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2009年6月30日 (火)

あの場にいた一員として謝罪いたします

ツエーゲン金沢公式、サポーターブログで試合前のイベント中にサポーターがコールしていたことを知りました。

あの場にいた一員として、ご迷惑をおかけしたサウルコス福井様、ピッチ内にいらっしゃった方々、ご来場られていた観客の皆様にお詫びいたします。
申し訳ありませんでした。

以前も同じようなことがあり、私が知る限りでも今回が2回目です。
2度とこういうことがないようにサポーターで話し合っていきたいと思います。

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2009年6月29日 (月)

ヴァリとパル

どーも、BGMは初音ミク、Parkerです。

久しぶりに日曜日がオフ。すっかりご無沙汰の家族サービスをしようとするが断られるorz
時間が空いたので何をしようか考えるが、サッカーでも見に行こうかと。いつもの日曜と変わらんw

調べると富山でヴァリエンテ対長野、根上でテイヘンズの試合がある。某サポ氏にどっちがいいと訊くと、富山に池とのことなので富山に逝くことに。カターレの試合もあったようですが、全然思い浮かばず。

どーせ長野を見に行くつもりだと思った方は甘い。不祥じゃなかった不詳でもないな不肖Parker富山を見たかったのです。富山戦のアウェー観戦記でも書きましたが、富山のサッカーは嫌いじゃありません。ツエーゲンとはホームでもいい試合をしています(もっともホーム開幕戦は正直うちがアレでしたけど)。しかし、アウェーでは大敗しているようで、ひとつ仮説をたてています。
富山はアマだからおそらく当日移動。富山から新潟・長野への当日移動はハードだから信越方面でのアウェーゲームは実力を発揮できない。ホームならば富山の実力を見られる。
そしてツエーゲン以外とではどんな試合をするのか、そんな興味を持って観戦しました。それでもまぁ長野の勝ちは動かないだろうとは思っていました。でも、あやよくばw。メイン屋根の下で観戦。

試合開始早々、長野が富山ゴール前に襲いかかりますが、富山も計算済みでゴール前に人が厚い。長野の攻勢が続きますが、富山のキレの良い(それと長野も少しモタモタしていたかな)カウンターでGKと1対1の場面を作りますが、惜しくも(あ、惜しくもって言っちゃたね)GKが足で弾く。
くー、残念w

その後も一度カウンターを見せるもこれも決まらない。ここまでは長野の攻めが続いていても富山の試合でした。
先取点を取ればもう少し面白い試合になったかもしれませんが、あとは長野の怒涛のゴールショー(決められなかったゴールを含めて)。
富山は前半30分ぐらいで運動量が減ってくる。後半35分ごろからはゴール前でクリアしようとするも、クリアしきれない。後半40分になるとカウンターのシーンでも前に出られない、ゴール前にボールを運ばれても戻れないと、完全に足が止まり見ていて気の毒になったほど。

選手交替しようにも今日のサブは一人だったような・・・。ホームでこれでは厳しい・・・。
後半、富山のGKが長野の選手と交錯し(おそらく頭を打った模様)倒れる。控のGKがいないため5分ぐらい横になっていましたが、そのまま試合に出場していました。ちなみに後半のロスタイム表示が3分でバドゥ監督が第4審判に抗議していましたw実際のロスタイムは5・6分ぐらい取っていたように思いました。

富山は厳しいですね。特に30度近い日では体力の差が出やすい。リーグ戦も毎週あるため疲れも溜まっているのではないでしょうか。それと長野のサッカーが綺麗で無駄がないので、プレスをかけ切れなかったように思えます。

長野はパスの出しやすいところに選手が走っているし、だからボールを持っている選手も時間をかけないでパスを出せるし、第3・4の選手が長躯ゴール前まで詰めることができる。
しかし、7得点は少なかった。倍の得点が入ってもおかしくなかったですね。
サッカーって点の入らないものだと再認識しました。

書き足りませんが、ネット掲示板に引用されたくないので、このへんにしておきます(被害妄想)

両チームをよく知らずに書きました。事実と違うことがあればコメント願います。

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2009年6月28日 (日)

ボールは回る、されどゴールは・・・ 福井戦アウェー観戦記

一夜経ったら結構忘れているなw

おひさるからゴールの記録を見ましょう。

ミッチー 9分
OG   57分

ゴール裏で観戦していて、先制シーンは反対側ゴール。誰が入れたかもよく分からない。どうやら、ヒカルが抜け出し、ミッチーが決めたようです。
ミッチーは2試合連続得点。この得点シーンだけでなく、なんどもゴール前に出没していました。ボールもよく奪うし、この日も素晴しい出来でした。
前半はこのゴール以外シュートらしいシュートは2・3本だったかな(現在北信越おひさるにデータがうpされていません)。中盤ではボールが回っていてイイ感じでしたが、シュートが撃てなかった。

後半は上野監督の修正が効いたのか、開始5分でシュート2本、コーナー1本と福井ゴールを脅かせるようになる。57分にルーベの角度のないところからのヘディング・シュートが福井のオウンゴールになり追加点。この日のルーベは何度も角度のないところからのセンタリング・シュートを何本も撃ちましたが全て不発でした。もう一人のFWプリンスもらしくないプレーでした。

守備では、中盤での甘いプレスからあわや失点に、とヒヤリとさせられるシーンが何度かありました。特にオフサイドとなった前半のヘディングシュートは完全にヤラれたと思いました。これは絶対に修正しなければなりません。

中盤でボールは回せる、後半からはペナリティ・エリアに進入できるようになってきた。しかし、最後を決められなかった(中盤でボールを回せるようになり、気を良くしたのかゴール前でのワンツーをする場面もありましたが、シュート撃てよ!てなかんじのシーンも)。
上田戦では中盤だけでなくゴール前のプレーも正確さを求めたいですね。

今日、ヴァリエンテ富山を見たかったため、岩瀬まで長野戦を見てきました。
長野が7-0と圧勝しましたが、この2倍のスコアになっていてもおかしくないほどの外しっぷり。その試合に比べればうちの外しっぷりなんて可愛いものでしたw

この試合のレポートは明日掲載予定。

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2009年6月27日 (土)

ただいま帰還

たった今23:30にオタク帰宅しました。
これからビールを飲むので観戦記は明日にします。

すいません、ウソつきました。
買ってきたのは発泡酒です。

20:00に試合が終わったのに福井からなぜこんな遅い時間の帰宅となったのか?
その理由は明後日書きます。

すいません、まだウソついています。
もう飲んでいます。

昨日の予想(5点ぐらいは獲るだろう)と違って2-0の勝利でした。

すいません、こっそり火曜日飲酒したバチかもしれません。

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2009年6月26日 (金)

