« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月30日 (月)

「王様の耳はロバの耳」

今年初のアウェー公式ツァー。先週は個人的というかサポでツァーを実施済みですから、2週連続の新潟遠征となります。
同じ新潟でも先週よりも更に遠いJSCグラウンドということで、ツァーの出発時間が午前5時。集合場所まで近いので4時に起きても楽勝だろうと思っていましたが、寝られなくて3時20分に起床。この日は自動車を運転することがないので、起きてすぐに朝食に買い置きのおにぎりを、服用しすぎると記憶がなくなるという強い副作用を持つ睡眠薬で流し込み出発。暗いよ。
今回も先週に続き少ない荷物を心がけ、ゲーフラのポールは持っていかず、フラッグのみ3枚を持って出る。どれどれツァーのメンバーは・・・、今週もよろしくお願いします!
先週はツァーに参加されず、フェルヴォーJSC戦をスネークしてきた某氏の横に座らせていただき情報交換。ありがとうございました。
某氏からの情報
情報①、JSCのサイドは弱いですよ・・・試合ではンバーを代えてきました。サイドを押されました
情報②、JSCはセットプレーでしか得点の可能性がありませんよ・・・セットプレーで2失点喰らいますた
Parkerからの情報
情報①、ダニ口のサイドはファンタジー、ペナルティアークではこねすぎ・・・orz
うつらうつらとしていると、あら不思議、新潟に到着。アルビのクラブハウス周辺を見学。声を出すためにアルビローソンで早めの昼食を購入。天気も良いのでどうせなら外で食べようと場所を探していると、東屋を発見。先客の方もいらっしゃり、一緒にお話させてもらいながら食事。中村さんありがとうございました。
いよいよJSCに到着。持ってきたエンブレムゲーフラをマントにしいざグラウンドへ。でも他に2枚のフラッグを持ってきたので、誰かに掲げてもらうべ、とツァー参加者の小学生の女の子にお願いしたところ
「イヤ」の一言
この時Parkerが思ったことは、「ああ、子どもは正直だなぁ」「大人もイヤと思いながらも気を使ってくれていうんだろうなぁ」「童話の『王様の耳はロバの耳』そのものだなぁ」
「ブログのネタになるなぁ」

バスから降りるとJSCの学生さんだと思いますが、皆さん明るいご挨拶をしてくれて、大変気持ちが良かったです。

肝心の試合はなぁorz。ダニ口はサイドよりトップをキボンヌ。味方が目に入る状態でボールを持つと、通る通らないは別としてパスを選択するダニ口ですが、前を向いてボールを受け、眼の前に味方がいないと強引にドリブルを仕掛けるます。このドリブルは凄い。こうやって生かした方が戦力になると思います(でも抜いた後はパスかシュートか早く判断してくれ)。

先週のバスツァーは「大人の遠足」でしたが、今回の帰りの雰囲気は文字通り「葬式の帰り」orz。Parkerも自棄酒を呷りましたよ。そんなバスの中、信州ダービー、富山ーフェルヴォ戦をスネークしているサポからの情報が逐一入ってきます。

金沢に着いてからは、中村さんの壮行会に出席させていただきました。またもやこの会でしくじるorz。中村さんからは昨年夏のバーベキューで潰れたParkerを介抱したけど覚えてないでしょ、と言われました。すいません、全く覚えていませんorz。拙ブログにも励ましのお言葉をいただきました。短い期間(中村さんにとっては長かったと思いますが)、金沢のため、どうもありがとうございました。

中村さんが帰られた後は、信州ダービーをスネークしてきた某氏の報告会。松本サポは凄い。その後今後の活動について話し合いましたが、とんでもないことを強要されました。なぜ、Parkerにその話を持ってくる(涙)。酒の上の与太話ですよね、ね。

童話は、「王様の耳はロバの耳」でなく「裸の王様」だったかもしれません。でも面倒くさいから調べず、このままのタイトルにしておきます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

次だ、次!

JSC戦、勝っていたかもしれないゲームでしたが、負けてしかるべき試合でした。
前回のエントリーで「選手の勝ちたい!という気持ちがどれだけプレーに表れるかがコレ重要!」と書きました。試合後の選手の落ち込み具合、態度からは”勝ちたかった””悔しい”という気持ちは充分伝わってきました。でも、試合中にその気持ちを見せて欲しかった。
昨年の優勝チームJSCと4位のツエーゲン。ツエーゲンはJSCより弱かったのです。弱いチームが強いチームに立ち向かう時は、ひいて守る方法もありますが、今年こそは優勝を目指すツエーゲンは守るだけではいけません。とすれば、走り負けないサッカーをすることが第一だと思いますが、ツエーゲンは走っていたか?残念ながらParkerにはそう思えませんでした。もっと相手に詰めていればクロスの質も落ちていたはず、でも詰め切れないプレーが幾つもあった。そんな積み重ねが相手を楽にし、自分たちを苦しめ、幾つものセットプレーの機会を与え、結果的に2失点してしまった。そんな試合だったと思います(サッカーを見る目がないので違う可能性も多いです)。
まだ1敗ですからまだまだ悲観するすることは全くありません。次の松本戦に勝てば帳消しです。でも昨日のようなプレスをサボるようなことをすれば間違いなく負けます。それどころか、全社準決勝のテイヘンズ戦でもやられますよ。
ツエーゲンよ、「勝利に向かって走れ」

| | コメント (0)

2007年4月28日 (土)

JSC戦前日

権藤が出場停止。早杉。
金田の先発は確実としてもう一人のボランチをどうするか。

3-5-2だとこんなかんじ?

