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2007年6月30日 (土)

決戦は日曜日

このゲームが だんだん 待ち遠しくなる
はりつめた気持ち 後押しする
このチームを どんどん 好きになってくる
強大な力が生まれてる

ふくれた期待で スタジアムへ乗り込む
戦闘の準備は ぬかりない 退がらない 勝利を離さない

少し気が多い私なりに 泣いたり笑ったり
わたしらしくあるために くり返した

ツエーゲンのこと どんどん 好きになってくる
これだけは 言わずに入られない

ツエーゲンといる時の 自分が一番好き
さがしてた勝利は 厳しく 困難で その歓びはあつい

気が多い私なりに まわって来た道
ひとり悔やむ週末に もう のみこまれない

少し気が多い私なりに まわって来た道
心はやる この不思議な皆の力を借りて

近づいてく ふくれた期待で もうすぐ乗り込む
ーダイジョウブー3回手の平に なぞって飲み込む

近づいてく 近づいてく 押し出される
近づいてく 近づいてく 決戦の日曜日

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2007年6月29日 (金)

JSC戦

本当に負けらない試合となってしまったJSC戦。
アウェーでは1-2で敗れた相手、今シーズン失った勝ち点今のところ1分1敗のマイナス5。
手ごわい相手です。苦戦必至でしょう。
でもParkerなぜか負けるイメージがまたくありません。ここまでの試合、下手すればやられるだろうと思った試合も正直ありました。前節のジェンシャン戦前に危機感を煽った記事も書きました。でも1日の試合は勝つイメージしかありません。

↓アウェーでは敗れたときのレポートです
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_8e16.html

この試合は辻田が出場停止、権東が最終ラインに入り、ダニロが右サイドで、奈良はいませんでした。

1日の試合はベストメンバーで臨めます。
辻田、オコ、上田が空中戦を制するでしょう。
ダニロは守備に不安が残るサイドではなく、持味が出せる真ん中での出場でしょう。5試合連続ゴール中と好調です。
そして奈良、攻撃はもちろんですが守備でも頑張ってくれ、ゴール近くでのフリーキックを容易に許さないでしょう。
そして選手の背中を押すスタンドの大観衆の声援と熱気。

大丈夫です。
ツエーゲンは勝ちます。

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2007年6月28日 (木)

「勝利は続くよ」改正版

勝利は続くよ どこまでも
野をこえ 山こえ 潟こえて
遥かなJまで 僕達の
楽しい旅の夢 つないでる

2006年11月22日の記事を一部改変し、
再度アップしました

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日曜日の集客は?

ツエーゲンのオヒサルサイトで、ホームゲームの集客に努める姿勢があまり感じられないと以前から思っていて歯がゆい思いをしていました。
ところがさすがにホーム最終戦ということで、いろいろな方面で集客に力を入れていてGJです。
1)後援会会員への試合告知のはがき
2)選手による告知チラシの配布
3)チラシ配布が報道される事でテレビのニュース枠での告知
4)オヒサルでも告知文を色を変える一工夫
5)チラシダウンロードとお一人サービスの実施
1、2についてはいつもするわけにはいかないでしょうが、4,5のようなことは来シーズン(JFL)も続けて欲しいですね。
あと今シーズンのチケットが使える最後の試合であることも告知すべきだとも思いますが。

Parkerも職場の女性に声をかけ、彼女と連れの2人が観戦に行くようです。もっとも雨でもやるんですか、と言っていましたから雨だと行くか怪しいですが・・・。

テレビ金沢の「ビービーみつばち」で今週2度も試合の告知をしてもらえましたから、雨さえ降らなければ今年2度目の1000人超えはいくでしょう。そしてその熱気がツエーゲン金沢に勝利をもたらしてくれるはずです。

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2007年6月27日 (水)

日経のサッカー特集

サッカーといえば日本経済新聞、いやネタでなく本当にそう思っています。
その日経のスポーツ面で26日から「サッカー豊穣 日韓W杯から5年」という特集記事が書かれています。
第1回は強化を目的としないクラブ、塩竃、YSCC、飯能ブルーダー、第2回は地方からのJということで甲府、新潟。ファジアーノ岡山が取り上げられています。
職場などで日経を読むチャンスがある方は目を通してみてください。

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ナラー

思いついたらすぐにゲーフラを作られるように、赤い布3メートルは常備しているParkerです。

シーズン途中電撃的に金沢に移籍してきた奈良選手。敵にすると恐ろしい選手でしたが、味方にすると本当に頼もしい。
前所属チームではサポから「太陽」と崇められたらしいですが、金沢でも「太陽」では芸がありません。「太陽」以上に崇めなければとParkerが考えてみたのが「太陽」プラス「神」で「太陽神」こと「ファラオ」(古代エジプトネタ)でどうかと。
ところがネットで調べると「ファラオ」は「太陽神」でないようで、「太陽神」は「ラー」だそうです(エジプト神話から)。「太陽神(ナ)ラー」微妙。でも「天照大神」よりはいいと思う。
ゲーフラ、イけるか?
┏━━━━┓
┃太陽神   ┃
┃ナラー   ┃
安 剛    ┃
┣━━━━┫
∩ (´∀`)  ∩

イけない予感orz。
でもアルウィン用(アウェー松本戦、全社北信越)に作るかw

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2007年6月26日 (火)

権東、権東、雨、権東(古っ!)

アルウィンに到着。雨・・・。ダンマクを貼るのは止めました。松本戦にとっておきます。

初参加の方々の中には小学生のお子さんもいらっしゃり、雨の中元気に応援に参加してもらえました。オヤヂのParker、いつまでも今のような応援ができるとは思えないので、非常に頼もしかったですね。今度、君たちにも振り回せるような旗を用意するから(いつまでと約束はできませんが・・・)、またお願いね。

試合は圧勝!!試合終了後にゴール裏のサポに挨拶に来る選手たち。6月21日の記事にも書きましたが、24日が誕生日の龍朗にゲーフラを持たせようとしましたが、残念、近くまで来てもらえませんでした。まさか、このブログもことを知って、ゲーフラを持たされそうだから来なかったというこはないよねw

そしてアルウィンの某所にマーキングも実行。(ウソですよ)

帰りの車中では”かれいしゅう”とまたどーでもいい話をする。特に下着の色なんて知りたくないですから。
そんな話では置いといて、興味深かったのは参加者による自己紹介でした。”かれいしゅう”の面々は元々サッカー好きで、地元にツエーゲンができたからサポになった人が多いのですが、ツァー初参加の方々が参加に至った経緯は違っていました。子供をサッカーもっと好きにさせるためにツエーゲンの試合を見に行ったら私の方がはまったとか、これまでサッカーはよく知らなかったが、ツエーゲンを見るようになり、サッカーに興味を持つようになったとかお聞かせいただきました。
ああ、これが地域にスポーツが根付くことなんだ、と真面目に話すと、柄じゃないですよ、と”かれいしゅう”に笑われるParker、ここは笑うところじゃありませんorz。

その後初参加組の小学生に餌付けをされる”かれいしゅう"一同w。
また、スタジアムでお会いしましょう>今回初参加された方々。

今回のタイトルのネタ元が分かった人は、金沢サポでも他サポでも”かれいしゅう”の資格ありです。

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2007年6月25日 (月)

紫を呑む

6月23日の記事の最後に『飲物は紫色のものを推奨(ぶどう系がよいと思います)』と書きました。Parker自身ももちろん持参。ただし、ぶどう系より、より紫を意識させる「バイオレットフィズ」ですたまたまアルコール飲料ですが仕方ありません。禁酒よりも「紫を呑む」を優先させました。
3本持参し、出発早々乾杯しようとしたところ「待て」との声。続いて「禁酒ですよ」と言われます。ん、バスツァー禁酒だったかな?確かに新潟経営大戦、JSC戦のバスツァーは行きは禁酒でしたが、今回はそんなことを聞いていません。他の人に聞くと、そんなことはないはず、とのことなので。声の主に確認します。
「今日禁酒でしたっけ?」
「Parkerさん、禁酒中でしょ」
「いや、これはジェンシャンを呑むという神聖な儀式で、決して酒を飲みたいということではありません」
「この間も○○さんが、Parkerさん禁酒中なのに何で飲んでいるの、と言っていましたよ」
「あれは、祝勝会だから・・・」
「禁酒続けなきゃ」
これで万が一負けた時には何を言われるか分かったものではないので、30分の議論の末、3本のバイオレットフィズはすべて他の参加者の喉にorz。
いやぁマンマークがきつかったですよ。
良いフォワードとはディフェンダーの視界から消えるという言葉がふと思い出されました。

今回のツァー、毎度毎度顔を合わすいつものメンバーからは9名参加。そして初参加の方々が14名11名(だったのかな)もいらっしゃいました、パチパチ。ここからは、初参加の方々といつものメンバーを区別するため、いつものメンバーをかなり気取った言い方ですが、仮に”華麗衆(かれいしゅう)”と呼びます。・・・漢字だと気取りすぎですね、平仮名で”かれいしゅう”とこれから書きます。

全社決勝のDVDを見ながら、”かれいしゅう”と今後のリーグ戦の行方について熱い議論、結論は金沢優勝で一致。更に今日の他会場の予想。Parkerのやらかしてしまいそうな予想は、松本>JSC>長野の順でした。特に雨で重馬場になる松任はホームチームに働くと予想、さらにReoさんのメールで阿部欠場を知り、更にホームが有利と予想。11時15分から電話で連絡あるたびに沸きかえる”かれいしゅう”一同。後半(12時以降)はトンネルが続くところでなかなか電話が繋がらず、気が気じゃありませんでした。12時50分になっても試合終了の報が入らず何故?と思っていましたが、松本敗れるの報。沸く”かれいしゅう”。ロスタイムが長かったのはあんなことがあったのですね。この試合のレポートは金沢サポの某氏のブログに詳しいです。Reoさん、某氏、ありがとうございました。

レポは更に続きます。

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あんたが大勝

ジェンシャン 0 - 9 ツエーゲン金沢
試合開始前は非常に不安だった試合も終わってみれば大勝。点差はもちろんだがとにかく勝って良かった。
アウェーゴール後に金沢サポは陣取り、金沢は前半ホーム側ゴールを攻め、後半はサポの目の前で多くのゴールを見せてくれました。北信越リーグ公式にこの試合の記録がアップされていますので、興味のある方はどうぞ。Parkerもそちらを見ながらこの記事を書いています。
最初のシュートこそはジェンシャンのミドルでしたが、終始ツエーゲンが圧倒していました。ペナルティエリア内からシュートを撃たれたのは、終了間際の1本だけだったかな?
先取点は前半7分。左サイドを突破した龍朗がそのままペナルティエリアに侵入、ゴール前にマイナス気味のパスを出したところ奈良が走りこんでゴール。龍朗、まずはバースデー・アシスト。バースデー・ゴールも期待しましたが、残念ながらゴールは産まれませんでした。その前から得点の匂いはしていたもののやっと入ったかという感じでした。その後も猛攻を仕掛ける金沢ですが、前半は米山の追加点1点のみ。シュートがバーに当たったり、キーパー正面だったりともっと点を取ることができたという思いがあったので、ハーフタイムもちょっと不安だったのは秘密ですw。
後半最初の得点は20分。奈良がペナルティエリア右サイドから攻め込み、キーパーをかわす技ありのゴール!前節のループシュートを思わせるうまいと思わず言ったシュートでした。
次のゴールはダニロ。ゴール正面からDFをかわしやや遠いところからのシュートが決まります。その前にも惜しいシュートがあったので、やっとという感じでした。これで後半4試合連続ゴール、全社を入れれば5試合連続ゴール中。確変継続中、というよりようやく実力発揮。残り3節も頼んます。ダニロはその後広庭に交代です。
後半25分、5点目はその広庭のシュート。ゴール左側の角度のないところからのシュート。ツエーゲンでの初得点です。
その1分後、試合再開のキックオフからプレーが切れることなく、同じくゴール左から陽一が技ありのループシュート。前節ハットトリックをしたものの、ヒーロー・インタビューでは「たまたまです」と言っていた陽一もしばらくガッツポーズを取っていたので、納得のゴールだったのでしょう。このゴールで、ジェンシャンのキーパーがゴールを蹴り上げていました。
7点目は後半38分、ゴール前の混戦から権東がクリアボールを左足でシュート、強いシュートではありませんでしたがボールはGKの脇の下を超えゴール内へ。GKはシュートが見えなかったのかな?
8,9点は後半43、44分、米山の連続ゴール、どちらもゴール左から同じような角度、距離からのゴールでした。米山ハットトリック達成!ゴール後さらにボールを持ってセンターラインに走る米山でした。
終わってみれば9ゴール、特に終盤はジェンシャンの足が止まり、気力も喪失してしまったように思えました。前半こそは2点止まりだったものの、猛攻がジェンシャンの体力を奪ったのでしょう。
まだまだ書きたいことがありますが、時間が時間(現在午前1時50分)ですので今日はここまで。レポは続きます。あと訂正・ツッコミ、夜露死苦。

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2007年6月23日 (土)

紫のウィンウィン

どうもゲーフラ職人?です

明日の会場は松本・アルウィン。もっとも相手はジェンシャンということで緑のアルウィンではなく、紫のアルウィンになります。

7月は対松本戦(多分サポとイキます)
8月は全社北信越大会で3日間(家族とイキます)
11月は地域リーグ決勝大会(になるんでしょ?)

と今年はまだまだお邪魔する予定ですので、
アルウィンに
マーキングしてきますよ。

金沢市民ではすべてのゲーフラを貼ることができませんが、アルウィンでは貼れそうなんでそれも楽しみ。

さて、昨日はジェンシャンは手ごわいと書きました。今節の組み合わせをもう一度確認すると、すべて上位陣と下位陣の組み合わせで、下位チームのホームなのですね。やらかしそうなチーム(もちろん金沢以外で)が出そうな予感がします、というか起きてくれないかな、というか起きてくれ。ということで、行きのバスでは(Parker以外の)携帯が活躍そうな予感。
もうね、金沢は4連勝しただけでも優勝はないんで、恥も外聞もなくアルウィン以外の会場でのジャイアント・キリングを祈るParkerです。

バスツァー参加者の皆様へ
飲物は紫色のものを推奨(ぶどう系がよいと思います)

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2007年6月22日 (金)

いよいよ始まる

リーグ戦も残るところあと4節。日程が発表された時から予想できましたが、まさに1試合も落とせない状況です。
当初は7月1日のJSC戦から修羅場スリーになると予想していましたが、Parker的には24日のジェンシャン戦
から修羅場フォー!になるとしか思えません。

ツエーゲンがやらかすとすれば、この試合が一番可能性が高い。

昨年のアウェー、0-0の引分。
今年のホーム、先制され完全にジェンシャンに主導権を握られ、83分にようやく逆転。
ジェンシャンの今年の主な戦績
 3節 0-2 長野(ホーム、アルウィン)
 8節 0-1 松本(ホーム、南長野)
 9節 1-2 長野(アウェー、南長野)
10節 0-3 JSC(アウェー、JSCG)
上位チームとほぼ互角の戦いをしており、松本・長野系ブログによると、紙一重で敗れた模様。リーグ成績だけで甘い気持ちで試合に入るととんでもないことになりそうです。
試合の入り方を間違えない、相手より走る、いつも言っていることです。JSC戦からは嫌でも選手は意識すると思いますが、ジェンシャン戦では特に意識して欲しいと思います。

(他サポの真似をして”上田戦"と表示していないことをご了承ください(うちにはツネがいますからね))

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2007年6月21日 (木)