テクノにイクノ

ど~も、イラン代表問題には反応する国際派ですが、政権交代→高速道路無料化→ETC購入意味ねぇーorzとの国内政治に疎いブログです。

さて、気がつくと金曜日、福井戦展望の下書きでもするかと思っていたら試合明日じゃないか。
一週間が早いですね。朝も早いですね。
明らかに年寄りの発言ですねorz

福井とは6月7日にホームで対戦したばかりです。ついこの間のようです。
明らかに年寄りの発言ですねorz

その時の観戦記はコチラ↓
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-0ca9.html
そうかこんな試合でしたか。ついこの間だけど内容は忘れていたぞ。
明らかに年寄りの発言ですねorz

福井はこの試合まで3連勝していましたが、金沢戦以降、JSCに1-2、長野に1-9と3連敗を喫しています。
昨年から福井を見ていると、うちが苦手とする富山タイプのチームではなく、相性の良いグランセナに近いタイプにだと思えること。さらにグランセナ戦で見られた積極的にゴールに向かう姿勢ができれば、アウェーといえどもホーム戦と同じようなスコアになるのではと予想します。
懸念は2試合続けての失点。福井は上位チームに連続して得点を記録していますが、明日はきっちり無失点に抑えたいですね。ゴールを直接狙えるところのフリーキックを与えないようにしたいですね。
いつもと同じことばかり書いていますね。
明らかに年寄りの発言ですねorz

明日は満を持して午前8時30分出発予定!
年寄りだからorz朝が早い

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2009年6月25日 (木)

イラン代表選手追放

サッカー系サイトを回っていたらこんなニュースを発見

CNN発
http://www.cnn.co.jp/sports/CNN200906240034.html
東京新聞(情報元イランメディア)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2009062502000218.html

今回は真面目な話だから「緑」と北信越は絡めませんw

連日新聞でイラン情勢の報道がされていますが、こんなところまでといった感じです。
サッカーの代表チームにまで政府が介入するということは、今回の改革派による抗議行動がイラン政府にどれだけ深刻な問題になっているか伺えます。

もう少し詳しくこの問題を調べてみると、追放されたのは下記の選手
アリ・モハメド・カリミ・パシャキ(ピルズィ・テヘラン<イラン>、30歳)→永久追放
メフディ・マハダビキア(アイントラハト・フランクフルト<ドイツ>、31歳))→永久追放
ホセイン・カエビ(サイパFC<イラン>、23歳))→永久追放
ヴァヒド・ハシェミアン(VfLボーフム<ドイツ>、32歳))→永久追放

処分未定は下記の選手
マスード・ショジャエイ(CAオサスナ<スペイン>、25歳)
ジャバド・ネクナム(CAオサスナ<スペイン>、28歳))

さらに2ちゃんねるを見てみると、永久追放の4人のうちは3人は年齢的にワールドカップ挑戦に最後の機会であり、カエビ以外はそれほど打撃はないのではという書込みがありふーんと思いました。

まだ報道が少ないので、調べれば今回の事件が明らかになるでしょう。
やっぱりこの人に取材してもらいたいですね。

http://www.amazon.co.jp/%E8%B9%B4%E3%82%8B%E7%BE%A4%E3%82%8C-%E6%9C%A8%E6%9D%91-%E5%85%83%E5%BD%A6/dp/4062137674/ref=cm_cr_pr_product_top
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_55ca.html

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Electronic Toll Collection System

ど~も、ついでにブログを止めようかと思いましたが、コメントつかないか、ついてもどうせロクでもないものばかりだろうから、もうしばらく続けようと思っているParkerです。

気の早い話ですが、長野アウェー戦は自力で行かなきゃならなそうです(出発が8時30分ぐらいになりそうです)。

いよいよParker号にもETCを憑けなきゃならなくなったので、休みの日に大手カー用品店2軒行ってみましたがまだまだ売ってないみたいです。予約番号600番台w

とりあえず価格ぐらいはネットで調べておこうと思っていたら、ネットでも在庫がありません。やっぱりなぁ、と思っていたら在庫ありとの表示。とりあえずカートに入れておこうと思ってクリックしたら、間違えて「1クリック注文」をクリックしてしまうorz

高いような気がするし、設置費は別だし、
絶対失敗だぁorz(調べたら実際高かった)
ダメもとでキャンセルを申し込んだら、受け付けてもらい一安心。

そういえば、2週間ぐらい前、職場の近くを散歩していたらETC在庫ありとのチラシがあったのを思い出し、ダメもとで行ってみたらまだ在庫がありました。取付費含めて15,750円だったので即決。
あるところにはあるのね。

こりゃ絶対JSCにも長野にも勝たないと!!

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2009年6月24日 (水)

北部戦線異常あり~三原入団

地域決勝大会に向け選手登録締切前に新入団選手の発表が(そう言って許されるのなら)ライバルチーム様から相次いでいます。
気にならないと言えば嘘になりますが、普段から嘘というか適当なことばかり書いている、拙ブログはそれほど気になりません。ヨソ様より重要なのは、ツエーゲンがどれだけ充実できるかです!

と、ここまでは「北部戦線異常あり」とのタイトルで昨日書いていました。
そんなウチにも

三原選手の入団キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

MFといってもいろんなタイプがあるので調べたらボランチ。
フム、ここからは
脳内お花畑全開でお送りいたします。

現在ツエーゲンのボランチで試合に出場したのはビジュ、ミッチー、遊佐の3人。もう1人ネモを加えなければいけないかもしれませんが、運動量に不安があるのであえて除外。
そこに三原が割って入れるか考えましたが、ビジュは攻撃の組立の中心で外すのは相当のギャンブルだし、ミッチーは絶好調、ただでさえ連携に不安があるところにすぐにリーグ戦に出場できるかは疑問です。
ただし、リーグ戦以降の戦い、真夏の全社北信越大会3連戦、全社本大会地獄の5連戦、地域決勝大会2週連続の3連戦、9月17日に35歳の誕生日を迎えるビジュさん(に限りませんが)のフル出場は非常に難しいでしょう。
三原獲得はリーグ戦以降を見越したものではないかと(
脳内お花畑満開)。
Parkerさんの浅い予想を裏切る
リーグ戦活躍をもちろんキボンヌ

三原選手、一緒に戦おうぜ!

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2009年6月23日 (火)

サンキュー・デーマッチ

他の方も書かれていましたが、グランセナ戦後は出待が多かった。

市民でも出待ちはあるけど、スタジアム前の広場が狭くて開放感がないように思えます。スタジアム前が広いと座って待つこともできるし、試合を振り返りながら選手を待つには、西部だといいですね。
それとも今シーズン、
市民でイイ気持で試合を終えることができなかったせいでしょうか?

