくツエーゲンの選手が後ろから倒されるシーンが何度もありました。中にはかなり悪質なプレーと思われるものもありましたが、結局警告はなし。選手が壊されるんじゃないかと思ってヒヤヒヤしました。2日間で4試合見ましたが、この試合の審判だけはこの点で良くなかったですね。

前の試合のJSC-長野の試合では後半から選手がへばっていましたが、一層暑い時間にも関わらずツエーゲンの選手からはそれほど疲れを感じませんでした。もっともこれは松本のおかげだと思いますが。

全社本大会の出場を決めた、北信越のタイトルを獲った、幸運にも恵まれた、そして3日間ほぼ同じメンバーで実戦を戦えた。実り大きい3日間でした。

全社の記事はまだ3回ぐらい書く予定ですが記憶がw

あっ、冒頭のタッシーのプレーをよく覚えていないのは飲杉のせいかもorz

ANAクラウンプラザホテル様のビアガーデン逝けませんでした。明日なら逝けるので誰か誘ってw

| | コメント (0)

2009年8月18日 (火)

信州ダービー初観戦

JSCに勝って、信州ダービーを高みの見物できればいいね、とサポ仲間と話し合っていました。
実際その通りとなり、3決の相手はどっちになるという観点でなく、純粋に信州ダービーを楽しんで観戦しようと思っていました。

今シーズン、長野を見るのはリーグ戦2試合と富山戦(富山ホーム)、松本はリーグ2試合。
対戦相手として長野と松本を比べると、チームの完成度は長野が勝っていると思います。しかし、結果はリーグ戦で2試合ドロー。なぜそうなるかという興味、応援合戦も楽しみにしていました。

観戦場所はスタンドが空いてなかったようなので、松本サポ後方の一番高い場所。木が邪魔になってゴール前が見えなくて何度もゴール前が見られる場所に移動しなければならない落ち着けない観戦でした。
加えて全社出場を決めてのトランス&ドランク状態wだったので詳しい観戦記は書けません。
第三者のヨッパライが見た信州ダービーです。

試合開始直後から長野ペース。3分、19分と早くも2点リード。長野の攻撃は綺麗だったし、松本の状態が悪かったのでまだまだ点が入る予感がしたし、前半で勝負は決まったと思いました。
しかし、後半にはいると松本の前線のプレッシャーが強くなり、後半3分に1点を返す(このシーンは木の影で見れませんでした)。2点目はペナルティエリアに松本の選手が3人?侵入し、跳ね返りのボールを押し込んだと記憶しています(急いでゴールの見える位置に移動したこともあり、記憶違いの可能性が高いです)。そしてロスタイムの柿本の選手のキーパーとの1対1をかわしての決勝ゴール(これも記憶が曖昧です。ディフェンスの弾いたボールが裏に流れたのか、松本選手の出したパスだったでしょうか)。このごールにはさすが柿本選手と思わされました。

信じられませんでした。
前半が終わって松本が逆転することは想像できませんでした。後半になって松本のサッカーが良くなったかといえば、そうとも思えませんでした。サポ仲間に聞くと、選手交替がとの声もありましたが、選手交替は2失点後ですからそれも違うように思えます。

Parkerの結論は「信州ダービー」だからw
松本(サポ含む)の火事場の○○力が出た、としか思えません。
あと、マニアックなサッカーの神様の気まぐれw
サポ仲間に聞くと、試合開始早々の先取点で長野の選手のパフォーマンスが派手だったらしいです。バドゥ監督の采配ミスより説得力があるように思えます。

この試合で長野がリーグ戦2試合ドローだったのもなんとなく理解できました。

Parkerがトランス&ドランク状態(もちろんドランク状態の影響の方が大きいです)のでイイ加減な観戦記ですし、後半の大逆転については両チームのサポーターの方がその理由をご存知でしょう。

コメントで誤り等ご指摘していただきたいと思います。

| | コメント (0)

2009年8月17日 (月)

祝本大会出場 JSC観戦記

「今日何本飲んだんですか?」と聞かれるのは酒臭いからかぁ・・・。
そんな状態で見た試合の観戦記なので、
読む方もそのつもりで!
今は飲んでないよ!

さてさて、思いつきを書き散らす拙ブログ、前々回のエントリーで
『JSCは土壇場の力を発揮させるための逆ターンオーバーできてくれないかなぁ』
と書いたところ当ったw

全社のメンバーをツエーゲンおひさるで、リーグ戦ホームでのメンバー北信越公式で調べてみます。
全社2回戦 GK 21  DF 3,14,25,27  MF 7,18,19,22  FW9,10
リーグ戦   GK  1  DF 5,15,16,27  MF 6,7,26,28    FW11,20
こうしてみるとガラリと変えてきています。

試合は終始ツエーゲンペースだったと思います。
ディフェンスラインを突破されたのは前半の1回だけだったと記憶しています。その場面ではヒカルが守備に戻って事なきをえました。後半無人のゴールにボールがコロコロと転がっていく場面があり肝を冷やしました。反対側のコートでよく見えなかったのですが、どうやらデラさんも余裕を持っていたらしいとのことでしたので、決定的なピンチまでとはいかなかったようです。