      吉田智
金田             森
      広山 
龍朗             米山
      ダニロ

龍朗の運動量を期待して、ボランチに
龍朗と広山、逆もありか

4-4-2だとこう?

       吉田智
              森
金田 広山      
              米山
       龍朗

この手の予想をして当たったためしはないですけど、一度やってみたくて。
フォーメーションなんかより、選手の勝ちたい!という気持ちがどれだけプレーに表れるかがコレ重要!
私たちも勝ちたい!という気持ちが入った応援をしなければなりません。

明日も勝つゾー 信州ダービーが心中で終わりますように

明日はリーグ戦でもっとも移動距離の長いアウェーですが、体調が優れません。ちょっと頭が痛い。風邪かな?二日酔かな?(後者の可能性高し)。

松本系某ブログにトラバ張ろうかと思いましたが、本気で怒られそうなので危ういところで止めました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月27日 (金)

蹴散らせ!〇本

すいません、言ってみたかっただけです。
タイトルとは違って心中信州ダービーとは無関係な話題です。ツエーゲンサポとしては引き分けが最高のシナリオですから、決して長野に肩入れしているわけではありません。
↓石川FCの公式から
http://www.ishikawafc.sv.bigsite.jp/menu13/tc-lp01-01006.html
この日の対戦相手が松本なんで・・・

実際このライブでどれだけの観客が増えるかというと、う~ん〇〇人ぐらいかな?増えた観客もスタジアムの雰囲気に合う人たちかというと微妙ですが、でもやるにこしたことがありません。
相手は松本、そしてそのサポ!お客さんに早くから入ってもらい、試合前からテンションを上げてもらい、ツエーゲンの力になってもらうことが重要です。松本サポの皆さんもライブを楽しんでくださいね。

と、信州ダービーの2日前にageてみるテスト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月25日 (水)

リーグ第4節

話題は「信州ダービー」一色のような。
ただでさえアツくなる「信州ダービ」なのに、勝点、得失点差、総得点で全くの同率首位同士ですから一層盛り上がるのも無理はありません。松本系、長野系ブログでも優勝を占う一戦という見方が有力です。
いっぽう我がツエーゲン、大量得点(13点)の両クラブに比べれば6得点しかないこともあり、ここにきて評価下降中のようなorz。信州2チームの眼中から消えてしまったのでしょうか?今節は昨年優勝のJSCとのアウェーですが、JSCが前節敗れたこともあり注目度低しorz。信州ダービが痛み分けに終わり、
ツエーゲンが勝てばひっそりと首位に立つ可能性もありますよ。
ツエーゲンも昨年の下位チームとの3連戦を終え、いよいよ上位チームとの連戦です。相手に合わせるしまうのがツエーゲンの悪い癖、”格上”と戦うことで最初から全力で試合に入ってくれることを期待しましょう。そしてこの試合に照準を合わせてきて(と信じています)、新潟経営大戦でJSCの偵察組に対し情報戦を仕掛けたダニロの大爆発に期待します。

29日に、そして最後にも笑うのは、
                            
ツエーゲンだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月24日 (火)

ツエーゲンでない日

Parkerのアンテナにひっかかった話題

最近はツエーゲンのおかげでJを見る時間が減り、Jリーグタイムやスーパーサッカーも見逃すこともしばしば。まずいなぁ、と思いながら昨日知ったのがこちら↓
http://fc.dogatch.jp/
J1・J2のハイライト動画を無料で見ることができます。これで安心してJリーグタイムやスーパーサッカーを見逃せる。

中村の劇的FK、その瞬間をゴール裏のサポがyou tubeにウpしています。ゴールシーンは映っていませんが、熱狂するゴール裏、「ナーカムーラー シューンスケー」コールを見て、聞いてください↓
http://www.youtube.com/watch?v=mKQYqPSjExw

「J's サッカー」創刊第2号も購入していますが、なかなかじっくり読む時間が取れません。特集は「ストロングポイントを知らなきゃ始まらない!!」、戦力分析については正直あまり読む気がおきませんが、特集以外の読み物が充実してきた感じです。今度のJSCバスツァーで読もうかな。一方「サッカーJ+」の次号発売は6月15日、以降月刊化か?(「ELGOLAZO」の広告から)。

ブック・〇フで古雑誌2冊を購入。1冊は、コアマガジンがワールドカップを当て込んだ雑誌、といえばどんな内容か分かる人には分かり、予想通りの極悪本「死、カネ、オンナ、暴力、残酷事件ードイツW杯[醜聞]ガイド サッカーワールドカップ犯罪事件史」。ヒドイ本です、買っちゃったけど。一方こちらは良心的な「ニッポンサッカー 日本代表クロニクル1936-2003」。J以前の日本代表の写真、資料が多く掲載され、こちらはじっくり読みたい1冊。 

「太陽工務店」、サッカー場に獅子舞w
「ゴースタ」、川崎が清水に初勝利後、選手とサポがオレンジジュースで乾杯。アウェーでやりたいw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月23日 (月)

ちょっといい話

昨日のバスツァーにより参加者したサポの連帯心は深まりました。往復8時間以上、私たちがバスから降りた場所は、新潟経営大のグラウンドを除けば高速のPA,SA、コンビニだけ、連帯心も深まるというものです。深まった連帯心を証明するちょっといい話があったのでここに紹介します。

