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2008年2月12日 (火)

「フットボール・デイズ」

現在自分が応援しているクラブが地域リーグ(4部相当)に属しているためか、サッカー本においてもビック・クラブよりもマイナーなクラブ・国を取り扱った本に惹かれます。
というわけで今回紹介する本もまたどちらかと言えばマイナーなサッカーを取り上げたものです。
↓内容等は

http://item.rakuten.co.jp/book/1434600/

短いレポートが17ヶ国22テーマ収められています。これらのレポートに共通するのは、それでもフットボールが続く、でしょうか。レポート対象は、フットボールファン、新聞記者、プロ選手を夢見る若者たちなどです。

そんな中一番印象に残るのは、経済的に恵まれていないクラブが街にフット・ボールを残すため懸命に生き残る術を探っているレポートですね。

マイナーなサッカーに興味のある方(フェロー諸島のレポートが読めます)はどうぞ。著者は写真家だけあって写真も美しいです。

比較的高価な本ですが、Amazonマーケットプレイスを使えば比較的安く入手することができます。

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