ここ数試合右にいたネモがベンチスタートで、右のトップにはプリンスが入るが、ここでどれだけボールを無くしたことか・・・orz。FWなんで、第一選択はシュートで基本OK牧場なんですけど、フリーの選手を見てのシュートなのか、目に入っていないのか・・・。

先取点は後半5分。ミッチー(だったと思います)が右サイドを突破して深いところから速いグラウンダーのパス、そこにキングとルーベがフリーでゴール前に飛び込む。どっちの得点か分かりませんでしたが、ルーベが決めていた模様。
後半はツエーゲンがサポのいるコートに攻め込む形になり、左サイドの選手がすぐ目の前を走る。今日もキレキレの園田とルーベに声援も一段と大きくなる。園田がパスを待っていて、ボールが出た時、「園田走れ」と声援をかけるとジャストのタイミングで園田が走り出すときなんぞ監督気分w。
2点目は右サイドでボールをキープしたプリンスが柔らかいパス(こんなパス出せるんだ)をDF裏に通すと、ルーベが飛び出し、やはり飛び出してきたキーパーと競り合うようなりながら撃ったシュートは、キーパーをかわして無人のゴールにコロコロと流れ込む。
後半残り少ない時間帯、相手コーナーで時間で使うかと思えば、チャンスと見るやシュートを狙うといった試合運び。選手交替は後半27分にヒカルに変わってアッキータ(アッキータイムと命名w)、ロスタイムに疲れが見えるルーベからネモ、そしてプリンスからウミ。ロスタイムの交替は一度に二人ではなく、別々の交替で時間を使おうとの意図でした。

メンバーを落としてきたとはいえ難敵JSCに完封勝利を収め、全社本大会出場を決めました。

試合後会場外を歩いていたら、コミーがサポに自ら握手を求めていたので、Parkerもコミーの方に歩いていきました。でも握手を求められず、こっちから握手を求めるw
やっぱり酒臭かったのかなorz

| | コメント (0)

2009年8月16日 (日)

初の北信越タイトル

ど~も、「今日何本飲んだんですか?」があいさつ代わりに言われるParkerです。

ちなみに8本目です!

さて、全社2日目・3日目を現地観戦。携帯でブログを更新できないため、今頃になっての更新です。
2日の総括としては、今のツエーゲンは強い。守備が堅い。2日間でディフェンスラインを突破されたのは2回あったかどうかでしょう。圧勝でした。
しかし、2日目のJSCは主力が出場していなかった、3日目の松本はリーグ戦並の不調でした。ガチのJSC、長野を破っていない以上「北信越で圧倒的に強い」とは言い切れないと思います。
ともあれ全社本大会に出場を決めると共に、北信越での初のタイトルを手にしました。本大会に向け今以上にチームの完成度を高め、JFLに昇格しましょう。
あ、その前に天皇杯のタイトルも獲らなければ。

観戦記は明日以降にうp予定です。

| | コメント (3)

2009年8月14日 (金)

いじみて じゃなかった いじみの にいくの

ど~も、生観戦の時は速報ができないくせに、家でネット速報を見ている時の方が更新が早いのは如何かと思うブログでーす。

速報を見る限り、長野戦以降のシステムが今日もはまったようです。おそらく明日・明後日の試合も同じ先発メンバー(変えるとすれば栗栖のどちらかとヒカル、というかParkerの希望)でしょう。大きくリードできたため、ビジュ→雄大、ネモ→ヒカル、ルーベ→アッキータの交替もでき、上野監督のプランどおりだったでしょう。

JSCにはリーグ後半のホームでチンチンにされましたが、左右のサイドバックがすっかり入れ替わり、ミッチーの積極的攻撃参加、ネモ→ルーベのホットラインと長野戦から手に入れた新しい武器は、明日は機能するでしょうか。

明日で決めて欲しい。
JSCは土壇場の力を発揮させるための逆ターンオーバーできてくれないかなぁw

Parkerも明日から参戦します。1点を争う試合になるでしょう。なんせ3点差でも安心できませんから・・・。しまった虫除けスプレー買って来るの忘れたorz

お願い。明日、どなたか試合会場にCDプレーヤー持って来て!他サポでも可w

| | コメント (0)

福井戦試合中のエントリー

現地からの速報によると前半終了。
ミッチーのゴールで1-0のリード。

速報していただいている皆様ありがとうございます。
コーナーは3-2の模様。もちろん速報ですから正確な数字ではないと思いますが。
シュートはミドルが多い模様。ゴール前が詰まっていないということでしょうか。
福井系のブログでも速報がありました。キーパーは水上の兄貴じゃないのですね。
某掲示板の速報によるとキーパーからのミスらしいですね。キャッチングミスなのか、こぼれ球を押し込んだのか。
後半も無失点に抑え、明日も試合できるようにしてもらいたいです。

後半8分、レッドクリフ諸江がコーナー崩れを押し込み追加点の模様
ツエーゲン 2 - 0 福井

立て続けに得点
ミッチー→ヒカル、ヘッド
園田→コミー、ヘッド
ツエーゲン 4 - 0 福井
ここの更新が遅かったのは、なでしこスレッドを読んだいたせい(^^;

と書いていたらプリンスがこぼれ球を押し込み
ツエーゲン 5 - 0 福井

そのまま試合終了の模様。
ツエーゲンは1回戦突破。明日は今シーズン唯一勝っていないJSCとの対戦です!