昨日の試合は強い雨の中で行なわれました。せっかくParkerが幹事をしたツァーなのに雨に祟れるとは。日頃のParkerの悪行の報いでしょうか(富山の試合も豪雨だったようで。ということは松本も・・・)。雨の中の応援で早くも前半で靴の中はずくずく。ハーフタイムにParker、靴を脱いで靴下を搾っていると、急に足が攣りました
「足が攣った、足が攣った」と思わず大きな声を出してしまったParker。すると、すかさず「なんで、あんたが足が攣るんだ」という声、両手で×をする者、足を伸ばそうとしてくれるサポ、素晴らしい連帯です。




書いてて今思ったのですが、連帯心というより       
「ボケとツッコミ」のような気が・・・

試合後のバスは、雨に濡れた靴下と、酒と、焼いた烏賊の混じったなんともいえない臭いが充満していました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月22日 (日)

恥ずかしながら帰って参りました

不肖Parker、恥ずかしながら加茂市から帰ってきて、喉を潤しながらこの原稿を書いております。
今回のアウェー新潟経営大戦、Parker、オヒサルでないツァーの幹事(参加者全21人)をしゃしゃり出て、決行してしまいました。
予想通り、幹事の力不足でぐだぐだでしたorz。参加された方々、正直すまんかった。それでも楽しかったです。こんな幹事ですが、人並みに疲れだけはあるので(前日うきうきして寝不足だったことも原因)今日はこの辺で。

まぁ、試合経過を書くまでの試合でもなかったのも事実ですけどねorz
ただし、これだけは報告。今日の新潟経営大の一番大きい背番号は「38」でした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年4月21日 (土)

明日は新潟経営大戦

明日はツエーゲンの今季初のアウェー新潟経営大戦です。Parkerにとってはいろんな意味で疲れる試合となりそうです。

この試合の見所はDEGUさんのブログを参照してください(Parker得意の手抜き)。

http://blog.goo.ne.jp/degu_lms/e/6e0a07fc88930ea73fec302f530fa6c3

あとParkerなりに妄想してみます。
昨年リーグ4位に終わったツエーゲンにとって、昨年の上位3チームの連戦を控え、これらのチームにチャレンジする資格があるかどうかを証明する試合になるでしょう。明日の試合に敗れるようだと、正直次々節以降の試合はきついかも。
私たちサポもそうですが、池田監督も当然ながら次々節以降の3連戦が前半の勝負だと思っているでしょう。開幕戦、2節と苦戦しましたが、それはピークを次々節以降に持っていく上である程度監督の計算の上かもしれません。とすれば、明日はピークに持っていくための準備試合となるかも。その結果が苦戦となるのか、大量ゴールとなるのかはわかりませんが・・・。
新潟経営大選手の背番号が何番まで出てくるのかも注目。でるか60番台?

次々節を視線に入れてウダウダ書きましたが、そんなことはどうでもイインだよ!(え、ここまで書いたことは?)
眼の前の敵を叩き潰すだけですよ!

昨年ホームの新潟経営大戦(7-1で圧勝)のビデオを見ながらこの原稿を書いています。明日はもっと盛り上がった応援をしますよ!!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年4月20日 (金)

秘密工作

普段あまり携帯電話を使用しないParkerですが、ここ数日秘密工作のため結構使用しています。初めて連絡させてもらう方もいますが、こんな時便利なのが「Parker」という名前。
こちらから名乗る時「Parkerです」と言えば、「どちらのParkerさんですか?」と言われるケースはほぼありません。「あぁParkerさん」とすっと話に入ることができます。
これが「池田」だと、「ツエーゲン
サポの池田です」と名乗ったとき「え、監督!?」となるかもしれません。
これが「木村」だと、「ツエーゲン
サポの木村です」と名乗ったとき「え、龍朗!?」となるかもしれません。
これが「米山」だと、「ツエーゲン
サポの米山です」と名乗ったとき「え、大輔!?」となるかもしれません。
これが「森」だと、「ツエーゲン
サポの森です」と名乗ったとき「え、陽一!?」となるかもしれません。
これが「ダニロ」だと、「ツエーゲン
サポのダニロです」と名乗ったとき「え、ダニロ!?」となるかもしれません。
これが「横山」だと、「ツエーゲン
サポ ・・・以下30例略

もっともいい事ばかりでもありません。金沢系ブログでの「Pさん」は誰であるか丸わかりw

| | コメント (0)

2007年4月19日 (木)

ほんと、忙しいんですよ

JFLは一年にしてならず

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全ての・・・

全てのゲームはJに通ず

| | コメント (0)

2007年4月16日 (月)

