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2008年12月 3日 (水)

黒百合は再び咲く

どーも、帰宅後おひさるを見るのにゾクゾクしてしまいます(M的な意味で)。
と書けるほどに一昨日のショックから立ち直ってきています。

さてさて、今回の大量退団。北信越リーグの某クラブでも昨年大量退団がありましたが、今回のケースと性質が違うと思います。近いのは沖縄かりゆしのケースでしょうか。
2002年、九州リーグに所属する沖縄かりゆしはラモス監督を解任しますが、その後22人の所属選手のうち21人が退団しました(その後、その後選手を集め、現京都監督の加藤久氏を招聘して存続します。しかし、2004年にはメインスポンサーの支援打ち切りにより、加藤監督が辞任し、所属27選手全員が退団しました)。
そのかりゆしは激戦の九州リーグで今年見事に優勝を勝ち取りました。
スタッフ・選手が大量退団してもクラブさえ残れば希望があります。

黒百合は再び咲くはずです。

そして時間が経つにつれ、ある種の違和感を感じてきています。
池田監督の退団で多くの選手の退団があるだろうと思っていたことは前にも書きましたが、予想以上の数でもあります。もちろん、選手一人一人が非常に悩み、苦渋の上の選択であったことは間違いないでしょう。
しかし、もしツエーゲンがJだったとしたら、いやJFLだったとしても、これだけの退団者がいたのでしょうか(こんなフロントもJFLにいないというツッコミは無視でw)。去るには勇気が必要なことはもちろんですが、ここまでくると残るにも勇気がいると思います。今だに名前が挙がっていない選手の去就は不明ですが、
自分第一に決断してもらいたいと思います。

すいません、タイトルに間違いがありました。
黒百合はまだ咲いたことはありませんでしたorz。

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