サウルコス系ブログ様、山雅系ブログ様、某掲示板で書込みしていただいた皆様、金沢サポおひさる?速報サイト様、金沢系ブログ様、速報ありがとうございました。

| | コメント (0)

2009年8月13日 (木)

全社以外の話でも

えー、コロッと話題が変わって恐縮ですが、Parkerが現在最もスゴイ日本人選手と思っているマナタンが大活躍したとのニュースが入ってきました。
U19アジア女子選手権で日本が初優勝、MVPはマナタンこと岩渕真奈。ちなみにマナタンは現在16歳でU19の大会での得点王にしてMVPです。

グループリーグ オーストラリア戦 1得点(1-1)
グループリーグ 中国戦 1得点(1-1)
1/2決勝 北朝鮮戦 1得点 この試合唯一の得点(1-0)
 この勝利によりU-20女子ワールドカップへの出場権を獲得
決勝 韓国戦 1得点 試合終了3分間の決勝ゴール(2-1)

http://www.jfa.or.jp/national_team/topics/2009/index.html
スーパーです。

昨日レポートした金沢ユースサッカー大会。
1-2決勝で横浜が勝つだろうと書きましたが、どうやら流経大柏が勝った模様。Parkerさんのサッカーを見る目がないことをまたまた証明してしまいましたorz。雨が影響したのかな?
決勝は星稜対流経大柏。PK戦で15-14で決着がついたそうです。

http://www.anyus.co.jp/seiryo/cgi-bin/gameresultsl/index.html

| | コメント (2)

いよいよ明日から全社北信越

ど~も、車から降りる時間が30秒まで縮んだParkerです。

今シーズン、全社・リーグ戦・天皇杯と全てのツエーゲンの公式戦を見てきましたが、明日の全社北信越1回戦福井戦はネット速報に頼ることになります。
明日は休みなのですが、さすがに盆に1人だけ3日家を空けるのは気が引けて15日からの参戦です。ちなみにツマからは邪魔だから14日から行ってと言われましたが、意地で行きませんw

今週日曜の天皇杯1/2決勝では圧倒的に攻めながらも、結果的にはこぼれ球で2点しか取れなかったツエーゲンに対し、福井は4得点、しかも水上の兄貴が出場したとのこと。イヤだな。
それでも要塞コミー・レッドクリフ諸江、両翼にビジュ・園田、最後の砦木寺のディフェンス陣は福井に得点を許さないでしょう。問題は攻撃かな?
真の戦いは15・16日と思っているサポがいるかもしれませんが、チームは決してそんなことを思っていないはずです。

福井戦ではメンバーを落とすかもしれないとの書込みを金沢系ブログで見た記憶がありますが、全社本大会、地域決勝グループリーグ、決勝リーグに本気で臨む気であるなら、全社北信越の3連戦でターンオーバーは最初から考えない方が良いと思います(全社本大会は5連戦で少し事情は変わると思いますが)。
昨年の長野は初戦はうちで、次に福井、松本だったけれどどんなメンバーで戦ったんだろう?

追記
全社北信越大会、初日と2日目の会場となる五十公野サン・スポーツランド多目的グランドをググッてみました。

http://www.shibatappc.com/sunsportsland/sunsportstop.html

メインの写真の手前の黄色いのが観戦スタンドのようですね。

| | コメント (0)

2009年8月12日 (水)

意外に濃い日だった

今日は休みだったのでツエーゲンの練習見学に逝きました。
新潟前泊なので金沢での全社前の練習は今日で最後なのですね。見に行けて良かった。
実戦的な練習でした。どう実戦的だったのかは、Parkerの筆力がないため残念ながら書くことはできません。
デラさんがヘアバンドをしていたことを、キデラーのマダム方に報告しておきます。ヘアバンドをするデラさんを想像するだけでジュンとくるのでは?
練習の締め後、Parkerも拍手しましたが聞こえたかどうかw

昼食は寿司(回らない方の)ということで、大体どこで食べたかはお分かりになると思います。8月15日の確認をする。

その後は北陸大に金沢ユースサッカー大会を見に行く。

しかし、日陰がないのと試合を楽しめなかったので10分で引き上げ、市民サッカー場に向かう。市民なら日陰があるからね。着くと試合をしていないが、スコアボードには「横浜FM 青森山田」。うん、面白そう。
実際、面白かった。

スコアは6-0で横浜ユースの勝利。実際これぐらいの力の差がありました。横浜全員トラップが上手い。うちのキングに見せてやりたいw加えてパスが正確。特に10番が凄かった。裏へのスルーパス連発で、キーパーと1対1の場面を量産、アシスト4ぐらいまでは覚えています。中村俊輔(字合ってる?)。抜ける選手も冷静にゴールにボールを”流し込む”。この試合で横浜の選手のゴールがハンドだと青森山田が抗議するも、主審はスルー、しかし”ゴールを決めた”方の横浜のコーチがハンドをアピールし、ゴールが取り消しされるという珍しい場面も。