上田戦レポその2

今回はスタンドの光景を
この試合、指定されたサポゾーンはバック芝生席、メインスタンドと向き合うことになりました。市民サッカー場はメインスタンドしかありませんから、たまにこうやってメインのお客さんにサポの応援風景やダンマクを見てもらえるのも良い周知活動になるかもしれません。そしてParkerもメインの様子を見ることが出来ました。
同じ会場で昨年の開幕戦は1000人超、前節フェルヴォ戦は1700人超、快晴に恵まれたこの日も1000人近く入るのではと期待しましたが、ちょっと寂しい600人台orz。場所が不便なこと(といっても昨年1000人超だったのに)、駐車場が狭いこと(去年は帰る車多数)、帰りが込むこと、そして有料化の影響が出たのかな?スタンド中央はマスコミ用?に立入禁止。観客はどんどん中央近くからホーム側にと埋まっていきます。アウェー側なら中央よりの席も空いているのに、中央から離れたホーム側を多くの観客が選んでくれたことにちょっと感激。そういえば昨年のこの会場ではParker、2試合ともメイン中央で座って観戦していました。サポもメインで応援していたんですよね。
試合前にサポによるフラッグの貸出し(Parkerは参加せず)。前回の反省から選手入場の際に、できるだけスタンドを赤く染まるように旗を両方で持って掲げるよう見本を見せながらトラメガでお願い。そのおかげで、バックにいるサポもメインの赤い旗が確認できました。今回も100本のフラッグが全部捌け、回収も100%だったそうです。素晴らしい。
サポゾーンは歌っていましたが、歌が途切れるとメインの声が聞こえてきます。子どもたちの声で「頑張れツエーゲン、負けるなツエーゲン」。新鮮。もちろん一人や二人の声ではありません。サッカーチームなど子どものグループの観客がいた様子がなかったので(Parkerが確認できなかっただけかもしれませんが)自然発生的なものだったと思います。サポからは将来のサポーターだ、との声も。素直に嬉しかったですよ。
この試合、ツエーゲンのシュートが上田のワンタッチがあったか微妙な判定がありました。サポゾーンも声を荒げましたが、「切替、切替」とすぐに応援に戻ったのですが、
メインではかなり野次が厳しかったらしいw。

だんだんとスタンドも面白くなってきて楽しみです。次の市民サッカー場での試合は松本戦、長野戦と厳しい相手の2連戦。スタンド一体となった応援を出来たらと思います。観客は1500人台を目標にしたいですね。

開幕戦レポは更に続きます。次回はParkerさん、またですか編。乞う期待しないでください

| | コメント (0)

2007年4月15日 (日)

シビれた試合

開幕戦に続いて厳しい試合をなんとか(本当にやっと)して勝点3をもぎ取ることができました。
戦前の予想は上田から何点を取ることできるかとワクテカでした。しかし、選手の気迫が、ボールへの執着心が、運動量が、先週と違って見られず、嫌な雰囲気が漂います。ボールを支配するも昨シーズンの負け・引き分けパターンです。それでも先取点を取ることができれば一気にツエーゲンペースになったでしょう。そうした思いの中で開幕戦に続いて前半でPKゲット。それも開幕戦に続いてキーパーに止められます。上田は引き気味でしたが、決して専守防衛だったとは思いませんでした。
後半開始。Parkerはその時飲み物を購入していたため、開始直後ゴール裏を歩いていましたが、ゴール裏からはツエーゲンがどちらのゴールを攻めているか分からないくらいもどかしかったです。そうしたもどかしい空気の中、ハーフラインから10メートルぐらいツエーゲンサイドに入った位置から上田のロングボール。それが何と前に出ていた光太の頭を超え、懸命に手を延ばすもゴールに吸い込まれます。ここまでチャンスらしいチャンスもなく、このゴールも決して作ったチャンスからのものではありませんが、1点は1点。この得点は明らかに試合に変化をもたらしました。上田の速攻が機能し、チャンスを何度も作り出します。特に左サイドを破られ、ポスト直撃のシュートを撃たれた時は怖かったです。左サイドバックの稲垣を下げ、FWのダニロを投入し、点を取りに行くツエーゲン。まさかこんな形で3トップを見るとは思いませんでした。クロス、ミドル、ドリブル、コーナーで何度も上田のゴールを脅かし、シュートを放ちますが、スコアは0-1のまま。焦るサポゾーン、しかし、とうとう
オコのヘッドで同点に追いつきます。歓喜、ですがそれよりも安堵、といったところでしょうか。しかし、勝点1で満足できるわけがありません。さらに勝点3を求めて攻め続けるツエーゲン。上田は防戦一方となるも最後は踏ん張り続けますが、それも後半35分過ぎまで。米山がキーパーとの1対1を抜け出し、無人のゴールにボールを転がし逆転に成功。その後は智に代えヨッシーを投入するなど、堅実かつ巧妙に時間とスペースを使いきり、何とか勝点3ゲット。
昨年なら負けパターンでしたが、勝点3を奪えたのですから、ヨシ!としましょう。今シーズン、ツエーゲンに加入した選手は目を覚ましたのではないでしょうか。来週の対戦相手は、こちらも昨シーズン下位の新潟経営大のアウェー戦です。昨年のアウェーではフリーキックの1点のみで勝てた相手です。今日の試合で、楽して勝てる相手がいないことは選手・そして我々サポーターもわかったはず。最初から全力で試合に入っていきたいものです。
後半35分過ぎに逆転勝利した試合。確かにシビれましたが、長時間正座した後か、何かの毒に当たった時のシビれに近いものでした。

開幕戦レポは続きます

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年4月14日 (土)

明日は勝つって!

今日は腰高詩郎さんから応援メッセージが届いていますって!

明日の上田戦は勝つって!
陽一、大輔、ダニロ、龍朗たちが大量得点を決めてくれるって!
リーグにツエーゲンが維震革命を起こすって!
ヒップでシュートができないのはおかしいって!
サポーターソングがビートルズでないのが良くないって!

