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2007年5月31日 (木)

22度

ネタを思いつきましたが、また叱られそうなのでどうでも良いネタに差替です。

Parker、サッカー以外の好きなスポーツは、以前からネタにしているプロレス、そして自転車ロードレースがあります。先日も1500円もする専門誌を購入しました。もっとも専門すぎてほとんど読んでいませんがorz。
現在イタリアでは3大グラン・ツールのひとつ、「ジロ・デ・イタリア」が開催されています。そして昨日が山岳コース、ラスト10キロで1200メートルを上る凄まじいコースでした。
平均斜度11.90度、最大斜度22度!22度ですよ。解説者によるとスキー場の中級者クラスのゲレンデの角度だそうです。普通の人ならまず自転車で登れない坂です。
興奮しました。アタックをかける選手がいても追いつけず、ポロポロ落ちていく選手たち。平坦コースで逃げる選手たちも面白いですが、やっぱり山岳レースが一番力が入ります。

自転車のロードレースは面白いです。自転車で走る姿も美しいですが、チームプレー、頭脳戦、心理戦と画像を見ているだけではその面白さが伝わってこないスポーツでもあります。
6月には自転車レースの最高峰「ツール・ド・フランス」が開催されます。J SPORTSを契約している方は1日で結構ですからぜひご覧ください。

Parker、煙と同じ何とかですので高いところが好きです。15年くらい前、自転車で一里野、手取川ダム、獅子吼、夕霧峠、五箇山トンネルまで行ったことがあります。今はもう無理だろうなぁ・・・orz。

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2007年5月30日 (水)

ことわざ辞典

四面楚歌
周りをJSC、松本、長野、石川に囲まれている状態

出る杭は打たれる
現在のリーグ戦の状況

鰯の頭も信心から
Parkerの禁酒

重箱の隅を楊枝で穿る
ビール400円で安いと思っていたら、実は発泡酒だったYO!

口は禍の門
拙ブログの現在の状況のこと

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2007年5月29日 (火)

DETROIT METAL CANAZAWA-CITY2

Go To D.M.C!!
Go To D.M.C!!
Go To D.M.C!!
Go To D.M.C!!

Photo_4








DETROIT METAL CANAZAWA-CITY
パーカーⅡ世
「北信越リーグは俺の手の平の上だ!!!」

「でもこの順位は想定外orz」

↓元ネタ(上部参照)
http://www.younganimal.com/dmc/characters/characters.html

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2007年5月28日 (月)

罰ゲーム

切替、切替。また下らないことを書いていくぞぉー。

連絡はないけれど8時30分集合だろうと思いながらも少し遅刻して現地到着。あれ青い人ばかりジャマイカ。一人でミニダンマクの準備をしていましたよ。

試合自体は負ける試合じゃなかったと思いますが・・・。前半は風下のツエーゲン、先週の長野戦のようなプレスは見られないものの、決定的ピンチは1度だけでボールを回されていてもあまり怖くはなかったです。得点はダニロの頭。もっとも脛でトラップするなどダニロの調子は良くないと思っていましたが、それでも前日富山戦に比べれば良かったとのこと。どれだけひどかったんだ?つ富山戦のダニロ。
失点シーンはセンターラインでややファウル気味にダニロがボールを取られたところから始まります。ダニロはボールを追うより抗議に懸命、サポからの切替という言葉も空しく、ボールはツエーゲンの右サイドを破られ、失点してしまいました。2点目の失点はその直後。なんかねぇ、精神的に甘いと言われても仕方ないようなシーンでした。
その後猛攻を仕掛けるツエーゲン、惜しいシーンもなんどかあるものの無得点に終わりますorz。フリーキック、何とかなりませんかね。今シーズン、フリーキックでチャンスを作った記憶がナッシングですorz。
とにかく、松本戦、長野戦の気迫が感じられませんでしたね。

ということで昨日からまた酒断ちです。今回は来週の富山戦に勝ってもさらに続け、再来週の全社決勝に勝つまで飲みません。全社決勝前日のサポ会に出席予定ですが飲みません。酒の代わりにクリームのかかったプリンを食べているので、メタボリック・シンドローム的には何の解決にもなっていませんorz

試合終了後、金沢港まで船を見学に。広報活動と罰ゲームを兼ねて、スタンドでの格好、ツエーゲンTシャツ、キャップはそのまま。乗船のため並んでいると(30分ちかくだったでしょうか)、ツマ、ムスコ、ツマのお父さんを発見。Parkerを見つけたツマが非常に渋い表情をしていましたが、きっとその格好のためでしょう。Parkerを見かけたからorzだと思いたくないです。ちなみに知り合いも並んでいて、ちらちらと目が合って、会釈をしましたが、最後までシカトされましたorz

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2007年5月27日 (日)

そんなの関係ねえ!

相手に優しいサッカーしゃちゃったよ
(゚∀゚ )彡⊃でもそんなの関係ねえ!
  ⊂彡

以下、削除しました。

コメントは残してあります。
いろんな方のお声を聞かせていただき、ありがとうございました。

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5月27日の記事は削除します

相手に合わせる思いやりのサッカーをまたもやしてしまったツエーゲンorz。
もうね自滅orz。来週に向けて切り替えですよ。

以下、削除しました。

コメントをたくさんいただきありがとうございました。しかし、勝手ながらいくつか削除させていただきました。申し訳ないです。ただし、一部のコメントは残しておきます。
Parker、Mなので。

ちなみにbarkerさんという方からコメントをいただきましたが、懐かしい。かってのParkerのハンドルネーム、というかバーカーを先に使っていたのでした。

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2007年5月26日 (土)

相手がワルツを踊ればワルツを踊り、ジルバを踊ればジルバを踊る

ニック・ボックウィンクルという往年の名レスラーを知っていればかなりのプロレス好きと言っていいでしょう。Parkerも大好きなレスラーです。
さて、そのニック・ボックウィンクルの名言に
「相手がワルツを踊れば私もワルツを踊り、ジルバを踊れば私もジルバを踊る」というものがあります。どういう意味かというと、相手に合わせたレスリングをやりますよ、できますよ、ということです。プロレスは単なるスポーツではなく、それ以上の奥の深いエンターティメントです。極端なことを言えば、”良い”レスラーとは”強い”レスラーではなく”お客を満足させる””お客を呼べる”レスラーなのです。相手に合わせることによって、相手を光らせ観客を満足させるのです。長州力にはできない芸当です。
これとよく似たレスラーの言葉に、アントニオ猪木の「相手の力を9引き出して10の力で勝つ」(いわゆる“風車の理論”)があります。これも単に勝つよりも相手を光らすことによって更に自分を光らせる猪木の言葉です。意味は似ていてもこの辺のエゴの強さが人格者ニックと猪木の違うところです。
ここまで延々とプロレスの話をしましたが、何を言いたいかというと、
ツエーゲンよ、プロレスと違うんだから相手に合わせるサッカーをすることなんかない。常にツエーゲンらしいサッカーをしようぜ!
と、今日のヴァリエンテ戦を見られなかったParkerが言ってみるテスト。

