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2009年7月22日 (水)

全国選抜フットサル大会観戦記

7月19日、ツエーゲンの試合はなかったが、10時から北陸大にて天皇杯1/4決勝テイヘンズ対ゴールス、10時30分からいしかわ総合スポーツセンターにて全国選抜フットサル大会、1/2決勝・決勝があり、どっちを行くか迷う。
テイヘンズ対ゴールスを見てからフットサルに行く選択もあったが、蒸し暑く、道路も濡れていたので、最初からフットサルを見に行く。
会場のメインアリーナーに入ると涼しー、こっちで正解だw

メインアリーナーをA・Bのコートに分け、同時に2試合を行っている。サッカーで言うところのメイン・バック席が今回はゴール裏になる。入口に近いコートの試合は「広島選抜対福岡選抜」。試合をじっくり見たいので、普段ならゴール裏になる席に座って見る。
5・6分見ていても得点が入らない。反対側のコートの試合では1点入っている。どこの試合かも見たいので移動すると「東京選抜対大阪選抜」。この大会をネットで調べた時、東京の優勝が多かった記憶があったので、こちらを観戦することになる。
こちらのゴール裏は席がなく、単なる通路。座ってみるか、ガラスに寄りかかって見るしかない。しかし、ハーフタイムにガラスに寄りかかって見るのは危険で止めるようアナウンスがあるw

フットサルを以前見たことがあるのは、アジア選手権での「日本代表対イラン代表」のみで、ライブで見るのは初めて。試合時間は前後半各20分間のプレーイングタイム(ボールがピッチ外の時などは時計を止める)、選手はGK以外は4人で、選手交替は何度も制限なしでできるということも初めて知る。終盤1点差で負けているチームは攻撃的なGkをフィールドプレイヤーとして使ったり、勝っているチームの時間引き延ばしはGKのわざと相手ピッチ外に出すスローなどサッカーと異なるところが面白かった。

「東京選抜対大阪選抜」の試合は両チームともテクニックが高く、連携も素晴しく思わず声が出るプレーが多かった。それは私だけでなく、近くで見ていたビークス木村の選手も同じでした。

試合は常に東京が先手を取る。2-0から大阪が1点を返しても東京が追加点という展開、一時は3点差までも開くも終われば5-4の一点差で東京の勝利。大阪の方が押していた展開だったと思いましたが、東京のGKが良かった。GKの差で東京が勝ったと思います。
一方の「広島選抜対福岡選抜」は試合終了40秒前でのPK(だったと思います)で広島の勝利。点が入ると選手の声が大きかったのは「広島選抜対福岡選抜」の試合でした。一方「東京選抜」にはサポーター数名が声出応援。

決勝は全面コートで行われました。「東京選抜対広島選抜」は、開始数分で両チームの選手のテクニックの差が違うことが分かりました。6-0で東京の勝利。「東京選抜対大阪選抜」が事実上の決勝だったかもしれません。

この大会ではFリーグの選手は出場していませんが、それでも「東京選抜対大阪選抜」は充分に面白い試合でした。選抜大会とはいえフットサルの全国大会を石川県で見られる機会はそう多くはないと思いますが、観客のほとんどは大会関係者だったような気が・・・。もっと多くの人に見てもらいたいと思いました。

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