出待はサッカー少年団だったのか、子どもたちが多かった。
その子どもたちの最初の
犠牲者wは山道。子どもに気づかれず車に向かっていた山道をParkerさんが今日のMOMでした、と声をかけると子どもたちが気付いてサインを求める。そこに仕切り屋が登場し、子どもを一列に並べさせるw子どもの中に某サポもいるぞw
そういえば今年は試合後のサイン会をやっていません。

その後も選手が出てきてサインを求められる。
キング、プリンス、ヒカル、そしてなぜか子どもたちに「秋田まだかな」「最初に秋田出てくるといっていたのに」となぜか大人気の
アッキータ

子どもたちのサイン攻撃を逃れたのは斉藤(Parker「今日得点してなかったけ」斉藤「してないですよ」このミニインタビューは別の機会に)、豊田、諸江、辻田だったかな。
「噂のケーシ、コミー」*は車で登場、までは見ていたけれど、その後降りて写真まで撮られていたのね。

選手がサインを求められるのはいいことだと思います。天狗になられると困りますが、これだけの人の期待を背負っている、地域のシンボルの一員という自覚をもってもらえたらと思います。

しまった、選手に拙ブログの紹介するのを忘れていた。
ジェンシャン戦での出待ちで宣伝だw

*元ネタ「噂の刑事”トミーとマツ”」

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2009年6月22日 (月)

今日もダルイぞ、水もまずい

グランセナ戦のキックオフ14:00。ダンマク張りは11:00。Parkerの会場入りは12:50ごろだったかな。
遅れたのはアレのせいですよ、アレ。

そう、恒例の用水の藻age。家の前のドブじゃなくて田の用水の藻ageDeath。8:30~11:30までの2時間30分(計算が合わなくても気にしないこと)。もうきつくて(をかけてますよ)、自転車で行く元気はおろか、メインでフラッグを配ることもなくサポゾーンでマターリ。

試合は前回ホーム福井戦と同じ西部緑地。福井戦の観客に比べるとかなり多い。福井戦は今にも雨が落ちそうだったのに比べて昨日は快晴(メインのほとんどお客さんは日陰に座っていらっしゃいました)、福井戦は当初西部開催予定が無かったけれど、昨日の試合は当初から予定されていて、クラブは動員に力を入れていた(これはParkerの憶測)と条件が違っていました。観客は福井戦の1072人に対して2036人。

小学校に招待券を配布していたのは知っていましたが(Parkerのムスコ2号ももらっていた)、ユニフォーム姿の小学生も多くいたので、そちら方面にも力を入れていたのかな(これもParkerの想像)。サポゾーンに多くの小学生もいたし、メインから子ども「ツエーゲンがんばれ」との声も多く聞こえていました。フロントGJ。

試合前はヘロヘロで声が出ていなかったけれど、10得点で最後は声が出たw

しかし、昨日は暑かった。2㍑のペットボトルの水も試合が終わるころにはお湯になっていました。Parkerよりヘロヘロだった某サポの後頭部に親切でそれをかけたら「お湯じゃないか、殺す気か!」と怒られましたorz。

試合後は選手の出待。サポだけでなく子どもも多い。
デラさんには怖くて気を使って遠慮気味に小さく声をかけるだけw。
プリンスには前日の練習見学時「とまろー、すりーごーる」と声をかけていたので、「いえすたでぃ、すりー ごーる たんきゅー」と喋りかけ握手を求めると笑顔で返してくれる。何を喋っべているかParkerもわかりません。でも、ヤバそうな人にはとりあえず笑顔で応対するといった日本人らしい反応をプリンスは身につけたようです!福井戦でのゴールも約束してくれました(多分)。

ツエーゲンの選手だけでなく元ツエーゲンの関選手も出てくる。「ブーイング止めてください」との切実なお言葉をいただきました。その後、来年もまた来ますと言われたので、そっちも2部に落ちないようガンバレと返しましたが、いかん、ウチは来年JFLにいるんで来年グランセナとやらないんだったorz

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2009年6月21日 (日)

気持悪い大勝 新潟戦観戦記

ど~も、やっぱり夕飯の員数に入っていませんでしたorz
初めにお断りです。今シーズンの観戦記の基本スタンスを今更ながら釈明したいと思います。
負けた試合には希望を持って楽天的に、勝った試合には厳しめの(言いがかりとも言う)レポートを心がけています。

今日のスコアは10-1の大勝。ということで今日は毒舌でw

得点はルーベ5点、プリンス3点、山道とKCが1得点。
ところが、今日のMOMは誰か数名のサポに聞いたところ「得点だけならルーベだけど」と続けて出てきた名前は、ヒカルと山道。
得点者よりもサイドからドリブルで崩してセンタリングを量産したヒカルと気の利いた動きでピッチのあらゆる所に現れた山道が目立っていたゲームだったと思います。
ちなみにParkerは山道をMOMに推しました。

ヒカルと山道が素晴しかったのはもちろんですが、ルーベがMOMに選出されなかったのは得点以外のプレーにサポが不満を感じたからだと思われます。実際今日の試合でツエーゲンの攻撃が止まった多くの場面はルーベともう一人の選手のところでした。今日のルーベは得点シーンは良いものの、と言ったところでしょうか。本人も試合後のインタビューでそのことを解っていたようですので次節以降期待です。
そんな本調子とは思えないルーベでも5得点を決められたのはヒカル・斉藤をはじめとするサイドアタックが充実していたこととルーベのゴール前への積極的な飛び出しでした。

今日のグランセナは12名の選手しか登録されていないようでした。交替選手がいない、うちは午前の練習でグランセナは夜練、グランセナは後半疲れるだろうし、前半で5-0で折り返したこともあり、後半だけで7得点、あわよくば10得点を期待しましたが、得点は5、そして1失点を喫してしまいました。
後半は勝敗がほぼ決まったこともあり、某サポ氏とも話していましたが、上位3強チームに通用するプレーができたかを基準に見ていました。

そうした視点から今日の収穫は、大量得点ではなくゴール前にルーベだけでなく2・3人が詰めたことだと思います。そういった積極的飛び出しはこれまでのリーグ戦では見られなかったと思います。
一方課題はグランセナペースの時間帯にカウンターを仕掛けられなかったこと。グランセナの時間帯にはグランセナDFライン後方に広大なスペースがあったもののそれを生かせず、失点までしてしまったこと。
その失点も松本戦のクリアミス、富山戦のお見合いと言ったレベルではなく、完全に崩されたもので気持悪い失点でした。
そして最後まで精彩の悪かった選手を使い続けたこと。交替させて他の選手を試してみるか、ポジションを変えてみるか手を打つべきだったと思いますが・・・。

上位3チームに通用するプレーができたかというと全く楽観のできない試合でした。

今日の主審はファウルの取り方には全く不満を感じませんでした。しかし、バックラインの副審は常に逆光が目に入っていたようです。オフサイドで1点得して、1点損してイーブンw。こんなものだと思うしかないですね。

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2009年6月20日 (土)

グランセナ戦を前に練習を見てきた

ど~も、このために前日のサポ集会を欠席しました!!本当デス!