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フェルヴォとは金沢で

この原稿は木曜日に書いています(今は金曜日ですが)。
土曜日の「金沢 - 富山」「フェルヴォ - 長野」の結果も当然分からないまま書いています。どちらにしろ土曜日の試合は見られませんからorz。

日曜日の「フェルヴォ - 金沢」は当初の予定を変更して金沢市民サッカー場で行われます。どういった事情で変更になったかは知る由もありませんが、金沢サポからは松任でやりたかったという声が意外に多いです。昨年のアウェーは雨の松任で行われ、金沢サポはアウェーバックに陣取り応援していました。ホームメインのフェルヴォサポと対面する形で燃えましたよ。サポ以外にもわざわざ足元の悪い中こちらまであって応援していただいた方がいらっしゃったのはありがたかったです。そんなこともあって、お互いを強烈に意識できない金沢市民では物足りないのかな。ちなみに試合結果は忘れました。
ところで当日はアウェー側の入口も開放するんですよね。今週日曜日の新潟経営大戦は開放されていなかった(はず。前日のJFLと勘違い鴨)ので気になりました。もちろんそんなことはないと思っていますが、入口がホーム側だけで、選手カードのプレゼントされたとしても金沢サポとして(Parkerだけかもしれませんが)ノーサンキューです。
今年もまた天候が心配ですが、観客動員、そしてホーム側、アウェー側、どちらに観客が多いかもちょっと関心。
ちなみParkerこの試合に燃えるところがありますから、
諸般の事情により車で行かない場合もあります。

さすがに試合の展望は書けません。

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2007年5月25日 (金)

明日は富山戦

富山のこれまでのリーグ戦の戦績です。 
 0-3 JSC(アウェー)
 1-4 長野(アウェー)
 1-5 松本(ホーム)
 0-3 フェルヴォ(ホーム)
 1-2 新潟経営大(アウェー)
 9-0 上田(ホーム)

福井テクノポートでの練習試合(45分 1本)では1-1の同点。ツエーゲンの1点は完全に富山を倒しての得点。その後も何回もチャンスを作るもゴールを決めることができす、フリーキックを直接決められて同点に追いつかれました。現在のツエーゲンの状態を暗示する試合だったなぁorz。

富山はこれまでのところ不本意な成績でしょう。ピッチ上だけでなく経営問題、主力選手の退団と暗い話題が目立ちますが、前節はこれまでの鬱憤を晴らすような大勝でした。この試合をきっかけに反攻の予感もあります。大勝したことによって、攻撃的なサッカーを仕掛けてくる可能性があります。しかし、このことはべったり引かれるよりもツーエゲンにとって良いかもしれません。
長野戦の余勢で富山にも快勝したいものです。

ちなみこの試合、Parker仕事で観戦できません(;_;)。行きたいよ~。

金沢以外のカードでは大注目は「フェルヴォ - 長野」戦。どちらのチームに肩入れするのも申し訳ないので、ともに勝点を上げられるようエールを送ります。特に今年初の松任で首位長野を迎えるフェルヴォには、この試合が優勝戦線生き残りの試合と思っていただき、この試合のみに集中して全力で戦っていただきたいと思います。

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2007年5月24日 (木)

山と警告

北信越の公式でリーグ戦における警告リストを見ることができます。
http://output.simseed.net/hfl/jsp/keitai_clist.jsp?teamid=3
http://output.simseed.net/hfl/jsp/koushiki_kiroku.jsp?gameid=134
改めて考えると、JSCと松本戦の敗北は出場停止選手の影響が大きかったかなと思わずにいられません。

↓権堂が出場停止になったJSC戦のレポ
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_8e16.html
プレスが足りず比較的に楽にクロスを上げられ、やむをえなくファウルを犯し、幾つものセットプレーの機会を与え、結果的に2失点。権堂の出場停止に加え、ダニロが先発だったしなぁ。

↓辻田が先発出場しなかったテイヘンズ戦のレポ
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_6866.html
↓辻田が出場停止になった松本戦のレポ
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_7c97.html
DFラインとGKの連携が不安定でした。

現在警告2枚で、リーチがかかっているのが、森、米山の両FWです。
権堂、辻田と違い、控選手にまだ余裕がありそうなポジションですから、2人が一度に出場停止にならなければなんとかなりそうな感じはありますが、出場停止になるよりならないのが良いに決まっています。
2人に限らずできるだけカードをもらわないようなプレーをしてもらいたいですし、控選手もレベルを上げて欲しいもの。もしレギュラーが出場停止で出番が回ってきたら、レギュラーを奪い取ってください。

リーグ終盤の山場で代わりのいない選手の警告による出場停止は勘弁。

↓タイトルの元ネタ
http://www.yamakei.co.jp/dsn/index.htm

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2007年5月23日 (水)

昔取った杵柄

昨日久しぶりに練習を見学して来ました(新入団選手のチェックではありません)。
特に内容を伏せるほどの練習でもありませんでしたが、それでも自粛。でもあんまり楽しいことがあったから少しだけ書かせてください。
選手たちがフィジカルトレーニングしているそばで池田監督がリフティングを始めます。華麗、いやボールが足から離れましたよ、再度華麗な、いやボールが転がっていきましたよ、まぁなんだその元日本代表らしい華麗?なテクニックを一端を見ることができました。なぜ、監督がリフティングを?、と思っているとゲーム形式の練習がが始まります。そしてそのゲームで監督、中
野コーチもビブスを着け、選手と一緒にプレー。一人だけ違うウィンドブレーカーとそれ以上に
一人だけ違う体形でいやでも監督目立ちます。でもプレーはさすが。簡単にボールをはたき、華麗な(これは本当)なヒールパスを見せてくれます。さらにゴール前に詰め、ゴールも決めました。完成をあげる選手たちと思わず笑ってしまったParkerでした。後半になると、いつアキレス腱を切るかも知れないと思いだんだんと不安に。
コーチは選手とほとんど体形が変わらないため目立たずチェックできませんでした。
イベント等で機会があれば、監督にリフティングをリクエスト汁。

