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2008年6月17日 (火)

テイヘンズ戦観戦記

14;00キックオフなのにスタジアムには12:30ごろ到着。
この日は地区の運動会がありましたが、非難GOGO!の中抜け出してきました。
先週のアウェーは参戦せず、その前のホーム長野戦はサポゾーンにいなかったため、久方ぶりにサポと会話。気になる先発メンバーはリーグ戦と大きく変わるらしいとのこと。マジかよ!?前にも書いたとおり、県リーグ所属ながらテイヘンズにメンバーを落とすとは・・・、サポとベンチの温度差がありますね。リーグ戦で出番のないメンバーを使える真剣勝負の試合が限られているとはいえ、大きなギャンブルだと思いました。先発メンバーは、こんなかんじ?違っていたらツッコミよろしくお願いシマス!
     デコ    ヨネ
  龍朗          ヒカル
        アキ
       山さん
森俊  ジャン  ヨッシー  ジュン
       タッシー

そしてベンチが、ウミ、トモ、マナ、ツネ、ツジ、オコ、ミズ。攻撃的選手は2人のみ?追いかける展開になったら怖い。

試合前のコールは北信越リーグ所属でおそらく一番若いであろうコール・リーダー登場。カッコよかったです。

で、キックオフ、なんとキックオフのボールがそのままシュートにつながり、GKが弾いたところを龍朗が角度のないところから決めて20秒もしないうちに先制。これは幸先がよろしい。さらに13分にも再びGKが弾いたところを今度はヨネが正面から決めて2-0。怖かったのはテイヘンズに引かれ、膠着状態になることでしたからこの試合はいただいた、と思ったのが甘かった。今シーズンのテイヘンズには元ツエーゲンの横山翔がいました。
昨年、一昨年のテイヘンズにいなかったタイプの大型FW。ポストはこなす、相手ボールをあきらめず追う、堂々としたプレーでした。県リーグのレベルは正直分かりませんが、彼のプレーは北信越でも充分やっていけるでしょう。18分にはその横山をペナルティエリアで倒し、PKを与え1-2。そしてフリーキックを横山が頭で合わせ、前半終了間際37分(全社は40分ハーフ)というまたもやしてはいけない時間帯に失点をしてしまいます。
この日のテイヘンズは出足が早く、裏への抜け出しはスピードが乗っていました。振り切られて手で止めてしまい警告を受けた場面も。一方のツエーゲンは先日の長野戦のような試合振り、事態はかなり深刻です。
そして後半開始早々ジャンが2枚目の警告で退場(よく見ていませんでしたが、これも手で止めた?)。交代選手はすでにデコ→トモ(前半35分)、アキ→海野(後半から)と切っていたので痛い!
そして3点目はテイヘンズにorz。空いたスペースへのパスに誰も反応せずあっさりゴールを割られる。これまで散々見せられていた失点パターンorz。イメージとしては昨年ホーム松本戦の1点目ですなorz。
ちょうどそのころからテイヘンズも足が動かなくなり猛攻を仕掛けるツエーゲン。しかし、なかなか点が入らないんだ、これがorz。ようやく68分に森がゴール正面で右からのセンタリングに頭で合わせて同点。ほっとできましたが、延長・PKまで行くと正直勝てる気がしなかったので(汗)勝越し点が欲しい。Parker、途中からコールをせずに最前列で身を乗り出し大声出していました。決勝点は終了間際の78分。右からのグラウンダーのセンタリングをトモがノートラップで合わせたゴール。

http://www.ishikawafc.sv.bigsite.jp/menu29/tc-lp01-05031.html
↑公式記録

予想通りテイヘンズは強かった!一方ツエーゲンは悪かったorz。
タイトルを獲った、負け試合を逆転して物にした、とプラスに考えるしかないのですかね。
昨年の全社決勝は行けなくて、おひさるの写真を見る限り試合後の雰囲気は良かったように思えましたが、今年はとても勝利を喜ぶ雰囲気はサポゾーンにも選手からにも感じられませんでした。

次週からのリーグ戦ではビシッ!というところを見せて欲しいですね。
↑テイヘンズとの試合後はいつも同じことを思ってしまうorz

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コメント

初めまして、毎日面白く読ませてもらってます。
確かにあのメンバーではなりたてのツエーゲン応援人の私から見ても
テイヘンズ相手にはどうかな?と思いました。
昨年の天皇杯決勝をみてましたから。
あの退場の場面は手というよりも体ごとつぶしていった感じですね。
あれをしなければあそこで3点目、そしてディフェンスミスで4点目と
なっていたんじゃないかと。

サッカーって案外9人のほうが動きやすくなるって思いませんか?
それでも、よく2点入れたと思います。
テイヘンズにしてみれば、非常に残念だったでしょうね。

それよりも前後半の間にサブの方たちがグランドに出て体を温めていたんですが、
なぜかニコニコして笑いながらやってたんですよね。
ひそひそ話で「あの人たち本当にJに上がる気あるの?」って
声が聞こえた時には応援するものとしてちょっとへこみました。

投稿: guri-oji | 2008年6月17日 (火) 12時47分

guri-oji さん
コメントありがとうございます。
昨年の天皇杯だけでなく、カップ戦でテイヘンズとやった試合は大体あんな感じです・・・。
ジャンの2枚目の警告についてありがとうございます。プロフェッショナル・ファウルと言えば聞こえはいいですが、まずそんな場面を作らせてはダメですね。
サブの選手たちのハーフタイムの様子ですが、いつもあんなものです。私も最初はguri-ojiさんのように違和感を感じていましたが慣れました。体を温めるときに深刻な顔をしてもしょうがないのかなと思うようになりました。
ただ、控選手はずっと笑っていたわけでなく、後半ボールをサイドラインを割った際、もう出場することのないオコが、真剣な表情で急いでボールをツエーゲンの選手に渡す場面もありました。
またご贔屓願います。

投稿: Parker | 2008年6月17日 (火) 21時27分

そうですね。周りの選手もいつもピリピリしてるわけにはいきませんもんね。

大河内選手のボール渡しは私も見ていました。
後半左サイド(?)でラインアウトしたボールは急いで取りに行き
ボールボーイよりもすばやく選手に渡していましたね。
あれにはピッチにいた選手も攻撃に励みが出たんじゃないかと思っていました。

次の日曜はいよいよ後半戦のスタートですね。
開幕戦のようなわけにはいかないと思いますが、また観客席から精いっぱい応援します。
ちょっと雨が心配ですね。

お体を大切に・・・。

投稿: guri-oji | 2008年6月18日 (水) 09時03分

guri-oji さん
日曜日、私はサポゾーンにいると思いますが、それぞれの場所で応援しましょう。

投稿: Parker | 2008年6月18日 (水) 23時12分

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