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2009年4月14日 (火)

2009も男は駐車場から歩かない

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おい、このブログを読んでいる男ども。そう、お前、お前のことだよ。
お前たちは駐車場から会場まで10分も歩くということはしないよな。
するわけないよなぁ。
駐車場から10分歩くのは女、子供のやること!
男は駐車場から歩かない!
だから俺は自転車で津幡に行った!
ちなみに往路は1時間かかった。
10分歩くのが嫌な為に1時間自転車をこぐ。
それが男。
たとえ筋肉痛がひどくともだ。

と、昨年の開幕戦レポートすちゃらか編でも書きましたが、今年も津幡まで自転車で行きましたよ。
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_9a94.html

今年は筋肉痛はそれほどでもありませんが、お尻が痛い。自転車はこの時以来です。
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-d778.html

前日は練習を見に四輪車で行き、何キロあるか調べたところ約15キロ。今年は風が弱くて気持ちよかった。時間も昨年より短め。

出発前に町会関係で用水の泥上げで(拘束時間90分、実働30分)体力を消耗していて、ハンガーノックの予兆が出る。途中のコンビニでおにぎり1個を食す。おかげで最後までもちました。

会場に着くと自転車乗りにはおなじみのバナナを食べる。そうか、ツエーゲン・バナナは体力回復のためにクラブが用意してくれたのか(多分チガウと思いマス)。

次に楽しみにしていた津幡弁当を食べる。次にホタテの串焼きを食べる。試合後に売れ残りのヤキソバを食べる。

う~む、自転車で使った以上のカロリーを取ってしまった。

夜にはクラッシクレース、パリ・ルーベがあるということで、気分だけは石畳の上を走っていたつもり。

そのパリ・ルーベ、勝負を分けたのは☆5つの石畳。

石畳で逃げるベルギーの英雄トム・ボーネンに歓声を送るフランドル旗を掲げる数千人の沿道のベルギー人のファン。そしてパリ・ルーベの1週間前に開催された、ツール・デ・フランデルでそのトーム・ボーネンを徹底してマークしたポッツァートが追いますが、その戦術の故ボーネンが勝負できなかったため、ベルギー人のファンは大ブーイングをポッツァートに浴びせるという展開。

スゲー面白いレースでした。

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コメント

はい、確かに津幡からの帰り道、多分「津幡検問所」の手前あたりで「風になっている師匠」のお姿を車窓から拝見しました。

ただ表情は、ブログ文中にある「爽快感」よりも「苦悶に満ちた表情」にしか見えなかったのは、ボクの修行の至らぬところかと反省しています。

投稿: ††みやざわ家†† | 2009年4月15日 (水) 17時01分

††みやざわ家†† さん

>>ブログ文中にある「爽快感」よりも「苦悶に満ちた表情」にしか見えなかったのは

エムなので「苦悶に満ちた表情」が実は「爽快感」なのです。

投稿: Parker | 2009年4月15日 (水) 22時01分

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