西部に行く前に書店に行って、週刊プロレス「三沢追悼号」の予約をする。
店員に「あのー週刊プロレスの」と言ったところで、「もう入荷はありません。版元ももう出さないと言っています。」
やっぱり売れているんだ。
月曜発売予定の「三沢追悼号」は無事予約完了。

競技場に入るとParker一人。でも反対側には数人いるぞ。どこから入ってきたんだ。でも、反対側の見学者も同じことを思っていたんだろうなぁ。ということで見学ひとり。

暑い、照り返しがキツイ。帰りに路上の温度計を見ると33度。暑いはずだよ。そのせいか身体の重そうな選手もいたような気がする。

チーム練習が終わったから見学者数名がいた場所に移動すると、アレ残っているの2人だけ?いつの間に帰ったの?

放置プレーありがとうございます!

チーム練習は終わったけれど個人練習などで選手は残っているので引続き見学を続ける。
そして今日一番の見所が!

推定身長約80cmのツエーゲン戦士が登場し、キック、ドリブル練習。可愛いわぁ。明日の勝利の儀式に参加してくれないかなw
いやぁ早く帰った見学者は惜しいことをしたよ。見たのはParkerともう一人。

練習見学後、某書店に行ったら、週刊プロレスが4冊も残っている。うち3冊は状態が良かった。こんなこともあるんだなぁと思う。

さて、グランセナ戦の展望でも。
ぶっちゃけ先日の富山戦よりは気楽に見られるのではと予想しています。

富山の守備をベタ引きと表現する方もいらっしゃいましたが、ベタ引きと違うのではないかと思いました(どれぐらいでベタ引きと思うかによっても違いますが)。
引いていてもプレスをかけるところではきっちりかけていた富山と、グランセナのサッカーは違うと思うのです。
松本戦後の福井戦でツエーゲンがプレスを意識せずにサッカーができたように、富山戦後のグランセナ戦も同じような効果があるのではとド素人は思うわけです。
グランセナは当日移動?

前節では不覚の失点を記録しましたが、明日は無失点試合を。
セットプレーからの得点も期待。
そして前半戦でハットトリックを記録したプリンスは再び活躍できるでしょうか。

前半戦第2節の観戦記
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-2c55.html
なんか進歩感じられないなぁw

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2009年6月19日 (金)

ぼくがサポーター集会に行けないわけ

Photo
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A 開始時間を知らなかったのと今週のスケジュールを勘違いをして欠席の届出をしたため

B 出席すると車を翌日回収しなきゃならなくて土曜日のスケジュールがきつくなる

C 禁酒宣言をしている手前自粛

D 会社の健康診断が近いので自粛

E 酒癖が悪く、初見の方はヒくので自粛

F 三沢さんが亡くなり、酒を飲むと泣きそうなので自粛

G ぶっちゃけ、金欠なんだよね

元ネタ
「バカはサイレンで泣く」の「このヒトのこのいちにち」

http://spa.fusosha.co.jp/bakasai/
「このヒトのこのいちにち」はかっての人気コーナー

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2009年6月18日 (木)

「告白」「少女」など

ど~も、普段は生き生きとテキパキとハツラツとしていないヒトです。 

ベストセラーになったらしい湊かなえのデビュー作「告白」と書き下ろし第2作「少女」を読んだのでその感想を。ミステリです。

読後感は両方悪いなぁw
「告白」は幼児殺人事件を被害者の母、加害者の少年、その同級生、家族がモノローグでそれぞれ事件を振り返り、事件後の過程をモノローグで語るというスタイル。肩入れしたくなる人物・共感できる人物皆無。
「少女」も登場人物は基本ほとんど嫌なキャラクターばかり。

でも、ミステリとしては面白い。
「告白」では新たなモノローグごとにドンデン返しの連続、事件の性格が変わっていく構成が素晴しい。連城三起彦を思い出させる作品。
「少女」は非常に親しい女子高生が夏休みそれぞれ相手が何をしているか知らないまま別々の活動を行うが、次第に二人の活動がリンクしてくる構成、そして張りめぐらせた伏線が面白かった。

イイ話、万人受けするストーリーではありませんが、ミステリファンとして感心しました。

「俺 勝新太郎」(勝新太郎)、「おこりんぼ さびしんぼ」(山城新伍)も読む。
「俺 勝新太郎」は勝新太郎の自叙伝、「おこりんぼ さびしんぼ」は若山富三郎、勝新太郎兄弟に”人生を乗っ取られ”近くで見てきた著者によるもの。

圧倒的に面白いのは、「おこりんぼ さびしんぼ」。兄弟の役者バカぶり(主に若山富三郎)、カッコイイオトコぶり(主に勝新)と読みどころ満載。
実際自分の近くにいたらキツいと思います。
勝新を知らなくても、カッコイイ男を知りたければ読む価値あり。

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2009年6月17日 (水)

日本代表対ウズベキスタン戦

どーも、ここだけ10日時間の流れが遅れているブログです。

ほんと、タイトルにあるとおり今更の話でスイマセン。

そのワールドカップ出場を決めた試合を見終わっての感想が、こんな試合をツエーゲンで見たいというもの。

先取点を取った後相手にペースに握られながらも、高くて強いセンターバック2枚と鉄壁GKを中心としてゴールだけは許さない。Parkerが開幕前に夢見た今季のツエーゲンでした。
もちろん中澤、トゥーリオはコミー、諸江のイメージね。あくまでコミーと諸江が主役扱いでw

理不尽な審判も北信越っぽかったですネ!