Photo_3





思ったよりネタが伸びなかったってorz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月13日 (金)

「蹴る群れ」

http://www.amazon.co.jp/gp/product/product-description/4062137674/ref=dp_proddesc_0/250-0420176-3462668?ie=UTF8&n=465392&s=books
骨太な1冊。政治に翻弄されながらも、フットボールを続けるプレイヤーたちを追った第一部、日本サッカーの歴史から一歩外れた人たちに光を当てた第二部、そしてゴールキーパー列伝の第三部から成っている本です。
「イラク代表随行記」内戦状態にありながらもオリンピック、アジア大会で好成績を収めたイラクチームに帯同したルポルタージュ、イラク国内の惨状、そしてそうした環境にもありながらフットボールをプレイヤーたち。
複雑な宗派構成なレバノン。観客は宗派対立からホームゲームでも敵チームをも応援することもありますが、代表監督は選手の選考に関して一切宗派を考慮しないと言っています。
子供会として立ち上げたサッカークラブを、Jを目指すトップチームまでを持つ総合サッカークラブに育てるまで、遮二無二に進んだ塩竃FC理事長。この理事長、チーム立ち上げの時にはサッカーの経験のないズブの素人でした。
大分県のキャリア官僚として、県政策として大分トリニータ設立から関わり、猛烈な営業活動を展開し、トリニータを地域に根付くまで育て、ついには官僚を辞した大分トリニータ社長。
劣悪な環境の中で日本最強とも言われた在日朝鮮人チーム史。
浦和レッズの正キーパーを争った田北と土田の激烈な争い。力が拮抗していただけに二人の対抗意識は凄まじいものでした。ほとんど口をきかない、紅白戦でレギュラーチーム対控えチームの試合があると2人ともレギュラーチームのゴールに向かう、マッサージを受けながらも相手のコンディションを窺うなどのエピソードが語られます。Parkerは笑いましたけど。
決して読みにくい本ではありません(火星からの毒電波を受け、某所でのツエーゲンの練習試合の合間に読んだ記憶があります)。しかし、それなりの気力を持ってから読むとよいでしょう。お薦め本ですが、誰にでもお薦めできる本ではありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月11日 (水)

みんな良かった

開幕戦は選手全員が良かった。全員戦っていたと思います。
その中でも特に目立ったのが龍朗。もし龍朗以外の選手がゴールを決めていてもParker的MVPは龍朗で決まり。
とにかく走り回り、可能性のあるボールにすべてと言っていいほど絡んでいった。エースナンバー10をつけ、華麗なテクニック、ドリブル、イケメンぶりからもファンタジスタのイメージが強いが泥臭いプレーもできる選手。実に心強いです。
もちろん他の選手たちも局面局面でボールを追い回していました。昨年ならば敵ボールになったかもしれない場面でもボールを追い攻撃を遅らせていました。昨年のゲームではこんなに敵と1対1の場面があったでしょうか(他の方のご意見募集)。
DFラインは安定していたし(ただし、2度決定的場面を作らせたことは反省材料)、攻撃陣も(最少得点ながら)可能性を感じました。交替選手もきっちり責任を果たしたと思います。勝ったから言えることかもしれませんですが、今年のツエーゲンは去年のようなことはないでしょう。それでも簡単には優勝できないでしょうけど。

タイトルの”みんな”は選手はもちろん、ボラ、サポ、貸出しした応援フラッグ100本すべてを返してくれたファンのことを指しています(あ、フェルヴォサイドは除きます)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年4月10日 (火)

欠席します

Parker、ふだんからオヤヂ、オヤヂと言っていますが、昔からオヤヂじゃなかったんです。これでも若いとき、学生時代があったんです。
今は昔、Parkerが学生時代に属していた文系サークル(Parker創立当時のメンバーでした)が現在も活動していています。現在も年1回OB会が開催されていて、Parkerほとんど毎年出席して先輩風を吹かせています。もっとも誰も相手にしてくれませんが。
そのOB会、今年も開催されますが、今回は欠席することにしました。理由はもちろんツエーゲンのため(*)。
昨年は浜松でOB会が開催され、リーグ(注・このブログでは単に"リーグ”というのは”北信越リーグ”を指します。他サポの方もご賛同願います)の2節アウェーのテイヘンズを観戦することが出来ませんでした。昨年の2節の時点ではサポになる気構えのできていなかったのでサークルのOB会を優先しました(Parkerがサポーターの意識を持ったのは、ホームの松本戦の屈辱的敗北からです)
今年もOB会とリーグの日程がダブルブッキングされましたが、今年はもちろんツエーゲンを取ります。だって来年はJFLに上がっているでしょうから、最後になるリーグの試合を見逃すことはできません(すいません、いい気になりすぎていますね)。

ちなみに4月8日は休日出勤を打診されましたが、もちろん断りましたYO!

*今年は増えるであろうアウェー遠征費用のためOB会を諦めるという邪推はしないようにm(_ _)m

リーグ開幕戦のレポ第3弾をアップする予定でしたが諸般の事情(呑み杉)のため記事を差替えしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

開幕戦レポ その2

最初に一言。前回の記事で"リヴェンジ完了”と書きましたが、とんでもないことでした。たった1試合の勝利で"リヴェンジ完了”のわけがありません。”リヴェンジ第一弾完了”と訂正します。

