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2009年5月 4日 (月)

浅野川遡上コース

ど~も、家でもアウェー、だから11時前にすでに北陸大にいたParkerです。

さて、昨日の試合は好天ということで一度自転車で行ってみたかったこともあり、予定どおり自転車で北陸大まで行ってきました。

車で行く場合は山環、卯辰トンネルを利用しますが、自転車だとできるだけ平坦かつ短いコースを走りたいので浅野川沿のコースに決定。

主計町の道路はパヴェ(石畳)っぽく、「パリ・ルーベ」だなとニヤニヤしながら走る。

橋場から鈴見橋まで車なら兼六園下を経由しますが、自転車なので直通コース。ただし、道が比較的狭くて、真っ直ぐでなく、交通量もまあまあなので(特に二輪車)気を使う。

鈴見橋を渡り、山環に入ると、道が真っ直ぐなのでスピードを出せて気持が良い。しかし、車道の幅が狭くてずっと車道を走ると危険なので歩道(自転車通行可)に入ると、ここもパヴェ。車道と違って全然スピードがでない。やっぱり「パリ・ルーベ」はハードなんだと思う。車道に自転車も走れる幅が欲しい。

出発してから約30分、第一補給ポイントのジャスコで昼食ととあるもの(サッカー関係)を購入。昼食は容器がかさばるものは選べません。

第2補給ポイントは北陸大に行くため左折するところにあるコンビニ。ここで飲物を購入。ジャスコより高いのは分かっていますが、重いものは最後に購入します。

ここから何分で北陸大に着けるか確認するため時間をチェックする。

そして登り。きついことはきついが、以前上った時の方がきつかった記憶があります。新しく道が作られたおかげかもしれません。

津幡の競技場への坂は前後のギア両方を一番軽くしてようやく上れましたが、北陸大への坂は前のギアは一番重いままでも登れました。コンビニから12分で休憩することなく着くことができました。

着いてからとにかく水分を捕る。自転車で以前軽い脱水症状になったので過剰なくらい(3.5㍑)捕る。おかげでトイレが近い。グラウンドの周りを何回も走っていたのはこういう理由です。

帰りも同じコース。走っていると異音がする。調べてみるとパヴェでの振動のためか泥よけを留めていたネジが外れている。やっぱり「パリ・ルーベ」はハードなんだと思う。

鈴見橋を渡り、信号がいつまでも変わらないなと思っていると、押しボタン式でしたw後を見ると、山環の対岸側の道を走れば良かったことに気付く。次回(あるのか?)はこっちを走ろうと思うのであった。

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