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2006年12月12日 (火)

JFL富山ダービー(今度はアローズホーム)後編

某ローカル番組内の宣伝コーナーにトナカイのキグルミで出演した際、下半身の前後を間違えて着たため、必要以上にオスであることをアピールしてしまったことがあるParkerです(リハーサルで気付いて良かった)。

11月23日の記事の続きです。

ツエーゲン以外の試合では基本的にはホーム側で観戦するようにしていますが、YKKAPサポが楽しそうなので、前半は(キックオフ後に入場したこともあり)メインややYKKAP寄りで、後半はYKKAPサポのそばで観戦しました。サンバ隊は、残念、お休みでした。
いやー、YKK APサポの方々の近くは楽しかった!そして勉強になりました。
完全に吹っ切れています。全然人の目を気にしていません。他の観客を巻き込もうとかも考えていません。特にリーダーの方が熱くて、素晴らしい、90分で体重2kgは減っていますね。試合中は選手への声援のみで下を向くようなことはありませんでした。後半0-2とされたところで、私なら愚痴のひとつやふたつも出るところですが、全くそんなそぶりがありませんでした。とにかくコールと選手への指示ばかり。負けても(内心はともかく)さばさばしたもの。私も見習いたいです。

一方、技術的なもの、戦術的なものは別として、ツエーゲンにみならって欲しいことが二つありました。
まずは、追加点を取られても下を向く選手は一人もいなかったこと。最後の笛が鳴るまで点を取ることだけに集中していたように思えます。
もうひとつは、ピッチ内での選手同士の声かけが多いこと。
ツエーゲンの選手たちにも、これらはすぐにしようと思えば、できるはずなので、実行して欲しい。

すいません、2回に分けるほどの分量でありませんでしたね。

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