試合開始は11時でしたが、9時20分に集合という天の声もあり、朝食後すぐに家を出る。毎回毎回家を出てからアレを持っていくんだった、コレが忘れたとなっているので前日に荷物を車に積んでおいて正解。それでもデジカメ忘れましたけどねorz
昨年市民サッカー場へは諸般の事情で雨の心配がないときは自転車で行っていましたが、荷物が多くなりすぎ今回は車で。
9時に着き、駐車場から荷物を運びますが、1回で運びきれず2回に分けて運びます。チケット売り場までいくとタイミングよく中村前GMが通りかかったのでご挨拶させてもらいました。GM辞任を知ったあと、ブログではタイミングが合わず話題にすることができませんでした。機会があればお礼を言いたかったので良かったです。7枚綴りチケットを買うと後ろから聞いたことのある声が、宮澤ミシェルスーパーバイザーです。エンブレムゲーフラにサインを頂きましたよ。
スタンドに入ってからは、各々ダンマクを貼り出します(ガムテ禁止で、正確には縛る、ですが)。恥ずかしくてParkerのダンマクはグラウンド内に向けて掲示できません。スタンド内では一番上の手すりだけにダンマクが許可され、Parkerも空いたところに5枚掲示。ビジュアルゲーフラをダンマク代わりにしようと思いましたが、掲示できたのは1枚のみでした。去年はもっと掲示できるスペースがあったと思いますが、思い違いか、ダンマクが増えたのか(多分後者)。もっともスタンド上部に掲示したダンマクはその後観客に隠れてしまいました。
その後ゲーフラを広げ、ポールを通して選手入場時の準備、サポゾーン今年は試合開始30分前から声出し、歌出し。その後応援フラッグ貸出・歌詞カード配布と試合前から忙しい(といってもParkerはほとんど戦力にならず。配布された方々お疲れさまでした)。ゲーフラも今年になって、Parkerが貸し出しするまでもなく、マイゲーフラが増えてきて嬉しい。結局試合終了後も用意しておいても使われないParkerのゲーフラ多数wちなみにParkerはゲーフラではなく前日作成のネタを掲示(しまった写真をとっていなかった。近日アップします)。
試合開始後も観客がどんどん入ってきます。試合開始前、サポゾーンの後ろのブロックは無人でしたが、いつも間にか満席に。さらにその横の一番端のブロックまでに観客が。大慌てで赤い布を撤収するサポ。有料化で入っても1200人くらいと思っていたので、多くの観客にビックリしました。当日の地元紙に、開幕戦、リーグ日程の告知、選手の写真付き紹介がされた、一面を使ったカラー広告(スポンサー様によるもの?)の力も大きかったのでしょう。
龍朗のゴールに振られる応援フラッグ。配布してヨカッター(Parkerはほとんどやっていませんでしたが)。
今年の応援ソングカッコイイと思います。でも手拍子は難しいのかな?
サポゾーンに知らない方もいらっしゃいました。昨日はご挨拶をしませんでしたが、津幡では是非お声をかけたいと思います。
観客席はもちろん中央部から埋まってきますが、今後は声出しは出来ないけど、一緒に応援したいという方々、具体的に言えばサポゾーンの隣のブロックがもっと早くから埋まって欲しいものです。

ゲーフラの需要が思ったより少なかったのでorz、次回は数を絞って持っていこうかと。そうすれば自転車でも行けます。津幡は駐車場が狭いのでその方がいいかも。自転車も最近乗る機会もないし、久しぶり走りますか、というわけで、晴れれば自転車で津幡に逝きます(まぁ他の理由もあるんですけどね)。え、日曜日、雨orz

更に開幕戦レポートは続く予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 8日 (日)

まずは一つ

予定を変更してブログを書いています。
いよいよ迎えた開幕戦、相手は昨年1分2敗のフェルヴォ石川(白山じゃありません。他サポでまだ勘違いされている方がいらっしゃるようです)。
名称はともかく事実上の金沢ダービー
開始直後はフェルヴォが攻め込むというか、ツエーゲンの立ち上がりが悪いというか、昨年の嫌なパターンを思い出します。しかし、序盤を凌ぎきるとツエーゲンペース。前半での決定的なピンチは阿部がキーパーとの1対1を宇宙開発魂溢れる豪快なシュートの1発だけだったかな?ツエーゲンがペースを握りますがゴールを割ることができません。そうした中、ツエーゲンはPKをゲットするも、止められてしまいました(これはキーパーを褒めるべきでしょう)。
後半のフェルヴォの決定的チャンスは、やはりゴール前フリーになった選手(ツエーゲンの反省点)が大好きなフェルボカラーの空に向け天にも届けと言わんばかりの1発で事なきを得ました。ツエーゲンも途中で集中力がなくなったような場面も見られ、ボールウォッチャーになった時間帯が会ったことは今後の反省点。ホーム側にツエーゲンが攻め込む形になったので、攻撃陣をよく観察することができました。フォワードの選手が変わって昨年と攻めの形が変ったように思えます。なかなか割れないゴール。ようやくスコアを動かしたのは残り5分、龍朗の左足、だそうです。というのはParker後半30分あたりから体の変調を感じて試合に集中できず、ボールがゴールラインを割ったところをところを覚えているのですが、誰がゴールを決めたのかも見ていませんでしたorz(ちなみに体の変調とはお腹がすいてきたこと、やきそば食いに行こうかと悩んでいました)。得点直後のプレーで龍朗とツネ(だったと思います)稲垣が接触プレーで足が攣って交代。サポは動揺しますが、無事逃げ切り昨年のリヴェンジ完了とともにノルマ、勝点3をゲットだぜ!
こうした均衡した試合、昨年ならば失点したり、引き分けに持ち込まれたパターンでしたが、今年は勝つことができました。大量得点して勝つよりも喜びが大きい。思うことは皆同じで、他のサポの方も同じことを言っていました。