聞こえにくい声

Parkerがツエーゲンの話をする人は、ツエーゲンにほとんど関心のない人か、サポゾーンにいる関心がある過ぎる人に分けられます。スタンド中央に座って応援している人たちの声を聞かせてもいただく機会が意外にありません。それはネット上でも同じです。もっとも、関心がある過ぎる人達のブログを中心に見ているからですが。2ちゃんねるも違う、ということで、スタンド中央に座って応援している人たちの声を知ることができ重宝するのが選手のブログのコメント欄です。
小難しいことを言って難癖つけたり(Parkerです)、つまらないネタ(Parkerです)に走らず、観客として純粋に応援している、勝って嬉しい、という言葉を見るとこちらも嬉しくなります。

きっとそんな人たちはこのブログは見てないだろうなぁw

話は変わりますが、24日に誕生日を迎える選手がいるとのこと。
誕生日ゲーフラ、念のためアルウィンに持って行きますYO!
┏━━━━┓
┃  誕   ┃
┃  生   ┃
┃  日   ┃
┃    ↓      ┃
┣━━━━┫
∩ (´∀`)  ∩

Photo_8

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2007年6月20日 (水)

ツエーゲンのブルース

ツエーゲンのブルース
ツエーゲンのブルース、聞いてくれ

あのな、試合終盤になってな、
1点リードしているんだけど、
相手の猛攻にさらされるげんて

相手の攻撃きつくてきつくて
守備に2人にしか残していないくらい
パワープレーできよるん時の話やけど

交代選手がまだ一人残っているから、
守備の選手を入れて
恥も外聞もなくベタ引きで守り一辺倒で行くか

それとも勇気をもって
前目の選手を入れて前からボールを追っかけ、
カウンターを狙い、あわよくば1点取りに行くか

自由だ~!

選手交代 is  freedom
選手交代 is  freedom
(いっしょに~)
選手交代 is  freedom
(もっと~)
選手交代 is  freedom

センキュー

でもな、どっちを交代させようと考えている間に、追いつかれ、
さらに逆転でもされたら目も当てらんげんて!

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2007年6月19日 (火)

かわいいね

「ねぇねぇ、おとうさん」
「ん」
「あそこでダンマクを一所懸命にスタンドにダンマクを貼っている金沢サポがいるよ」
「かわいいね」
「かわいいね」
「あ、でもお客さんがダンマクの前に座ってダンマクが全然見られなくなったよ」
「かわいいね」
「かわいいね」

「ほら、あの金沢サポ、今度はゲーフラの準備をしているよ」
「作りすぎて自分だけで掲げらくなっちゃんだね」
「かわいいね」
「かわいいね」
「でも、結局ほとんどのゲーフラが掲げられくてそのまま片付け始めたよ」
「かわいいね」
「かわいい~ねぇ~」

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2007年6月18日 (月)

恥1年

拙ブログも開設して1年(昨年の6月19日開設)経ちました。
久しぶりに開設当初のエントリを見ましたが(左部分のバックナンバーをクリックし、更に2006年6月をクリックすると読むことができます)真面目でしたね。選手名や他のチームを色を変えています。
今じゃ面倒くさくてやっていませんよ。選手名も名字で表記しているし、固い印象がありますね。もっとも内容は今とほとんど変わらず下らないですが。
一番意外なのは、こんなに更新していることです。
それと完全に忘れていましたが、全社決勝敗北の翌日がブログ開設日でした。そう思うと感慨深いですね。ゲーフラを作り、サポゾーンに入る決心をしたのも津幡での屈辱的松本戦敗北がきっかけでしたから、
Parker真性Mだなぁと。
ネタを思いつく限りは(そして時間があればですが)、特殊系・陰湿系ブログとしてツエーゲンのイメージダウンアップのためこれからも続けて逝きたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

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2007年6月17日 (日)

2試合観戦

ツマ「今日は何時ごろ帰ってくるの?」
P「1時30分キックオフだから4時頃かな」
ツマ「1時30分試合開始なのに9時に家を出るんだ」
P「いや、その前に他の試合をあsdfghjkl;:」

と、本当に逃げるように家を出たParkerさん。

着いた試合会場は稲置学園総合運動場。ここはどこの長野県ですか?というぐらい高地で緑いっぱい。
北信越総体の準決勝、ただしどことどこの試合は全くわかりません。父兄がたくさん来ているし、こっちが星稜だと対戦相手の白のユニフォームはどこだろうという思いでハーフタイムに300円のプログラムを購入。プログラムのキャプテンマークと背番号が合わない。うーんわからない。
星稜はボールポッゼションで相手に優位に立たれています。カウンターでポストとバーにあたるシュートがあったものの結局0-1で敗れる。試合後、敗れた学校のため3位表彰式で、小松市立高校の名前が読まれます。小松市立高校?いやぁ完全に騙されました(いや、誰も騙していないですけど・・・)。ず~と星稜だと思っていたのは小松市立高校で、白ユニフォームが星稜だったのです。ならば、キャプテンマークとプログラムのメンバー表の背番号が合います。それに星稜がアウェー側
というのも、
監督が河崎さんでなくキム・ジョンナム(北朝鮮キム・ジョンイル総書記の長男)だったのもおかしい、というか、もっと早く気づけよ>Parker。
この試合暑い上に無風状態で座っているだけで体力が奪われます。あまりにも強い陽射しのため、後半はツエーゲン雨傘を日傘として使用。
昼食後、市民サッカー場に到着しますが、疲れがとれず、眠くて眠くて日陰で横になり昼寝しようとしますが眠れません。結局体調不良のままスタジアムに入ります。という事情でローテンションだったのです、サポの皆様。もうひとつローテンションの理由がありまして、それは先週の祝勝会の記憶がナッシングなため不安でしょうがなかったのですorz。それでもシュ乱Qとはひど杉とです。