今週の週刊プロレスが売れているようです。手に入れるには、早めに書店等に行くか、電話で予約した方がいいかもしれません。

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2009年6月16日 (火)

レスラーはリング上で死んではいけない

わずかの間に興行中にレスラーとレフリーが亡くなりました。
三沢さんは試合中に、タナベ氏は試合後(死因は現在のところ不明)にです。

三沢さんが亡くなり、ネット掲示板では「レスラーはリングで死ねて本望」などという書込みを目にしますが、冗談じゃありません。

プロレスはエンターティメントです。

レスラーは相手を怪我させようと思っていません。
対戦相手を怪我させたときはそのことを悔やみます。
まして対戦相手が死亡なんてしたら。

事故により会社・業界にも悪影響は出ます。

プロレスを愛していれば、レスラーはリング上で死んじゃいけません。
いや、リング上だけでは死んではなりません。

と考えていたところ、先日も紹介したブログが言いたいことをすべて書いていました。
今回も素晴しかったので再び紹介いたします。

http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52266908.html

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2009年6月15日 (月)

もう嫌だ

2日前に三沢さんが試合中に亡くなったというのに。
今日また死亡事故が。

http://www.asahi.com/sports/update/0615/OSK200906150114.html

試合中でもやりきれないのに、試合後になんて。しかもレフリーが・・・。
テッド・タナベ氏のご冥福をお祈りいたします。

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すちゃらかになりきれなくて

前日たまたま2ちゃんねるを覗いていると、三沢さんがリング上で意識不明となり心肺停止状態で病院に運ばれたとの速報をかなり早い段階で発見。一命を取りとめたとの一報を待つが、亡くなったことを知ってから布団に入る。12時ごろだったけどが、2時過ぎまで寝られなかった。

三沢さんの死についてはこちらのブログをご覧ください。
よくまとまっています。

ttp://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52265321.html
一プロレスラーとしてだけじゃなく、業界のリーダーもであり、人間としても生まれながらのリーダー、男でした。残念でなりません。

ツエーゲンの試合当日だというのに憂鬱。試合前にサポを前にして小ネタを披露する予定だったが、やっていいのか悩む。結局一部変更してやりました。三沢さんならやっていたはず(意味不明)。

今回のアウェーは富山。今回も某サポに同乗させていただきました。軽いセクハラジョークを交えつつ岩瀬に。

今日もはっきりしない天候。そのせいだけでもないけど、サポ少ないなぁorz。メイン・バック合わせて60人くらい?昨年は150人近く(適当ですが)いたはず。
↓昨年のレポ

http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_9503.html

小ネタのため初めてトラメガを持つ。MCでスベルorz。(*)
当初は猪木ネタをする予定でしたが、さすがに自粛。
MCはコチラの掟ポルシェさんをイメージ

http://www.youtube.com/watch?v=c0zf7Ci56sk

コミーが2試合連続のゴールと跳び箱パフォーマンス。

ネモのゆりかごパフォーマンスを期待するも子どもと違ってゴールは産まれず。
試合後選手がサポゾーンに向かって来る時、ゆりかごパフォーマンスをするようサポに呼びかけるも無視されるorz。結局Parkerだけやっていた?選手側から見るとシュールだったと思います。

女性人気No1はやっぱりコミー。もっとも茶色い声の持ち主が主な層を占めていますが。そのコミー、某女性サポに手を振ると、別の女性サポの嫉妬爆発!ツエーゲンサポ分裂か?
ちなみにチクったのはParkerです!

岩瀬を出るときParkerだけトイレに行っていると、車が駐車位置にいなくて少し移動している。「待ってー!置いて行かないでー」と叫びつつ車を追いかけるパフォーマンスでウケる。

帰りの車中で福井-JSCの速報をチェックし、甘い期待を一瞬持つことができましたが、現実は甘くないことを再確認しました。

ちなみに今回の同乗者の方、デニスのチャントの元ネタ、沢田研二の「TOKIO」を聞かせたところ知りませんでした。それどころか「TOKIO」を知っている?と聞くと、ジャニーズのグループだと思っていました。
これがジェネレーション・ギャップっていうやつですか?

*その後の本ネタはウケました。進行がもたついたのは私の責任です。皆様ご協力ありがとうございました。

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2009年6月14日 (日)

富山では今日もgdgdだった 富山戦観戦記

ど~も、このトシでナンパに成功した(勘違い)チョイ馬鹿オヤヂです。

前半の可能性のあったシュートらしいシュートは、開始早々のヒカルとコーナーキックをドフリーで外したコミーぐらいか。

↓3回前のエントリーでこの試合の展望を書きました。
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/14-dc03.html

展望は
「福井戦で見られた連携は本物だったのか?」
結果は
「連携しようとする意識は見られたが相手に脅威を与えるまでまだまだである」

これまで富山戦を見続けていたParkerは、gdgd展開でなるであろうことは折込済。
「あぁ富山戦らしい展開だなぁ」という感想。

後半開始早々ルーベが左サイドを突破して、後半は違う!と思ったもののやはりピリッとしない展開。
それでも2点とって勝てるだろうと思いながらもなかなかゴールに結びつかない。

先取点はプリンス。「ペナルティエリア外でフリーでボールもらっちゃった。パスしたいけど前に誰もいない、DF2枚待ち構えていてドリブル仕掛けても突破は難しいorz、とりあえずミドル撃っとけ」と思ったかは知りませんが、グラウンダーのミドルがゴール隅に吸い込まれる。ボールを受けてからシュート撃つまで少し間があったのでサポも「え、入ったの?」というか感じで歓声が上がるにも少し間があったw(後半17分、時間はサポ速報による。以下同)

これで富山の緊張が切れたのか、その2分後斉藤のコーナーをコミーがフリーのチャンスを今回は生かしヘッドでゴール。2-0。

Parkerも安心の2点差でツエーゲンは攻勢を強める一方、富山は運動量も落ちてくる。

2点は富山を崩して取った得点ではないかもしれませんが、3点目は綺麗な得点。左サイドの辻田にパスが通り、そこに山道がオーバーラップを仕掛ける。辻田は山道にボールを渡す一方前に出てワンツーを受けようかとする仕掛け。山道に富山のDF2人が詰めると、山道は辻田にボールを出そうかと迷うと見せかけシュート。そのシュート(センタリングのつもりだったかもしれません)を富山DFがクリアしようとする前にニアに飛び込んだルーベが頭で合わせる岡崎ばりのゴール(後半29分)。

4点目はヒカルがゴール正面に待ち構えるプリンスにボールを渡し、プリンスの狙いすましたボールがゴール左隅に突き刺さる(後半36分)。プリンスがその位置でフリーでボールを受けられる、ボールを受けてからも詰められない、富山の運動量が落ちてきていました。もっとも、1点目といいこの得点といい、確実にボールを枠に入れていくプリンスはさすがというべきでしょう。

失点はロスタイムに入った45分。ゴール前に侵入を許すも諸江が身体を入れてピンチを脱したと思ったら木寺とお見合い。声を出していればなんとも無かったと思いますが・・・。

その後のペナルティエリア少し外のフリーキックを諸江が頭で決め5-1として試合終了。

得点は5点決めましたが、富山に体力があって、引かれているときの攻撃はヒドいの一言。連携以前個人の技量が低いのか、にトラップミス、パスミスが多杉。得点を決めたものの良かったのはそのシーンだけという選手もいました。