観客は1600人1700人オーバー。アウェイ側を見に行きませんでしたが、ホーム側は(高校生の集団もいましたが)ほぼ満席。有料試合になってどれだけのお客さんに来てもらえるか不安もありましたが、予想以上の入り。昨年のレコードを早くも突破です。チケット綴りを購入し、使いきろうとする観客で、リーグ終盤の試合になると入場制限せざるを得なくなるかもしれません。
サポーターでフラッグ(クラブから寄贈されたオフィシャルなもの)の貸し出しを実施。何本も求められ好評でした。得点が決まった時は中央で何本も振られて良い雰囲気でした。返ってこないフラッグが大量に出るのではと懸念していましたが、ほとんどのフラッグが返ってきたそうです。これも当たりまえかもしれませんが、良かったと思います。ちなみにゲーフラの貸し出しも声をかけましたが希望者ゼロorz。
サポゾーンも人が増え、新しい曲もカッコ良くイイ感じ。フェルヴォサポと試合前に調整した、「フォルツァ能登」コールもありました。

他サポに注意。フェルヴォ23番のスロベニア人に気をつけろ。プレーが荒っぽいぞ!

まだまだ書き足りないことがありますが、とりあえず今回はこんなところで。
冒頭に”予定を変更して”と書きましたが、当初の予定はケーブルテレビの録画を見ているはずが、録画を失敗していたのでしたorz。

*書込後GM日記を読み一部訂正

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年4月 7日 (土)

いよいよ明日!!

ここいらで真面目なことも書かなきゃ。

決して平坦ではないリーグ制覇への道。しかし、ツエーゲンは私たちと共に歓喜の歌を歌うことでしょう。
練習試合で一端を見せてもらった、破壊力抜群の人もボールも動く攻撃陣は我々サポーター、ファンを魅惑させ、敵チームのサポーター、ファンを恐怖に陥れるはずです。
昨年何度も失望させられた失点は、私たちサポーターもともに戦うことで防ぐことができます。
まずはフェルヴォがツエーゲンの前に屈するでしょう。
元ワールドユース代表は大河内、上田、辻田の前に沈黙し、スロベニア元オリンピック代表はダニロのドリブルと陽一の飛び出しになすすべもないでしょう。
明日の戦いはリーグ戦では1/14ですが、石川最強のチームがどこであるか明らかにし、今シーズンの本命がツエーゲンであることを証明するゲームとなります。

ハァハァ(真面目なことを書くのは)もう限界です。
今日は午前中、町内の道路の停止ライン引きをしたお陰でまた体調を落としていますorz。
午後からは開幕に備え、文書・コーチのゲーフラ作成、荷物を車に詰め込み、最後にネタ作りw(ヒント、数日前のこのブログ)。
明日に備えもう寝ま~す。ゲーム中だけでなく、ゲーム前にも後にもいろいろしなきゃいけませんからね。

明日は勝つぞーーーー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リンカーン(TBSの番組でない方)

Hokushinetsu Football League
of the Zweigen,
by the Zweigen,
for the Zweigen

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2日後ダー!

もう2日寝るとお正月、じゃなくてリーグ開幕ですYO!(デジャブ)
金沢サポのブログ、他サポのブログを読むといやでもテンションが上がってきます。そしてフリーペーパーでもツエーゲン特集が組まれ、一層テンションを上げてくれます。
昨日の拙ブログでも少し触れ、一昨日の金沢サポのブログで話題になった「金沢情報」のツエーゲン特集を
他サポにも優しいこのブログで紹介します。

長野方面でのブログではクラブの雑誌等の紹介記事がたびたび紹介されています。Parkerそんな記事を恨めしく羨ましく読んでいました、しかし、ついにツエーゲンも雑誌で特集されました!
実はParkerの家は金沢の端なので「金沢情報」は家に入れてもらえなかったんですorz。これが記事が遅くなった理由。あと昨日の記事では”無料雑誌”と書きましたが一般的には”フリーペーパー”と言いますね。Parker、オヤヂですからそんなハイカラな言葉は思い浮かびませんでした。言い訳はこんなものでいいでしょうか?

表紙は試合終了後のピッチからのサポゾーンの写真!ゲーフラを掲げるサポータが嫌でも目立ちます(思い込み)。やっぱりゲーフラはイイ!何となく景気良さそう。その多くのゲーフラはParkerの拙作デスYO!。
そして特集ページは見開き2ページ。1ページは注目選手の紹介、1ページはツエーゲンの今期の見所の紹介なのかな?開幕前に実に心強い特集です。
金沢の端のため家に届いていなかったParkerがこのフリーペーパーを入手したのは同じ職場の人から。表紙にParkerが写っているかもしれないから持ってきてくれとお願いしてもらったのですが、「〇〇さん(本名:注・Parkerは本名ではありません)写っているの?」と言われました。ん、そう言えば、Parker写っているのか?探すこと5分(ウソ、オオゲサ)、写っていました。でもキャップで分かっただけで顔は写っていません。その後職場で部下に「金沢情報」を見せまくり、「このゲーフラは上司であるこの私が作ったものである。部下の君はどう思うかね。」と感想を聞きだしましたが、反応はフ~~ン     orz。

お断り:今回の記事はいつも以上にひどいですが、これは体調不良ではなく呑みすぎのためです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 5日 (木)

開幕戦に向けコンディションを整える

開幕前にプロのアナウンサーによるスタジアムDJ、無料雑誌にツエーゲンの特集(Parkerの家には配布されずorz)、ケーブルテレビの放送予定など、他サポの皆さん向けの情報を発信したいと思いますが、相変わらず体調不良ア~ンド開幕戦のネタ(あんまり面白くありませんが)作り(と真面目な話)の追い込みのための今日はもう寝ます。

そういうわけで今日はこの方(ニセ)↓から元気を入れさせてもらいます。
Photo_2





あと、噂によると地域リーグ決勝大会用の直前レンタルが今年から事実上禁止、 登録期限が大体6月中に改正されたとか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 4日 (水)

開幕近づく

いよいよあと4日寝るとお正月、じゃなくてリーグ開幕ですYO!