ゲーフラを用意するも今日も順調に使用されずorz。ところが某サポ氏を通じてゲーフラ作成のオファーが。事情を聞いて作成ヤル気マンマンに。なんとか7月1日に間に合わせたいものです。

試合後は全選手によるサイン会。Parkerもこの機会に旗にしているエンブレムの布にサインをいただきました。サイン会では150人から200人ぐらいが並んでいたのかな?話は変わりますが、某サポ氏から最近ツエーゲンの試合に若い女性が増えているという、Parkerの関心を大いに引く情報がもたらされていました。本当に気になって、気になって、気になって、しょうがなかったのですが、今回のサイン会で情報の真偽を確認できました。うん、次のホームの試合が楽しみダァー。仕事でしたorz。

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華麗なる得点

ツエーゲン金沢 5 - 1 新潟経営大
勝つべき相手から確実に勝ち、5点も入ったので良い試合だったと言っていいと思います。
この試合は金沢ケーブルテレビで今期3試合目の中継でした。
最初の中継、開幕戦では録画失敗。
2試合の中継は松本戦で、見る気なし。
ようやく録画にも成功し、見返すこともできるので、できるだけ得点シーンを詳しく振り返りましょう。
なお時間はテレビで表示されていた時間です。

前半10分の先制点は、DFのクリアボールをツエーゲンの選手(わかりません)がヘッドでナルティエリアに待つ陽一にパス、陽一落ち着いてゴール。

ツエーゲン陣地から大きく前へのパス、そのパスにDF2人よりも速く反応したダニロが2人を置き去りし、GKとの1対1を冷静に決めて前半27分に追加点です。

後半1分の3点目は、右サイドからのクロスを、ペナルティエリア左サイド走りこんできた奈良がDF一人かわしてループシュート。美しい得点でした。前半にゴール前の選手に浮き球のパスを出すプレーがありましたが、その時からループシュートのイメージがあったかもしれません。

後半4分の4点目は華麗なパスまわしからの得点で、この得点だけで500円の価値がありました。Parkerが見た今期の得点で一番綺麗な得点でした。
相手ゴールキック>(センターライン手前、左サイド)龍朗、脚、そして胸トラップで相手をかわし奈良にパス>奈良、ヒールで龍朗にパス>龍朗、ダニロにパス>ダニロ、龍朗にパス>龍朗、また抜きで相手を抜いてゴール前ニアサイドにパス>奈良が走りこんできて、更にファーサイドにパス>陽一が走りこんできて、DFをかわしゴール!

後半32分には交代出場した広庭がセンターライン近くでルーレットからスルーパス、DFに当たり、龍朗に渡る。龍朗はペナルティ・エリアに進入し、左サイドからゴール前にマイナスのパス、走りこんでいた陽一が流し込み5点目です。陽一、ハット!

最初に良い試合と書きましたが、ベストな試合かというとそうでもなかった。先週の全社決勝の影響、それと確実に勝点3を計算できる相手ということもあり?軽率なプレーも多く、横パスをカットさせる場面も何度もありました。交代で入った選手が得点に飢えた攻撃的選手ばかりということもあり(吉山→広庭、ダニロ→小森谷、権東→吉田智)、終了間際の失点は明らかに守備のバランスを欠いていました。

Parker自身も今日の試合には危機感を持っていませんでした。次節はアウェーの上田ジェンシャン戦、順位だけをみれば最下位ですが、上位陣と内容のある試合をしていますし、ホーム津幡では苦戦の末やっと勝てた相手です。選手、サポもJSC戦から修羅場スリーという認識があるかもしれませんが、今日のような試合だとジェンシャンにやられます。来週はきっちり気持ちの修正を図ってもらいたいものです。

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2007年6月16日 (土)

明日は新潟経営大戦

明日はいよいよ(個人的に)ホーム最終戦の新潟経営大戦です。
「狙うは 新潟経営大からの 勝点3」
ですが、できれば、できれば、大量得点が見たいなぁ、パパ。
豪雨のアウェー戦は「3-0」で勝利したものの個人的にはgdgdだったと思いました。登録の関係上全社決勝に出場できなかった
奈良にウッフーンじゃなかった鬱憤を晴らしていただきたい。ダニロの突破、森の飛び出し、米山の切り返し、そしてデコの初ゴールが見たいものです。
全社で赤紙をもらった稲垣は出場停止。最終ラインはヨッシーが入るから心配ないでしょう。権東の相方は金田?龍朗?そう考えると選手層が厚くなったと思います。

そして「全社」タイトル獲得後初の試合です。初タイトルを獲ったことで観客動員にどんな影響が出るか?個人的注目したいと思います。

あと録画を忘れない。

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2007年6月15日 (金)

