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2007年6月17日 (日)

華麗なる得点

ツエーゲン金沢 5 - 1 新潟経営大
勝つべき相手から確実に勝ち、5点も入ったので良い試合だったと言っていいと思います。
この試合は金沢ケーブルテレビで今期3試合目の中継でした。
最初の中継、開幕戦では録画失敗。
2試合の中継は松本戦で、見る気なし。
ようやく録画にも成功し、見返すこともできるので、できるだけ得点シーンを詳しく振り返りましょう。
なお時間はテレビで表示されていた時間です。

前半10分の先制点は、DFのクリアボールをツエーゲンの選手(わかりません)がヘッドでナルティエリアに待つ陽一にパス、陽一落ち着いてゴール。

ツエーゲン陣地から大きく前へのパス、そのパスにDF2人よりも速く反応したダニロが2人を置き去りし、GKとの1対1を冷静に決めて前半27分に追加点です。

後半1分の3点目は、右サイドからのクロスを、ペナルティエリア左サイド走りこんできた奈良がDF一人かわしてループシュート。美しい得点でした。前半にゴール前の選手に浮き球のパスを出すプレーがありましたが、その時からループシュートのイメージがあったかもしれません。

後半4分の4点目は華麗なパスまわしからの得点で、この得点だけで500円の価値がありました。Parkerが見た今期の得点で一番綺麗な得点でした。
相手ゴールキック>(センターライン手前、左サイド)龍朗、脚、そして胸トラップで相手をかわし奈良にパス>奈良、ヒールで龍朗にパス>龍朗、ダニロにパス>ダニロ、龍朗にパス>龍朗、また抜きで相手を抜いてゴール前ニアサイドにパス>奈良が走りこんできて、更にファーサイドにパス>陽一が走りこんできて、DFをかわしゴール!

後半32分には交代出場した広庭がセンターライン近くでルーレットからスルーパス、DFに当たり、龍朗に渡る。龍朗はペナルティ・エリアに進入し、左サイドからゴール前にマイナスのパス、走りこんでいた陽一が流し込み5点目です。陽一、ハット!

最初に良い試合と書きましたが、ベストな試合かというとそうでもなかった。先週の全社決勝の影響、それと確実に勝点3を計算できる相手ということもあり?軽率なプレーも多く、横パスをカットさせる場面も何度もありました。交代で入った選手が得点に飢えた攻撃的選手ばかりということもあり(吉山→広庭、ダニロ→小森谷、権東→吉田智)、終了間際の失点は明らかに守備のバランスを欠いていました。

Parker自身も今日の試合には危機感を持っていませんでした。次節はアウェーの上田ジェンシャン戦、順位だけをみれば最下位ですが、上位陣と内容のある試合をしていますし、ホーム津幡では苦戦の末やっと勝てた相手です。選手、サポもJSC戦から修羅場スリーという認識があるかもしれませんが、今日のような試合だとジェンシャンにやられます。来週はきっちり気持ちの修正を図ってもらいたいものです。

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