と(カラ)元気を出すParker。テンション上がらなきゃいけないところですが、どーもここに来てお疲れモードで、ネタも浮かびませんorz。

そういうわけで今日はこの方↓から気合を入れさせてもらいます。

03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 3日 (火)

中野コーチのゲーフラができるらしい・・・!?

これでもいろいろと忙しくて、最近はゲーフラを作る時間が取れません。
そんな中、ツエーゲンの中野コーチのブログを読むと、「コーチのゲーフラもできるらしい・・・!?」とのタイトルが。熱心な人もいるなぁと思いながら読んでいると、誰か分かりました。もちろんParkerでした(お約束)、サポナイ二次会でコーチと約束していたことを思い出しましたよ。ということで、サポナイ二次会で思いついたデザイン(と言うほどでもありませんが)を早速プリントアウト。
こんなかんじです↓

Nakano_azi





「Z」をツエーゲンZ(横棒入)の白で、他の文字は黒で書く予定。布地はもちろん赤です。
開幕戦に間に合うよう作成したいと思います。

コーチからサインをいただいたゲーフラはこちら↓
Photo Photo_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 1日 (日)

「ウコンの力」パワー不足

この原稿を書いている今の時間は午後8時。この時間でも少し頭が痛いデス。
勘の良い読者の方はもう分かるはず。そーです、いつもの調子でしたorz>昨夜のParker。
昨日は"悪魔の水”こと焼酎を飲まず、ビールだけでしたが、結果はそう変わりませんでした。

7時30分開始でしたが、早めに片町に到着したParker。少し腹にものを入れた方が良いだろうことで、ビール中ジョッキ199円だったもののお通しが320円というボッタクリバーのような居酒屋ダンマ〇水産でひとりサポーター・ナイトを決行!(←覚えています)
7時ちょっと前に、ひとりサポーター・ナイトを終了し、本屋を覗こうとしようとしたところ、DEGUさんご夫婦とばったり。雑談後、一緒に会場へ(←覚えています)
7時30分開始。先週のスネーク仲間w、福井でも顔を合わせた方や久しぶりに参加の方もみんなでカンパーイ(←覚えています)
久しぶりの参加の方はGM辞任を知っていなくてビックリしていました。酔っぱらう前に某氏と大事な話、詳しいことはウルトラスで発表したいと思います。前日に行なわれたキックオフパーティの話など楽しいお話をさせていただきました(←覚えています)。
福井での練習試合が流されていました。写真による選手紹介も行なわれました(←覚えています)
今回のお楽しみは選手サイン入り色紙の抽選会。順に当たった人から希望の選手・スタッフの色紙がもらえるというものでした。ここでParkerも名前を呼ばれたのですが、
辞退し、他の人に権利を譲るという男前(not反町)をところを披露。ところが、最後まで名前を呼ばれなかった人にもっとビッグなプレゼントが!なんと龍朗のサイン入りスパイクなんですよ>奥さん。その権利はParkerに、そして再び男前(not反町)をところを披露。このプレゼントも権利を放棄しました(決して酔っぱらっていたからじゃありません)。「欲しい人」と言おうとしたらもうすでにスパイクはParkerの隣の人が抱えていました。(←そろそろ記憶曖昧)
選手3人が顔を出してくれて、今シーズンの抱負を語ってくれました。(←内容よく覚えていませんorz)
その後も楽しいおしゃべりが続きます。(←内容が・・・)
二次会に移動。この時強請に使われそうな写真を数枚撮られたような気が。ホント誰にでも見せないでくださいよm(_ _)m(←多分間違いないと思います)
応援フラッグのことについて某氏に確認。ありがとうございます。(←覚えています)
その後散々おもちゃにされた記憶とともに再び強請に使われそうな写真を撮られたような気が。まぁ、昨年の夏と違って撮られたことを覚えているだけいいか、いや、良くないぞ。あまりいじめないでください>Rさん。(←よく覚えていません)
Parker、「さん」付くでなく、呼び捨てされていた記憶が。しかも年下の人からの気が(←幻聴か)
中野コーチと小池トレーナーが合流。昨年夏以来の中野コーチとの一問一答。更に「大脱走」ゲーフラに”北信越から”の文字と、サインを入れていただきました。コーチ、ありがとうございました。ちゃんとコーチとのお話は覚えています。今後もご愛読お願いします(←でも1/4ほど覚えていませんorz。ごめんなさい>中野コーチ)
その後テラスから出て行くなど、奇行を繰り返すParkerさんは一人で帰りました(←ヤバかった)

今日の朝、やっぱりツマに叱られました。
でら怖かった・゚゚・(≧д≦)・゚゚・

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »