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2007年6月25日 (月)

あんたが大勝

ジェンシャン 0 - 9 ツエーゲン金沢
試合開始前は非常に不安だった試合も終わってみれば大勝。点差はもちろんだがとにかく勝って良かった。
アウェーゴール後に金沢サポは陣取り、金沢は前半ホーム側ゴールを攻め、後半はサポの目の前で多くのゴールを見せてくれました。北信越リーグ公式にこの試合の記録がアップされていますので、興味のある方はどうぞ。Parkerもそちらを見ながらこの記事を書いています。
最初のシュートこそはジェンシャンのミドルでしたが、終始ツエーゲンが圧倒していました。ペナルティエリア内からシュートを撃たれたのは、終了間際の1本だけだったかな?
先取点は前半7分。左サイドを突破した龍朗がそのままペナルティエリアに侵入、ゴール前にマイナス気味のパスを出したところ奈良が走りこんでゴール。龍朗、まずはバースデー・アシスト。バースデー・ゴールも期待しましたが、残念ながらゴールは産まれませんでした。その前から得点の匂いはしていたもののやっと入ったかという感じでした。その後も猛攻を仕掛ける金沢ですが、前半は米山の追加点1点のみ。シュートがバーに当たったり、キーパー正面だったりともっと点を取ることができたという思いがあったので、ハーフタイムもちょっと不安だったのは秘密ですw。
後半最初の得点は20分。奈良がペナルティエリア右サイドから攻め込み、キーパーをかわす技ありのゴール!前節のループシュートを思わせるうまいと思わず言ったシュートでした。
次のゴールはダニロ。ゴール正面からDFをかわしやや遠いところからのシュートが決まります。その前にも惜しいシュートがあったので、やっとという感じでした。これで後半4試合連続ゴール、全社を入れれば5試合連続ゴール中。確変継続中、というよりようやく実力発揮。残り3節も頼んます。ダニロはその後広庭に交代です。
後半25分、5点目はその広庭のシュート。ゴール左側の角度のないところからのシュート。ツエーゲンでの初得点です。
その1分後、試合再開のキックオフからプレーが切れることなく、同じくゴール左から陽一が技ありのループシュート。前節ハットトリックをしたものの、ヒーロー・インタビューでは「たまたまです」と言っていた陽一もしばらくガッツポーズを取っていたので、納得のゴールだったのでしょう。このゴールで、ジェンシャンのキーパーがゴールを蹴り上げていました。
7点目は後半38分、ゴール前の混戦から権東がクリアボールを左足でシュート、強いシュートではありませんでしたがボールはGKの脇の下を超えゴール内へ。GKはシュートが見えなかったのかな?
8,9点は後半43、44分、米山の連続ゴール、どちらもゴール左から同じような角度、距離からのゴールでした。米山ハットトリック達成!ゴール後さらにボールを持ってセンターラインに走る米山でした。
終わってみれば9ゴール、特に終盤はジェンシャンの足が止まり、気力も喪失してしまったように思えました。前半こそは2点止まりだったものの、猛攻がジェンシャンの体力を奪ったのでしょう。
まだまだ書きたいことがありますが、時間が時間(現在午前1時50分)ですので今日はここまで。レポは続きます。あと訂正・ツッコミ、夜露死苦。

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