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2007年11月28日 (水)

Parkerのうわごと

11.25最後の記事です。前々回の記事を書いてから、他所様のクラブのことをあれこれ書くのも失礼かつParkerの底が浅いのがばれるので止めようと思っていましたが、もう一度だけ書かせていただきます。
反論歓迎です。

松本ーMi-o戦、前半はがちがちのプレスのかけあい、中盤、最終ラインで壮絶なボールの奪い合いが展開されました。今年の金沢ならそのプレスに耐え切れずに失点を食らっていたと思います。ところが、後半早々にMi-oが先取点を取ってから、松本の攻撃がちょっと早すぎるのではないかと思えるほどロングボールを多用するようになりました。そして20分過ぎには前半からの強烈なプレスの疲れからか足が動かなくなってきました。
思ったのは全社をフルメンバーで戦わなかったつけがでたのでは?と。

今季のリーグ戦、アルウィンでの敗北は、うちの弱点(Parkerのような素人でも分かるものですがorz)を研究されたものでした。
全社では勝抜く必要はないとはいえ、フルメンバーを使わなかったのは、本番に備え怪我が恐いだけではなくスカウティングされるのが恐かったのではないでしょうか?
結果的に9月8日の北進越リーグ最終戦から2ヶ月半実戦から遠ざかっていたことが後半の失速の原因のひとつではないか思えました。全社本大会、リーグ最終戦前の天皇杯長野県決勝をフルメンバーで戦わなかった末に本大会出場を逃したことが良かったかどうか。言葉は悪いですが「策士、策に溺れる」という印象です。
本当に結果論でしかありません。これで勝抜いていれば長期に渡った戦略と称えられたでしょう。
最後の相手が全社5連戦を戦い抜いたMi-oだったというのも皮肉なことです。

もっとも金沢は常にフルメンバーで戦い続けても結果は出ませんでしたけどねorz
他サポが、しかも順位が三つも下で、今年一度も勝てなかったサポが書くことではなかったですね。やっぱり底が浅いorz。

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コメント

松本サポです。
アルウィンにお越しいただき、ありがとうございました。そしておつかれさまでした。

今年の山雅は最終的な目標は達成出来ませんでしたが、辛島監督の采配により
金沢に勝つことが出来ましたし、北信越優勝も成し遂げました。
戦略が正しかったか、間違っていたのかは判断出来ません。

それより、地域決勝で勝ち残る難しさを実感されたことと思います。
松本は1からのスタートです。
来年、北信越からJFLへ、もしくは2枠獲得を何としても達成するため、お互い頑張りましょう。

投稿: hal | 2007年11月28日 (水) 23時42分

hal さん
コメントありがとうございます。
アルウィンでは良いものを見せていただきました。
リーグ戦の松本のしたたかさ、勝負強さは辛島監督の力でしょうね。それは全面同意です。
今回の私の記事は25日の試合に限ったことです。

試合を見る前は、フルメンバーが実戦から2ヶ月以上離れどんな状態になっているか辛島監督の御手並拝見と思っていました。しかし、試合開始後の松本のサッカーを見て驚愕しました。それでも勝てなかった・・・。おっしゃるとおり全国への道の厳しさを痛感させていただきました。
金沢は池田監督が来年も指揮をとり、主力選手の多くが残留すると思います(希望含む)。”今”の金沢が松本に勝っているかもしれないところはここだけかもしれません。
来期はお互い切磋琢磨し、リーグのレベルを上げていきたいですね。

投稿: Parker | 2007年11月29日 (木) 00時02分

初めまして、同じく松本サポです。
いつも楽しく拝見しています。

全社や、天皇杯の選手起用の件は評価が難しいところだと思います。

山雅はどちらかといえば選手も少数精鋭ですから、その中で控えの選手も含めたチーム全体の底上げを図るか、それともレギュラー組みのコンディションを上げていくか・・・。
辛島監督はおそらく前者を選択したんだと思いますし、2007年を通して考えたときにその判断は総じて間違っていなかったと多くの山雅サポは感じていると思います。

しかし、白尾の起用方法についてはたぶん最後まで悩んだのではないでしょうか?


来年は今年以上に過酷な戦いが待っていると思いますが、お互い良い試合をしたいですね。

投稿: AtoZ | 2007年11月29日 (木) 00時59分

AtoZ さん
ご愛読ならびにコメントありがとうございます。

山雅サポでない私にはシーズンを通した辛島監督の選手起用に関しては語ることができません。
元々底の浅い(自称)金沢サポですから、まともな評価ができるわけもありません。

あくまでここは全社全国大会について(ゲーム的に)妄言を語らせていただきます。
全社全国大会の時点では、リーグ戦も終わり残された大会は地域リーグ決勝大会の一次リーグと決勝リーグのみでフルメンバーで臨むしかない大会ででした。控えメンバーを使うにしてもアクシデントに備えた試験的な布陣で戦った方がより有効だったように思えてなりません(実際はセントラル中国戦でその機会は訪れましたが)。控え選手のみで戦うことがチーム底上げになったのでしょうか?それより連日ガチで戦うことで地域リーグ決勝大会のシュミレーションができたのではないかと思えました。
今年の松本のしたたかさ、勝負強さは辛島監督の力だと思います(前のレスでも書きました)。その”したたかさ”の要因のひとつとしてスカウティングがあると思います。スカウティングを重視していただけに全社で”スカウティング”されることを恐れたのではないかと思った次第です。

”我らの奈良”が松本に残っていたら、辛島監督のオプションがひとつ増えていたかもしれませんが・・・。奈良は金沢の財産ですからね。

投稿: Parker | 2007年11月30日 (金) 23時04分

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