前座エース

え、日曜日のキックオフは13:30?
危ない、危ない、
いつもどおり逃げるように家をさっさと出るつもりでしたよ。
↓日曜日のスケジュールをでチェック。
http://www2.ocn.ne.jp/~ifa/Resources/jun.pdf
「9:30 北信越高校選手権 準決勝」 これはプリンス・リーグか?
↓でチェック

http://www.geocities.jp/plhokushinetsu/
違いました

↓サッカーで高校と言えばここでチェック
http://www.anyus.co.jp/seiryo/
↓そこから調べるとありました
http://www.anyus.co.jp/seiryo/07shiai/hokusinnetu.mht

う~ん、見に行くかは微妙だなぁ。
もうひとつの会場を見に行く方かも。いつもの場所じゃないのね、どこ?
MapFanWebとグーグルで調べる。
天気が良ければ気持ちいいかも。予報は晴れ(^^)

11時15分ごろ試合が終わって昼食後、市民サッカー場に行けばちょうどの時間かな、いや遅いかw

星稜はベストメンバーで来るの?現名古屋の本田が在学中の試合を見たことがありますが、もう完全にベッカム別格でしたが、今年はそれに近い選手がいるのかな?

今日はほとんどオン書きでした。

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2007年6月14日 (木)

クラブの目標

今回のテーマは以前から思っていたことです。
時節柄あらぬ誤解を招きかねませんが、今回の各種報道とは無関係であることをご了承ください。

「あなたが応援しているクラブの目標は?」
応援しているクラブによって回答は様々でしょう。
「世界クラブ選手権での優勝」「世界クラブ選手権での出場」「チャンピオンリーグ出場」「Jリーグチャンピオン」「Jでの上位進出」「J1昇格」
応援しているクラブが強ければこんな回答もありますが、次のような回答もあるでしょう。
「J1死守」「降格阻止」
良い悪いではなくてこんなクラブがあることも仕方ありません。

Parkerが同じ質問をされた場合の回答はこんなものでしょうか
「J(1)昇格」
5年、10年のスパンで考えるとこうなります。5年、10年は長すぎですかw?
「JFL昇格」
今年は無論、目先の目標となるとこうですね。その前に「北信越リーグ優勝」がありますが。
ここまでは金沢サポなら誰でも同じ回答だと思います。Parkerには更に本音の目標があります。

「チームが存続し続けること」
横浜フリューゲルスの消滅、甲府、鳥栖の経営危機などを例にあげるまでもなく、降格よりもチームの消滅が一番の恐怖です。
今は資金的に比較的恵まれている金沢ですが、それでも資金規模を無視した強化だけはしてほしくありません。
降格してもチームさえ存続していれば応援し続けることができ、再度の昇格を希望することもできます。現実としてまだ地域リーグにいるクラブの自称サポ(Parkerのことです)としては「応援できるチームが存続し続けること」が偽わざる目標です。

ネガ杉?

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2007年6月13日 (水)

☆Parkerのおっかけストーカー ツエーゲン金沢日記☆

日曜日
会場に行けなかったため、結果を知るため某サポに何度も何度も(*1)携帯をかける。
月曜日
強烈な二日酔。仕事にならず。
火曜日
ツエーゲンの優勝が家にあった新聞では扱いが小さかったためネットで県内報道機関のウェブを見回る。
その後クラブにメールをする(*2)
水曜日
午後3時エフエム石川の前で権東選手ゲストの「Dream to J」を見学。
車の音であんまりよく放送が聞こえない。
赤いキャップを着用、キャスターから見られない位置で見学する。
スタジアムじゃないし、Tシャツも着ていない、一人だけだし、更にアルコールが入っていないとはいえ、ネタのためのアクション(*3)を何も起こせない自分に苛立つw
放送終了後、権東選手と一瞬目が合い、手を振りましたが
ガチ無視されるw

(*1)本当は試合前と終了直後の2回です
(*2)上田戦バスツァー申込みのため
(*3)「全社でGO!」のゲーフラを持参していたのですが・・・

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2007年6月12日 (火)

各界からのお祝いの言葉

ツエーゲン金沢が全社石川県大会で優勝したことで各界からお祝いの言葉が(脳内に)続々と届いています。

占い界 ノム(ノストラダムス)さん
ツエーゲン初優勝オメデトー。どう?ミーの予言当たったでしょう。これからもドンドン予言しちゃうから期待してちょ。

恨み界 パカ郎さん
優勝おめでとう。これですっきりしました。次はJSCに「ウラミハラサデオクベキカ」

プロレス界 腰高詩郎さん
ツエーゲン優勝おめでとうって。次はリーグ戦の優勝だって。

文学界 ○上靖さん
ツエーゲン金沢の選手の皆さん、スタッフの皆さん、ボランティアの皆さん、サポーターはじめすべてのチームを応援している皆さん、この度は全社石川県大会の優勝、まことにおめでとうございます。皆さんすべての思いがあったからこそ、優勝することができたものだと思います。今後更なるご活躍を祈念いたします。
”青葉繁れる”この季節、私も胸を”吉里吉里”しながら試合結果を気にしていました。

お詫び
○上靖さんのコメントとかいていたものは、正しくは井上ひさ○さんのコメントでした。脳内で混線したためで、謹んでお詫びいたします。

貼っておきます
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20070612/CK2007061202023490.html

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2007年6月11日 (月)

優勝につき体調不良

うぅ頭が痛い
うぅ気持ち悪い
うぅ吐き気が

せっかくツエーゲン初タイトルを獲った日にブログをアップしなかった事情は察してください。
いやぁ目出たい目出たい。でも、Parker試合を見ることができませんでしたorz。仕事ですよ、仕事。まだツエーゲンのために仕事を辞めるまでの覚悟を持てないヘタレです。携帯で勝ったことを知り、
トイレでガッツポーズ。傍から見ていると完全に危ない人。
試合にいけないのでせめてということで、
「優勝」ダンマクを作成。ツエーゲンのオフィシャルサイトトップページにスタンド最前列から下がっているダンマクがそうです。作って良かったなぁ。優勝が決まってから掲げてもらうよう、某氏に前日にお願いしておきました。ありがとうございました。その時、ダンマクのことは黙っていて、勝ってから出していただけるよう強くお願いしておきました。ブログなどでダンマクのことをアップして、負けたときは何を言われるか分かったもんじゃありませんしねw写真では分かりにくいですが、「優勝」の文字の上に「19年6月10日 全社石川県大会」と書いてあります。ただしこの文字は別の布に書いたものを貼ってあるので脱着可能です。これから「19年8月19日 全社北信越大会」「19年7月22日 北信越リーグ1部優勝」「19年9月2日 天皇杯石川県大会」なども書いていきますよ。調子に乗りすぎていますか?はい、おっしゃるとおりです。
試合は見られませんでしたが、祝勝会にだけにはチャッカリ出席。で、いつものパターンorzで冒頭の状態です。

やっぱりねぇ、昨年なんども悔しい思いをしただけにうれしさも当社比50%アップですよ。昨年仮に全社を獲っていてもこんなに喜んでいなかったでしょう。前日に伊勢神宮にまで必勝祈願に行った人、130人にメールで試合告知をした人、酒断ちをする人(Parkerのことですがw)、サポみんながそんな思いをしたからこその嬉しさ、そして応援に力が入ったと思います。

で、Parkerの酒断ちは今日から再スタートです。公式ツァーの時は飲んでいいですか?

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2007年6月 9日 (土)

あすなろ物語

かとう 

かとう 

あすかとう 

あすは決勝でかとう

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2007年6月 8日 (金)

金沢が勝つって

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2007年6月 7日 (木)

パカ郎が来る

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2007年6月 6日 (水)

またもや毒電波を受信しますた

またもや火星からノム(ノストラダムス)さんの電波を受信しますた。

赤きドラゴンが再び天に昇り
青の大地に赤い雷(イカヅチ)が降り注ぐ
空は赤色に染まり
聖なる山の頂上も赤色に染まる

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2007年6月 5日 (火)

映画の話

ここ数年映画館に行くことがほとんどありません。映画館で見た映画と言えば「THE 有頂天ホテル」「茄子 アンダルシアの秋(自転車のロードレースを題材にしたアニメ)」と「ポケモン」。
そんなParkerさんですが、久しぶりに映画館に行きたくなる映画が公開されます。
「オフサイド・ガールズ」
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=7799
http://www.espace-sarou.co.jp/offside/

内容はリンク先を参照してください。
日本は女性の観客が多いと言われていますが、イスラム国家のイランではサッカー場にさえ入れない時期がありました(現在もそうなのかな?)。
イランにおけるサッカーを取り巻く状況は以前紹介したこの本にも書かれています↓。
「サッカーが世界を解明する」

http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_39bc.html

問題は金沢でも見られるかですね?

「決戦は日曜日」ネタ、明日から4連発の予定です。
あんまり真剣に読まないでね。

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2007年6月 4日 (月)

助っ人登場

試合開始は11時だと言うのに今日も今日とて9時前にスタジアムに着いた、家では肩身の狭いParker。やっぱり今日も一番乗り。ただしサポとして一番乗りで、まったく面識のない自由人らしいご老人がいつもの場所を我々のためにキープしていてくれました。うーんみんな遅いなぁ。そこに某氏が到着、いつもどおり真剣な表情でドーデもいい話をしていると選手が到着。
しかし、覇気が感じられない歩きかただなぁ。もっとも選手たちもサポ気合入っていないと思ったでしょうが。でも覇気のない歩き方、どこかで見たことのある歩き方です。あぁ分かりました、出勤する時(特に月曜日)と休憩時間明けのParkerの歩き方そっくりですorz。
ダンマク、ゲーフラの準備もOK。サポも続々と到着。晴天のせいかもしれませんが、挨拶する人、挨拶する人が「今日は飲んでいないんですか」。これでわかったことが①お酒大好きと思われている。これは仕方ないですが、②思ったよりブログ読まれていないorz↓

http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_b77e.html
試合の感想は昨日のエントリを参照してください。前半のあまりのgdgdぶりに先週の高岡の試合とどっちがgdgdか、ある方に聞くと先週の試合のほうがgdgdだったと、また別の方に聞くと今日の試合のほうがgdgdだと、なるほどよく分かりましたつ高岡のgdgdぶり(でも勝点3に勝るものはありません)。
オコが出場停止処分だったので、ヨッシーの出番があるかなとゲーフラを用意しているとヨッシー先発。ヤッター。他にも沢山用意してありますが、掲げてくれるひとがいないんですよorz。ところがゲームが始まると未就学児が数人やってきてゲーム中にも関わらずゲーフラを掲げてくれます。アリガトー。某サポ曰く、サポでやっているミニフラッグを最初振っていたけれど、物足りなくなってゲーフラ掲げに来たとのこと。そういえば、先々週の長野戦の時もいたかもしれません。もっともその試合は
グリーンアップルズばかりに目が行っていたかもしれないので記憶にあまりありません。
ゲーフラを掲げてくれるのかありがたいですが、疲れそうですし、振り回せないので、ポールを1本抜いて、下部をガムテープでポールと貼り付け赤いフラッグ代わりにして応援してもらいました。ミニサポがんばれ。でも帰る時間だったのか、飽きたのか気がついたらいませんでした。また、来てね。

その後福井サポと緊急集会。書いていいのかな?