次は「流経大柏 対 柏レイソル」。昨年の柏レイソルユースがスペインのユース大会で絶賛されたとのことなので期待するも・・・。どうしても横浜と比較すると個人レベルの技術もチームの完成度(バックパスを何度もかっ触れる、ディフェンダー間のフリなー状況下での横パスでタッチを割るなど)も見劣りしました。PKを外す場面もあったし・・・。決勝点はこの試合で大活躍だった18番の1点を守り抜き流経大柏の勝利。

両試合以外に多くの観客がいましたが、どうやら両チームのご父兄らしかったようです。最初はそうとは知らないParkerは結構辛口なことを言っていて反省しています。

10分しか見ていないチームを含めて6チームを見ましたが、横浜の力が抜けていました。帰宅後トーナメントの成績表を見ると、出場24チーム中、横浜だけが3連勝しています。明日は横浜 対 流経大柏 の準決勝あるらしいですが、横浜の勝ちと予想します。

| | コメント (0)

2009年8月11日 (火)

YO! YO! YO! YO! YO!

YO! YO! YO! YO! YO!

YO! 通だぜ 俺は サッカーウォッチャー
YO! 通だぜ 俺は カッケーブロガー
YO! 通だぜ 俺の スッゲーエントリー

聞いてくれ  YO!  通のサッカー・ウォッチング
分かるかい YO!  ツエーゲン・ウォッチング

YO! 通は 大声出せない  自粛だぜ
YO! 通は 大きく動けない 地蔵だぜ
YO! 通は 大人しく安静   じっとするぜ

2点は YO!  今週  県内 金大 安全圏内     
2点は YO!  来週  県外 福井 ジャパン心配 

園田は サイドで オーバーラップ ラップ!ラップ!
根本は クロスで ルックアップ アップ! アップ!
古部は トップで スピードアップ アップ! アップ!
カップス アップ アップ

行こうぜ 辻田
行こうぜ 新発田

行こうぜ 広庭
行こうぜ 千葉には

行こうぜ 三原
行こうぜ 市原

YO! 通は元気   目指すぜ 腰全快
YO! ツエーゲンは 目指すぜ 本大会  

我ながらヒドい出来orz

てなわけでYO! 通に苦しみながら金沢市民に足を運んだParkerさん。
車から降りるのに1分かかる体調の悪さで腰を曲げてそろそろ歩くParkerさんを、市民前にすでに集結していたサポ軍団は笑っていますYO!(泣)
訴えてやるー!

その前のアルウィンとうって変わってYO! 通の為、地蔵と化すParkerさん。それでも立って見る。
座れるものなら座りたいのですが、座わると立つとき辛いのよ(泣)
手すりに体重をかけて観戦。
金沢大は緑のユニですね。燃えてくるなぁw

雨とはいえ観客が少ない・・・orz
それでもホーム側に座っていらっしゃった方々のほとんどは(ファミリーでのお一人含む)ツエーゲングッズを身につけていらっしゃいました。

第2試合は中央部近くで見たが、立って見ている人が少ないので座ってみる。立つとき辛かった(泣)。
第2試合の方が観客が多かったですね。ツエーゲンー金沢大から残っていた方はほとんどいなかったのでは?テイヘンズジュニア?のお客さんが多かった印象。
テイヘンズ団長のテイヘンズコールに手を合わせるお客さんが多かったような。割合で言うとツエーゲン戦より多かったかもしれません。

この試合ツエーゲンの選手も何人か観戦していました。

| | コメント (2)

2009年8月10日 (月)

好試合から凡戦へ テイヘンズー金沢星稜大観戦記

テイヘンズは何度も見ているが、金沢星稜大を見るのは今回が初めて。もっとも北陸大フットボールパークで北信越大学リーグで見たことがあったかもしれないが意識しては見ていない。
両チームに失礼かと思い、ツエーゲンTシャツ、キャップを取って、
一腰痛持ちサッカーファンとして観戦していました。
テイヘンズの攻撃は見ていて楽しい。DFラインから中盤、ゴール前とボールが綺麗に流れて行く。
一方の星稜大の攻撃は前線の2人が裏を狙う作戦でこれがはまる。昨年の北陸大、3年前の金沢学院大もそんなサッカーだった記憶があります。大学サッカーでは効率良く得点するにはこういったサッカーが多いのかな?
ポゼッションはテイヘンズ、少ない手数の星稜大と全く攻撃のやり方が違っていて面白い。決定的チャンスは星稜大が多かった?バー直撃のシュートの後、そのこぼれたボールをシュートするも再びバー直撃という場面も。結局0-0のまま前半が終了する。
どっちが勝つか予測がつかず、後半の期待が高まる。

しかし、後半は一転して凡戦に。テイヘンズは運動量が落ち、体力的に勝っていると思われた星稜大もお付合い。点が入る気配がなくなり、ボールは転がるばかりで退屈な展開。星稜大の交替選手は前半効いていた選手をさげるもの。一方のテイヘンズは疲れた選手、足が攣った選手を、攻撃の中心的な選手、梶兄弟、オジ選手を1人づつ交代させるといった消極的な交替に思える。
延長戦に入っても同様。

あーこりゃPK戦かと思っていると、延長前半星稜大ゴール前の混戦でGKが横山翔選手の足に手をかけて倒し一発レッド。すでに1人の退場者を星稜大が出しており、これで9人。しかも3人の選手の交替枠も使い切っていたので、フィールドプレイヤーが急遽GKになる。凡戦からある意味面白い試合になる。
このPKを横山翔選手自身が蹴る。ここで星稜大が守れば神試合になる予感。そのPKをGKがコースを読むも無情にもボールはゴールに吸い込まれテイヘンズ先制。実質的にこの時点で勝敗は決まったのかな?
星稜大はようやく責める意識を見せるが遅すぎるよ。もっと積極的なサッカーを見たかった。第一試合の金沢大はグッド・ルーザーでしたが・・・。

テイヘンズの2点目は横山翔選手がフリーキックを敵を背にしながらバイシクルキックで決めるビューティフルゴール。その後3点目を決め、テイヘンズが3-0での勝利。8月30日の決勝に進みました。

先取点を取り、人数的に11-9と優位に立ったテイヘンズに残念なパフォーマンスがありました。テイヘンズの攻撃でオフサイドがあったもののホイッスルに気付かずそのままプレーを続けボールはゴールに。もちろん、得点は認められませんが、某選手は万歳のポーズ。この選手、余裕持ちすぎなのか無駄なシュートも放ち、Parkerは一緒に観戦していたツエーゲンサポ仲間に「あんなことをしていたらサッカーの神様の罰があたる」と言っていました。そしてテイヘンズ2点目のゴールが決まった後、星稜大の選手がセンターサークルに戻すボールがその選手の頭に直撃し、あぁサッカーの神様はちゃんと見ているんだなと思った次第。

| | コメント (0)

2009年8月 9日 (日)

攻撃のドーナツ化現象 金沢大戦観戦記

ど~も、腰痛を酒で散らす男、Parkerです。
ドラッグでキメさせてくれ!

注・ドラッグ=湿布薬

試合はツエーゲンの圧倒的なペース。前半から何本シュートを外し続けたんだ?反対側のコートのためよく見えませんでしたが、ゴール前に放り込むだけのボールが多かったのと、強引杉る(悪口に非ず)プリンスが外しまくった印象。コーナーも7・8本あったけれど決められず。サポサイトの速報をみるとなかなか壮観w
先取点はGKのこぼれ球をそのプリンスが押し込む(31分、サポサイト速報による)。
金沢大に攻め込むことを許さず、よほどのことがない限り1点あれば勝てると思いましたが、よほどのことがないとは限らないのでまだ点は欲しい。

後半はこちらのコートなので攻撃がよく見られる。園田が素晴しい。攻撃自体は悪くない。サイドを崩しゴール前にボールを入れるも、合わしきれない、相手DFにブロックにされる、GKの好守備となかなか追加点が取れない。29分にシュートのこぼれ球をネモがミドルといっていいのかな、狙いすましたグラウンダーのシュートを決める。勝負としては事実上この時点で決まったがツエーゲンからすれば2点じゃもの足りない。更に攻撃を加速させるが結局追加点はなく、2-0での勝利。

得点は少なかったですが、ここは金沢大の頑張りを褒めるべきでしょう。リーグ戦の相手なら足が止まっているだろうと思われる時間帯も足が止まらず、最後までツエーゲンの選手に完全に抜かれることはありませんでした。

来週への評価は、最後まで足が止まらなかったこと。昨日リンクした昨年の観戦記を読み返すと終盤ばてていました(もちろん気温等のコンディションが違いますが)。そしてサイド攻撃。

不安な点はもちろん決定力。前から書いているとおり栗栖を同時に使わないほうが良いと思います。

壮行試合としては物足りなかったけれど、この試合だけとして考えるとトーナメントだからノー問題でした。

| | コメント (0)

2009年8月 8日 (土)

明日は天皇杯金沢大戦

ど~も、腰をやってしまいました(泣)
ダンマク設置・撤収のお手伝いはやれそうもありません。

さて、明日は天皇杯1/2決勝、金沢大戦が10時@金沢市民キックオフです。
全社北信越大会を1週間後に控えた微妙な時期での試合となります。
金沢大の実力は全く知りませんが、ツエーゲンが現在の好調さを維持していれば勝てるはずです。
メンバーはリーグ終盤2節のメンバーから大きく変わることはないでしょう。アウェー2連戦での快勝を目にしていないファン・サポに今の強さを知らせて欲しいです。
できれば早めに安全なリードを奪い、酷暑の3連戦に備えたオプションも試したい。

金沢大を圧倒して、全社北信越大会の走行試合にして欲しいです。

と、余裕をかましているとイタい目に会うのが勝負の世界。
過去の1/2決勝の観戦記です。

 
昨年の1/2決勝 金沢学院大戦観戦記
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_f3aa.html
こちらは明日の対戦相手金沢大の。同じく昨年の1/2決勝 対北陸大戦観戦記
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_e87c.html
一昨年の1/2決勝観戦記 対戦相手は金沢大
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_4b2a.html
3年前の1/2決勝の観戦記は思い出すのもイヤなのでリンクは張りません。