富山との相性の悪さと前向きに考えることもできますが、このままではラスト3節は厳しいものとなるでしょう。

次の新潟戦で希望を見せてもらいたいものです。

富山は粘っこいしキレのあるカウンターもあるし、良いチームだと思います。
今日の審判は微妙。

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2009年6月13日 (土)

三沢さんが・・・

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090614k0000m040087000c.html

助かってほしい。
もうプロレスラーの死を聞きたくない

追記
亡くなったそうです。
ご冥福をお祈りいたします。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20090613-OYT1T01053.htm

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Z-ON

元ネタ
http://www.youtube.com/watch?v=B7uEG1mkPIE&feature=related

ガチでテッペキ Never Ending Defender's Talk
ゲームセットまで待てない
シュート撃たれても失点はNon Non Non
精一杯Meeting After Game

ドキドキが止まんない フルスロットルな脳内
希望・欲望・煩悩 リボンかけて包装
ネタどっさり持ち寄り New Type Version 打ち込み
フォワード禁制の裏技 反省綴った日記帳

敵プレイヤーが 詰めたら跳ぶよ
前節より速く 前々節よりテンション高く

Jumping Now
ガチでテッペキ Never Ending Defender's Talk  
日々マジ 練習だし待ったなし
裏を抜かれても失点はNon Non Non
目一杯 Heding ワッショイ
ガチでテッペキ Never Ending Defender's Talk  
北信越リーグには持ってこい
上位相手でも玉砕でHere We Go!
守ればShining After Game!

ついでに
http://www.youtube.com/watch?v=SgJsv2HedhU
(8分40秒ぐらいから)

「ツエーゲン入ろうよ ツエーゲン」
「うふふ、なんだか楽しそうですね
右サイドぐらいしかできませんけど、私でよければ入団させてください」
「ありがとー。これであと一人入団すれば」
「斉藤雄大です」
「センターバックの込山和樹、こっちもセンターバックの諸江健太
後は左だな]

(選手名等深く追求しないでください!)

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2009年6月12日 (金)

14日は富山戦

ど~も、研修期間中はオシャレ系音楽ばかり聴いていました!

延期となっていた3節福井戦を予想以上の戦いぶりで破ったツエーゲン、後半戦最初の相手はヴァリエンテ富山です。

富山とは開幕戦で当たり、gdgdサッカーながらも2-0で勝利しています。
↓観戦記

http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-5c17.html

その1戦に限らず富山とは相性が良くありません。
過去リーグ戦で5試合対戦していますが、2-0、3-0、2-0、5-0(この試合は観戦できませんでした)、2-0、と点差が比較的開かず、試合内容もスッキリしない印象があります。
更に富山には粘り強い守備と、ホームでは強いというイメージもあります。

ということで、勝利だけでなく福井戦で見られた連携が富山戦でも見られるか?福井戦で見られた連携は本物だったのか?
富山を崩した得点を見たいですね。もちろん無失点で!

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2009年6月10日 (水)

サッカー音楽をまとめて聴いてみたけれど

普段聴いている音楽はテクノ系、ロック系。

ところが、アウェーツアー車中で聴くためサッカーに関する音楽をようつべやニコ動で探し、CDに焼いていました。
アンセム系、ユルネバ、サッカー番組で使われた音楽、ヨーロッパーのクラブの応援歌などなど。
音楽用CDだけでなく、こうして原稿を書きながらBGMとしてもしばらく聴いていました。

しかし、普段聴いている音楽と違ってやっぱり楽しめないw特に応援歌はコーラスが多いので苦手。せっかく焼いたけれどサッカーを見に行く時以外は最近聴いていません。

とはいってもやっぱりFIFAアンセムは別。これはいつ聴いてもいいですね。
あとは2002年ワールドカップアンセムを石野卓球がリミックスしたのもカッコイイ。

FIFAアンセム
http://www.youtube.com/watch?v=R9I7bn1b4oc

2002年アンセム卓球リミックス(音質悪いですが)
http://www.youtube.com/watch?v=kMF1M-rCEJE

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2009年6月 9日 (火)

ダウナー系プロレス本

ど~も、アメーバーブログだと多分同じ内容を怖くて書けないへたれ野郎です。

大仁田厚に関した2冊の本です。
「バッジを外せ!!リングを降りろ!!」セッド・ジニアス
「鎮魂歌 FMWはなぜ倒産したのか」冬木弘道

「バッジを外せ!!リングを降りろ!!」はプロレスラー、セッド・ジニアスの著書。自身がプロモートした大仁田とのタッグマッチ対戦後、当時、参議院議員だった大仁田の公設第一秘書で元プロレスラーにして桑田暴露本の著者中牧昭二ら数名に暴行され怪我を負いました。本書はその興行に大仁田を出場させる過程と「暴行事件」の裁判について書かれた本です。
当然のごとく大仁田はボロクソに書かれています。
本当に興味のある人しか読み進めないでしょう。Parkerは途中で放り投げました。

本書だけで大仁田の人間性は判断できませんが、良いことはないです。
大仁田離脱後のFMWに一時期在籍した故冬木の「鎮魂歌」も読んでみても大仁田の人間性へのイメージは変わりません。

元々「鎮魂歌」はFMW元社長故荒井昌一の著書「倒産!FMW カリスマ・インディー・プロレスはこうして潰滅した」へのアンサーブックともいうものです。
「倒産!FMW」では、引退し、身を引いたはずの大仁田にどれだけ振り回されたか書かれており、FMW倒産の原因の一つとしていましたが、「鎮魂歌」ではFMWの倒産は荒井社長がいい人だけれけど社長として無能だったからという内容です。

話が逸れました。「鎮魂歌」で冬木はプロレスラー大仁田を評価していますが、「あの人は本当に恐ろしいんだ。」と書いています。
「鎮魂歌」も内容が内容なので、プロレスファンなら誰でもという本じゃありませんが、冬木のプロレス論とも言うべきものも書かれている分だけ面白く読める部分もあります。

冬木のもう1冊の著書「理不尽大王の高笑い FIGHTING FOR MYSELF」も面白い本です。

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2009年6月 8日 (月)

栗栖

(このエントリーは福井戦の前に書いています)
栗栖を初練習から全社県大会、リーグ戦全試合、練習試合も1試合見ています。

キングはパワー系FWといいましょうか、ヘッドは高いし、ドリブルも力強い。
デニスは技巧派。トラップは上手く、そのトラップで一瞬で裏をとることができます。

でも、キングはトラップは上手くないというか、下手。リーグ初戦を見てからポストができるとは思えません。ヘッドは強いけど垂直飛びは苦手そう。長野・松本戦では空中戦全敗orz
プリンスはパスのセンスはそれほどでもない。そして、接触プレーは嫌いみたい。