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2007年6月 3日 (日)

gdgdのち快勝

前半はねぇ。開始早々のビックチャンス、GKのいないゴールにボールを流し込んだと思ったら、ヴァリエンテDFのクリア。ここだけがツエーゲンの攻撃の見所でした。あ、稲垣の上がりも良かったです。守備になりますがバックパスの処理もある意味見所でした。gdgdの試合はどんなゲームといわれた時は、このゲームの前半を思い出すことにしましょう。寂しい観客の入りもこの試合展開なら良かったと思えるほど。
この展開が後半も続くようなら更に観客が減るかと思いましたが、杞憂に終わりました。ハーフタイムの監督の気合注入か、それとも選手の危機感でしょうか、後半は別のチームかと思えるほど。後半早々の縦に速い攻撃が富山のDFラインを混乱させます。ダニロの素晴らしい突破から先取点。意外なことにダニロの足による初得点です。この得点によって富山も積極的に点を取りに来て試合展開も面白くなってきます。追加点は右サイドの龍朗のフリーキックからダニロの頭。この得点でよほどダニロは気持ち良くなったのでしょう。ドリブル好調、パスのタイミングもばっちり(ファールがなかったら陽一の1点は確実でした)、チェイシングもしっかりしてビックリしました(富山のゴールキックをカット!)。更に試合中に声援に応える余裕っぷり(悪口に非ず)。これは確変か実力か?Parkerはポジション、サイドからトップへの起用が理由のひとつだと思いますが・・・。この日のドリブルがダニロの実力だと思うのでこれからも頼むぞ。できれば守備も続けてお願いします。
龍朗は追加点でサポゾーンに走ってきて大盛り上がり。もっともこの日最高の盛り上がりはデコの交代出場だったかもしれません。ピッチに入ってデココール、チェイシングでデココール、ボールに触ってデココール、そして最高のクロスで(残念ながら得点には結びつきませんでしたが)大デココール。一般のお客さんは何だと思ったのではw。
勝点3という結果を残したのでそれだけでも最高の結果です。試合内容はどうでもよいからといいながらも、後半の試合展開は面白く良かったです。優勝戦線に逝き生き残ることが出来た、価値ある勝利でした。

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2007年6月 2日 (土)

勝利を我等に!

百万石まつり踊り流しに参加のサポの皆様、おつかれさまです。
Parkerは家でこの原稿を書いています。
実はツマが踊り流しに参加していて、代わりにムスコの面倒をみています。ですからParkerも踊り流しに参加していると言えるのではないでしょうか、いや言えない(反語形)。
ツマがたとえ踊り流しに参加していなくても、踊ってはならないという親の遺言でParkerは参加していませんでした。すいません、またウソをついていました。両親は健在です。
ぶっちゃけ、歌舞音曲の類は全くorzで、カラオケでは無言の東海林太郎と化してしまいます。
大きな字では書けませんが、「Pride of KANAZAWA」もキーが高すぎて歌えません。

無駄話はこの辺までにしておきましょう。
明日はヴァリエンテ富山戦です。チームの状況は正反対にあるといえるでしょう。ツエーゲンは先週土曜日には富山に苦戦、翌日は敗れています。更に出場停止の選手が2名(米山、大河内)。一方の富山からすると、先々週は9-0の快勝、先週は金沢戦は善戦、翌日は首位長野に劇的勝利と上向きです。
毎週毎週言っていることですが、我々はチャレンジャーです。どんな相手にでも走り負けない戦いをしなければなりません。試合の入り方を間違いないようにしてほしいものです。
オコのいないDFラインは3バックか、はたまたヨッシーか権藤が入るのか?守備的選手が出場停止をくらった試合は成績が芳しくないので、その意味でも気合を入れて試合に入って欲しい。
前線には走ることでチームを鼓舞する選手をキボンヌ。

先週のいやな思いを吹っ飛ばす勝利を!
最後まで無駄話だったかもorz

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2007年6月 1日 (金)

追悼

ふとした瞬間に 視線がぶつかる
しあわせのときめき 覚えているでしょう
ツエーゲンカラーの赤に恋した
あの日のように輝いてる
プレイヤーでいてね

*
負けないで
もうすこし 最後まで走りぬけて
どんなに離れてても
サポはそばにいるわ
追いかけてね はるかなボール 

なにが起きたって ヘッチャラな顔して
どうにかなるサと おどけてみせるの
今日ははわたくしと一緒に戦いましょう
今もそんなあなたたちが好きよ
忘れないでね

**
負けないで
ほらそこに ゴールは近づいてる
どんなに離れてても
サポはそばにいるわ
感じてねゴールの予感

「負けないで」じゃだけでなく「引き分けないで」>ヴァリエンテ富山戦

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