あとですね、時間に余裕のある方は次の試合、テイヘンズー金沢星稜大の試合も見ていただきたいと思います。
天皇杯で、ツエーゲン戦以外、というかツエーゲン戦より面白い試合、好勝負を見てきました。ツエーゲン以外にも面白い石川のサッカーがあることを知っていただきたいと思います。

トランス系音楽のイメージが悪いの?

| | コメント (0)

2009年8月 7日 (金)

「世界のサッカー応援スタイル」

今日あたり「ツール・ド・フランス」速報号が並んでいるかと思い、書店にイクもまだですたorz
ブラブラと店内をふらついていたら見つけたのが今回のタイトルの本「世界のサッカー応援スタイル」。
タイトル通り世界各地のクラブの応援スタイルを解説した本。1,680円(税別)ながら即買。

まだじっくり読んでいなく、パラパラ程度読んだけですが、これは面白い!文句なしのお勧め。

国が違えば応援スタイルが異なるのは当然ですが、同じ国のクラブによっても応援スタイルが異なるのが面白い。

本書をパラパラと読んでようつべで探してみる。
トルコのベシクタシュの応援は凄そう。ありました。

http://www.youtube.com/watch?v=fotmpIa0-EQ
イスタンブール・ダービーはまさに地獄
http://www.youtube.com/watch?v=z2qFFv8SZtU
リバープレートとボカのスーペルクラシコ
http://www.youtube.com/watch?v=RgPSZiSDofc
本書で紹介されている欧州クラブの応援ソングはこちらで聴くことができます
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3821228

一方ではクラブから金で雇われている「プロフェショナル・サポーター」が存在するカタールなんてところもあります。

http://www.jr-soccer.jp/SHOP/syo036.html

| | コメント (0)

遊佐、岐阜セカンドへ

遊佐選手が退団、FC岐阜SECONDに完全移籍です。
試合や練習を見ていると残念ながらある程度予想されたことでした。
広島に帰ると思っていたのですが、県リーグのFC岐阜SECONDへの移籍・・・。
岐阜への移籍はFC岐阜今西社長とのコネクション?
レンタル元の広島とすればしめしがつかないということもあったのでしょうか。

あくまで個人的印象ですが、ピッチに集中できていなかった印象があります。
ともあれサッカーを続けるとのことなので、またいつか、どこかピッチで会いましょう。

遊佐選手ありがとう。

| | コメント (3)

2009年8月 6日 (木)

ダイナモ山道雅大

ど~も、前回のエントリーを読み終わり、へぇこんなことを書いていたんだと思っているParkerです。

そんなわけでもありませんが、今日はサッカード素人が分かった風な顔して松本戦を語りますYO!

松本戦ではプリンスが累積で出場停止、FWはキングのワントップだったなのかな?
ボランチはまーくんと右目のネモ、ミッチーのスリーボランチだったのか、ミッチーがやや前で1.5列に入る形だったのでしょうか。

以前某サポがキングとプリンスを同時に使わないほうが良いのではないかと発言し、Parkerも同意したことを書きました。今回はまさにそんな形になったのですが、これがはまったように思えました。

キングもプリンスも足元にボールを欲しがるタイプだと思います
自分で突破してのカウンターはありでも、スペースに味方を信じて走りこむカウンターのイメージが浮かびません。2人同時にピッチに立つと、攻撃の幅が狭まってしまうように思えます。
その点抜群の運動量とセンスある走りができるミッチーが入ったことで、あの先取点が産まれたのではないでしょうか?
本来の持味ではないでしょうが、ミッチーには敵からすれば嫌なところに侵入してくるプレーを期待したいですね。イメージはどんと大きく(小さく?)モリシ。

左にルーベ(後に園田)、右にヒカル(後にネモ・ビジュ)、真中にミッチー(後はまーくん)かぁ。スペーズへの正確なパスに選手がどんどん飛び出してくるサッカーはワクワクさせてくれそうです。妄想乙。

| | コメント (0)

カード社会に警笛を鳴らす

ど~も、パブリック・イメージは多分「酔っ払い」、Parkerです。

もしかするとアウェー松本戦で誰からも同行のお誘いがなかったのもそれが原因?
イメージだけならまだしも、実際他の人に運転してもらっているのに飲んでるから事実には違いありません。
飲んでいない時は軽いセクハラジョークを披露しているし。

ということもあるせいなのか、今回は1人で松本遠征でした。考えてみるとツエーゲンの北陸3県以外のアウェーゲームで1人での遠征は初めてです。球には自分で運転するのもアウェーらしいかもしれません。

試合前日は酒を控えるも、運転中聴くオリジナルCDを作っていて遅くまで掟いますた・・・。ダメじゃん・・・。
試合当日起きたというより目が覚めたのが5時。それから寝られない。
うん、いつもどおりだ。
これだから年寄りは・・・orz

