定期購読しているものの時間をかけて読むことがほとんどない「週刊プロレス」。久しぶりに時間をかけて読んだら、バカコラム、バカインタビュー、バカ写真満載で意外に楽しめました。
プロレスラー自身が書いたコラムを競作し、読者投票で下位のコラムから切られるという、実際にプロレス業界にも導入を促したいシステムの「サバイバルコラム」コーナー。このコーナーのメイド服を着て入場するレスラー(もちろん男子)、佐藤光留のコラムがバカコラム(褒め言葉)です。Parker好みといいましょうか、非常にサービス精神旺盛で、面白いことを書こうとするその姿勢がイイです。最近面白い記事を書いていないParkerとしては刺激を受けました。今日ちょうど廃品回収にバックバンバーを出してしまい、過去のコラムを読めないのが残念です。
バカインタビューはザ・グレート・サスケ。ヒールは面白いことを喋ろうとすることが多いですが、サスケはホンモノであるため、普通に喋っていてもバカインタビューなのに、宇宙を語らせるもんだから、更にバカ度上がるとともに、ちょっとヒくw。その後に掲載されている、元アイドル系イケメン双子レスラー、現落ち武者ヘアスタイル、口から緑色のゲル状スライムを吐き出しお告げをする、佐藤兄弟のインタビューも読んでて頭が痛くなることを保証します!
。サスケ、佐藤兄弟インタビューの間に、サスケが自転車に轢かれる、中華鍋にあんかけを持つ写真、ボーリングのピンを口に入れられる、桶に放り込まれて階段から転げ落とされるなどの過去の抗争史が写真で掲載されています。男色ディーノとか戸澤塾の面々がイイ歳をして学ランでポーズを決めるなど、プロレスっていいなぁ、と思える写真も多数。
巻頭のカラーページに目を通さないParkerはプロレスファンとして正しいのでしょうか?
他に気になるネタをいくつか。
女子サッカーリーグ改革。現2部制のなでしこリーグをトップリーグ「なでしこ」下部リーグ東西制「チャレンジ」に再編し、地域リーグとの入替制の実施、学生チームの参加を認めるというものです。ただし、日経と讀賣の記事を読み比べると、細かいところをで内容が違っています。
ウェブ版はこちら。
日経
http://sports.nikkei.co.jp/index.aspx?n=SSXKF0481%2007112008
讀賣
http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20081107-OYT1T00583.htm
日経では「金融危機 スポーツに影」という記事が掲載されています。主にメジャーとプレミアの話題ですが、比較的傷の浅い日本でも企業スポーツに影響が出るのではないかと締めくくられています。実際トーキンの廃部もありましたし・・・。Parker自身も数日前にこのことについて書きましたが、その時は企業チームのことに触れなかったことを反省しています(触れたからどうなるものでもないですが)。
BCリーグの入場者数が、リーグ拡充と試合増により、昨年から27,000人増(284,670人)となったものの、1試合当りの平均入場者数は昨年から26%減(1,790人から1,318人)ということです。リーグ運営者は「昨期のファンをリピーターとして集客できなかったのと無料チケットの配布が減った」と分析しているようです。チーム別の入場者数を見ると、石川のみが3桁の動員で目立ってしまいます。他人事ではなく、金沢だけでなく北信越リーグもリピーターを増やす努力をしなきゃなりませんね。
「主力温存に犬飼会長激怒!大分、千葉から来年天皇杯出場権はく奪も」という記事も(こちらはネットで知りました)。なんかねぇ。全社石川県大会決勝にベストメンバーを出さなかったチームも来年出場権を剥奪されるのでしょうか?勝ったからいいのか。というか、来年も出場しなきゃならないんですねorz。この問題に関しては大分・千葉に同情します。
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