2人ともマークされる、密着プレーをされると力が発揮できないタイプです。
上位3チームは得点を量産していた2人をマークし、またマーカーの体力もゲームの最後まで持ちます。
結果上位3チームの試合では結果が出せなかった。

二人とも力はあると思うんです。
ただ、その力をどうすれば発揮できるかあんまり考えていないように思えるのが歯がゆい。
前線で止まってボールを待っていても力を発揮できません。
本人たちはもちろん、周囲もどうすれば力を発揮できるか考えてもらいたいと思えます。

とりあえず、2人ともと言いませんが、どちらかはもっとボールを追うように!
(マイボールになりそうな時は真面目に追うけど、そうでない時はあんまり真面目にやらないからなぁw)

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2009年6月 7日 (日)

自由を得たツエーゲン 福井戦観戦記

前々節、前節に比べれば非常に良かった。

福井関係者、サポに申し訳ないですが、長野・松本に比べるとプレッシャーが弱い。それが一番の理由に思えます。
ツエーゲンの選手はサッカーを楽しくできたと思ったことでしょう。

そして福井の名誉のために、ツエーゲンのチーム力が上がっていたことも書かなければ。
上位3チーム相手の前の、富山、新潟、上田戦に比べてチーム状態が上がっています。一皮向けた感がありました。

試合を重ねたこともありますが、やはり強い相手と、そしてガチにくる相手とやらなきゃチーム力を上げられませんね。

先発

    キング  プリンス
ルーベ           ネモ
    ビジュ  山道
辻田  コミー モロケン 斉藤
      デラさん

ネモを右で使ってきたのは意外。
前節途中交替で入った、斉藤、辻田、山道(前節は先発でした)
がそのまま先発メンバーに入った形。非常に安定していました。おそらく次の試合も、怪我等なければこのままの先発になるでしょう。
特に2度目の先発の山道が予想以上に良かった。ボールを奪う、相手の攻撃を遅らすだけでなく。攻撃にも有効に絡んでいました。

1点目は角度のないところからキングの折り返しをネモが左足でゴール。
2点目はゴール前の混戦からキングのゴール。もしかして福井の選手の足に当ってコースが変わったかもしれない。
3点目はネモの低いコーナーをコミーがダイビングヘッド。
ゴール後はサポに約束した立ち跳び箱パフォーマンス!
4点目はネモのミドルをGKがはじいたところをキングが押し込む。

攻撃は綺麗なものの福井を崩しきった得点は1点目だけだったかも。そのキングのアシストも上位3チームだとあそこまでフリーに持たせてもらえたものか・・・。

後半はgdgdサッカーに逆戻り。ただし、5点目は09ツエーゲン最高のビューティフルゴール。
ツエーゲン陣地真中やや左サイドのビジュから右サイドに張るフリーのネモにロングパスが通る。猛然とオーバーラップを仕掛けていた斉藤にネモがちょこんとパス。斉藤はそのまま右サイドをかけ上がり、フリーでゴール前にクロスを上げる。ボールはGKを超え、ファーサイドに走りこんでいたフリーのプリンスの頭にジャストのタイミングで合う。
ビジュ、ネモの戦術眼、ビジュがパスを出した時点で走っていた斉藤、そしてゴール前に走りこんでいたプリンス、4人の意識が合った素晴しいゴールでした。

みんな良かった中でプリンスがやや不調か。5点目を決めたものの、フリーのヘッド、GKとの1対1を外すなどらしくなかった。

後半、怪我でキングがヒカルと交代。点差を考えれば無理する必要もありませんが、大事がなければ良いのですが。ヒカルはそのままキングの位置に。タイプが同じプリンスとの2トップは疑問。ルーベと位置を交替した方がお互い生きると思ったのですが・・・。

その後、位置はそのまま、ルーベ→KC、山道→アッキーと交替。

守備はこの日も安定。撃たれた枠内シュートはおそらく1本。完勝といっていいでしょう。今年一番のゲームでした。

ツエーゲン、リスタートです。

ただし、この勝利で楽観する選手、スタッフ、ファン、サポはいないでしょう。ここからの4試合でよりチーム力を上げなければ、リーグ優勝はありません。

研修に行く前にここまでうpできました。スチャラカ編は金曜になるかうpしないままか。
今日から金曜夜までインターネッツにアクセスできません。

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2009年6月 6日 (土)

金沢アトム

↓元ネタ
http://www.youtube.com/watch?v=qpvqGj33Fu8

かーしむ、かーしむ、しんえつほくに、ゲンツエーざわかなとカッサーのムーチがありました。

ゲンツエー、もとまつがーやまにズールして、しんえつほくのグーリピョンチャンがチーピンに。

ぎつのてあいはいーふくのコスサウル。

いーふくにはもとゲンツエーのコーデ、ズーイがせきいしている。

のそいーふくにげんつえーはジュビらジルブラ人のルーゴ、ラデ、ミーコー、ケンモロのしゅこう、モネモネのスナイなスークロでしょうたい。

ごそのゲンツエーはしちょうをどもし、ちはしょうれん、てんぎゃくでしんえつほくのグーリピョンチャンにりなました。

たしめだ、たしめだ

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2009年6月 5日 (金)

染髪メンバー

斉藤・遊佐・コミーかな?ルーベは坊主にしたとか。
とベタなネタから入ってみました。

明日は練習を見に行く予定。予想メンバーは練習見学前に書かなきゃね。

ルーベは出場できるのかな?ルーベが(登録の)関係で出られないとしての予想メンバー。

  キング  プリンス
根本          KC
   ビジュ 山道
辻田  コミー モロケン 斉藤
      デラ

前節を見ての希望と監督の考え方からこんなものかなぁ、と。
左右サイドバックは選手交替後の方が落ち着いていたので、バックラインは前節後半のメンツで。
ボランチはあえて山道。山道の方が遊佐より攻撃に絡めそうな気がします。
根本は前目で使われるか?前節の辻田と突破力を見ると使わないともったいないし、根本も使いたい、と思うとこうなりました。
キング・プリンスは正念場。ここ3節マークされ、思うようなプレーをさせてもらえなかったが、福井戦をきっかけに成長してもらいたい。


ルーベが出られるのなら、こんなかんじ?

   キング  プリンス
ルーベ           KC
    ビジュ  山道
根本  コミー モロケン 斉藤
       デラ

先発の予想が難しい。
ヒカル、海野はスーパーサブか?

誰が出ても良いプレーをしてくれそう、という意味で難しいのではないのが悲しいなぁorz

外れる方にゲーフラ3枚

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情報戦に負けている?