サポ仲間に同乗させてもらったり、バスツァーなら時間を潰すこともできるが、今回は約束の時間がないのでこのまま出発することに。眠くなりゃ途中で寝ればノー問題。
こうして金沢東インターに乗ったのは5時30分。
今回の遠征で聴く音楽を前日CDにしていたことは前にも書きました。作ったCDイイ年齢してミクトランス(初音ミクオリジナルトランス)w
ところがCDをセットする前から眠くて
ナチュラルにトランス状態。
高速に乗って早くも高岡で仮眠。でも寝られない。
次は有磯海で仮眠。長野・新潟方面に遠征する場合有磯海でツエーゲンサポと遭遇することが多いですが、時間が早杉のせいか誰とも粟津。
2回仮眠をとったのと、眠気で怖くてスピードを出せない影響で、糸魚川を降りたのは高速に乗ってから2時間15分後。普段なら1時間30分ぐらいなのに。
今回は時間もあるし、景色も良いし、体面走行もイヤなので、往路は、糸魚川ー白馬ー松本ルート。
一般道でも小谷の道の駅でまたまた仮眠をとってしまう。
松本市内でブックオフに寄ったりしたせいもありアルウィンに着いたのは正午ころ。金沢から出て6時間30分かぁ。そしてアルウィン駐車場でまたまた仮眠。

本番での拍汁出男優ぶりは金沢系ブログで恥ずかしい写真とビデオに出ちゃいました(はぁと)。

帰りは色々聞いて高山経由で。唐沢そば集落で遅い昼食と思うも、ナビを信用し杉で山形村の田んぼを押尾学ばりに爆走して迷う。でも長野県外ナンバーの山雅ステッカーをつけた車の後をストーカーしたおかげで波多町役場に無事に出る。yahoo安房トンネルを無事に抜け高山から高速に乗り、帰りは3時間30ぐらいで金沢に着く。往路の6時間30分は一体なんだったんだ?

意外にお金は使っていない。しかし冷静に考えると、ETCもガソリン代もクレジットで現在払っていないだけで、トータス松本するとNICONICO現金払の方がやすめぐみorzカード社会の恐ろしさを改めて知った次第。
ちなみに遠征先でコンビにATMで手数料を取られながらもキャッシュを引き出すParkerさんはキャッシュの怖さも知っています。足りなく理由は遠征先でビールを飲み杉るからです。
ご利用は計画的に!

イク前は声をかけたら負け、だとニート並の強情を張りましたが、Parkerが間違っていました。
今度の全社北信越は誰でもいいから助けてくれ。
飲むなと言われれば炭酸は飲まないのでお誘いください。

| | コメント (0)

2009年8月 3日 (月)

お互い損してばかりですなぁ

ど~も、昨日で優勝を決めていて飲んだくれて今日は二日酔いだからと有給を入れておいたParkerです。
優勝できなかったけれど二日酔いだよ!

ということでこんな時間にエントリーを書いています。

リーグ後半だけなら、うちは6勝1敗勝点18。
JSCも同じく6勝1敗勝点18。
長野は5勝1分1敗勝点16。
松本は4勝1分2敗勝点13。

JSCにはチンチンにされましたが、その後2連勝。
長野のモチが下がって勝てたんだろうとのお声もあるようですが、リーグ前半はモチの差があっても勝てそうにもなかった思うので、やっぱりチーム力が上がったと思います。
でもやっぱり、モチのことがありますから、これだけではなんとも言えませんね。じゃあ言うなということですね。スイマセン。

本題はコチラ
ツエーゲン 3敗
長野 2分1敗
松本 1分2敗

上位物好き3クラブが他の上位3チームを迎えたホームゲームの戦績です。
どこもホームで勝っていない。
お客さんを増やす一番の方法は、ホームで上位チームに勝つことだと思うのですが、お互い足を引っ張りあっているなぁw
逆にアウェーで上位チームに勝つと気持ちイイですが、その成績はコチラ

ツエーゲン 2勝1分
長野 2勝1分
松本 1勝1分1敗

昨日の試合後のアルウィンは重苦しい雰囲気だったようです。
うちもホーム最終戦でJSCにチンチンにされましたが、試合後のサイン会では長蛇の列もできていましたし、意外にサバサバしていたと思います。
この差は何なんなんでしょう?試合に臨むチームの姿勢、ファンの熱の差?

| | コメント (0)

2009年8月 2日 (日)

Three-O Three times アウェー松本戦観戦記

今日のアウェー松本戦は3-0の快勝でした。
アルウィンで松本に勝った3試合はすべて3-0!でもホームで全敗orz。

昨年のアルウィンでの観戦記を掘り起こしてみましょう。
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_2173.html

この中で
「確かにうちは良かったです。でも、(上から目線と思われるかもしれませんが)松本が悪すぎたという感じもあります」
と書いていますが、今年も同じ印象。

うちのゴール前での松本のプレーに怖さを感じませんでした。裏に抜ける動き、2人3人で崩そうとする攻撃は見られず、ミドルシュートを撃たざるを得ない状況に追い込まれていたようです(一緒に観戦していたサポによる解説)。
後半バー直撃のシュート2本を撃たれました。決まっていれば試合結果に影響していたでしょうが、「撃たざるを得ない」シュートだったため幸運にも(うちからすればですが)外れたかもしれません。

