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2008年12月11日 (木)

たまにはイイ話も

最近暗い話題か酔っぱらっていることしか書いていないので、たまにはイイ話でもしてみましょう。
加古川でのカターレ戦前日の練習を見に行った時のことです。
練習を見ていたのは大人がParkerも含めて4人で知った顔ばかりでした。ところが、練習終了後、幼い兄弟が(上の女の子がせいぜい小学生1年生くらいで弟は確実に未就学児)フィールド近くまで走って、ある主力選手に駆け寄って握手したんです。そして歩いてきた次の主力選手にも握手を求めます。次に歩いてきた選手、この選手は主に控えなのですが、スルーして次にきた選手に握手を求めていました。
周囲を見ていても親御さんの姿は見えませんでした。きっと練習をこの子達自身が見たかったのだろうなと、そして彼女なりの基準で握手する相手を選んでいてのだと思います。握手を求められなかった選手は可哀想だったけど。
サッカーが金沢に根付いてきたんだと思い、ちょっと感激しました。残念ながら握手を求められた選手はすべて退団が決定しています。願わくばこの兄弟が握手を求めたくなるような選手が集まったチームを今年も作っていきたいですね。

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