本日は毒気(&妄想)過多でお送りいたします。

荒天のため、延期になったホーム・福井戦が6月7日に西部緑地で開催されます。

序盤快調なスタートをキッタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!と思われたツエーゲンですが、5節以降昨年までのパターンを繰り返しいつの間にやら馴れ親しんだ4位の位置。

それどころか次節福井にヤラれると初のBクラスに転落ですよ、奥さん。

ここ3試合を3連勝で勝点9の福井と勝点1のツエーゲン。
ここ3試合ツエーゲンが勝点を伸ばせないのは、チーム力が対戦相手より下なのはもちろんですが、スカウティングされたこともあると思います。

当然福井も先日の試合をスカウティングしていたと思います。もっともビジュがいなかったから空振りだったかもしれませんがw

しかし、もうひとつ重要な情報源が福井にありました。

今季のツエーゲンを精密に分析し続ける拙ブログです!

なぜ福井戦に限って拙ブログが情報源になるのか?

なぜなら福井には前ツエーゲンのデコこと高橋選手が在籍しているからです。
デコ選手は拙ブログの愛読者です(多分)。
というか、ツエーゲン在籍時イベントがある度に拙ブログを嫁と言っていました。
というか、読んでくださいとお願いしていました。

ツエーゲンを退団したデコ選手は今も当爆笑ブログを読んでいるはず!(多分)

拙ブログからデコ選手を通じて福井にツエーゲンの弱点が流出している可能性大です。
ツエーゲン、ピーンチ!!
ルーベは出場はできないのか?

ということで、福井戦をツエーゲンがどう戦うか注目です!
↑面倒くさくなったので適当にまとめました

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2009年6月 4日 (木)

(諸江)健(太) (森)俊(祐)

ど~も、少ないアクセス数にも負けず、少ないコメント数にも負けず、何が悲しくて連日更新しているブログです。

そんなブログにうんざりのアナタ!グッドニュースです!

携帯でネットができないParkerさん。家にある購入8年目のパソコンで人差指だけでコツコツ更新するしかできません。ですから今まで試合会場からのなど現地レポートもできませんでした。そうです、家でしか更新できない拙ブログ、開設以来のピンチです(誰に?)。

というのはParkerさん、来週月曜日から金曜日まで泊まりこみの研修なのです。
研修先では女子の部屋に行ったり(ちゃんばーばかりなので行く気なし)、好きな子の名前を告白したり(もちろん、Parker好きな子はPerfumeのあ~ちゃん、でものっちも・・・)、枕投げしたりと楽しい研修生活は良いとして、日曜の夜(前日に研修先に入らなければならない)から木曜日まで更新することができないのです。
福井戦は行けるとしても観戦記はもしかすると金曜の夜にならないとうpできないかもしれません。

決してツエーゲンにうんざりして更新しないわけでないのであらかじめご了解願います。

そんなお知らせにホッとしたアナタ!
バッドニュースです!

5日連続更新がないのもナニですから、記事を何本か書き溜めています。
最新ネタ、ツエーゲンネタでないかもしれないけれど夜露死苦。

今回のタイトルは
(古部)健(太) (和田)翔(太)でも可

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2009年6月 3日 (水)

ナルトじゃなくてカルト

ど~も、松本系サイトで市民での小ネタがうpされていた、そんな管理人のブログです。

ワールドカップアジア最終予選、ウズベキスタン戦がある6月6日が近づいてきています。
その試合が6月にあることはなんとなく知っていましたが、6月6日であることを知ったのは先週の金曜日です。

時間の関係もありますが、テレビでまともにサッカー見ていない・・・。最後にまともに見たサッカー中継は昨年のガンバ対マンチェスター・ユナイテッドかもしれない。

サッカーファンとしていかがなものかと思います。

もうね、サッカーと言えばツエーゲンしかない状態ですよ。

そのツエーゲンといえば、ここ2試合勝点が取れていません。おまけにホーム、おまけに内容もお寒い。

ネガチブな生声や書込みを耳にしたり目にすることも多いです。
だからこそ、あえて楽観的なことや強気なことを書いているところもあります。

勝利祈願のため絶賛禁酒中だし。

なんかね、「カルト」化しているようなw

でもサポとして正しい姿勢といっていいのかな?

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2009年6月 2日 (火)

勝てば2位だった・・・

6節終了時、上位4チームの成績は下記のとおりでした。
JSC 勝点16 5勝1分
長野 勝点14 4勝2分
松本 勝点13 4勝1分1敗 
金沢 勝点10 3勝1分1敗

1位2位直接対決、長野ーJSC戦での結果は次の3通りがありました。

パターン1 長野勝 勝点17
       JSC負 勝点16
パターン2 長野分 勝点15
       JSC分 勝点17
パターン3 長野負 勝点14
       JSC勝 勝点19

一方ツエーゲンー松本戦で勝った方が勝点16になりますから、得失点差で長野ーJSC戦での結果に関係なく2位(ツエーゲンは条件付で)でした。

負ければ優勝戦線から脱落の可能性大でしたが、勝てば悪くない位置に立つことができたのです。
まぁ過ぎ去った話ですがorz。

それでも長野ーJSC戦がパターン2だったので幸運でした。パターン3に比べればまだましです。
もっともひとつも勝点を落とすことができないことには間違いありませんが・・・。

もっとも、以上の皮算用は福井戦で勝点3を取る前提の話です。

とにかくね、次節福井戦、絶対勝点3を取る!

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2009年6月 1日 (月)

申し訳ない気持

ど~も、前日のエントリーの失点シーンを書くために、録画したケーブルテレビでそのシーンを7・8回は見たドM野郎です。

サポの端くれとして、このチームをシーズン前から見ています。だから不甲斐ない試合・面白くない試合でも応援します。昨日の試合内容も想定内と言い切っちゃうYO!(それでも勝つ予定でしたが)

でも、一般のお客さんは勝っていればともかく、あの内容での負け試合では見てて辛かったと思います。

昨日の試合、サポ数名で試合前にメイン(の中央部)に行って、選手紹介ペーパー、小旗Lフラッグを選手入場に掲げてもらうこと、手拍子をお願いしました。実際選手入場時、サポが先頭で声かけをそ、多くの方にご協力いただきました。

ご協力ありがとうございました。

そして、その試合に勝てば、お客さんにも喜んでいただいたと思いましたが・・・。せっかくご協力していただいたのに申し訳ない気持でいっぱいです。

厚い雲に覆われ、強風の中、前節長野戦に比べかなりお客さんの数が少ないと思われましたが、試合開始15分前に急に多くのお客さんが入り、見た目前節並の入りになりました。

松本からも多くのサポにご来襲いただきありがとうございました。おかげさまで前節並みの動員が確保できました。

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