今日も見学はParker一人。南長野、アルウィン以上の完全アウェーを味わえますw
しかもParker面が割れているしなぁ。

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2007年5月22日 (火)

JFLも見てきたよ

「ツエーゲン - AC長野パルセイロ」の前日、会場は同じ金沢市民サッカー場のJFL「アローズ北陸 - Honda FC」も観戦してきました。JFLは富山総合の後方で見ることが多く、ピッチから近いところで見る機会はあまりありません。近くで見ると、普段北信越リーグを見馴れた目には一層”速さ”が感じられます。あと、ポストプレイの質がツエーゲンと比べるとなぁ・・・。ツエーゲンが来年JFLに上がっても最初はスピードに戸惑うでしょうね(サポ含む)。でも龍朗はすぐにこの中に入っても充分通用すると思います。
観客は300人台、うち金沢サポ11人、テイヘンズサポ1人。今回の試合はツエーゲンとの関連がまったくないので、またーり観戦できました。金沢サポとおしゃべりしながら観戦しましたが、一人で黙って観戦するより楽しい。ありがとうございました。
ゲーム自体は、それぞれのチームの攻める時間帯、守る時間帯がはっきりしており、決勝点こそクリアミスから生まれたものでしたが、個人の技術が高く、見ていて面白い試合でした。
その後古本屋に寄ってちょっとした掘り出し物を手に入れることができました(^^)
アローズ北陸 1-2 Honda FC
      (前半 1-1)
小ネタ
久しぶりにテイヘンズのサイトに選手・スタッフ紹介を見に行くと、これまで名前だけだった選手も写真つきが増えていました。それはいいんですが、なんと団長のお名前もその中に。さすがに写真、身長・体重なしですが、テイヘンズGJ。

次回予告
久しぶりに練習を見てきました。これまでも何回か見学していますが、今日ほど面白い練習はありませんでした。お楽しみに!

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2007年5月21日 (月)

雨降ってピッチ緩む

19日のエントリで、運動会のためスタジアムに到着するのは試合開始直前と書きましたが、運動会が中止のため8時30分にスタジアムに到着。
前日の雨、そして天気予報で明け方にも雨が降ると知っていたので、中止になるだろうと思っていましたが、予想通りピッチグラウンド不良のため中止に。10年ぐらい振りの中止だそうです。明け方天気予報通りに雨が降っていましたが
、念のためグラウンドに水を撒いておいてよかった(うそですよ)
今日はParkerが一番乗り。しばらくするとサポが一人二人と到着。なんと「鴨蒸篭」wを持参するサポ。担げる験はなんでも担ぐということですが、さすがのParkerもびっくり。でもおいしかったです。ちなみにParkerのした験担ぎは、オレンジジュースのペットボトルのフィルムをはがして飲むことぐらいですた。ついでに飲み物を出しているオヤヂ(といってもParkerより若いです)に、今度からは対戦相手のチームカラーの飲み物を多めに仕入れることをアドバイスしておきました。
そしてスタジアムでのダンマク張り。不人気のため掲げる主がいないゲーフラも今回はダンマク代わりに。うん、いい感じ。しまった、誰かに写真撮ってもらえればよかった。いや自分の携帯で撮ればよかったのか。
でも写真機能使ったことがないので思いつきませんでした。
スタジアムを出ると一人の長野サポのお姿。もしやと思いお声をかけると、やはり長野系ブロガーにして、当ブログ認定友好ブログ(ブロガー)(迷惑)の某ー氏(ご本人の名誉のため名を秘す)でした。ご挨拶をさせていただき、今日はお手柔らかにとお願いすると、そんなわけにいかないとのこと。そうですか。社交辞令でもいいから言ってほしかったですw>某ー氏
入り口近くでサポとヤンキー座り気合を入れていると、長野サポバスツァーご一行様のご到着。すると先週松本サポに「俺たちツエーズラ」を掲げた某が、またもやネタゲーフラーを掲げる。さらに別のサポにも別のゲーフラを強要。もう馬鹿かと阿呆かと。でも長野サポはガチ無視、というか見ていなかったw。ただし、今日は他のサポに預けてあった越中の拡大コピーを忘れてきたので、直接「俺たちが勝つって」とアジれなかったのでたすかりましたじゃなく、良かった。
「グリーン・アップルズ」ゲームをゆっくり見るのに中央部で見るか、サポゾーンで応援するか悩みましたが、やっぱりサポゾーンで声を上げることに。でも、後半「グリーン・アップルズ」がこちらに来てくれたので、サポゾーンにいてヨカッター。生き残るか、死ぬかという試合にも勝てたし、
いろんな意味で金沢サポでヨカッター!!
観客席はゴールが決まるたびに応援フラッグが振られていました。そして試合終盤なるとサポゾーンの手拍子に合わせてくれる方も何人もいらっしゃいました。負けているときにはあまり目にすることのできない光景です。やっぱり勝たなきゃダメですね。

試合後はちょっと反省会。

昼食後、同じ会場の次の試合「フェルヴォ - 新潟経営大」を観戦するため会場に戻り、前の公園のベンチに座るとツエーゲンの選手が練習していたので、ぼーと見ていました。知らない人が見ると可哀想な人なんだろうな。いや知っている人が見てもそう思うかorz。

「フェルヴォ - 新潟経営大」、金沢サポ、スタッフが20人以上観戦していたのかな。Parkerは中央一番高い席、通称(と言ってもParkerしか使いませんが)VIP席に座っていましたが、隣の隣にオッサンいやにサッカーに詳しい人が。池田監督と河崎強化担当でした。えらく豪華な解説つきの観戦となりました。後半になるとGMに席を取られた譲ったため前列に移動。経営大は粘っていたものの、退場者を出し、試合終了直前に気持ちも体力も切れ大量失点するも、途中までは互角の試合展開。やっぱ河田がいやだな。

(今回は筆が滑りすぎか?)

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2007年5月20日 (日)

完勝・・・勝って兜の緒を締めよ

ヤリました。金沢大学チアリーディング部と金沢サポのコラボ。


すいません、金沢サポよりオヤヂのParkerが出てしまいました。

今期最高のゲームで首位長野を破りました。素晴らしい!!
前節松本戦と同じようにうまく試合に入ったツエーゲン。中盤を支配しますが、決定的チャンスを作るまではいきませんでした。昨年長野にやられた2試合と同じパターンで、嫌な予感はしましたが、待望の先取点を前半のうちに取ることができました。右を抉った米山からクロス、陽一(龍朗)?がGKが競りながらゴール前にボールを流し、そこに待ちかまえていた奈良がちょっとトラップに苦労しながらも無人のゴールに流し込みます。今日負けると後がないと覚悟していたサポ、観客の皆さんの喜び爆発。
先週はそこから運動量が減ってきましたが、今日は違います。得点後も中盤のボールを支配し、(ツエーゲンから見て右サイドの)怖い怖い要田にほぼ仕事をさせませんでした。稲垣GJ。後半の要田は逆のサイドに張っていましたが、やはりほとんど仕事をさせませんでした。要田は2,3回ぐらいしか仕事ができなかったのでは。危ないプレーも何回かありましたが、ツエーゲンも惜しいプレーもそれ以上にありました。前半終了間近の陽一のシュートは特に惜しかった。
ハーフタイムには冒頭に紹介した、金沢大学チアリーディング部「グリーン・アップルズ」の皆さんの演技があり、後半にはスタンドに来てくれて一緒に応援していただきました。最初はサポゾーンの外にいらっしゃいましたが、結局はサポゾーンに入っていただくとほぼ同時に2点目が。米山、森、奈良とペナルティエリアに侵入、最後はエリア外から奈良のミドルが見事に決まりました。「グリーン・アップルズ」の皆さん、また来てくださいね。
2点リードされ、前がかりになった長野の背後の広大なスペースが、ツエーゲンのスルーパスに晒されます。綺麗に抜け出した米山が3点目を決めます。ヤッター!これでようやく安心できました。
しかし、その安心もパス1本でゴールを決められ長続きしません。ラスト15分は長野の猛攻に晒されますが、光太とポストの好セーブによりそれ以上の失点を許さず、昨年2敗した、そして2年前金沢SC時代最終節で敗れ優勝を奪われた長野から勝点3を取ることができました。マンモスウレPー(死語)

ここから反省会。
3-0からの1失点ですみましたが、今日は無失点で勝たなければならなかったでしょう。先々週、先週に比べればまだましとはいえ、キーパーとDFラインは依然として不安。今日の失点も防げたはずです。もっと早い時間帯にこうした破綻があったらどうなっていたかわかりません。
交代選手、まぁダニロのことですが、自分の役目を分かっていたのでしょうか。カウンター要員、ドリブラーとして一人で勝負できる選手としての役割はまぁまぁとして、前線からボールを追う役目を果たしていませんでした。これは監督の意図なのでしょうか?デコの方が逃げ切る時の仕事を忠実にやってくれるのにと思わざるを得ませんでした。
今日の勝利は優勝戦線に生き残っただけのものです。来週の2試合に敗れるわけにはいきません。次節当たる富山はなんと今日は上田に9-0で勝利したとのこと。なんとも厄介なことになってきたものです。その翌日は開幕2連敗したもののそれ以降連勝中のフェルヴォ。今日勝ったことは今日で忘れ、明日から次の試合に向け選手・スタッフには切り替えてもらいたいものです。勝って兜の緒を締めよ。いいこと言うな、オレ。でも、このブログ、今日の試合ネタを明日も書きます

最後に今日のピッチ状態は悪かったです、すみません。確かにそれは事実ですが、巨大掲示板の長野スレッド、長野系ブログで、それを敗因のひとつにしているのは違うかと。条件は金沢も、前日試合したJFLのチームも同じですが、パスを繋げられる選手は繋げていました。
審判がひどかったのには同意。

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2007年5月19日 (土)

ノー・ノー・ナガノー

明日は長野戦。昨年ホームであたった時とよく似たシチュエーションです。
上田(H)    ○
テイヘンズ(A) ○
松本(H)    ●
新潟経営大(A)○
JSC(A)    ●
(新潟経営大とJSCの対戦順は逆かもしれません)
ホームの松本とアウェーのJSCに敗れ、そして長野に勝つしかないという気持ちに追い詰められていました。結果論ですが、勝点3に拘るあまり、後半ロスタイムに失点しまいました。
ネガティブなことをいうわけではありませんが、リアルに戦い、最低長野に勝点3を与えない試合を意識する場合もあるかもしれません。
といいながら2点差の勝利を望んでいる自分がいるわけですがw
奈良が周囲と噛み合い、攻撃サッカーの完成を見たい!!

昨年唯一勝ち点を取ることができなかった相手です。一昨年の最後の金沢SC時代、最終戦で優勝を奪われた相手でもあります(でしょ、Parkerは直接知らないのですが)。
明日も声を出すぞぉ~。

あと観客数に注目。

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2007年5月18日 (金)

週末の行動

忘れていました。明日は金沢市民サッカー場でJFL「アローズ北陸 - Honda FC」が開催されます(午後1時キックオフ)。JFLは来年ツエーゲンが戦うステージです。そのJFLのレベルがどれだけのものか、お時間のある方はどうぞ。すでに数名の金沢サポが観戦予定を立てています。Parkerも観戦予定です。
日曜日の長野戦は当然観戦応援します。ただし、当日地区の運動会があり、途中抜け出してくるので(係に当たっているのもかかわらず(^^;)、会場には試合直前にしか入れなさそうです。試合後も勝利の余韻にあまり浸れないかもしれません。運動会が中止になれば思い切り応援できるのですが・・・。
今日は仕事をほっぽり出してtotoBIGを買ってきました。買うのに行列があるかと思っていましたが、誰も並んでいませんでした(5月18日午後7時)。買ったはいいが見方が分からん。5月19日午後10時追記..orz

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信州旅行にて

ゴールデンウィークに家族旅行で長野市、松本市に連泊したParker一家。
Parker本来の目的、南長野とアルウィンのホームチームのベンチに呪いをかけることは残念ながら実現できませんでしたか、意外なところで呪いをかけることに成功しました。
5月3日、善光寺にお参りをしてから長野駅までぶらぶらと歩いていたところ、権堂のアーケードでバドゥらしき人物を目撃!その人物、一部がオレンジ色の自転車でParkerの目の前を通り過ぎました。その人物の背中に向け、思わず
「エコエコアザラク エコエコアザラク」と唱えてしまった、Parkerでありました。
バドゥはそのような自転車に乗っているのでしょうか?というか、
本当にバドゥだったのか?情報求む>長野サポ。

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2007年5月17日 (木)

願掛けをする

ツエーゲンの主催試合でビールを売っているオヤジにすっかり顔を覚えられたParkerです(理由は1杯目をその場で飲み干し、すぐにおかわりをするため)。
薄々気づいている方もいらっしゃると思いますが、このブログ、アルコールを摂取しながら書くことがあります。大体30%ぐらいでしょうか。いや40%
、もしかすると70%かも。
スタジアムで、バスツァーの車中で、サポ会の2次会で、イベントで、と車を運転しない時は大概ビールを飲んでいるParkerのだらしない姿を目撃しているサポ多数。そんなビール大好きなParkerですが、なんと月曜日から今日まで飲んでいません。というもの、先日の敗戦で決めました。ツエーゲンが仮に負けた場合、
次に勝つまでの間アルコール断すると(期間限定7月末まで)。とりあえず、長野戦に勝つまで飲みません。
もっとも飲まなければ、無駄なお金も使わないし、眠りも深く体調が宜しい、といいことばかりなので、この機会に量を減らそうかとも思っています。一方で最近
手が震えたり、ピンクの象を目撃することが不安です。
というわけで(←どういうわけだ?)サポ会欠席するかもしれません。

あ、あと勧められた場合はそのかぎりではありません。

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2007年5月16日 (水)

たまには

ツエーゲンの試合を座って観戦したのは、昨年の開幕戦とホームの松本戦だけで、それ以降はず~と立って応援しています。しかし、年も年ですし(本当にorz)、たまには冷静に試合を見たいこともあります。
ということで、もしかすると長野戦は中央付近でひっそりと座っているかもしれません。

お願いですから探さないでください。
http://www.ishikawafc.sv.bigsite.jp/menu13/tc-lp01-01016.html

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二休さん

Photo_5






あせらない、あせらない
ふた休み、ふた休み

三休さんはマジ勘弁orz

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その路線だ

http://www.js-soccer.jp/tachi/vol3.html
「J’sサッカー」も月刊化3号目。創刊号と2号に関しては特に感想はなかったですが、先日発売になった3号はParker的には読み応え十分。何があった?
個人的には月刊誌で各チームの戦力分析など読みたいと思いません。そんな情報なら、週刊誌「サッカーマガジン」、新聞「EL GOLAZO」、さらにはネットでも知ることができますし、速報性があります。ですからParkerが月刊誌に求めるのは読み物としての面白さ、それもピッチ外の話題やなかなか週刊誌等が取り上げる機会のないマイナーな話題、更にいえばサポーター、観客目線の記事が読みたいと思っていました。そんなParkerが読みたいと思っていた話題が満載でした>「J’sサッカー」。
サポを意識した誌面づくりの一例が「ダービー特集」。見出しは”主役はサポだ”。新潟の矢野貴章の記事もタイトルは「矢野貴章が新潟に愛されるわけ」、写真もサポ、スタンド方が目立ったいます。
「ダービー特集」以外でも1ページ以上取り上げられているサポーターは、浦和、東京FC、上海申花、柏、鹿島、横浜FM、川崎F他に連載の女子サポ。スタジアム、街の記事は、駒場、フクアリ、福岡、鳥栖。
「監督の偏差値」、時事ネタw「東京Vのミステリー 突然の失速はどうして起きたのか?」など他の記事も読み物として面白そう。
次号以降もこの路線を希望。
ということで、サポ、応援についていろいろ考えている方に手にとってもらいたい1冊です。

松本方面の某氏は読まれたでしょうか?

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2007年5月15日 (火)

ノストラダムスさんからのお知らせ

先週ノストラダムズさん(以下ノムさん)の予言詩を公開しましたが、見事にはずれていましたorz
当ブログの信用が失墜してしまったので、火星に向かってノムさんに抗議をしたところ、次の電波が届きました。
「先日の敗戦は大変残念だったね。
ただし、ミーの予言が外れたわけじゃないよ。
よく読んでみて。いつとは書いてなかったでしょ。
この予言はアルウィンの試合を予言したものだったんだ。
今度こそ予言は当たりますYO!」
本当に信用していいんですね>ノムさん

このネタ引っ張り杉だな。

そうそう土曜日に一本エントリしましたが、あまりにもヒドいため3時間後に削除しました。ただし、アルウィンでのアウェー前に再度エントリする予定w

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2007年5月14日 (月)

男を上げるも人間を下げる

ホームの対松本山雅戦は11時試合キックオフでした。Parkerの家からスタジアムまで車で10分程度ですが、朝食を取ってすぐにスタジアムに向かいます。だって相手は松本山雅、そして松本サポでしたから。そうです、金沢サポーターにとってこの試合は松本サポによるホームジャックを許さないため、気合入りまくりの試合だったのです。
金沢系掲示板で8時30分集合の御触れもあり、新コールの練習。そしていつもゲーフラ準備にもたもたと時間がかかるので、スタジアム外で早目に準備。そうこうしている内に松本サポが到着します。
松本サポに向かって「俺たちツエーズラ」のゲーフラを掲げる某。金沢の恥ですから止めてほしかったですね。
入場時間の前にバックの金網とスタジアム内にダンマクを張り、後は入場を待つだけに。ゲート前に赤と緑の集団が待ち構えており、決戦の雰囲気が高まります。1年前には考えられなかった光景で少し感慨にふけります。そんな緊張をぶち壊す某。止せばいいのに越中詩郎の拡大写真を持って松本サポの集団に近づき「金沢が勝つって」とアジります。もう馬鹿かと阿呆かと、松本サポが寒がっていましたよじゃなくて、いたようでした。某は金沢サポから「男だ」と言われていましたが、Parkerに言わせれば人間を下げていましたね。ちなみにこれは松本サポのやる気をそぐ作戦らしかったです。ご迷惑をかけた松本サポに代わってお詫びします。
昨日の金沢サポは、とにかく松本サポに負けないように声を出そうということで、それはできていたように思えました。また応援フラッグの配布と説明、コールリーダー氏の挨拶には座って応援してくださる方から暖かい拍手をいただいていました。選手入場時にフラッグを掲げてもらい、先取点で一斉に振られている光景は、横から見ていてもなかなかでした。だからこそ勝ちたかった試合でした・・・。
試合終了後の選手挨拶時、新加入の奈良が皆を整列を促していたのが印象的。松本で人気があったのもこんなとこからかもと納得。

まぁ、とにかく次だ、次!
そしてアルウィンでリヴェンジ!!