一方ツエーゲンは少ない手数でのカウンターがはまる。前半の1点目は圧巻でした、(センターでボールを奪ってから?)右のネモに大きく振り、ネモから左のルーベにタッチを割るかと思えるぐらいのサイドチェンジ、そしてルーベのクロスに後方から走りこんできたミッチーが決めました。前半から少ないチャンスながらも、点にはならなかったものの意図を感じる攻撃、シュートで終える攻撃ができましたが、後半は松本DF裏の広大なスペースを蹂躙します。なんでこんなに自由に動けたのかな?
前々からキングにマークを外す動きをして欲しいと拙ブログに書いていました。この試合では、キングが上位陣との試合で初めていって良いほど有機的働きをし、マークも無かったため2得点!ゴール裏のサポーターに胸のエンブレムを握り締めるパフォーマンス!

一緒に見ていたサポが、一定のラインまでボールを持たせても最後は守り、カウンターで攻撃していると言っていました。これってParkerがシーズン前からこうして戦って欲しいといったサッカージャマイカ。

最初に松本が悪すぎと書きましたが、うちが良かったのも事実。全社に希望が持てる内容でした。
ミッチーの運動量、レッドクリフ諸江とコミーのカッチンカッチンやでのCB、園田とルーベの左の崩し、デラさんの嫌らしいプレー(もし敵だったら絶対ブーイングしているw)目立ちましたが、Parkerの一番の希望はネモでした。
これまでのネモに見られなかった接触プレーを厭わないプレー、肉体的に強いプレーが見られました。もっと早くから見られていたら・・・。

前回の記事で「リーグ後半でチーム力がどれだけ上がったかを検証する試合となりそうです」と書きました。ツエーゲンからそれを感じましたが、松本から感じることはできませんでした。

松本で良かったのは原選手。原選手でなければもう1・2点入っていたでしょう。
そして(決して勝ったから言うわけじゃありませんが)審判が良かった。雄大が原選手に倒されたプレーを見逃した時はブーイングしましたが、この日はよくプレーを流していましたから、一貫性はあったから仕方ないかな。

| | コメント (0)

2009年8月 1日 (土)

明日は松本戦

前節アウェーJSC戦の松本
金沢選手が退場で明日の試合は出場停止。
大西選手は警告で、同じく明日の試合は累積で出場停止。
吉澤監督とコーチが退席処分。
当然前節は先週時点でのベストメンバーでしたから、選手2名の出場停止(とスタッフのベンチ入禁止?)は松本にすればハンデになるでしょう。しかし、それをもって楽観視することは全くできませんね。

ツエーゲン戦は全社に向けてのテストという性格もある一方、ホーム最終戦ですから勝たなければならないというプレッシャーもあるでしょう

一方うちはプリンスが累積で今年2度目の出場停止。キングがいるし、あんまり影響ないかorz
そういえばプリンスはホームの松本戦でも出場停止でしたね。
長野戦からまた布陣を変えてくると思いますが全く読めない。できれば園田のFWを見てみたい。
選手・スタッフにはアウェーだし、(誤解を招くような発言ですが)却って気楽に試合をしてもらえれば、と思います。
選手にはアウェーの空気も楽しんでいただきたいw

リーグ前半でのJSCとは互角と思えましたが、後半ではチンチンにやられました。
長野とはリーグ前半ではチンチンにやられましたが、後半・前節ではリベンジすることができました。
松本にはリーグ前半のホームでは、0-1で敗れはしましたが、個人的には引分けに持っていけたのではないかと思っていました。

http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-110e.html

今から思うとホームの松本戦はリーグ戦の節目の試合だったのでは。
ビジュの欠場と遊佐の交代がきっかけとなり、開幕戦からの選手起用に変化が出て、現在のチームのベースができたと思っています。
そんな意味でもリーグ後半でチーム力がどれだけ上がったかを検証する試合となりそうです。

| | コメント (0)

松本戦の前日に

ど~も、、「レッドクリフ諸江」が浸透しているなら「アッキータ」も浸透してもらいたいParkerです。

さてさて、明日のアウェー松本戦は、誰からも誘われず一人で行くことになりそうです。
これもParkerさんの人望の賜物ですね!

で、車中何を聴こうかと。
Perfumeもいいですが、一人での長時間のドライブはなかなかする機会がないのでどうせなら普段聴かない音楽を流したい。
聴いていないCDもありますが、どうせならテンションあげるためトランス系を聴きたい。前々からトランス系、House系の良いものを探すもなかなかこれと思うものがありませんでした。
しかし、今日にになりようやくニコニコでこれはと思うトランスmixを見つけました。

↓具体的にはこんなかんじのが延々(8時間くらい)続きます
http://www.youtube.com/watch?v=Y7BGr3-Lnvk

これらをCDにしたので明日は車の中でガンガン流す予定。ついでにサッカー関連音楽も

Perfumeの次はミク。オヤヂなのに大丈夫(いろんな意味で)?Parkerさん。

| | コメント (0)

園田は松本戦でもやってくれるはず

  園田~いいのだ~

  園田~いいのだ~

  ぼん ぼん 松本 ぼん ぼん ぼん

  (節は合っているのでしょうか?)

| | コメント (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »