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2008年7月17日 (木)

テイヘンズ - ライオンパワー小松戦

石川県リーグ1部の事実上の決勝戦。ライオンパワーは1試合消化試合が少ないながらもこの試合まで両チーム全勝できています。テイヘンズは勝てばもちろん優勝、引分でもほぼ優勝。ライオンパワーはこの試合に勝てば次の試合で優勝を決める可能性が高くなるという状況でした。
会場の二日市多目的広場をネットで検索すると津幡バイパスのすぐそばです。でもそれらしい場所は気づいたことがないぞ。現地に行ってみてもよく分からない。ようやく入口を見つける。案内板もなく、回りから高い場所にあり、周囲に木が植えてあって分かりづらいことこの上なし。
会場は3面の広場があるだけ。遊具もなく、仮設トイレが二つあるだけ。試合のあるグラウンドはフェンスなどがあるわけでなく、ボールがピッチから出ると、どこまでも転がるか草むらに飛びこむ。ちなみにParkerはボール・ボーイオヤヂとして2回守備機会ありwグラウンドは明らかに平らでなく、土じゃないけれど芝でもないなぁという劣悪な環境です。
観客はParker一人(汗。しかし、キックオフ後テイヘンズのサポーターというか関係者が約30人と県リーグの某チームの選手1名が集まりました。
試合は序盤は互角だったもののテイヘンズが主導権を握っていきますが、なかなかチャンスを生かせません。先取点はテンヘンズのグラウンダーのフリーキックから。前半は1-0で終了。
後半に入りますます攻勢を強めるテイヘンズ。ラストパスまで完璧なもの最後のシュートがorzという展開。追加点は横山翔選手がセンタリングを胸で合わせた意外な得点。3点目も横山翔選手、他の選手のシュートがポストに跳ね返ったところをゴールに流し込む。
ライオンパワーは終了間際に反撃、1点を返したもののそこまででした。
テイヘンズ優勝おめでとうございます。チャンレンジリーグを勝ち抜き北信越リーグに戻ってきてください。
優勝を決めたテイヘンズはメイン側、そしてゴール裏の関係者に挨拶。当然のことながらただ一人の部外者のParkerはスルーされる。
でもエムとして美味しい放置プレイでした(;´Д`)ハァハァ 。

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