« 天皇杯準決勝 金沢大-北陸大 | トップページ | 7月26日(土)は西部緑地で松本戦 »

2008年7月20日 (日)

勝ったものの・・・金沢学院大戦

ど~も、コメントストッパーです。
公式記録はツエーゲンのおひさるからどうぞ。
スタートはツエーゲンの悪い癖が見られました。相手をなめていたのかな?で、初めて学院大が攻めてきて、ドリブルを仕掛けられたところをペナルティエリア付近でファールで止め、フリーキックを献上。このフリーキックがなかなか良く、枠を捕らえ光太がはじき出し、コーナキックを与える。この時学院大のフィールドプレイヤーは4人カウンターに備えて残り、ツエーゲンは慎重に全員が守備に専念。人数、高さでも上回っているはずなのにもう一度コーナーを与える。その2度目のコーナーを二アポストのゴールラインに待つ選手に後方にそらされゴール正面に決められる。これが前半9分。変な言い方ですが早い時間で良かった。思わずピッチに向かって「これで目が覚めただろう」と怒鳴ってしまいましたよ。
先発は国体の絡みもあるせいか少々意外な気がしました。でも相手には失礼ですが、良いイメージでリーグ戦に備えるトレーニング・マッチとして捉えれば、あると思います(天津木村風に)。
先制された後はツエーゲンのゴールショー。特に記憶にあるのはオコのロングシュート、まぁあれだけ時間とスペースをもらえればあれぐらいはオコなら決められるはず。そしてサイドのドリブル突破からゴール前に出された高速パスを健太が綺麗に合わせたゴール。奈良もそんなゴール決めたっけ?
しかし、いろいろ課題があった試合でもあったことは事実でもあります。まず決めるべきシュートが枠に行かないのが多かったですね。でもブーイングは可哀想だと思いましたが。
それと終盤明らかにばてて足が止まりかけていました。南長野も12時スタートですが、先にどちらの足が止まるのか?
そういえば今日は「海の日」でした。分かっていれば海野のネタゲーフラ用意していたのにw。

|

« 天皇杯準決勝 金沢大-北陸大 | トップページ | 7月26日(土)は西部緑地で松本戦 »

観戦記、各種レポート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 天皇杯準決勝 金沢大-北陸大 | トップページ | 7月26日(土)は西部緑地で松本戦 »