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2008年12月 1日 (月)

大量退団に思う

11月7日の「契約期間満了に伴い、来期の契約を更新しないことを決定」された7人の選手に続いて、今日は「来期の契約交渉を進めて」いても「今期限りでの退団が決まった」選手が発表されました。選手には感謝の言葉しかありません。
今日発表された公式では、上のカテゴリーを目指すためとの選手のコメントもありますが、ブログをしている選手の文章を読むとやりきれません。退団せざるをえなかった選手の気持ちを思うと・・・。

この状態が全くの予想外かというとそうでもありません。
池田監督が金沢から去った時、多くの選手が金沢を去るだろうと漠然と思っていました。個人的に選手と話をしなくても、選手のブログ、試合現場を見ていれば監督に心酔しきっているのはよく分かりました。だからこそ、こうなるだろうな、と思っていたし、多くのサポもそう思っていたのではないでしょうか。
一方、フロントは選手が監督にこれだけ心酔していたことを理解していたのでしょうか?フロントは今日の大量退団は予想していたのでしょうか?

(だからといって個人的には、池田監督の無条件続投支持かと言われると、そうでもありませんでした。これだけのメンバーを揃えながら、2年連続して最終節を待たずリーグ優勝可能性を逃し、同じ相手に3連敗し全社までも全国にいけなかったのはもの足りません。一方では、3年目になる来期こそ勝負の年、選手が監督を心酔しているとの支持の要因もありました。)

池田監督が来期の指揮に前向きにも関わらず、「『様々な状況』から判断した結果、来期は指揮を執らないことを決め」(「池田司信監督退任のお知らせ」から二重カッコはブログ主によるもの)た”退任”に至る経緯について不明朗さを感じます。フロントが池田監督に来期の指揮を任せられないと考えたのなら、「解任」すべきではなかったのでしょうか。

今回の大量退団は次の文章に集約されているように勝手に思ってしまいます。
「チームに関わる全員が分かってお互いがもう少し距離を縮めていけなかったかな」

そして何もできない自分(できる訳もないんですが)が歯がゆいですorz

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