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2007年5月13日 (日)

負けは負け

開始直後から今日のツエーゲンは、これまでと違ってしっかりと試合に入っているのがわかりました。強風の風下にかかわらず、豊富な運動量で松本陣内で一方的に攻め続け、セカンドボールも取りまくっていました。そうした展開から上田による先取点。今日は何点取ることができるだろうか思っていました。ただし、そう思っていられたのは30分くらいまで。最初のピンチらしいピンチ、右からのクロスに簡単にゴール前に侵入を許し同点に追いつかれます。
一方的に試合を支配していましたが、唯一不安だったのが先週の試合でも見られた最終ラインとGKの連携の不安でした。まさに先取点はその不安が当たったものでしたが、まだまだ楽観していました。しかし、同点ゴールの少し前からだんだんと運動量が落ちてきていたのも事実。同点ゴールからを境に試合は均衡していきます。そしてバックパスを相手にかっさわれ逆転されました。
そのまま前半が終了。1-2ですが、風上に立ち、ツエーゲンがホームサイドに攻め上ってくる後半に逆転することを信じていました。事実後半開始早々、ペナルティエリアの少し外でFKを得ましたが、残念ながらそのチャンスをまったく生かすことができませんでした。強風のせいか、フリーキックのチャンスを生かすまでにいかなかったのが今日の敗因のひとつ。
そしてツエーゲンのコーナーキックからカウンター、単独突破を許し、2点差に引き離されます。この得点は相手を褒めるしかありません。上のカテゴリーのチームに取られないように>松本。
その後攻め込むも決定的チャンスを作るまでいかないツエーゲン。前半のツケが回ったのか、攻撃に精彩を欠き、1点差にするのが精一杯でした。

開始30分は昨年からのチーム発足後から最高の試合展開でした。あのままゲームが続いていたら、と思わずにいられませんがそれも虫のいい話。今のツエーゲンでは30分が限界なのでしょう。いくら良い試合をしても負けは負け。次の長野戦に気持ちを切り替え、これ以上勝点を落とさないようにするしかありません。今日のようなような入り方をすることができることが分かったので、来週の試合、そしてアルウィンでのリヴェンジに期待です。

新加入の奈良に触れない訳にいきません。松本在籍時から素晴らしい選手ということは分かっていましたが、味方に入ったことで一層その思いを強くしました。今日の試合で非常に効いていました。今日の試合は奈良移籍のご祝儀で勝点を上げましたが、アルウィンで利子をつけて返してもらいましょう。奈良が良かった一方で少し期待を下回った攻撃の選手がいたことが残念。

次のエントリはスタンド編(外も含む)の予定DEATH.

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2007年5月11日 (金)

毒電波を解読する

2日前の毒電波を解読してみます。
その前に、ノストラダムスさんから3行目は”奮闘”でなく、”輝く”の間違いだゴラァとお叱りを受けました。ノストラダムスさんにお詫びいたします。
高貴な色の川の中から赤き勇者が生まれたり。
勇者は高きところから来た鳥人と戦いけり。
高きところから高貴な色の川に降りてきた太陽が輝く。
鳥人は緑の血を流し勇者の前に敗れたり。


「高貴な色」→金、紫色あたりでしょうか
「川」→金川、紫川、ピンときません。他の言い方を考えてみます。「河」「流れ」「滝」「水」「沢」、「沢」!「金」の「沢」。「高貴な色の川」とは「金沢」のことです。ということは「赤き勇者」とはツエーゲン?
もしかするとツエーゲンに関する4行詩かもしれません。
「高きところ」→高地をホームとするとこでしょうか?思いつくのは「松本」「菅平(上田)」?まだ特定できません。次に行きます。
「鳥人」→鳥!といえば「らいてう」君!?
3行目は謎。
「緑の血」→「高きところ」、「鳥人」、そしてこのキーワード、松本に間違いないようです。
とすると、3行目の「太陽」とは奈良選手のことでは?
このまま読み解くと、ツエーゲンは奈良選手の活躍で松本山雅に勝つことは間違いなさそうです。
怒らないでください。怒らないでください。

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2007年5月10日 (木)

金沢市民サッカー場ご案内

当初の予定を変更してしています。解読に時間がかかって(汗。
↓これが金沢市民サッカー場です。

http://maps.google.co.jp/?ie=UTF8&t=k&om=0&z=18&ll=36.597346,136.658442&spn=0.0018,0.002854
昨年のダンマクはいただけませんが、何を仕掛けるのか(WKTK)?>松本サポ。

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ツエーゲン金沢を応援している方々へ

いよいよホームの松本山雅戦が近づいてきました。リーグ一のサポーターを誇る松本、朝4時出発のバスツァーも満席になったそうで、市民サッカー場に松本のチャントが響き渡るでしょう。
そこで、金沢を応援する方々にお願いがあります。
金沢を応援してくださる方に一人でも多くの方にスタジアムに足を運んでいただきたいと思います。ご家族、お知り合いの方にもお声をかけてください。公式のタオルマフラー、応援フラッグを持ってきていただければ幸いですが、お持ちでない方もできれば”赤い”ものを身につけて来ていただけないでしょうか。少しでも多くスタンドの赤い部分を多くしましょう。
当日の天候ににもよりますが、サポーターが応援フラッグ100本を貸し出しすると思います。ご自身でフラッグをお持ちでない方はお声をかけていただき、選手入場の際に掲げ、金沢の得点シーンには振ってください。
これも天候によりますが、歌詞カードも配布すると思います。いっしょに歌ってほしいとはいいませんが、拍手などしていただき一緒に選手を奮い立たせてもらいたいと思います。
サポゾーンにはゲーフラも用意してあります。試合中はご自身の席で観戦していただき、選手入場の時だけで結構ですからゲーフラ掲げにもご協力ください。
お一人お一人が良いプレーに拍手し、声をあげていただければ、選手の力になります。
松本サポに負けないよう、少しでも多くの方に金沢を応援していただきたいと思います。

コアサポ以外の金沢を応援している方がどれだけこのブログをご覧になっているかが問題だ。

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2007年5月 9日 (水)

毒電波を受信しますた

またもや火星から毒電波を受信しますた。
ノストラダムス謹製
高貴な色の川の中から赤き勇者が生まれたり。
勇者は高きところから来た鳥人と戦いけり。
高きところから高貴な色の川に降りてきた太陽が奮戦す。
鳥人は緑の血を流し勇者の前に敗れたり。
明日解読します。

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2007年5月 8日 (火)

カミングアウト

いきなりですが、わたくし、実は結婚しています。子供もいます。


すいません。
間違えました。他の(脳内)メディア向けのプレスリリースでした。

当ブログ向けのカミングアウトを行います。

実は・・・・・

松本贔屓です。もちろん金沢を除けばですよ。
生まれも育ちも金沢ですが、一度だけ金沢を離れたことがあります。そう○年前(*1)、×年間学生時代を松本で過ごしました。甘酸っぱい青春時代(*2)、扉峠や塩尻峠まで自転車で上ったり、
アルプス公園でマレットゴルフをしていたのが懐かしいなぁ。ですから何かと信州方面にちょっかいかけたり、今でも家族旅行で出かけています。
そんなことがあったものですから、昨年のホームで松本のバスツァー一行が来たとき「松本コール」をしました。もっとも例のダンマクを見て、
やるんじゃなかった、と思いましたがw
ということで、ツエーゲンがJFLに昇格したときは松本を応援しますよ。

*1 まだパルコもなく、オリンピックの開催も決定していませんでした。でも松本城と善光寺は当時からありました。
*2 すいません、また間違えました。
本当はヲタクでした。

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2007年5月 7日 (月)

お願い

いよいよリーグ次節は”あの”松本との対戦です。
昨年最も屈辱的な試合をホームでやられ、最も素晴らしい試合でアウェーで破った相手です。さらにグラウンド外でも因縁が発生、お互い1敗同士と、否応無しにテンションが高まります。
もっとも自称金沢サポの私だけでなく、それは松本サポも同じはず。いや、グラウンド外の因縁や前節ホームでのダービーに敗れただけにもっとこの試合にかける思いは強いかもしれません。
と、いうことで敵情視察という意味でこのブログを新たに読みにいらっしゃる方も多いと思います。実際数日前から地域リーグアンテナ経由、信州からのアクセス数が増えてきています。そこでここ数日で当ブログをお知りになった方々にお願いがあります。

当ブログのこれからの、また過去のエントリーを読まれて、「何ふざけたこと書いてんだ」と思われることがあるかもしれませんが、当ブログはそんなブログです。
ふざけたことが書いてあって抗議等のコメントをつけようと思われた場合は、少なくとも10個以上のエントリーを読まれてからにしてください。そんな人が書いているとご理解いただけるはずです。
当ブログで書かれた内容を、ご自身のブログや掲示板で書かれる場合、「金沢系のブログで書かれていた」と引用するのは、
他の真面目な金沢系のブログに気の毒ですからご遠慮ください。
「金沢系ブログ」であることは間違いありませんが、更に詳しく分類すると「ネタ系」「電波系」というか可哀想なブログです。金沢サポからもほうっておいてあげようと、生暖かく放置されていますので、ご了承願います。

そういったブログですから、あんまり真面目に読まないでくださいね。ウソも沢山書いてます☆

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2007年5月 6日 (日)

日曜サスペンス劇場 サポーターは見た

久しぶりの根上。先に駅前の本屋に寄ってきたので(買った本は「元アイドル2」)、着いたのは11時35分ごろ。もうひとつの試合”フェルヴォ対PFU”を後半から見ようと車内でコンビニの弁当を食っていると、某氏が通りかかり情報を提供してもらえました。先取点はPFUが取ったものの、フェルヴォがあっさり逆転したとのこと。
食事を終え、雨の中、スタンドに入ると早速フェルヴォが追加点を上げていました。Parker的にはそんなことはどうでもよいことで、スタンドにいたツエーゲンサポにうわさのあの選手のことを聞くとあっさり目撃証言が。目撃どころか挨拶までしたとか。その後の話になりますが、Parker自身もツエーゲンのゲームのハーフタイムにトイレからスタンドを覗きこむと、顔は判別できないものの特徴ある容姿で確認できました。実に心強い。龍朗をボランチに置いても前の起点が出来そうです。
結局第1試合はフェルヴォが大勝。ツエーゲンの試合に備えて一旦車に戻り、Tシャツ、ゲーフラの準備をしてスタンドに向かうと、フェルヴォのサポーター掲示板でよく発言をされている方だと思われる方に「決勝で待っています」と声をかけられました。ぶっちゃけそちらの掲示板では全体的に「反金沢」の発言が多いように思われ(その方の発言ということではなく)正直辟易としていたのですが、こうやって直接お話をすれば「反金沢カルト」でもなかったでしたね。
肝心の試合はやっぱり危なかった。ハラハラドキドキの展開。先取点こそは最初のチャンス、右からのクロスをテイヘンズキーパーが弾いたところを、陽一が詰めて取ることが出来ました。一方、テイヘンズは徹底的にツエーゲンDFの裏を狙い、ノーチャンスと思われる場面でもあきらめずにボールを追います。FWが速く、ツエーゲンDFも裏を取られる場面もしばしば。キーパーの飛び出しも一瞬遅いことがあり、他のサポと「怖い、そのうち1点かも」と言っていましたが、予想通り何回目かに競り合いに負け、裏を取られ、キーパー、ディフェンダーもかわされ無人のゴールにボールを流し込まれ同点に(得点を決めたのは昨年までツエーゲンに所属していた輿石選手?)。
一方ツエーゲンの攻撃はテイヘンズと対称的になかなか単純にボールを前に運びません。ところが2点目は、ツエーゲン陣地でのテイヘンズのセットプレーの混戦から、センターライン付近の米山にボールが渡り、そこから単純に(といってもテクニックのあるプレーで)右サイドの抜け出した陽一に渡っての得点でした。ツエーゲンのスタイル、ボールを回すのではなく、カウンターで追加点を取ることが出来たのは皮肉でした。今期一番のファインゴールでもありました。そのまま前半は2-1で終了するも、まったく安心できる内容ではありません。
後半もボールの所持時間はともかく、テイヘンズに良い形の攻撃をされていましたが、転機は3点目。右からのクロスに、テイヘンズキーパーとツエーゲンの選手が接触し、ボールはゴールに。テイヘンズ選手は執拗な抗議。Parkerはキーパーとの接触が原因と思っていましたが、近くのサポ氏に聞くとオフサイドの抗議ではないかとのこと。結局得点は認められ、この後攻めるしかなくなったテイヘンズは前掛りになるものの攻撃は単調に、一方ツエーゲンは何度も裏を取り攻めたて、ようやく安心して見られるようになりました。
13日の松本戦を念頭において今日の感想を。まず勝てたと言うことで一安心。士気を高めて試合に臨める。攻撃面に関しては、試合展開は3点目以降は安心できたものの、あと2,3点は取っておかなければならなかった。今日の2点目のような縦への早い攻撃も必要。DFライン、そしてキーパーとの連携が不安。13日の松本自慢の2TOPに対応できるのか?他の選手の起用を含め今週で修正してもらいたい。可能性として、龍朗のボランチも考えられるので、中盤でのボールの奪取に期待したい。あの選手の登録が間に合えば、ですが。

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2007年5月 5日 (土)

DETROIT METAL CANAZAWA-CITY

Go To D.M.C!!
Go To D.M.C!!
Go To D.M.C!!
Go To D.M.C!!

Photo_4









DETROIT METAL CANAZAWA-CITY
パーカーⅡ世
「オレはツエーゲンに感謝している。サポーターにならなければ単なるオヤヂでしかなかったから・・・」

「今はバカなオヤヂですorz」

元ネタ↓
http://www.younganimal.com/dmc/

このネタ続く

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2007年5月 4日 (金)

4連敗中

現在松本市にいるはずのParkerです。
午前零時には、アルウィンのベンチ前に黒焦げのイモリと黒百合の花を埋め、犀川と浅野川の水をかけてきます
(ウソですよ)

さて、5月6日は全社の準決勝対テイヘンズ戦に勝ったら、ゲーフラを作ることにしたParker。
でもね、不吉なジンクスがあるんですよ。
Parkerが何か仕掛けるたびにツエーゲンが負けるorz

その1 昨年の全社決勝戦、優勝したときのためにネタを仕込むも不発
その2 アウェー長野戦、ミニダンマク「Zに引かれて善光寺参り」
その3 天皇杯準決勝、勝利後スイカ割りをしようとするも敗退
     ちなみに天皇杯用ダンマクも作っていました
その4 JSC戦バスツァーで用意した乾杯用のサングリア(果実につけた赤ワイン)が自棄酒に

アルウィンでのアウェー戦ぐらいかな、仕掛けをして成功したのは。
でもその日にしか使えなかった「松本、豪州から勝点6」のミニダンマク、松本から勝点3を取ったのはいいけど、
その反動で日本が負けたかも。「マツモト ツヨシ」ゲーフラも松本に災いを招いたのかなぁ。

先日も飲み会で、サポ仲間からもう止めてくれ、と言われましたが、「やる前から負けること考える奴がどこにいるんだよぉ」の精神で作りますよ。

話は変わりますが昨年は松本サポにゲーフラを進呈したので、エールを送る意味で今年は長野サポ、更にフェルヴォサポにもゲーフラを進呈しようかと思案中。

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2007年5月 3日 (木)

全社のネタ決まる

現在長野市にいるはずのParkerです。
午前零時には、南長野のベンチ前に黒焦げのイモリと黒百合の花を埋め、犀川と浅野川の水をかけてきます
(ウソですよ)

さて、5月6日は全社の準決勝対テイヘンズ戦です。正直難しい試合になると思いますが、リーグ次節松本山雅戦に向ける意味でも、勝つだけでなく内容のある試合を期待したいところ。
昨年作った全社向けのゲーフラです↓
Go



今年も全社用ゲーフラを作ろうと思って考えました。
「全社男」に最初するつもりでしたが、昨年と同じネタなので、今年はぼつ。万が一来年も出場するとすれば(そんなことはありえませんが)、そちらに回すことにします。
で、決めたのがドロドロドロドロ、ジャーン(ドラムロールのつもり)
「全社急げ」

はい、そこ、ポカーンとしな~い。

全社急げ

ぜんしゃ急げ

ぜんは急げ

善は急げ

はい、そこ、苦しいとか分かりにくいとは言わな~い。Parker本人が一番よく分かっているからorz

ところが、ゲーフラ作る時間がありません。テイヘンズ戦に勝ってから作成に入ります。

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2007年5月 2日 (水)

30000オーバー

気がつくとこのブログも累計アクセスが30000を超えました。
皆様のおかげです。ご愛読いただきありがとうございます。
飽きるか、ネタがなくなるか、忙しくなるか、何時終わるかもしれませんが、更新している間はお楽しみください。

まぁ、半分はParker自身のアクセスですけどね。

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2007年5月 1日 (火)

信州萌ゆ

毎週、毎週、日曜日にはツエーゲンの試合で、土曜日にもサポのミーティング(という飲み会)で家族に迷惑をかけているので、ゴールデンウィークには2泊3日の家族旅行に行きます。旅行先は、そうです、勘の良い読者なら長野県だと分かったはず。若葉の頃には少し早いでしょうか。この時期ならではのお薦めスポットはどこでしょうか。
宿泊先は長野市と松本市です。せっかくですから、南長野とアルウィンのホームチームのベンチ前に黒焦げのイモリと黒百合の花を埋め、犀川と浅野川の水をかけて
呪いをかけてきます
日程は5月3日~5日、全社の試合のある5月6日はしっかり根上で応援させていただきます。
(このエントリーでは一部作り話が混じっています。どこが作り話かは皆さんでご判断ください

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松本激震

松本山雅の公式で奈良選手の退団が発表されました。
Parkerも、松本系のブログや掲示板で奈良選手がベンチ入りすらもしていないことは知っていました。それでも松本サポにもショッキングなニュースだったようです。
昨年見た全ての対戦相手の中でもっとも怖い選手が奈良選手でした。何も出来なかった津幡でのホームは忘れられません。途中出場したテイヘンズ戦で見せた絶妙なボールの受け方も素晴らしかった。
松本サポには申し訳ありませんが、5・13に向け懸念材料がひとつ減りました

一番イヤなのはフェルヴォの河田。

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